JPH042905A - Icリードの曲り検出方法 - Google Patents

Icリードの曲り検出方法

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Publication number
JPH042905A
JPH042905A JP2103770A JP10377090A JPH042905A JP H042905 A JPH042905 A JP H042905A JP 2103770 A JP2103770 A JP 2103770A JP 10377090 A JP10377090 A JP 10377090A JP H042905 A JPH042905 A JP H042905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
light
receiving element
bending
bend
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103770A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Tanaka
田中 寿弘
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New Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
New Japan Radio Co Ltd
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Publication date
Application filed by New Japan Radio Co Ltd filed Critical New Japan Radio Co Ltd
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Publication of JPH042905A publication Critical patent/JPH042905A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、IC(半導体集積回路装置)の側面から突出
するリードの曲りを検出する方法に関し、特にビーム光
を利用して、ICリードの上下及び左右方向の曲りを高
精度、高速度で検出する方法に関する。
[従来の技術] 従来のICリードの曲り検出は、TVカメラを使用した
画像処理による方法が一般的であり、TVカメラにより
撮像したICリードの画像に2値化処理を施し、座標を
演算・算出することにより、そのICリードの上下方向
や左右方向の曲りを検出している。
[発明が解決しようとする課題] ところが、この従来の方法では、その精度がTVカメラ
の焦点深度や分解能、照明装置等によって制約を受け、
また高速に処理することができないという問題かあった
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、ICリードの曲りを高精度かつ高速度で検出
できるようすることである。
[発明が解決しようとする課題] この目的を達成するために本発明は、ICパッケージの
側面に列状に複数並んだリードの曲りを検出する方法に
おいて、発光素子から出射するビーム光が正常リード先
端で反射して受光素子に入射するように」1記発光素子
及び受光素子を配置し、上記リードが所定量以上的って
いることにより」1記ビーム光の上記受光素子への入射
光量が所定量以下となるようしてリードの曲りを検出す
るようにした。
本発明ではこれに加えて、上記ICパッケージを」1記
リードの並び方向に所定速度で搬送し、上記受光素子か
ら出力するパルスの幅及び間隔から上記リードの曲りを
検出することもできる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について説明する。第1図乃至第
4図はICリード曲り検出方法を説明するための図であ
る。
第1図乃至第3図において、1はICであり、ICパッ
ケージ11とそのICパッケージ11の両側から列状に
突出する複数のり一ト12とからなる。ここではそのリ
ード12が片側各4本の例を示している。
2は曲り検出部であり、発光素子としての半導体レーザ
21と、その半導体レーザ21の出射側に配置した送光
レンス22と、受光素子23と、その受光素子23の入
射側に配置した受光レンズ24とからなる。3は半導体
レーザ21から出射し、またリード12の先端で反射す
るレーザビーム光である。
本実施例では、第1図に示すように、TCIが紙面に対
して垂直方向に一定の速度で移送されるように搬送装置
(図示せず)を設け、その搬送路の両側に曲り検出部2
を配置して、リード21が正常な場合(曲りがない場合
)に、半導体レーザ21から出射したレーザビーム光3
がリード12の先端面で反射し、受光素子23に入射す
るようにセッテングする。つまり正常なり一ド12の先
端延長線aに対して半導体レーザ21の光軸と受光素子
23の光軸とか等角度αでリード12の先端で接するよ
うに、セツティングを行う。
検査においては、IC1のリード12が正常な場合には
、第4図に示すように、受光素子23で受光されるレー
ザビーム光が4個のパルス状で、しかもパルス存在期間
t1、パルス不在期間t2が所定の値で得られる。
しかし、第2図に示すように、リード12が左右方向に
曲っている場合や、第3図に示すように上下方向に曲っ
ている場合には、半導体レーザ21から出射したレーザ
ビーム光3の受光素子23で受光される量が所定量以下
(受光されない場合も含む)か、或は得られるパルス信
号の時間t1、t2が上記所定の値から外れた値となる
ので、これを検出することより、曲りを検出できる。
本実施例では、このような方法によりリード曲りを検出
するのであるが、そのリード曲りの限界値(曲り許容値
)の設定は、リード先端に照射されるレーザビーム光の
スポット径の設定(半導体レーザ21からリード12の
先端までの距離の設定)や受光素子23から出力するパ
ルス信号の電圧値(電流値)のレベル許容値の設定で行
う。
なお、ここではり一ド21が2段に曲折した面実装型の
ICIについて説明したが、1段のみ曲折した差込み用
リードを有するICについても全く同様に適用できる。
また、上記実施例では半導体レーザ21と受光素子23
を」1下方向に配置したが、TCIの搬送方向の前後方
向に、或はその他の方法で配置することもできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれは、ビーム光の受光量
や受光パルス幅/間隔からリード曲りを検出することが
できる。この結果、リードが三次元的に曲っても焦点深
度の制約を受けることはなく、また分解能や照明装置等
に影響されずに、検出精度を高めることができ、更に信
号処理が簡単なため検出速度を高速化することもできる
という利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例のリード曲り検出
方法の説明図、第4図は受光素子で得られるパルス信号
の波形図である。 1・・・IC,11・・・ICパッケージ、12・・・
リード、2・・・曲り検出部、21・・・半導体レーザ
(発光素子)、22・・・送出レンズ、23・・・受光
素子、24・−受光レンズ、3・・・レーザビーム光。 代理人 弁理士  長 尾 常 明

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ICパッケージの側面に列状に複数並んだリー
    ドの曲りを検出する方法において、 発光素子から出射するビーム光が正常リード先端面で反
    射して受光素子に入射するように上記発光素子及び受光
    素子を配置し、上記リードが所定量以上曲っていること
    により上記ビーム光の上記受光素子への入射光量が所定
    量以下となるようしてリードの曲りを検出することを特
    徴とするICリードの曲り検出方法。
  2. (2)、上記ICパッケージを上記リードの並び方向に
    所定速度で搬送し、上記受光素子から出力するパルスの
    幅及び間隔から上記リードの曲りを検出することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のICリードの曲り検
    出方法。
JP2103770A 1990-04-19 1990-04-19 Icリードの曲り検出方法 Pending JPH042905A (ja)

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JPH042905A true JPH042905A (ja) 1992-01-07

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