JPH04290929A - ショーケース組み込みはかり - Google Patents
ショーケース組み込みはかりInfo
- Publication number
- JPH04290929A JPH04290929A JP5524891A JP5524891A JPH04290929A JP H04290929 A JPH04290929 A JP H04290929A JP 5524891 A JP5524891 A JP 5524891A JP 5524891 A JP5524891 A JP 5524891A JP H04290929 A JPH04290929 A JP H04290929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- price
- unit
- product
- shelf
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対面販売に使用されるシ
ョーケースに組み込んで使用されるショーケース組み込
みはかりに関するものである。
ョーケースに組み込んで使用されるショーケース組み込
みはかりに関するものである。
【0002】
【従来の技術】対面販売では、販売商品を並べるショー
ケースの上に“料金計算はかり”を載置し、ショーケー
スから取り出した商品の単位重量当たりの販売価格を料
金はかりに、係員が手動で設定し、ショーケースから取
り出した商品を料金計算はかりの載皿に載置し、料金計
算はかりの内部で販売価格が計算されて、料金計算はか
りの金額表示窓に販売価格が表示される。
ケースの上に“料金計算はかり”を載置し、ショーケー
スから取り出した商品の単位重量当たりの販売価格を料
金はかりに、係員が手動で設定し、ショーケースから取
り出した商品を料金計算はかりの載皿に載置し、料金計
算はかりの内部で販売価格が計算されて、料金計算はか
りの金額表示窓に販売価格が表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような構成では、
販売する商品に応じて係員が手動でその商品の販売価格
を料金計算はかりにいちいち設定することが必要であっ
て、煩わしいものである。
販売する商品に応じて係員が手動でその商品の販売価格
を料金計算はかりにいちいち設定することが必要であっ
て、煩わしいものである。
【0004】本発明は係員がショーケースから商品を取
り出す動作に連動して単価を自動設定できるショーケー
ス組み込みはかりを提供することを目的とする。
り出す動作に連動して単価を自動設定できるショーケー
ス組み込みはかりを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のショーケ
ース組み込みはかりは、ショーケースの棚を長さ方向に
複数に区分した何れの区分に係員が近づいたかを検出す
る近接センサと、前記区分ごとに棚に載置された商品の
単位重量当たりの販売価格が設定された単価設定部と、
前記近接センサの検出に基づいて前記単価設定部の内の
係員が近づいた区分の棚に載置された商品の単位重量当
たりの販売価格を選択して出力する単価選択部と、前記
単価選択部の出力する販売価格と取り出した商品の正味
重量とから商品の価格を計算する価格演算部とを設けた
ことを特徴とする。
ース組み込みはかりは、ショーケースの棚を長さ方向に
複数に区分した何れの区分に係員が近づいたかを検出す
る近接センサと、前記区分ごとに棚に載置された商品の
単位重量当たりの販売価格が設定された単価設定部と、
前記近接センサの検出に基づいて前記単価設定部の内の
係員が近づいた区分の棚に載置された商品の単位重量当
たりの販売価格を選択して出力する単価選択部と、前記
単価選択部の出力する販売価格と取り出した商品の正味
重量とから商品の価格を計算する価格演算部とを設けた
ことを特徴とする。
【0006】請求項2記載のショーケース組み込みはか
りは、ショーケースの棚を支持する荷重変換器と、前記
荷重変換器の時々の出力から指示された時刻の前記荷重
変換器の出力値を差し引いて出力する風袋消去部と、前
記棚を長さ方向に複数に区分した何れの区分に係員が近
づいたかを検出する近接センサと、前記区分ごとに棚に
載置された商品の単位重量当たりの販売価格が設定され
た単価設定部と、前記近接センサの検出に基づいて前記
単価設定部の内の係員が近づいた区分の棚に載置された
商品の単位重量当たりの販売価格を選択して出力する単
価選択部と、前記単価選択部の出力する販売価格と前記
風袋消去部が出力する取り出した商品の正味重量とから
商品の価格を計算する価格演算部とを設けたことを特徴
とする。
りは、ショーケースの棚を支持する荷重変換器と、前記
荷重変換器の時々の出力から指示された時刻の前記荷重
変換器の出力値を差し引いて出力する風袋消去部と、前
記棚を長さ方向に複数に区分した何れの区分に係員が近
づいたかを検出する近接センサと、前記区分ごとに棚に
載置された商品の単位重量当たりの販売価格が設定され
た単価設定部と、前記近接センサの検出に基づいて前記
単価設定部の内の係員が近づいた区分の棚に載置された
商品の単位重量当たりの販売価格を選択して出力する単
価選択部と、前記単価選択部の出力する販売価格と前記
風袋消去部が出力する取り出した商品の正味重量とから
商品の価格を計算する価格演算部とを設けたことを特徴
とする。
【0007】
【作用】請求項1の構成によると、係員が棚の上に載せ
られている商品の場所に近づいたり手を伸ばすすること
によって、近接センサがこれを認識し、単価選択部を介
して必要な単価が自動的に出力される。
られている商品の場所に近づいたり手を伸ばすすること
によって、近接センサがこれを認識し、単価選択部を介
して必要な単価が自動的に出力される。
【0008】請求項2の構成によると、風袋消去部に風
袋消去を指示して、次に棚の上に載せられている商品の
場所に係員が近づいたり手を伸ばすすることによって、
近接センサがこれを認識し、単価選択部を介して必要な
単価が自動的に出力され、価格演算部では商品の販売価
格が計算される。
袋消去を指示して、次に棚の上に載せられている商品の
場所に係員が近づいたり手を伸ばすすることによって、
近接センサがこれを認識し、単価選択部を介して必要な
単価が自動的に出力され、価格演算部では商品の販売価
格が計算される。
【0009】
【実施例】以下、本発明のショーケース組み込みはかり
を一実施例に基づいて説明する。図1は本発明のショー
ケース組み込みはかりを示す。
を一実施例に基づいて説明する。図1は本発明のショー
ケース組み込みはかりを示す。
【0010】ショーケース1の内部の各棚2は、ロード
セル3,3を介して指示されている。棚2の第1の区分
4aには第1の商品5aを載せた皿6aが載置されてお
り、第2の区分4bには第2の商品5bを載せた皿6b
が載置されている。ロードセル3,3の計重値は和算し
て風袋消去部7に入力される。風袋消去部7では、風袋
消去釦8の操作された時刻の計重値を風袋重量として記
憶し、時々の計重値から風袋重量を差し引いて出力する
。なお、第1の商品5aまたは第2の商品5bを棚2か
ら取り去ると、その取り去った重量は負の重量値として
出力されるが、風袋消去部7では計重値の極性を反転さ
せたものから風袋重量を差し引いて正の重量値として出
力している。
セル3,3を介して指示されている。棚2の第1の区分
4aには第1の商品5aを載せた皿6aが載置されてお
り、第2の区分4bには第2の商品5bを載せた皿6b
が載置されている。ロードセル3,3の計重値は和算し
て風袋消去部7に入力される。風袋消去部7では、風袋
消去釦8の操作された時刻の計重値を風袋重量として記
憶し、時々の計重値から風袋重量を差し引いて出力する
。なお、第1の商品5aまたは第2の商品5bを棚2か
ら取り去ると、その取り去った重量は負の重量値として
出力されるが、風袋消去部7では計重値の極性を反転さ
せたものから風袋重量を差し引いて正の重量値として出
力している。
【0011】棚2の第1の区分4aの近傍位置と第2の
区分4bの近傍位置には、近接センサ9a,9bが配設
されている。単価設定部10aには第1の商品5aの
100グラム当たりの価格11aが設定されており、単
価設定部10bには第2の商品5bの 100グラム当
たりの価格11bが設定されている。単価選択部12は
、近接センサ9a,9bの出力に基づいて、近接センサ
9aが係員の接近を検出した場合には、単価設定部10
aに設定されている単価11aを選択して出力し、近接
センサ9bが係員の接近を検出した場合には、単価設定
部10bに設定されている単価11bを選択して出力す
る。
区分4bの近傍位置には、近接センサ9a,9bが配設
されている。単価設定部10aには第1の商品5aの
100グラム当たりの価格11aが設定されており、単
価設定部10bには第2の商品5bの 100グラム当
たりの価格11bが設定されている。単価選択部12は
、近接センサ9a,9bの出力に基づいて、近接センサ
9aが係員の接近を検出した場合には、単価設定部10
aに設定されている単価11aを選択して出力し、近接
センサ9bが係員の接近を検出した場合には、単価設定
部10bに設定されている単価11bを選択して出力す
る。
【0012】価格演算部13では、単価選択部12から
出力された単価と風袋消去部7から出力される正味重量
値とから商品の販売価格を計算して、表示部14に表示
する。 なお、表示部14には、価格演算部13が計算した販売
価格の他に、価格演算部13の入力側に供給されている
単価と正味重量も表示される。
出力された単価と風袋消去部7から出力される正味重量
値とから商品の販売価格を計算して、表示部14に表示
する。 なお、表示部14には、価格演算部13が計算した販売
価格の他に、価格演算部13の入力側に供給されている
単価と正味重量も表示される。
【0013】このように構成したため、係員は最初に風
袋消去釦8を操作してから、棚2の上の第1の商品5a
または第2の商品5bの内の、例えば、第1の商品5a
に手を伸ばして必要量を取り出すと、近接センサ9aが
係員の手を検出して、単価選択部12は価格演算部13
に第1の商品5aの単価を自動設定し、価格演算部13
で販売価格が表示されるため、係員が手動で販売価格を
設定する必要がなくなる。
袋消去釦8を操作してから、棚2の上の第1の商品5a
または第2の商品5bの内の、例えば、第1の商品5a
に手を伸ばして必要量を取り出すと、近接センサ9aが
係員の手を検出して、単価選択部12は価格演算部13
に第1の商品5aの単価を自動設定し、価格演算部13
で販売価格が表示されるため、係員が手動で販売価格を
設定する必要がなくなる。
【0014】また、ショーケースの棚2をロードセル3
,3で支持してロスインウエイト式の計量で取り出され
た重量を計算しているため、取り出した商品をはかりの
載皿に載せてはかる必要もない。
,3で支持してロスインウエイト式の計量で取り出され
た重量を計算しているため、取り出した商品をはかりの
載皿に載せてはかる必要もない。
【0015】上記の実施例ではロスインウエイト式で計
量したが、取り出した商品を別に設けたはかりの載皿に
おいて正味重量を計るよう構成した場合においても、近
接センサ9a,9bの操作に連動して単価設定した場合
にも、操作性の向上が期待できる。
量したが、取り出した商品を別に設けたはかりの載皿に
おいて正味重量を計るよう構成した場合においても、近
接センサ9a,9bの操作に連動して単価設定した場合
にも、操作性の向上が期待できる。
【0016】上記の実施例では、第1の商品5aの販売
価格、単価、正味重量値と、第2の商品5bの販売価格
、単価、正味重量値は共通の表示部14で表示されたが
、これは、陳列中の商品に対応させて、第1の区分4a
の近傍に第1の商品5a専用の表示部を設け、第2の区
分4bの近傍に第2の商品5b専用の表示器を設けて、
価格演算部13の入力と出力の時々の販売価格、単価、
正味重量値を、近接センサ9a,9bの検出出力で第1
の商品5a専用の表示器または第2の商品5b専用の表
示部に振り分けて表示するように構成することもできる
。
価格、単価、正味重量値と、第2の商品5bの販売価格
、単価、正味重量値は共通の表示部14で表示されたが
、これは、陳列中の商品に対応させて、第1の区分4a
の近傍に第1の商品5a専用の表示部を設け、第2の区
分4bの近傍に第2の商品5b専用の表示器を設けて、
価格演算部13の入力と出力の時々の販売価格、単価、
正味重量値を、近接センサ9a,9bの検出出力で第1
の商品5a専用の表示器または第2の商品5b専用の表
示部に振り分けて表示するように構成することもできる
。
【0017】
【発明の効果】請求項1の構成によると、近接センサの
検出に基づいて単価設定されるため、係員が手動で単価
設定する必要がなく、操作性が向上する。
検出に基づいて単価設定されるため、係員が手動で単価
設定する必要がなく、操作性が向上する。
【0018】また、請求項2の構成によると、ロスイン
ウエイト式で計量するため、ショーケースから取り出し
た商品をはかりの載皿に載せるようなことをせずとも計
量ならびに販売価格の算出を実施することができ、操作
性が一段と向上する。
ウエイト式で計量するため、ショーケースから取り出し
た商品をはかりの載皿に載せるようなことをせずとも計
量ならびに販売価格の算出を実施することができ、操作
性が一段と向上する。
【図1】本発明のショーケース組み込みはかりの一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
1 ショーケース
2 ショーケースの棚
3 ロードセル〔荷重変換器〕
4a 第1の区分
4b 第2の区分
5a 第1の商品
5b 第2の商品
8 風袋消去釦
9a 近接センサ
9b 近接センサ
12 単価選択部
13 価格演算部
Claims (2)
- 【請求項1】 ショーケースの棚を長さ方向に複数に
区分した何れの区分に係員が近づいたかを検出する近接
センサと、前記区分ごとに棚に載置された商品の単位重
量当たりの販売価格が設定された単価設定部と、前記近
接センサの検出に基づいて前記単価設定部の内の係員が
近づいた区分の棚に載置された商品の単位重量当たりの
販売価格を選択して出力する単価選択部と、前記単価選
択部の出力する販売価格と取り出した商品の正味重量と
から商品の価格を計算する価格演算部とを設けたショー
ケース組み込みはかり。 - 【請求項2】 ショーケースの棚を支持する荷重変換
器と、前記荷重変換器の時々の出力から指示された時刻
の前記荷重変換器の出力値を差し引いて出力する風袋消
去部と、前記棚を長さ方向に複数に区分した何れの区分
に係員が近づいたかを検出する近接センサと、前記区分
ごとに棚に載置された商品の単位重量当たりの販売価格
が設定された単価設定部と、前記近接センサの検出に基
づいて前記単価設定部の内の係員が近づいた区分の棚に
載置された商品の単位重量当たりの販売価格を選択して
出力する単価選択部と、前記単価選択部の出力する販売
価格と前記風袋消去部が出力する取り出した商品の正味
重量とから商品の価格を計算する価格演算部とを設けた
ショーケース組み込みはかり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055248A JP2650794B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ショーケース組み込みはかり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055248A JP2650794B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ショーケース組み込みはかり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290929A true JPH04290929A (ja) | 1992-10-15 |
| JP2650794B2 JP2650794B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=12993294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055248A Expired - Lifetime JP2650794B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | ショーケース組み込みはかり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650794B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212254A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Shimadzu Corp | 電子天びん |
| CN113142906A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 松下知识产权经营株式会社 | 陈列柜和陈列柜管理系统 |
| JP2021115464A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ショーケースおよびショーケース管理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291080U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-07 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3055248A patent/JP2650794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5291080U (ja) * | 1975-12-29 | 1977-07-07 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212254A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Shimadzu Corp | 電子天びん |
| CN113142906A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-07-23 | 松下知识产权经营株式会社 | 陈列柜和陈列柜管理系统 |
| JP2021115464A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ショーケースおよびショーケース管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650794B2 (ja) | 1997-09-03 |
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