JPH04291007A - コ−ドデ−タ記録方式 - Google Patents
コ−ドデ−タ記録方式Info
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- JPH04291007A JPH04291007A JP8204191A JP8204191A JPH04291007A JP H04291007 A JPH04291007 A JP H04291007A JP 8204191 A JP8204191 A JP 8204191A JP 8204191 A JP8204191 A JP 8204191A JP H04291007 A JPH04291007 A JP H04291007A
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- data
- laser beam
- magnetic card
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/125—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K5/00—Methods or arrangements for verifying the correctness of markings on a record carrier; Column detection devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気的にデータの読書
きを行う磁気カードに対しコードデータを記録するコー
ドデータ記録方式に関する。
きを行う磁気カードに対しコードデータを記録するコー
ドデータ記録方式に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリペイドカードやクレジット
カードに用いられる磁気カードには、不正使用を防止す
るため、使用目的に応じた情報データ(度数データや金
額データ等)の他にIDコード等のコードデータを記録
することが行われている。従来、かかるコードデータの
記録手段として磁気的にデータを記録したり光学的パタ
ーンを付したりするといった種々の手段がとられている
。そして、磁気的にコードデータを記録する場合、磁気
カードの磁気層のうち上記情報データを記録する領域以
外の場所に別途記録するといった手段がとられていた。
カードに用いられる磁気カードには、不正使用を防止す
るため、使用目的に応じた情報データ(度数データや金
額データ等)の他にIDコード等のコードデータを記録
することが行われている。従来、かかるコードデータの
記録手段として磁気的にデータを記録したり光学的パタ
ーンを付したりするといった種々の手段がとられている
。そして、磁気的にコードデータを記録する場合、磁気
カードの磁気層のうち上記情報データを記録する領域以
外の場所に別途記録するといった手段がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のコードデータの記録手段では、汚れや損傷によ
りコードデータの一部が判読できなくなった場合、コー
ドデータを解読することが不可能となり、情報データに
何ら不都合がなくてもその磁気カードを使用することが
できなくなるという欠点があった。
た従来のコードデータの記録手段では、汚れや損傷によ
りコードデータの一部が判読できなくなった場合、コー
ドデータを解読することが不可能となり、情報データに
何ら不都合がなくてもその磁気カードを使用することが
できなくなるという欠点があった。
【0005】本発明のコードデータ記録方式は、上記従
来の課題を解決すべくなされたものであり、コードデー
タの一部が判読可能であれば、そのデータよりコードデ
ータ全体を再生することが可能なものである。
来の課題を解決すべくなされたものであり、コードデー
タの一部が判読可能であれば、そのデータよりコードデ
ータ全体を再生することが可能なものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、磁気的にデータの読書きを行うための磁気層
を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを記録す
るコードデータ記録方式において、幅の異なる帯状のバ
ーマークを複数並べてコードデータを形成すると共に、
上記各バーマークを上記コードデータと同一のデータを
1又は複数回磁気的に記録することによって形成したも
のである。
本発明は、磁気的にデータの読書きを行うための磁気層
を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを記録す
るコードデータ記録方式において、幅の異なる帯状のバ
ーマークを複数並べてコードデータを形成すると共に、
上記各バーマークを上記コードデータと同一のデータを
1又は複数回磁気的に記録することによって形成したも
のである。
【0007】第2項の発明は、磁気的にデータの読書き
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に同一のコードデータを高周波数の
信号として発信する第1の発信部と、低周波数の信号と
して発信する第2の発信部とを備えると共に、該第1,
第2の発信部が発信した信号を合成して変調する変調部
と、該変調部により変調された信号を上記磁気カードに
磁気的に記録する磁気ヘッドとを備え、上記第1の発信
部より発信したコードデータを示す信号と、上記第2の
発信部より発信したコードデータを示す信号とを合成し
て上記磁気カードに記録することからなるものである。
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に同一のコードデータを高周波数の
信号として発信する第1の発信部と、低周波数の信号と
して発信する第2の発信部とを備えると共に、該第1,
第2の発信部が発信した信号を合成して変調する変調部
と、該変調部により変調された信号を上記磁気カードに
磁気的に記録する磁気ヘッドとを備え、上記第1の発信
部より発信したコードデータを示す信号と、上記第2の
発信部より発信したコードデータを示す信号とを合成し
て上記磁気カードに記録することからなるものである。
【0008】第3項の発明は、磁気的にデータの読書き
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損さ
せるためのレーザー光を発するレーザーダイオードと、
同一のコードデータのコードパターンを記録し上記レー
ザー光で上記コードパターンを形成するための第1,第
2のマスクと、上記レーザー光を上記磁気カードの面上
の所定領域に導く多面鏡とを備え、上記レーザーダイオ
ードより発したレーザー光を上記第1のマスクを通過さ
せて上記多面鏡へ導き、上記多面鏡により反射した上記
レーザー光を上記第2のマスクを通過させて上記磁気カ
ードの面上の所定領域に照射することからなるものであ
る。
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損さ
せるためのレーザー光を発するレーザーダイオードと、
同一のコードデータのコードパターンを記録し上記レー
ザー光で上記コードパターンを形成するための第1,第
2のマスクと、上記レーザー光を上記磁気カードの面上
の所定領域に導く多面鏡とを備え、上記レーザーダイオ
ードより発したレーザー光を上記第1のマスクを通過さ
せて上記多面鏡へ導き、上記多面鏡により反射した上記
レーザー光を上記第2のマスクを通過させて上記磁気カ
ードの面上の所定領域に照射することからなるものであ
る。
【0009】第4項の発明は、磁気的にデータの読書き
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損さ
せるためのレーザー光を発するレーザーダイオードと、
コードデータのコードパターンを記録し上記レーザー光
で上記コードパターンを形成するためのマスクと、上記
コードパターンを形成したレーザー光の光路を2つに分
割するハーフミラーと、該分割した光路の一方に設けら
れ上記レーザー光が形成しているコードパターンを拡大
するレンズと、上記分割した光路の他方に設けられ上記
拡大したコードパターンを形成するレーザー光と同じ広
さの領域にレーザー光を導く回転鏡と、上記2つの光路
を通過したレーザー光を論理積に基づいて合成する光学
的論理積素子とを備え、上記レーザーダイオードより発
したレーザー光を上記マスクを通過させ、上記ハーフミ
ラーで光路を分割し、一方のレーザー光が形成するコー
ドパターンを上記レンズで拡大し、両レーザー光を上記
光学的論理積素子で合成して上記磁気カードの面上の所
定領域に照射することからなるものである。
を行うための磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコ
ードデータを記録するコードデータ記録方式において、
リーダーライタ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損さ
せるためのレーザー光を発するレーザーダイオードと、
コードデータのコードパターンを記録し上記レーザー光
で上記コードパターンを形成するためのマスクと、上記
コードパターンを形成したレーザー光の光路を2つに分
割するハーフミラーと、該分割した光路の一方に設けら
れ上記レーザー光が形成しているコードパターンを拡大
するレンズと、上記分割した光路の他方に設けられ上記
拡大したコードパターンを形成するレーザー光と同じ広
さの領域にレーザー光を導く回転鏡と、上記2つの光路
を通過したレーザー光を論理積に基づいて合成する光学
的論理積素子とを備え、上記レーザーダイオードより発
したレーザー光を上記マスクを通過させ、上記ハーフミ
ラーで光路を分割し、一方のレーザー光が形成するコー
ドパターンを上記レンズで拡大し、両レーザー光を上記
光学的論理積素子で合成して上記磁気カードの面上の所
定領域に照射することからなるものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例に依るコ−ドデ−
タ記録方式によりIDコ−ドを付した磁気カ−ドを示す
斜視図である。
て説明する。図1は本発明の一実施例に依るコ−ドデ−
タ記録方式によりIDコ−ドを付した磁気カ−ドを示す
斜視図である。
【0011】図示のように、磁気カ−ド1には幅の異な
る帯状のバ−マ−ク2a,2bを所定の配列で複数並べ
て形成したIDコ−ドを付してある。このバ−マ−ク2
a,2bは磁気カ−ド1の使用目的に応じたデ−タ(度
数デ−タ、残額デ−タ等)を記録する情報記録領域とは
別の場所に付してある。また、バ−マ−ク2a,2bは
磁気カ−ド1の磁気層に磁気的に書き込まれている。な
お、本実施例では幅の広いバ−マ−ク2aが“1”を、
幅の狭い2bが“0”を示し、全体で“1011…00
”というIDコ−ドを記録した例について説明する。
る帯状のバ−マ−ク2a,2bを所定の配列で複数並べ
て形成したIDコ−ドを付してある。このバ−マ−ク2
a,2bは磁気カ−ド1の使用目的に応じたデ−タ(度
数デ−タ、残額デ−タ等)を記録する情報記録領域とは
別の場所に付してある。また、バ−マ−ク2a,2bは
磁気カ−ド1の磁気層に磁気的に書き込まれている。な
お、本実施例では幅の広いバ−マ−ク2aが“1”を、
幅の狭い2bが“0”を示し、全体で“1011…00
”というIDコ−ドを記録した例について説明する。
【0012】図2にバ−マ−ク2aの記録内容を示す。
図示のようにバ−マ−ク2aはIDコ−ド“1011…
00”を繰り返し磁気的に書込むことにより形成されて
いる。また、図示しないが、バ−マ−ク2bも同様にI
Dコ−ド“1011…00”の繰返しにより形成されて
おり、繰返しの回数のみが異なっている。
00”を繰り返し磁気的に書込むことにより形成されて
いる。また、図示しないが、バ−マ−ク2bも同様にI
Dコ−ド“1011…00”の繰返しにより形成されて
おり、繰返しの回数のみが異なっている。
【0013】図3にバ−マ−ク2a,2bを読取った際
の読み取り信号の波形を示す。図において、簡単のため
IDコ−ドを“1011”とし、バ−マ−ク2aはID
コ−ド“1011”を2回、バ−マ−ク2bは1回書込
んで形成したもとのする。リ−ダ−ライタ装置において
、図示のような読取り信号aを低域通過フィルタを通過
させた後整形することによりデ−タ信号bを得る。一方
、同じ読取り信号aを高域通過フィルタを通過させた後
整形することによりデ−タ信号cを得る。
の読み取り信号の波形を示す。図において、簡単のため
IDコ−ドを“1011”とし、バ−マ−ク2aはID
コ−ド“1011”を2回、バ−マ−ク2bは1回書込
んで形成したもとのする。リ−ダ−ライタ装置において
、図示のような読取り信号aを低域通過フィルタを通過
させた後整形することによりデ−タ信号bを得る。一方
、同じ読取り信号aを高域通過フィルタを通過させた後
整形することによりデ−タ信号cを得る。
【0014】ここでデ−タ信号b,cを比較すると、デ
−タ信号bが、全体でIDコ−ド“1011”を示して
いると共に、その各デ−タ自体の中にIDコ−ド“10
11”を完全な形で含んでいることが分かる。これによ
って、磁気カ−ド1の汚れや損傷のためにバ−マ−ク2
a,2bの一部が読取れない場合でも残るバ−マ−ク2
a,2bからIDコ−ドを完全に再生することができる
こととなる。
−タ信号bが、全体でIDコ−ド“1011”を示して
いると共に、その各デ−タ自体の中にIDコ−ド“10
11”を完全な形で含んでいることが分かる。これによ
って、磁気カ−ド1の汚れや損傷のためにバ−マ−ク2
a,2bの一部が読取れない場合でも残るバ−マ−ク2
a,2bからIDコ−ドを完全に再生することができる
こととなる。
【0015】次に、上記のようなコ−ドデ−タを記録す
る手段について説明する。かかる手段は磁気的方法を用
いたものと光学的方法を用いたものとがある。図4に磁
気的方法を用いたコ−ドデ−タ記録手段を示す。
る手段について説明する。かかる手段は磁気的方法を用
いたものと光学的方法を用いたものとがある。図4に磁
気的方法を用いたコ−ドデ−タ記録手段を示す。
【0016】図示のコ−ドデ−タ記録手段は、同一のコ
−ドデ−タを高周波数の信号として発信するIDコ−ド
発信部11と、低周波数の信号として発信するIDコ−
ド発信部12とを備えると共に、IDコ−ド発信部11
、12が、発信した信号を合成して変調する変調部13
と、変調部13により変調された信号を磁気カ−ド1に
磁気的に記録する磁気ヘッド14とを備えてなる。また
、IDコ−ド発信部11、12が発信するIDコ−ドを
入力する入力部15を備えている。
−ドデ−タを高周波数の信号として発信するIDコ−ド
発信部11と、低周波数の信号として発信するIDコ−
ド発信部12とを備えると共に、IDコ−ド発信部11
、12が、発信した信号を合成して変調する変調部13
と、変調部13により変調された信号を磁気カ−ド1に
磁気的に記録する磁気ヘッド14とを備えてなる。また
、IDコ−ド発信部11、12が発信するIDコ−ドを
入力する入力部15を備えている。
【0017】そして入力部15により入力したIDコ−
ドをIDコード発信部11で複数回発信すると共に、I
Dコ−ド発信部12で1回発信し、両信号を変調部13
で合成して変調し図3の読取り信号aに示すような信号
を生成する。かかる信号を磁気カ−ド1の磁気層に書込
むことによりバ−マ−ク2a,2bが形成されることと
なる。
ドをIDコード発信部11で複数回発信すると共に、I
Dコ−ド発信部12で1回発信し、両信号を変調部13
で合成して変調し図3の読取り信号aに示すような信号
を生成する。かかる信号を磁気カ−ド1の磁気層に書込
むことによりバ−マ−ク2a,2bが形成されることと
なる。
【0018】次に、光学的方法を用いたコ−ドデ−タ記
録手段について説明する。これは、低留磁束密度の軟磁
性材で磁気層を形成した磁気カ−ド1に対して用いるこ
とができるものであり、レ−ザ−光によって磁気層を焼
損させ、その境界における磁性の反転により信号を形成
するものである。
録手段について説明する。これは、低留磁束密度の軟磁
性材で磁気層を形成した磁気カ−ド1に対して用いるこ
とができるものであり、レ−ザ−光によって磁気層を焼
損させ、その境界における磁性の反転により信号を形成
するものである。
【0019】図5に光学的方法を用いたコ−ドデ−タ記
録手段の一例を示す。図示のコ−ドデ−タ記録手段は、
磁気カ−ド1の磁気層を焼損させるためのレ−ザ−光を
発するレ−ザ−ダイオ−ド21と、同一のコ−ドデ−タ
のコ−ドパタ−ンを記録し上記レ−ザ−光でコ−ドパタ
−ンを形成するためのマスク22,23と、マスク22
,23の間に位置し上記レ−ザ−光を上記磁気カ−ド1
の面上の所定領域に導く多面境24とを備えてなる。
録手段の一例を示す。図示のコ−ドデ−タ記録手段は、
磁気カ−ド1の磁気層を焼損させるためのレ−ザ−光を
発するレ−ザ−ダイオ−ド21と、同一のコ−ドデ−タ
のコ−ドパタ−ンを記録し上記レ−ザ−光でコ−ドパタ
−ンを形成するためのマスク22,23と、マスク22
,23の間に位置し上記レ−ザ−光を上記磁気カ−ド1
の面上の所定領域に導く多面境24とを備えてなる。
【0020】上記レ−ザ−ダイオ−ド21を発したレ−
ザ−光は、マスク22を通過してコ−ドパタ−ンを付加
される。そして、レンズ25によりコ−ドパタ−ンの大
きさを調節されて多面境24によりマスク23へ導かれ
る。ここで、多面境24を回動することにより、コ−ド
パタ−ンを形成するレ−ザ−光がマスク23上を走査し
、マスク23を通過したレ−ザ−光が磁気カ−ド1の面
上の所定領域に照射されて磁気層を焼損させる。これに
よって、磁気カ−ド1の磁気層にバ−マ−ク2a,2b
が形成されることとなる。
ザ−光は、マスク22を通過してコ−ドパタ−ンを付加
される。そして、レンズ25によりコ−ドパタ−ンの大
きさを調節されて多面境24によりマスク23へ導かれ
る。ここで、多面境24を回動することにより、コ−ド
パタ−ンを形成するレ−ザ−光がマスク23上を走査し
、マスク23を通過したレ−ザ−光が磁気カ−ド1の面
上の所定領域に照射されて磁気層を焼損させる。これに
よって、磁気カ−ド1の磁気層にバ−マ−ク2a,2b
が形成されることとなる。
【0021】図6に光学的方法を用いたコ−ドデ−タ記
録手段の他の例を示す。図示のコ−ドデ−タ記録手段は
、磁気カ−ド1の磁気層を焼損させるためのレ−ザ−光
を発するレ−ザ−ダイオ−ド31と、コ−ドデ−タのコ
−ドパタ−ンを記録し上記レ−ザ−光で上記コ−ドパタ
−ンを形成するためのマスク32と、コ−ドパタ−ンを
形成したレ−ザ−光の光路を2つに分割するハ−フミラ
−33と、分割した光路の一方に設けられ上記レ−ザ−
光が形成しているコ−ドパタ−ンを拡大するレンズ34
と、分割した光路の他方に設けられ拡大したコ−ドパタ
−ンを形成するレ−ザ−光と同じ広さの領域にレ−ザ−
光を導く回転境35と、上記2つの光路を通過したレ−
ザ−光を論理積に基づいて合成する光学的論理積素子3
6とを備えてなる。
録手段の他の例を示す。図示のコ−ドデ−タ記録手段は
、磁気カ−ド1の磁気層を焼損させるためのレ−ザ−光
を発するレ−ザ−ダイオ−ド31と、コ−ドデ−タのコ
−ドパタ−ンを記録し上記レ−ザ−光で上記コ−ドパタ
−ンを形成するためのマスク32と、コ−ドパタ−ンを
形成したレ−ザ−光の光路を2つに分割するハ−フミラ
−33と、分割した光路の一方に設けられ上記レ−ザ−
光が形成しているコ−ドパタ−ンを拡大するレンズ34
と、分割した光路の他方に設けられ拡大したコ−ドパタ
−ンを形成するレ−ザ−光と同じ広さの領域にレ−ザ−
光を導く回転境35と、上記2つの光路を通過したレ−
ザ−光を論理積に基づいて合成する光学的論理積素子3
6とを備えてなる。
【0022】上記レ−ザ−ダイオ−ド31より発したレ
−ザ−光はマスク32を通過してコ−ドパタ−ンを付加
される。そしてレンズ37によりコ−ドパタ−ンの大き
さを調節されてハ−フミラ−33により2つの光路に分
割される。一方の光路では、レ−ザ−光が形成するコ−
ドパタ−ンはレンズ34により拡大されて光学的論理積
素子36に導かれる。
−ザ−光はマスク32を通過してコ−ドパタ−ンを付加
される。そしてレンズ37によりコ−ドパタ−ンの大き
さを調節されてハ−フミラ−33により2つの光路に分
割される。一方の光路では、レ−ザ−光が形成するコ−
ドパタ−ンはレンズ34により拡大されて光学的論理積
素子36に導かれる。
【0023】他方の光路では、鏡38、回転境35によ
って、コ−ドパタ−ンの大きさを変えることなく光学的
論理積素子36へ導かれる。この時、レ−ザ−光は回転
境37が回動することにより、上記レンズ34によって
拡大されたコ−ドパタ−ンと同じ広さの広がりをもって
光学的論理積素子36に導かれることとなる。ここで、
光学的論理積素子36の特性を下記の表に示す。
って、コ−ドパタ−ンの大きさを変えることなく光学的
論理積素子36へ導かれる。この時、レ−ザ−光は回転
境37が回動することにより、上記レンズ34によって
拡大されたコ−ドパタ−ンと同じ広さの広がりをもって
光学的論理積素子36に導かれることとなる。ここで、
光学的論理積素子36の特性を下記の表に示す。
【0024】
【表1】
【0025】かかる光学的論理積素子36により合成さ
れたレ−ザ−光が磁気カ−ド1の面上の所定領域に照射
されて磁気層を焼損させる。これによって、磁気カ−ド
1の磁気層にバ−マ−ク2a,2bが形成されることと
なる。
れたレ−ザ−光が磁気カ−ド1の面上の所定領域に照射
されて磁気層を焼損させる。これによって、磁気カ−ド
1の磁気層にバ−マ−ク2a,2bが形成されることと
なる。
【0026】なお、本実施例においては、磁気カ−ドに
磁気的にコ−ドデ−タを記録する手段についてのみ説明
したが、かかるコ−ドデ−タ記録方式は磁気的なものに
限るものではなく、特殊インクによるバ−マ−クや、光
カ−ド等に用いられる光学的情報記録手段を用いて光学
的にコ−ドデ−タを記録する場合にも利用できるもので
ある。
磁気的にコ−ドデ−タを記録する手段についてのみ説明
したが、かかるコ−ドデ−タ記録方式は磁気的なものに
限るものではなく、特殊インクによるバ−マ−クや、光
カ−ド等に用いられる光学的情報記録手段を用いて光学
的にコ−ドデ−タを記録する場合にも利用できるもので
ある。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコ−ドデ
−タ記録方式によれば、複数のバ−マ−ク全体で1つの
コ−ドデ−タを表すと共に、各バ−マ−クごとの記録内
容にも上記コ−ドデ−タを完全な形で含んでいるため、
磁気カ−ドの汚れや損傷によりバ−マ−クの一部が判読
できず、コ−ドデ−タを読取れない場合でも、残った一
部のバ−マ−クよりコ−ドデ−タ全体を再生することが
できるという効果がある。また、バ−マ−ク全体による
コ−ドデ−タと各バ−マ−クに記録されたコ−ドデ−タ
とを比較することによりコ−ドデ−タの改ざん等を防止
することができるという効果がある。
−タ記録方式によれば、複数のバ−マ−ク全体で1つの
コ−ドデ−タを表すと共に、各バ−マ−クごとの記録内
容にも上記コ−ドデ−タを完全な形で含んでいるため、
磁気カ−ドの汚れや損傷によりバ−マ−クの一部が判読
できず、コ−ドデ−タを読取れない場合でも、残った一
部のバ−マ−クよりコ−ドデ−タ全体を再生することが
できるという効果がある。また、バ−マ−ク全体による
コ−ドデ−タと各バ−マ−クに記録されたコ−ドデ−タ
とを比較することによりコ−ドデ−タの改ざん等を防止
することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例に依るコ−ドネ−タ記録方式
によりコ−ドデ−タを付した磁気カ−ドを示す斜視図で
ある。
によりコ−ドデ−タを付した磁気カ−ドを示す斜視図で
ある。
【図2】図1のバ−マ−クの記録内容を示す図である。
【図3】図1のバ−マ−クの読取信号及びデ−タ信号の
波形を示す図である。
波形を示す図である。
【図4】図1のバ−マ−クを磁気的方法により記録する
手段を示すブロック図である。
手段を示すブロック図である。
【図5】図1のバ−マ−クを光学的方法により記録する
手段を示す慨略図である。
手段を示す慨略図である。
【図6】図1のバ−マ−クを光学的方法により記録する
手段を示す慨略図である。
手段を示す慨略図である。
1 磁気カ−ド
2a バ−マ−ク
2b バ−マ−ク
11 IDコ−ド発信部
12 IDコ−ド発信部
13 変調部
14 磁気ヘッド
21 レ−ザ−ダイオ−ド
22 マスク
23 マスク
24 多面鏡
31 レ−ザ−ダイオ−ド
32 マスク
33 ハ−フミラ−
34 レンズ
35 回転境
36 光学的論理素子
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気的にデータの読書きを行うための
磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを
記録するコードデータ記録方式において、幅の異なる帯
状のバーマークを複数並べてコードデータを形成すると
共に、上記各バーマークを上記コードデータと同一のデ
ータを1又は複数回磁気的に記録することによって形成
したことを特徴とするコードデータ記録方式。 - 【請求項2】 磁気的にデータの読書きを行うための
磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを
記録するコードデータ記録方式において、リーダーライ
タ装置に同一のコードデータを高周波数の信号として発
信する第1の発信部と、低周波数の信号として発信する
第2の発信部とを備えると共に、該第1,第2の発信部
が発信した信号を合成して変調する変調部と、該変調部
により変調された信号を上記磁気カードに磁気的に記録
する磁気ヘッドとを備え、上記第1の発信部より発信し
たコードデータを示す信号と、上記第2の発信部より発
信したコードデータを示す信号とを合成して上記磁気カ
ードに記録することを特徴とするコードデータ記録方式
。 - 【請求項3】 磁気的にデータの読書きを行うための
磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを
記録するコードデータ記録方式において、リーダーライ
タ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損させるためのレ
ーザー光を発するレーザーダイオードと、同一のコード
データのコードパターンを記録し上記レーザー光で上記
コードパターンを形成するための第1,第2のマスクと
、上記レーザー光を上記磁気カードの面上の所定領域に
導く多面鏡とを備え、上記レーザーダイオードより発し
たレーザー光を上記第1のマスクを通過させて上記多面
鏡へ導き、上記多面鏡により反射した上記レーザー光を
上記第2のマスクを通過させて上記磁気カードの面上の
所定領域に照射することを特徴とするコードデータ記録
方式。 - 【請求項4】 磁気的にデータの読書きを行うための
磁気層を備えた磁気カードに、磁気的にコードデータを
記録するコードデータ記録方式において、リーダーライ
タ装置に上記磁気カードの磁気層を焼損させるためのレ
ーザー光を発するレーザーダイオードと、コードデータ
のコードパターンを記録し上記レーザー光で上記コード
パターンを形成するためのマスクと、上記コードパター
ンを形成したレーザー光の光路を2つに分割するハーフ
ミラーと、該分割した光路の一方に設けられ上記レーザ
ー光が形成しているコードパターンを拡大するレンズと
、上記分割した光路の他方に設けられ上記拡大したコー
ドパターンを形成するレーザー光と同じ広さの領域にレ
ーザー光を導く回転鏡と、上記2つの光路を通過したレ
ーザー光を論理積に基づいて合成する光学的論理積素子
とを備え、上記レーザーダイオードより発したレーザー
光を上記マスクを通過させ、上記ハーフミラーで光路を
分割し、一方のレーザー光が形成するコードパターンを
上記レンズで拡大し、両レーザー光を上記光学的論理積
素子で合成して上記磁気カードの面上の所定領域に照射
することを特徴とするコードデータ記録方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204191A JPH04291007A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | コ−ドデ−タ記録方式 |
| PCT/JP1992/000340 WO1992016933A1 (fr) | 1991-03-20 | 1992-03-19 | Procede d'enregistrement de donnees de code |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8204191A JPH04291007A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | コ−ドデ−タ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291007A true JPH04291007A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13763436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8204191A Pending JPH04291007A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | コ−ドデ−タ記録方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291007A (ja) |
| WO (1) | WO1992016933A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4093618B2 (ja) * | 1997-10-08 | 2008-06-04 | 富士通株式会社 | デジタルコード信号を記録した記録担体の発行/読取装置および記録担体 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4979210A (ja) * | 1972-12-04 | 1974-07-31 | ||
| JPS507458A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-01-25 | ||
| JPS5210115A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-26 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Magnetic identifying system for token cards and or the like |
| US4060837A (en) * | 1976-04-26 | 1977-11-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Variable cell width recording |
| JPS63222307A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Toshiba Corp | 情報記録再生装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8204191A patent/JPH04291007A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-19 WO PCT/JP1992/000340 patent/WO1992016933A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1992016933A1 (fr) | 1992-10-01 |
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