JPH04291059A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH04291059A JPH04291059A JP5698791A JP5698791A JPH04291059A JP H04291059 A JPH04291059 A JP H04291059A JP 5698791 A JP5698791 A JP 5698791A JP 5698791 A JP5698791 A JP 5698791A JP H04291059 A JPH04291059 A JP H04291059A
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- Japan
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばディジタル信号
再生装置等に適用して好適な再生装置に関する。
再生装置等に適用して好適な再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、放送局等ではディジタル映像
信号やディジタル音声信号が記録されている磁気テープ
より、これらディジタル映像信号やディジタル音声信号
を再生するディジタル信号再生装置が広く用いられてい
る。このディジタル信号再生装置は、ディジタル映像信
号及びディジタル音声信号の記録されている磁気テープ
より、磁気ヘッドを用いて再生し、この再生した再生信
号(RF信号と称している)の利得及び位相をイコライ
ザで可変し、このイコライザで可変した再生信号をチャ
ンネルデコーダによってディジタル信号になし、更にこ
のディジタル信号(8ビット)をシリアル信号に変換し
、このシリアル信号に対してエラー訂正回路によりエラ
ー訂正を行い、このエラー訂正を行ったシリアル信号を
再生回路を介して出力し、この再生回路に接続したモニ
タには映像を映出し、スピーカからは音声信号を拡声す
るようになされている。また、このディジタル信号再生
装置には、上述のエラー訂正回路におけるエラー数が表
示されるエラー表示部が設けられており、装置の出荷時
やユーザーの手に渡った後に、この表示部を目視しなが
ら手動で調整するようになされている。この手動による
イコライザの調整時にはいわゆるf特用の特定のテープ
を用いる。ユーザーの手に渡す前にイコライザの調整を
行う理由として、このディジタル信号再生装置には、製
造メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は製造メーカ
ーや記録特性の異なる種々の記録装置で記録された磁気
テープが使用される場合が多いので、どのような磁気テ
ープが使用されてもエラー数が一定となるように、いわ
ば互換性をとるためということが挙げられる。また、ユ
ーザーの手に渡った後にイコライザの調整を行う理由と
して、磁気ヘッドの摩耗等経年変化による再生信号の出
力変化に対応するためである。上述のディジタル信号再
生装置はエラー数を表示し、この表示したエラー数を見
ながらイコライザの調整を行うようになっているが、エ
ラー数を表示する表示部の装備されていないディジタル
信号再生装置の場合は、f特用の磁気テープを用い、ス
ペクトラム・アナライザ等でイコライザの調整を行うよ
うにしていた。従ってこの場合は、ユーザーの手にこの
ディジタル信号再生装置が渡る前のみイコライザの調整
を行うことを一般的とし、ユーザーが調整することはほ
とんどなかった。
信号やディジタル音声信号が記録されている磁気テープ
より、これらディジタル映像信号やディジタル音声信号
を再生するディジタル信号再生装置が広く用いられてい
る。このディジタル信号再生装置は、ディジタル映像信
号及びディジタル音声信号の記録されている磁気テープ
より、磁気ヘッドを用いて再生し、この再生した再生信
号(RF信号と称している)の利得及び位相をイコライ
ザで可変し、このイコライザで可変した再生信号をチャ
ンネルデコーダによってディジタル信号になし、更にこ
のディジタル信号(8ビット)をシリアル信号に変換し
、このシリアル信号に対してエラー訂正回路によりエラ
ー訂正を行い、このエラー訂正を行ったシリアル信号を
再生回路を介して出力し、この再生回路に接続したモニ
タには映像を映出し、スピーカからは音声信号を拡声す
るようになされている。また、このディジタル信号再生
装置には、上述のエラー訂正回路におけるエラー数が表
示されるエラー表示部が設けられており、装置の出荷時
やユーザーの手に渡った後に、この表示部を目視しなが
ら手動で調整するようになされている。この手動による
イコライザの調整時にはいわゆるf特用の特定のテープ
を用いる。ユーザーの手に渡す前にイコライザの調整を
行う理由として、このディジタル信号再生装置には、製
造メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は製造メーカ
ーや記録特性の異なる種々の記録装置で記録された磁気
テープが使用される場合が多いので、どのような磁気テ
ープが使用されてもエラー数が一定となるように、いわ
ば互換性をとるためということが挙げられる。また、ユ
ーザーの手に渡った後にイコライザの調整を行う理由と
して、磁気ヘッドの摩耗等経年変化による再生信号の出
力変化に対応するためである。上述のディジタル信号再
生装置はエラー数を表示し、この表示したエラー数を見
ながらイコライザの調整を行うようになっているが、エ
ラー数を表示する表示部の装備されていないディジタル
信号再生装置の場合は、f特用の磁気テープを用い、ス
ペクトラム・アナライザ等でイコライザの調整を行うよ
うにしていた。従ってこの場合は、ユーザーの手にこの
ディジタル信号再生装置が渡る前のみイコライザの調整
を行うことを一般的とし、ユーザーが調整することはほ
とんどなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述から明かなように
、従来のディジタル信号再生装置の内、表示部が装備さ
れているものは、実際にユーザーの手に渡る前に、製造
メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は製造メーカー
や記録特性の異なる種々の記録装置で記録された磁気テ
ープを使用する場合に対応できるように、f特用テープ
を再生し、エラー数を表示する表示部等を目視しながら
イコライザの調整を行った後にユーザーの手に渡すよう
にしていた。しかしながら、ユーザーが調整しなければ
ならなくなる場合もあり、調整が難しいので、この調整
中にエラー訂正や修整ができなくなったり、エラー数の
増加に対して即座の応答ができなかったりする場合があ
り、このような場合は、特に使用している所が放送局で
あれば、いわゆるオンエアー中に送出画像や音声に大き
な影響が生じる事故となる不都合があった。また、これ
に加えて、このディジタル信号再生装置がユーザーの手
に渡る前に十分な調整が行われていても、磁気ヘッドの
摩耗等経年変化により、最初に調整した調整値と合わな
くなり、再度調整を行わなければならなくなる不都合が
あった。
、従来のディジタル信号再生装置の内、表示部が装備さ
れているものは、実際にユーザーの手に渡る前に、製造
メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は製造メーカー
や記録特性の異なる種々の記録装置で記録された磁気テ
ープを使用する場合に対応できるように、f特用テープ
を再生し、エラー数を表示する表示部等を目視しながら
イコライザの調整を行った後にユーザーの手に渡すよう
にしていた。しかしながら、ユーザーが調整しなければ
ならなくなる場合もあり、調整が難しいので、この調整
中にエラー訂正や修整ができなくなったり、エラー数の
増加に対して即座の応答ができなかったりする場合があ
り、このような場合は、特に使用している所が放送局で
あれば、いわゆるオンエアー中に送出画像や音声に大き
な影響が生じる事故となる不都合があった。また、これ
に加えて、このディジタル信号再生装置がユーザーの手
に渡る前に十分な調整が行われていても、磁気ヘッドの
摩耗等経年変化により、最初に調整した調整値と合わな
くなり、再度調整を行わなければならなくなる不都合が
あった。
【0004】一方、ディジタル信号再生装置の内、表示
部が装備されていないものは、実際にユーザーの手に渡
る前に、製造メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は
製造メーカーや記録特性の異なる種々の記録装置で記録
された磁気テープが使用される場合に対応するため、f
特用テープを再生し、スペクトラムアナライザ等の表示
部を目視しながらイコライザの調整を行った後にユーザ
ーの手に渡すようにしていた。しかしながら、ユーザー
の手に渡った後にもイコライザの調整を行わなければな
らない場合も生じ、このディジタル信号再生装置での調
整はユーザーにとってかなり難しく、この装置の調整を
専門的に行える人に調整してもらわなければならなくな
る不都合があった。ユーザーが調整しなければならなく
なった場合、調整が難しいので、この調整中にエラー訂
正や修整ができなくなったり、エラー数の増加に対して
即座の応答ができなかったりすることがあり、このよう
な場合は、特に使用している所が放送局であれば、いわ
ゆるオンエアー中に送出画像や音声に大きな影響が生じ
る事故となる不都合があった。また、これに加えて、こ
のディジタル信号再生装置がユーザーの手に渡る前に十
分な調整が行われていても、磁気ヘッドの摩耗等経年変
化により、最初に調整した調整値と合わなくなり、再度
調整を行わなければならなくなる不都合があった。
部が装備されていないものは、実際にユーザーの手に渡
る前に、製造メーカーの異なる種々の磁気テープ、或は
製造メーカーや記録特性の異なる種々の記録装置で記録
された磁気テープが使用される場合に対応するため、f
特用テープを再生し、スペクトラムアナライザ等の表示
部を目視しながらイコライザの調整を行った後にユーザ
ーの手に渡すようにしていた。しかしながら、ユーザー
の手に渡った後にもイコライザの調整を行わなければな
らない場合も生じ、このディジタル信号再生装置での調
整はユーザーにとってかなり難しく、この装置の調整を
専門的に行える人に調整してもらわなければならなくな
る不都合があった。ユーザーが調整しなければならなく
なった場合、調整が難しいので、この調整中にエラー訂
正や修整ができなくなったり、エラー数の増加に対して
即座の応答ができなかったりすることがあり、このよう
な場合は、特に使用している所が放送局であれば、いわ
ゆるオンエアー中に送出画像や音声に大きな影響が生じ
る事故となる不都合があった。また、これに加えて、こ
のディジタル信号再生装置がユーザーの手に渡る前に十
分な調整が行われていても、磁気ヘッドの摩耗等経年変
化により、最初に調整した調整値と合わなくなり、再度
調整を行わなければならなくなる不都合があった。
【0005】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
、種々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装
置によって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘ
ッドにこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じたりして
も、常に一定、且つ、良好な再生を自動的に行うことの
できる再生装置を提案しようとするものである。
、種々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装
置によって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘ
ッドにこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じたりして
も、常に一定、且つ、良好な再生を自動的に行うことの
できる再生装置を提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明再生装置は例えば
図1〜図9に示す如く、記録媒体に記録された信号を再
生する再生手段2と、この再生手段2よりの再生信号に
対する利得及び位相を調整するイコライザ3と、このイ
コライザ3よりの再生信号のエラーを訂正するエラー訂
正手段5と、このエラー訂正手段5よりのエラー情報に
基いてイコライザ3を制御する制御手段10、11、1
2、及び13とを有するものである。
図1〜図9に示す如く、記録媒体に記録された信号を再
生する再生手段2と、この再生手段2よりの再生信号に
対する利得及び位相を調整するイコライザ3と、このイ
コライザ3よりの再生信号のエラーを訂正するエラー訂
正手段5と、このエラー訂正手段5よりのエラー情報に
基いてイコライザ3を制御する制御手段10、11、1
2、及び13とを有するものである。
【0007】
【作用】上述せる本発明によれば、再生信号のエラーを
訂正するエラー訂正手段5よりのエラー情報に基いて、
制御手段10、11、12及び13がイコライザ3を制
御するようにしたので、種々の製造メーカーによる磁気
テープや種々の記録装置によって記録された磁気テープ
を再生したり、磁気ヘッドにこの磁気ヘッドの摩耗等経
年変化が生じても、常に一定、且つ、良好な再生を自動
的に行うことができる。
訂正するエラー訂正手段5よりのエラー情報に基いて、
制御手段10、11、12及び13がイコライザ3を制
御するようにしたので、種々の製造メーカーによる磁気
テープや種々の記録装置によって記録された磁気テープ
を再生したり、磁気ヘッドにこの磁気ヘッドの摩耗等経
年変化が生じても、常に一定、且つ、良好な再生を自動
的に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下に、図1を参照して本発明再生装置の一
実施例について詳細に説明する。この図1において、キ
ャプスタン等案内装置全体及びこれらの制御装置等につ
いての図示及びその説明を省略する。この図1において
、1は磁気テープ(例えばビデオ・テープ・カセット)
で、この磁気テープ1には映像や音声のディジタル信号
が記録されている。2は磁気ヘッドで、この磁気ヘッド
2は操作卓14(再生、送り、巻戻し等の釦が装備され
ている)の操作により、磁気テープ1から信号を再生し
、再生信号a(RF信号と称している)として再生イコ
ライザ3に供給する。この再生イコライザ3は磁気ヘッ
ド2よりの再生信号aのゲイン及び位相を、CPU10
よりバス(アドレス、コントロール、データバスよりな
る)11を介して供給されるゲイン制御信号f及び位相
制御信号hに基いて可変する。このゲイン制御信号f及
び位相制御信号hは、夫々ROM12に予め記憶されて
いる。また、このゲイン制御信号f及び位相制御信号h
の値は、CPU10が後述するECCデコーダ5よりの
エラー数情報信号iに応じて決定する。図6に縦軸を電
圧とし、横軸を時間として再生信号aの波形(アイ・パ
ターンと称されている)を示す。この図6に示すように
、再生イコライザ3の役割は、アイ・パターンを縦方向
(図において上下方向の矢印gで示す)に延ばすゲイン
の調整、アイ・パターンを横方向(図において左右方向
の矢印pで示す)に延ばす位相の調整である。
実施例について詳細に説明する。この図1において、キ
ャプスタン等案内装置全体及びこれらの制御装置等につ
いての図示及びその説明を省略する。この図1において
、1は磁気テープ(例えばビデオ・テープ・カセット)
で、この磁気テープ1には映像や音声のディジタル信号
が記録されている。2は磁気ヘッドで、この磁気ヘッド
2は操作卓14(再生、送り、巻戻し等の釦が装備され
ている)の操作により、磁気テープ1から信号を再生し
、再生信号a(RF信号と称している)として再生イコ
ライザ3に供給する。この再生イコライザ3は磁気ヘッ
ド2よりの再生信号aのゲイン及び位相を、CPU10
よりバス(アドレス、コントロール、データバスよりな
る)11を介して供給されるゲイン制御信号f及び位相
制御信号hに基いて可変する。このゲイン制御信号f及
び位相制御信号hは、夫々ROM12に予め記憶されて
いる。また、このゲイン制御信号f及び位相制御信号h
の値は、CPU10が後述するECCデコーダ5よりの
エラー数情報信号iに応じて決定する。図6に縦軸を電
圧とし、横軸を時間として再生信号aの波形(アイ・パ
ターンと称されている)を示す。この図6に示すように
、再生イコライザ3の役割は、アイ・パターンを縦方向
(図において上下方向の矢印gで示す)に延ばすゲイン
の調整、アイ・パターンを横方向(図において左右方向
の矢印pで示す)に延ばす位相の調整である。
【0009】再び図1にもどって説明するに、再生イコ
ライザ3よりの再生信号bはチャンネルデコーダ4に供
給される。このチャンネルデコーダ4は再生イコライザ
3よりの再生信号をディジタル信号に変換すると共にパ
ラレル信号をシリアル信号にする。このディジタルシリ
アル信号cはECC(エラー・コレクション・コード)
デコーダ5に供給される。このECCデコーダ5はチャ
ンネルデコーダ4よりのディジタルシリアル信号cに対
してエラー訂正及び修整を行った後に、ディジタル音声
信号dを音声再生回路6に供給し、ディジタル映像信号
eを映像再生回路8に供給する。また、これと共に、C
PU10にバス11を介してエラー数情報信号iを供給
する。音声再生回路6に供給されたECCデコーダ5よ
りのディジタル音声信号dは、この音声再生回路6で、
所定の信号処理を施された後に、出力端子7を介してス
ピーカ等に供給される。また、映像再生回路8に供給さ
れたECCデコーダ5よりのディジタル映像信号eは、
この映像再生回路8で所定の信号処理を施された後に、
出力端子9を介してモニタ等に供給される。
ライザ3よりの再生信号bはチャンネルデコーダ4に供
給される。このチャンネルデコーダ4は再生イコライザ
3よりの再生信号をディジタル信号に変換すると共にパ
ラレル信号をシリアル信号にする。このディジタルシリ
アル信号cはECC(エラー・コレクション・コード)
デコーダ5に供給される。このECCデコーダ5はチャ
ンネルデコーダ4よりのディジタルシリアル信号cに対
してエラー訂正及び修整を行った後に、ディジタル音声
信号dを音声再生回路6に供給し、ディジタル映像信号
eを映像再生回路8に供給する。また、これと共に、C
PU10にバス11を介してエラー数情報信号iを供給
する。音声再生回路6に供給されたECCデコーダ5よ
りのディジタル音声信号dは、この音声再生回路6で、
所定の信号処理を施された後に、出力端子7を介してス
ピーカ等に供給される。また、映像再生回路8に供給さ
れたECCデコーダ5よりのディジタル映像信号eは、
この映像再生回路8で所定の信号処理を施された後に、
出力端子9を介してモニタ等に供給される。
【0010】次に図2〜図5の各フローチャートを順に
参照して、上述の再生装置の動作について説明する。先
ず、図2より説明する。ステップ100では、カセット
(ビデオ・テープ・カセット)が挿入されたか否かが判
断され、「YES」であればステップ110に移行する
。ステップ110では、ゲイン及び位相を夫々規定値に
セットする。この規定値は例えばROM12に予め記憶
されている。そしてステップ120に移行する。ステッ
プ120では、操作卓14の再生釦が押圧されたか否か
が判断され、「YES」であればステップ130に移行
する。ステップ130では、キャプスタンロックしたか
否かが判断され、「YES」であればステップ140に
移行する。ステップ140では、ECCデコーダ5より
のエラー情報信号iより、エラーサンプルを得る。この
エラーサンプルは、次のような積分処理によって得る。 即ち、NTSC方式の場合においては、例えば8フレー
ム分のエラー数を集め、最小値から4フレーム分の和を
取り、その値を2倍して得るようにし、PAL方式の場
合においては、例えば5フレーム分のエラー数を集め、
最小値から2フレーム分の和を取り、その値を2.5倍
して得るようにする。このようにしてエラーサンプルを
得るのは、バーストエラーの除去とばらつきの圧縮を行
うためである。ちなみに、ブロックエラーレートの分母
はNTSC方式で1332ブロック/フレーム×8=1
0656ブロック、PAL方式で2184ブロック/フ
レーム×5=10920ブロックであり、これはNTS
C方式とPAL方式とで数をそろえるためである。 そしてステップ150に移行する。ステップ150では
、ステップ140にて得たエラーサンプルが「100」
を越えたか否かが判断され、「YES」であればステッ
プ160に移行し、「NO」であれば再びステップ14
0に移行する。ステップ160では再生釦を点滅させる
。そして図3のステップ170に移行する。
参照して、上述の再生装置の動作について説明する。先
ず、図2より説明する。ステップ100では、カセット
(ビデオ・テープ・カセット)が挿入されたか否かが判
断され、「YES」であればステップ110に移行する
。ステップ110では、ゲイン及び位相を夫々規定値に
セットする。この規定値は例えばROM12に予め記憶
されている。そしてステップ120に移行する。ステッ
プ120では、操作卓14の再生釦が押圧されたか否か
が判断され、「YES」であればステップ130に移行
する。ステップ130では、キャプスタンロックしたか
否かが判断され、「YES」であればステップ140に
移行する。ステップ140では、ECCデコーダ5より
のエラー情報信号iより、エラーサンプルを得る。この
エラーサンプルは、次のような積分処理によって得る。 即ち、NTSC方式の場合においては、例えば8フレー
ム分のエラー数を集め、最小値から4フレーム分の和を
取り、その値を2倍して得るようにし、PAL方式の場
合においては、例えば5フレーム分のエラー数を集め、
最小値から2フレーム分の和を取り、その値を2.5倍
して得るようにする。このようにしてエラーサンプルを
得るのは、バーストエラーの除去とばらつきの圧縮を行
うためである。ちなみに、ブロックエラーレートの分母
はNTSC方式で1332ブロック/フレーム×8=1
0656ブロック、PAL方式で2184ブロック/フ
レーム×5=10920ブロックであり、これはNTS
C方式とPAL方式とで数をそろえるためである。 そしてステップ150に移行する。ステップ150では
、ステップ140にて得たエラーサンプルが「100」
を越えたか否かが判断され、「YES」であればステッ
プ160に移行し、「NO」であれば再びステップ14
0に移行する。ステップ160では再生釦を点滅させる
。そして図3のステップ170に移行する。
【0011】次に図3を参照して説明する。この図3に
おいては、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号i
を積分してエラーサンプルを得、このエラーサンプルが
例えば「80」を越える場合は、図1にて示した再生イ
コライザ3に供給する最適なゲイン制御信号fの値を決
定するために、図7に示すような順番でゲイン制御信号
fの値を、NTSC方式の場合は8フレーム毎、PAL
方式の場合は5フレーム毎に順次2ステップずつ変更、
即ち、ゲイン方向のスキャンを行う。このゲイン方向の
スキャンを行うときは、位相制御信号hの値を規定値ま
たは前回の値とする。また、ゲイン制御信号fの値を1
回目は規定値を起点とし、2回目移行は前回の最小値を
起点とする。先ず、ステップ170では、図9に示すよ
うなデータテーブル(ROM12に記憶されている)の
先頭番地をポインタAにセットすると共に、データバッ
ファ(RAM13)の先頭番地をポインタBにセットす
る。このときデータテーブルの先頭番地のデータは「−
2」である。そして、ステップ180に移行する。ステ
ップ180では、現在のゲイン値にポインタAが指すデ
ータテーブルの番地のデータを加算し、この加算して得
た新たなデータをポインタBが指すデータバッファの番
地に記憶する。そしてステップ190に移行する。ステ
ップ190では、ECCデコーダよりのエラー数情報信
号iWP積分し、エラーサンプルを得る。そしてステッ
プ200に移行する。ステップ200では、エラーサン
プルが例えば「80」未満か否かが判断され、「YES
」であれば図5に示すフローチャートのプログラムのス
テップ330に移行し、「NO」であればステップ21
0に移行する。ステップ210では、エラーサンプルが
、例えば映出画像や音声に影響のでる「1000」を越
えたか否かが判断され、「YES」であればステップ2
40に移行し、「NO」であればステップ220に移行
する。ステップ220では、6回繰り返したか否かが判
断され、「YES」であればステップ240に移行し。 「NO」であればステップ230に移行する。ステップ
230では、ポインタA及びポインタBを夫々インクリ
メントする。そして再びステップ180に移行する。ス
テップ240では、データバッファ内の最小値を計算し
、この計算によって得た値をゲイン値とする。そして図
4に示すフローチャートのプログラムのステップ250
に移行する。
おいては、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号i
を積分してエラーサンプルを得、このエラーサンプルが
例えば「80」を越える場合は、図1にて示した再生イ
コライザ3に供給する最適なゲイン制御信号fの値を決
定するために、図7に示すような順番でゲイン制御信号
fの値を、NTSC方式の場合は8フレーム毎、PAL
方式の場合は5フレーム毎に順次2ステップずつ変更、
即ち、ゲイン方向のスキャンを行う。このゲイン方向の
スキャンを行うときは、位相制御信号hの値を規定値ま
たは前回の値とする。また、ゲイン制御信号fの値を1
回目は規定値を起点とし、2回目移行は前回の最小値を
起点とする。先ず、ステップ170では、図9に示すよ
うなデータテーブル(ROM12に記憶されている)の
先頭番地をポインタAにセットすると共に、データバッ
ファ(RAM13)の先頭番地をポインタBにセットす
る。このときデータテーブルの先頭番地のデータは「−
2」である。そして、ステップ180に移行する。ステ
ップ180では、現在のゲイン値にポインタAが指すデ
ータテーブルの番地のデータを加算し、この加算して得
た新たなデータをポインタBが指すデータバッファの番
地に記憶する。そしてステップ190に移行する。ステ
ップ190では、ECCデコーダよりのエラー数情報信
号iWP積分し、エラーサンプルを得る。そしてステッ
プ200に移行する。ステップ200では、エラーサン
プルが例えば「80」未満か否かが判断され、「YES
」であれば図5に示すフローチャートのプログラムのス
テップ330に移行し、「NO」であればステップ21
0に移行する。ステップ210では、エラーサンプルが
、例えば映出画像や音声に影響のでる「1000」を越
えたか否かが判断され、「YES」であればステップ2
40に移行し、「NO」であればステップ220に移行
する。ステップ220では、6回繰り返したか否かが判
断され、「YES」であればステップ240に移行し。 「NO」であればステップ230に移行する。ステップ
230では、ポインタA及びポインタBを夫々インクリ
メントする。そして再びステップ180に移行する。ス
テップ240では、データバッファ内の最小値を計算し
、この計算によって得た値をゲイン値とする。そして図
4に示すフローチャートのプログラムのステップ250
に移行する。
【0012】次に図4を参照して説明する。この図4に
おいては、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号i
を積分してエラーサンプルを得、このエラーサンプルが
例えば「80」を越える場合は、図1にて示した再生イ
コライザ3に供給する最適な位相制御信号fの値を決定
するために、図8に示すような順番で位相制御信号fの
値を、NTSC方式の場合は8フレーム毎、PAL方式
の場合は5フレーム毎に順次2ステップずつ変更、即ち
、位相方向のスキャンを行う。この位相方向のスキャン
を行うときは、ゲイン制御信号hの値を図3に示したフ
ローチャートのプログラムのステップ240において得
たゲイン値とする。また、位相制御信号fの値を1回目
は規定値を起点とし、2回目移行は前回の最小値を起点
とする。先ず、ステップ250では、図9に示すような
データテーブル(ROM12に記憶されている)の先頭
番地をポインタAにセットすると共に、データバッファ
(RAM13)の先頭番地をポインタBにセットする。 このときデータテーブルの先頭番地のデータは「−2」
である。そして、ステップ260に移行する。ステップ
260では、現在のゲイン値にポインタAが指すデータ
テーブルの番地のデータを加算し、この加算して得た新
たなデータをポインタBが指すデータバッファの番地に
記憶する。そしてステップ270に移行する。ステップ
270では、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号
iを積分し、エラーサンプルを得る。そしてステップ2
80に移行する。ステップ280では、エラーサンプル
が例えば「80」未満か否かが判断され、「YES」で
あれば図5に示すフローチャートのプログラムのステッ
プ330に移行し、「NO」であればステップ290に
移行する。ステップ290では、エラーサンプルが、例
えば映出画像や音声に影響のでる「1000」を越えた
か否かが判断され、「YES」であればステップ320
に移行し、「NO」であればステップ300に移行する
。ステップ300では、6回繰り返したか否かが判断さ
れ、「YES」であればステップ320に移行し。「N
O」であればステップ310に移行する。ステップ31
0では、ポインタA及びポインタBを夫々インクリメン
トする。そして再びステップ260に移行する。ステッ
プ320では、データバッファ内の最小値を計算し、こ
の計算によって得た値を位相値とする。そして図3に示
すフローチャートのプログラムのステップ170に移行
する。
おいては、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号i
を積分してエラーサンプルを得、このエラーサンプルが
例えば「80」を越える場合は、図1にて示した再生イ
コライザ3に供給する最適な位相制御信号fの値を決定
するために、図8に示すような順番で位相制御信号fの
値を、NTSC方式の場合は8フレーム毎、PAL方式
の場合は5フレーム毎に順次2ステップずつ変更、即ち
、位相方向のスキャンを行う。この位相方向のスキャン
を行うときは、ゲイン制御信号hの値を図3に示したフ
ローチャートのプログラムのステップ240において得
たゲイン値とする。また、位相制御信号fの値を1回目
は規定値を起点とし、2回目移行は前回の最小値を起点
とする。先ず、ステップ250では、図9に示すような
データテーブル(ROM12に記憶されている)の先頭
番地をポインタAにセットすると共に、データバッファ
(RAM13)の先頭番地をポインタBにセットする。 このときデータテーブルの先頭番地のデータは「−2」
である。そして、ステップ260に移行する。ステップ
260では、現在のゲイン値にポインタAが指すデータ
テーブルの番地のデータを加算し、この加算して得た新
たなデータをポインタBが指すデータバッファの番地に
記憶する。そしてステップ270に移行する。ステップ
270では、ECCデコーダ5よりのエラー数情報信号
iを積分し、エラーサンプルを得る。そしてステップ2
80に移行する。ステップ280では、エラーサンプル
が例えば「80」未満か否かが判断され、「YES」で
あれば図5に示すフローチャートのプログラムのステッ
プ330に移行し、「NO」であればステップ290に
移行する。ステップ290では、エラーサンプルが、例
えば映出画像や音声に影響のでる「1000」を越えた
か否かが判断され、「YES」であればステップ320
に移行し、「NO」であればステップ300に移行する
。ステップ300では、6回繰り返したか否かが判断さ
れ、「YES」であればステップ320に移行し。「N
O」であればステップ310に移行する。ステップ31
0では、ポインタA及びポインタBを夫々インクリメン
トする。そして再びステップ260に移行する。ステッ
プ320では、データバッファ内の最小値を計算し、こ
の計算によって得た値を位相値とする。そして図3に示
すフローチャートのプログラムのステップ170に移行
する。
【0013】図3に示したフローチャートのプログラム
のステップ210及び図4に示したフローチャートのプ
ログラムのステップ280において夫々「NO」と判断
された場合は図5に示すフローチャートのプログラムの
ステップ330に移行する。次に、図5を参照して説明
する。先ず、ステップ330では、操作卓14の再生釦
の点滅を停止する。そしてステップ340に移行する。 ステップ340では、再生動作中か否かが判断され
、「YES]であれば図2に示したフローチャートのプ
ログラムのステップ140に移行し、「NO」であれば
終了する。
のステップ210及び図4に示したフローチャートのプ
ログラムのステップ280において夫々「NO」と判断
された場合は図5に示すフローチャートのプログラムの
ステップ330に移行する。次に、図5を参照して説明
する。先ず、ステップ330では、操作卓14の再生釦
の点滅を停止する。そしてステップ340に移行する。 ステップ340では、再生動作中か否かが判断され
、「YES]であれば図2に示したフローチャートのプ
ログラムのステップ140に移行し、「NO」であれば
終了する。
【0014】さて、このように、位相制御信号hの値を
固定してゲイン制御信号fの値を変化させ、エラーサン
プルの数が最小となったときのゲイン値をゲイン制御信
号fの値とするようにし、ゲイン制御信号fの値を固定
して位相制御信号hの値を変化させ、エラーサンプルの
数が最小となったときの位相値を位相制御信号hの値と
するようにして、図6にて示した再生信号aのアイ・パ
ターンを矢印g及びp方向に広げるようにしたので、種
々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装置に
よって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘッド
にこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じても、常に一
定、且つ、良好な再生を自動的に行うことができる。
固定してゲイン制御信号fの値を変化させ、エラーサン
プルの数が最小となったときのゲイン値をゲイン制御信
号fの値とするようにし、ゲイン制御信号fの値を固定
して位相制御信号hの値を変化させ、エラーサンプルの
数が最小となったときの位相値を位相制御信号hの値と
するようにして、図6にて示した再生信号aのアイ・パ
ターンを矢印g及びp方向に広げるようにしたので、種
々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装置に
よって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘッド
にこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じても、常に一
定、且つ、良好な再生を自動的に行うことができる。
【0015】尚、本発明は上述の実施例に限ることなく
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
本発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が
取り得ることは勿論である。
【0016】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、再生信号のエ
ラーを訂正するエラー訂正手段よりのエラー情報に基い
て、制御手段がイコライザを制御するようにしたので、
種々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装置
によって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘッ
ドにこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じても、常に
一定、且つ、良好な再生を自動的に行うことができる利
益がある。
ラーを訂正するエラー訂正手段よりのエラー情報に基い
て、制御手段がイコライザを制御するようにしたので、
種々の製造メーカーによる磁気テープや種々の記録装置
によって記録された磁気テープを再生したり、磁気ヘッ
ドにこの磁気ヘッドの摩耗等経年変化が生じても、常に
一定、且つ、良好な再生を自動的に行うことができる利
益がある。
【図1】本発明再生装置の一実施例を示すブロック線図
である。
である。
【図2】本発明再生装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】本発明再生装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】本発明再生装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】本発明再生装置の一実施例の説明に供するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明再生装置の一実施例の説明に供するアイ
・パターンとイコライザのゲイン及び位相の関係を示す
図である。
・パターンとイコライザのゲイン及び位相の関係を示す
図である。
【図7】本発明再生装置の一実施例の説明に供するゲイ
ン方向のスキャンを示す図である。
ン方向のスキャンを示す図である。
【図8】本発明再生装置の一実施例の説明に供する位相
方向のスキャンを示す図である。
方向のスキャンを示す図である。
【図9】本発明再生装置の一実施例の説明に供するデー
タテーブルの例を示す説明図である。
タテーブルの例を示す説明図である。
1 磁気テープ
2 磁気ヘッド
3 再生イコライザ
4 チャンネルデコーダ
5 ECCデコーダ
6 音声再生回路
8 映像再生回路
10 CPU
11 バス
12 ROM
13 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体に記録された信号を再生する
再生手段と、該再生手段よりの再生信号に対する利得及
び位相を調整するイコライザと、該イコライザよりの再
生信号のエラーを訂正するエラー訂正手段と、該エラー
訂正手段よりのエラー情報に基いて上記イコライザを制
御する制御手段とを有することを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056987A JP2993154B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056987A JP2993154B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291059A true JPH04291059A (ja) | 1992-10-15 |
| JP2993154B2 JP2993154B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=13042849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056987A Expired - Fee Related JP2993154B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993154B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296529A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Samsung Electron Co Ltd | ディスク状記録担体を利用したデータ記録装置の読出チャンネル最適化方法 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056987A patent/JP2993154B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07296529A (ja) * | 1994-04-27 | 1995-11-10 | Samsung Electron Co Ltd | ディスク状記録担体を利用したデータ記録装置の読出チャンネル最適化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2993154B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |