JPH04291122A - 液体原料の蒸発量測定装置 - Google Patents
液体原料の蒸発量測定装置Info
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- JPH04291122A JPH04291122A JP8168091A JP8168091A JPH04291122A JP H04291122 A JPH04291122 A JP H04291122A JP 8168091 A JP8168091 A JP 8168091A JP 8168091 A JP8168091 A JP 8168091A JP H04291122 A JPH04291122 A JP H04291122A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 50
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- XJDNKRIXUMDJCW-UHFFFAOYSA-J titanium tetrachloride Chemical compound Cl[Ti](Cl)(Cl)Cl XJDNKRIXUMDJCW-UHFFFAOYSA-J 0.000 abstract description 38
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に高い気化性を有す
る液体原料の蒸発量の重量測定に好適な、液体原料の蒸
発量測定装置に関する。
る液体原料の蒸発量の重量測定に好適な、液体原料の蒸
発量測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の液体原料の蒸発量測定装置
を説明する。
を説明する。
【0003】例えばCVD装置によりTiN膜を生成す
るときには、液体原料に四塩化チタン(TiCl4)が
使用される。
るときには、液体原料に四塩化チタン(TiCl4)が
使用される。
【0004】四塩化チタンは、原料タンク内で貯溜した
状態で蒸発させる。気化して生じた四塩化チタンガスを
原料タンクからCVDチャンバー内へ導入するとき、四
塩化チタンガスの流量は、原料タンク内おける液体四塩
化チタンの蒸発量を計測し、それを換算して調節する。
状態で蒸発させる。気化して生じた四塩化チタンガスを
原料タンクからCVDチャンバー内へ導入するとき、四
塩化チタンガスの流量は、原料タンク内おける液体四塩
化チタンの蒸発量を計測し、それを換算して調節する。
【0005】蒸発量の測定は、原料タンク内の液体四塩
化チタンの重量変化を計測することによって行なう。
化チタンの重量変化を計測することによって行なう。
【0006】従来、原料タンク内の液体四塩化チタンの
秤量は、秤量装置と、この秤量装置の計測値から液体四
塩化チタンの蒸発量を換算する蒸発量換算装置とからな
る蒸発量測定装置で行なう。
秤量は、秤量装置と、この秤量装置の計測値から液体四
塩化チタンの蒸発量を換算する蒸発量換算装置とからな
る蒸発量測定装置で行なう。
【0007】すなわち、液体四塩化チタンの重量は、原
料タンクの全重量を支持する秤量装置で計測した計測値
から換算する。そして、秤量装置の計測値の変化から液
体四塩化チタンの重量変化を換算することにより、液体
四塩化チタンの蒸発量を算出する。
料タンクの全重量を支持する秤量装置で計測した計測値
から換算する。そして、秤量装置の計測値の変化から液
体四塩化チタンの重量変化を換算することにより、液体
四塩化チタンの蒸発量を算出する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ように構成される蒸発量測定装置の場合、原料タンクと
、この原料タンク内に貯溜された液体四塩化チタンの双
方の全重量を支持可能に構成されたものであって、液体
四塩化チタンの蒸発量を測定するには不適であるといっ
た問題点があった。
ように構成される蒸発量測定装置の場合、原料タンクと
、この原料タンク内に貯溜された液体四塩化チタンの双
方の全重量を支持可能に構成されたものであって、液体
四塩化チタンの蒸発量を測定するには不適であるといっ
た問題点があった。
【0009】すなわち、液体四塩化チタンの蒸発量は、
蒸発に伴う原料タンク内の液体四塩化チタンの重量の変
化が、秤量装置が支持する全重量に対して相対的に微小
であるため、計測された値の精度が期待できない。
蒸発に伴う原料タンク内の液体四塩化チタンの重量の変
化が、秤量装置が支持する全重量に対して相対的に微小
であるため、計測された値の精度が期待できない。
【0010】さらに詳しくは、秤量装置は、最大秤量の
大きいものは、一般に計測重量の最小表示も大きくなっ
て精度が低下するため、液体四塩化チタンの蒸発量の計
測精度が低下することとなる。
大きいものは、一般に計測重量の最小表示も大きくなっ
て精度が低下するため、液体四塩化チタンの蒸発量の計
測精度が低下することとなる。
【0011】例えば、原料タンクの重量が50kgの時
は、最大秤量が少なくとも50kgを超過する秤量装置
を使う必要がある。
は、最大秤量が少なくとも50kgを超過する秤量装置
を使う必要がある。
【0012】しかしながら、1分単位で原料タンク内の
液体四塩化チタンの重量変化を計測して四塩化チタンガ
スの流量を調節する場合、1分間当たりの四塩化チタン
の蒸発量の計測値精度は、1g未満を必要とする場合も
生じるから原料タンクの全重量に比して微小であって、
前記秤量装置による液体四塩化チタン重量変化の計測の
精度は、期待できない。
液体四塩化チタンの重量変化を計測して四塩化チタンガ
スの流量を調節する場合、1分間当たりの四塩化チタン
の蒸発量の計測値精度は、1g未満を必要とする場合も
生じるから原料タンクの全重量に比して微小であって、
前記秤量装置による液体四塩化チタン重量変化の計測の
精度は、期待できない。
【0013】このとき、計測の精度を向上するには、原
料タンク内の液体四塩化チタンの蒸発量の計測時間を長
く取る必要があるが、この場合、四塩化チタンガスの流
量の測定に要する時間が長くなることとなり、その調節
の精度が低下して根本的な解決とならない。
料タンク内の液体四塩化チタンの蒸発量の計測時間を長
く取る必要があるが、この場合、四塩化チタンガスの流
量の測定に要する時間が長くなることとなり、その調節
の精度が低下して根本的な解決とならない。
【0014】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、液体原料の蒸発に伴う重量変化の計測精度を高め
ることにより、蒸発量の測定精度が向上する液体原料の
蒸発量測定装置を提供することを目的とするものである
。
ので、液体原料の蒸発に伴う重量変化の計測精度を高め
ることにより、蒸発量の測定精度が向上する液体原料の
蒸発量測定装置を提供することを目的とするものである
。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の液体原料の蒸発
量測定装置では、液体原料を貯溜する原料タンクと、こ
の原料タンクを支持する天秤装置と、天秤装置と共に原
料タンクの重量を測定する秤量装置と、天秤装置に着脱
自在なカウンターバランスとで構成し、天秤装置は、支
持部と、この支持部の上部との接点を支点として中央部
を回動自在に取付けた天秤棒とで成り、天秤棒の一側に
は原料タンクを取付け、他側には所定の重量のカウンタ
ーバランスを取付けたことを特徴とする。
量測定装置では、液体原料を貯溜する原料タンクと、こ
の原料タンクを支持する天秤装置と、天秤装置と共に原
料タンクの重量を測定する秤量装置と、天秤装置に着脱
自在なカウンターバランスとで構成し、天秤装置は、支
持部と、この支持部の上部との接点を支点として中央部
を回動自在に取付けた天秤棒とで成り、天秤棒の一側に
は原料タンクを取付け、他側には所定の重量のカウンタ
ーバランスを取付けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明の液体原料の蒸発量測定装置によれば、
原料タンク及び内部に貯溜された液体原料の重量の和を
、原料タンクに支点を介してカウンターバランスの重量
のモーメントを作用させることによって、原料タンクの
重量の1部を支持し、残りを秤量装置で支持した状態で
計測する。
原料タンク及び内部に貯溜された液体原料の重量の和を
、原料タンクに支点を介してカウンターバランスの重量
のモーメントを作用させることによって、原料タンクの
重量の1部を支持し、残りを秤量装置で支持した状態で
計測する。
【0017】また、計測重量の最小表示の小さい秤量装
置を用いて液体原料の蒸発量を測定する。
置を用いて液体原料の蒸発量を測定する。
【0018】
【実施例】以下本発明の一実施例を、図1を参照して説
明する。
明する。
【0019】図中符号1は、本実施例の液体原料の蒸発
量測定装置(以下、単に蒸発量測定装置と称する)であ
る。
量測定装置(以下、単に蒸発量測定装置と称する)であ
る。
【0020】図1に示すように、本実施例の蒸発量測定
装置1は、TiN膜を生成するためのCVD装置Sに設
けられている。
装置1は、TiN膜を生成するためのCVD装置Sに設
けられている。
【0021】液体四塩化チタン(液体原料)2aを貯溜
する原料タンク3と、この原料タンク3を支持する天秤
装置4と、原料タンク3の重量を測定する秤量装置5と
、天秤装置4に着脱自在なカウンターバランス6とで構
成されている。
する原料タンク3と、この原料タンク3を支持する天秤
装置4と、原料タンク3の重量を測定する秤量装置5と
、天秤装置4に着脱自在なカウンターバランス6とで構
成されている。
【0022】原料タンク3は、樽状に形成され、天秤装
置4の一側の端部に載置した状態で固定されている。原
料タンク3の内部には、液体四塩化チタン2aを供給す
るための3aと、気化した液体四塩化チタン2aを蒸発
量測定装置1のチャンバーT内に導く原料ガスパイプ3
bが原料タンク3に接触しないように挿入されている。
置4の一側の端部に載置した状態で固定されている。原
料タンク3の内部には、液体四塩化チタン2aを供給す
るための3aと、気化した液体四塩化チタン2aを蒸発
量測定装置1のチャンバーT内に導く原料ガスパイプ3
bが原料タンク3に接触しないように挿入されている。
【0023】原料供給パイプ3aには、液体四塩化チタ
ン2aの流量を調節する流量調節装置3cが取付けられ
ている。
ン2aの流量を調節する流量調節装置3cが取付けられ
ている。
【0024】天秤装置4は、支持部4aと、この支持部
4aの上部との接点を支点として中央部を回動自在に取
付けられた天秤棒4bとで構成されている。
4aの上部との接点を支点として中央部を回動自在に取
付けられた天秤棒4bとで構成されている。
【0025】天秤棒4bの一側には、原料タンク3が取
付けられ、他側には所定の重量のカウンターバランス6
が取付けられている。また、原料タンク3が取付けられ
ている天秤棒4bの下面には、前記秤量装置5の上部が
当接されている。
付けられ、他側には所定の重量のカウンターバランス6
が取付けられている。また、原料タンク3が取付けられ
ている天秤棒4bの下面には、前記秤量装置5の上部が
当接されている。
【0026】秤量装置5は、上部に伸縮自在の受圧部5
aを備え、この受圧部5を天秤装置4の下面に付勢した
状態で原料タンク3の重量を支持するとともに、負荷さ
れている重量を計測してモニターする。
aを備え、この受圧部5を天秤装置4の下面に付勢した
状態で原料タンク3の重量を支持するとともに、負荷さ
れている重量を計測してモニターする。
【0027】なお、前記流量調節装置3cは、秤量装置
5の計測値に対して連動して作動するように構成されて
いる。
5の計測値に対して連動して作動するように構成されて
いる。
【0028】以下、蒸発量測定装置1の作用を説明する
。
。
【0029】前記蒸発量測定装置1にあっては、まず、
四塩化チタンガス2bの流量調節の精度を設定し、この
精度を達成可能な最小秤量表示の秤量装置5を選定して
、前記位置に設置する。
四塩化チタンガス2bの流量調節の精度を設定し、この
精度を達成可能な最小秤量表示の秤量装置5を選定して
、前記位置に設置する。
【0030】次いで、原料タンク3に貯溜する液体四塩
化チタン2a量を設定し、原料タンク3と液体四塩化チ
タン2aの重量の和からなる原料タンク3の全重量が前
記秤量装置5の最大秤量未満となるように適切な重量の
カウンターバランス6を選定して、天秤装置4の支点か
ら適切な距離で天秤棒4bに取付ける。
化チタン2a量を設定し、原料タンク3と液体四塩化チ
タン2aの重量の和からなる原料タンク3の全重量が前
記秤量装置5の最大秤量未満となるように適切な重量の
カウンターバランス6を選定して、天秤装置4の支点か
ら適切な距離で天秤棒4bに取付ける。
【0031】蒸発量測定装置1の構成が完了したら、流
量調節装置3cを作動して原料供給パイプ3aから原料
タンク3に液体四塩化チタン2aの供給を開始する。
量調節装置3cを作動して原料供給パイプ3aから原料
タンク3に液体四塩化チタン2aの供給を開始する。
【0032】原料タンク3の全重量の和の大部分は、前
記支点を介して作用するカウンターバランス6のモーメ
ントによって支持する。
記支点を介して作用するカウンターバランス6のモーメ
ントによって支持する。
【0033】そして、原料タンク3の全重量の和のカウ
ンターバランス6による支持を越える部分については、
秤量装置5によって支持する。
ンターバランス6による支持を越える部分については、
秤量装置5によって支持する。
【0034】蒸発量測定装置1により、原料タンク3内
の液体四塩化チタン2aの蒸発量を測定するには、秤量
装置5の支持する重量の変化を単位時間当たりで計測し
てその値から換算する。
の液体四塩化チタン2aの蒸発量を測定するには、秤量
装置5の支持する重量の変化を単位時間当たりで計測し
てその値から換算する。
【0035】また、この蒸発量の値に追従して流量調節
装置3cを連動して作動させることにより、液体四塩化
チタン2aの供給量を調節して所定の四塩化チタンガス
2bの流量を得る。
装置3cを連動して作動させることにより、液体四塩化
チタン2aの供給量を調節して所定の四塩化チタンガス
2bの流量を得る。
【0036】前記のように構成される蒸発量測定装置1
は、原料タンク3の全重量を、原料タンク3に支点を介
してカウンターバランス6の重量のモーメントを作用さ
せることによって大部分を支持し、残りを秤量装置5で
支持した状態で計測する。
は、原料タンク3の全重量を、原料タンク3に支点を介
してカウンターバランス6の重量のモーメントを作用さ
せることによって大部分を支持し、残りを秤量装置5で
支持した状態で計測する。
【0037】したがって、本実施例の蒸発量測定装置1
によれば、秤量装置5が支持する重量を小さくすること
ができるから、最大秤量の小さい秤量装置5を用いるこ
とが可能と成るにともなって、計測重量の最小表示の小
さい秤量装置5の利用が可能となり、原料タンク3の全
重量の計測の精度が高まることによって原料タンク3内
の液体四塩化チタン2aの蒸発量の測定の精度が向上す
る。
によれば、秤量装置5が支持する重量を小さくすること
ができるから、最大秤量の小さい秤量装置5を用いるこ
とが可能と成るにともなって、計測重量の最小表示の小
さい秤量装置5の利用が可能となり、原料タンク3の全
重量の計測の精度が高まることによって原料タンク3内
の液体四塩化チタン2aの蒸発量の測定の精度が向上す
る。
【0038】また、前記の結果、四塩化チタンガス2b
の流量の調整の精度が向上する。
の流量の調整の精度が向上する。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の液体原料
の蒸発量測定装置によれば、液体原料を貯溜する原料タ
ンクと、この原料タンクを支持する天秤装置と、天秤装
置と共に原料タンクの重量を測定する秤量装置と、天秤
装置に着脱自在なカウンターバランスとで構成し、天秤
装置は、支持部と、この支持部の上部との接点を支点と
して中央部を回動自在に取付けた天秤棒とで成り、天秤
棒の一側には原料タンクを取付け、他側には所定の重量
のカウンターバランスを取付けたことを特徴とするから
、原料タンク及びの重量の和を、原料タンクの全重量を
、原料タンクに支点を介してカウンターバランスの重量
のモーメントを作用させることによって大部分を支持し
、残りを秤量装置で支持した状態で計測する結果、計測
重量の最小表示の小さい秤量装置の利用を可能とするこ
とで、原料タンクの全重量の計測の精度が高まって原料
タンク内の液体原料の蒸発量の測定の精度が向上する。
の蒸発量測定装置によれば、液体原料を貯溜する原料タ
ンクと、この原料タンクを支持する天秤装置と、天秤装
置と共に原料タンクの重量を測定する秤量装置と、天秤
装置に着脱自在なカウンターバランスとで構成し、天秤
装置は、支持部と、この支持部の上部との接点を支点と
して中央部を回動自在に取付けた天秤棒とで成り、天秤
棒の一側には原料タンクを取付け、他側には所定の重量
のカウンターバランスを取付けたことを特徴とするから
、原料タンク及びの重量の和を、原料タンクの全重量を
、原料タンクに支点を介してカウンターバランスの重量
のモーメントを作用させることによって大部分を支持し
、残りを秤量装置で支持した状態で計測する結果、計測
重量の最小表示の小さい秤量装置の利用を可能とするこ
とで、原料タンクの全重量の計測の精度が高まって原料
タンク内の液体原料の蒸発量の測定の精度が向上する。
【0040】また、前記の結果、気化した液体原料の流
量の調整の精度が向上する。
量の調整の精度が向上する。
【図1】本実施例の液体原料の蒸発量測定装置を示す全
体図である。
体図である。
1 液体原料の蒸発量測定装置
2a 液体四塩化チタン
3 原料タンク
4 天秤装置
4a 支持部
4b 天秤棒
5 秤量装置
6 カウンターバランス
Claims (1)
- 【請求項1】 液体原料を貯溜する原料タンクと、こ
の原料タンクを支持する天秤装置と、天秤装置と共に原
料タンクの重量を測定する秤量装置と、天秤装置に着脱
自在なカウンターバランスとで構成され、天秤装置は、
支持部と、この支持部の上部との接点を支点として中央
部を回動自在に取付けられた天秤棒とで成り、天秤棒の
一側には原料タンクが取付けられ、他側には所定の重量
のカウンターバランスが取付けられたことを特徴とする
液体原料の蒸発量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168091A JPH04291122A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 液体原料の蒸発量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8168091A JPH04291122A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 液体原料の蒸発量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291122A true JPH04291122A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13753073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8168091A Withdrawn JPH04291122A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 液体原料の蒸発量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291122A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08219861A (ja) * | 1995-02-10 | 1996-08-30 | Nakai:Kk | 加熱品の重量測定方法 |
| JP2007046921A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Hirai:Kk | 気体供給装置 |
| CN103438967A (zh) * | 2013-08-29 | 2013-12-11 | 江苏三环实业股份有限公司 | 一种铅酸蓄电池板栅重量检验装置 |
| CN103453972A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-12-18 | 飞翼股份有限公司 | 基于充填的物料差值称量装置 |
| CN106404134A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-02-15 | 湖南辰州矿业有限责任公司 | 一种测量固液两相混合物中固体物的质量的方法及装置 |
| CN110864786A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-03-06 | 重庆首厚智能科技研究院有限公司 | 一种带有托盘的物品管理方法 |
| CN114746724A (zh) * | 2019-11-06 | 2022-07-12 | Avl李斯特有限公司 | 用于确定工艺气体的流量的测量方法和测量装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8168091A patent/JPH04291122A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH08219861A (ja) * | 1995-02-10 | 1996-08-30 | Nakai:Kk | 加熱品の重量測定方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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