JPH08219861A - 加熱品の重量測定方法 - Google Patents

加熱品の重量測定方法

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JPH08219861A
JPH08219861A JP7046456A JP4645695A JPH08219861A JP H08219861 A JPH08219861 A JP H08219861A JP 7046456 A JP7046456 A JP 7046456A JP 4645695 A JP4645695 A JP 4645695A JP H08219861 A JPH08219861 A JP H08219861A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】食材や薬材などの各種品物における加熱中の刻
々と変化する重量を高精度に測定する。 【構成】揺動支点軸(19)の廻りにシーソー運動する
天秤(18)の一端部(18a)によって、加熱品収納
容器(12)の重心位置を下方から支持させ、上記天秤
(18)の他端部(18b)へバランスウエイト(2
1)を設置することによって、上記加熱品収納容器(1
2)の重量を相殺した状態に保つと共に、同じく加熱品
収納容器(12)を下方から支持するロードセル(2
3)によって、その容器(12)に収納された加熱品
(M)の加熱中に変化する重量を測定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加熱品の重量測定方法に
係り、殊更食材や薬材などの各種品物を加熱中、その刻
々と変化する重量を高精度に測定できるよう工夫したも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、食品加工の技術分野において、
餡やタレ、米などの食材を煮炊き機械により煮炊きする
場合、その焦げつきの無い良品質に仕上げるためには、
煮炊き中水分の蒸発などにより刻々と変化する食材の重
量を測定して、火力の強さを調整制御することが必要と
なる。
【0003】そこで、従来では上記食材の重量を測定す
るに当り、その圧縮型ロードセル(歪ゲージ式重量セン
サー)を煮炊き機械それ自身の底面に設置使用している
通例である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
測定方法によれば、煮炊き機械の全体重量がそのロード
セルに負荷されることとなる。つまり、今測定したい食
材の重量が100kg、煮炊き機械の重量が500kg
とすれば、その合計重量−600kgに耐える大型のロ
ードセルが必要となる。
【0005】この点、現在市販されているロードセル
は、その超精密級品でも分解能−1/2500であるた
め、上記数値との関係上240gの測定精度しか得られ
ず、仮りに上記食材の重量が239g変化したとすれ
ば、その変化を測定できなくなる。
【0006】又、食材の重量に比して、その煮炊き機械
の重量が大きくなればなる程、測定精度は低下すること
になる。その結果、特に火力の微細な調整度を要求され
る餡やタレなどの食材に対しては、未だ適用不可能な現
状である。
【0007】そして、このようなことは上記食材からの
水分蒸発による重量減少のみならず、逆な食材への水分
浸透による重量増加や、例えば加熱中揮発分などの蒸発
又は浸透により、重量が刻々と変化する薬材やその他の
品物についても、全く同様に言えることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
の解決を企図しており、そのための構成上揺動支点軸の
廻りにシーソー運動する天秤の一端部によって、加熱品
収納容器の重心位置を下方から支持させ、上記天秤の他
端部へバランスウエイトを設置することによって、上記
加熱品収納容器の重量を相殺した状態に保つと共に、同
じく加熱品収納容器を下方から支持するロードセルによ
って、その容器に収納された加熱品の加熱中に変化する
重量を測定することを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明の上記重量測定方法によれば、加熱品収
納容器が天秤上に載架しており、その重量がバランスウ
エイトと均衡する相殺状態では、上記容器に収納された
加熱品の重量のみが、ロードセルに作用することとなる
ため、その小型ロードセルの使用で足りると共に、加熱
品の重量測定精度を著しく向上させることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基いて本発明を具体的に説明す
ると、図1は餡やタレなどの食材を加熱品(M)とする
煮炊き機械に適用した本発明の実施例に係り、(11)
はその煮炊き機械の据付け機筐(火床)であって、作業
床に据付けられている。(12)は上記機筐(11)内
に設置使用される加熱品収納容器(ボール鍋)であり、
その機筐(11)へ複数のベアリング(13)を介し
て、正しく昇降できるように支持されている。
【0011】上記加熱品収納容器(12)の胴面と底面
は、蒸気ジヤケツト(14)によって包囲されており、
ここに供給される蒸気を加熱源として、上記加熱品
(M)を煮炊きする。(15)は蒸気ジヤケツト(1
4)と着脱自在に連通接続された蒸気供給管路であり、
その全体又は一部が可撓性を有することによって、上記
加熱品収納容器(12)の昇降に追従動作できるように
なっている。
【0012】(16)は上記蒸気ジヤケツト(14)を
具備する加熱品収納容器(12)の底面中央部(重心位
置)から一体的に垂下された脚柱であり、これも複数の
ベアリング(17)によって、上記機筐(11)へ昇降
自在に軸受けされている。(18)は上記加熱品収納容
器(12)の全体を下方から受け持つ一定長さの天秤で
あり、水平な揺動支点軸(19)の廻りにシーソー運動
する。
【0013】その天秤(18)の一端部(18a)が好
ましくは針型に垂立して、上記加熱品収納容器(12)
の脚柱(16)と点接触する状態に保たれている。又、
天秤(18)の揺動支点軸(19)は上記針型の一端部
(18a)へ偏倚した位置において、やはりベアリング
(20)により機筐(11)へ支持されている。
【0014】つまり、天秤(18)の一端部(18a)
は他端部(18b)よりも短かく、その揺動支点軸(1
9)が上記加熱品収納容器(12)の重心位置に近づけ
られているため、後述のバランスウエイトとしてもその
小型化できる利点がある。
【0015】(21)は上記天秤(18)の残る他端部
(18b)へ抜き差し自在に差し込み設置されたバラン
スウエイトであり、これをスライド操作することによっ
て、上記加熱品収納容器(12)の重量と均衡させるべ
く調整できるようになっている。
【0016】その調整できる限りでは、バランスウエイ
ト(21)を上記スライド操作式に代え、その複数個の
積み重ね式などとして、上記天秤(18)の他端部(1
8b)へ着脱自在に設置してもさしつかえない。
【0017】更に、(22)は上記加熱品収納容器(1
2)における底面の偏心位置から一体的に垂下された測
定座、(23)はこれを受け持つことによって、上記加
熱品(M)の重量を測定する好ましくは高温圧縮型のロ
ードセル(歪ゲージ式重量センサー)であり、やはり上
記機筐(11)に据付け固定されている。
【0018】つまり、上記加熱品収納容器(12)は天
秤(18)上に載架しており、その重量がバランスウエ
イト(21)と均衡する相殺状態では、その容器(1
2)に収納された加熱品(M)の重量のみが、上記ロー
ドセル(23)に作用することとなるため、上記均衡状
態での重量を測定値の零として、数字により表示すれ
ば、煮炊き中に変化する加熱品(M)の重量を上記ロー
ドセル(23)により測定して、その測定値を直接数字
によって表示することができる。
【0019】更に言えば、加熱品(M)の重量のみがそ
のロードセル(23)に負荷されるようになっているた
め、小型重量ロードセル(23)の使用で足り、しかも
加熱品(M)の重量測定精度を著しく昂めることができ
る。
【0020】この点、冒頭に述べた従来技術との対比
上、今測定したい加熱品(M)の重量が100kg、煮
炊き機械の重量が500kgとすれば、その機械の重量
をバランスウエイト(21)との均衡によって、無きも
のと看做し得るので、上記ロードセル(23)の分解能
が1/2500である場合、その加熱品(M)の重量測
定精度を40gとして、従来技術による上記240gの
測定精度に比し、約6倍も向上させることができるわけ
である。
【0021】そして、このことは煮炊き機械の重量が加
熱品(M)のそれに比して大きくなればなる程、顕著な
差となって表われることになる。尚、上記加熱品収納容
器(12)を機筐(11)に対して、ベアリング(1
3)(17)により昇降自在に支持させたことや、天秤
(18)の揺動支点軸(19)にベアリング(20)を
嵌合させたことは、機械的な摩擦力の発生を防ぐ趣旨で
あるが、その摩擦力の発生は上記効果の達成にとって無
視し得る程度にとどまり、実用上の問題を一切生じな
い。
【0022】図1の上記実施例では蒸気式の煮炊き機械
を説明したが、ガスを加熱源とする図2のような直火式
煮炊き機械についても、本発明を適用することができ
る。
【0023】その図2において、(24)は上記蒸気ジ
ヤケツト(14)に代るガスバーナーであり、加熱品収
納容器(12)の底面を加熱し得る状態に設置されてい
ることは、言うまでもない。その場合、ロードセル(2
3)として高温型を採用すれば、加熱に晒らされるも、
その機能の低下するおそれがなく、効果的である。
【0024】(25)はそのガスバーナー(24)への
ガス供給管路であって、やはり加熱品収納容器(12)
の昇降に追従動作し得るように、その全体又は一部の可
撓性を有する。(26)は排気路であり、図示の実施例
ではその複数を機筐(11)と排気フード(27)に連
通開口させているが、これに代る煙突として立設しても
さしつかえない。
【0025】尚、図2の実施例におけるその他の構成
は、図1の上記実施例と実質的に同一であるため、その
図2に図1との対応符号を記入するにとどめて、その詳
細な説明を省略するが、上記加熱源としては蒸気やガス
のみに限らず、電気ヒーターなどを採用することもでき
る。又、上記ロードセル(23)としても、加熱品収納
容器とその加熱源との位置関係次第では、上記圧縮型に
限らず、引張り型やシエアーウエイブ型、ねじれ型など
の各種を採択することができる。
【0026】次に、図1、2の煮炊き機械において、そ
の加熱品(M)の重量を測定するに当っては、予じめバ
ランスウエイト(21)を調整操作することにより、そ
の重量を加熱品収納容器(12)の重量と均衡させた相
殺状態に保つ。このような状態にバランスウエイト(2
1)を固定設置して、その煮炊き機械を出荷すれば良
い。
【0027】そして、上記煮炊き機械の使用者が、例え
ば餡やタレなどの食材を加熱品(M)として、これをそ
の収納容器(12)に収納させた上、蒸気やガスを加熱
源として煮炊き作用するのである。
【0028】そうすれば、上記加熱品(M)からは水分
が蒸発して、その経時的に重量が減少するけれども、こ
れを小型のロードセル(23)によって確実に測定する
ことができる。その測定精度は上記したような煮炊き機
械の重量−500kg、加熱品(M)の重量−100k
g、ロードセル(23)の分解能−1/2500である
一例において、約40gであり、その40gの僅かに変
化しただけでも、これを正確に検知し得るのである。
【0029】そのため、その重量測定値に応じて加熱源
である蒸気やガスの供給量を調整制御すれば、加熱品
(M)の焦げつきや加熱不足を防止することができ、そ
の加熱源を無駄なく使用しつつも、良品質に仕上げ得る
わけであり、このことは餡やタレなどのような上記調整
度の微細さを要求される食材にとって、実用上著しく有
益となるほか、その適用できる食材の種類も広がる。
【0030】尚、図示の実施例では食材を加熱品(M)
とし、しかもその加熱中の水分蒸発により、重量が減少
する場合を挙げて説明したが、例えば米飯や饅頭などの
食材を蒸し上げる機械において、その食材に水分が浸透
することにより、逆に重量が増加する場合や、更に薬材
の加熱中において、これから揮発分が蒸発したり、或い
はその他の成分が浸透したりして、その薬剤の重量が刻
々と変化するような場合にも、本発明を適用することが
できる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明では揺動支点軸
(19)の廻りにシーソー運動する天秤(18)の一端
部(18a)によって、加熱品収納容器(12)の重心
位置を下方から支持させ、上記天秤(18)の他端部
(18b)へバランスウエイト(21)を設置すること
によって、上記加熱品収納容器(12)の重量を相殺し
た状態に保つと共に、同じく加熱品収納容器(12)を
下方から支持するロードセル(23)によって、その容
器(12)に収納された加熱品(M)の加熱中に変化す
る重量を測定するようになっているため、冒頭に述べた
従来技術の課題を容易に解決できる効果がある。
【0032】即ち、本発明の上記構成によれば、加熱品
収納容器(12)が天秤(18)上に載架しており、そ
の重量がバランスウエイト(21)と均衡する相殺状態
では、上記容器(12)に収納された加熱品(M)の重
量のみが、ロードセル(23)に作用することとなるた
め、そのロードセル(23)として小型品で足り、しか
も加熱品(M)の重量を高精度に測定し得るのである。
【0033】例えば、冒頭に述べた従来技術との対比
上、煮炊き機械の重量が500kg、加熱品(M)の重
量が100kg、ロードセル(23)の分解能が1/2
500である場合、そのロードセル(23)による加熱
品(M)の重量測定精度が40gとして、従来技術によ
る上記240gの6倍も向上されることとなる。
【0034】その結果、上記測定された重量の数値に応
じて、蒸気やガスなどの加熱源を調整制御することによ
り、良質な加熱品(M)に仕上げることができ、殊更そ
の微細な調整度の要求される餡やタレなどの食材に適用
して、著しく効果的である。
【0035】又、請求項2の構成によれば、加熱品収納
容器(12)の重量を相殺するバランスウエイト(2
1)としても、その小型品で足りることとなり、延いて
は機械全体を小型コンパクト化できる効果がある。
【0036】更に、請求項3の構成によれば、加熱品収
納容器(12)が正しく昇降する支持状態にあるため、
その重量をバランスウエイト(21)によって精密に均
衡させることができ、上記加熱品(M)の重量測定精度
を一層昂めることに役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した煮炊き機械の一実施例を示す
説明図である。
【図2】同じく別な実施例を示す説明図である。
【符号の説明】
(11)・機筐 (12)・加熱品収納容器 (13)・ベアリング (17)・ベアリング (18)・天秤 (18a)・一端部 (18b)・他端部 (19)・揺動支点軸 (20)・ベアリング (21)・バランスウエイト (23)・ロードセル (M)・加熱品

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】揺動支点軸(19)の廻りにシーソー運動
    する天秤(18)の一端部(18a)によって、加熱品
    収納容器(12)の重心位置を下方から支持させ、 上記天秤(18)の他端部(18b)へバランスウエイ
    ト(21)を設置することによって、上記加熱品収納容
    器(12)の重量を相殺した状態に保つと共に、 同じく加熱品収納容器(12)を下方から支持するロー
    ドセル(23)によって、その容器(12)に収納され
    た加熱品(M)の加熱中に変化する重量を測定すること
    を特徴とする加熱品の重量測定方法。
  2. 【請求項2】天秤(18)の一端部(18a)を他端部
    (18b)よりも短かく寸法化して、その揺動支点軸
    (19)を加熱品収納容器(12)の重心位置に近づけ
    たことを特徴とする請求項1記載の加熱品の重量測定方
    法。
  3. 【請求項3】加熱品収納容器(12)をその据付け用機
    筐(11)へ複数のベアリング(13)(17)(2
    0)により、昇降自在に支持させたことを特徴とする請
    求項1記載の加熱品の重量測定方法。
JP7046456A 1995-02-10 1995-02-10 加熱中にある食材の重量測定装置 Expired - Lifetime JP2666050B2 (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007046921A (ja) * 2005-08-08 2007-02-22 Hirai:Kk 気体供給装置
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