JPH04291156A - 試料管用フィルム状カバー剥離装置 - Google Patents

試料管用フィルム状カバー剥離装置

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JPH04291156A
JPH04291156A JP5633291A JP5633291A JPH04291156A JP H04291156 A JPH04291156 A JP H04291156A JP 5633291 A JP5633291 A JP 5633291A JP 5633291 A JP5633291 A JP 5633291A JP H04291156 A JPH04291156 A JP H04291156A
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Koichi Matsumoto
松本 孝一
Toshiyuki Ikeda
俊幸 池田
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Hitachi Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/02Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
    • G01N35/04Details of the conveyor system
    • G01N2035/0401Sample carriers, cuvettes or reaction vessels
    • G01N2035/0403Sample carriers with closing or sealing means
    • G01N2035/0405Sample carriers with closing or sealing means manipulating closing or opening means, e.g. stoppers, screw caps, lids or covers

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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試料管用フィルム状カ
バー剥離装置に係り、特に上縁開口がフィルム状カバー
で被われている試料管からそのカバーを引き離す動作を
行い得る剥離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】試料容器内に採取した血液検体などの試
料は、臨床検査のために分析装置へ供給される。しかし
、試料採取容器として真空採血管が用いられることが多
いため、血液検体を分析装置に供給するのに先立って真
空採血管のシールを除去する必要がある。
【0003】従来の真空採血管には、そのシールのため
に開口部にゴム製の栓が取り付けられていた。このよう
なゴム栓を開栓する装置は、例えば特開平1−2635
58号などで知られている。
【0004】ところが最近の真空採血管には、シールの
ために開口部にフィルム状カバーを貼着したものが採用
されつつある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した特開平1−2
63558 号に記載された開栓装置によれば、ゴム栓
でシールされた真空採血管に対するシールの開放を行う
ことができるが、フィルム状カバーによるシールを開放
することが困難であった。
【0006】本発明の目的は、真空採血管などの試料管
の開口を被っているフィルム状カバーを、安全にかつ確
実に試料管から剥離し得る剥離装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の剥離装置では、
剥離動作にあたって試料管が移動しないように保持する
保持装置と、保持された試料管の上縁に下降し得るカバ
ー押さえ部材と、カバー押さえ部材と共に下降し、降下
した状態において上記カバー押さえ部材に当接するよう
に閉じる複数の開閉腕と、これらの開閉腕が閉じている
状態でフィルム状カバーの舌片部を挾み込んだままカバ
ー押さえ部材と開閉腕を一体的に引き上げる昇降装置を
設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】フィルム状カバーは、真空採血管又は試験管如
き試料管の開口を被うように上縁部に貼着されている。 このフィルム状カバーには、試料管の上縁の外周囲より
外方に延在する舌片部が形成されており、この舌片部は
フィルム状カバーを試料管から引きはがすときのつまみ
となる。
【0009】保持装置によって試料管が所定位置にしっ
かりと固定保持された後、チャッキング作用をする複数
の開閉腕とカバー押さえ部材が昇降装置によって下降し
、カバー押さえ部材がフィルム状カバーの上を押さえる
。このカバー押さえ部材の大きさは、好ましくは試料管
の上縁部の外周とほぼ同じか、わずかに大きく形成され
ている。しかし、カバー押さえ部材の形状は共同作業を
する開閉腕との関係で種々の変形を採用することができ
る。
【0010】カバー押さえ部材と複数の開閉腕が降下し
ている状態で、それらの開閉はカバー押さえ部材の方に
向かって閉じる動作をする。この閉じる動作に伴って開
閉腕は外側からフィルム状カバーの舌片部をカバー押さ
え部材の方へ曲げる働きをする。それ故、開閉腕の閉じ
る動作が完了し開閉腕がカバー押さえ部材に当接したと
きには、舌片部が内側のカバー押さえ部材と外側の開閉
腕とによって挾み込まれ、それらによって保持される。
【0011】舌片部の保持終了後に昇降装置によってカ
バー押さえ部材と開閉腕が一体的に引き上げられる。こ
の引き上げ動作のとき試料管は保持装置によってしっか
り固定されているので、カバー押さえ部材と開閉腕によ
って保持される舌片部が試料管から離れるように上昇し
、それに伴ってフィルム状カバーが試料管から引きはが
される。昇降装置によるカバー押さえ部材と開閉腕の上
昇距離を、試料管の上縁部直径の長さより大きくするこ
とにより、フィルム状カバー全体を試料管上縁部から完
全に離脱させることができる。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例のフィルム状カバー剥離装
置を図1乃至図6を参照して説明する。
【0013】図2に、試料管としての真空採血管の構成
を示す。円筒状の真空採血管1は上端が開口されており
、この開口はフィルム状カバー2によって被われ、シー
ルされている。フィルム状カバー2は採血管1の上縁部
に貼着固定され、つまみ用舌片部3が試料管1の上縁外
周囲よりも外方に延長されている。フィルム状カバー2
の中央付近には、採血時に針を挿入するための刺通部ゴ
ム4が設けてある。
【0014】図1に、フィルム状カバー剥離装置の全体
構成概略図を示す。真空採血管1は、専用のホルダーラ
ック5内に例えば10本ずつ装填されており、各採血管
1内には既に検体が収容されている。このようにラック
5は、ラック供給場所からラック収納場所までベルトコ
ンベアなどの搬送手段によって搬送される(図示せず)
。 ラック搬送路の途中にはカバー剥離場所が設けられ、剥
離装置が設置されている。このカバー剥離場所において
は、保持装置30による保持位置に該当する所定位置に
各試料が1つずつ停止し得るように、ラック5が一容器
分の剥離ずつ間欠移動される。
【0015】図1の剥離装置は、保持装置30と引きは
がしユニット40を備えている。保持装置30は、試料
管1の外壁にフィットするように形成された接触面を有
する一対の接触保持部材6a,6bと、これらの保持部
材6a,6bを前進および後退させる保持用シリンダ7
a,7bを有する。所定場所に到達した採血管1は、シ
リンダ7a,7bの動作により前進された接触保持部材
6a,6bで両側から挾まれ、動かないように固定され
る。
【0016】引きはがしユニット40の固定アーム42
には、同期駆動される昇降用シリンダ10a,10bと
、押さえ部材昇降用シリンダ12が取り付けられている
。これらのシリンダ類により昇降装置が構成される。 シリンダ12のピストン軸には、下面中央部に凹部が形
成されたほぼ円板状の接触部を有するカバー押さえ部材
11が取り付けられる。一方、昇降用シリンダ10a,
10bのピストン端には、可動枠44が取り付けられる
。この可動枠44のほぼ中心位置には押さえ部材11の
軸が挿入される貫通孔46が形成されている。
【0017】カバー押さえ部材11を可動枠44に直接
取り付けた場合には、押さえ部材昇降用シリンダ12を
省略することができ、構成が簡略となる。
【0018】可動枠44には開閉チャッキング機構が取
り付けられ、複数の開閉腕8a,8bが押え部材11を
周囲から取り囲むように垂下されている。開閉腕の数は
図1では2個だけ示してあるが、3個以上でフィルム状
カバー2の舌片部3が押さえ部材11と共同して挾むよ
うに構成することもできる。これらの開閉腕8a,8b
はそれぞれに対応するチャック駆動部9a,9bによっ
て外側への開放動作と内側に集まるような閉じる動作を
行い得る。
【0019】各開閉腕8a,8bには、内側に保持用突
出物13a,13bが形成されており、この突出部13
a,13bにより閉じる動作のときに舌片部3が上方へ
曲げられる。突出部13a,13bの表面には、開閉腕
8a,8bが前進移動するときに舌片部3を確実に上方
へ曲げるのを助ける傾斜面15a,15bが形成されて
いる。
【0020】図1の剥離装置によるシール剥離動作を図
3を参照して説明する。
【0021】真空採血管が所定位置に停止されると、そ
の採血管1は保持装置30によって固定され、図1のよ
うな状態になる。昇降装置のシリンダ10a,10b,
12が上昇された状態にあり、開閉腕8a,8bが外側
に開いた状態にある。
【0022】次いで、昇降用シリンダ10a,10bを
降下させると共に押さえ部材昇降用シリンダ12を降下
させる。これにより、開閉腕8a,8bおよびカバー押
さえ部材11が降下して図3(A)の如き状態になる。 このとき、カバー押さえ部材11は採血管1の頭部に当
接する。押さえ部材11のリング状の下端面は、フィル
ム状カバー2を介して採血管1の上縁部に接触している
【0023】次のステップでは、チャック駆動部9a,
9bを動作させ、図3(B)の如く開閉腕8a,8bを
閉じる。フィルム状カバー2の舌片部3は、この例では
一方向にしか延在されていないため、開閉腕8a,8b
のいずれによって折り曲げられるかは不明である。しか
しながら開閉腕8a,8bは閉じた状態のときに容器1
の上縁周囲のほぼ全周をカバーするように構成されてい
るので、舌片部3がどの方向にあっても、保持用突起部
13a,13bと押さえ部材11の間に挾み込むことが
できる。保持用突起部13a,13bはウレタンゴム状
などのゴム質の材料からなり、内壁が採血管1の上縁外
周に沿うように湾曲している。
【0024】次に引上げ過程の状態を図3(C)に示す
。押さえ部材11を開閉腕8a,8bの間に挾み込まれ
て保持された舌片部3は、シリンダ10a,10bとシ
リンダ12との一体的な上昇動作により、持ち上げられ
る。
【0025】図3(D)はフィルム状カバー2の剥離過
程を示す。押さえ部材11に対して開閉腕8を押しつけ
たまま両者が上昇されるので、フィルム状カバー2の採
血管1に対する貼着力に上昇力が打ち勝ち、舌片部3が
挾み込まれたまま上昇を続け、それに伴ってフィルム状
カバー2が徐々に採血管1から引きはがされ、最終的に
カバー2全体が採血管1から引き離される。
【0026】カバー2を保持した押さえ部材11と開閉
腕8a,8bが最上端まで上昇した後、開閉腕8a,8
bの下端部のすぐ下に受皿が水平に挿入され、その後開
閉腕8a,8bが駆動部9a,9bにより開放状態にさ
れる。これにより保持されていたカバー2は受皿上に落
下され、受皿はその後別の場所へ移動してカバー2を捨
てる。
【0027】以上の動作のあと、保持装置30による採
血管1のロック状態が解除され、ラック5の移動により
次の採血管が所定位置に位置づけられ、上述したような
一連の動作が繰り返される。なお、保持用突出部13a
,13b又は押さえ部材11の一方又は両方の表面には
保持時の摩擦を増すための多数の凹凸を形成してもよい
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、試料管に貼着されてい
るフィルム状カバーを確実に剥離できる装置を提供する
ことができ、人手によって試料管のカバーをはがす必要
がなくなるので、検体接触に対する安全性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す概略図であ
る。
【図2】フィルム状カバーを備えた真空採血管の例を示
す図である。
【図3】図1の装置によるフィルム状カバーの剥離状態
を説明するための図である。
【符号の説明】
1…真空採血管、2…フィルム状カバー、3…舌片部、
8a,8b…開閉腕、10a,10b…昇降用シリンダ
、11…カバー押さえ部材、12…押さえ部材昇降用シ
リンダ、13a,13b…保持用突出物、30…保持装
置、40…引きはがしユニット。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外方に延びた舌片部を有するフィルム状カ
    バーにより上縁開口が被われた試料管から上記フィルム
    状カバーを引離す剥離装置において、剥離動作にあたっ
    て試料管が移動しないように保持する保持装置と、保持
    された試料管の上縁に下降し得るカバー押さえ部材と、
    上記カバー押さえ部材と共に下降し、降下した状態にお
    いて上記カバー押さえ部材に当接するように閉じる複数
    の開閉腕と、上記開閉腕が閉じている状態で上記舌片部
    を挾み込んだまま上記カバー押さえ部材と上記開閉腕を
    一体的に引き上げる昇降装置を設けたことを特徴とする
    試料管用フィルム状カバー剥離装置。
  2. 【請求項2】請求項第1項記載の剥離装置において、上
    記複数の開閉腕は閉じる動作に伴って上記フィルム状カ
    バーの上記舌片部を上記カバー押さえ部材の方へ曲げて
    その後上記カバー押さえ部材と共に上記舌片部を保持す
    る保持用突出部を有することを特徴とする試料管用フィ
    ルム状カバー剥離装置。
JP3056332A 1991-03-20 1991-03-20 試料管用フィルム状カバー剥離装置 Expired - Lifetime JP2941464B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1068734A (ja) * 1996-08-28 1998-03-10 Kdk Corp チャッキング装置、およびこれを備えた試料検査装置
JP2008026038A (ja) * 2006-07-19 2008-02-07 Aloka Co Ltd 液体検査装置

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EP3546952B1 (en) * 2018-03-26 2024-03-06 Roche Diagnostics GmbH Method for unsealing an opening of a laboratory sample container, method for handling a laboratory sample container, laboratory apparatus and laboratory automation system
EP4386388A1 (en) * 2022-12-16 2024-06-19 F. Hoffmann-La Roche AG Instrument and method for sealing, desealing and/or resealing of sample tubes

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