JPH1068734A - チャッキング装置、およびこれを備えた試料検査装置 - Google Patents
チャッキング装置、およびこれを備えた試料検査装置Info
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- JPH1068734A JPH1068734A JP8226297A JP22629796A JPH1068734A JP H1068734 A JPH1068734 A JP H1068734A JP 8226297 A JP8226297 A JP 8226297A JP 22629796 A JP22629796 A JP 22629796A JP H1068734 A JPH1068734 A JP H1068734A
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Abstract
変更される場合であっても、煩雑な制御機構などを必要
とすることなく、簡易な構造の手段によって、種々の長
さのチャッキング対象物を適切にチャッキングできるよ
うにする。 【解決手段】チャッキングヘッド5を支持し、かつ自重
により下降するようにガイド手段52によって昇降可能
にガイドされる支持部材51と、支持部材51の重量を
支持して支持部材51の自重による下降動作を規制する
ように支持部材51と当接可能に配された可動部材53
と、可動部材53に支持部材51が当接しているときに
支持部材51を可動部材53に連動させて昇降自在とす
べく可動部材53を昇降動作させる駆動手段Maと、支
持部材51が下降してチャッキングヘッド5がチャッキ
ング対象物2の上部に接近したときに支持部材51の自
重による下降を阻止するようにチャッキング対象物2の
上部に当接させるためのストッパ手段54とを備えてい
る。
Description
るためのチャッキング装置、およびこのチャッキング装
置を用いて所望の筒状の試料収容用の容器を取り扱うよ
うに構成された試料検査装置に関する。
の検体の各種成分の分析を、効率良く自動的に、または
半自動的に行うための手段としては、種々の試料検査装
置がある。このような試料検査装置では、検体を試験管
に似た形態の筒状の容器に収容させるとともに、この容
器を適当なラックに収容させて起立保持させたかたちで
取り扱うのが一般的である。その一方、上記容器につい
ては、ラックから取り出さなければならない場合もあ
る。すなわち、上記容器内に収容された検体を識別する
ための手段としては、たとえば容器の外周面にバーコー
ドを表示させている場合があるが、このバーコードを読
取装置によって適切に読み取るためには、上記容器をラ
ックから取り出さなければならない場合がある。
持された筒状の容器をラックから取り出すための一手段
として、たとえば図5に示すような、チャッキング装置
が用いられている。この従来のチャッキング装置は、複
数の下向き状の開閉自在なチャック爪55aを有するチ
ャッキングヘッド5aを具備するものであって、上記チ
ャッキングヘッド5aを支持する支持ロッド90の下部
にはカム板91が設けられている。また、このカム板9
1の長孔92には、モータM1の駆動によって上下方向
に揺動可能な揺動アーム93に止着されたカムフォロア
94が嵌入されており、上記揺動アーム93を上下方向
に揺動させることによって、上記支持ロッド90ならび
にチャッキングヘッド5aを任意に昇降させることがで
きるようになっている。
ャッキングヘッド5aを筒状の容器2aの上部に接近さ
せるように下降させてから、複数のチャック爪55aを
閉じることにより、上記容器2aの上部をチャッキング
することができる。そして、その後チャッキングヘッド
5aを上昇させれば、上記容器2aをラック3aの上方
へ取り出すことができる。
来のチャッキング装置では、次のような不具合を生じて
いた。
グ装置によって、容器2aを適切にチャッキングするた
めには、チャッキングヘッド5aの複数のチャック爪5
5aが、容器2aの上部外周面を的確に把持するよう
に、チャッキングヘッド5aの最下降位置を、容器2a
の高さHに正確に対応する高さに正確に合わせる必要が
ある。その一方、試料検査装置で用いられる容器2a
は、常に、同一サイズであるとは限らず、容器2aの高
さH(長さ)が種々変更される場合がある。したがっ
て、容器2aの高さHが変更された場合には、それに応
じてチャッキングヘッド5aの最下降位置も変更する必
要がある。
は、支持ロッド90と揺動アーム93とが機械的に連結
されているために、支持ロッド90やチャッキングヘッ
ド5aの昇降寸法と揺動アーム93の昇降寸法とは、常
に、一致する関係にある。このため、従来では、容器2
aの高さHが変更された場合には、揺動アーム93の昇
降寸法、すなわちモータM1の駆動軸の回転角度を変更
することによって、支持ロッド90およびチャッキング
ヘッド5aの最下降位置を調整しなければならない。し
たがって、従来では、容器2aの寸法が変更される都
度、モータM1の回転角度を変更する必要があり、その
ための制御機構が非常に複雑で、かつその製造コストも
非常に高価になるという不具合を生じていた。
さHに応じてチャッキングヘッド5aの最下降位置を調
整する制御機構として、たとえばセンサを利用して容器
2aの高さHを検出し、このセンサによって検出された
容器2aの高さHに応じてモータM1の回転角度を高精
度に制御するといった制御機構が採用されているが、こ
のような制御機構の構成はかなり複雑となる。また、セ
ンサとしては、複数種類のサイズの容器に対処可能なよ
うに、複数設ける必要がある他、モータM1としても高
価なステッピングモータを用いるなどして、回転角度の
設定を高精度で行う必要も生じ、制御機構全体のコスト
が非常に高価になってしまうという不具合があった。
出されたものであって、容器などの所望のチャッキング
対象物の長さが変更される場合であっても、煩雑な制御
機構などを必要とすることなく、簡易な構造の手段によ
って、種々の長さのチャッキング対象物のチャッキング
動作を適切に行うことができるようにすることをその課
題としている。
は、次の技術的手段を講じている。
ば、チャッキング対象物の上部を把持するための複数の
下向き状の開閉自在なチャック爪を有するチャッキング
ヘッドを備えたチャッキング装置であって、上記チャッ
キングヘッドを支持し、かつガイド手段によって昇降可
能にガイドされる支持部材と、上記支持部材の重量を支
持して上記支持部材の自重による下降動作を規制するよ
うに上記支持部材と当接可能に配された可動部材と、上
記可動部材に上記支持部材が当接しているときに上記支
持部材を上記可動部材に連動させて昇降自在とすべく上
記可動部材を昇降動作させる駆動手段と、上記支持部材
が下降して上記チャッキングヘッドが上記チャッキング
対象物の上部に接近したときに上記支持部材の下降を阻
止するように上記チャッキング対象物の上部に当接させ
るためのストッパ手段と、を備えていることを特徴とし
ている。
に所望のチャッキング対象物を配置させた状態におい
て、駆動手段を駆動させて可動部材を下降させてゆく場
合には、この可動部材に当接している支持部材を上記可
動部材に伴わせてその自重作用によって下降させてゆく
ことでき、これによりチャッキングヘッドを下降させる
ことができる。次いで、チャッキングヘッドがチャッキ
ング対象物の上部に接近すると、ストッパ手段がチャッ
キング対象物の上部に当接することとなり、このストッ
パ手段とチャッキング対象物との当接によって上記支持
部材の重量が受けられて、上記支持部材が自重により下
降することを阻止することができる。したがって、スト
ッパ手段がチャッキング対象物に当接した後において
は、可動部材をさらに下降させた場合であっても、支持
部材が上記可動部材に伴ってさらに下降することはな
く、可動部材の最下降位置とは何ら無関係に、チャッキ
ングヘッドをチャッキング対象物の上部をチャッキング
するのに適する高さに停止させることが可能となる。
キング対象物の高さに応じて可動部材の下降寸法を所定
の寸法に正確に設定するといった必要はなく、チャッキ
ング対象物の高さが変更された場合であっても、ストッ
パ手段がチャッキング対象物の上部に当接するように、
可動部材を単に大きな寸法で下降させるだけで、チャッ
キングヘッドをチャッキング対象物のチャッキングに適
する最下降位置に位置合わせすることができる。したが
って、従来とは異なり、チャッキング対象物の高さが変
更される都度、それに応じてチャッキングヘッドの最下
降位置を変更するための複雑な構成の制御機構は不用と
なり、チャッキング装置全体の構成の簡素化、ならびに
製造コストの低減化が図れるという格別な効果が得られ
る。
ドによってチャッキング対象物の上部をチャッキングし
た後においては、可動部材を上昇させて、この可動部材
に支持部材を当接させれば、可動部材の上昇に伴わせて
支持部材ならびにチャッキングヘッドを上昇させること
ができ、チャッキングしたチャッキング対象物を持ち上
げる作業などを適切に行うことが可能である。
ストッパ手段は、上記チャッキングヘッドの複数のチャ
ック爪の開閉方向内方位置に配され、かつ上記チャッキ
ングヘッドの下面部から下向き状に突出して設けられた
部材である構成とすることができる。
チャッキングヘッドの複数のチャック爪の開閉方向内方
位置に設けられているために、チャッキングヘッドをチ
ャッキング対象物の上方から下降させてゆく場合に、上
記ストッパ手段をチャッキング対象物の上部に適切に当
接させることができる。また、上記ストッパ手段をチャ
ッキング対象物の上部の外径よりも小サイズに形成して
おけば、チャッキングヘッドのチャック爪を閉じること
によってチャッキング対象物をチャッキングするとき
に、上記ストッパ手段がその際の支障にとなるようなこ
とも適切に回避できるので、好都合となる。
装置であって、上記構成のチャッキング装置を具備して
いるとともに、上記チャッキング対象物が、内部に所望
の試料を収容し、かつラックによって起立保持された筒
状の容器であることを特徴としている。
保持された筒状の容器内に収容されている所望の試料を
検査するような場合に、上記筒状の容器をチャッキング
装置によって適切にチャッキングしてラックから取り出
すことができることは勿論のこと、既述したとおり、チ
ャッキング装置は、容器の高さが変更された場合であっ
ても、それに応じて可動部材の昇降寸法を逐一変更する
ための制御機構は不用なものであり、その構成が非常に
簡易で、かつ安価に製作可能である。したがって、チャ
ッキング装置を組み込んだ試料検査装置の小型化、なら
びに製造コストの低減化を図る上で、有利である。
チャッキング装置の支持部材には、上記チャッキングヘ
ッドを鉛直軸周りに回転させるための回転力付与手段が
設けられている構成とすることができる。
ッドによって筒状の容器をチャッキングした後に、チャ
ッキングヘッドを鉛直軸周りに回転させることにより、
たとえば容器に収容されている試料を攪拌するといった
作業を行わせることができる。また、容器の外周面に所
望のデータがバーコードなどを用いて表示されている場
合において、このデータ表示を所定の読取装置によって
読み取らせる際には、上記容器を回転させながら上記デ
ータを読み取らせることも可能となり、データを的確に
読み取る上でも都合が良い。
上記容器の外周面には、試料を識別するためのデータ表
示がなされているとともに、上記容器が上記チャッキン
グ装置によってチャッキングされる位置の側方には、上
記データ表示を光学的に読み取るための読取装置が設け
られている構成とすることができる。
設けられているデータ表示を読取装置によって読み取る
ことによって、その容器内に収容されている試料につい
ての必要な情報を得ることができる。したがって、大量
の試料を連続して検査処理する場合に、各試料を識別す
る上で、便利となる。むろん、既述したとおり、データ
表示を読取装置で読み取る場合には、チャッキングした
容器を回転させなから、的確に読み取ることができる。
形態について、図面を参照しつつ具体的に説明する。
一例を示す斜視図である。図2は、図1に示す試料検査
装置に用いられているチャッキング装置Bの一例を示す
断面図であり、図1のX−X線要部断面図に相当する。
などの検体を分析し、その検査を行うためのものであ
る。この試料検査装置Aは、第1の検査装置1A、第2
の検査装置1B、これら2つの検査装置1A,1Bのそ
れぞれに対応して設けられた2つのチャッキング装置
B,B(Ba,Bb)、および上記2つの検査装置1
A,1Bや各チャッキング装置Bに対して後述する所定
の経路で容器2を収容したラック3を順次移送する各種
の移送手段を具備して構成されている。
ものであり、試験管と同様な一定寸法を有する有底円筒
状に形成されたものである。この容器2の内部には、検
体が収容されており、この容器2の上部開口部は、図2
に示すように、栓体20が装着されて密閉されている。
また、同図に示すように、上記容器2の外周面には、バ
ーコード21を表示したラベルが貼付されている。この
バーコード21は、各容器2内に収容されている検体の
主などを特定するためのものである。上記ラック3は、
複数本の容器2を起立保持可能なものである。
および第2の検査装置1Bは、いずれも液体クロマトグ
ラフィによって検体の所定成分の分析を行うように構成
されたものであり、一方の第1の検査装置1Aは、たと
えば血液中のグルコースの濃度を測定するための装置で
ある。これに対し、第2の検査装置1Bは、たとえば血
液中のヘモグロビンの種類を分析してその比率を測定す
るための装置である。上記2つの検査装置1A,1Bに
は、チャッキング装置Bによって容器2をラック3の上
方へ持ち上げたときに上記容器2のバーコード21を光
学的に読み取るための読取装置6(6A,6B)が設け
られている。
上記ラック3が所定位置へ移送されてきたときに、容器
2内の検体を一定量だけサンプリングするためのサンプ
リング装置10A,10Bも具備している。これらのサ
ンプリング装置10A,10Bのそれぞれは、液送ポン
プ11に先端が鋭利な中空状のニードル12を連結し、
これらを水平方向ならびに鉛直方向に移動自在に設けた
構成である。容器2内の検体をサンプリングする場合に
は、上記ニードル12を容器2の栓体20に突き刺して
その先端部を容器2内に配置させてから、液送ポンプ1
1の吸引負圧作用によって、容器2内の検体を上記ニー
ドル12内へ一定量だけ吸引して取り出すようになって
いる。
移送手段としては、計4組のコンベア装置4A〜4D、
および2つのプッシャ41A,41Bが設けられてい
る。これらの移送手段は、容器2を収容したラック3を
矢印N1〜N7(矢印N4を除く)に示す方向へ移送す
るためのものである。上記コンベア装置4A〜4Dのそ
れぞれは、同一方向に循環駆動を行う2つの平行なベル
ト40,40を1組として構成されており、これら2つ
のベルト40,40上にラック3の長手方向の両端部が
載置されることにより、ラック3を所定方向へ移送す
る。上記プッシャ41A,41Bは、コンベア装置4
A,4Cによって矢印N1または矢印N5方向に移送さ
れたラック3を、ガイド板43A,43Bの長手方向に
沿って一定ピッチ間隔で間欠的に移送するように押動す
るものである。ラック3に収容された複数本の容器2
は、上記プッシャ41A,41Bによってガイド板43
A,43Bに沿って間欠的に移送されるときに、チャッ
キング装置Bの後述するチャッキングヘッド5の下方を
通過することとなり、その際にチャッキング装置Bによ
って所定の作業が施されるように構成されている。また
同様に、上記プッシャ41A,41Bによってラック3
が間欠移送されている過程において、第1の検査装置1
Aや第2の検査装置1Bのサンプリング装置10A,1
0Bによって容器2内の検体がサンプリングされるよう
に構成されている。
アなどの供給装置42が設置されており、この供給装置
42からコンベア装置4A上に容器2を収容したラック
3が供給されることにより、この試料検査装置Aには多
数のラック3が順次供給されるようになっている。ただ
し、試料検査装置Aに対するラック3の供給手段は、こ
れに限定されず、たとえば手作業などによって多数のラ
ック3を上記コンベア装置4A上に順次載置するように
してもかまわない。また、2つのコンベア装置4B,4
Cの両者間には、一方のコンベア装置4Bから排出され
るラック3を他方のコンベア装置4C上に移載するため
の移載装置(図示略)も適宜設置される。したがって、
この試料検査装置Aでは、容器2を収容したラック3を
供給装置42から1つのコンベア装置4A上に順次供給
することによって、これらのラック3を矢印N1〜N7
に示す一定の経路で移送させることができる。ただし、
2つのコンベア装置4B,4Cの両者間に上記移載装置
を設けることなく、一方のコンベア装置4Bから排出さ
れるラック3を手作業によって他方のコンベア装置4C
上に載置させてもかまわない。
うに、チャッキングヘッド5、このチャッキングヘッド
5に取付けられたストッパ部材54、上記チャッキング
ヘッド5を支持する支持板50ならびに支持ロッド5
1、この支持ロッド51を昇降可能にガイドするガイド
体52、上記支持ロッド51の下方に配置された揺動ア
ーム53、この揺動アーム53を揺動させるための第1
モータMa、上記支持板50上に取付けられた第2モー
タMb、および後述するその他の部材や機器を具備して
構成されている。
き開口状のチャック爪55を具備するものである。この
チャッキングヘッド5の上部には、エアシリンダなどの
アクチュエータ56が連結されており、このアクチュエ
ータ56の駆動によって上記複数のチャック爪55が開
閉動作を行うように構成されている。上記チャック爪5
5は、通常時には、開いた状態に設定されている。上記
チャッキングヘッド5は、支持板50に回転可能に支持
されており、第2モータMbを駆動させることにより鉛
直軸周りに回転自在となっている。上記チャッキングヘ
ッド5を回転させるための具体的な手段としては、たと
えば上記チャッキングヘッド5の上部を、プーリP1,
P2およびタイミングベルトVを介して第2モータMb
の駆動軸70と駆動連結する手段が適用される。上記第
2モータMbとしては、汎用の安価なモータを適用する
ことが可能であるが、この第2モータMbに関連して、
その駆動軸70の回転角度を検出するための検出装置が
別途追加して設けられている。この第2のモータMbの
駆動軸70の回転角度の検出は、チャッキングヘッド5
でチャッキングした容器2を回転させる場合に、その回
転数(回転角度)を所望の回転数に設定する上で必要で
ある。この検出装置としては、たとえば上記駆動軸70
に止着された円板71と、この円板71の回転角度を検
出する検出器72とを組み合わせたものが適用される。
などによって構成されており、上記支持板50を支持す
べく上記支持板50に上端部が連結されている。上記ガ
イド体52は、上記支持ロッド51の長手方向略中央部
に止着されたブロック体73を鉛直方向へスライド可能
に嵌入させるガイド溝52aを有している。上記支持ロ
ッド51は、上記ブロック体73が上記ガイド溝52a
に嵌入されていることにより、鉛直方向に起立した姿勢
を維持するように設けられている。上記支持ロッド51
の重量は、上記ガイド体52によっては支持されておら
ず、上記支持ロッド51は、その重量が揺動アーム53
などの特定の部材によって支持されない限りは、自重に
よって下降するように設けられている。なお、本願発明
では、支持ロッド51をガイドするための手段として
は、上記構成に限定されず、たとえば鉛直方向に延びる
単なる筒状部材に上記支持ロッド51をスライド可能に
挿入させることによって、上記支持ロッド51を起立保
持させるといった手段を採用してもかまわない。
動部材の一例に相当するものであり、先端部にローラ5
8を具備し、第1モータMaの駆動により上下方向に揺
動自在である。この揺動アーム53は、基本的には、こ
の揺動アーム53がいずれの揺動角度位置に存在する場
合であっても上記ローラ58が上記支持ロッド51の下
端部に取付けられた水平板部57の底面に当接する状態
を維持するように設けられている。したがって、ローラ
58に水平板部57が当接している通常時においては、
上記揺動アーム53が上記支持ロッド51の重量を支持
することとなり、上記支持ロッド51が自重によって無
制約に下降することが阻止されている。
ッド5を下降させたときに容器2の栓体20の上面に当
接させるための部材であり、好ましくは、ゴムなどの緩
衝作用に優れた部材から構成されている。このストッパ
部材54は、チャッキングヘッド5の下面部に止着され
た断面略L字状のブラケット59に支持されるなどし
て、複数のチャック爪55,55の開閉方向内方位置に
おいてチャッキングヘッド5から下向きに突出するよう
に設けられている。このストッパ部材54は、チャック
爪55を閉じるときにこのチャック爪55との干渉を生
じないサイズに形成されている。
よび試料検査装置Aの作用について説明する。
ラック3を供給し、このラック3をコンベア装置4Aに
よってガイド板43Aの手前位置まで移送すると、その
後このラック3をプッシャ41Aによって間欠的に移送
することにより、図2に示すように、容器2をチャッキ
ング装置B(Ba)のチャッキングヘッド5の直下に配
置させることができる。このように状態において、第1
モータMaを駆動させて揺動アーム53を矢印N8方向
に回転させ、下降させてゆくと、この揺動アーム53に
重量が支持されている支持ロッド51も上記揺動アーム
53の下降に伴って下降することとなり、チャッキング
ヘッド5を下降させることができる。
を下降させてゆくと、図3に示すように、チャッキング
ヘッド5が容器2の上部に接近し、チャック爪55が容
器2の上部をチャッキングするのに都合の良い高さとな
った時点で、ストッパ部材54が容器2の栓体20の上
面に当接する。すると、チャッキングヘッド5や支持ロ
ッド51などの重量は、上記ストッパ部材54と当接す
る容器2によって支持されることとなり、チャッキング
ヘッド5や支持ロッド51が自重によってそれ以上下降
することが阻止されることとなる。すなわち、ストッパ
部材54と栓体20とが当接した以後の時期において
は、揺動アーム53をさらに大きく下降させても、この
揺動アーム53のローラ58は下降が停止した支持ロッ
ド51の水平板部57から離反したかたちで下降するに
過ぎず、揺動アーム53の下降寸法には関係なく、スト
ッパ部材54を栓体20に当接させることによって、チ
ャッキングヘッド5の最下降位置を容器2のチャッキン
グに最適な高さに維持することができる。
降位置を設定する手段として、わざわざ第1モータMa
の回転角度を厳密に制御して、揺動アーム53の下降寸
法を正確に設定するといった手段を採用する必要がなく
なる。揺動アーム53は、要は、容器2の上方に位置し
ていたストッパ部材54が栓体20に当接するまでの下
降ストローク以上のストロークで下降するものであれば
よいために、上記容器2の高さが多少変更された場合で
あっても、それに応じて揺動アーム53の下降ストロー
クを逐一変更する必要もなくなり、第1モータMaの回
転角度の設定が非常に容易となる。また、第1モータM
aとしても、第2モータMbと同様に、汎用の安価なモ
ータを用いることができる。さらには、容器2の高さを
検出するためのセンサなどを用いる必要もない。
栓体20に当接させた後には、アクチュエータ56を駆
動させてチャック爪55を閉じることにより、容器2の
上部外周をチャッキングさせる。そして、このチャッキ
ングを行った後に、第1モータMaを逆転させて、揺動
アーム53を上昇させればよい。揺動アーム53が上昇
すれば、ローラ58が支持ロッド51の水平板部57の
底面部に再度当接し、その重量が揺動アーム53によっ
て支持されることとなり、支持ロッド51は上記揺動ア
ーム53の上昇動作に連動して上昇する。その結果、図
4に示すように、上記チャッキング装置Bによって容器
2をラック3の上方へ持ち上げることが可能となる。
器2のバーコード21を読取装置6と対面する高さに設
定することができる。バーコード21と読取装置6との
高さ合わせは、たとえばチャッキングヘッド5を最上昇
位置に配置させたときに、上記バーコード21と読取装
置6とが互いに略同一高さとなるように、読取装置6の
高さ調整を予め行っておくことにより、あるいは容器2
に対してバーコード21を設ける高さを予め調整してお
くことにより簡単に行うことが可能である。また、容器
2を持ち上げた状態においては、第2モータMbを駆動
させることにより、チャッキングヘッド5ならびに容器
2を回転させる。容器2を回転させれば、読取装置6に
よってバーコード21を読み取る際に、容器2の外周面
の全周囲を読取装置6に対面させることができるため
に、読取装置6が一定位置に固定して設けられていて
も、上記バーコード21を確実に読み取らせることが可
能となる。
ば、その後揺動アーム53を下降させることにより、チ
ャッキングヘッド5を下降させ、容器2をラック3内に
戻す。ラック3内に容器2を戻す場合には、容器2の底
部がラック3の底部に当接することによって、容器2、
チャッキングヘッド5、および支持ロッド51などがそ
れ以上下降することが阻止され、揺動アーム53がなお
も下降した場合であっても、それに伴って上記支持ロッ
ド51がなおも下降するといったことはない。したがっ
て、この場合においても、揺動アーム53の下降ストロ
ークを細かく設定する必要はなく、単にその下降ストロ
ークを大きくとっておくことによって、容器2をラック
3内へ適切に収容できるように下降させることができ
る。
は、チャック爪55を開いて容器2をチャッキングヘッ
ド5から開放し、ラック3に別途収容されている次の容
器2をチャッキング装置Bによってチャッキングすべく
ラック3をプッシャ41Aによって所定方向へ一定ピッ
チだけ移送すればよい。バーコード21の読み取りが終
了した容器2に収容されている検体については、サンプ
リング装置10Aを利用してそのサンプリングを行い、
第1の検査装置1Aでグルコースの濃度を測定する。こ
のグルコースの濃度が測定された検体については、容器
2のバーコード21を読み取ることによって予め所定の
データが第1の検査装置1Aにインプットされているた
めに、このデータと関連付けたかたちでグルコースの濃
度測定値のデータを処理することができ、好都合とな
る。
Aを利用してグルコースの濃度測定を終了した検体を収
容する容器2は、その後第2の検査装置1Bのチャッキ
ング装置B(Bb)の下方に移送され、上述した一連の
動作と同様なチャッキング装置Bの動作によってバーコ
ード21が読取装置6によって読み取られる。そして、
サンプリング装置10Bによって検体がサンプリングさ
れて、ヘモグロビンの種類の分析、ならびにその比率の
測定がなされる。この測定データも、バーコード21で
読み取られたデータと関連付けたかたちで処理される。
をサンプリングする場合に、第1の検査装置1Aで検体
をサンプリングする場合とは異なる方法が採用される。
すなわち、第1の検査装置1Aで実行されるグルコース
の濃度測定の場合には、容器2内の検体をなるべく攪拌
しないようにし、検体の上層部分に集まる血漿をサンプ
リングする。これに対し、第2の検査装置1Bで実行さ
れるヘモグロビンの測定の場合には、検体を通常の血液
状態に設定した条件下でそのサンプリングを行う必要が
ある。このため、第2の検査装置1Bでは、容器2のバ
ーコード21をチャッキング装置Bを用いてラック3の
上方へ持ち上げたときに、容器2をたとえば高速で2回
転させるなどして、容器2内の検体を攪拌させる。そし
て、この攪拌が終了した後に検体のサンプリングを行
う。このように、上記チャッキング装置Bによれば、バ
ーコード21を適切に読み取るために容器2を回転させ
得るだけではなく、容器2内の検体を攪拌させるための
回転動作も可能であり、検体の種々の分析を行うのに一
層都合が良いものとなる。
置を具備する試料検査装置の一例として、血液の特定成
分の濃度などを測定するための2つの検査装置を組み合
わせた試料検査装置を具体例として説明したが、本願発
明はこれに限定されない。本願発明に係る試料検査装置
は、検査対象となる試料の具体的な種類、検査の内容、
およびチャッキング装置以外の部分の具体的な構成など
は、決して上記実施形態に限定されない。
組み込まれたチャッキング装置を一例として、本願発明
に係るチャッキング装置の具体例について説明したが、
やはり本願発明はこれに限定されない。本願発明に係る
チャッキング装置は、種々の物品をチャッキングする用
途に適用することが可能である。
置、およびチャッキング装置を備えた試料検査装置の各
部の具体的な構成は種々に設計変更自在である。可動部
材は、必ずしも上下方向に揺動する揺動アームとして構
成されている必要はなく、上下方向に直線運動を行う部
材であってもよい。また、可動部材を昇降させるための
駆動手段も、モータに限定されず、たとえばエアシリン
ダなどの他の駆動手段を用いてもよいことは勿論であ
る。さらに、支持部材を自重により下降させる場合にそ
れに加えてバネの弾発力を作用させてもかまわない。こ
のような手段によれば、支持部材が不安定に上昇するこ
とを適切に回避することができ、好ましい。
視図である。
ッキング装置の一例を示す断面図であり、図1のX−X
線要部断面図に相当する。
示す断面図である。
態を示す断面図である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 チャッキング対象物の上部を把持するた
めの複数の下向き状の開閉自在なチャック爪を有するチ
ャッキングヘッドを備えたチャッキング装置であって、 上記チャッキングヘッドを支持し、かつガイド手段によ
って昇降可能にガイドされる支持部材と、 上記支持部材の重量を支持して上記支持部材の自重によ
る下降動作を規制するように上記支持部材と当接可能に
配された可動部材と、 上記可動部材に上記支持部材が当接しているときに上記
支持部材を上記可動部材に連動させて昇降自在とすべく
上記可動部材を昇降動作させる駆動手段と、 上記支持部材が下降して上記チャッキングヘッドが上記
チャッキング対象物の上部に接近したときに上記支持部
材の下降を阻止するように上記チャッキング対象物の上
部に当接させるためのストッパ手段と、を備えているこ
とを特徴とする、チャッキング装置。 - 【請求項2】 上記ストッパ手段は、上記チャッキング
ヘッドの複数のチャック爪の開閉方向内方位置に配さ
れ、かつ上記チャッキングヘッドの下面部から下向き状
に突出して設けられた部材である、請求項1に記載のチ
ャッキング装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のチャッキング
装置を具備しているとともに、上記チャッキング対象物
が、内部に所望の試料を収容し、かつラックによって起
立保持された筒状の容器であることを特徴とする、試料
検査装置。 - 【請求項4】 上記チャッキング装置の支持部材には、
上記チャッキングヘッドを鉛直軸周りに回転させるため
の回転力付与手段が設けられている、請求項3に記載の
試料検査装置。 - 【請求項5】 上記容器の外周面には、試料を識別する
ためのデータ表示がなされているとともに、上記容器が
上記チャッキング装置によってチャッキングされる位置
の側方には、上記データ表示を光学的に読み取るための
読取装置が設けられている、請求項4に記載の試料検査
装置。
Priority Applications (1)
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| JP22629796A JP3704570B2 (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | チャッキング装置、およびこれを備えた試料検査装置 |
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ID=16843010
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- 1996-08-28 JP JP22629796A patent/JP3704570B2/ja not_active Expired - Fee Related
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