JPH04291332A - カメラ用データ写し込み装置 - Google Patents
カメラ用データ写し込み装置Info
- Publication number
- JPH04291332A JPH04291332A JP5715391A JP5715391A JPH04291332A JP H04291332 A JPH04291332 A JP H04291332A JP 5715391 A JP5715391 A JP 5715391A JP 5715391 A JP5715391 A JP 5715391A JP H04291332 A JPH04291332 A JP H04291332A
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- Japan
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- month
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ用データ写し込
み装置に関する。
み装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラ用データ写し込み装置は、
写し込みデータとして、年月日(日付)あるいは、日時
分(時刻)に加えて、キャプションを写し込むものが広
く知られている。
写し込みデータとして、年月日(日付)あるいは、日時
分(時刻)に加えて、キャプションを写し込むものが広
く知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、キャプション
が写し込めるものの、その数が多くなった場合、選択に
非常に時間がかかるという問題がある。
が写し込めるものの、その数が多くなった場合、選択に
非常に時間がかかるという問題がある。
【0004】そこで、本発明は、キャプション数が多い
場合でも簡単な操作によって短時間での選択を実現する
ものである。
場合でも簡単な操作によって短時間での選択を実現する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のカメラ用データ
写し込み装置は、電子時計による日付や時刻のデータ及
び、数字、アルファベット、漢字等のキャプションより
なるデータをフィルム上に写し込むカメラ用データ写し
込み装置において前記装置または、前記装置の組み込ま
れるカメラ本体の電子時計に連動し、月毎に選択できる
キャプションが変わる事を特徴とする。
写し込み装置は、電子時計による日付や時刻のデータ及
び、数字、アルファベット、漢字等のキャプションより
なるデータをフィルム上に写し込むカメラ用データ写し
込み装置において前記装置または、前記装置の組み込ま
れるカメラ本体の電子時計に連動し、月毎に選択できる
キャプションが変わる事を特徴とする。
【0006】
【実施例】以下本発明について、実施例に基づき詳細を
説明する。図1は、本発明の実施例における毎月毎の選
択できるキャプションを示す図である。
説明する。図1は、本発明の実施例における毎月毎の選
択できるキャプションを示す図である。
【0007】結局、キャプションを何に使うかというと
、一般カメラユーザーの場合、写真撮影をする時におけ
る行事名、挨拶名などの頻度が高い様である。
、一般カメラユーザーの場合、写真撮影をする時におけ
る行事名、挨拶名などの頻度が高い様である。
【0008】このことから、本実施例では、1年間の各
月の行事とその時に交わされる挨拶など、合計約50種
類の選択可能なキャプションを用意している。
月の行事とその時に交わされる挨拶など、合計約50種
類の選択可能なキャプションを用意している。
【0009】さらに、前記の多数のキャプションは、各
月毎に分類整理されている。
月毎に分類整理されている。
【0010】図2は、本発明のハードウェアのブロック
図。1は、ROM、 RAM、表示用RAM、電子時計
、入出力端子等を備えたワンチップマイクロコンピュー
タ。2は、キャプション選択用キー入力スイッチ。3は
モード設定キー入力スイッチ。4、5は、写し込むため
のデータの入力を行うキー入力スイッチであり、写し込
む文字、数字、記号等の入力設定する。6は、外部表示
用ドットマトリックスLCDパネル。7は、データ写し
込み回路。
図。1は、ROM、 RAM、表示用RAM、電子時計
、入出力端子等を備えたワンチップマイクロコンピュー
タ。2は、キャプション選択用キー入力スイッチ。3は
モード設定キー入力スイッチ。4、5は、写し込むため
のデータの入力を行うキー入力スイッチであり、写し込
む文字、数字、記号等の入力設定する。6は、外部表示
用ドットマトリックスLCDパネル。7は、データ写し
込み回路。
【0011】ワンチップマイクロコンピュータ1のRO
Mには、図3のメモリーマップに示すように第1図のキ
ャプションが、各月別にメモリーされている。また、前
記ワンチップマイクロコンピュータ1のRAMには、使
用者が3、4のキー入力スイッチによって入力設定した
データが、月別に各月5個までメモリーできる。前記キ
ャプションには個々に対応してキャプションナンバーが
つけられている。使用者が、1月にモード設定キー入力
スイッチ3を操作し、キャプション設定モードにすると
、マイクロコンピュータ1は、電子時計による月データ
の1月を判断し、1月に対応するキャプション群のうち
、一番先頭にありキャプションナンバーNO=1の「明
けましておめでとう」のデータを表示用RAMに書き込
む。外部表示LCDパネル6は、前記表示RAMに書き
込まれた前記キャプションデータのうち全部または、一
部をLCDドライバーをかいして表示する。
Mには、図3のメモリーマップに示すように第1図のキ
ャプションが、各月別にメモリーされている。また、前
記ワンチップマイクロコンピュータ1のRAMには、使
用者が3、4のキー入力スイッチによって入力設定した
データが、月別に各月5個までメモリーできる。前記キ
ャプションには個々に対応してキャプションナンバーが
つけられている。使用者が、1月にモード設定キー入力
スイッチ3を操作し、キャプション設定モードにすると
、マイクロコンピュータ1は、電子時計による月データ
の1月を判断し、1月に対応するキャプション群のうち
、一番先頭にありキャプションナンバーNO=1の「明
けましておめでとう」のデータを表示用RAMに書き込
む。外部表示LCDパネル6は、前記表示RAMに書き
込まれた前記キャプションデータのうち全部または、一
部をLCDドライバーをかいして表示する。
【0012】使用者はキャプション選択用キー入力スイ
ッチを指先で任意回数だけ操作し、外部表示LCDパネ
ル6に表示されるキャプションを順次変えてゆく事がで
き、マイクロコンピュータ1のROM及びRAMにメモ
リーされているキャプション群テーブル中の、一月のキ
ャプション群の中から任意の一つのキャプションを選択
することができる。同様な操作が、一年間を通し各月で
行える。
ッチを指先で任意回数だけ操作し、外部表示LCDパネ
ル6に表示されるキャプションを順次変えてゆく事がで
き、マイクロコンピュータ1のROM及びRAMにメモ
リーされているキャプション群テーブル中の、一月のキ
ャプション群の中から任意の一つのキャプションを選択
することができる。同様な操作が、一年間を通し各月で
行える。
【0013】次に、任意キャプションを選択するソフト
ウェアのフローチャートについて説明する。第4図はワ
ンチップマイクロコンピュータ1に備えられた電子時計
の月データが示す月に対応するキャプション群から、任
意のキャプションを選択するまでのソフトウェアのフロ
ーチャート図である。
ウェアのフローチャートについて説明する。第4図はワ
ンチップマイクロコンピュータ1に備えられた電子時計
の月データが示す月に対応するキャプション群から、任
意のキャプションを選択するまでのソフトウェアのフロ
ーチャート図である。
【0014】8はマイクロコンピュータ1に備えられた
電子時計が示す月データを読み込み、現在が何月である
か判定する。キャプション群テーブルのうち、月判定8
で判定された月に対応するキャプション群から、常に一
番先頭にあるキャプションを読み込むため、9でキャプ
ションナンバーNO=1とし初期設定を行う。10では
、月判定8と初期設定9で確定された月とキャプション
ナンバーNOから、読み込むキャプションデータのアド
レスに変換する。
電子時計が示す月データを読み込み、現在が何月である
か判定する。キャプション群テーブルのうち、月判定8
で判定された月に対応するキャプション群から、常に一
番先頭にあるキャプションを読み込むため、9でキャプ
ションナンバーNO=1とし初期設定を行う。10では
、月判定8と初期設定9で確定された月とキャプション
ナンバーNOから、読み込むキャプションデータのアド
レスに変換する。
【0015】11で、10でアドレス変換された番地の
デ−タを表示RAMに転送する。11で表示RAMに転
送する。11で表示RAMに転送された前記デ−タは、
LCDドライバーをかいして外部表示用LCDパネル6
に表示される。12では、モード設定キー入力スイッチ
3の信号を検出する。前記信号を検出すると、キャプシ
ョンモードを抜け出してキャプションモードにおける処
理を中止する。13では、キャプション選択用キー入力
スイッチ2の信号を検出する。前記信号が検出されると
14で、キャプションナンバーNOをインクリメントし
、次に表示されるキャプションを決定する。15では月
判定8で判定した月に対応するキャプション群のキャプ
ション数を超えたか否か判断する。判断した結果、前記
キャプション数を超えた場合は9の初期設定へジャンプ
し、前記キャプション数を超えていない場合は10のア
ドレス変換へジャンプする。よって前記キャプション数
を超えた場合は前記月のキャプション群のうち、一番先
頭にメモリーしてあるキャプションデータが再び読み込
まれる。
デ−タを表示RAMに転送する。11で表示RAMに転
送する。11で表示RAMに転送された前記デ−タは、
LCDドライバーをかいして外部表示用LCDパネル6
に表示される。12では、モード設定キー入力スイッチ
3の信号を検出する。前記信号を検出すると、キャプシ
ョンモードを抜け出してキャプションモードにおける処
理を中止する。13では、キャプション選択用キー入力
スイッチ2の信号を検出する。前記信号が検出されると
14で、キャプションナンバーNOをインクリメントし
、次に表示されるキャプションを決定する。15では月
判定8で判定した月に対応するキャプション群のキャプ
ション数を超えたか否か判断する。判断した結果、前記
キャプション数を超えた場合は9の初期設定へジャンプ
し、前記キャプション数を超えていない場合は10のア
ドレス変換へジャンプする。よって前記キャプション数
を超えた場合は前記月のキャプション群のうち、一番先
頭にメモリーしてあるキャプションデータが再び読み込
まれる。
【0016】以上の一月の例と同様な処理が、1月から
12月迄の各月に対応したキャプション群に対し行われ
る。
12月迄の各月に対応したキャプション群に対し行われ
る。
【0017】こうして選択された任意のキャプションが
写し込みデータとなり、7の写し込み回路よりフィルム
上に写し込まれる。
写し込みデータとなり、7の写し込み回路よりフィルム
上に写し込まれる。
【0018】以上の実施例において、写し込み頻度が高
いキャプションを、月別に分類整理しキャプション群テ
ーブルとしてメモリーに持っている事。また、前記キャ
プション群テーブルのキャプション群は内臓の電子時計
による月データと、ソフト的に連動していることから、
使用者は写真撮影を行う時の月に対応するキャプション
群からのみ任意キャプションの選択が可能となる。
いキャプションを、月別に分類整理しキャプション群テ
ーブルとしてメモリーに持っている事。また、前記キャ
プション群テーブルのキャプション群は内臓の電子時計
による月データと、ソフト的に連動していることから、
使用者は写真撮影を行う時の月に対応するキャプション
群からのみ任意キャプションの選択が可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上述べた様に、本発明によれば、前記
の月別に分類されたキャプション群テーブルのメモリー
部の内、前記電子時計の月データに対応する月に分類さ
れるキャプション群を指定する手段と、前記の読み込ま
れたキャプション群から任意の一つのキャプションを選
択する手段により、前記キャプション群テーブルのメモ
リー部には、非常に多くのキャプションをもっていなが
らも、実質的に数種類のキャプションからのみ選択する
事と等価になる。それによって、キャプションが非常に
多い場合でも、迅速かつ容易に選択する事ができる。ま
た、逆に選択できるキャプション数を非常に多くし、使
用者の選択範囲の幅を大幅に広げる事も可能となる。
の月別に分類されたキャプション群テーブルのメモリー
部の内、前記電子時計の月データに対応する月に分類さ
れるキャプション群を指定する手段と、前記の読み込ま
れたキャプション群から任意の一つのキャプションを選
択する手段により、前記キャプション群テーブルのメモ
リー部には、非常に多くのキャプションをもっていなが
らも、実質的に数種類のキャプションからのみ選択する
事と等価になる。それによって、キャプションが非常に
多い場合でも、迅速かつ容易に選択する事ができる。ま
た、逆に選択できるキャプション数を非常に多くし、使
用者の選択範囲の幅を大幅に広げる事も可能となる。
【図1】月別キャプションを示す図
【図2】本発明のハードウェアのブロック図
【図3】メ
モリーマップ図
モリーマップ図
【図4】フローチャート図である。
1 ワンチップマイクロコンピュータ2
キャプション選択用キー入力スイッチ3 モード
設定キー入力スイッチ4 入力データセレクト用
キー入力スイッチ5 入力データセット用キー入
力スイッチ6 外部表示用LCDパネル 7 写し込み回路 8 月判定 9 初期設定 10 アドレス交換 11 表示用RAMデータ転送 12 モード設定キー入力スイッチからの信号判断1
3 キャプション選択用キー入力スイッチからの信号
判断 14 キャプションナンバーNOをインクリメント1
5 キャプション数とインクリメントされたNOの比
較
キャプション選択用キー入力スイッチ3 モード
設定キー入力スイッチ4 入力データセレクト用
キー入力スイッチ5 入力データセット用キー入
力スイッチ6 外部表示用LCDパネル 7 写し込み回路 8 月判定 9 初期設定 10 アドレス交換 11 表示用RAMデータ転送 12 モード設定キー入力スイッチからの信号判断1
3 キャプション選択用キー入力スイッチからの信号
判断 14 キャプションナンバーNOをインクリメント1
5 キャプション数とインクリメントされたNOの比
較
Claims (1)
- 【請求項1】電子時計による日付や時刻のデータ及び、
数字アルファベット、漢字等のキャプションよりなるデ
ータをフィルム上に写し込むカメラ用データ写し込み装
置に於いて、 1)前記装置は、前記装置または、前記装置の組み込ま
れたカメラ本体の電子時計の月データを読み込み、判定
し、前記装置を使用する時が、何月であるか判定する月
判定手段、 2)月別に分類整理された、キャプション群テーブルの
メモリー部、 3)前記キャプション群テーブルの中から、前記月判定
手段によって判定された月に対応するキャプション群を
指定する指定手段、 4)前記指定手段によって読み込まれたキャプション群
のうちから、任意のキャプションを選択する選択手段、
5)前記選択手段によって選択されたキャプションの内
容を表示する表示部、を備えたことを特徴とするカメラ
用データ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5715391A JPH04291332A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カメラ用データ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5715391A JPH04291332A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カメラ用データ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291332A true JPH04291332A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13047622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5715391A Pending JPH04291332A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | カメラ用データ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291332A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5715391A patent/JPH04291332A/ja active Pending
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