JPH04291428A - 障害情報表示装置 - Google Patents

障害情報表示装置

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Publication number
JPH04291428A
JPH04291428A JP3078285A JP7828591A JPH04291428A JP H04291428 A JPH04291428 A JP H04291428A JP 3078285 A JP3078285 A JP 3078285A JP 7828591 A JP7828591 A JP 7828591A JP H04291428 A JPH04291428 A JP H04291428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
diagnosis
fault
information
failure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3078285A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Watanabe
憲一 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
Priority to JP3078285A priority Critical patent/JPH04291428A/ja
Publication of JPH04291428A publication Critical patent/JPH04291428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子装置等においての
自己診断機能に係るものであり、自己診断機能により検
出された障害情報を表示するための障害情報表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子装置等において、自装置自体
あるいは自装置に接続されている他装置に障害が生じる
と、自己診断機能により障害個所、障害になった理由を
コード化して表示器へ表示している。
【0003】一方、扱者は、そのコードにより保守マニ
ュアル等で障害が生じた理由を調べ、大まかな障害個所
、障害内容等を確認し、装置を保守していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、障害
が生じた際に扱者が保守マニュアルを参照して装置を保
守する必要があり、保守を行なうのに手間を要していた
【0005】本発明の目的は、障害が生じた際、扱者が
保守マニュアルを参照することなく装置を保守すること
を可能にする障害情報表示装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、自己診断を行
なう自己診断手段と、障害の内容及び障害に対する保守
方法を示すメッセージ形式の文字情報を記憶する記憶手
段と、障害に関する情報を表示する表示手段と、上記自
己診断手段の診断結果に基づいて、上記記憶手段に記憶
されているメッセージ形式の文字情報を選択し、そのメ
ッセージ形式の文字情報を上記表示手段に表示せしめる
制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】障害が発生すると自己診断手段が障害の内容を
解析して、制御手段に通知する。一方、制御手段は、そ
の解析された内容により、保守者(扱者)に対して通知
するメッセージ形式の文字情報を記憶手段から選択して
、その選択したメッセージ形式の文字情報を表示手段に
表示する。
【0008】これによって、保守者は、どこに、どのよ
うな障害が発生しているのかを容易に判断することがで
き、保守マニュアル等を参照しなくとも正確に装置を保
守することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0010】図1は、本発明の障害情報表示装置のハー
ドウェア構成図である。
【0011】図1において、10は液晶表示器等で構成
され、扱者に対して、文字形式によりメッセージ情報を
表示する表示部、11は種々の要求情報を扱者が入力す
るためのキーボード、12はフロッピーディスクドライ
ブ(FDD)、13は障害の内容及びその障害に対する
処置の方法を示すメッセージ情報を含む種々の情報を記
憶する記憶装置(メモリ)、14は自装置が有する機能
に対して障害が生じているか否かを診断するための主機
能部自己診断機能、15は自装置に障害が発生した場合
、その障害に対する対応の動作を制御する障害処理制御
部、16は自己診断機能部14が自己診断をした自己結
果に基づいて障害の内容を解析、識別するための障害処
理部、17は障害の発生を監視する監視部である。なお
、表示部10、キーボード11、フロッピーディスクド
ライブ12、記憶装置13、主機能部自己診断機能14
、障害処理制御部15、障害処理部16、及び監視部1
7は、各々バス18に接続されており、そのバス18を
介して制御情報の送受信を行なっている。
【0012】図2は、本発明の動作を説明するフローチ
ャートである。
【0013】以下、図2に示すフローチャートに基づい
て動作を説明する。
【0014】まず、通常の動作が行なわれている状態(
ステップ200)で、監視部17は、障害が発生したか
否かを検出し(ステップ201)、障害が発生していな
い場合は、通常の動作を継続して行なう。一方、ステッ
プ201により障害が発生したことを認識した場合、監
視部17は障害処理制御部15に対して障害が発生した
ことを示す障害発生情報を送出する。すると、障害処理
制御部15は、障害が発生したことを示すメッセージ情
報を表示部10に文字表示し(ステップ202)、扱者
に対して、自己診断を自動にするか手動にするかの選択
を要求する。ここで、扱者は、キーボード11を操作し
て、自動か手動かを選択して入力する。次に、障害処理
制御部15は、キーボード11から扱者が入力した情報
を読み込み、自動か手動かを識別し(ステップ203)
、自動である場合は、主機能部自己診断機能14を制御
して、予じめ定められている手順に従って、例えば、全
項目について自己診断を行なうよう指示をする。
【0015】一方、キーボード11からの入力が手動で
ある場合は、どのような診断を行なうのかを要求するメ
ッセージを表示部10に表示させ、扱者に対して診断項
目の選択をさせる。この要求に対して、扱者が診断項目
を入力すると(ステップ204)、障害処理制御部15
は入力された診断項目について自己診断を行なうよう主
機能部自己診断機能14を制御する。
【0016】主機能部自己診断機能14では、障害処理
制御部15からの指示に従い、自己診断を行なう(ステ
ップ205)。このように、主機能部自己診断機能14
が自己診断を行ない、自己診断を終了すると、障害処理
制御部15は、障害処理部を制御して、自己診断の結果
を解析させる。障害処理部16は、主機能部自己診断機
能14が自己診断した結果を受信すると、エラーが生じ
ているか否かを判別する(ステップ206)。エラーが
生じていない場合は、再度通常の動作を行なう(ステッ
プ200)。エラーが生じている場合は、障害の発生か
ら自己診断の回数をカウントし、即ち、障害除去後の確
認のため自己診断が何度繰り返されたかを認識し(ステ
ップ207)、1回目である場合は、診断の結果、どの
診断項目でエラーが生じたかを表示するとともに、診断
結果から推測される障害個所を確率の高い順に表示部1
0に表示する(ステップ210)。なお、この表示内容
は、記憶装置13に記憶されているメッセージ情報から
所定の情報を読み込んで表示されるものであって、その
障害個所についての説明または障害個所の保守手順が文
字情報で表示されるものである。これによって、保守者
が障害を除去し(ステップ211)、キーボード11を
操作して、保守を終了したことを入力すると、障害処理
制御部15は、再度、自己診断の処理を行なう(ステッ
プ203以降の処理を継続する)。
【0017】一方、ステップ207で、障害の発生から
自己診断の回数が2回目以上であると判別すると、1回
目のエラーと比較し(ステップ208)、同じ内容のエ
ラーが発生しているかを判別する(ステップ209)。 ここで、同じ内容であるときは、診断の内容を表示する
ステップ210から順次処理を実行する。また、1回目
のエラーと内容が異なる場合は、自己診断を行なうステ
ップ205以降の処理を順次実行する。
【0018】以上の処理を、全障害が除去されるまで繰
り返すことにより、装置の障害を取り除くことができる
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、保守者はマニュアル等
を参酌することなく、会話形式で装置を保守することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のハードウェア構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の動作を説明するフローチャートである
【符号の説明】
10…表示部、11…キーボード、12…フロッピーデ
ィスクドライブ、13…記憶装置、14…主機能部自己
診断機能、15…障害処理制御部、16…障害処理部、
17…監視部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自己診断を行なう自己診断手段と、障害の
    内容及び障害に対する保守方法を示すメッセージ形式の
    文字情報を記憶する記憶手段と、障害に関する情報を表
    示する表示手段と、上記自己診断手段の診断結果に基づ
    いて、上記記憶手段に記憶されているメッセージ形式の
    文字情報を選択し、そのメッセージ形式の文字情報を上
    記表示手段に表示せしめる制御手段とを備えたことを特
    徴とする障害情報表示装置。
JP3078285A 1991-03-19 1991-03-19 障害情報表示装置 Pending JPH04291428A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3078285A JPH04291428A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 障害情報表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3078285A JPH04291428A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 障害情報表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04291428A true JPH04291428A (ja) 1992-10-15

Family

ID=13657682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3078285A Pending JPH04291428A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 障害情報表示装置

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JP (1) JPH04291428A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07315527A (ja) * 1994-05-26 1995-12-05 Murata Mach Ltd 物流システムの予防保全報知システム
WO1996003744A1 (en) * 1994-07-27 1996-02-08 Sony Corporation Diagnosis of machine or apparatus, and apparatus therefor
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