JPH01131846A - 空気調和装置 - Google Patents

空気調和装置

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Publication number
JPH01131846A
JPH01131846A JP62288109A JP28810987A JPH01131846A JP H01131846 A JPH01131846 A JP H01131846A JP 62288109 A JP62288109 A JP 62288109A JP 28810987 A JP28810987 A JP 28810987A JP H01131846 A JPH01131846 A JP H01131846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioning
conditioning unit
fault
display
failure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62288109A
Other languages
English (en)
Inventor
Akiyoshi Sugiyama
明由 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62288109A priority Critical patent/JPH01131846A/ja
Publication of JPH01131846A publication Critical patent/JPH01131846A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (発明の技術分野) この発明は、複数台の空気調和ユニット、およびこれら
空気調和ユニットに共通の操作表示部を備えた空気調和
装置に関する。
(従来の技術) 複数台の空気調和ユニット、およびこれら空気調和ユニ
ットに共通の操作表示部を備えた空気調和装置において
は、各空気調和ユニットに故障があるかどうかを診断す
る手段を備え、その診断結果を各空気調和ユニットに共
通の操作表示部で表示するものがある。
このような空気調和装置の制御を第5図に示しており、
通常は操作表示部で現在時刻を表示するが、操作表示部
の点検釦が押圧されると故障診断表示モードに入り、操
作表示部のアップ釦またはダウン釦の押圧ごとに各空気
調和ユニットのアドレスAを順次指定する。そして、指
定したアドレスAおよびそれに対応する空気調和ユニッ
トの状態を操作表示部で表示する。
たとえば、アドレス“1”、“3” 1115 Hの空
気調和ユニットに故障がある場合、第6図に示すように
、アップ釦の押圧ごとにrl :02J、r2:ooj
、r3:13j、r4:ooj、・・・N 6 : 0
4Jを順次表示する。
表示データのうち、最初の数値は各空気調和ユニットの
アドレスであり、後の二指の数値“02″、013″、
“04”などは故障内容を表わすコードである。
なお、表示を確認した使用者が点検釦を再び押圧すると
、故障診断表示モードの終了となり、通常の時刻表示に
復帰する。
(発明が解決しようとする問題点) ただし、上記のような故障診断表示モードでは、空気調
和ユニットの台数が多い場合、故障があるかないかの識
別に間違いが生じ易くなり、故障なしの空気調和ユニッ
トを故障ありと誤判断したり、逆に故障ありの空気調和
ユニットを故障なしと誤判断する可能性がある。  ・ また、空気調和ユニットの台数が多いと、使用者の操作
回数が多くなり、しかもモード終了までに良い時間がか
かつてしまう。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、空気調和ユニットの台数にか
かわらず、各空気調和ユニットに故障があるかないかの
容易かつ確実な識別を可能とする故障診断表示を行なう
ことができ、しかもその故障診断表示に際しての使用者
の操作を大幅に削減することができ、さらには故障診断
表示に要する時間の短縮をも可能とする空気調和i置を
提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 各空気調和ユニットに故障があるかどうかを診断する手
段と、この診断結果のうち故障のあった空気調和ユニッ
トのアドレスおよび故障内容を操作表示部で順次表示す
る手段とを設ける。
(作用) 故障診断結果のうち、故障のあった空気調和ユニットの
アドレスおよび故障内容のみを順次表示し、故障のない
空気調和ユニットに関しては表示をスキップする。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図に示すように、複数台の空気調和ユニット1,2
.3.・・・Nを渡り線20で順次接続し、そのうち空
気調和ユニット1にリモートコントロール式の操作表示
部(以下、リモコンと略称する)10を接続する。この
リモコン10は、各空気調和ユニットに共通である。
なお、各空気調和ユニットに付した番号をそのままアド
レスとして定めている。
各空気調和ユニットは、運転制御用のマイクロコンピュ
ータla、2a、3a、・・・Naをそれぞれ備えてお
り、互いに情報の転送が可能となっている。そして、各
マイクロコンピュータは、当該空気調和ユニットに故障
があるかどうかを診断するi能を備えている。また、マ
イクロコンピュータ1aは、リモコン10の制御部を兼
ねている。
リモコン10は、第2図に示すように、表示部11、運
転条件設定用の操作釦12、温度/時間設定用のアップ
釦13、同じく温度/時間設定用のダウン釦14、点検
釦15、運転/停止釦16を有している。表示部11は
、運転モード表示部11aおよび数値データ表示部11
bを有している。
つぎに、上記のような構成において第3図を参、照しな
がら作用を説明する。
運転時、あるいは非運転時、マイクロコンピュータ1a
は現在時刻表示モードとなり、リモコン10の表示部1
1で現在時刻を表示する。
使用者がリモコン10の点検釦が押圧すると、マイクロ
コンピュータ1aは故障診断表示モードに入り、マイク
ロコンピュータ2a、3a。
・・・Naの故障診断結果を取込むとともに、所定のク
ロック信号をカウントして各空気調和ユニットのアドレ
スAを順次指定する。
そして、指定したアドレスAの空気調和ユニットに故障
があれば、そのアドレスAおよび故障内容をリモコン1
0で表示する。ただし、指定したアドレスAの空気調和
ユニットに故障がなければ、それに関する表示はスキッ
プする。
したがって、たとえば空気調和ユニット1,3゜5.8
.16の空気調和ユニットに故障がある場合、第4図に
示すように、M :02J、r3:13」、r5:02
J、r8 : 14J、「16:04」を順次表示する
表示データのうち、最初の数値は各空気調和ユニットの
アドレスであり、後の二指の数値”02” 、”13”
 、  “14”、”04″ナトハ故障内容を表わすコ
ードである。
しかして、マイクロコンピュータ1aは、クロック信号
のカウントによる指定アドレスAが最終段の空気調和ユ
ニットのアドレスAnよりも111 IIだけ多い値(
An+1)に達すると、そこで故障診断表示モードを終
了し、通常の時刻表示モードに復帰覆る。
このように、故障診断結果のうち、故障のあった空気調
和ユニットのアドレスおよび故障内容のみを順次表示し
、故障のない空気調和ユニットに関しては表示をスキッ
プするようにしたので、たとえ空気調和ユニットの台数
が多くても、それにかかわらず、各空気調和ユニットに
故障があるかないかの容易かつ確実な識別が可能である
すなわち、使用者は表示された空気調和ユニットについ
てのみ故障と判断することになり、故障なしの空気調和
ユニットを故障ありと誤判断したり、逆に故障ありの空
気調和ユニットを故障なしと誤判断することがなくなる
しかも、この故障診断表示の実行にあたっては、初めに
点検用15を一度押圧するだけでよく、使用者の操作を
大幅に削減することができる。
また、政陣のない空気調和ユニットに関しては表示をス
キップするので、故障診断表示を短時間で完了すること
ができ、忙しい使用者にとって都合がよい。
なお、上記実施例では、操作表示部がリモートコントロ
ール式である場合について説明したが、空気調和ユニッ
トに一体であってもよい。また、故障内容を二指の数値
コードで表わしたが、それに限らず、たとえばアルファ
ベラ8コードで表わしてもよい。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、各空気調和ユニッ
トに故障があるかどうかを診断する手段と、この診断結
果のうち故障のあった空気調和ユニットのアドレスおよ
び故障内容を操作表示部で順次表示する手段とを設けた
ので、空気調和ユニットの台数にかかわらず、各空気調
和ユニットに故障があるかないかの容易かつ確実な識別
を可能とづる故障診断表示を行なうことができ、しかも
その故障診断表示に際しての使用者の操作を大幅に削減
することができ、さらには故lli診断表示に要する時
間の短縮をも可能とする空気調和装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の全体的な構成を示す図、第2図は同
実施例におけるリモコンの構成を具体的に示す図、第3
図は同実施例の制御を説明するためのフローチャート、
第4図は同実施例の表示の一例を示す図、第5図は従来
装置の制御を説明するためのフローチャート、第6図は
従来装置の表示の一例を示す図である。 1.2.3.・・・空気調和ユニット、10・・・リモ
コン(操作表示部)、11・・・表示部、15・・・点
検用、20・・・渡り線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第3図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数台の空気調和ユニット、およびこれら空気調和ユニ
    ットに共通の操作表示部を備えた空気調和装置において
    、前記各空気調和ユニットに故障があるかどうかを診断
    する手段と、この診断結果のうち故障のあった空気調和
    ユニットのアドレスおよび故障内容を前記操作表示部で
    順次表示する手段とを具備したことを特徴とする空気調
    和装置。
JP62288109A 1987-11-13 1987-11-13 空気調和装置 Pending JPH01131846A (ja)

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JP62288109A JPH01131846A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 空気調和装置

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0285634A (ja) * 1988-06-27 1990-03-27 Daikin Ind Ltd 空気調和装置
JPH04155144A (ja) * 1990-10-17 1992-05-28 Daikin Ind Ltd 空気調和装置の運転制御装置
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CN113757932A (zh) * 2021-08-27 2021-12-07 Tcl空调器(中山)有限公司 空调通讯故障处理方法、装置、计算机设备及存储介质

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