JPH0429162A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0429162A JPH0429162A JP2133941A JP13394190A JPH0429162A JP H0429162 A JPH0429162 A JP H0429162A JP 2133941 A JP2133941 A JP 2133941A JP 13394190 A JP13394190 A JP 13394190A JP H0429162 A JPH0429162 A JP H0429162A
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- JP
- Japan
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- process cartridge
- main body
- image
- image forming
- apparatus main
- Prior art date
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- Pending
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写機、レーザど−ムプリンタ、ファクシミリ
等の如き電子写真法を採用する画像形成装置に関する。
等の如き電子写真法を採用する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
レーザビームプリンタの如き画像形成装置ては、像担持
体や現像器等の画像形成機器をカートリッジ容器内に一
体的に組み付け、これ等をプロセスカートリッジとして
装置本体内に着脱自在に配設するタイプのものは多い。
体や現像器等の画像形成機器をカートリッジ容器内に一
体的に組み付け、これ等をプロセスカートリッジとして
装置本体内に着脱自在に配設するタイプのものは多い。
そして、このプロセスカートリッジは像担持体か寿命に
達したり、現像器内の現像剤(トナー)か使い尽くされ
た場合、このプロセスカートリッジ全体を交換すること
によりメンテナンスの容易化を図るものてあり、また、
現像器内に色の異なるトナーを充填し、プロセスカート
リッジを交換することにより多色画像の形成等をも可能
にするものである。
達したり、現像器内の現像剤(トナー)か使い尽くされ
た場合、このプロセスカートリッジ全体を交換すること
によりメンテナンスの容易化を図るものてあり、また、
現像器内に色の異なるトナーを充填し、プロセスカート
リッジを交換することにより多色画像の形成等をも可能
にするものである。
かかるプロセスカートリッジの一例を第11図で説明す
ると、プロセスカートリッジ100はカートリッジ容器
100a内に像担持体である感光トラム101や現像器
等を有するものて、装置本体200内の所定位置に着脱
自在に配設されている。
ると、プロセスカートリッジ100はカートリッジ容器
100a内に像担持体である感光トラム101や現像器
等を有するものて、装置本体200内の所定位置に着脱
自在に配設されている。
このプロセスカートリッジ100か装置本体200内に
装着されると、感光ドラム101の右端部に設けられた
トラムギヤ101aと装置本体200側の駆動ギヤ20
1とか噛合し、感光トラム101は装置本体200側の
駆動ギヤ201を介して不図示の駆動源により回転可能
となる。
装着されると、感光ドラム101の右端部に設けられた
トラムギヤ101aと装置本体200側の駆動ギヤ20
1とか噛合し、感光トラム101は装置本体200側の
駆動ギヤ201を介して不図示の駆動源により回転可能
となる。
また、感光ドラム100の左端部に設けられた伝達ギヤ
101bか装置本体200側の転写ローラ202の転写
ギヤ202aに噛合し、感光トラム101の回転力か転
写ローラ202にも伝えられることとなる。
101bか装置本体200側の転写ローラ202の転写
ギヤ202aに噛合し、感光トラム101の回転力か転
写ローラ202にも伝えられることとなる。
更に、プロセスカートリッジ100か装置本体200内
に装着されると、装置本体200側の板ハネ203か押
圧されて伸ばされ、スイッチ204かONされて、装置
本体200内にプロセスカートリッジ100か装着され
たことかパネル等に表示される。
に装着されると、装置本体200側の板ハネ203か押
圧されて伸ばされ、スイッチ204かONされて、装置
本体200内にプロセスカートリッジ100か装着され
たことかパネル等に表示される。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、以上の如きプロセスカートリッジ100
を備えた画像形成装置においては、装置本体200側の
駆動ギヤ201とトラムギヤ101aとを噛合させたり
、伝達ギヤ101bと転写ギヤ202aとを噛合させる
等の駆動力の伝達系以外は板ハネ203とスイッチ20
4によるプロセスカートリッジ100の着脱の有無の判
断程度しかなされていなかった。
を備えた画像形成装置においては、装置本体200側の
駆動ギヤ201とトラムギヤ101aとを噛合させたり
、伝達ギヤ101bと転写ギヤ202aとを噛合させる
等の駆動力の伝達系以外は板ハネ203とスイッチ20
4によるプロセスカートリッジ100の着脱の有無の判
断程度しかなされていなかった。
従って、印字密度の同一な同一性能のプロセスカートリ
ッジ100の仕様には支障はないか、印字密度に関して
仕様が異なり装置本体200側の機器の調整をも必要と
するプロセスカートリッジ100は、かかる画像形成装
置には仕様てきないといった不都合かあった。
ッジ100の仕様には支障はないか、印字密度に関して
仕様が異なり装置本体200側の機器の調整をも必要と
するプロセスカートリッジ100は、かかる画像形成装
置には仕様てきないといった不都合かあった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたちのて、その目的と
する処は、印字密度に関して仕様の異なるプロセスカー
トリッジを着脱するたけて、該プロセスカートリッジて
印字密度の異なる適正な画像を自動的に形成可能な画像
形成を提供するにある。
する処は、印字密度に関して仕様の異なるプロセスカー
トリッジを着脱するたけて、該プロセスカートリッジて
印字密度の異なる適正な画像を自動的に形成可能な画像
形成を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、少なくとも像担持体の
他現像手段を有するプロセスカートリッジか装置本体内
に着脱自在に配設される画像形成装置において、印字密
度に関して仕様の異なるプロセスカートリッジか装置本
体内に装着された場合これを検知する検知手段と、該検
知手段の信号に基づき装置本体側のポリゴンミラーの回
転数、レーザ装置の画像クロックの周波数、レーザビー
ムサイズ及びプロセス条件をプロセスカートリッジ側の
印字密度に関する仕様に合せて自動的に切り替える制御
手段とを設けたことを特徴とする。
他現像手段を有するプロセスカートリッジか装置本体内
に着脱自在に配設される画像形成装置において、印字密
度に関して仕様の異なるプロセスカートリッジか装置本
体内に装着された場合これを検知する検知手段と、該検
知手段の信号に基づき装置本体側のポリゴンミラーの回
転数、レーザ装置の画像クロックの周波数、レーザビー
ムサイズ及びプロセス条件をプロセスカートリッジ側の
印字密度に関する仕様に合せて自動的に切り替える制御
手段とを設けたことを特徴とする。
(作用)
印字密度に関して種々の仕様を有するプロセスカートリ
ッジを装置本体内に装着して印字密度の異なる画像を形
成する場合、装置本体側のポリゴンミラーの回転数、レ
ーザ装置の画像クロックの周波数、レーザビームのサイ
ズ及び定着温度等のプロセス条件を変える必要かある。
ッジを装置本体内に装着して印字密度の異なる画像を形
成する場合、装置本体側のポリゴンミラーの回転数、レ
ーザ装置の画像クロックの周波数、レーザビームのサイ
ズ及び定着温度等のプロセス条件を変える必要かある。
そこて、検知手段により印字密度に関するプロセスカー
トリッジの種類を検知し、該検知信号に基づき、前記ポ
リボンミラーの回転数等の装置本体側の条件を制御手段
により自動的に切り替え可能とした。
トリッジの種類を検知し、該検知信号に基づき、前記ポ
リボンミラーの回転数等の装置本体側の条件を制御手段
により自動的に切り替え可能とした。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
先ず、本発明の第1実施例を第1図乃至第4図により説
明する。
明する。
最初に、第1図により画像形成装りのl!要を説明する
。
。
図中lOは像担持体である感光トラムてあり該感光ドラ
ム10周りには一次帯電器11、現像器12、クリーニ
ング器13といった画像形成手段や、転写ローラ14と
いった転写手段か配設されている。該転写ローラ14や
感光トラム10の上流側には給紙カセット15、給紙ロ
ーラ16、レジストローラ17か配設され、下流側には
定着器18、排紙ローラ19、排紙トレー20か配設さ
れている。尚、定着手段である定着器18は加熱、加圧
ローラ18a、18bといった一対の定着ローラ等とか
ら構成され、加熱ローラ18a内にはハロゲンヒータか
内装されてその外面温度が定着に適した一定温度にコン
トロールされている。
ム10周りには一次帯電器11、現像器12、クリーニ
ング器13といった画像形成手段や、転写ローラ14と
いった転写手段か配設されている。該転写ローラ14や
感光トラム10の上流側には給紙カセット15、給紙ロ
ーラ16、レジストローラ17か配設され、下流側には
定着器18、排紙ローラ19、排紙トレー20か配設さ
れている。尚、定着手段である定着器18は加熱、加圧
ローラ18a、18bといった一対の定着ローラ等とか
ら構成され、加熱ローラ18a内にはハロゲンヒータか
内装されてその外面温度が定着に適した一定温度にコン
トロールされている。
また、感光ドラムlO等の上方にはレーザ装置21、ポ
リゴンミラー22及び折り返しミラー23といった露光
手段か配設されている。
リゴンミラー22及び折り返しミラー23といった露光
手段か配設されている。
即ち、−成帯電器11により一様帯電された感光ドラム
lO上に露光手段を介して画像光りが露光されると、感
光ドラムlO上には静電潜像か形成される。該静電潜像
は感光ドラムlOの回転とともに現像器12の方へ向け
られ、該現像器12により現像剤(トナー)か供給され
てトナー像として顕像化される。そして、該トナー像は
感光ドラム10の回転とともに転写ローラ14の方へ向
けられ、該転写ローラ14を介して転写紙P上に転写さ
れる。尚、転写の終了した感光ドラム10はクリーニン
グ器13によりその残留トナーかクリーニングされ、つ
ぎの画像形成のために備えられる。
lO上に露光手段を介して画像光りが露光されると、感
光ドラムlO上には静電潜像か形成される。該静電潜像
は感光ドラムlOの回転とともに現像器12の方へ向け
られ、該現像器12により現像剤(トナー)か供給され
てトナー像として顕像化される。そして、該トナー像は
感光ドラム10の回転とともに転写ローラ14の方へ向
けられ、該転写ローラ14を介して転写紙P上に転写さ
れる。尚、転写の終了した感光ドラム10はクリーニン
グ器13によりその残留トナーかクリーニングされ、つ
ぎの画像形成のために備えられる。
一方、給紙カセット15内の転写紙Pは給紙ローラ16
により一枚ずつ取り出された後、レジストローラ17の
方へ送られ、該レジストローラ17によりタイミングを
合されて感光ドラムl。
により一枚ずつ取り出された後、レジストローラ17の
方へ送られ、該レジストローラ17によりタイミングを
合されて感光ドラムl。
の方へ送られる。そして、この転写紙P上に転写ローラ
14を介してトナー像が転写されると、この転写紙Pは
定着器18に送られ、該定着器18の加熱、加圧ローラ
18a、18b間に挟持されつつ、そのトナー像が所定
温度に加熱、加圧されて定着される。定着作業の終了し
た転写紙Pは排紙ローラ19を介して排紙トレー20上
に積載される。
14を介してトナー像が転写されると、この転写紙Pは
定着器18に送られ、該定着器18の加熱、加圧ローラ
18a、18b間に挟持されつつ、そのトナー像が所定
温度に加熱、加圧されて定着される。定着作業の終了し
た転写紙Pは排紙ローラ19を介して排紙トレー20上
に積載される。
尚、装置本体l内には駆動源としてスキャナモータ24
とメインモータ25(第2図参照)とかあり、スキャナ
モータ24は露光手段のポリゴンミラー22を回転駆動
しており、メインモータ25はそれ以外の回転機器(感
光ドラム10、転写ローラ14、現像器12中の現像ロ
ーラ12a、給紙ローラ16、レジストローラ17゜加
熱、加圧ローラ18a、18b等)を回転駆動している
。
とメインモータ25(第2図参照)とかあり、スキャナ
モータ24は露光手段のポリゴンミラー22を回転駆動
しており、メインモータ25はそれ以外の回転機器(感
光ドラム10、転写ローラ14、現像器12中の現像ロ
ーラ12a、給紙ローラ16、レジストローラ17゜加
熱、加圧ローラ18a、18b等)を回転駆動している
。
さて、感光トラム1O1−成帯電器11.現像器12、
クリーニング器13といった画像形成機器はカートリッ
ジ容器30a内に組み込まれ、装置本体に対して一体的
に着脱されるプロセスカートリッジ30を形成している
。
クリーニング器13といった画像形成機器はカートリッ
ジ容器30a内に組み込まれ、装置本体に対して一体的
に着脱されるプロセスカートリッジ30を形成している
。
そして、プロセスカートリ・ンジ3oには粒度等の異な
るトナーか充填され、このプロセスカートリッジ30の
交換により印字密度の異なる種々の画像か形成可能とな
っている。
るトナーか充填され、このプロセスカートリッジ30の
交換により印字密度の異なる種々の画像か形成可能とな
っている。
このため、この画像形成IIc置においては、第2図て
示される如く、DCコントローラ26か設けられ、該D
Cコントローラ26によってポリゴンミラー22の回転
数、レーザ装置21の画像クロックの周波数、レーザビ
ームのサイズ、プロセス条件(プロセススピード、定着
温度等)か変更可能となっている。尚、第3図て示され
る如く、レーザ装置i21の一側には菱形のアパッチャ
ー孔(レーザビームのサイズの決定用のもの)を有する
遮光板26が設けられ、レーザ装置21からのレーザ光
(画像光L)はこの遮光板26のアパッチャー孔を通っ
てそのサイズか決定された後、ポリゴンミラー22、折
り返しミラー23を介して感光ドラム10上に露光され
るようになっている。従って、遮光板26を遮光板回転
モータ27(第2図参照)て所定量たけ回転させること
により、レーザ装置21に対してアパッチャー孔を切り
替えることかてき、レーザビームのサイズを自由に変え
ることかてきるようになっている。
示される如く、DCコントローラ26か設けられ、該D
Cコントローラ26によってポリゴンミラー22の回転
数、レーザ装置21の画像クロックの周波数、レーザビ
ームのサイズ、プロセス条件(プロセススピード、定着
温度等)か変更可能となっている。尚、第3図て示され
る如く、レーザ装置i21の一側には菱形のアパッチャ
ー孔(レーザビームのサイズの決定用のもの)を有する
遮光板26が設けられ、レーザ装置21からのレーザ光
(画像光L)はこの遮光板26のアパッチャー孔を通っ
てそのサイズか決定された後、ポリゴンミラー22、折
り返しミラー23を介して感光ドラム10上に露光され
るようになっている。従って、遮光板26を遮光板回転
モータ27(第2図参照)て所定量たけ回転させること
により、レーザ装置21に対してアパッチャー孔を切り
替えることかてき、レーザビームのサイズを自由に変え
ることかてきるようになっている。
また、DCコントローラ26の一側には第2図で示され
る如く、最適条件テーブル28か設けられ、該最適条件
テーブル28によりプロセスカートリッジlOの印字密
度に関する仕様に合うように前記ポリゴンミラー22の
回転数等か決定されるようになっている。
る如く、最適条件テーブル28か設けられ、該最適条件
テーブル28によりプロセスカートリッジlOの印字密
度に関する仕様に合うように前記ポリゴンミラー22の
回転数等か決定されるようになっている。
更に、プロセスカートリッジ30と装置本体l側に第2
図て示される如く、伝達部32と検知部33とからなる
検知手段31を設け、プロセスカートリウジ30に設け
られた伝達部32を介して装置本体l側の検知部33か
印字密度に関するプロセスカートリッジ30の種類を検
知し、この信号かDCコントローラ26を介して前記最
適条件テーブル28に送られるようになっている。
図て示される如く、伝達部32と検知部33とからなる
検知手段31を設け、プロセスカートリウジ30に設け
られた伝達部32を介して装置本体l側の検知部33か
印字密度に関するプロセスカートリッジ30の種類を検
知し、この信号かDCコントローラ26を介して前記最
適条件テーブル28に送られるようになっている。
具体的には第4図て示される如く、伝達部32としてカ
ートリッジ容器30aの前部側に爪状の突起40か設け
られ、検知部33として装置本体側に3つの第1.第2
、第3板八ネ付スイッチ41A、41B、41Cか設け
られている。そして、プロセスカートリッジ30か装置
本体l内に装着された場合、前記突起40と係合する板
ハネ部41aが伸ばされ、スイッチ部41bかONされ
るようになっている。
ートリッジ容器30aの前部側に爪状の突起40か設け
られ、検知部33として装置本体側に3つの第1.第2
、第3板八ネ付スイッチ41A、41B、41Cか設け
られている。そして、プロセスカートリッジ30か装置
本体l内に装着された場合、前記突起40と係合する板
ハネ部41aが伸ばされ、スイッチ部41bかONされ
るようになっている。
而して1例えば、印字密度300dpi (レターサイ
ズ以下の普通紙)用のプロセスカートリッジ30(第4
図参照)か装置本体1内に装着され、その突起40か第
1、第3板ハネ付スイッチ41A、41Cのスイッチ部
41bをONすれば、この信号かDCコントローラ26
を介して最適条件テーブル28に送られ、このプロセス
カートリッジ30か印字密度300dp iの仕様のも
のであることか認應される。そして、この最適条件テー
ブル28によって印字密度300dpi(レターサイズ
以下の普通紙)に適する画像クロックの周波数(例えば
1.8638] 3M Hz )ポリゴンミラー22の
回転数(例えば5565.、!1rpm)、レーザビー
ムサイス(例えば90x110gm)、定着温度(例え
ば165°C)か決定され、これ等かDCコントローラ
26を介してレーザ装置21.スキャナモータ24、遮
光板回転モータ27及び定着器18の方へ伝えられ、印
字密度300dp iに最適の条件て画像の形成かなさ
れる。
ズ以下の普通紙)用のプロセスカートリッジ30(第4
図参照)か装置本体1内に装着され、その突起40か第
1、第3板ハネ付スイッチ41A、41Cのスイッチ部
41bをONすれば、この信号かDCコントローラ26
を介して最適条件テーブル28に送られ、このプロセス
カートリッジ30か印字密度300dp iの仕様のも
のであることか認應される。そして、この最適条件テー
ブル28によって印字密度300dpi(レターサイズ
以下の普通紙)に適する画像クロックの周波数(例えば
1.8638] 3M Hz )ポリゴンミラー22の
回転数(例えば5565.、!1rpm)、レーザビー
ムサイス(例えば90x110gm)、定着温度(例え
ば165°C)か決定され、これ等かDCコントローラ
26を介してレーザ装置21.スキャナモータ24、遮
光板回転モータ27及び定着器18の方へ伝えられ、印
字密度300dp iに最適の条件て画像の形成かなさ
れる。
また、例えば印字密度600dp i用のプロセスカー
トリッジ30か装置本体1内に装着され、その突起40
か第1、第2板バネ付スイッチ41A、41Bのスイッ
チ部41bをONすれば、同様に最適条件チーフル28
によって印字密度600dp iに適する画像クロック
の周波数(7,455252M Hz ) 、ポリゴン
ミラー22の回転数(11131,6r p m )
、レーザビームのサイズ(50x60鉢m)、定着温度
(この場合は165°Cのまま)か決定され、装置本体
1側の機器もこの条件に合せて作動して、印字密度60
0dpiに最適の条件で画像の形成かなされる。
トリッジ30か装置本体1内に装着され、その突起40
か第1、第2板バネ付スイッチ41A、41Bのスイッ
チ部41bをONすれば、同様に最適条件チーフル28
によって印字密度600dp iに適する画像クロック
の周波数(7,455252M Hz ) 、ポリゴン
ミラー22の回転数(11131,6r p m )
、レーザビームのサイズ(50x60鉢m)、定着温度
(この場合は165°Cのまま)か決定され、装置本体
1側の機器もこの条件に合せて作動して、印字密度60
0dpiに最適の条件で画像の形成かなされる。
尚、印字密度300dp i用及び600dp i用の
これ等のプロセスカートリッジ30はトナーの粒径か1
2uLm、6JAmと異なるたけて他の条件は全く同一
なのて、プロセススピード等の切り替え等は不要である
。
これ等のプロセスカートリッジ30はトナーの粒径か1
2uLm、6JAmと異なるたけて他の条件は全く同一
なのて、プロセススピード等の切り替え等は不要である
。
以上の如く、プロセスカートリッジ30と装置本体1側
に、このプロセスカートリッジ30の種類を検知する検
知手段31を設け、更に装置本体l側にDCコントロー
ラ26、最適条件テーブル28等を設けているため、印
字密度に関する仕様の異なるプロセスカートリッジ30
か装置本体l内に装着されても、この画像形成装置によ
って自動的に適正な画像の形成かてきることとなる。
に、このプロセスカートリッジ30の種類を検知する検
知手段31を設け、更に装置本体l側にDCコントロー
ラ26、最適条件テーブル28等を設けているため、印
字密度に関する仕様の異なるプロセスカートリッジ30
か装置本体l内に装着されても、この画像形成装置によ
って自動的に適正な画像の形成かてきることとなる。
次に、本発明の第2実施例を第2図、第5図及び第6図
等により説明する。尚、第1実施例に係るものと同一機
能を有するものについては同一符号を付しその説明を省
略する。
等により説明する。尚、第1実施例に係るものと同一機
能を有するものについては同一符号を付しその説明を省
略する。
本実施例は第5図て示される如く、ハガキサイズ専用の
プロセスカートリッジ30を装置本体1内に装着する場
合に関する。このプロセスカートリッジ30の感光トラ
ム10の感光部分の幅はハガキサイズの幅しかないため
、このプロセスカートリッジlOか装置本体l内に装着
された場合レターサイズ以下の画像データは全てハガキ
サイズに圧縮されてプリントされるような機能が装置本
体l側に与えられている。即ち、もともとの画像データ
かA4サイズ(201x287mm)て印字密度300
dp iてあったものは、ハガキサイズ(100X14
3mm)て印字密度600dpiの画像となってプリン
トされる。
プロセスカートリッジ30を装置本体1内に装着する場
合に関する。このプロセスカートリッジ30の感光トラ
ム10の感光部分の幅はハガキサイズの幅しかないため
、このプロセスカートリッジlOか装置本体l内に装着
された場合レターサイズ以下の画像データは全てハガキ
サイズに圧縮されてプリントされるような機能が装置本
体l側に与えられている。即ち、もともとの画像データ
かA4サイズ(201x287mm)て印字密度300
dp iてあったものは、ハガキサイズ(100X14
3mm)て印字密度600dpiの画像となってプリン
トされる。
従来はハガキサイズ専用のプロセスカートリッジ30か
装置本体l内に装着され、画像データかハガキサイズの
ものてなし\場合、ホストコンピュータ側てソースの画
像データを処理するしかなかった。プリンタ側てマニュ
アルによって装置本体1側の諸条件(ポリゴンミラー2
2の回転数、レーザ装置21の画像クロックの周波数、
レーザビームのサイズ、定着温度等)を変更する必要が
あったか、本実施例ではこれを自動で行なうようにした
。
装置本体l内に装着され、画像データかハガキサイズの
ものてなし\場合、ホストコンピュータ側てソースの画
像データを処理するしかなかった。プリンタ側てマニュ
アルによって装置本体1側の諸条件(ポリゴンミラー2
2の回転数、レーザ装置21の画像クロックの周波数、
レーザビームのサイズ、定着温度等)を変更する必要が
あったか、本実施例ではこれを自動で行なうようにした
。
而して、このハガキ専用のプロセスカートリッジ30が
装置本体1内に装着されて、突起40か装置本体1側の
第1板バネ付スイツチ41Aのスイッチ部41b(第4
図参照)をONすれば、この信号がDCコントローラ2
6を介して最適条件テーブル28に送られ、このプロセ
スカートリッジ30がハガキ専用のものと認識される。
装置本体1内に装着されて、突起40か装置本体1側の
第1板バネ付スイツチ41Aのスイッチ部41b(第4
図参照)をONすれば、この信号がDCコントローラ2
6を介して最適条件テーブル28に送られ、このプロセ
スカートリッジ30がハガキ専用のものと認識される。
そして、例えばソースデータである画像データが印字密
度300dpiでA4サイズの場合、この最適条件テー
ブル28によって印字密度600dp iに適する画像
クロックの周波数(7,455252M Hz ) 、
ポリゴンミラー22の回転数(11131,6rpm)
、レーザビームのサイズ(90xllOILm)、定
着温度(175℃)が決定され、装置本体l側の機器も
この条件に合せて作動して、印字密度600dpiに最
適の条件てへガキサイズの画像の形成がなされる。
度300dpiでA4サイズの場合、この最適条件テー
ブル28によって印字密度600dp iに適する画像
クロックの周波数(7,455252M Hz ) 、
ポリゴンミラー22の回転数(11131,6rpm)
、レーザビームのサイズ(90xllOILm)、定
着温度(175℃)が決定され、装置本体l側の機器も
この条件に合せて作動して、印字密度600dpiに最
適の条件てへガキサイズの画像の形成がなされる。
以上の如く、ハガキ用プロセスカートリッジ30を用い
た場合でも、その画像データに合せて必要な印字密度の
画像の形成が自動的になされる。従って、本実施例の場
合、DCコントローラ26側に拡大、縮小機能かない場
合ても装置本体l側の機能のみて拡大、縮小印刷が可能
となるという利点をも有している。
た場合でも、その画像データに合せて必要な印字密度の
画像の形成が自動的になされる。従って、本実施例の場
合、DCコントローラ26側に拡大、縮小機能かない場
合ても装置本体l側の機能のみて拡大、縮小印刷が可能
となるという利点をも有している。
尚、第6図はハガキ専用のプロセスカートリッジ30を
使用してA4サイズの転写紙Pに画像K(斜線部)を形
成した場合の状態を示しており、画像には転写紙Pの前
部に縮小してプリントされることかわかる。
使用してA4サイズの転写紙Pに画像K(斜線部)を形
成した場合の状態を示しており、画像には転写紙Pの前
部に縮小してプリントされることかわかる。
(発明の効果)
以上の説明て明らかな如く本発明によれば、検知手段に
より印字密度に関するプロセスカートリッジの種類を検
知し、該検知信号に基づき制御手段により装置本体側の
条件を自動的に切り替えるようにしているため、プロセ
スカートリッジな交換するたけて誤操作なく自動的に印
字密度の異なる適正な画像を形成てきることとなる。
より印字密度に関するプロセスカートリッジの種類を検
知し、該検知信号に基づき制御手段により装置本体側の
条件を自動的に切り替えるようにしているため、プロセ
スカートリッジな交換するたけて誤操作なく自動的に印
字密度の異なる適正な画像を形成てきることとなる。
第1図は第1実施例に係る画像形成装置の側断面図、第
2図は同画像形成装置のコントロール動作を示す制御ブ
ロック図、第3図は同画像形成装置の露光手段周りの斜
視図、第4図は同画像形成装置の装置本体内にプロセス
カートリウジを装着しようとしている状態を示す斜視図
、第5図は第2実施例に係る画像形成装置に装着される
ハガキサイズ専用のプロセスカートリッジの斜視図、第
6図は同プロセスカートリッジてA4サイズの転写紙に
画像を形成した場合の画像の大きさと位置を示す図、第
7図は従来技術を説明するための図である。 l・・・装置本体、10−・・感光トラム(像担持体)
、12−・・現像器(現像手段)、21・・・レーザ装
置、22・・・ポリゴンミラー、26・・・DCコント
ローラ(制御手段)、30−・・プロセスカートリッジ
、31−・・検知手段。
2図は同画像形成装置のコントロール動作を示す制御ブ
ロック図、第3図は同画像形成装置の露光手段周りの斜
視図、第4図は同画像形成装置の装置本体内にプロセス
カートリウジを装着しようとしている状態を示す斜視図
、第5図は第2実施例に係る画像形成装置に装着される
ハガキサイズ専用のプロセスカートリッジの斜視図、第
6図は同プロセスカートリッジてA4サイズの転写紙に
画像を形成した場合の画像の大きさと位置を示す図、第
7図は従来技術を説明するための図である。 l・・・装置本体、10−・・感光トラム(像担持体)
、12−・・現像器(現像手段)、21・・・レーザ装
置、22・・・ポリゴンミラー、26・・・DCコント
ローラ(制御手段)、30−・・プロセスカートリッジ
、31−・・検知手段。
Claims (1)
- 少なくとも像担持体の他現像手段を有するプロセスカー
トリッジが装置本体内に着脱自在に配設される画像形成
装置において、印字密度に関して仕様の異なるプロセス
カートリッジが装置本体内に装着された場合これを検知
する検知手段と、該検知手段の信号に基づき装置本体側
のポリゴンミラーの回転数、レーザ装置の画像クロック
の周波数、レーザビームサイズ及びプロセス条件をプロ
セスカートリッジ側の印字密度に関する仕様に合せて自
動的に切り替える制御手段とを設けたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133941A JPH0429162A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133941A JPH0429162A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429162A true JPH0429162A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15116654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133941A Pending JPH0429162A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429162A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2133941A patent/JPH0429162A/ja active Pending
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