JPH0429167A - コロナ帯電装置 - Google Patents

コロナ帯電装置

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JPH0429167A
JPH0429167A JP13431990A JP13431990A JPH0429167A JP H0429167 A JPH0429167 A JP H0429167A JP 13431990 A JP13431990 A JP 13431990A JP 13431990 A JP13431990 A JP 13431990A JP H0429167 A JPH0429167 A JP H0429167A
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JP
Japan
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cleaning
motor
corona
cleaning member
wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP13431990A
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English (en)
Inventor
Chikatsu Nagatsuka
長塚 千勝
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真プロセスによる画像形成装置におけ
るコロナ帯電装置に関するものである。
[従来の技術] 従来から、電子写真プロセスによる複写機、レーザビー
ムプリンタ等の画、像形成装置においては、静電像相持
体の帯電処理、除電処理を行なうため、シールドケース
内に放電ワイヤ、グリッドワイヤが配置されたコロナ放
電器が用いられている。一方、画像形成装置内には、空
気中のほこり、コロナ放電によるコロナ生成物、転写紙
粉、トナーなどが飛散し、これ等が上記ワイヤやシール
ド板に付着し、その汚れが著しい場合には、異常放電や
不均一コロナ放電により異常画像が出たり、あるいは放
電器がその機能をなくする場合も生じる。
したがって、上記問題点を解決する手段として、放電ワ
イーヤおよびシールド材を清掃する方法が各種提案され
ている。
たとえば、米国特許343875407号明細書に見ら
れるように、清掃手段を手動によって動かし、清掃を行
なう方法があるが、手動によるため、画像形成上の乱れ
が発生した場合にのみ清掃する結果となってしまい、耐
久性が飛躍的に向上するとは言い難い。
したがって、電動によって清掃することが望ましいので
、たとえば、第8図に示すような清掃装置が知られてい
る。
348図において、21は清掃部材、22は放電ワイヤ
、23は前ブロック、24は後ブロック、25と26は
シールド板、27はパッド、28はリードねじ、Mは直
流モータである。
すなわち、パッド27を有する清掃部材21を直流モー
タMと螺旋状にねじを設けたり−ドねじ28を用いて長
手方向に走行させ、清掃する方法が行なわれている。こ
の方法をとると、ある一定紋数のコピー後、定期的に清
掃を行なうことが可能となり、安定した画像が得られる
結果となる。
[発明が解決しようとするill!] しかしながら、前述の第8図に示した清掃装置において
は、清掃部材21を走行させるリードねじ28は部品と
しての精度が極めて重要な要因となっているため、次の
ような問題点がある。
すなわち、第1に、リードねじ28のピッチが異なって
いる場合には、清掃部材21は容易にロックし、所定の
清掃領域を移動できなくなる。もし、画像領域内に該清
掃部材21が停止してしまうと、この部分だけコロナ放
電が阻止するため、感光体とトナー極性に応じて黒い帯
状の画像や画像後は等を生じてしまうという問題点があ
る。第2に、リードねじ28の回転方向の振れが大きい
と、清掃部材21は移動に応じて、上下および左右に振
動を発生し、清掃部材21は放電ワイヤ22をパッド2
7等で挾んでいるため、清掃部材21の振動は放電ワイ
ヤ22を引っ張ることになり、この振動が顕著に、ると
、放電ワイヤ22を切断することになり、画像不良、搬
送不良、リークによる感光体の破壊といりた種々のダメ
ージを与える結果となるという問題点がある。
このような傾向は、リードねじ28が長くなると顕著に
あられれるため、AO/Alサイズといった転写紙に画
像形成を行なう大判複写機のコロナ帯電装置に上記従来
例で代表される清掃手段を設けることは、事実上不可能
であった。
また、かりに、可能であったとしても、部品の加工精度
を保障するために、コスト的にも高くなっていた。さら
に、駆動用のモータMもリードねじ28が長く、清掃部
材21の振動が大きくなると、移動させるためのトルク
も必然的に大きくなってしまうため、コスト的にもマイ
ナス要因となっていた。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、大判複写機などに用いら
れるような長い帯電器においても、清掃手段の振動によ
る放電ワイヤの切断がなく、かつ、移動時の負荷変動を
最小におさえることができて、駆動手段の小型化および
コストダウンを図ることが可能なコロナ帯電装置を提供
することを目的とするものである。
1課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、コロナ放電によ
り被放電体表面を帯電するコロナ帯電装置において、コ
ロナ放電ワイヤを清掃する清掃手段と該清掃手段を駆動
する駆動手段とが一体構成となっていて、かつ、該駆動
手段に給電する給電手段が設けられているものとした。
[作   用] 本発明によれば、コロナ放電ワイヤを清掃する清掃手段
と該清掃手段を駆動する駆動手段とが一体構成となって
いて、かつ、該駆動手段に給電する給電手段が設けられ
ているので、自走可能な清掃部材を有するコロナ帯電器
が可能となり、大判複写機などのように長い帯電器にお
いても、清掃部材の振動による放電ワイヤの切断が避け
られ、がっ、移動時の負荷変動を最小におさえることが
できる。
[実 施 例] 第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示している
同図において、1は清掃部材、2は放電ワイヤである。
3は前ブロック、4は高圧給電部を有する後ブロックで
あり、内部に放電ワイヤ2の感光体ドラム(図示せず)
に対しての高さを調整する高さ調整機構を保有している
。5と6は導電性の材買で作られたシールド板である。
これは、かりに、絶縁性物買(たとえば樹脂)で作られ
ている場合、コロナ放電が極めて不安定な状態となり、
画像むらを発生させるからである。
前記シールド板5.6と前ブロック3と後ブロック4に
よりコロナ帯電器のフレームが構成されている。シール
ド板5.6には、後述する開口部6aと清掃部材1をガ
イドする溝部6bが形成されている。また、溝部6bは
コロナ帯電器を本体に装着する際、感光ドラムに接触さ
せないようにするためのガイドを兼ねている。
清掃部材1は放電ワイヤ2を清掃するパッドフを挟持す
るグリッパ部1bとシールド板5゜6にガイドされるベ
ース部分1aとから構成されている。ベース上には、直
流モータMとギア8、スプロケット9が搭載されており
、直流モータMの回転がスプロケット9に伝達される。
前述したシールド板6上に設けられた開口部6aはスプ
ロケット9の歯と噛み合うピッチで設けられている。し
たがワて、直流モータMが回転するによって清掃部材1
が移動することが可能である。直流モータMを用いてい
るため、入力電源を切り換えることにより、回転方向が
切り換えられる。すなわち、入力電源の極性によって清
掃部材1の往復動は容易に行なわれる。
つぎに、直流モータMに対しての給電方法を説明する。
清掃部材1の側面には、ガイドばね10がシールド板5
.6の溝部6bと係合するように設けられている。直流
モータMから給電用のリード線(ケーブル)11は各々
のシールド板5.6のガイドばね10に結線されている
。上記ガイドばね10は導電性部材(普通は5O5)で
できており、シールド板5.6の溝部に係合し、清掃部
材1がスムーズにシールド板間を走行することを補助す
るとともに、シールド板5.6と常時接触状態を保つ構
成となるため、直流モータMとシールド板5.6の間は
常時導通状態にある。
コロナ帯電器の後方には、本体側より給電用の電極12
aと12bが設けられていて、該電極12a、12bは
各々シールド板5.6に接触しており、そのうちの電極
12bはGND  (接地)とし、電極12aの供給時
の極性を正または負に変えることにより直流モータMに
は適切な電源が供給され、清掃部材1は帯電器内を走行
し、コロナ放電ワイヤ2の清掃を行なうことが可能にな
る。
なお前述したように、清掃部材1が画像形成領域に位置
すると画像に影響を与えるため、非画像領域にホームポ
ジションを設ける必要がある。また清掃部材1の反転は
、到達を検知し、信号を発するマイクロスイッチを利用
してもよいし、清掃部材1がコロナ帯電器内を走行する
ために要する時間に、多少の余裕を見込んで、反転させ
ることでもよい。
第4図ないし第6図は本発明の第2実施例を示している
同図において、符号1から7までは、前述の第1実施例
と同様である。そして、シールド板5.6には、清掃部
材1をガイドする溝部5b、6bが形成され、該溝部5
b、6bはコロナ帯電器を本体に装着する際、感光ドラ
ムに接触させないためのガイドも兼ねている。清掃部材
1は放電ワイヤ2を清掃するフェルトまたは研摩材など
のパッド7を挟持するグリッパ部1bとシールド板5.
6にガイドされるベース部分1aとから構成されている
。ベース部分1a上には、直流モータMと駆動伝達のた
めのギア20(ギア群)と導電性部材で作られた2つの
プーリ13が設けられている。14は中心が導電材で、
かつ、表面が樹脂等の絶縁材でコーティングされたワイ
ヤである。ワイヤ14をこのように構成するのは、通常
の使用状態下ではコロナfit器上にワイヤ部が残って
しまうため、コロナ放電を行なうと高圧電圧がワイヤ1
4に落ち、付属部を破損させてしまうことを防止するね
らいからである。ワイヤ14の一端は上記プーリ13に
結線されて巻き取られている。また他端は前ブロツク3
上のグラウンド接続部15と後ブロック4上の電源供給
部16に結線されている。またワイヤ14の途中には緩
み防止用のテンショナ17が設けられており、ワイヤ1
4の張力を一定に保つ働ぎをしている。
つぎに、清掃部材1の移動について、詳細に説明する。
上述したように、ワイヤ14は一端がプーリ13に、他
端がグラウンド接続部15と電源供給部16に接続され
ているため、電源供給機能を有する。さらに、プーリ1
3に巻き取られている結果、該プーリ13を回転させる
ことにより、ワイヤ14は巻き取りと繰り出しが可能と
なるため、プーリ13と回転軸18は導電材により構成
され、軸支持部19は絶縁材とし、直流モータMのリー
ド線11をブラシ部材を用いて回転軸18と常時接触状
態とすることにより、電源供給部16の極性を変える度
に直流モータMは回転を正逆にすることが可能になる。
また直流モータMと各プーリ13の間は、前述したよう
にギア20で駆動伝達されているが、第7図に示すよう
に、直流モータMを時計方向に回転させると、前ブロツ
ク側プーリ13aは反時計方向に回転し、ワイヤ14を
巻き取り、清掃郡全体を前ブロツク3側に動かそうとす
る。一方、後ブロック側プーリ13bも反時計方向に回
転するが、ワイヤ14は繰り出す方向なので清掃部材1
の移動には十分に追従していく、この際、注意しなけれ
ばならないのは、2つのプーリの回転時の線速を同じに
しなければならない。したがフて、線速が同じになるよ
うなギアとプーリ径の組み合せが要求される。この実施
例では、同じ歯数のギアと同じ径のプーリ径を例として
いるが、他の構成によってもよい。
以上のような構成で、供給電源の極性を変えることによ
り、清掃部材1を正逆任意に動かすことができ、放電ワ
イヤ2の清掃が可能となる。
ホームポジションならびに反射方法については、前記第
1実施例で述べているので、この第2実施では、説明を
省略する。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、コロナ放電ワイ
ヤを清掃する清掃手段と該清掃手段を駆動する駆動手段
とが一体構成となっていて、かつ、該駆動手段に給電す
る給電手段が設けられているので、自走可能な清掃部材
を有するコロナ−it器が可能となり、大判複写機など
のように長い帯電器においても、清掃部材の振動による
放電ワイヤの切断がなくなるとともに、駆動手段と移動
部の一体化により、移動時の負荷が最短距履で駆動手段
につながるため、負荷変動を最小におさえることが可能
となり、この結果、駆動モータの小型化およびコストダ
ウンを図ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した平面図、!2図は
同しく平面図、第3図は第1図の切断線A−Aに沿う断
面図、第4図は本発明の第2実施例を示した平面図、第
5図は同じく正面図、第6図は第4図の切断線B−Bに
沿う断面図、第7図は第5図の駆動部の拡大説明図、第
8図は従来の技術の一例を示した斜視図である。 1・・・清掃部材、     2・・・放電ワイヤ、3
・・・前ブロック、    4・・・後ブロック、5.
6・・・シールド板、  7・・・パッド、8・・・ギ
ア、       9・・・スプロケット、10・・・
ガイドばね、   11・・・リード線、12a、12
b −−−電極、    13−・・プーリ、14・・
・ワイヤ、 15・・・グラウンド接続部、 16・・・電源供給部、   17・・・テンショナ、
18・・・回転軸、     19・・・軸支持部、2
0・・・ギア、      M・・・直流モータ。 他4名 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コロナ放電により被放電体表面を帯電するコロナ帯
    電装置において、コロナ放電ワイヤを清掃する清掃手段
    と該清掃手段を駆動する駆動手段とが一体構成となって
    いて、かつ、該駆動手段に給電する給電手段が設けられ
    ていることを特徴とするコロナ帯電装置。 2 コロナ放電の制御をするシールド部材を、清掃手段
    の移動ガイド手段と給電手段とにしている請求項1記載
    のコロナ帯電装置。 3 駆動手段が駆動部と駆動伝達部とからなり、かつ、
    該駆動伝達部が前記駆動部に対する給電手段となってい
    る請求項1記載のコロナ帯電装置。
JP13431990A 1990-05-24 1990-05-24 コロナ帯電装置 Pending JPH0429167A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13431990A JPH0429167A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 コロナ帯電装置

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JP13431990A JPH0429167A (ja) 1990-05-24 1990-05-24 コロナ帯電装置

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JPH0429167A true JPH0429167A (ja) 1992-01-31

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ID=15125529

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