JPH04291790A - 電子機器取り付け構造 - Google Patents
電子機器取り付け構造Info
- Publication number
- JPH04291790A JPH04291790A JP5649191A JP5649191A JPH04291790A JP H04291790 A JPH04291790 A JP H04291790A JP 5649191 A JP5649191 A JP 5649191A JP 5649191 A JP5649191 A JP 5649191A JP H04291790 A JPH04291790 A JP H04291790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic device
- panel
- window
- support
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOA装置等においてFD
D等のように、電子機器の一部を装置外面に露出させる
必要のある、電子機器の取り付け方法に関する。
D等のように、電子機器の一部を装置外面に露出させる
必要のある、電子機器の取り付け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のOA装置の外面に露出する部分の
位置合わせは、実用新案出願公告 平1−34387
に記載のように、中間部品を設け、中間部品を移動可能
にするようにしていたため、部品の寸法精度によりガタ
が生じる。
位置合わせは、実用新案出願公告 平1−34387
に記載のように、中間部品を設け、中間部品を移動可能
にするようにしていたため、部品の寸法精度によりガタ
が生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、部品
の寸法精度により、窓部に隙間ができガタが生じる、あ
るいはかたくなりすぎて嵌合しない、また段付ねじ部も
可動しなくなる場合も生じる。
の寸法精度により、窓部に隙間ができガタが生じる、あ
るいはかたくなりすぎて嵌合しない、また段付ねじ部も
可動しなくなる場合も生じる。
【0004】本発明の目的は、部品の寸法精度をラフに
しても、電子機器とパネル窓とを見栄えよく、固定する
ことにある。
しても、電子機器とパネル窓とを見栄えよく、固定する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】中間部品の寸法精度をラ
フにする目的を達成するために、電子機器の重量および
、外部からの荷重を支えるだけのバネ定数を設定した、
電子機器支持体により、窓と電子機器の取付位置を調整
不用にしたものである。
フにする目的を達成するために、電子機器の重量および
、外部からの荷重を支えるだけのバネ定数を設定した、
電子機器支持体により、窓と電子機器の取付位置を調整
不用にしたものである。
【0006】
【作用】電子機器支持体は、電子機器の自重および、外
部からの荷重を支える強度を有し、かつ上下、左右方向
に対してシャーシと窓の位置ずれを弾性により吸収でき
るだけのバネ定数を設定されているため、電子機器のパ
ネルを無調整で、窓の中央に固定できる。
部からの荷重を支える強度を有し、かつ上下、左右方向
に対してシャーシと窓の位置ずれを弾性により吸収でき
るだけのバネ定数を設定されているため、電子機器のパ
ネルを無調整で、窓の中央に固定できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2により
説明する。図1は本発明に係るOA装置の電子機器取り
付け構造の一実施例を示した図で、図2は電子機器支持
体の斜視図である。図1において、シャーシ1にフロン
トパネル2が、ねじ3により固定されている。電子機器
4は、電子機器支持体5に、ねじ6により固定される。 次にフロントパネル2の窓部7に電子機器パネル8が挿
入される。電子機器支持体5は、シャーシ1に、ねじ6
により固定される。フロントパネル2の窓部7と、シャ
ーシ1の上下方向の誤差は、図2に示す電子機器支持体
5のL1部の弾性により吸収される。次にフロントパネ
ル2と窓部7と、シャーシ1の左右方向の誤差は、図2
に示す電子機器支持体5のL2部の弾性により吸収され
る。
説明する。図1は本発明に係るOA装置の電子機器取り
付け構造の一実施例を示した図で、図2は電子機器支持
体の斜視図である。図1において、シャーシ1にフロン
トパネル2が、ねじ3により固定されている。電子機器
4は、電子機器支持体5に、ねじ6により固定される。 次にフロントパネル2の窓部7に電子機器パネル8が挿
入される。電子機器支持体5は、シャーシ1に、ねじ6
により固定される。フロントパネル2の窓部7と、シャ
ーシ1の上下方向の誤差は、図2に示す電子機器支持体
5のL1部の弾性により吸収される。次にフロントパネ
ル2と窓部7と、シャーシ1の左右方向の誤差は、図2
に示す電子機器支持体5のL2部の弾性により吸収され
る。
【0008】本実施例によれば、パネル2の窓部7とシ
ャーシ1の上下、左右方向の誤差は電子機器支持体5の
弾性により、無調整で吸収でき、電子機器支持体5の寸
法精度もラフにできる。
ャーシ1の上下、左右方向の誤差は電子機器支持体5の
弾性により、無調整で吸収でき、電子機器支持体5の寸
法精度もラフにできる。
【0009】
【発明の効果】本発明は、OA装置に搭載される電子機
器のパネル面と、OA装置の窓部の隙間をなくし、外観
品質の向上および組立て調整工数の低減、あるいは、個
々の部品の寸法精度をラフにすることができ、部品の製
作原価の低減ができる。
器のパネル面と、OA装置の窓部の隙間をなくし、外観
品質の向上および組立て調整工数の低減、あるいは、個
々の部品の寸法精度をラフにすることができ、部品の製
作原価の低減ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面の断面図である。
【図2】電子機器支持体の斜視図である。
【図3】電子機器支持体例を示す図である。
1…シャーシ
2…フロントパネル
3…ねじ
4…電子機器
5…電子機器支持体
6…ねじ
7…窓部
8…電子機器パネル
Claims (1)
- 【請求項1】シャーシと、シャーシに固定されるパネル
、および電子機器支持体より成り、電子機器は上下、左
右方向に対して弾性のある電子機器支持体に取り付け、
電子機器支持体の一端をシャーシに取り付けた。電子機
器のパネルと、パネルに設けられた窓の周囲が密着する
ように設定された窓に、上下、左右方向に弾性のある電
子機器支持体の弾性を利用して、電子機器のパネルを嵌
合させることで、パネルの窓部と電子機器パネルとの位
置合わせを不要にする事を特徴とした電子機器取り付け
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5649191A JPH04291790A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子機器取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5649191A JPH04291790A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子機器取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291790A true JPH04291790A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13028563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5649191A Pending JPH04291790A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電子機器取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291790A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5649191A patent/JPH04291790A/ja active Pending
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