JPH04291845A - 自動迂回方式 - Google Patents

自動迂回方式

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JPH04291845A
JPH04291845A JP5741491A JP5741491A JPH04291845A JP H04291845 A JPH04291845 A JP H04291845A JP 5741491 A JP5741491 A JP 5741491A JP 5741491 A JP5741491 A JP 5741491A JP H04291845 A JPH04291845 A JP H04291845A
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JP
Japan
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detour
communication
failure
communication unit
bypass
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5741491A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsukuda
佃 浩行
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】入力するデータを通信回線を介し
送受信する現用通信部及び迂回通信部を有する通信装置
における、現用通信部又は現用通信回線の障害時の自動
迂回方式に関する。
【0002】近年通信網の信頼性向上のため回線の二重
化が一般的になってきている。無線通信等ではホットス
タンバイ型の現用・迂回 (予備) の切替が行われて
いる。この方法は迂回系も現用系と同様にデータを送出
しておくことにより、無瞬断切替を目的としている。有
線系のシステムでの多くはコールドスタンバイ型の切替
が行われている。これは有線の場合障害時に必ず瞬断が
おこるためホットスタンバイ型をとるメリットが少ない
ためである。現在このコールドスタンバイ型の切替にお
いても少しでも早い切替方式が望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来のコールドスタンバイ型の現用系・
迂回系の切替方式を説明する。従来の方式では、現用系
の障害が検出されるとその障害が単発的なものかを判断
するために、所定時間以上障害が継続するか否かを計測
した後に、迂回系の回線を接続し、該接続が完了すると
相手装置へ送るデータを迂回系に切り替えるという方式
をとっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の方
式では障害が所定時間以上の継続した場合に初めて迂回
通信回線の接続を行っている。迂回系の接続は例えば公
衆回線を介して相手装置と迂回回線を接続しなければな
らないため、比較的時間がかかるものである。このため
、従来の方式では障害の発生時の迂回系への切替えに時
間がかかるため、その間データ通信が行えない等、信頼
性の低下という非常に大きな問題を生じていた。
【0005】そこで本発明では迂回通信系への迂回をで
きるだけ早く行うことを可能とすることにより、信頼性
の高い通信システムの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1に本発明における通
信装置の基本構成図を示す。図中1は通信装置であり、
11は現用通信部、12は迂回通信部、13は迂回制御
部、14は迂回切替部であり、2は現用通信回線、3は
迂回通信回線である。
【0007】本願発明では上記目的を達成するため、第
1の発明によれば、障害を検出するとともに所定時間以
上前記障害が継続しているか判断するとともに、前記障
害検出と同時に迂回通信部12を相手装置の迂回通信部
と迂回通信回線3を介して接続し、前記所定時間以上障
害が継続した場合に切替信号を出力する迂回制御部13
と、前記迂回制御部13からの前記切替信号に応じ、入
力するデータを現用通信部11から迂回通信部12へ切
り替えて出力する切替制御部14と通信装置に設けるも
のである。
【0008】又第2の発明によれば、障害を検出すると
同時に迂回通信部12を相手装置の迂回通信部と迂回通
信回線3を介して接続し、該接続の完了後、所定時間以
上前記障害が継続しているか計測し、前記所定時間以上
障害が継続した場合に切替信号を出力する迂回制御部1
3と、  前記迂回制御部13からの前記切替信号に応
じ、入力するデータを現用通信部11から迂回通信部1
2へ切り替えて出力する切替制御部14とを通信装置に
設けるものである。
【0009】
【作用】前記第1では、前記迂回制御部13が障害発生
と同時に迂回通信部12を迂回通信回線3により接続を
開始し、所定時間以上障害が継続し、且つ迂回通信回線
の接続が完了した場合に即座に迂回通信部12にデータ
を自動迂回するものであり、第2の発明では前記迂回制
御部13が障害発生と同時に迂回通信部12を迂回通信
回線により接続し、該接続の完了の後所定時間以上障害
が継続した場合に即座に迂回通信部にデータを自動迂回
するものである。自動迂回方式。
【0010】
【実施例】図2に本発明における通信装置の一実施例構
成図を示す。図中図一と同一部材は同一符号を付す。ま
た図1の迂回制御部13は図2の障害検出部131、タ
イマ部132及び制御部133が対応する。また現用及
び迂回通信回線は送信用及び受信用の回線からなる。1
5はデータ処理部であり、各種端末装置からのデータを
入力し迂回切替部14に出力している。図3には本発明
の第1の実施例を示す通信装置の制御フローチャートで
あり、図4は第2の実施例を示す通信装置の制御フロー
チャートである。第1の実施例と第2の実施例では制御
部の制御及びタイマ部の設定時間が異なるものである。 以下図面に従って実施例を詳細に説明する。
【0011】まず第1の実施例を説明する。通常通信状
態を障害検出部131で監視している。ここで障害が検
出されると(S1)、制御部133ではタイマ部132
を起動する(S2)。これと同時に制御部133では迂
回通信部12を迂回通信回線13を介し接続する制御を
行う。これは例えば公衆回線を使用している場合には空
き回線を迂回回線として使用するものである。その後制
御部133では迂回通信回線の接続が完了したか(S3
)、タイマ部132で所定時間が経過したか(S4)を
判断する。ここでの所定時間とは一般的にある時間以上
障害が継続した場合単発の障害ではないと判断できる時
間と1ている。前記完了及び経過の後に(S5)前記障
害が継続しているか否かを判断する(S7)。障害が継
続していた場合には現用通信部から迂回通信部へ迂回す
るために、迂回切替部14に対し制御部133は切替信
号を出力し、迂回切替部14では入力するデータを迂回
通信部12へ出力するよう切り替える(S9)。また前
記障害が継続していない場合には迂回通信回線を切断し
、現状のまま現用通信部11で通信を行う(S8)。 このうようにすることにより迂回通信回線の接続準備を
障害検出と当時に行われるため、どれくらいかかるかわ
からない迂回の接続タイマ起動の動作と並行して行われ
るため、最短の時間で迂回を完了されることができる。
【0012】第2の実施例では第1の実施例とは異なり
、図4に示す如く障害検出と同時に迂回通信回線の接続
を行い、該回線接続の完了の後タイマを起動するもので
ある。このタイマの時間はシステムの目的により異なる
が、極めて信頼性の高い装置等ではタイマ時間を0に設
定することにより、ちょっとした障害の場合でも迂回通
信回線を接続する制御が即座に開始することにより断時
間を最小に抑えることができる。また重要度の低い装置
等では迂回回線接続後所定時間経過後も障害が発生して
いた場合に切り替えるよう制御するため、タイマ時間を
設定しておく。つまり単発的な障害の場合には切替えを
行わないよう保護時間を設けているものである。その他
の動作については第1の実施例と同様である。
【0013】以上本発明を実施例に即して説明してきた
が、一般的には通信部は送受信を含めて迂回系に切り替
わるが、送信系のみ又は受信系のみを切り替える方式も
本発明と同様の方式により行うことができるのは言うま
でもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば迂
回通信回線への接続を障害検出と同時に行うことにより
、従来の切替方式に比べ単時間に迂回系への切替えを行
えることになり、装置の信頼性の向上に大きく寄与する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における通信装置の基本構成図である。
【図2】本発明における通信装置の一実施例構成図であ
る。
【図3】第1の実施例における通信装置の制御フローチ
ャートである。
【図4】第2の実施例における通信装置の制御フローチ
ャートである。
【符号の説明】
1    通信装置 2    現用通信回線 3    迂回通信回線 11  現用通信部 12  迂回通信部 13  迂回制御部 14  迂回切替部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力するデータを通信回線(1,2)
     を介し送受信する現用通信部(11)及び迂回通信部
    (12)を有する通信装置(1) における、現用通信
    部又は現用通信回線の障害時の自動迂回方式に於いて、
    障害を検出するとともに所定時間以上前記障害が継続し
    ているかを判断するとともに、前記障害検出と同時に迂
    回通信部(12)を相手装置の迂回通信部と迂回通信回
    線(3) を介して接続し、前記所定時間以上障害が継
    続した場合に切替信号を出力する迂回制御部(13)と
    、前記迂回制御部(13)からの前記切替信号に応じ、
    入力するデータを現用通信部(11)から迂回通信部(
    12)へ切り替えて出力する切替制御部(14)と有し
    、前記迂回制御部が障害発生と同時に迂回通信部(12
    )を迂回通信回線により接続を開始し、所定時間以上障
    害が継続し、且つ迂回通信改選の接続が完了する即座に
    迂回通信部にデータを自動迂回することを特徴とする自
    動迂回方式。
  2. 【請求項2】  入力するデータを通信回線(1,2)
     を介し送受信する現用通信部(11)及び迂回通信部
    (12)を有する通信装置(1) における、現用通信
    部又は現用通信回線の障害時の自動迂回方式に於いて、
    障害を検出すると同時に迂回通信部(12)を相手装置
    の迂回通信部と迂回通信回線(3) を介して接続し、
    該接続の完了後、所定時間以上前記障害が継続している
    か計測し、前記所定時間以上障害が継続した場合に切替
    信号を出力する迂回制御部(13)と、前記迂回制御部
    (13)からの前記切替信号に応じ、入力するデータを
    現用通信部(11)から迂回通信部(12)へ切り替え
    て出力する切替制御部(14)と有し、前記迂回制御部
    が障害発生と同時に迂回通信部(12)を迂回通信回線
    により接続し、該接続完了後所定時間以上障害が継続し
    た場合に即座に迂回通信部にデータを自動迂回すること
    を特徴とする自動迂回方式。
JP5741491A 1991-03-20 1991-03-20 自動迂回方式 Withdrawn JPH04291845A (ja)

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JP5741491A JPH04291845A (ja) 1991-03-20 1991-03-20 自動迂回方式

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