JPH04291848A - 同期パターン検出回路 - Google Patents
同期パターン検出回路Info
- Publication number
- JPH04291848A JPH04291848A JP3057420A JP5742091A JPH04291848A JP H04291848 A JPH04291848 A JP H04291848A JP 3057420 A JP3057420 A JP 3057420A JP 5742091 A JP5742091 A JP 5742091A JP H04291848 A JPH04291848 A JP H04291848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- synchronization pattern
- output
- pattern
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線通信について、送
信信号の前に同期パターンを設け、受信した信号を適切
なデータとして読み取る為のタイミングを検出すること
により、確実なデータが得られる同期パターン検出回路
に関する。
信信号の前に同期パターンを設け、受信した信号を適切
なデータとして読み取る為のタイミングを検出すること
により、確実なデータが得られる同期パターン検出回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】図4には、従来の同期パターン検出回路
のブロック図を示す。図5には、従来の同期パターン検
出回路のビットパターンのブロック図を示す。
のブロック図を示す。図5には、従来の同期パターン検
出回路のビットパターンのブロック図を示す。
【0003】図4について回路の動作を説明すると、ま
ずシフトレジスタ15は、データの前に連続した28ビ
ットの同期パターンを持ったデータである受信信号を受
けて1ビットずつ28回シフトさせて28個のデータ(
図5参照)を作り、それぞれのデータをEXNOR回路
21−1〜21−28のそれぞれの一方の端子へ1ビッ
トずつ出力する。EXNOR回路21−1〜21−28
の他方の端子へ予め決められた同期パターンのデータを
1ビットずつ送る。各々のEXNOR回路21−1〜2
1−28は、シフトレジスタ15からのデータの同期パ
ターンのビット部分と予め決められた同期パターンとで
ビット毎に比較して、一致すれば各々のEXNOR回路
21−1〜21−28から出力として“1”が加算器1
6へ出力され、不一致であれば各々のEXNOR回路2
1−1〜21−28から“0”が加算器16へ出力され
る。但し、EXNOR回路21−1〜21−28から出
される出力は、データも含んだ信号として送られる。 加算器16は、各々のEXNOR21〜48からの出力
データを加算して、その加算した結果(図5参照)を比
較器20へ出力する。比較器20は、加算器16から出
力されたデータ(図5参照)と予め決められた許容数と
を比較して、出力データが許容数よりが大きい場合は、
同期パターンであることを検出し、出力データが許容数
より少ない場合、同期パターンでないことを検出する。
ずシフトレジスタ15は、データの前に連続した28ビ
ットの同期パターンを持ったデータである受信信号を受
けて1ビットずつ28回シフトさせて28個のデータ(
図5参照)を作り、それぞれのデータをEXNOR回路
21−1〜21−28のそれぞれの一方の端子へ1ビッ
トずつ出力する。EXNOR回路21−1〜21−28
の他方の端子へ予め決められた同期パターンのデータを
1ビットずつ送る。各々のEXNOR回路21−1〜2
1−28は、シフトレジスタ15からのデータの同期パ
ターンのビット部分と予め決められた同期パターンとで
ビット毎に比較して、一致すれば各々のEXNOR回路
21−1〜21−28から出力として“1”が加算器1
6へ出力され、不一致であれば各々のEXNOR回路2
1−1〜21−28から“0”が加算器16へ出力され
る。但し、EXNOR回路21−1〜21−28から出
される出力は、データも含んだ信号として送られる。 加算器16は、各々のEXNOR21〜48からの出力
データを加算して、その加算した結果(図5参照)を比
較器20へ出力する。比較器20は、加算器16から出
力されたデータ(図5参照)と予め決められた許容数と
を比較して、出力データが許容数よりが大きい場合は、
同期パターンであることを検出し、出力データが許容数
より少ない場合、同期パターンでないことを検出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の同期パターン検
出回路は、受信信号の同期パターンを検出する為に、そ
れぞれビット単位で予め決められた同期パターンとビッ
ト毎に比較していた。その為に、同期パターン検出回路
は、同期パターンの一致検出できるビット数分だけEX
OR回路と加算回路が必要になるので、回路構成が複雑
になるという欠点があった。
出回路は、受信信号の同期パターンを検出する為に、そ
れぞれビット単位で予め決められた同期パターンとビッ
ト毎に比較していた。その為に、同期パターン検出回路
は、同期パターンの一致検出できるビット数分だけEX
OR回路と加算回路が必要になるので、回路構成が複雑
になるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、図1のよう
に、基地局と移動局の間で、受信信号の同期パターンを
検出する時に、基地局から移動局へ送られた受信信号の
ビットパターンと予め決められた同期パターンとを1ビ
ット毎に一致或いは不一致検出して、一致或いは不一致
した数を加算して予め決められた許容数との大小比較に
より同期パターンを検出する同期パターン検出回路にお
いて、前記受信信号と前記同期パターンとを受けて、前
記受信信号のビットパターンを1ビットずつシフトさせ
て得られた奇数番目或いは偶数番目の複数のビットパタ
ーンと、前記予め決められた同期パターンの複数のビッ
トパターンのうちシンボルクロックに応じて交互に抽出
された奇数番目のビットパターンと偶数番目のビットパ
ターンの一致或いは不一致検出を行う検出部1と、前記
一致或いは不一致検出した出力を加算する第1の加算部
2と、前記第1の加算部2の加算された出力を前記受信
信号の1クロック分遅延させる遅延部3と、前記第1の
加算部2の出力と前記遅延部3の出力とを加算する第2
の加算部4と、前記第2の加算部4の出力が予め決めら
れた設定数と比較して同期パターンを検出する比較部5
とを備えたこと。
に、基地局と移動局の間で、受信信号の同期パターンを
検出する時に、基地局から移動局へ送られた受信信号の
ビットパターンと予め決められた同期パターンとを1ビ
ット毎に一致或いは不一致検出して、一致或いは不一致
した数を加算して予め決められた許容数との大小比較に
より同期パターンを検出する同期パターン検出回路にお
いて、前記受信信号と前記同期パターンとを受けて、前
記受信信号のビットパターンを1ビットずつシフトさせ
て得られた奇数番目或いは偶数番目の複数のビットパタ
ーンと、前記予め決められた同期パターンの複数のビッ
トパターンのうちシンボルクロックに応じて交互に抽出
された奇数番目のビットパターンと偶数番目のビットパ
ターンの一致或いは不一致検出を行う検出部1と、前記
一致或いは不一致検出した出力を加算する第1の加算部
2と、前記第1の加算部2の加算された出力を前記受信
信号の1クロック分遅延させる遅延部3と、前記第1の
加算部2の出力と前記遅延部3の出力とを加算する第2
の加算部4と、前記第2の加算部4の出力が予め決めら
れた設定数と比較して同期パターンを検出する比較部5
とを備えたこと。
【0006】
【作用】本発明は、シフトレジスタからの1ビットずつ
シフトさせて得られた奇数番目或いは偶数番目の複数の
ビットパターンと予め決められた複数の同期パターンの
ビットパターンのうちシンボルクロックのタイミングに
応じて交互に抽出された奇数番目或いは偶数番目のビッ
トパターンとで一致或いは不一致検出を行うことので、
論理回路及び加算回路を少なく出来る。
シフトさせて得られた奇数番目或いは偶数番目の複数の
ビットパターンと予め決められた複数の同期パターンの
ビットパターンのうちシンボルクロックのタイミングに
応じて交互に抽出された奇数番目或いは偶数番目のビッ
トパターンとで一致或いは不一致検出を行うことので、
論理回路及び加算回路を少なく出来る。
【0007】
【実施例】図2には、本発明の一実施例を示す同期パタ
ーン検出回路のブロック図を示す。図3には、本発明の
同期パターン検出回路のビットパターン図を示す。
ーン検出回路のブロック図を示す。図3には、本発明の
同期パターン検出回路のビットパターン図を示す。
【0008】図4と同じ対象物については、同じ番号を
付け、それについての説明は、省略する。図2の動作に
ついて、以下のように説明する。
付け、それについての説明は、省略する。図2の動作に
ついて、以下のように説明する。
【0009】図3の(a)に示す受信信号を受けたシフ
トレジスタ15は、受信信号のデータを1ビットずつシ
フトさせる。順々にシフトさせると28個のデータとな
り、その28個のデータのうち奇数番目或いは偶数番目
の14個のデータ(図3の(b)参照)をEXNOR回
路1〜14の一方の端子へ出力する。
トレジスタ15は、受信信号のデータを1ビットずつシ
フトさせる。順々にシフトさせると28個のデータとな
り、その28個のデータのうち奇数番目或いは偶数番目
の14個のデータ(図3の(b)参照)をEXNOR回
路1〜14の一方の端子へ出力する。
【0010】セレクタ18は、予め決められた同期パタ
ーン28ビットのデータのうち復調器(図示せず)は、
1シンボルのクロックパルスの極性反転のタイミングに
より偶数番目のデータか或いは奇数番目のデータかを選
び出して14個のデータを各々EXNOR回路1〜14
の他方の端子へ出力する。
ーン28ビットのデータのうち復調器(図示せず)は、
1シンボルのクロックパルスの極性反転のタイミングに
より偶数番目のデータか或いは奇数番目のデータかを選
び出して14個のデータを各々EXNOR回路1〜14
の他方の端子へ出力する。
【0011】4相PSKでは、1シンボルは2ビットに
対応する為、同期パターンの奇数番目か偶数番目かはシ
ンボルクロックにより知ることができる。そこで、EX
NOR回路1〜14は、それぞれにビット毎に入力され
た2つのデータをビット毎に比較して、2つのビットデ
ータが一致すれば“1”を加算器16へ出力し、一致で
なければ“0”を加算器16へ出力する。
対応する為、同期パターンの奇数番目か偶数番目かはシ
ンボルクロックにより知ることができる。そこで、EX
NOR回路1〜14は、それぞれにビット毎に入力され
た2つのデータをビット毎に比較して、2つのビットデ
ータが一致すれば“1”を加算器16へ出力し、一致で
なければ“0”を加算器16へ出力する。
【0012】加算器16は、EXNOR回路1〜14か
ら出力されたビット毎に加算していき、図3の(c)に
あるように加算したデータをフリップフロップ17及び
加算器19の一方へ出力する。
ら出力されたビット毎に加算していき、図3の(c)に
あるように加算したデータをフリップフロップ17及び
加算器19の一方へ出力する。
【0013】フリップフロップ17は、加算したデータ
を図3の(c)チャートにある加算器16の出力の同期
パターンの奇数番目のビットの一致検出出力により加算
したデータ■と同期パターンの偶数番目のビットの一致
検出出力により加算したデータ■をフリップフロップ1
7及び加算器19の一方へ出力する。フリップフロップ
17は、加算したデータである加算器16の出力■、■
を1ビット遅延し、図3の(d)にあるフリップフロッ
プ17の出力を加算器19の他方へ出力する。
を図3の(c)チャートにある加算器16の出力の同期
パターンの奇数番目のビットの一致検出出力により加算
したデータ■と同期パターンの偶数番目のビットの一致
検出出力により加算したデータ■をフリップフロップ1
7及び加算器19の一方へ出力する。フリップフロップ
17は、加算したデータである加算器16の出力■、■
を1ビット遅延し、図3の(d)にあるフリップフロッ
プ17の出力を加算器19の他方へ出力する。
【0014】加算器19は、図3の(d)の1ビット遅
延して得られたデータと図3の(c)のデータとを加算
することで14個のビットデータだけを見ているだけで
、クロックパルスの1周期分に相当する1シンボルで交
互に比較しているので28個のビットデータを扱ってい
ることと同等になり、図3の(e)のように28個のデ
ータを加算した結果を比較器20へ出力したようになる
。
延して得られたデータと図3の(c)のデータとを加算
することで14個のビットデータだけを見ているだけで
、クロックパルスの1周期分に相当する1シンボルで交
互に比較しているので28個のビットデータを扱ってい
ることと同等になり、図3の(e)のように28個のデ
ータを加算した結果を比較器20へ出力したようになる
。
【0015】比較器20は、予め設定された一致数を示
した許容数と入力されたデータとを比較して、許容数よ
り大きければ同期パターンであることを検出し、許容数
より小さければ、同期パターンでないことを検出する。
した許容数と入力されたデータとを比較して、許容数よ
り大きければ同期パターンであることを検出し、許容数
より小さければ、同期パターンでないことを検出する。
【0016】
【発明の効果】本発明の同期パターン検出回路により、
受信信号の同期パターンを検出する際に同期パターンの
うち1ビット交互にビットデータ毎に一致検出を行って
いるので、EXNOR回路及び加算回路等が削減出来、
回路構成の簡略化に大いに寄与する。
受信信号の同期パターンを検出する際に同期パターンの
うち1ビット交互にビットデータ毎に一致検出を行って
いるので、EXNOR回路及び加算回路等が削減出来、
回路構成の簡略化に大いに寄与する。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の一実施例を示す同期パターン検出回路
のブロック図である。
のブロック図である。
【図3】本発明の同期パターン検出回路のビットパター
ン図である。
ン図である。
【図4】従来の同期パターン検出回路のブロック図であ
る。
る。
【図5】従来の同期パターン検出回路のビットパターン
図である。
図である。
1〜14、21−1〜21−28,EXNOR回路15
,シフトレジスタ 16、19,加算器 17,フリップフロップ 18,セレクタ 20,比較器
,シフトレジスタ 16、19,加算器 17,フリップフロップ 18,セレクタ 20,比較器
Claims (1)
- 【請求項1】 基地局と移動局の間で、受信信号の同
期パターンを検出する時に、基地局から移動局へ送られ
た受信信号のビットパターンと予め決められた同期パタ
ーンとを1ビット毎に一致或いは不一致検出して、一致
或いは不一致した数を加算して予め決められた許容数と
の大小比較により同期パターンを検出する同期パターン
検出回路において、前記受信信号と前記同期パターンと
を受けて、前記受信信号のビットパターンを1ビットず
つシフトさせて得られた奇数番目或いは偶数番目の複数
のビットパターンと、前記予め決められた同期パターン
の複数のビットパターンのうちシンボルクロックに応じ
て交互に抽出された奇数番目のビットパターンと偶数番
目のビットパターンの一致或いは不一致検出を行う検出
部(1)と、前記一致或いは不一致検出した出力を加算
する第1の加算部(2)と、前記第1の加算部(2)の
加算された出力を前記受信信号の1クロック分遅延させ
る遅延部(3)と、前記第1の加算部(2)の出力と前
記遅延部(3)の出力とを加算する第2の加算部(4)
と、前記第2の加算部(4)の出力が予め決められた設
定数と比較して同期パターンを検出する比較部(5)と
を備えたことを特徴とする同期パターン検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057420A JPH04291848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 同期パターン検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057420A JPH04291848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 同期パターン検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291848A true JPH04291848A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13055160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057420A Withdrawn JPH04291848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 同期パターン検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195402B1 (en) | 1996-09-25 | 2001-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pattern matching apparatus |
| US6393082B1 (en) | 1997-11-06 | 2002-05-21 | Nec Corporation | Signal synchronism detecting circuit |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3057420A patent/JPH04291848A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195402B1 (en) | 1996-09-25 | 2001-02-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pattern matching apparatus |
| US6393082B1 (en) | 1997-11-06 | 2002-05-21 | Nec Corporation | Signal synchronism detecting circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |