JPH04291864A - 音質変換手段および/または秘話手段 - Google Patents
音質変換手段および/または秘話手段Info
- Publication number
- JPH04291864A JPH04291864A JP5727291A JP5727291A JPH04291864A JP H04291864 A JPH04291864 A JP H04291864A JP 5727291 A JP5727291 A JP 5727291A JP 5727291 A JP5727291 A JP 5727291A JP H04291864 A JPH04291864 A JP H04291864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- transmitter
- receiver
- sound quality
- tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,音質変換手段および/
または秘話手段を使用したり,不使用にしたりして,簡
単に利用できるようにした。
または秘話手段を使用したり,不使用にしたりして,簡
単に利用できるようにした。
【0002】
【従来の技術】最近,音声の質を簡単に変換できる音質
変換回路が知られている。即ち,例えば女性の声を男性
の声に変換する如き音質変換回路が知られている。これ
は,音声のもつ周波数成分を変更することによって得ら
れる。
変換回路が知られている。即ち,例えば女性の声を男性
の声に変換する如き音質変換回路が知られている。これ
は,音声のもつ周波数成分を変更することによって得ら
れる。
【0003】また,例えば三洋電機製の秘話回路(LC
8931)などの秘話回路が知られている。図6は三洋
電機製の秘話回路(LC8931)のブロック図を示し
,図7は応用回路例を示す。
8931)などの秘話回路が知られている。図6は三洋
電機製の秘話回路(LC8931)のブロック図を示し
,図7は応用回路例を示す。
【0004】図6において,送出信号は端子TXINか
ら端子TXOUTに向かい,受入信号は端子RXINか
ら端子RXOUTに向かう。これらのルートの間にRA
Mが夫々介在せしめられており,端子K0ないしK6に
よってセットされる条件にもとづいて,RAMに対する
書込み・読出しクロックを制御するようにする。即ち,
RAMを用いて時間軸処理により音声周波数を周期的に
時間変化させることによってスクランブルを行うように
している。
ら端子TXOUTに向かい,受入信号は端子RXINか
ら端子RXOUTに向かう。これらのルートの間にRA
Mが夫々介在せしめられており,端子K0ないしK6に
よってセットされる条件にもとづいて,RAMに対する
書込み・読出しクロックを制御するようにする。即ち,
RAMを用いて時間軸処理により音声周波数を周期的に
時間変化させることによってスクランブルを行うように
している。
【0005】当該秘話回路(LC8931)は,図7に
示す如く,端子TXIN/OUT,RXIN/OUTに
夫々図示のような濾波器(BPF又はLPF)が接続さ
れ,端子K0ないしK6によって条件を設定する。また
端子THRUによって,秘話回路を使用するか使用しな
いかが切り替えられる。
示す如く,端子TXIN/OUT,RXIN/OUTに
夫々図示のような濾波器(BPF又はLPF)が接続さ
れ,端子K0ないしK6によって条件を設定する。また
端子THRUによって,秘話回路を使用するか使用しな
いかが切り替えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一般に使用される所の
一般加入者電話機においては,通話者が送話器に話した
音声がいわばそのままの形で相手方の受話器から出力さ
れる。
一般加入者電話機においては,通話者が送話器に話した
音声がいわばそのままの形で相手方の受話器から出力さ
れる。
【0007】しかし,場合によっては,相手方に対して
異なった音質に変換させて出力せしめたいことがある。 また電話線を流れる音声信号に対してスクランブルをか
けて,通話内容が第3者に非所望に漏れないようにする
ことが望まれる。
異なった音質に変換させて出力せしめたいことがある。 また電話線を流れる音声信号に対してスクランブルをか
けて,通話内容が第3者に非所望に漏れないようにする
ことが望まれる。
【0008】本発明は,電話機の使用者が簡単に上記音
質を変更したり,あるいは秘話状態にしたりすることが
できるようにすることを目的としている。
質を変更したり,あるいは秘話状態にしたりすることが
できるようにすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。図中の符号10はハンドセット,11は送話
器,12は受話器,13は送話アダプター,14は受話
アダプターを表している。
図を示す。図中の符号10はハンドセット,11は送話
器,12は受話器,13は送話アダプター,14は受話
アダプターを表している。
【0010】送話アダプター13と受話アダプター14
とは,両者一緒に用いる場合もあるが,いずれか一方の
みを用いる場合もある。これらアダプターは着脱自在に
装着される。
とは,両者一緒に用いる場合もあるが,いずれか一方の
みを用いる場合もある。これらアダプターは着脱自在に
装着される。
【0011】当該アダプターには,音質変換回路を内蔵
する場合と秘話回路を内蔵する場合とがある。
する場合と秘話回路を内蔵する場合とがある。
【0012】
【作用】音質を変換するために音質変換器アダプタを用
いる場合には,当該音質変換器アダプタは,図1に示す
送話アダプター13の位置に装着される。このとき図1
に示す受話アダプター14の位置には何ら装着されるこ
とはない。
いる場合には,当該音質変換器アダプタは,図1に示す
送話アダプター13の位置に装着される。このとき図1
に示す受話アダプター14の位置には何ら装着されるこ
とはない。
【0013】このようにすることによって,通話者の話
した音声が音質変換されて送話器11によって受け取ら
れる。
した音声が音質変換されて送話器11によって受け取ら
れる。
【0014】秘話を目的として秘話器アダプタを用いる
場合には,当該秘話アダプタは,図1に示す送話アダプ
ター13の位置と受話アダプター14の位置との両方に
装着される。これによって,両方向の通話が共に送話器
11の入力側で秘話状態にされて伝送された上で,受話
器12の出力側で正常状態に戻される。
場合には,当該秘話アダプタは,図1に示す送話アダプ
ター13の位置と受話アダプター14の位置との両方に
装着される。これによって,両方向の通話が共に送話器
11の入力側で秘話状態にされて伝送された上で,受話
器12の出力側で正常状態に戻される。
【0015】勿論,一方の通話のみを秘話状態にすれば
済む場合には,送話者側で,図1に示す送話アダプター
13の位置にセットし,受話者側で,図1に示す受話ア
ダプター14の位置にセットするだけでよい。
済む場合には,送話者側で,図1に示す送話アダプター
13の位置にセットし,受話者側で,図1に示す受話ア
ダプター14の位置にセットするだけでよい。
【0016】
【実施例】図2は音質変換器アダプタの構成を示す。図
中の符号20は音声変換器アダプタ,21はマイクロフ
ォン,22は音質変換回路,23は増幅器,24はスピ
ーカ,25は音質切替スイッチ,26は電池を表してい
る。
中の符号20は音声変換器アダプタ,21はマイクロフ
ォン,22は音質変換回路,23は増幅器,24はスピ
ーカ,25は音質切替スイッチ,26は電池を表してい
る。
【0017】図1に示す送話アダプター13の位置に装
着された音質変換器アダプタ20において,送話者の話
した音声は,マイクロフォン21,音質変換回路22,
増幅器23,スピーカ24によって,音質を変換されて
,送話器11の音声入力となる。音質切替スイッチ25
は,音質変換回路22を作動させるか作動させないかを
切り替える。
着された音質変換器アダプタ20において,送話者の話
した音声は,マイクロフォン21,音質変換回路22,
増幅器23,スピーカ24によって,音質を変換されて
,送話器11の音声入力となる。音質切替スイッチ25
は,音質変換回路22を作動させるか作動させないかを
切り替える。
【0018】図3は秘話器アダプタの構成を示す。図中
の符号30は秘話器アダプタ,31はマイクロフォン,
32は秘話回路であって図6に示した如きもの,33は
増幅器,34はスピーカ,35は秘話コード切替スイッ
チ,36は電池を表している。
の符号30は秘話器アダプタ,31はマイクロフォン,
32は秘話回路であって図6に示した如きもの,33は
増幅器,34はスピーカ,35は秘話コード切替スイッ
チ,36は電池を表している。
【0019】図1に示す送話アダプター13の位置と受
話アダプター14の位置とに夫々,上記秘話器アダプタ
30が装着されて使用される。なお,送話アダプター1
3の位置に装着される秘話器アダプタ30と,受話アダ
プター14の位置に装着される秘話器アダプタ30とは
全く同じ構成をもつものであってよい。
話アダプター14の位置とに夫々,上記秘話器アダプタ
30が装着されて使用される。なお,送話アダプター1
3の位置に装着される秘話器アダプタ30と,受話アダ
プター14の位置に装着される秘話器アダプタ30とは
全く同じ構成をもつものであってよい。
【0020】例えば送話アダプター13の位置に装着さ
れた秘話器アダプタ30について言えば,図3に示すマ
イクロフォン31,秘話回路32,増幅器33,スピー
カ34によって,秘話状態にされて,送話器11の音声
入力となる。受話アダプター14の位置に装着された秘
話器アダプタ30の場合も,本質的に同じであり,受話
器12からの音声出力がマイクロフォン31に入力され
て秘話状態にされる。
れた秘話器アダプタ30について言えば,図3に示すマ
イクロフォン31,秘話回路32,増幅器33,スピー
カ34によって,秘話状態にされて,送話器11の音声
入力となる。受話アダプター14の位置に装着された秘
話器アダプタ30の場合も,本質的に同じであり,受話
器12からの音声出力がマイクロフォン31に入力され
て秘話状態にされる。
【0021】図4は送話アダプターおよび/または受話
アダプターを着脱自在に装着した構成を示す。図中の符
号10,11,12,13,14は図1に対応しており
,15,16は夫々ゴムリングであってアダプター13
(14)の両側に固着されているもの,17はアダプタ
ー13(又は14)を送話器11(又は12)に着脱自
在に装着するためのゴムバンドを表している。
アダプターを着脱自在に装着した構成を示す。図中の符
号10,11,12,13,14は図1に対応しており
,15,16は夫々ゴムリングであってアダプター13
(14)の両側に固着されているもの,17はアダプタ
ー13(又は14)を送話器11(又は12)に着脱自
在に装着するためのゴムバンドを表している。
【0022】図4に示す如く,両側にゴムリング15,
16をもうけておくことによって,装着方向を変更する
だけで,単一のアダプタを,送話アダプター13として
も受話アダプター14としても用いることができる。
16をもうけておくことによって,装着方向を変更する
だけで,単一のアダプタを,送話アダプター13として
も受話アダプター14としても用いることができる。
【0023】図5は電話機に音質変換回路を内蔵せしめ
た構成を示す。図中の符号11,12,22,25は夫
々図1および図2に対応している。また41,42は夫
々増幅器,43はトランス,44はダイヤル・スイッチ
,45はフック・スイッチ,46はベルを表している。
た構成を示す。図中の符号11,12,22,25は夫
々図1および図2に対応している。また41,42は夫
々増幅器,43はトランス,44はダイヤル・スイッチ
,45はフック・スイッチ,46はベルを表している。
【0024】図5に示す場合には,送話器11からの電
気信号出力に対して音質変換が行われる。そして,音質
変換を行うか否かは,音質切替スイッチ25によって選
択される。その他の構成と動作とは,従来公知の電話機
の場合と全く同じであると考えてよい。
気信号出力に対して音質変換が行われる。そして,音質
変換を行うか否かは,音質切替スイッチ25によって選
択される。その他の構成と動作とは,従来公知の電話機
の場合と全く同じであると考えてよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明した如く,本発明によれば,音
質変換手段や秘話手段を,電話機使用者が簡単に利用す
ることが可能となる。
質変換手段や秘話手段を,電話機使用者が簡単に利用す
ることが可能となる。
【0026】
【図1】本発明の原理構成図を示す。
【図2】音質変換器アダプタの構成を示す。
【図3】秘話器アダプタの構成を示す。
【図4】アダプタを着脱自在に装着した構成を示す。
【図5】電話機に音質変換回路を内蔵せしめた構成を示
す。
す。
【図6】秘話回路のブロック図を示す。
【図7】秘話回路の応用回路例を示す。
10 ハンドセット
11 送話器
12 受話器
13 送話アダプター
14 受話アダプター
15 ゴムリング
16 ゴムリング
17 ゴムバンド
20 音質変換器アダプタ
22 音質変換回路
30 秘話器アダプタ
32 秘話回路
Claims (3)
- 【請求項1】 送話器(11)と受話器(12)とを
もつ電話機において,送話器(11)の電気信号出力側
に,音質変換回路(22)を使用・不使用切り替え可能
に設けたことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 送話器(11)と受話器(12)とを
もつ電話機における上記送話器(11)の音声入力側に
着脱自在に装着され,かつ音質変換回路(22)を内蔵
していることを特徴とする音質変換器アダプタ。 - 【請求項3】 送話器(11)と受話器(12)とを
もつ電話機における上記送話器(11)の音声入力側お
よび/または上記受話器(12)の音声出力側に着脱自
在に装着され,かつ秘話回路(32)を内蔵しているこ
とを特徴とする秘話器アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727291A JPH04291864A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 音質変換手段および/または秘話手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5727291A JPH04291864A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 音質変換手段および/または秘話手段 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291864A true JPH04291864A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13050896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5727291A Withdrawn JPH04291864A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 音質変換手段および/または秘話手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291864A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5727291A patent/JPH04291864A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |