JPH0429193B2 - - Google Patents
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- JPH0429193B2 JPH0429193B2 JP63192201A JP19220188A JPH0429193B2 JP H0429193 B2 JPH0429193 B2 JP H0429193B2 JP 63192201 A JP63192201 A JP 63192201A JP 19220188 A JP19220188 A JP 19220188A JP H0429193 B2 JPH0429193 B2 JP H0429193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washer
- electrical communication
- communication device
- conductive elements
- recess
- Prior art date
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 claims description 2
- DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N beryllium copper Chemical compound [Be].[Cu] DMFGNRRURHSENX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/04—Fixed joints
Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの導電性要素の間の超高周波で
の電気的連通を達成するための装置に関する。
の電気的連通を達成するための装置に関する。
このような装置としては、導電性要素のそれぞ
れに設けられた互いに共働する接合面の間に配置
されると共に、前記導電性要素を互いに対して締
結するための締結手段の作用により前記接合面の
間で押圧される環状の導電性ジヨイントを具備す
る装置が既に知られている。
れに設けられた互いに共働する接合面の間に配置
されると共に、前記導電性要素を互いに対して締
結するための締結手段の作用により前記接合面の
間で押圧される環状の導電性ジヨイントを具備す
る装置が既に知られている。
このような周知の装置においては、前記ジヨイ
ントは、導電性のシリコン、又は電線を編んだ織
布から作られている。シリコン及び織布のいずれ
の場合も、2つの導電性要素の間の電気的接続
は、締結手段の作用を受ける前記導電性要素によ
つて及ぼされる圧力が作用した状態での前記ジヨ
イントの形状一致によるものである。ここで、ジ
ヨイントの形状一致は極めて時間がかかるため
に、次に示すような問題点がある。
ントは、導電性のシリコン、又は電線を編んだ織
布から作られている。シリコン及び織布のいずれ
の場合も、2つの導電性要素の間の電気的接続
は、締結手段の作用を受ける前記導電性要素によ
つて及ぼされる圧力が作用した状態での前記ジヨ
イントの形状一致によるものである。ここで、ジ
ヨイントの形状一致は極めて時間がかかるため
に、次に示すような問題点がある。
2つの要素間の電気的連通は、その締結後すぐ
には得られない。
には得られない。
電気的連通の特性(減衰率及び反射率)は、前
記要素の締結に左右される。
記要素の締結に左右される。
電気的連通の特定の状態の反復可能性は不確実
である。
である。
従つて、このような周知の装置は、実質的に即
時の電気的連通と、接続の反復可能性とが同時に
求められる場合には、使用できない。よつて、こ
の周知の装置は恒久的な連結に限られる。
時の電気的連通と、接続の反復可能性とが同時に
求められる場合には、使用できない。よつて、こ
の周知の装置は恒久的な連結に限られる。
本発明の目的はかかる問題点を解決することに
ある。本発明は、2つの要素の間の、一定且つ反
復性のある実質的に即時の電気的連通を、超高周
波で可能とする装置に関する。
ある。本発明は、2つの要素の間の、一定且つ反
復性のある実質的に即時の電気的連通を、超高周
波で可能とする装置に関する。
そこで、本発明によれば、2つの導電性要素の
間の超高周波での電気的連通を達成するための電
気的連通装置であつて、前記導電性要素のそれぞ
れに設けられた互いに共働する接合面の間に配置
されると共に、前記導電性要素を互いに対して締
結するための締結手段の作用により前記接合面の
間で押圧される、弾性変形可能なワツシヤの形態
をとる環状の導性ジヨイントを具備している電気
的連通装置において、 一方の前記導電性要素の接合面は、凹部を取り
囲むと共に他方の前記導電性要素に向けられる環
状突出部を有し、 他方の前記導電性要素の接合面は、前記環状突
出部に対向して配置された少なくとも1つの支持
部を有し、前記ワツシヤの周縁部が、前記締結手
段の作用により、前記環状突出部と前記支持部と
の間で押圧されるようになつており、 少なくとも前記導電性要素が互いに近付けられ
る場合に、前記凹部内に前記ワツシヤの中央部を
保持するために、ブロツキング手段が設けられて
おり、前記導電性要素が互いに押し付けられた場
合に、前記ワツシヤが非不可逆態様で弾性的に変
形して前記他方の導電性要素の方向に広がるフレ
ア状をとるようになつている、ことを特徴として
いる。
間の超高周波での電気的連通を達成するための電
気的連通装置であつて、前記導電性要素のそれぞ
れに設けられた互いに共働する接合面の間に配置
されると共に、前記導電性要素を互いに対して締
結するための締結手段の作用により前記接合面の
間で押圧される、弾性変形可能なワツシヤの形態
をとる環状の導性ジヨイントを具備している電気
的連通装置において、 一方の前記導電性要素の接合面は、凹部を取り
囲むと共に他方の前記導電性要素に向けられる環
状突出部を有し、 他方の前記導電性要素の接合面は、前記環状突
出部に対向して配置された少なくとも1つの支持
部を有し、前記ワツシヤの周縁部が、前記締結手
段の作用により、前記環状突出部と前記支持部と
の間で押圧されるようになつており、 少なくとも前記導電性要素が互いに近付けられ
る場合に、前記凹部内に前記ワツシヤの中央部を
保持するために、ブロツキング手段が設けられて
おり、前記導電性要素が互いに押し付けられた場
合に、前記ワツシヤが非不可逆態様で弾性的に変
形して前記他方の導電性要素の方向に広がるフレ
ア状をとるようになつている、ことを特徴として
いる。
導電性要素同士の締結中にワツシヤの弾性変形
を容易にするために、そして、前記要素を緩めた
場合にワツシヤが元の形状に弾性復帰するのを容
易にするために、前記ワツシヤは切頭円錐形状で
あるのが有効である。この場合において、ワツシ
ヤの凸面部分前記凹部に配置されるので、締結時
にワツシヤに与えられる変形は小さく、これによ
つて、ワツシヤを作るための導電性金属としては
比較的に弾性のないものでも使用可能となる。例
えば、ワツシヤは、できるだけ熱処理を施したベ
リリウム銅から作られると良い。
を容易にするために、そして、前記要素を緩めた
場合にワツシヤが元の形状に弾性復帰するのを容
易にするために、前記ワツシヤは切頭円錐形状で
あるのが有効である。この場合において、ワツシ
ヤの凸面部分前記凹部に配置されるので、締結時
にワツシヤに与えられる変形は小さく、これによ
つて、ワツシヤを作るための導電性金属としては
比較的に弾性のないものでも使用可能となる。例
えば、ワツシヤは、できるだけ熱処理を施したベ
リリウム銅から作られると良い。
ワツシヤは、前記他方の導電性要素により支持
され、要素同士が締結された瞬間、環状突出部が
設けられた要素と接触される。この場合におい
て、ブロツキング手段がこの他方の要素によつて
支持されると良い。しかしながら、好適な実施例
において、前記ブロツキング手段は、ワツシヤの
中央部と凹部の中央部との間の機械的に連結す
る。更に、ブロツキングが環状突出部に対して確
実にワツシヤの中心位置決めを行うならば、有効
である。例えば、このようなブロツキング手段は
環状突出部が設けられた要素と締結するスピンド
ルから成り、ワツシヤはこのスピンドルにより貫
通されることとなる。前記スピンドルは、好適に
は、ワツシヤの凹面内に配置される頭部を有し、
ワツシヤの外方へのストツパとして機能する。
され、要素同士が締結された瞬間、環状突出部が
設けられた要素と接触される。この場合におい
て、ブロツキング手段がこの他方の要素によつて
支持されると良い。しかしながら、好適な実施例
において、前記ブロツキング手段は、ワツシヤの
中央部と凹部の中央部との間の機械的に連結す
る。更に、ブロツキングが環状突出部に対して確
実にワツシヤの中心位置決めを行うならば、有効
である。例えば、このようなブロツキング手段は
環状突出部が設けられた要素と締結するスピンド
ルから成り、ワツシヤはこのスピンドルにより貫
通されることとなる。前記スピンドルは、好適に
は、ワツシヤの凹面内に配置される頭部を有し、
ワツシヤの外方へのストツパとして機能する。
環状突出部を具備する要素に接するワツシヤの
押圧力を調節するために、要素同士が互いに締結
される前に、前記スピンドルは突出部付きの要素
に設けられたねじ穴に螺合されるねじであるのが
好適である。
押圧力を調節するために、要素同士が互いに締結
される前に、前記スピンドルは突出部付きの要素
に設けられたねじ穴に螺合されるねじであるのが
好適である。
本発明は、添付図面に沿つての以下の説明を読
むことにより、更に容易に理解されよう。
むことにより、更に容易に理解されよう。
次に図面について説明する。図示される装置
は、2つの導電性要素1,2間の超高周波での電
気的連通を達成するためのものであり、これらの
要素1,2は、穴3aを通つて要素2を横切ると
共に要素1に設けられたねじ穴4と共働するよう
になつている少なくとも1つのねじ3によつて、
互いに押し付けられる。
は、2つの導電性要素1,2間の超高周波での電
気的連通を達成するためのものであり、これらの
要素1,2は、穴3aを通つて要素2を横切ると
共に要素1に設けられたねじ穴4と共働するよう
になつている少なくとも1つのねじ3によつて、
互いに押し付けられる。
要素1は要素2に対向する接合面5を有し、該
接合面5には、環状突出部7により囲まれる凹部
6が設けられている。要素2に向けられている環
状突出部7の面8は、好適には平らであり、凹部
6の側で円形の縁部9で限定されている。凹部6
の底部10には、例えばねじ穴4と同軸にねじ穴
11が形成されている。
接合面5には、環状突出部7により囲まれる凹部
6が設けられている。要素2に向けられている環
状突出部7の面8は、好適には平らであり、凹部
6の側で円形の縁部9で限定されている。凹部6
の底部10には、例えばねじ穴4と同軸にねじ穴
11が形成されている。
要素2は接合面12を備え、該接合面12は、
要素1の環状突出部7の面8に当接されるように
なつている少なくとも1つの環状支持部13を有
している。
要素1の環状突出部7の面8に当接されるように
なつている少なくとも1つの環状支持部13を有
している。
頭部15が設けられたねじ14が、要素1のね
じ穴11にねじ込まれるようになつている。
じ穴11にねじ込まれるようになつている。
更に、本装置は切頭形のワツシヤ16を具備
し、該ワツシヤ16は、中心穴17により貫通さ
れ、ベリリウム銅のような弾性的に変形可能な金
属材料(その弾性変形可能性を増加させるため
に、できるだけ熱処理されたもの)から作られて
いる。ワツシヤ16の直径は円形の縁部9の内径
よりも大きい。
し、該ワツシヤ16は、中心穴17により貫通さ
れ、ベリリウム銅のような弾性的に変形可能な金
属材料(その弾性変形可能性を増加させるため
に、できるだけ熱処理されたもの)から作られて
いる。ワツシヤ16の直径は円形の縁部9の内径
よりも大きい。
第2図に示されるように、本発明による装置を
組み立てるためには、先ず、頭部15がワツシヤ
16の凹面内に配置されるようにして、ねじ14
がワツシヤ16の中心穴17に挿入される。次い
で、ねじ14が要素1のねじ穴11にねじ込まれ
る。この際、ワツシヤ16の凸面は凹部9に向け
られる。
組み立てるためには、先ず、頭部15がワツシヤ
16の凹面内に配置されるようにして、ねじ14
がワツシヤ16の中心穴17に挿入される。次い
で、ねじ14が要素1のねじ穴11にねじ込まれ
る。この際、ワツシヤ16の凸面は凹部9に向け
られる。
好適には、ワツシヤ16の凸面が環状突出部7
の円形縁部9と接するまで(第2図参照)、ねじ
14はねじ穴11にねじ込まれる。また、この位
置において、ねじ14の頭部15がワツシヤ16
の凹面と接し且つ中心穴17の周縁部が凹部6の
底部10に押し付けられるのが好適である。この
位置で、ねじ14はワツシヤ16に圧力を及ぼし
ても良いし或は及ぼさなくても良い。更に、この
位置は、図面に示されるように、ねじ穴11にね
じ14を最もねじ込んだ場合に相当する。
の円形縁部9と接するまで(第2図参照)、ねじ
14はねじ穴11にねじ込まれる。また、この位
置において、ねじ14の頭部15がワツシヤ16
の凹面と接し且つ中心穴17の周縁部が凹部6の
底部10に押し付けられるのが好適である。この
位置で、ねじ14はワツシヤ16に圧力を及ぼし
ても良いし或は及ぼさなくても良い。更に、この
位置は、図面に示されるように、ねじ穴11にね
じ14を最もねじ込んだ場合に相当する。
上述した位置が最適の位置であるが、これは強
制的なものではなく、以下で述べるように、組立
てのこの時点で、ワツシヤ16はねじ14で要素
1に固く締め付けられなくても良い。また、この
ねじ14はワツシヤ16と要素1とをガタのある
状態で連結するだけでも良い。この場合、ワツシ
ヤ16は、突出部7の円形の内縁部9から成るス
トツパと、ねじ14の頭部15から成るストツパ
との間で、ねじ14上を制限された態様で摺動す
ることができる。
制的なものではなく、以下で述べるように、組立
てのこの時点で、ワツシヤ16はねじ14で要素
1に固く締め付けられなくても良い。また、この
ねじ14はワツシヤ16と要素1とをガタのある
状態で連結するだけでも良い。この場合、ワツシ
ヤ16は、突出部7の円形の内縁部9から成るス
トツパと、ねじ14の頭部15から成るストツパ
との間で、ねじ14上を制限された態様で摺動す
ることができる。
ねじ14と要素1との間の連結の固さがいかな
る度合いであつても、ねじ14が、ワツシヤ16
の中心穴17の縁部と共働して、環状突出部7に
対して確実に案内され及びセンタリングされるこ
とは理解されよう。
る度合いであつても、ねじ14が、ワツシヤ16
の中心穴17の縁部と共働して、環状突出部7に
対して確実に案内され及びセンタリングされるこ
とは理解されよう。
ワツシヤ16が要素1に取り付けられた後、要
素2が要素1の方に導かれ、ねじ3がねじ穴4に
ねじ込まれる。このねじ込み中に、接合面12に
おける環状支持部13は、突出部7の面の方向に
ワツシヤ16の周縁部を押圧する。ねじ3は、ワ
ツシヤ16のこの周縁部が突出部7の面8と環状
支持部13との間で強く押圧されるまで、ねじ込
まれ続ける。
素2が要素1の方に導かれ、ねじ3がねじ穴4に
ねじ込まれる。このねじ込み中に、接合面12に
おける環状支持部13は、突出部7の面の方向に
ワツシヤ16の周縁部を押圧する。ねじ3は、ワ
ツシヤ16のこの周縁部が突出部7の面8と環状
支持部13との間で強く押圧されるまで、ねじ込
まれ続ける。
(ねじ穴11にねじ14が締め付けられている場
合) ワツシヤ16の中心部はねじ14で拘束されてい
るので、ワツシヤ16は少なくとも管楽器のフレ
ア状の口のような形態をとる(第3図参照)。
合) ワツシヤ16の中心部はねじ14で拘束されてい
るので、ワツシヤ16は少なくとも管楽器のフレ
ア状の口のような形態をとる(第3図参照)。
ねじ3が取り外され、要素1及び要素2が互い
に分離する方向に動かされた場合、ワツシヤ16
に及ぼされる圧力は減じ最終的には全くなくな
り、ワツシヤ16は初期の形状に復帰する(第1
図及び第2図参照)。
に分離する方向に動かされた場合、ワツシヤ16
に及ぼされる圧力は減じ最終的には全くなくな
り、ワツシヤ16は初期の形状に復帰する(第1
図及び第2図参照)。
第1図は本発明に従つた装置の一実施例を示す
部分断面分解図、第2図は組立途中の第1図の装
置を示す断面図、第3図は組立完了時(但し、2
つの要素が完全に締め付けられる直前)の本発明
の装置を示す断面図である。図中、 1,2……要素、3……ねじ、4……ねじ穴、
5……接合面、6……凹部、7……環状突出部、
8……面、9……縁部、10……底部、11……
ねじ穴、12……接合面、13……支持部、14
……ねじ、15……頭部、16……ワツシヤ、1
7……中心穴。
部分断面分解図、第2図は組立途中の第1図の装
置を示す断面図、第3図は組立完了時(但し、2
つの要素が完全に締め付けられる直前)の本発明
の装置を示す断面図である。図中、 1,2……要素、3……ねじ、4……ねじ穴、
5……接合面、6……凹部、7……環状突出部、
8……面、9……縁部、10……底部、11……
ねじ穴、12……接合面、13……支持部、14
……ねじ、15……頭部、16……ワツシヤ、1
7……中心穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの導電性要素の間の超高周波での電気的
連通を達成するための電気的連通装置であつて、
前記導電性要素のそれぞれに設けられた互いに共
働する接合面の間に配置されると共に、前記導電
性要素を互いに対して締結するための締結手段の
作用により前記接合面の間で押圧される、弾性変
形可能なワツシヤの形態をとる環状の導電性ジヨ
イントを具備している電気的連通装置において、 一方の前記導電性要素の接合面は、凹部を取り
囲むと共に他方の前記導電性要素に向けられる環
状突出部を有し、 他方の前記導電性要素の接合面は、前記環状突
出部に対向して配置された少なくとも1つの支持
部を有し、前記ワツシヤの周縁部が、前記締結手
段の作用により、前記環状突出部と前記支持部と
の間で押圧されるようになつており、 少なくとも前記導電性要素が互いに近付けられ
る場合に、前記凹部内に前記ワツシヤの中央部を
保持するために、ブロツキング手段が設けられて
おり、前記導電性要素が互いに押し付けられた場
合に、前記ワツシヤが非不可逆態様で弾性的に変
形して前記他方の導電性要素の方向に広がるフレ
ア状をとるようになつている、 電気的連通装置。 2 前記ワツシヤは切頭円錐形である請求項1記
載の電気的連通装置。 3 前記ブロツキング手段は前記ワツシヤの中央
部と前記凹部の中央部との間を機械的に連結する
請求項1記載の電気的連通装置。 4 前記ブロツキング手段は前記環状突出部に対
して確実に前記ワツシヤの中心を定める請求項3
記載の電気的連通装置。 5 前記ブロツキング手段は、前記環状突出部が
設けられた前記導電性要素と締結するスピンドル
から成る請求項4記載の電気的連通装置。 6 前記スピンドルは、前記ワツシヤの凹面内に
配置され該ワツシヤの外方へのストツパとして機
能する頭部を有している請求項5記載の電気的連
通装置。 7 前記スピンドルは前記凹部に形成されたねじ
穴と螺合するねじである請求項6記載の電気的連
通装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8711011A FR2619252B1 (fr) | 1987-08-03 | 1987-08-03 | Systeme de liaison a joint pour elements travaillant en hyperfrequence |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6457571A JPS6457571A (en) | 1989-03-03 |
| JPH0429193B2 true JPH0429193B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=9353836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192201A Granted JPS6457571A (en) | 1987-08-03 | 1988-08-02 | Electrical linkage apparatus |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850903A (ja) |
| EP (1) | EP0304365B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6457571A (ja) |
| CA (1) | CA1283186C (ja) |
| DE (1) | DE3871033D1 (ja) |
| FR (1) | FR2619252B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10107231A1 (de) * | 2001-02-16 | 2002-08-22 | Emhart Inc | Befestigung für einen elektrischen Kontakt |
| JP5390362B2 (ja) * | 2009-12-10 | 2014-01-15 | 矢崎総業株式会社 | コネクタユニット |
| TW201512557A (zh) * | 2013-09-25 | 2015-04-01 | Jen Yang Fireproof Technology Ltd | 離合式節能電動連桿 |
| DE102016206378A1 (de) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verbindungsanordnung eines ersten Bauelements an einem zweiten Bauelement, insbesondere für ein Fahrzeug, sowie Verbindungsvorrichtung, insbesondere für ein Fahrzeug |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB646006A (en) * | 1944-08-19 | 1950-11-15 | Amalgamated Wireless Australas | Improved short circuiting piston devices for waveguides |
| DE879562C (de) * | 1949-08-17 | 1953-06-15 | Siemens Ag | Endverschluss fuer luftraumisolierte Hochfrequenzleitungen |
| US2783295A (en) * | 1952-01-18 | 1957-02-26 | Gen Electric | Waveguide seal |
| US2902666A (en) * | 1956-10-25 | 1959-09-01 | William A Novajovsky | Spring fastening construction |
| US3144803A (en) * | 1959-08-11 | 1964-08-18 | Franklin S Briles | Nut and washer assembly |
| DE1144797B (de) * | 1961-08-10 | 1963-03-07 | Siemens Ag | Hochfrequenzleitungsstueck mit veraenderbarer Laenge |
| DE1541683B1 (de) * | 1966-10-15 | 1971-05-13 | Telefunken Patent | Anordnung zum ausgleich von laengenaenderungen eines rund hohlleiters |
| US3972013A (en) * | 1975-04-17 | 1976-07-27 | Hughes Aircraft Company | Adjustable sliding electrical contact for waveguide post and coaxial line termination |
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