JPH0429194B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429194B2 JPH0429194B2 JP14882288A JP14882288A JPH0429194B2 JP H0429194 B2 JPH0429194 B2 JP H0429194B2 JP 14882288 A JP14882288 A JP 14882288A JP 14882288 A JP14882288 A JP 14882288A JP H0429194 B2 JPH0429194 B2 JP H0429194B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- case
- terminals
- terminal
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、壁面に埋設されたスピーカにアンプ
出力線を配線するスピーカ端子用接続器に関する
ものである。
出力線を配線するスピーカ端子用接続器に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、壁面に埋設されたスピーカにアンプ出力
線を接続する場合には、壁面にスピーカ線の引き
出し孔を設け、アンプ出力線を引き回してスピー
カ線と接続していた。
線を接続する場合には、壁面にスピーカ線の引き
出し孔を設け、アンプ出力線を引き回してスピー
カ線と接続していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあつては、アン
プ出力線とスピーカ線の接続作業が面倒になる
上、アンプ出力線が引き回されるので、室内の美
観が損なわれるという問題があり、また、スピー
カ線の壁内先行配線に容易に対応できないという
問題があつた。
プ出力線とスピーカ線の接続作業が面倒になる
上、アンプ出力線が引き回されるので、室内の美
観が損なわれるという問題があり、また、スピー
カ線の壁内先行配線に容易に対応できないという
問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、アンプ出力線の接
続およびスピーカ線の接続を容易に行うことがで
き、室内の美観を損なわないようにすることがで
きるとともに、スピーカ線の壁内先行配線に容易
に対応でき、しかも、他の配線器具を並設するこ
とができるスピーカ端子用接続器を提供すること
にある。
り、その目的とするところは、アンプ出力線の接
続およびスピーカ線の接続を容易に行うことがで
き、室内の美観を損なわないようにすることがで
きるとともに、スピーカ線の壁内先行配線に容易
に対応でき、しかも、他の配線器具を並設するこ
とができるスピーカ端子用接続器を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明のスピーカ端子用接続器は、ケースの前
面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締め端
子を設けるとともに、上記ケースの裏面に巻き締
め端子にそれぞれ端子板を介して接続された一対
のスピーカ線接続端子を設け、上記ケースの寸法
を埋め込み配設用の取付枠に取着される規格化さ
れた配線器具の1個モジユール寸法に設定したも
のである。
面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締め端
子を設けるとともに、上記ケースの裏面に巻き締
め端子にそれぞれ端子板を介して接続された一対
のスピーカ線接続端子を設け、上記ケースの寸法
を埋め込み配設用の取付枠に取着される規格化さ
れた配線器具の1個モジユール寸法に設定したも
のである。
[作用]
本発明は上述のように構成されており、ケース
の前面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締
め端子を設けているので、アンプ出力線が容易に
接続でき、また上記ケースの裏面に巻き締め端子
にそれぞれ端子板を介して接続された一対のスピ
ーカ線接続端子を設けているので、壁内に先行配
線されたスピーカ線を容易に接続できるようにな
つている。
の前面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締
め端子を設けているので、アンプ出力線が容易に
接続でき、また上記ケースの裏面に巻き締め端子
にそれぞれ端子板を介して接続された一対のスピ
ーカ線接続端子を設けているので、壁内に先行配
線されたスピーカ線を容易に接続できるようにな
つている。
さらにまた、ケースの寸法を埋め込み配設用の
取付枠に取着される規格化された配線器具の1個
モジユール寸法に設定しており、2個用、3個用
の取付枠を用いた場合には、他の配線機器(テレ
ビ端子、電話コンセントなど)を並設することが
できるようになつている。
取付枠に取着される規格化された配線器具の1個
モジユール寸法に設定しており、2個用、3個用
の取付枠を用いた場合には、他の配線機器(テレ
ビ端子、電話コンセントなど)を並設することが
できるようになつている。
[実施例]
第1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもの
で、ケース1の前面にアンプ出力線が接続される
一対の巻き締め端子2を設けるとともに、上記ケ
ース1の裏面に巻き締め端子2にそれぞれ端子板
3を介して接続された一対のスピーカ線接続端子
4を設け、上記ケース1のケース1の寸法を埋め
込み配設用の取付枠5に取着される規格化された
配線器具の1個モジユール寸法に設定したもので
ある。実施例にあつては、ケース1はケース本体
1aと化粧カバー1bとで形成されており、ケー
ス本体1aの側面には、取付枠5の嵌合部10に
嵌合される嵌合爪11が突設されている。また、
端子板3の一端には、つまみ付きの巻き締め端子
2が螺着されるねじ孔12が設けられ、他端に押
締め端子よりなるスピーカ接続端子4が螺着され
るねじ孔13が設けられ、タツピンねじ14にて
ケース本体1内に収納固定されるようになつてい
る。また、ケース1の前面には、アンプ出力線の
接続部3aが突出する開口15が設けられてい
る。
で、ケース1の前面にアンプ出力線が接続される
一対の巻き締め端子2を設けるとともに、上記ケ
ース1の裏面に巻き締め端子2にそれぞれ端子板
3を介して接続された一対のスピーカ線接続端子
4を設け、上記ケース1のケース1の寸法を埋め
込み配設用の取付枠5に取着される規格化された
配線器具の1個モジユール寸法に設定したもので
ある。実施例にあつては、ケース1はケース本体
1aと化粧カバー1bとで形成されており、ケー
ス本体1aの側面には、取付枠5の嵌合部10に
嵌合される嵌合爪11が突設されている。また、
端子板3の一端には、つまみ付きの巻き締め端子
2が螺着されるねじ孔12が設けられ、他端に押
締め端子よりなるスピーカ接続端子4が螺着され
るねじ孔13が設けられ、タツピンねじ14にて
ケース本体1内に収納固定されるようになつてい
る。また、ケース1の前面には、アンプ出力線の
接続部3aが突出する開口15が設けられてい
る。
いま、実施例にあつては、ケース1の前面に設
けられている一対の巻き締め端子2にアンプ出力
線を接続することにより、スピーカ線への接続を
容易に行うことができ、スピーカ線の壁内先行配
線にも容易に対応できるようになつている。ま
た、ケース1の寸法を埋め込み配設用の取付枠5
に取着される規格化された配線器具の1個モジユ
ール寸法に設定しており、2個用、3個用の取付
枠を用いた場合には、他の配線機器(テレビ端
子、電話コンセントなど)を並設することができ
る。なお、ステレオ装置の場合は、2個用取付枠
5に本発明に係るスピーカ端子用接続器を2個取
着すれば良く、3個用取付枠5を用いた場合に
は、余つたスペースにアンテナ端子接続器などの
他の配線器具を取着できる。
けられている一対の巻き締め端子2にアンプ出力
線を接続することにより、スピーカ線への接続を
容易に行うことができ、スピーカ線の壁内先行配
線にも容易に対応できるようになつている。ま
た、ケース1の寸法を埋め込み配設用の取付枠5
に取着される規格化された配線器具の1個モジユ
ール寸法に設定しており、2個用、3個用の取付
枠を用いた場合には、他の配線機器(テレビ端
子、電話コンセントなど)を並設することができ
る。なお、ステレオ装置の場合は、2個用取付枠
5に本発明に係るスピーカ端子用接続器を2個取
着すれば良く、3個用取付枠5を用いた場合に
は、余つたスペースにアンテナ端子接続器などの
他の配線器具を取着できる。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、ケース
の前面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締
め端子を設けているので、アンプ出力線が容易に
接続でき、また、上記ケースの裏面に巻き締め端
子にそれぞれ端子板を介して接続された一対のス
ピーカ線接続端子を設けているので、壁内に先行
配線されたスピーカ線を容易に接続できるという
効果がある。さらにまた、ケースの寸法を埋め込
み配設用の取付枠に取着される規格化された配線
器具の1個モジユール寸法に設定しており、2個
用、3個用の取付枠を用いた場合には、他の配線
機器(テレビ端子、電話コンセントなど)を並設
することができるという効果がある。
の前面にアンプ出力線が接続される一対の巻き締
め端子を設けているので、アンプ出力線が容易に
接続でき、また、上記ケースの裏面に巻き締め端
子にそれぞれ端子板を介して接続された一対のス
ピーカ線接続端子を設けているので、壁内に先行
配線されたスピーカ線を容易に接続できるという
効果がある。さらにまた、ケースの寸法を埋め込
み配設用の取付枠に取着される規格化された配線
器具の1個モジユール寸法に設定しており、2個
用、3個用の取付枠を用いた場合には、他の配線
機器(テレビ端子、電話コンセントなど)を並設
することができるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の分解斜視図、第2図
は同上の正面図、第3図は同上の背面図である。 1はケース、2は巻き締め端子、3は端子板、
4はスピーカ接続端子、5は取付枠である。
は同上の正面図、第3図は同上の背面図である。 1はケース、2は巻き締め端子、3は端子板、
4はスピーカ接続端子、5は取付枠である。
Claims (1)
- 1 ケースの前面にアンプ出力線が接続される一
対の巻き締め端子を設けるとともに、上記ケース
の裏面に巻き締め端子にそれぞれ端子板を介して
接続された一対のスピーカ線接続端子を設け、上
記ケースの寸法を埋め込み配設用の取付枠に取着
される規格化された配線器具の1個モジユール寸
法に設定したことを特徴とするスピーカ端子用接
続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882288A JPH01315969A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | スピーカ端子用接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882288A JPH01315969A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | スピーカ端子用接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315969A JPH01315969A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0429194B2 true JPH0429194B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=15461498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14882288A Granted JPH01315969A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | スピーカ端子用接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315969A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14882288A patent/JPH01315969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01315969A (ja) | 1989-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7579548B2 (en) | Adapter for mounting a faceplate of a first style to an electrical outlet cavity of a second style | |
| US5478032A (en) | Retrofit drywall mounting frame | |
| CA2255443A1 (en) | Remote power inlet box for an auxiliary power supply system | |
| JPS63268418A (ja) | 情報用ジヨイント装置 | |
| JPH0429194B2 (ja) | ||
| JPS6089077A (ja) | 介挿接続子による配線システム | |
| US4172962A (en) | Terminal box intended to be used in combination with a socket outlet or the like | |
| JPS6340933Y2 (ja) | ||
| USD478871S1 (en) | Electrical cable box | |
| JP2573456B2 (ja) | 屋内配線システム | |
| GB2268638A (en) | Socket outlet | |
| JPS6038312Y2 (ja) | 筐体装置 | |
| JP3446578B2 (ja) | 配線用プレート | |
| JPH0341498Y2 (ja) | ||
| JPH0211812Y2 (ja) | ||
| JPS60143506A (ja) | 音響装置 | |
| JPH0720979Y2 (ja) | インターホン等の配線装置 | |
| JPS5821091Y2 (ja) | 増幅器等の外部結線端子板装置 | |
| JPH0432827Y2 (ja) | ||
| JPS6326056Y2 (ja) | ||
| JPH02172171A (ja) | 接続器 | |
| JPS6315507A (ja) | 分配器 | |
| JPH04606Y2 (ja) | ||
| JPH0115272Y2 (ja) | ||
| JPH01289074A (ja) | スピーカ用コンセント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080518 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 17 |