JPH04292104A - 組立て机及びその組立て方法 - Google Patents

組立て机及びその組立て方法

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JPH04292104A
JPH04292104A JP8085791A JP8085791A JPH04292104A JP H04292104 A JPH04292104 A JP H04292104A JP 8085791 A JP8085791 A JP 8085791A JP 8085791 A JP8085791 A JP 8085791A JP H04292104 A JPH04292104 A JP H04292104A
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JP
Japan
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top plate
sleeves
horizontal
legs
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP8085791A
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English (en)
Inventor
Michiharu Tazaki
田崎 道晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyoei Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04292104A publication Critical patent/JPH04292104A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、組立て机
及びその組立て方法に関し、特に、店頭や机の設置現場
等における組立て作業が容易で、しかもその作業スペー
スが少なくて済み、かつセンター引出し部の組付けや天
板の固定のための構成の簡素化も図れるように工夫を施
した改良技術に関するものである。
【0002】〔従来の技術〕この種、机の組立てに関す
る技術として、天板を床面上に敷き、逆さまの状態に机
を組立てた後、起こして所定の場所にセットするという
組立て方法や、左右の脚部又は袖部を幕板により連結支
持した後、天板等を組付けるという組立て方法が従来か
ら知られている(特開昭54−38864号公報、実開
昭55−16722号公報参照)。また、センター引出
しの組付け方法として、天板の裏面に設置されたガイド
レールにより支持するという方法が知られている(実開
昭59−59129号公報参照)。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕しかしな
がら、前記従来における前者の組立て方法は、床面上で
一度机を逆さまの状態で組立てた後、起こして所定の場
所にセットするため、特に机を置く場所以外にスペース
の余裕のないような狭い場所において一人で作業を行う
ような場合には作業にかなりの困難を伴った。また、後
者の組立て方法は、初めから本来の方向で組立てるため
、設置場所において組立て作業を行う場合等に適してい
る点ではある程度の効用が期待できるものの、最初の作
業である幕板による左右の脚部又は袖部の連結支持作業
が、その脚部又は袖部の後方端部で行わなければならな
い点で、特に一人で作業する場合にはやはり困難が伴っ
たと共に、センター引出しの組付け作業との関係におい
て特に効用を奏するものでもなかった。本発明は、以上
の事情に鑑み、簡単な構成により、作業スペースが少な
くて済み、しかも一人で組立てる場合でもその組立て作
業が容易にでき、更にセンター引出しの組付け作業にも
効用のある組立て机及びその組立て方法を提供しようと
するものである。
【0004】〔課題を解決するための手段〕本発明は、
前記の課題を解決するため、以下の技術的手段を採用し
た。すなわち、請求項1記載の発明は、少なくとも左右
の脚部又は袖部と、該左右の脚部又は袖部の間に横架し
得るように、それら脚部又は袖部の上部に固着可能に構
成された横桟と、該横桟上を覆う天板とを主要素として
組立て机を構成するという技術的手段を採用した。請求
項2記載の発明は、前記請求項1記載の発明の技術的手
段に加えて、更にセンター引出し部を前記横桟に装着可
能に構成するという技術的手段を、請求項3記載の発明
は、天板固定用の係止手段を前記横桟に備えるという技
術的手段を、請求項4記載の発明は、前記左右の脚部又
は袖部の後部側面に装着可能な幕板を備えるという技術
的手段をそれぞれ採用した。また、請求項5の発明は、
机の組立て方法として、左右の脚部又は袖部を、それら
脚部又は袖部の上部に固着可能に構成された横桟にてそ
れぞれ連結支持した後、前記横桟にセンター引出し部を
固定し、その後、幕板及び天板等を組付けるという技術
的手段を採用した。
【0005】〔作用〕本発明は、以上の技術的手段を採
用した結果、次の作用を得ることができる。すなわち、
本発明に係る組立て机ないしその組立て方法は、その基
本的な構成として左右の脚部又は袖部の間に横架し得る
ように、それら脚部又は袖部の上部に固着可能に構成さ
れた横桟を備えているため、組立て作業に当たっては先
ず左右の脚部又は袖部を前記横桟にて連結支持すること
が可能で、しかもその脚部又は袖部への横桟の固着作業
はそれらの上部において行うので、前記従来技術の幕板
によって連結支持する場合のように後方端部での作業で
はなく、しかも立った状態で作業ができ、かつ横桟は前
記幕板に比べて軽く取り扱い易いため、狭い場所でもそ
の作業がし易いと共に、一人で作業を行う場合にも極め
て有効である。また、前記横桟を利用してセンター引出
し部を装着する場合は、天板の装着される以前の上方が
開放された状態おいて、前記センター引出し部の装着作
業を行えるので、作業が極めてし易いばかりか、横桟を
利用して装着するためセンター引出し部の大きさに対す
る融通性があり、しかも固定位置も自由に選定できる。 更に、前記横桟を利用して天板の固定用の係止手段を備
える場合は、構成の簡素化に有効であると共に、前記横
桟の補強材としての機能がより強化されるため強固な天
板が得られる。
【0006】〔実施例〕次に、本発明の実施例に関して
説明する。図1は、本発明の実施例に係る組立て机全体
の分解斜視図で、図中1a及び1bは左右の脚部、2a
及び2bは前記左右の脚部1a及び1bの上面に固着さ
れ、かつこれら両者間に横架される横桟、3はセンター
引出し部、4は天板、5は幕板をそれぞれ示し、これら
が主要素となって本実施例の組立て机を構成している。 また、図中6は前記脚部1bと横桟2bを連結固定する
L字形ジョイント部材、7a,7bはその締付け用ボル
ト、8は前記センター引出し部3を前記横桟2a又は2
bに固定するための固定具、9a,9bは前記幕板5を
前記左右の脚部1a又は1bに装着する場合に該幕板5
の下部を支持するための支持具、10a,10b,10
cはケースウエイカバーをそれぞれ示す。なお、本実施
例では脚部1aと脚部1bとの組合せを採用した場合を
示したが、図2にも示したように、この態様に限らず、
袖部と脚部の組合せや袖部と袖部の組合せでもよい。
【0007】次に、図2に基いて前記横桟2a及び2b
の左右の袖部1c又は脚部1bへの固着の仕方に関して
説明する。本実施例に係る組立て机の組立て作業に当た
っては、先ず袖部1cの上面に複数設置された略コ字状
の固着具11a・・・の上部開放幅内に前記横桟2a又
は2bを挿入し、かつ前記固着具11a・・・の上端部
に形成された係合片を前記横桟2a又は2bに形成され
た係合孔に係合させることにより、横桟2a及び2bを
前記袖部1cに固着する。次に、前記L字形ジョイント
部材6を用い、その両端部を前記横桟2bの他端部に形
成した嵌合用穴部と前記脚部1b上部に形成した嵌合用
穴部にそれぞれ嵌入し、前記締付け用ボルト7a及び7
bにより固着すると共に、前記横桟2aの他端部を前記
脚部1bに設置された前記固着具11aと同様の固着具
11bにより固着することにより、横桟2a及び2bの
左右の袖部1c及び脚部1bの上面に対する固着作業を
終了する。
【0008】次に、図3及び図4に基いて前記センター
引出し部3及びその横桟2a及び2bへの装着の仕方に
関して説明する。本実施例においては、前記センター引
出し部3は、前記横桟2a又は2bに装着される装着用
枠体12a及び12bと、該装着用枠体12a及び12
bに固着された支持案内用枠体13a及び13bと、該
支持案内用枠体13a及び13bにより支持案内されて
出し入れ自在の引出し本体14とから構成されている。 また該センター引出し3の前記横桟2a及び2bへの装
着手段としては、該横桟2a及び2bの上方開放端部に
形成した縁部上に重合する縁部をセンター引出し部3の
装着用枠体12a及び12bの上方開放端部にも形成す
ると共に、前記固定具8を、図4に示したように、前記
横桟2a又は2b及び前記装着用枠体12a又は12b
の上端部に形成した前記両縁部の重合部に嵌合する溝部
を有すると共に、前記横桟2a又は2b及び装着用枠体
12a又は12bの垂直部外面を互いに接合した状態に
おいて、これら両者の上端部を越えて前記装着用枠体1
2a又は12bの対向隅部に延びる断面形状に形成し、
かつ多少の変形は可能な合成樹脂等で製作するという技
術的手段が採用されている。そこで、前記センター引出
し部3を前記横桟2a及び2bに装着する場合は、先ず
前記装着用枠体12a又は12bの上方開放端部に形成
した縁部を前記横桟2a及び2bの上方開放端部に形成
した縁部上に重ね合わせるように、両者の垂直部外面を
互いに接合し、かつセンター引出し部3としての横方向
の位置決めを行った後、前記固定具8を用い、図4に示
すように、前記縁部の重合部に溝部を嵌合し、その他端
部を変形させながら、装着用枠体12a又は12bの対
向隅部に係合すれば、これにより前記センター引出し部
3の横桟2a及び2bに対する装着作業は終了する。
【0009】次に、前記幕板5の装着の仕方に関して説
明すると、図1に示した支持具9a及び9bを左右の脚
部1a及び1bの底面に形成した係合孔に係合固定する
等、適宜手段で前記左右の脚部1a及び1bの下部に固
着し、これに前記幕板5の下部を係合支持すると共に、
該幕板5の上部に設けたフック部材を前記脚部1a及び
1bの上面に形成された係合孔に係合して前記幕板5の
装着作業を終了する。
【0010】次に、前記天板4の装着の仕方に関して説
明すると、この装着用手段として、前記左右の脚部又は
袖部には、例えば図3の脚部1bのように、その上面に
天板4の装着用のフック部材15が設置されていると共
に、前記横桟2aの適宜箇所にはバネ等で突出する方向
に付勢された係止部材16からなる係止手段が設置され
、更に天板4の下面には、図示はしないが、前記フック
部材15に係合する係合孔と前記横桟2a又は2bに係
合する短片の係合片と前記係止部材16に係止する係止
部が形成されている。前記天板4の装着に当たっては、
これらを用いてその装着が行われ、先ず天板4の後方下
面に形成された係合孔を前記フック部材15に係合しな
がら、該天板4を後方へずらした後、手前側を押し下げ
て前記天板4の下面に形成した係合片を前記横桟2a又
は2bに係合させて天板4の前方への移動を規制しなが
ら、更に手前側を押し下げて前記係止部材16を天板4
の下面に形成した係止部に係止させて前記装着作業を終
了する。なお、前記横桟の本数やその具体的な固着手段
及び前記センター引出し部、天板、幕板等に関する具体
的な装着手段は適宜変更の可能な設計事項である。
【0011】〔発明の効果〕本発明は、以上の構成に基
いて次の効果を得ることができる。(1)本発明に係る
組立て机ないしその組立て方法は、その基本的な構成と
して左右の脚部又は袖部の間に横架し得るように、それ
ら脚部又は袖部の上部に固着可能に構成された横桟を備
えているため、組立て作業に当たっては先ず左右の脚部
又は袖部を前記横桟にて連結支持した上で、天板や幕板
等の組立てが可能で、しかもその脚部又は袖部への横桟
の固着作業自体はそれら脚部又は袖部の上部において行
うので、前記従来技術の幕板によって連結支持する場合
のように後方端部での作業ではなく、しかも立った状態
で作業ができ、かつ横桟は前記幕板に比べて軽く取り扱
い易いため、従来技術に比べて特に狭い場所での作業が
大幅にし易くなると共に、一人で作業を行う場合にも極
めて有効である。 (2)しかも、前記横桟を利用してセンター引出し部を
装着することも可能で、この場合には、天板の装着され
る以前の上方が開放された状態おいて、前記センター引
出し部の装着作業が行えるので、その作業が極めてし易
いばかりか、横桟を利用して装着するためセンター引出
し部の大きさに対する融通性があり、しかも固定位置も
自由に選定できる。 (3)更に、前記横桟を利用して天板の固定用の係止手
段を備えた場合は、前記横桟の補強材としての機能がよ
り強化されるため強固な天板が得られると共に、構成の
簡素化も図れるので、製造コストの低減にも有効である
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る組立て机全体の分解斜視
図である。
【図2】本発明の実施例に係る組立て机における横桟の
組立て説明図である。
【図3】本発明の実施例に係る組立て机におけるセンタ
ー引出し部の組立て説明図である。
【図4】同センター引出し部の装着状態を示す図3にお
けるX−X線断面図である。
【符号の説明】
1a,1b‥‥脚部 2a,2b‥‥横桟 3‥‥センター引出し部 4‥‥天板 5‥‥幕板 6‥‥L字形ジョイント部材 7a,7b‥‥締付け用ボルト 8‥‥固定具 9‥‥支持具 10a,10b,10c‥‥ケースウエイカバー11a
,11b‥‥固着具 12a,12b‥‥装着用枠体 13a,13b‥‥支持案内用枠体 14‥‥引出し本体 15‥‥フック部材 16‥‥係止部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも左右の脚部又は袖部と、該
    左右の脚部又は袖部の間に横架し得るように、それら脚
    部又は袖部の上部に固着可能に構成された横桟と、該横
    桟上を覆う天板とを備えたことを特徴とする組立て机。
  2. 【請求項2】  前記横桟に装着可能に構成されたセン
    ター引出し部を備えた請求項1記載の組立て机。
  3. 【請求項3】  前記横桟に天板固定用の係止手段を備
    えた請求項1又は2記載の組立て机。
  4. 【請求項4】  前記左右の脚部又は袖部の後部側面に
    装着可能な幕板を備えた請求項1、2又は3記載の組立
    て机。
  5. 【請求項5】  左右の脚部又は袖部を、それら脚部又
    は袖部の上部に固着可能に構成された横桟にてそれぞれ
    連結支持した後、前記横桟にセンター引出し部を固定し
    、その後、幕板及び天板等を組付けることを特徴とする
    組立て机の組立て方法。
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