JPH04292223A - 動力車両 - Google Patents
動力車両Info
- Publication number
- JPH04292223A JPH04292223A JP2414319A JP41431990A JPH04292223A JP H04292223 A JPH04292223 A JP H04292223A JP 2414319 A JP2414319 A JP 2414319A JP 41431990 A JP41431990 A JP 41431990A JP H04292223 A JPH04292223 A JP H04292223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- engine
- filter
- pump
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 41
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 18
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 12
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタ等の動力車両
におけるボンネット内の収納物の配置および取付け方に
関するものである。
におけるボンネット内の収納物の配置および取付け方に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】機体の前部にエンジンを搭載したトラク
タは、ボンネットの内側にエンジン、燃料タンク、燃料
ポンプ、燃料フィルタ等が収納されているが、従来は、
これらの収納物が散在して配置されていた。
タは、ボンネットの内側にエンジン、燃料タンク、燃料
ポンプ、燃料フィルタ等が収納されているが、従来は、
これらの収納物が散在して配置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、上記収納物
同士を結ぶ燃料ホースが必要以上に長くなり、該燃料ホ
ースの破損の危険性が高く、しかも長い燃料ホースが邪
魔になって他の機器類の修理、点検を行いにくいという
問題があった。
同士を結ぶ燃料ホースが必要以上に長くなり、該燃料ホ
ースの破損の危険性が高く、しかも長い燃料ホースが邪
魔になって他の機器類の修理、点検を行いにくいという
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次のような構成とした。すなわち、本発明
にかかる動力車両は、インジェクションポンプが付設さ
れているエンジンの近傍に燃料タンクを設けるとともに
、エンジンの側面部で前記燃料タンクとインジェクショ
ンポンプの間隔部にブラケットを着脱自在に設け、この
ブラケットに、燃料タンクからインジェクションポンプ
に燃料を送る燃料ポンプと、該燃料中のごみを除去する
燃料フィルタを取りつけたことを特徴としている。
に、本発明は次のような構成とした。すなわち、本発明
にかかる動力車両は、インジェクションポンプが付設さ
れているエンジンの近傍に燃料タンクを設けるとともに
、エンジンの側面部で前記燃料タンクとインジェクショ
ンポンプの間隔部にブラケットを着脱自在に設け、この
ブラケットに、燃料タンクからインジェクションポンプ
に燃料を送る燃料ポンプと、該燃料中のごみを除去する
燃料フィルタを取りつけたことを特徴としている。
【0005】
【作用】燃料供給関連の機器類である燃料タンク、燃料
ポンプ、燃料フィルタ、インジェクションポンプが、燃
料の流れる方向に沿って順に設けられているので、これ
らがボンネットの下側にコンパクトに収納されるととも
に、これらを結ぶホースを短くすることができる。また
、燃料ポンプと燃料フィルタは、エンジンの側面部に着
脱自在に設けたブラケットに取り付けられるので、ブラ
ケットごと付け外しすることができ、組付けや修理、点
検が容易である。
ポンプ、燃料フィルタ、インジェクションポンプが、燃
料の流れる方向に沿って順に設けられているので、これ
らがボンネットの下側にコンパクトに収納されるととも
に、これらを結ぶホースを短くすることができる。また
、燃料ポンプと燃料フィルタは、エンジンの側面部に着
脱自在に設けたブラケットに取り付けられるので、ブラ
ケットごと付け外しすることができ、組付けや修理、点
検が容易である。
【0006】
【実施例】図3は本発明の1実施例であるトラクタの側
面図であり、このトラクタ1は、機体の前部にエンジン
2が搭載され、その背面部にクラッチケース3が一体に
設けられ、さらにその後方にミッションケース4が設け
られている。そして、側面視でエンジン2の前方斜め下
方に設けたフロントアクスルハウジング6,6に前輪7
,7が変向可能に軸支されているとともに、ミッション
ケース4から側方に突設するリヤアクスル8,8に左右
の後輪9,9が取り付けられている。クラッチケース3
内のクラッチ3aからミッションケース4へはユニバー
サルジョイント11を介して伝動され、ミッションケー
ス4からフロントアクスルハウジング6へは前輪伝動軸
12を介して伝動される。ミッションケース4の上方に
は操縦席14が設置され、その前方にステアリングホイ
ール15が取り付けられている。このステアリングホイ
ール15の前方部分は上部がボンネット16にて覆われ
ており、該ボンネットの下側には、前記エンジン2以外
に、ラジエータ18、バッテリ19、燃料タンク20等
が収納されている。
面図であり、このトラクタ1は、機体の前部にエンジン
2が搭載され、その背面部にクラッチケース3が一体に
設けられ、さらにその後方にミッションケース4が設け
られている。そして、側面視でエンジン2の前方斜め下
方に設けたフロントアクスルハウジング6,6に前輪7
,7が変向可能に軸支されているとともに、ミッション
ケース4から側方に突設するリヤアクスル8,8に左右
の後輪9,9が取り付けられている。クラッチケース3
内のクラッチ3aからミッションケース4へはユニバー
サルジョイント11を介して伝動され、ミッションケー
ス4からフロントアクスルハウジング6へは前輪伝動軸
12を介して伝動される。ミッションケース4の上方に
は操縦席14が設置され、その前方にステアリングホイ
ール15が取り付けられている。このステアリングホイ
ール15の前方部分は上部がボンネット16にて覆われ
ており、該ボンネットの下側には、前記エンジン2以外
に、ラジエータ18、バッテリ19、燃料タンク20等
が収納されている。
【0007】図1および図2はボンネット16内側の右
後隅部をあらわしている。このトラクタ1のエンジン2
はディーゼルエンジンであり、該エンジンの右側面部に
インジェクションポンプ22,…が付設されている。燃
料タンク20からインジェクションポンプ22,…へ燃
料ポンプ23によって燃料が送られる。燃料タンク20
と燃料ポンプ23を結ぶ配管中にラインフィルタ24が
、燃料ポンプ23とインジェクションポンプ22を結ぶ
配管中にメインフィルタ25がそれぞれ設けられている
。両フィルタ24,25は燃料中の不純物を除去するた
めのものである。これら燃料ポンプ23、ラインフィル
タ24およびメインフィルタ25は、エンジン2の側面
部にボルト27,…で着脱自在に組み付けたブラケット
28に取り付けられている。このブラケット28は、イ
ンジェクションポンプ22,…が設けられている側と同
じ側面(右側面)で、かつ燃料タンク20の燃料流出口
20aとインジェクションポンプ22のほぼ中間部に組
み付けられている。このため、上記機器23,24,2
5は燃料タンク20とインジェクションポンプ22,…
の間隔部に機能的、かつコンパクトに収納されている。 また、それにともない各配管29(a,b,c,d)が
短くなっている。
後隅部をあらわしている。このトラクタ1のエンジン2
はディーゼルエンジンであり、該エンジンの右側面部に
インジェクションポンプ22,…が付設されている。燃
料タンク20からインジェクションポンプ22,…へ燃
料ポンプ23によって燃料が送られる。燃料タンク20
と燃料ポンプ23を結ぶ配管中にラインフィルタ24が
、燃料ポンプ23とインジェクションポンプ22を結ぶ
配管中にメインフィルタ25がそれぞれ設けられている
。両フィルタ24,25は燃料中の不純物を除去するた
めのものである。これら燃料ポンプ23、ラインフィル
タ24およびメインフィルタ25は、エンジン2の側面
部にボルト27,…で着脱自在に組み付けたブラケット
28に取り付けられている。このブラケット28は、イ
ンジェクションポンプ22,…が設けられている側と同
じ側面(右側面)で、かつ燃料タンク20の燃料流出口
20aとインジェクションポンプ22のほぼ中間部に組
み付けられている。このため、上記機器23,24,2
5は燃料タンク20とインジェクションポンプ22,…
の間隔部に機能的、かつコンパクトに収納されている。 また、それにともない各配管29(a,b,c,d)が
短くなっている。
【0008】この実施例のように、前からラジエータ1
8、エンジン2、燃料タンク20の順に配置されている
と、燃料タンク20がエンジン2の熱の影響を受けやす
い。この熱から燃料タンク20を守るために、燃料タン
ク20の前面部はグラスウール製の断熱材31で覆われ
ている。この断熱材31は、燃料タンクのリブ20bに
取り付けられ、樹脂製の給油モノガード用受け皿32に
よって前方に抜け落ちないよう固定されている。
8、エンジン2、燃料タンク20の順に配置されている
と、燃料タンク20がエンジン2の熱の影響を受けやす
い。この熱から燃料タンク20を守るために、燃料タン
ク20の前面部はグラスウール製の断熱材31で覆われ
ている。この断熱材31は、燃料タンクのリブ20bに
取り付けられ、樹脂製の給油モノガード用受け皿32に
よって前方に抜け落ちないよう固定されている。
【0009】図4は異なる実施例をあらわし、このトラ
クタ1´では、バッテリ19が取り付けられるバッテリ
ブラケット35の下側に燃料フィルタ36が取り付けれ
ている。このように、燃料フィルタ36を機体に前端部
に設けておくと、燃料フィルタ36の冷却効率がよく、
エンジン出力が向上する。また、燃料フィルタ36の取
付け位置が低くなるので、燃料が少ない場合でもエア抜
きを容易に行うことができる。さらに、燃料フィルタ3
6がバンパ37とバッテリブラケット35に囲まれてて
いるので、燃料フィルタ36の防護状態がよいという利
点もある。
クタ1´では、バッテリ19が取り付けられるバッテリ
ブラケット35の下側に燃料フィルタ36が取り付けれ
ている。このように、燃料フィルタ36を機体に前端部
に設けておくと、燃料フィルタ36の冷却効率がよく、
エンジン出力が向上する。また、燃料フィルタ36の取
付け位置が低くなるので、燃料が少ない場合でもエア抜
きを容易に行うことができる。さらに、燃料フィルタ3
6がバンパ37とバッテリブラケット35に囲まれてて
いるので、燃料フィルタ36の防護状態がよいという利
点もある。
【0010】
【発明の効果】以上に説明したように本発明にかかる動
力車両は、燃料ポンプおよび燃料フィルタを共通のブラ
ケットに取り付け、このブラケットごとエンジンの側面
部に組み付けるようになっているので、これら燃料供給
用の機器をコンパクトに収納できるとともに、メンテナ
ンスを容易に行えるできるようになった。
力車両は、燃料ポンプおよび燃料フィルタを共通のブラ
ケットに取り付け、このブラケットごとエンジンの側面
部に組み付けるようになっているので、これら燃料供給
用の機器をコンパクトに収納できるとともに、メンテナ
ンスを容易に行えるできるようになった。
【図1】トラクタの要部の側面図である。
【図2】図1と同じ要部の平面図である。
【図3】トラクタの全体側面図である。
【図4】異なる実施例の要部の側面図である。
1 トラクタ(動力車両)
2 エンジン
20 燃料タンク
22 インジェクトポンプ
23 燃料ポンプ
24 ラインフィルタ(燃料フィルタ)25 メイ
ンフィルタ(燃料フィルタ)28 ブラケット
ンフィルタ(燃料フィルタ)28 ブラケット
Claims (1)
- 【請求項1】 インジェクションポンプが付設されて
いるエンジンの近傍に燃料タンクを設けるとともに、エ
ンジンの側面部で前記燃料タンクとインジェクションポ
ンプの間隔部にブラケットを着脱自在に設け、このブラ
ケットに、燃料タンクからインジェクションポンプに燃
料を送る燃料ポンプと、該燃料中のごみを除去する燃料
フィルタを取りつけたことを特徴とする動力車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414319A JPH04292223A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 動力車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414319A JPH04292223A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 動力車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292223A true JPH04292223A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=18522811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414319A Pending JPH04292223A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 動力車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292223A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128032A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Iseki & Co Ltd | トラクタのステアリング装置 |
| JP2010195120A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2013024174A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Hino Motors Ltd | 燃料噴射装置 |
| JP2021187220A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 作業車両 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2414319A patent/JPH04292223A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128032A (ja) * | 1998-10-26 | 2000-05-09 | Iseki & Co Ltd | トラクタのステアリング装置 |
| JP2010195120A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2013024174A (ja) * | 2011-07-25 | 2013-02-04 | Hino Motors Ltd | 燃料噴射装置 |
| JP2021187220A (ja) * | 2020-05-27 | 2021-12-13 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | 作業車両 |
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