JPH0429255A - 画像形成装置の制御方法 - Google Patents
画像形成装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0429255A JPH0429255A JP2135582A JP13558290A JPH0429255A JP H0429255 A JPH0429255 A JP H0429255A JP 2135582 A JP2135582 A JP 2135582A JP 13558290 A JP13558290 A JP 13558290A JP H0429255 A JPH0429255 A JP H0429255A
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- JP
- Japan
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- image
- timing
- transfer
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字あるいは図形情報をビットマツプ情報とし
て得、それにもとづ(画像を形成する画像形成装置に関
する。
て得、それにもとづ(画像を形成する画像形成装置に関
する。
電子プリンタは高解像度で高品位な印刷が可能な為、近
年レーザプリンタ、LEDプリンタ、液晶プリンタ等、
数多くのプリンタが開発され、広く使用されてきている
。その高品位な特徴を生かし、複雑な図形や画像を出力
することが行われている。
年レーザプリンタ、LEDプリンタ、液晶プリンタ等、
数多くのプリンタが開発され、広く使用されてきている
。その高品位な特徴を生かし、複雑な図形や画像を出力
することが行われている。
印刷面の一頁にわたる複雑な画像データを処理するコン
トローラ(例えばポストスクリプトコントローラ)は最
小限−頁分の画像メモリ(以下ページメモリと呼ぶ)を
必要とする。例えば解像度が300dp iでA4サイ
ズの紙を印刷するにはIMbyteものページメモリが
必要となる。
トローラ(例えばポストスクリプトコントローラ)は最
小限−頁分の画像メモリ(以下ページメモリと呼ぶ)を
必要とする。例えば解像度が300dp iでA4サイ
ズの紙を印刷するにはIMbyteものページメモリが
必要となる。
このように高品質なプリンタにおいて処理される画像情
報量はかなり多い。この為、コンピュータや他の情報処
理機器/ステムのメモリ装[上t’扱われる画像データ
は、生のラスクイメージデータではなくコード化された
あるいはプログラム化されたデータであることが多い。
報量はかなり多い。この為、コンピュータや他の情報処
理機器/ステムのメモリ装[上t’扱われる画像データ
は、生のラスクイメージデータではなくコード化された
あるいはプログラム化されたデータであることが多い。
一貫性のコード化された画像情報を一貫性のうスタイメ
ージ情報にいかに早く変換し印刷するかがペー7プリン
タの性能を表わすことになる。
ージ情報にいかに早く変換し印刷するかがペー7プリン
タの性能を表わすことになる。
このページプリンタの制御形態の従来例を以下に示す。
第9図はペー7プリンタの中で代表的な、レーザビーム
プリンタの断面図を示したものである。
プリンタの断面図を示したものである。
また第2図は一般のレーザプリンタの制御回路の簡易ブ
ロック図を示しである。第2図において25はレーザプ
リンタ外の情報処理機器(例えばパーソナルコンピュー
タやワークステーション)を表わす。27は外部インタ
フェース(例えばセントロニクスやR8232C)であ
り、コード化された画像情報(例えばASCI Iコー
ド。以下これらをコード情報と称す。)をレーザプリン
タに送り出す。レーザプリンタ内でそのコード情報はイ
ンタフェース回路18で受信される。マイクロプロセッ
サ17はインタフェース回路18で受けたコード情報を
内部バス28を介して受は取る。この内部バス28はデ
ータバスアドレスバス、コントロールバスをあわせたも
のである。またマイクロプロセッサ17はメモリ21内
の制御プログラムに従って動作する。なおメモリ21は
不揮発性ROMである。
ロック図を示しである。第2図において25はレーザプ
リンタ外の情報処理機器(例えばパーソナルコンピュー
タやワークステーション)を表わす。27は外部インタ
フェース(例えばセントロニクスやR8232C)であ
り、コード化された画像情報(例えばASCI Iコー
ド。以下これらをコード情報と称す。)をレーザプリン
タに送り出す。レーザプリンタ内でそのコード情報はイ
ンタフェース回路18で受信される。マイクロプロセッ
サ17はインタフェース回路18で受けたコード情報を
内部バス28を介して受は取る。この内部バス28はデ
ータバスアドレスバス、コントロールバスをあわせたも
のである。またマイクロプロセッサ17はメモリ21内
の制御プログラムに従って動作する。なおメモリ21は
不揮発性ROMである。
マイクロプロセッサ17はインタフェース回路18より
得られたコード情報をいくらか加工してメモリ19に格
納する。メモリ19はコード情報格納用のRAMである
。マイクロプロセッサ17は外部より受けたコード情報
を逐次RAM19に格納するとともに、そのコード情報
をドツトイメージの画像情報に変換し、RAM20に格
納する。RAM20は画像データ格納用メモリ(ビット
マツプメモリ)である。22はDMAコントローラであ
り、RAM20に格納されたデータを読み出し、ラスタ
ー変換回路24に送出する。
得られたコード情報をいくらか加工してメモリ19に格
納する。メモリ19はコード情報格納用のRAMである
。マイクロプロセッサ17は外部より受けたコード情報
を逐次RAM19に格納するとともに、そのコード情報
をドツトイメージの画像情報に変換し、RAM20に格
納する。RAM20は画像データ格納用メモリ(ビット
マツプメモリ)である。22はDMAコントローラであ
り、RAM20に格納されたデータを読み出し、ラスタ
ー変換回路24に送出する。
DMAコントローラ22はマイクロプロセッサ17とは
独立して内部バス28を専有することができる。マイク
ロプロセッサ17はRAM20に格納された画像データ
が一頁分に達したのを検知すると(すなわち−頁分のコ
ードデータがすべて画像データに変換されたのを検知す
ると)、DMAコントローラ22をアクティブの状膨に
する。そしてDMAコントローラ22はマイクロプロセ
ッサ17と交互に内部バスを専有する。そしてDMAコ
ントローラ22はラスター変換回路24の要求に応じ、
順次RAM20より画像データを読み出し、ラスター変
換回路24にその画像データを送出する。ラスター変換
回路24においてはDMAコントローラ22より受けた
パラレルの画像データをシリアルの画像データに変換す
る。そして水平同期信号に同期してシリアルの画像デー
タがメカニカル制御部26のレーザドライバ(図示せず
)に出力され、レーザビームを変調させる。
独立して内部バス28を専有することができる。マイク
ロプロセッサ17はRAM20に格納された画像データ
が一頁分に達したのを検知すると(すなわち−頁分のコ
ードデータがすべて画像データに変換されたのを検知す
ると)、DMAコントローラ22をアクティブの状膨に
する。そしてDMAコントローラ22はマイクロプロセ
ッサ17と交互に内部バスを専有する。そしてDMAコ
ントローラ22はラスター変換回路24の要求に応じ、
順次RAM20より画像データを読み出し、ラスター変
換回路24にその画像データを送出する。ラスター変換
回路24においてはDMAコントローラ22より受けた
パラレルの画像データをシリアルの画像データに変換す
る。そして水平同期信号に同期してシリアルの画像デー
タがメカニカル制御部26のレーザドライバ(図示せず
)に出力され、レーザビームを変調させる。
マイクロプロセッサ17はコードデータを画像データに
展開するばかりでなく、レーザプリンタのメカニカル制
御部26に対して各種印字プロセスの指令を行う。I1
0ドライバ23はマイクロプロセッサ17とメカニカル
制御部26とのイタフェースを担当する。
展開するばかりでなく、レーザプリンタのメカニカル制
御部26に対して各種印字プロセスの指令を行う。I1
0ドライバ23はマイクロプロセッサ17とメカニカル
制御部26とのイタフェースを担当する。
次にレーザプリンタのメカニカル制御について、第9図
を参照して説明を行う。第9図においては1はレーザプ
リンタの本体を示す。マイクロプロセッサ17は一頁分
のコードデータを展開し、画像データをメモリ20に格
納することが終了すると、I10ドライバ23を介して
不図示の搬送モータを回転させる。このとき、感光トラ
ム2、−次帯電ローラ5、現像ローラ7、転写ローラ1
0、定着ローラ15、排出ローラ16は回転し始める。
を参照して説明を行う。第9図においては1はレーザプ
リンタの本体を示す。マイクロプロセッサ17は一頁分
のコードデータを展開し、画像データをメモリ20に格
納することが終了すると、I10ドライバ23を介して
不図示の搬送モータを回転させる。このとき、感光トラ
ム2、−次帯電ローラ5、現像ローラ7、転写ローラ1
0、定着ローラ15、排出ローラ16は回転し始める。
搬送モータの回転制御はメカニカル制御部26で行われ
る。
る。
3はレーザ走査装置であり、その内部にレーザ走査ミラ
ー レーザ走査用モータ、レーザ発光素子、レーザ駆動
回路がある。I10ドライバ23は搬送モータを回転さ
せると共に、レーザ走査装置W3内部のレーザ走査モー
タも回転させる。そしてI10ドライバ23は一次帯電
ローラ5、現像ローラ7、転写ローラ10に順次高電圧
を印加させる。またI10ドライバ23は給紙ローラ1
2に取付けられたクラッチをオンさせ、ペーパーカセッ
ト14に積載された転写材13を給紙させる。給紙され
た転写材13はレジストローラ11で一旦停止する。そ
してメカニカル制御部26はI10ドライバ23に対し
て給紙された転写材13がレジストローラ11に到達し
たことを知らせる。転写材13がレジストローラ11で
停止した時点で、マイクロプロセッサ17はDMAコン
トローラ22をアクティブの状態にする。そしてラスタ
ー変換回路24よりシリアルの画像データが送出される
。送出されたシリアルの画像データはレーザ走査装置3
に入力され、その画像データで変調されたレーザ光が感
光ドラム2に照射される。そしてその感光体表面で潜像
が形成され、現像ユニット6によってトナー像に可視化
される。
ー レーザ走査用モータ、レーザ発光素子、レーザ駆動
回路がある。I10ドライバ23は搬送モータを回転さ
せると共に、レーザ走査装置W3内部のレーザ走査モー
タも回転させる。そしてI10ドライバ23は一次帯電
ローラ5、現像ローラ7、転写ローラ10に順次高電圧
を印加させる。またI10ドライバ23は給紙ローラ1
2に取付けられたクラッチをオンさせ、ペーパーカセッ
ト14に積載された転写材13を給紙させる。給紙され
た転写材13はレジストローラ11で一旦停止する。そ
してメカニカル制御部26はI10ドライバ23に対し
て給紙された転写材13がレジストローラ11に到達し
たことを知らせる。転写材13がレジストローラ11で
停止した時点で、マイクロプロセッサ17はDMAコン
トローラ22をアクティブの状態にする。そしてラスタ
ー変換回路24よりシリアルの画像データが送出される
。送出されたシリアルの画像データはレーザ走査装置3
に入力され、その画像データで変調されたレーザ光が感
光ドラム2に照射される。そしてその感光体表面で潜像
が形成され、現像ユニット6によってトナー像に可視化
される。
レジストローラ11で停止した転写材13は再度レジス
トローラ11によって搬送され、転写ローラ10によっ
てトナー像はその転写材13に転写される。そしてトナ
ーが付着した転写材13は定着ローラ15によって熱定
着され、その後排出ローラ16によって機外に排出され
る。転写ローラ10で転写材13に転写されなかったト
ナーはクリーナ9に集められる。
トローラ11によって搬送され、転写ローラ10によっ
てトナー像はその転写材13に転写される。そしてトナ
ーが付着した転写材13は定着ローラ15によって熱定
着され、その後排出ローラ16によって機外に排出され
る。転写ローラ10で転写材13に転写されなかったト
ナーはクリーナ9に集められる。
以上のようにして外部情報処理機器より与えられたコー
ド情報が画像情報としてシート上に印刷される。
ド情報が画像情報としてシート上に印刷される。
何頁ものデータを印刷する場合には、第10図に示すよ
うなタイミングで印刷を行う。第10図において、(a
)のタイミングでマイクロプロセッサ17はコード情報
の受信を開始する。同時にマイクロプロセッサ17は画
像展開を開始し、メモリ20にその画像データを格納す
る。そして、(b)のタイミングで1頁目のコードデー
タの受信を終了すると、引き続き(C)のタイミングで
2頁目のコード情報の受信を開始する。そして(d)の
タイミングで1頁目の画像展開が終了したとすると、(
f)のタイミングで搬送モータを回転させて給紙動作を
行う。そして(g)のタイミングでレジストローラ11
を駆動し、(h)のタイミングでDMAコントローラ2
2による画像データの読み出しが開始され、同じ((h
)のタイミングでラスター変換回路24によりシリアル
画像データが形成され、レーザ露光が開始される。そし
て(1)のタイミングで1頁目のレーザ露光が終了する
。また既に(e)のタイミングで2頁目のコード情報の
受信が終了しており、同じく(1)のタイミングで2頁
目の画像展開が開始する。そしてその後1頁目と同じシ
ーケンスで2頁目の印字動作を行う。
うなタイミングで印刷を行う。第10図において、(a
)のタイミングでマイクロプロセッサ17はコード情報
の受信を開始する。同時にマイクロプロセッサ17は画
像展開を開始し、メモリ20にその画像データを格納す
る。そして、(b)のタイミングで1頁目のコードデー
タの受信を終了すると、引き続き(C)のタイミングで
2頁目のコード情報の受信を開始する。そして(d)の
タイミングで1頁目の画像展開が終了したとすると、(
f)のタイミングで搬送モータを回転させて給紙動作を
行う。そして(g)のタイミングでレジストローラ11
を駆動し、(h)のタイミングでDMAコントローラ2
2による画像データの読み出しが開始され、同じ((h
)のタイミングでラスター変換回路24によりシリアル
画像データが形成され、レーザ露光が開始される。そし
て(1)のタイミングで1頁目のレーザ露光が終了する
。また既に(e)のタイミングで2頁目のコード情報の
受信が終了しており、同じく(1)のタイミングで2頁
目の画像展開が開始する。そしてその後1頁目と同じシ
ーケンスで2頁目の印字動作を行う。
第10図では画像展開を行っている期間(a)〜(d)
および(1)〜(j)と、画像データの読み出しの期間
(h)=(i)(これはレーザ露光の期間でもある)と
は完全に独立しており、重複の期間はない。これは画像
メモリが1頁分だけであるためである。
および(1)〜(j)と、画像データの読み出しの期間
(h)=(i)(これはレーザ露光の期間でもある)と
は完全に独立しており、重複の期間はない。これは画像
メモリが1頁分だけであるためである。
このような方法では(f)から(h)の期間(あるいは
(k)から(m)の期間)では、画像メモリ20へのア
クセスは何ら行われていない。
(k)から(m)の期間)では、画像メモリ20へのア
クセスは何ら行われていない。
従って給紙ローラ12からレジストローラ11までの距
離が非常に長いLBPにおいてはスループット(単位時
間あたりの印刷枚数)は低下してしまう。画像メモリが
2頁分設ければ、画像展開期間と画像データの読み出し
期間とを重複させ、スループットを向上させることがで
きる。しかしその場合にはメモリコストが2倍になって
しまつ0 このような欠点を解決するために、本件出願人は特願平
1−195626号公報に開示される記録装置を提案し
た。
離が非常に長いLBPにおいてはスループット(単位時
間あたりの印刷枚数)は低下してしまう。画像メモリが
2頁分設ければ、画像展開期間と画像データの読み出し
期間とを重複させ、スループットを向上させることがで
きる。しかしその場合にはメモリコストが2倍になって
しまつ0 このような欠点を解決するために、本件出願人は特願平
1−195626号公報に開示される記録装置を提案し
た。
この提案はマイクロプロセッサ17がホストコンピュー
タ等の外部情報処理機器25よりコード情報を1頁分受
は取った時点で紙などの転写材13の給送動作を開始し
、所定の位置で転写材13の搬送を停止して待機させて
おく。この後、マイクロプロセッサ17がコード情報を
ドツトイメージの画像データに展開し終った時点で、こ
のドツトイメージの画像データを順次シリアルの画像デ
ータとして、メカニカル制御部26に送り、レーザ光を
変調して電子写真感光ドラム2上を露光するとともに転
写材13が露光像と同期するように待機状態からその搬
送を再開するようになしたものである。
タ等の外部情報処理機器25よりコード情報を1頁分受
は取った時点で紙などの転写材13の給送動作を開始し
、所定の位置で転写材13の搬送を停止して待機させて
おく。この後、マイクロプロセッサ17がコード情報を
ドツトイメージの画像データに展開し終った時点で、こ
のドツトイメージの画像データを順次シリアルの画像デ
ータとして、メカニカル制御部26に送り、レーザ光を
変調して電子写真感光ドラム2上を露光するとともに転
写材13が露光像と同期するように待機状態からその搬
送を再開するようになしたものである。
しかしながら、該提案においては、第11図に示すよう
に、転写材13をレジストローラ11に押しあてて転写
材13がループ31を形成する状態で待機させている。
に、転写材13をレジストローラ11に押しあてて転写
材13がループ31を形成する状態で待機させている。
あるいは、第12図に示すように、転写材13はレジス
トローラ11にはさまれて待機している。なお、30は
転写材13を待機位置で停止させるためのフォトセンサ
である。このように第11図では転写材13は変形の力
を受はループ31を形成する。また、第12図では、参
照符32で示される位置にループは形成されないが、レ
ジストローラ11のニップおよび給紙ローラ12の加圧
部分により転写材13は変形の力を受ける。
トローラ11にはさまれて待機している。なお、30は
転写材13を待機位置で停止させるためのフォトセンサ
である。このように第11図では転写材13は変形の力
を受はループ31を形成する。また、第12図では、参
照符32で示される位置にループは形成されないが、レ
ジストローラ11のニップおよび給紙ローラ12の加圧
部分により転写材13は変形の力を受ける。
近年、記録画像の複雑化に伴い、画像展開に要する時間
が長期化する傾向にある。しかも転写材13としては、
普通紙の他、第2原図用紙、OHPフィルム、人造紙、
封筒などが用いられるがいずれも薄いシートであるため
、このような状態で転写材13が長時間放置されると転
写材13は局部的にたわみを生じてしまう。
が長期化する傾向にある。しかも転写材13としては、
普通紙の他、第2原図用紙、OHPフィルム、人造紙、
封筒などが用いられるがいずれも薄いシートであるため
、このような状態で転写材13が長時間放置されると転
写材13は局部的にたわみを生じてしまう。
そうするとその部分は、感光ドラム2に接触して像を転
写する時に密着が悪くなり、転写不良を生じる。すなわ
ち、部分的にトナーが転写しないために白く像がぬける
現象が生じたり、密着しないで像が転写されるので像が
ボケたような状態になったりして、記録画像品位が悪化
する。
写する時に密着が悪くなり、転写不良を生じる。すなわ
ち、部分的にトナーが転写しないために白く像がぬける
現象が生じたり、密着しないで像が転写されるので像が
ボケたような状態になったりして、記録画像品位が悪化
する。
したがって、本発明の目的は、上記技術的課題を解決し
てコストアップや記録画像品位の悪化を招来することな
(、スルーブツトを向上することが可能な画像形成装置
を提供することである。
てコストアップや記録画像品位の悪化を招来することな
(、スルーブツトを向上することが可能な画像形成装置
を提供することである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明に従う画像形成装置は、コード化さ
れた文字あるいは図形情報を他の情報処理機器より受け
とるデータ受信手段、そのコード化された文字あるいは
図形情報を画素情報に変換する画素変換手段を有し、画
素変換手段の作動とは無関係に給紙手段の作動、給紙を
行う画像形成装置において、給紙手段と転写手段の間に
転写材待機位置を有し、転写材待機位置における転写材
の待機状態を検知し、画像形成動作とは無関係に転写材
を機外に排出するモードを有することを特徴とする。こ
のような制御を行うことにより転写材が長時間転写材待
機位置に留まった場合に、その転写材は強制排紙される
ために不良画像の発生を未然に防止することが可能とな
る。
するために、本発明に従う画像形成装置は、コード化さ
れた文字あるいは図形情報を他の情報処理機器より受け
とるデータ受信手段、そのコード化された文字あるいは
図形情報を画素情報に変換する画素変換手段を有し、画
素変換手段の作動とは無関係に給紙手段の作動、給紙を
行う画像形成装置において、給紙手段と転写手段の間に
転写材待機位置を有し、転写材待機位置における転写材
の待機状態を検知し、画像形成動作とは無関係に転写材
を機外に排出するモードを有することを特徴とする。こ
のような制御を行うことにより転写材が長時間転写材待
機位置に留まった場合に、その転写材は強制排紙される
ために不良画像の発生を未然に防止することが可能とな
る。
第1図は、本発明の第1の実施例の画像形成装置(レー
ザプリンター)1を示す本体構成図である。画像信号の
生成およびプリンターの制御を行う制御部の構成は、従
来の技術において説明した第2図示の構成と同様であり
、ここではその詳細な説明は省略する。
ザプリンター)1を示す本体構成図である。画像信号の
生成およびプリンターの制御を行う制御部の構成は、従
来の技術において説明した第2図示の構成と同様であり
、ここではその詳細な説明は省略する。
本発明の画像形成装置の第1の実施例の特徴とするとこ
ろは、給紙動作開始時から情報処理機器より受は取った
コード化された文字あるいは図形情報を画素情報に変換
し終えるまでに要する時間が一定時間Tf以上である場
合については、転写材待機位置、すなわちレジストロー
ラ11に挾まれた転写材11を強制的に排出することに
ある。
ろは、給紙動作開始時から情報処理機器より受は取った
コード化された文字あるいは図形情報を画素情報に変換
し終えるまでに要する時間が一定時間Tf以上である場
合については、転写材待機位置、すなわちレジストロー
ラ11に挾まれた転写材11を強制的に排出することに
ある。
第1図において、電子写真感光体(感光ドラム)2の表
面に帯電器5aによって均一帯電を行い、次にレーザ走
査装置3からのレーザ光を反射ミラー4を介して感光ド
ラム2に照射して画像を露光し潜像を形成する。次に現
像器6中のトナー8を現像ローラフによって現像する。
面に帯電器5aによって均一帯電を行い、次にレーザ走
査装置3からのレーザ光を反射ミラー4を介して感光ド
ラム2に照射して画像を露光し潜像を形成する。次に現
像器6中のトナー8を現像ローラフによって現像する。
一方、ペーパーカセット14に積載された転写材13は
、給紙ローラ12によって給紙されレジストローラ11
に先端を挾まれた状態で待機しており、感光トラム2上
に書きこまれた画像に同期をとるように転写帯電器34
に送られ画像が転写される。転写材13に転写された画
像は定着器15によって定着され、機外に排出される。
、給紙ローラ12によって給紙されレジストローラ11
に先端を挾まれた状態で待機しており、感光トラム2上
に書きこまれた画像に同期をとるように転写帯電器34
に送られ画像が転写される。転写材13に転写された画
像は定着器15によって定着され、機外に排出される。
さらに感光ドラム2上に転写後残留しているトナーはク
リーナ9によってクリーニングされ、また帯電以降の作
像工程をくり返す。
リーナ9によってクリーニングされ、また帯電以降の作
像工程をくり返す。
待機状態にある転写材13の有無は転写材有無センサー
16によって判別される。また転写材有無センサー16
は転写材の後端検知センサーとしても用いられる。給紙
動作開始時から情報処理機器より受は取ったコード化さ
れた文字あるいは図形情報を画素情報に変換し終えるま
でに要する時間が長くなり転写材有無センサー16によ
り転写材13が転写材待機位置に留まっていると判断す
る時間がTf以上である場合についてはレジストローラ
11およびその他の搬送系が駆動され転写材13は機外
に排出される。
16によって判別される。また転写材有無センサー16
は転写材の後端検知センサーとしても用いられる。給紙
動作開始時から情報処理機器より受は取ったコード化さ
れた文字あるいは図形情報を画素情報に変換し終えるま
でに要する時間が長くなり転写材有無センサー16によ
り転写材13が転写材待機位置に留まっていると判断す
る時間がTf以上である場合についてはレジストローラ
11およびその他の搬送系が駆動され転写材13は機外
に排出される。
第3図に本発明実施例のシーケンスを示す。
この例では、期間(a)〜(b)、(i)〜(j)、(
p)〜(q)において、3ページのコード情報が受信さ
れたとする。
p)〜(q)において、3ページのコード情報が受信さ
れたとする。
まずマイクロプロセッサ17を含む制御部において、1
ページ目のコード情報(期間(a)〜(b)に受信され
たコード情報)の画像展開が開始される。1ページ目の
コード情報の受信が終ると(C)のタイミングで搬送モ
ータが駆動され、感光体ドラム2が回転駆動される(ド
ラム駆動)とともに、レーザ走査モータが駆動される(
スキャナ回転)。次いで1次帯電、および転写バイアス
が順次印加され、感光体ドラム2の表面の帯電状態の均
一化や、レーザビームの出力の調整などの一連の前回転
と呼ばれるプリント準備動作が開始される。この後に感
光体ドラム2上の画像と転写材13とが同期がとれる(
d)のタイミングで、給紙ローラ12を駆動して転写材
13をレジストローラ11位置まで搬送する動作(給紙
ピックアップ動作)が行われる。1ページ目の画像展開
が(e)のタイミングで終了しても前回転が終了してい
なければ、画像データの読み出しは行われないで待機し
ており前回転が終ると(f)のタイミングで画像データ
の読み出しが始まる。
ページ目のコード情報(期間(a)〜(b)に受信され
たコード情報)の画像展開が開始される。1ページ目の
コード情報の受信が終ると(C)のタイミングで搬送モ
ータが駆動され、感光体ドラム2が回転駆動される(ド
ラム駆動)とともに、レーザ走査モータが駆動される(
スキャナ回転)。次いで1次帯電、および転写バイアス
が順次印加され、感光体ドラム2の表面の帯電状態の均
一化や、レーザビームの出力の調整などの一連の前回転
と呼ばれるプリント準備動作が開始される。この後に感
光体ドラム2上の画像と転写材13とが同期がとれる(
d)のタイミングで、給紙ローラ12を駆動して転写材
13をレジストローラ11位置まで搬送する動作(給紙
ピックアップ動作)が行われる。1ページ目の画像展開
が(e)のタイミングで終了しても前回転が終了してい
なければ、画像データの読み出しは行われないで待機し
ており前回転が終ると(f)のタイミングで画像データ
の読み出しが始まる。
この場合に、1ページ目については給紙ピックアップ動
作開始時刻(d)から画像展開完了時(e)までに要す
る時間は時間Tf未満であるので強制排紙信号は発せら
れない。
作開始時刻(d)から画像展開完了時(e)までに要す
る時間は時間Tf未満であるので強制排紙信号は発せら
れない。
画像データの読み出しにともない、レーザ走査装置3か
らのレーザ光を変調することによって画像が感光ドラム
2に書き込まれる。レジストローラ11に到着した転写
材13は、この感光ドラム13と同期がとれる様に(た
とえばレーザ露光位置から転写ローラ10までの距離1
1を感光体ドラム2が移動する時間T1と、レジストロ
ーラ11から転写ローラ10までの距離f+ (<z
+)を転写材13が移動する時間T2との差TT2だけ
遅れたタイミング(g)で)、レジストローラ11が駆
動される。
らのレーザ光を変調することによって画像が感光ドラム
2に書き込まれる。レジストローラ11に到着した転写
材13は、この感光ドラム13と同期がとれる様に(た
とえばレーザ露光位置から転写ローラ10までの距離1
1を感光体ドラム2が移動する時間T1と、レジストロ
ーラ11から転写ローラ10までの距離f+ (<z
+)を転写材13が移動する時間T2との差TT2だけ
遅れたタイミング(g)で)、レジストローラ11が駆
動される。
感光体ドラム2にレーザ露光で書かれた静電潜像が現像
位置に来ると現像バイアスが印加され現像が行われる。
位置に来ると現像バイアスが印加され現像が行われる。
(h)のタイミング1ページ目の画像データの読み出し
が終ると、期間(i)〜(j)で受信された2ページ目
のコード情報の画像展開が開始される。
が終ると、期間(i)〜(j)で受信された2ページ目
のコード情報の画像展開が開始される。
このときマイクロプロセッサ17は2ページ目のコード
情報を受信しているので、1ページ目の画像データを読
み出している間の(k)のタイミングで2ページ目の給
紙ピックアップ動作が行われている。2ページ目の画像
展開はプリンターの紙間処理時間より長いので転写材は
先端をレジストローラ11にはさまれ、ループを形成し
た状態で画像展開が終るのを待つ。画像展開が終了する
タイミングl’)では、給紙ピックアップ動作開始時刻
(k)からの経過時間はTfに達していないので強制排
紙信号は発せられることな((n)のタイミングで転写
材13が送られ、(m)のタイミングで画像データの読
み出しが行われる。この場合には、転写材13が給紙ロ
ーラ12及びレジストローラ11間にはさまれている時
間がTf以下であるため転写材の変形は軽微であり、転
写不良が生じることはない。
情報を受信しているので、1ページ目の画像データを読
み出している間の(k)のタイミングで2ページ目の給
紙ピックアップ動作が行われている。2ページ目の画像
展開はプリンターの紙間処理時間より長いので転写材は
先端をレジストローラ11にはさまれ、ループを形成し
た状態で画像展開が終るのを待つ。画像展開が終了する
タイミングl’)では、給紙ピックアップ動作開始時刻
(k)からの経過時間はTfに達していないので強制排
紙信号は発せられることな((n)のタイミングで転写
材13が送られ、(m)のタイミングで画像データの読
み出しが行われる。この場合には、転写材13が給紙ロ
ーラ12及びレジストローラ11間にはさまれている時
間がTf以下であるため転写材の変形は軽微であり、転
写不良が生じることはない。
マイクロプロセッサ17は3ページ目のコード情報を受
信しているので、2ページ目の時と同様に2ページ目の
画像データの読み出している間の(r)のタイミングで
3ページ目の給紙ピックアップ動作が行われる。2ペー
ジ目の画像データの読み出しが終ると3ページ目の画像
展開が開始される。3ページ目については給紙ピックア
ップ動作開始時刻(r)から、期間Tf経過後も画像展
開が゛終了していないため、(S)のタイミングでマイ
クロプロセッサ17は強制排紙信号を発する。
信しているので、2ページ目の時と同様に2ページ目の
画像データの読み出している間の(r)のタイミングで
3ページ目の給紙ピックアップ動作が行われる。2ペー
ジ目の画像データの読み出しが終ると3ページ目の画像
展開が開始される。3ページ目については給紙ピックア
ップ動作開始時刻(r)から、期間Tf経過後も画像展
開が゛終了していないため、(S)のタイミングでマイ
クロプロセッサ17は強制排紙信号を発する。
この信号によりレジストローラ11は(S)と同じタイ
ミンングで駆動され、転写材13を機外に強制排紙する
。3ページ目の画像展開が(1)のタイミングで終了す
ると既にプリンター内には転写材13が存在しないため
再び(V)のタイミングで給紙ピックアップ動作が行わ
れ、(X)のタイミングでレジストローラ11により転
写材13が送られ(W)のタイミングで画像データの読
み出しが行われる。
ミンングで駆動され、転写材13を機外に強制排紙する
。3ページ目の画像展開が(1)のタイミングで終了す
ると既にプリンター内には転写材13が存在しないため
再び(V)のタイミングで給紙ピックアップ動作が行わ
れ、(X)のタイミングでレジストローラ11により転
写材13が送られ(W)のタイミングで画像データの読
み出しが行われる。
転写材13が給紙ローラ12およびレジストローラ11
に挟持されている時間がTfを超えると転写材13は強
制排紙され、画像展開に長時間を要した画像データは新
たに給紙された転写材13に印字されるため転写不良が
生じることはない。また、この場合強制排紙後再給紙を
行うためスルーブツトは低下するが、すでに画像展開に
時間が十分かかっているためユーザーにとってはこの程
度の遅れはそれほど気にならないですむ。
に挟持されている時間がTfを超えると転写材13は強
制排紙され、画像展開に長時間を要した画像データは新
たに給紙された転写材13に印字されるため転写不良が
生じることはない。また、この場合強制排紙後再給紙を
行うためスルーブツトは低下するが、すでに画像展開に
時間が十分かかっているためユーザーにとってはこの程
度の遅れはそれほど気にならないですむ。
この画像形成装置(レーザプリンター)は3ページ目以
降のコード情報を受信していないので4ページ目の給紙
動作は行われず、3ベーン目の転写材13への画像転写
が行われると、後回転と称する動作に入り、転写バイア
スがOFFされ、1次帯電のみで感光ドラム2の表面が
均一電位にならされ転写材13が機外に排出されると、
ドラム駆動とスキャナー回転が止まりプリンターは停止
する。
降のコード情報を受信していないので4ページ目の給紙
動作は行われず、3ベーン目の転写材13への画像転写
が行われると、後回転と称する動作に入り、転写バイア
スがOFFされ、1次帯電のみで感光ドラム2の表面が
均一電位にならされ転写材13が機外に排出されると、
ドラム駆動とスキャナー回転が止まりプリンターは停止
する。
ところでTfの値は、給紙ローラ12の加圧力、給紙ロ
ーラ12とレジストローラ11との間で形成される転写
材のループ量及び転写条件等により異なる。たとえば給
紙ローラ12の単位長さあたりの加圧力=0.1Kg重
/ c m、給紙ローラ12とレジストローラとの間の
距離=70mm。
ーラ12とレジストローラ11との間で形成される転写
材のループ量及び転写条件等により異なる。たとえば給
紙ローラ12の単位長さあたりの加圧力=0.1Kg重
/ c m、給紙ローラ12とレジストローラとの間の
距離=70mm。
ループ量(給紙ローラ12とレジストローラ11との間
に保持される転写材13の長さ一給紙ローラ12とレジ
ストローラ11との間の距離)=8mm。
に保持される転写材13の長さ一給紙ローラ12とレジ
ストローラ11との間の距離)=8mm。
感光ドラム2の径−30mmとし・
コロナ転写器5aを用いた場合には、温度32.5°C
1相対湿度85%の環境下て、ループを形成した状態で
転写材13を放置した時、10分間放置で転写材13の
変形による転写抜けが生じた。7分間の放置では転写抜
けはごく軽微で問題なく、5分間の放置では転写抜けは
発生しなかった。また他の条件の場合にも、はぼ同様に
結果が得られた。これからTfの値は7分間、好ましく
は5分間程度とするのが良い。
1相対湿度85%の環境下て、ループを形成した状態で
転写材13を放置した時、10分間放置で転写材13の
変形による転写抜けが生じた。7分間の放置では転写抜
けはごく軽微で問題なく、5分間の放置では転写抜けは
発生しなかった。また他の条件の場合にも、はぼ同様に
結果が得られた。これからTfの値は7分間、好ましく
は5分間程度とするのが良い。
本実施例では、転写手段はコロナ転写帯電器34を用い
たが、転写ローラ等による接触転写手段を用いてもよい
。ここで転写ローラとは、鉄やステンレスの芯金の表面
にウレタンゴム、EPDM、ネオプレンゴム、シリコー
ンゴム等をソリッド状または発泡させて形成した弾性層
を有し、その弾性層はカーボンや酸化亜鉛などによって
10’〜1012Ω・cmの体積抵抗を有するようにし
たものである。この転写ローラは感光ドラムに押圧され
てニップを形成する。さらに感光ドラムと転写ローラの
間には、感光ドラム上に現像されたトナーを転写材に引
きつける極廿の電圧が印加され、転写ローラによる抑圧
と電界によりトナーを転写材に転写するものである。
たが、転写ローラ等による接触転写手段を用いてもよい
。ここで転写ローラとは、鉄やステンレスの芯金の表面
にウレタンゴム、EPDM、ネオプレンゴム、シリコー
ンゴム等をソリッド状または発泡させて形成した弾性層
を有し、その弾性層はカーボンや酸化亜鉛などによって
10’〜1012Ω・cmの体積抵抗を有するようにし
たものである。この転写ローラは感光ドラムに押圧され
てニップを形成する。さらに感光ドラムと転写ローラの
間には、感光ドラム上に現像されたトナーを転写材に引
きつける極廿の電圧が印加され、転写ローラによる抑圧
と電界によりトナーを転写材に転写するものである。
(第2の実施例)
本実施例においては、画像展開の進行状況に応じて給紙
ローラ12の加圧解除を行うか否かを判断し、該加圧解
除に伴ない、感光ドラム2への帯電、感光ドラム2の回
転を停止させ、さらに所定時間以上画像展開が終了しな
い場合は、プリンター内の転写材13を強制排紙するこ
とを特徴とする。すなわち、画像展開の開始時(給紙ロ
ーラの作動開始時)から一定時間後の画像展開の進行が
一定程度に達していない場合には、−頁分の画像展開は
長きにわたると判断し、即座に給紙ローラ12の加圧解
除を行うとともに、感光ドラム2への帯電、感光ドラム
2の回転を停止させ、所定時間内に画像展開が終了すれ
ば待機していた転写材13にそのまま印字を行い、所定
時間を経過しても画像展開が終了しない場合は待機して
いた転写材は強制排紙を行い、画像展開が終了した時点
で新たに転写材を給紙し印字を行うものとする。
ローラ12の加圧解除を行うか否かを判断し、該加圧解
除に伴ない、感光ドラム2への帯電、感光ドラム2の回
転を停止させ、さらに所定時間以上画像展開が終了しな
い場合は、プリンター内の転写材13を強制排紙するこ
とを特徴とする。すなわち、画像展開の開始時(給紙ロ
ーラの作動開始時)から一定時間後の画像展開の進行が
一定程度に達していない場合には、−頁分の画像展開は
長きにわたると判断し、即座に給紙ローラ12の加圧解
除を行うとともに、感光ドラム2への帯電、感光ドラム
2の回転を停止させ、所定時間内に画像展開が終了すれ
ば待機していた転写材13にそのまま印字を行い、所定
時間を経過しても画像展開が終了しない場合は待機して
いた転写材は強制排紙を行い、画像展開が終了した時点
で新たに転写材を給紙し印字を行うものとする。
本実施例では、上に述べた制御は、マイクロプロセッサ
17の負荷となるため、レーザプリンタのメカニカル制
御を他の独立したマイクロコンピュータ17aに担当さ
せた例を示す。
17の負荷となるため、レーザプリンタのメカニカル制
御を他の独立したマイクロコンピュータ17aに担当さ
せた例を示す。
第4図に本実施例の電子写真プリンターの本体構成図を
示す。また本実施例の制御を行う構成を第5図に示す。
示す。また本実施例の制御を行う構成を第5図に示す。
第5図示の構成は外部情報処理機器からの画像のコード
情報の受信や、コード情報の画像展開などの画像情報を
主に扱うコントローラ部100とプリンタ本体の動作を
制御するプリンタ部102とに分かれる。
情報の受信や、コード情報の画像展開などの画像情報を
主に扱うコントローラ部100とプリンタ本体の動作を
制御するプリンタ部102とに分かれる。
第5図にて、レーザプリンタのメカニカル制御は17a
のシングルチップマイクロコンピュータが行う。マイク
ロコンピュータ17aの負荷として、モータドライバ4
1、レーザ走査モータドライバ43、給紙クラッチ45
、レジストローラクラッチ46、センサ47、高圧出力
回路48、レーザ変調回路49、ビーム検出回路51等
がある。
のシングルチップマイクロコンピュータが行う。マイク
ロコンピュータ17aの負荷として、モータドライバ4
1、レーザ走査モータドライバ43、給紙クラッチ45
、レジストローラクラッチ46、センサ47、高圧出力
回路48、レーザ変調回路49、ビーム検出回路51等
がある。
マイクロコンピュータ17aはI10ドライバ23の指
令によりそれら負荷の制御を行う。マイクロコンピュー
タ17aとI10ドライバ23との間では、READY
信号、PRINT信号、VSREQ信号、VSYNC信
号及びPRFD信号が受信される。他にプリンタの負荷
の状態をI10ドライバ23に知らせたり、I10ドラ
イバ23の特殊な指令をマイクロコンピュータ17aに
知らせるためシリアル通信線も用意されている。
令によりそれら負荷の制御を行う。マイクロコンピュー
タ17aとI10ドライバ23との間では、READY
信号、PRINT信号、VSREQ信号、VSYNC信
号及びPRFD信号が受信される。他にプリンタの負荷
の状態をI10ドライバ23に知らせたり、I10ドラ
イバ23の特殊な指令をマイクロコンピュータ17aに
知らせるためシリアル通信線も用意されている。
また、ラスター変換回路24より出力される画像信号(
VIDEO信号)は、レーザ変調回路49に入力され、
半導体レーザ50から出力される光をV I DEO信
号に従って変調する。そのレーザ光は、レーザ走査ミラ
ーによって走査され、その走査されたレーザビームはレ
ーザ光の走査経路上に配置されたフォトダイオード52
に入射する。そしてビーム検出回路51によってそのレ
ーザビームはパルス信号に変換される。
VIDEO信号)は、レーザ変調回路49に入力され、
半導体レーザ50から出力される光をV I DEO信
号に従って変調する。そのレーザ光は、レーザ走査ミラ
ーによって走査され、その走査されたレーザビームはレ
ーザ光の走査経路上に配置されたフォトダイオード52
に入射する。そしてビーム検出回路51によってそのレ
ーザビームはパルス信号に変換される。
51より出力されるパルス信号は水平同期信号(H8Y
NC信号)としてラスタ変換回路24に入力される。ま
た転写材13への加圧を解除するための信号はマイクロ
コンピュータ17aから駆動部36を介して偏心カム3
5に伝えられる。
NC信号)としてラスタ変換回路24に入力される。ま
た転写材13への加圧を解除するための信号はマイクロ
コンピュータ17aから駆動部36を介して偏心カム3
5に伝えられる。
ここで、給紙ローラ12は、固定軸39により一方を固
定され、もう一方の端部近傍を固定端40を有する加圧
バネ38により加圧されたクランク37によって転写材
13に圧接されている。
定され、もう一方の端部近傍を固定端40を有する加圧
バネ38により加圧されたクランク37によって転写材
13に圧接されている。
一方、クランク37の加圧バネ38とは反対面には、給
紙ローラ12を転写材13へ圧接あるいは解除させるた
めの偏心カム35が設けられており、偏心カム35の駆
動部36はマイクロプロセッサ17aからの信号によっ
て制御されている。
紙ローラ12を転写材13へ圧接あるいは解除させるた
めの偏心カム35が設けられており、偏心カム35の駆
動部36はマイクロプロセッサ17aからの信号によっ
て制御されている。
次に本実施例の給紙ローラ12の加圧解除を行うか否か
の判断方法を第6図を参照して説明する。同図において
横軸はマイクロプロセッサ17が画像展開を開始してか
らの経過時間t[分]を表わし、縦軸はコード情報から
画素情報に変換し終えたデータの、−買付の画像データ
容量に対しての比率R[%]を表わす。図中実線は、あ
らかじめ決められた給紙ローラ12の加圧解除可否のし
きい値Rth(t)を表わす。本実施例では画像展開開
始からマイクロプロセッサ17は画像データ格納用メモ
リ20に格納されたデータ量を監視しており、それによ
り、コード情報から画素情報に変換し終えたデータの、
−買付の画像データ容量に対しての比率R[%]を求め
、このRをRthと比較し、RがRthを下回る場合に
は画像展開が長きにわたるものと判断し、即座に給紙ロ
ーラ12の加圧を解除するようにする。・−例として第
6図中に実際の画像展開におけるR (t)を点線で示
した。この例では画像展開に23.5分を要しているが
、3分目には加圧解除が行われている。この作用により
転写材13に対する変形力は大幅に減少することになる
が、やはり長時間転写材を放置すると部分的に変形が生
じるため、本実施例では転写材13が転写有無センサー
16によって待機位置に20分以上いると判断したとき
は強制排紙信号を発するようにする。
の判断方法を第6図を参照して説明する。同図において
横軸はマイクロプロセッサ17が画像展開を開始してか
らの経過時間t[分]を表わし、縦軸はコード情報から
画素情報に変換し終えたデータの、−買付の画像データ
容量に対しての比率R[%]を表わす。図中実線は、あ
らかじめ決められた給紙ローラ12の加圧解除可否のし
きい値Rth(t)を表わす。本実施例では画像展開開
始からマイクロプロセッサ17は画像データ格納用メモ
リ20に格納されたデータ量を監視しており、それによ
り、コード情報から画素情報に変換し終えたデータの、
−買付の画像データ容量に対しての比率R[%]を求め
、このRをRthと比較し、RがRthを下回る場合に
は画像展開が長きにわたるものと判断し、即座に給紙ロ
ーラ12の加圧を解除するようにする。・−例として第
6図中に実際の画像展開におけるR (t)を点線で示
した。この例では画像展開に23.5分を要しているが
、3分目には加圧解除が行われている。この作用により
転写材13に対する変形力は大幅に減少することになる
が、やはり長時間転写材を放置すると部分的に変形が生
じるため、本実施例では転写材13が転写有無センサー
16によって待機位置に20分以上いると判断したとき
は強制排紙信号を発するようにする。
次に1ページ目は比較的画像展開に時間のかからないコ
ード情報を受信し、2ページ目は第6図中点線で示した
ような画像展開に時間のかかるコード情報を受信した場
合について、第7図のタイミングチャートにより説明す
る。
ード情報を受信し、2ページ目は第6図中点線で示した
ような画像展開に時間のかかるコード情報を受信した場
合について、第7図のタイミングチャートにより説明す
る。
まずプリンタ部101に電源が投入されており、いつで
もプリント信号PRINTを受けられる状態の時、レデ
ィ信号RDYはt rueになっている。この状態でコ
ントローラ部100が期間(a)〜(b)に1ペ一ジ分
のコード情報を受信し終えると、(C)のタイミングで
プリント信号PRINTをプリンタ部101に送る。こ
れを受けてプリンタ部101ではドラム駆動が開始され
、1次帯電、給紙ピックアップなどが順次行われ、画像
信号を受けつける準備をする。またタイミング(d)で
給紙ピックアップが行われ、転写材13の先端がレジス
トローラ11に突き当り、ループを形成するタイミング
(e)で、画像信号を受けつけられる状態になったとい
うことをコントローラ部100に伝えるためにVSRE
Qをt rueにする。プリンタ部101はこの状態で
画像信号の送られるのを待つ。
もプリント信号PRINTを受けられる状態の時、レデ
ィ信号RDYはt rueになっている。この状態でコ
ントローラ部100が期間(a)〜(b)に1ペ一ジ分
のコード情報を受信し終えると、(C)のタイミングで
プリント信号PRINTをプリンタ部101に送る。こ
れを受けてプリンタ部101ではドラム駆動が開始され
、1次帯電、給紙ピックアップなどが順次行われ、画像
信号を受けつける準備をする。またタイミング(d)で
給紙ピックアップが行われ、転写材13の先端がレジス
トローラ11に突き当り、ループを形成するタイミング
(e)で、画像信号を受けつけられる状態になったとい
うことをコントローラ部100に伝えるためにVSRE
Qをt rueにする。プリンタ部101はこの状態で
画像信号の送られるのを待つ。
一方、コントローラ部100では、コード情報の画像展
開が行われ、画像展開が終了し、VSREQがt ru
eであるタイミング(f)でコントローラ部100は画
像データ送出の開始を告げるVSYNCを発し、次いで
画像データが読み出され、期間(g)〜(h)でビデオ
信号(VDO)として、プリンタ部101に送られる。
開が行われ、画像展開が終了し、VSREQがt ru
eであるタイミング(f)でコントローラ部100は画
像データ送出の開始を告げるVSYNCを発し、次いで
画像データが読み出され、期間(g)〜(h)でビデオ
信号(VDO)として、プリンタ部101に送られる。
プリンタ部101ではVSYNC信号を受けると待機し
ていた転写材13は(i)のタイミングでレジストロー
ラ11の駆動により、画像先端と転写材13の先端が同
期するようにタイイミングをとって感光ドラム2に向け
て送られ転写帯電器34によって転写される。
ていた転写材13は(i)のタイミングでレジストロー
ラ11の駆動により、画像先端と転写材13の先端が同
期するようにタイイミングをとって感光ドラム2に向け
て送られ転写帯電器34によって転写される。
コントローラ部100は期間(j)〜(k)に2ページ
目のコード情報を受信しており、画像展開手段の動作と
は無関係に給紙動作を開始させるためのプレフィード信
号(PRFD)をi)のタイミングで発する。プリンタ
部101は、プレフィード信号を受けると、このレーザ
プリンタの最大スループットを得ることのできるタイミ
ング(m)で給紙ピックアップが行われ、転写材13の
先端がレジストローラ11につきあたり、ループを形成
するタイミング(n)で画像信号を受けつけられる状態
になったということをコントローラに伝えるためにVS
REQ信号をtrueにする。プリンタ部101はこの
状態で画像信号が送られるのを待つ。
目のコード情報を受信しており、画像展開手段の動作と
は無関係に給紙動作を開始させるためのプレフィード信
号(PRFD)をi)のタイミングで発する。プリンタ
部101は、プレフィード信号を受けると、このレーザ
プリンタの最大スループットを得ることのできるタイミ
ング(m)で給紙ピックアップが行われ、転写材13の
先端がレジストローラ11につきあたり、ループを形成
するタイミング(n)で画像信号を受けつけられる状態
になったということをコントローラに伝えるためにVS
REQ信号をtrueにする。プリンタ部101はこの
状態で画像信号が送られるのを待つ。
一方、コントローラ部100では、コード情報の画像展
開が行われている。第6図の点線に示すように、画像展
開開始1分及び2分後ではR〉Rthであるため、加圧
解除信号は発せられないが、3分後にはR>Rt hと
なるため画像展開が長きにわたると判断し、(0)のタ
イミングで加圧解除信号が発せられる。
開が行われている。第6図の点線に示すように、画像展
開開始1分及び2分後ではR〉Rthであるため、加圧
解除信号は発せられないが、3分後にはR>Rt hと
なるため画像展開が長きにわたると判断し、(0)のタ
イミングで加圧解除信号が発せられる。
プリンタ部101は加圧解除信号を受信すると、シング
ルチップマイクロコンピュータ17aは偏心カム35を
180°反転させ、給紙ローラ12の転写材13への加
圧を解除する。また、プリンタ部101は(p)のタイ
ミングで1次帯電を停止し、(q)のタイミングでドラ
ム駆動を停止する。
ルチップマイクロコンピュータ17aは偏心カム35を
180°反転させ、給紙ローラ12の転写材13への加
圧を解除する。また、プリンタ部101は(p)のタイ
ミングで1次帯電を停止し、(q)のタイミングでドラ
ム駆動を停止する。
画像展開は235分後、(S)のタイミングで終了する
が、プリンター側は転写材13が待機位置に20分以上
いると判断しているため、(r)のタイミングで強制排
紙信号をすでに発している。画像展開終了時の(S)の
タイミングの後(1)のタイミングで加圧解除信号が停
止し、プリンタ部101のシングルチップマイクロコン
ピュータ17aは再び偏心カム35をもとの位置まで反
転させ、給紙ローラ12は転写材13を加圧する。
が、プリンター側は転写材13が待機位置に20分以上
いると判断しているため、(r)のタイミングで強制排
紙信号をすでに発している。画像展開終了時の(S)の
タイミングの後(1)のタイミングで加圧解除信号が停
止し、プリンタ部101のシングルチップマイクロコン
ピュータ17aは再び偏心カム35をもとの位置まで反
転させ、給紙ローラ12は転写材13を加圧する。
これによってプリンタ部101は(U)のタイミングで
再びドラム駆動を開始するとともに、1次帯電を(V)
のタイミングで再開し、(W)のタイミングで給紙ピッ
クアップ動作をお行い、(X)のタイミングでレジスト
ローラを駆動し転写材13を機外に強制排紙する。(y
)のタイミングで再給紙を行った後転写材13がレジス
トローラ部で十分なループを形成てきた後(2)のタイ
ミングでVSREQ信号を発する。
再びドラム駆動を開始するとともに、1次帯電を(V)
のタイミングで再開し、(W)のタイミングで給紙ピッ
クアップ動作をお行い、(X)のタイミングでレジスト
ローラを駆動し転写材13を機外に強制排紙する。(y
)のタイミングで再給紙を行った後転写材13がレジス
トローラ部で十分なループを形成てきた後(2)のタイ
ミングでVSREQ信号を発する。
コントローラ部100はVSYNC信号をプリンタ部1
01に送り、プリンタ部101はレジストローラ11を
駆動させ、コントローラ部の画像データの読み出しくV
DO)の画像を転写材13上に転写する。画像データの
読み出しが終ると、プリンタ部101は後回転に入り、
順次1次帯電、ドラム駆動が停止し、作動を終える。
01に送り、プリンタ部101はレジストローラ11を
駆動させ、コントローラ部の画像データの読み出しくV
DO)の画像を転写材13上に転写する。画像データの
読み出しが終ると、プリンタ部101は後回転に入り、
順次1次帯電、ドラム駆動が停止し、作動を終える。
本実施例によれば、画像展開に時間がかかるコード情報
でも、画像展開の初期段階において、その進行状況によ
り給紙ローラ12の加圧解除を行うことができるため、
転写材13の変形を最小限に抑えることができるため、
転写材13を強制排紙するまでの時間を十分長(とるこ
とができる。そのために転写不良の防止がより確実にな
るだけてなく、強制排紙によって無駄な出力の回数も減
らすことができる。
でも、画像展開の初期段階において、その進行状況によ
り給紙ローラ12の加圧解除を行うことができるため、
転写材13の変形を最小限に抑えることができるため、
転写材13を強制排紙するまでの時間を十分長(とるこ
とができる。そのために転写不良の防止がより確実にな
るだけてなく、強制排紙によって無駄な出力の回数も減
らすことができる。
また、本実施例では、画像展開に時間がかがるコード情
報でも、画像展開の初期段階においてプリンタ部101
が後回転に入って停止し画像展開終了を待つため、長時
間にわたって帯電を受けることによって生じる感光ドラ
ム2の劣化や、長時間にわたる感光ドラム2の回転によ
る、クリーナ9での感光ドラム2表面削れや感光ドラム
2表面きず、クリーナ9の摩耗等を効果的に防止するこ
とができる。
報でも、画像展開の初期段階においてプリンタ部101
が後回転に入って停止し画像展開終了を待つため、長時
間にわたって帯電を受けることによって生じる感光ドラ
ム2の劣化や、長時間にわたる感光ドラム2の回転によ
る、クリーナ9での感光ドラム2表面削れや感光ドラム
2表面きず、クリーナ9の摩耗等を効果的に防止するこ
とができる。
給紙ローラ12の加圧解除可否のしきい値Rthは、給
紙ローラ12の加圧力、給紙ローラ12とレジストロー
ラ11との間で形成される転写材13のループ量、転写
条件等により適当な値に決めることができる。
紙ローラ12の加圧力、給紙ローラ12とレジストロー
ラ11との間で形成される転写材13のループ量、転写
条件等により適当な値に決めることができる。
本実施例では、コントローラ部100とプリンタ部10
1が分かれているので、さまざまなページ記述言語を持
ったホストに対し拡張性に富む。
1が分かれているので、さまざまなページ記述言語を持
ったホストに対し拡張性に富む。
またコントローラ部100がプリンタ部101の給紙タ
イミングを考慮せずに作動できるので、制御が簡単にな
る。
イミングを考慮せずに作動できるので、制御が簡単にな
る。
また本実施例では、画像データ格納用メモリ20に格納
されたデータ量の一買付の画像データ容量に対しての比
率Rを、給紙ローラ12の加圧解除の判断に用いたが、
−買方のコート情報に対し、画像展開を終えたコード情
報の比率をその判断に用いてもよい。
されたデータ量の一買付の画像データ容量に対しての比
率Rを、給紙ローラ12の加圧解除の判断に用いたが、
−買方のコート情報に対し、画像展開を終えたコード情
報の比率をその判断に用いてもよい。
(第3の実施例)
本実施例においては、ページ記述言語によりホストコン
ピュータから送られたコード情報の命令(あるいはオペ
レータ)数に応じて、画像展開に要する時間を予測し、
給紙ローラ12の加圧解除を行うまでの時間を制御し、
さらに所定時間以上、待機位置に転写材13がいる場合
は、機外へ強制排紙を行うものである。
ピュータから送られたコード情報の命令(あるいはオペ
レータ)数に応じて、画像展開に要する時間を予測し、
給紙ローラ12の加圧解除を行うまでの時間を制御し、
さらに所定時間以上、待機位置に転写材13がいる場合
は、機外へ強制排紙を行うものである。
本実施例の本体構成及び制御構成は、第4図及び第2図
と同様であるので、その説明は省略する。本実施例では
、外部情報処理機器25は外部インターフェイス27を
介して、例えばベーン記述言語であるポストスクリプト
言語で記述されたコード情報をこのレーザプリンタに送
る。マイクロプロセッサ17は、制御プログラム内蔵メ
モリ21中の制御プログラムに従って動作する。メモリ
21中の制御プログラム中にはポストスクリプト言語で
記述されたコード情報中に含まれるオペレータ数を数え
るプリブロセッンングプログラムとポストスクリプト言
語のインタプリタが内蔵されている。マイクロプロセッ
サ17は外部より受けたコード情報をブリブロセッソン
グプログラムによりコード情報中に含まれるオペレータ
数を数えながら、ポストスクリプト言語のインタプリタ
によりドットイメーンの画像情報に変換し、画像データ
格納用メモリ20に格納する。
と同様であるので、その説明は省略する。本実施例では
、外部情報処理機器25は外部インターフェイス27を
介して、例えばベーン記述言語であるポストスクリプト
言語で記述されたコード情報をこのレーザプリンタに送
る。マイクロプロセッサ17は、制御プログラム内蔵メ
モリ21中の制御プログラムに従って動作する。メモリ
21中の制御プログラム中にはポストスクリプト言語で
記述されたコード情報中に含まれるオペレータ数を数え
るプリブロセッンングプログラムとポストスクリプト言
語のインタプリタが内蔵されている。マイクロプロセッ
サ17は外部より受けたコード情報をブリブロセッソン
グプログラムによりコード情報中に含まれるオペレータ
数を数えながら、ポストスクリプト言語のインタプリタ
によりドットイメーンの画像情報に変換し、画像データ
格納用メモリ20に格納する。
マイクロプロセッサ17は、−買方のコード情報中のオ
ペレータ数の合計を受けると、オペレータ数に応じて、
給紙ローラ12の加圧解除信号を発するまでの時間Tf
を第8図に示すような規制で決定する。第8図において
は横軸はオペレータ数、縦軸は画像展開時間を示す。図
中実線はTfを示し、オペレータ数が100未満ではT
f=7(分)、100以上ではTf=1 (分)とする
。
ペレータ数の合計を受けると、オペレータ数に応じて、
給紙ローラ12の加圧解除信号を発するまでの時間Tf
を第8図に示すような規制で決定する。第8図において
は横軸はオペレータ数、縦軸は画像展開時間を示す。図
中実線はTfを示し、オペレータ数が100未満ではT
f=7(分)、100以上ではTf=1 (分)とする
。
図中、点線Tma x、Tmo d、Tm i nは各
々一般の一買付の画像展開に要するおおよその最大値、
平均値、最小値を表わす。
々一般の一買付の画像展開に要するおおよその最大値、
平均値、最小値を表わす。
本実施例によれば、給紙ローラ12による加圧保持時間
は、転写材13の変形限界時間を越えることはないし、
−買方のコード情報中に含まれるオペレータ数が多く明
らかに画像展開に要する時間が長くなる場合には給紙ロ
ーラ12の加圧を早期に解除するため、転写材13の変
形は全く生じない。さらに本実施例において、給紙ロー
ラ12の加圧解除に同期してプリンタ部を停止状態にす
る場合は、感光ドラム1の削れによる劣化を有効に防止
することができる。
は、転写材13の変形限界時間を越えることはないし、
−買方のコード情報中に含まれるオペレータ数が多く明
らかに画像展開に要する時間が長くなる場合には給紙ロ
ーラ12の加圧を早期に解除するため、転写材13の変
形は全く生じない。さらに本実施例において、給紙ロー
ラ12の加圧解除に同期してプリンタ部を停止状態にす
る場合は、感光ドラム1の削れによる劣化を有効に防止
することができる。
さらに前記実施例と同様に一定時間(20分)以上転写
材13が転写材待機位置にいるときは機外へ強制排紙さ
れるため確実に転写不良を防止することができ、また強
制排紙が行われる回数も減るため、無駄な出力を減らす
ことができる。
材13が転写材待機位置にいるときは機外へ強制排紙さ
れるため確実に転写不良を防止することができ、また強
制排紙が行われる回数も減るため、無駄な出力を減らす
ことができる。
また本実施例では、−頁分コード情報中のオペレータ数
を数えるだけで給紙ローラ12の加圧解除時間を判断す
るので、判断時期を早めることができるし、画像データ
格納用メモリ20を監視する必要もないため、マイクロ
プロセッサ17の負荷が少な(てすむ。
を数えるだけで給紙ローラ12の加圧解除時間を判断す
るので、判断時期を早めることができるし、画像データ
格納用メモリ20を監視する必要もないため、マイクロ
プロセッサ17の負荷が少な(てすむ。
さらに、画像データ格納用メモリ20の一頁内で上書き
(ove r−wr i t e)可能なベーン記述言
語を用いる場合では、画像データ格納用メモリ20を監
視していても、画像展開が完了するまでの時間を予測す
ることはできないため、本実施例が有効である。
(ove r−wr i t e)可能なベーン記述言
語を用いる場合では、画像データ格納用メモリ20を監
視していても、画像展開が完了するまでの時間を予測す
ることはできないため、本実施例が有効である。
なお、本実施例ではページ記述言語のオペレータ数の合
計を給紙ローラ12の解除の判断変数に用いたが、オペ
レータの種類により、判断変数への寄与を変えてもよい
。すなわち、グラフィック、演算等のオペレータの数に
各々定数を掛け、合計した値を判断変数としてもよい。
計を給紙ローラ12の解除の判断変数に用いたが、オペ
レータの種類により、判断変数への寄与を変えてもよい
。すなわち、グラフィック、演算等のオペレータの数に
各々定数を掛け、合計した値を判断変数としてもよい。
こうすることにより、グラフィックのオペレータが演算
オペレータより画像展開に時間がかかることを考慮に入
れた高精度の判断が可能となる。
オペレータより画像展開に時間がかかることを考慮に入
れた高精度の判断が可能となる。
以上説明したように本発明によれば、画素変換手段の作
動とは無関係に転写材13を給紙し、所定の待機位置に
待機させ、待機時間が長時間にわたるときには、待機位
置にある転写材を強制的に排紙するモードを有するため
に、早くその展開を終了できるコード情報を受信してい
る場合には高スルーブツトを確保できるし、逆に画像展
開が複雑でその展開時間が長くかかるコード情報を受信
している場合には、転写材の変形による転写不良を防止
できる。
動とは無関係に転写材13を給紙し、所定の待機位置に
待機させ、待機時間が長時間にわたるときには、待機位
置にある転写材を強制的に排紙するモードを有するため
に、早くその展開を終了できるコード情報を受信してい
る場合には高スルーブツトを確保できるし、逆に画像展
開が複雑でその展開時間が長くかかるコード情報を受信
している場合には、転写材の変形による転写不良を防止
できる。
第1図は本発明の一実施例の画像形成装置であるレーザ
プリンタの本体構成図、第2図は一般的なレーザプリン
タにおける制御部の構成を示すブロック図、第3図は第
1図示のレーザプリンタの動作例を示すタイミングチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例のレーザプリンタ
の本体構成図、第5図は第4図示のレーザプリンタの制
御部の構成を示すブロック図、第6図は第4図示のレー
ザプリンタにおける加圧解除動作を行う判断基準を説明
するためのグラフ、第7図は第4図示のレーザプリンタ
の動作例を示すタイミングチャート、第8図は第3の実
施例における加圧解除動作を行う判断基準を説明するた
めのグラフ、第9図は従来技術のレーザプリンタの本体
構成図、第10図は第9図示のレーザプリンタの動作例
を示すタイミングチャート、第11図及び第12図は従
来技術の問題点を説明するための図である。 1・・レーザプリンタ、 2・・・感光ドラム、 3・・・レーザ走査装置、 6・・・現像器、 9・・・クリーナ 11・・・レジストローラ 12・・・給紙ローラ、 13・・・転写材、 15・・・定着器、 17・・・マイクロプロセッサ、 18・・・インタフェース回路、 19〜21・・・メモリ、 22・・・DMAコントローラ、 23・・・I10ドライバ、 24・・・ラスター変換回路、 34・・・転写帯電器、 35・・・偏心カム 36・・・駆動部、 37・・・クランク、 38・・・加圧バネ、 39・・・固定軸、 40・・・固定端。 ♀ 図
プリンタの本体構成図、第2図は一般的なレーザプリン
タにおける制御部の構成を示すブロック図、第3図は第
1図示のレーザプリンタの動作例を示すタイミングチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例のレーザプリンタ
の本体構成図、第5図は第4図示のレーザプリンタの制
御部の構成を示すブロック図、第6図は第4図示のレー
ザプリンタにおける加圧解除動作を行う判断基準を説明
するためのグラフ、第7図は第4図示のレーザプリンタ
の動作例を示すタイミングチャート、第8図は第3の実
施例における加圧解除動作を行う判断基準を説明するた
めのグラフ、第9図は従来技術のレーザプリンタの本体
構成図、第10図は第9図示のレーザプリンタの動作例
を示すタイミングチャート、第11図及び第12図は従
来技術の問題点を説明するための図である。 1・・レーザプリンタ、 2・・・感光ドラム、 3・・・レーザ走査装置、 6・・・現像器、 9・・・クリーナ 11・・・レジストローラ 12・・・給紙ローラ、 13・・・転写材、 15・・・定着器、 17・・・マイクロプロセッサ、 18・・・インタフェース回路、 19〜21・・・メモリ、 22・・・DMAコントローラ、 23・・・I10ドライバ、 24・・・ラスター変換回路、 34・・・転写帯電器、 35・・・偏心カム 36・・・駆動部、 37・・・クランク、 38・・・加圧バネ、 39・・・固定軸、 40・・・固定端。 ♀ 図
Claims (1)
- (1)コード化された文字あるいは図形情報を他の情報
処理機器より受けとるデータ受信手段と、そのコード化
された文字あるいは図形情報を画素情報に変換する画素
変換手段とを有し、画素変換手段の作動とは無関係に給
紙手段の作動、給紙を行う画像形成装置において、 給紙手段と転写手段の間に転写材待機位置を有し、この
転写材待機位置における転写材の待機状態を検知し、画
像形成動作とは無関係に転写材を機外に排出するモード
を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02135582A JP3093240B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02135582A JP3093240B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429255A true JPH0429255A (ja) | 1992-01-31 |
| JP3093240B2 JP3093240B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=15155192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02135582A Expired - Fee Related JP3093240B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 画像形成装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3093240B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141469A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH04263969A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-18 | Pfu Ltd | プリンタの給紙修正処理装置 |
| JP2009208401A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP02135582A patent/JP3093240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141469A (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-14 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH04263969A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-09-18 | Pfu Ltd | プリンタの給紙修正処理装置 |
| JP2009208401A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3093240B2 (ja) | 2000-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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