JPH04292580A - 電熱式スラスタ - Google Patents
電熱式スラスタInfo
- Publication number
- JPH04292580A JPH04292580A JP5682491A JP5682491A JPH04292580A JP H04292580 A JPH04292580 A JP H04292580A JP 5682491 A JP5682491 A JP 5682491A JP 5682491 A JP5682491 A JP 5682491A JP H04292580 A JPH04292580 A JP H04292580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- temperature
- current
- power control
- power
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、人工衛星に搭載され
軌道制御あるいは、姿勢制御を行う電熱式スラスタのヒ
ータ温度制御に関するものである。
軌道制御あるいは、姿勢制御を行う電熱式スラスタのヒ
ータ温度制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の電熱式スラスタのヒータ
温度制御の一例を示すブロック図である。図において、
1はヒータ、2はヒータに電力を供給する電源、3はヒ
ータ1の温度制御を行う温度制御回路、4は温度制御回
路3から出力されるヒータ電力制御信号、5はヒータ電
力制御信号4を受けてヒータ1へ供給する電力を制御す
るヒータ電力制御回路、6は電源2とヒータ電力制御回
路5とを接続する電力ケーブル、7はヒータ電力制御回
路5とヒータ1を接続するヒータ電力供給ケーブル、8
はヒータ1の温度を検出するための温度センサ、9は温
度センサ8から出力されるヒータ温度検出信号、10は
ヒータ1を格納する加熱容器、Aは加熱容器10の推薬
流入口、Bは加熱容器10の推薬流出口である。
温度制御の一例を示すブロック図である。図において、
1はヒータ、2はヒータに電力を供給する電源、3はヒ
ータ1の温度制御を行う温度制御回路、4は温度制御回
路3から出力されるヒータ電力制御信号、5はヒータ電
力制御信号4を受けてヒータ1へ供給する電力を制御す
るヒータ電力制御回路、6は電源2とヒータ電力制御回
路5とを接続する電力ケーブル、7はヒータ電力制御回
路5とヒータ1を接続するヒータ電力供給ケーブル、8
はヒータ1の温度を検出するための温度センサ、9は温
度センサ8から出力されるヒータ温度検出信号、10は
ヒータ1を格納する加熱容器、Aは加熱容器10の推薬
流入口、Bは加熱容器10の推薬流出口である。
【0003】次にこのように構成された電熱式スラスタ
の温度制御の動作について説明する。例えば、所定のヒ
ータ温度になるようなヒータ電力制御信号4が温度制御
回路3から出力され、ヒータ電力制御回路5に入力され
る。ヒータ電力制御回路5は、上記ヒータ電力制御信号
4に従って電源2から電力ケーブル6を通して得られる
電力を制御して、ヒータ電力供給ケーブル7を通してヒ
ータ1に電力を供給する。一方、加熱容器10に取付け
られた温度センサ8により検出されたヒータ温度検出信
号9を温度制御回路3で処理し、所定のヒータ温度にな
るようなヒータ電力制御信号4をヒータ電力制御回路5
に出力する。このようにヒータ1の温度を温度センサ8
で検出し、温度制御回路3を通してヒータ電力制御回路
5にフィードバックすることにより、ヒータ1の温度を
所定のヒータ温度に制御することができる。これにより
加熱容器10の推薬流入口Aから流入した推薬をヒータ
1が加熱し、加熱した推薬を推薬流出口Bから噴出させ
ることにより推力を得ることができる。
の温度制御の動作について説明する。例えば、所定のヒ
ータ温度になるようなヒータ電力制御信号4が温度制御
回路3から出力され、ヒータ電力制御回路5に入力され
る。ヒータ電力制御回路5は、上記ヒータ電力制御信号
4に従って電源2から電力ケーブル6を通して得られる
電力を制御して、ヒータ電力供給ケーブル7を通してヒ
ータ1に電力を供給する。一方、加熱容器10に取付け
られた温度センサ8により検出されたヒータ温度検出信
号9を温度制御回路3で処理し、所定のヒータ温度にな
るようなヒータ電力制御信号4をヒータ電力制御回路5
に出力する。このようにヒータ1の温度を温度センサ8
で検出し、温度制御回路3を通してヒータ電力制御回路
5にフィードバックすることにより、ヒータ1の温度を
所定のヒータ温度に制御することができる。これにより
加熱容器10の推薬流入口Aから流入した推薬をヒータ
1が加熱し、加熱した推薬を推薬流出口Bから噴出させ
ることにより推力を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来の電
熱式スラスタのヒータ電力制御では、始動時のヒータ1
の抵抗値が小さい時に電力の供給を行うと、温度制御回
路3は温度センサ8からのヒータ温度検出信号9が所定
の温度に対し極端に低いことにより最大の電力を供給す
るようなヒータ電力制御信号4をヒータ電力制御回路5
に出力し、ヒータ電力制御回路5は全開で電源2の電力
をヒータ1に供給するために、ヒータ1に過大な電流が
流れヒータ線が断線するいった課題があった。
熱式スラスタのヒータ電力制御では、始動時のヒータ1
の抵抗値が小さい時に電力の供給を行うと、温度制御回
路3は温度センサ8からのヒータ温度検出信号9が所定
の温度に対し極端に低いことにより最大の電力を供給す
るようなヒータ電力制御信号4をヒータ電力制御回路5
に出力し、ヒータ電力制御回路5は全開で電源2の電力
をヒータ1に供給するために、ヒータ1に過大な電流が
流れヒータ線が断線するいった課題があった。
【0005】例えば、始動時の抵抗値が0.6Ωに対し
、安定時(高温時)の抵抗値は6Ωとなり、抵抗値に1
0倍の開きがある。
、安定時(高温時)の抵抗値は6Ωとなり、抵抗値に1
0倍の開きがある。
【0006】この時に供給される電力の差は、電圧が一
定である為、電流の大きさによるものであり、この電流
値は抵抗値に反比例する。
定である為、電流の大きさによるものであり、この電流
値は抵抗値に反比例する。
【0007】したがって、抵抗値に10倍の開きがある
時、電流は10倍変化するため安定時と比較すると始動
時には約10倍の過大な電流が流れヒータ線が断線する
ことになる。
時、電流は10倍変化するため安定時と比較すると始動
時には約10倍の過大な電流が流れヒータ線が断線する
ことになる。
【0008】他に、ヒータ1のヒータ線の断面積は完全
に一様ではないため、始動時にヒータ1に過大な電流が
流れた場合に温度差が生じ、ヒータ線が変形するといっ
た課題があった。
に一様ではないため、始動時にヒータ1に過大な電流が
流れた場合に温度差が生じ、ヒータ線が変形するといっ
た課題があった。
【0009】この発明は、このような課題を解決するた
めになされたもので、始動時のヒータ1の抵抗値の小さ
い時でもヒータ1に過大な電流が供給されることを防止
し、ヒータ線の変形や断線をさせることなく安全にヒー
タ1を加熱して所定のヒータ温度にすることを目的とす
る。
めになされたもので、始動時のヒータ1の抵抗値の小さ
い時でもヒータ1に過大な電流が供給されることを防止
し、ヒータ線の変形や断線をさせることなく安全にヒー
タ1を加熱して所定のヒータ温度にすることを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明による電熱式ス
ラスタの温度制御は、ヒータ電力制御ケーブル7に流れ
る電流を検出し、この電流値があらかじめ設定したヒー
タ線を変形あるいは断線させない安全な電流値をこえな
いように電流を制限する電流制限回路を加えたものであ
る。
ラスタの温度制御は、ヒータ電力制御ケーブル7に流れ
る電流を検出し、この電流値があらかじめ設定したヒー
タ線を変形あるいは断線させない安全な電流値をこえな
いように電流を制限する電流制限回路を加えたものであ
る。
【0011】
【作用】この発明における電熱式スラスタのヒータ温度
制御は、始動時のヒータ抵抗値の小さい時でもヒータ1
に供給される電流を検出しながらヒータ1に電力を供給
するため、電流があらかじめ設定された安全な電流値以
上にならないように電流制限回路により制限されてヒー
タ1に供給され、ヒータ1はヒータ線の変形や断線を引
き起こすことなく所定のヒータ温度に加熱することがで
きる。
制御は、始動時のヒータ抵抗値の小さい時でもヒータ1
に供給される電流を検出しながらヒータ1に電力を供給
するため、電流があらかじめ設定された安全な電流値以
上にならないように電流制限回路により制限されてヒー
タ1に供給され、ヒータ1はヒータ線の変形や断線を引
き起こすことなく所定のヒータ温度に加熱することがで
きる。
【0012】
【実施例】実施例1.
以下、この発明の一実施例を図1について説明する。図
1において、1、2、4〜10、A、Bは従来例と同一
のものである。11はヒータ温度指令回路、12はヒー
タ温度指令回路11から出力されるヒータ温度指令信号
、13はヒータ温度検出信号9とヒータ温度指令信号1
2とを比較する比較回路、14は比較回路13から出力
される誤差信号、15は誤差信号14を受けてヒータ電
力制御信号4を出力する電力制御素子ドライブ回路、1
6はヒータ電力供給ケーブル7の途中に設けられた電流
センサ、17は電流センサ16から出力される電流検出
信号、18は電流検出信号17を受けその値があらかじ
め定められた電流値以内かどうかを判断する電流制限回
路、19は電流制限回路18が出力する出力制限信号、
20はヒータ1の温度制御を行い、スラスタの推力を制
御するスラスタ制御回路である。
1において、1、2、4〜10、A、Bは従来例と同一
のものである。11はヒータ温度指令回路、12はヒー
タ温度指令回路11から出力されるヒータ温度指令信号
、13はヒータ温度検出信号9とヒータ温度指令信号1
2とを比較する比較回路、14は比較回路13から出力
される誤差信号、15は誤差信号14を受けてヒータ電
力制御信号4を出力する電力制御素子ドライブ回路、1
6はヒータ電力供給ケーブル7の途中に設けられた電流
センサ、17は電流センサ16から出力される電流検出
信号、18は電流検出信号17を受けその値があらかじ
め定められた電流値以内かどうかを判断する電流制限回
路、19は電流制限回路18が出力する出力制限信号、
20はヒータ1の温度制御を行い、スラスタの推力を制
御するスラスタ制御回路である。
【0013】次に上記のように構成された電熱式スラス
タのヒータの温度制御を説明する。ヒータ1への電力の
供給は従来例と同じく電源2から供給される電力を、ヒ
ータ電力制御回路5を通して行われる。
タのヒータの温度制御を説明する。ヒータ1への電力の
供給は従来例と同じく電源2から供給される電力を、ヒ
ータ電力制御回路5を通して行われる。
【0014】始動時、ヒータ1の温度が低い時は温度セ
ンサ8より検出されたヒータ温度検出信号9も低い値と
なる。それに対しヒータ温度指令回路11の出力するヒ
ータ温度指令信号12はヒータ1を所定の温度に加熱し
たいために高い値となっている。したがって、比較回路
13はヒータ温度検出信号9とヒータ温度指令信号12
を比較し、大きな値の誤差信号14を出力する。
ンサ8より検出されたヒータ温度検出信号9も低い値と
なる。それに対しヒータ温度指令回路11の出力するヒ
ータ温度指令信号12はヒータ1を所定の温度に加熱し
たいために高い値となっている。したがって、比較回路
13はヒータ温度検出信号9とヒータ温度指令信号12
を比較し、大きな値の誤差信号14を出力する。
【0015】電力制御素子ドライブ回路15は、誤差信
号14の値に比例したヒータ電力制御信号4を出力する
。ヒータ電力制御回路5は、ヒータ電力制御信号4の大
きさに従って電源2から供給される電力を制御し、ヒー
タ1へ出力する。ここでヒータ温度検出信号9が低く、
ヒータ温度指令信号12が高いために誤差信号14の値
が大きく、したがってヒータ電力制御信号4の値も大き
くなっており、ヒータ電力制御回路5はヒータ1に多量
の電力を供給することになる。
号14の値に比例したヒータ電力制御信号4を出力する
。ヒータ電力制御回路5は、ヒータ電力制御信号4の大
きさに従って電源2から供給される電力を制御し、ヒー
タ1へ出力する。ここでヒータ温度検出信号9が低く、
ヒータ温度指令信号12が高いために誤差信号14の値
が大きく、したがってヒータ電力制御信号4の値も大き
くなっており、ヒータ電力制御回路5はヒータ1に多量
の電力を供給することになる。
【0016】一方、ヒータ電力供給ケーブル7には電流
センサ16が設けられており、ヒータ1に電力を供給す
るために電流が流れ出すと、電流センサ16は電流の大
きさに比例した電流検出信号17を電流制限回路18に
出力する。電流制限回路18は、電流検出信号17の大
きさがあらかじめ定められた値になった時に出力制限信
号19を電力制御素子ドライブ回路15に出力する。電
力制御素子ドライブ回路15は、出力制限信号19を受
けるとヒータ電力制御信号4の値を大きくしないように
制限するためヒータ電力制御回路5もヒータ1へ供給す
る電力を制限する。すなわち、ヒータ電力供給ケーブル
7を通してヒータ1に流れる電流は制限される。
センサ16が設けられており、ヒータ1に電力を供給す
るために電流が流れ出すと、電流センサ16は電流の大
きさに比例した電流検出信号17を電流制限回路18に
出力する。電流制限回路18は、電流検出信号17の大
きさがあらかじめ定められた値になった時に出力制限信
号19を電力制御素子ドライブ回路15に出力する。電
力制御素子ドライブ回路15は、出力制限信号19を受
けるとヒータ電力制御信号4の値を大きくしないように
制限するためヒータ電力制御回路5もヒータ1へ供給す
る電力を制限する。すなわち、ヒータ電力供給ケーブル
7を通してヒータ1に流れる電流は制限される。
【0017】したがって、電流制限回路18が電流検出
信号17を監視しているので電流検出信号17の値があ
らかじめ設定したヒータ1のヒータ線の変形や断線を起
こさない電流の上限値に等しい値に設定しておけば、ヒ
ータ1には安全な電流での電力供給ができる。
信号17を監視しているので電流検出信号17の値があ
らかじめ設定したヒータ1のヒータ線の変形や断線を起
こさない電流の上限値に等しい値に設定しておけば、ヒ
ータ1には安全な電流での電力供給ができる。
【0018】なお、ヒータ1は、始動時には上記のよう
に制限された電流で加熱されるがヒータ1の温度が上昇
してヒータ温度が高くなってくると、ヒータ温度検出信
号9の値がヒータ温度指令信号12に近づき比較回路1
3の出力する誤差信号14も小さくなるため、電力制御
素子ドライブ回路5の出力するヒータ電力制御4も小さ
くなる。
に制限された電流で加熱されるがヒータ1の温度が上昇
してヒータ温度が高くなってくると、ヒータ温度検出信
号9の値がヒータ温度指令信号12に近づき比較回路1
3の出力する誤差信号14も小さくなるため、電力制御
素子ドライブ回路5の出力するヒータ電力制御4も小さ
くなる。
【0019】以上の動作は、ヒータ温度検出信号9がヒ
ータ温度指令信号12と等しくなるまで、すなわち所定
の温度になるまで続けられる。
ータ温度指令信号12と等しくなるまで、すなわち所定
の温度になるまで続けられる。
【0020】このように、ヒータ1を安全に加熱し、加
熱容器10の推薬流入口から流入する推薬はヒータ1に
よって加熱され、推薬流出口より噴出して推力を得るこ
とになる。
熱容器10の推薬流入口から流入する推薬はヒータ1に
よって加熱され、推薬流出口より噴出して推力を得るこ
とになる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によればヒータ
1へ供給される電流を検出し、所定の電流値以上になら
ないように電流制限回路18によってヒータ電力制御信
号4を制限し、ヒータ1へ流入する電流を制限すること
により、ヒータ1のヒータ線の変形や断線といった不具
合を引き起こすことなく安全な始動ができる。
1へ供給される電流を検出し、所定の電流値以上になら
ないように電流制限回路18によってヒータ電力制御信
号4を制限し、ヒータ1へ流入する電流を制限すること
により、ヒータ1のヒータ線の変形や断線といった不具
合を引き起こすことなく安全な始動ができる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の電熱式スラスタのヒータ電力制御を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 ヒータ
2 電源
3 温度制御回路
4 ヒータ電力制御信号
5 ヒータ電力制御回路
6 電力ケーブル
7 ヒータ電力供給ケーブル
8 温度センサ
9 ヒータ温度検出信号
10 加熱容器
11 ヒータ温度指令回路
12 ヒータ温度指令信号
13 比較回路
14 誤差信号
15 電力制御素子ドライブ回路
16 電流センサ
17 電流検出信号
18 電流制限回路
19 出力制限信号
20 スラスタ制御回路
A 推薬流入口
B 推薬流出口
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータに電力を供給する電源と、この
電源に接続されヒータに供給する電力を制御するヒータ
電力制御回路と、ヒータに流入する電流を検出する電流
センサと、ヒータの温度を検出し、前記電流センサから
出力される電流検出信号を処理し、前記ヒータ電力制御
回路にヒータ電力制御信号を出力するスラスタ制御回路
と、前記ヒータを格納し、推薬の流入口と流出口を備え
た加熱容器とを具備したことを特徴とする電熱式スラス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682491A JPH04292580A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電熱式スラスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682491A JPH04292580A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電熱式スラスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292580A true JPH04292580A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13038127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5682491A Pending JPH04292580A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電熱式スラスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292580A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5682491A patent/JPH04292580A/ja active Pending
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