JPH0429272Y2 - - Google Patents
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- JPH0429272Y2 JPH0429272Y2 JP15848184U JP15848184U JPH0429272Y2 JP H0429272 Y2 JPH0429272 Y2 JP H0429272Y2 JP 15848184 U JP15848184 U JP 15848184U JP 15848184 U JP15848184 U JP 15848184U JP H0429272 Y2 JPH0429272 Y2 JP H0429272Y2
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- JP
- Japan
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- weight
- lock
- output shaft
- shaft
- flying object
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 10
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 7
- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、発射前において飛しよう体の操舵面
をロツクするための飛しよう体操舵面ロツク機構
に係り、とくに飛しよう体発射時の加速度を利用
してロツク解除を実行するようにした飛しよう体
操舵面ロツク機構に関する。
をロツクするための飛しよう体操舵面ロツク機構
に係り、とくに飛しよう体発射時の加速度を利用
してロツク解除を実行するようにした飛しよう体
操舵面ロツク機構に関する。
(従来の技術)
飛しよう体操舵装置は、通常、操舵面ロツク機
構を持つ。この目的は、飛しよう体発射前の母機
搭載時に操舵面が加速度変化、空気等の外力で移
動運動して、操舵装置の機構に害を及ぼさないよ
うにするためである。また、発射後には、このロ
ツクが直ちに解除でき、操舵機能を発揮できるよ
うにしなければならない。
構を持つ。この目的は、飛しよう体発射前の母機
搭載時に操舵面が加速度変化、空気等の外力で移
動運動して、操舵装置の機構に害を及ぼさないよ
うにするためである。また、発射後には、このロ
ツクが直ちに解除でき、操舵機能を発揮できるよ
うにしなければならない。
従来の飛しよう体操舵用サーボ装置の操舵面ロ
ツク解除機構の一例を第5図に示す。この図にお
いて、電動モータ30の出力軸31は歯車機構等
の減速機構を介してクラツチ32の入力軸33に
連結され、クラツチ32の出力軸34は歯車機構
等の減速機構を介して操舵面35の出力軸36に
連結されている。また、出力軸36をロツクする
ためにロツクピン37が設けられ、該ロツクピン
37は前記電動モータ出力軸31に連動する減速
機構により回転力を受ける。さらに、ロツクピン
37の螺子部38に螺合可能なようにプランジヤ
40が吸引型ソレノイド39で作動されるように
なつている。そのプランジヤ40の位置を検出す
るため、リミツトスイツチ41が配置されてい
る。
ツク解除機構の一例を第5図に示す。この図にお
いて、電動モータ30の出力軸31は歯車機構等
の減速機構を介してクラツチ32の入力軸33に
連結され、クラツチ32の出力軸34は歯車機構
等の減速機構を介して操舵面35の出力軸36に
連結されている。また、出力軸36をロツクする
ためにロツクピン37が設けられ、該ロツクピン
37は前記電動モータ出力軸31に連動する減速
機構により回転力を受ける。さらに、ロツクピン
37の螺子部38に螺合可能なようにプランジヤ
40が吸引型ソレノイド39で作動されるように
なつている。そのプランジヤ40の位置を検出す
るため、リミツトスイツチ41が配置されてい
る。
この第5図の機構の作動の概要は次の通りであ
る。母機搭載時には、電気入力がないため、プラ
ンジヤ40はソレノイド39により後退状態に保
持されている。この時、リミツトスイツチ41は
オンの状態である。また、ロツクピン37はスプ
リング43の力により操舵面35の出力軸36に
直結した回転部42に嵌合してロツクしている。
飛しよう体発射と同時に電気入力が与えられ、電
動モータ30が作動し、伝達機構によりロツクピ
ン37が回転する。同時にリミツトスイツチ41
がオンの状態にあるため、同一回路内に直列に接
続されている吸引型ソレノイド39が作動し、プ
ランジャ40が開放される。開放されたプランジ
ヤ40はスプリング力によつて、ロツクピン37
の螺子部38に押し付けられる。このとき、ロツ
クピン37が回転しているため、ロツクピン37
は操舵面35の出力軸36に直結した回転部42
から引き抜かれる方向に動き、出力軸36は開放
される。開放された出力軸36は、電動モータ3
0によりクラツチ32及び減速機構を介して駆動
される。
る。母機搭載時には、電気入力がないため、プラ
ンジヤ40はソレノイド39により後退状態に保
持されている。この時、リミツトスイツチ41は
オンの状態である。また、ロツクピン37はスプ
リング43の力により操舵面35の出力軸36に
直結した回転部42に嵌合してロツクしている。
飛しよう体発射と同時に電気入力が与えられ、電
動モータ30が作動し、伝達機構によりロツクピ
ン37が回転する。同時にリミツトスイツチ41
がオンの状態にあるため、同一回路内に直列に接
続されている吸引型ソレノイド39が作動し、プ
ランジャ40が開放される。開放されたプランジ
ヤ40はスプリング力によつて、ロツクピン37
の螺子部38に押し付けられる。このとき、ロツ
クピン37が回転しているため、ロツクピン37
は操舵面35の出力軸36に直結した回転部42
から引き抜かれる方向に動き、出力軸36は開放
される。開放された出力軸36は、電動モータ3
0によりクラツチ32及び減速機構を介して駆動
される。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような従来の機構には以下の
欠点がある。
欠点がある。
(1) ロツク解除機構に必要な電力を、飛しよう体
に搭載した電源に余分に見込まなければなら
ず、その分電源が大型化する。
に搭載した電源に余分に見込まなければなら
ず、その分電源が大型化する。
(2) 機構が複雑で、大型化し、重量増となる。
(3) ロツク解除時期を判断する機構、あるいはロ
ツク解除を指令する信号ラインが必要である。
第5図の例ではリミツトスイツチ41部分がこ
れに相当する。
ツク解除を指令する信号ラインが必要である。
第5図の例ではリミツトスイツチ41部分がこ
れに相当する。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記の点に鑑み、操舵面の出力軸に
連動する軸に係合部を形成し、該係合部に係合す
るロツク部材としてのロツク軸を飛しよう体ボデ
イに対し移動自在なウエイトに設け、飛しよう体
発射時の加速度に起因する力が前記ウエイトに対
してロツク解除方向に加わるようにしてロツク部
材と前記出力軸に連動する軸との係合を外してロ
ツク解除とすることができ、構成が簡単で小型軽
量化を図ることができ、ロツク解除のための外部
駆動力源を必要としない発射時の加速度を利用し
た飛しよう体操舵面ロツク機構を提供しようとす
るものである。
連動する軸に係合部を形成し、該係合部に係合す
るロツク部材としてのロツク軸を飛しよう体ボデ
イに対し移動自在なウエイトに設け、飛しよう体
発射時の加速度に起因する力が前記ウエイトに対
してロツク解除方向に加わるようにしてロツク部
材と前記出力軸に連動する軸との係合を外してロ
ツク解除とすることができ、構成が簡単で小型軽
量化を図ることができ、ロツク解除のための外部
駆動力源を必要としない発射時の加速度を利用し
た飛しよう体操舵面ロツク機構を提供しようとす
るものである。
(作 用)
本考案は、ロツク解除力として飛しよう体の発
射時に生じる加速度を利用している。すなわち、
加速度による力がウエイト解除方向に加わるよう
にし、ウエイトに設けられたロツク部材が操舵面
の出力軸に連動する軸の係合部から外れるように
しており、次の特徴がある。
射時に生じる加速度を利用している。すなわち、
加速度による力がウエイト解除方向に加わるよう
にし、ウエイトに設けられたロツク部材が操舵面
の出力軸に連動する軸の係合部から外れるように
しており、次の特徴がある。
(1) ロツク解除のための外部駆動力源を必要とし
ない。
ない。
(2) 構成が簡単なため小型、軽量である。
(3) ロツク解除時期を自律的に判断できる。
(実施例)
以下、本考案に係る飛しよう体操舵面ロツク機
構の実施例を図面に従つて説明する。
構の実施例を図面に従つて説明する。
第1図A,B及び第2図は本考案の第1実施例
であつて、第1図は電動モータの出力軸ロツク状
態を示し、第2図は出力軸ロツク解除状態を示
す。これらの図において、飛しよう体のボデイ1
にはウエイト2が飛しよう体進行方向に平行に摺
動自在に支持され、該ウエイト2にロツク部材と
してのロツク軸7が固定されている。また、ウエ
イト2移動後のデテント機構として、デテントピ
ストン3、これを突出方向に付勢するスプリング
4及びスプリング力を調整するセツトスクリユウ
5がボデイ1に設けられている。前記ウエイト2
にはデテントピストン3が嵌合する係止溝8及び
ウエイト2の摺動量を規定するためのスライド溝
9が形成されている。
であつて、第1図は電動モータの出力軸ロツク状
態を示し、第2図は出力軸ロツク解除状態を示
す。これらの図において、飛しよう体のボデイ1
にはウエイト2が飛しよう体進行方向に平行に摺
動自在に支持され、該ウエイト2にロツク部材と
してのロツク軸7が固定されている。また、ウエ
イト2移動後のデテント機構として、デテントピ
ストン3、これを突出方向に付勢するスプリング
4及びスプリング力を調整するセツトスクリユウ
5がボデイ1に設けられている。前記ウエイト2
にはデテントピストン3が嵌合する係止溝8及び
ウエイト2の摺動量を規定するためのスライド溝
9が形成されている。
一方、操舵面35の出力軸36は歯車機構等の
減速機構を介して電動モータ6の出力軸10の一
端に連結され、出力軸10の他端は第1図Bのよ
うにスリツト部11が形成された係合部となつて
いる。そして、前記ロツク軸7の凸部12がその
スリツト部11に係合してモータ出力軸10をロ
ツクするようになつている。
減速機構を介して電動モータ6の出力軸10の一
端に連結され、出力軸10の他端は第1図Bのよ
うにスリツト部11が形成された係合部となつて
いる。そして、前記ロツク軸7の凸部12がその
スリツト部11に係合してモータ出力軸10をロ
ツクするようになつている。
(実施例の作用)
第1図A,Bに示すように、飛しよう体の発射
前には、セツトスクリユウ5によつて調整したス
プリング4の力でデテントピストン3をウエイト
2の係止溝8に押し付け、ロツク軸7がモータ出
力軸10をロツクした状態でウエイト2を固定し
ている。
前には、セツトスクリユウ5によつて調整したス
プリング4の力でデテントピストン3をウエイト
2の係止溝8に押し付け、ロツク軸7がモータ出
力軸10をロツクした状態でウエイト2を固定し
ている。
第1図及び第2図の矢印の方向に飛しよう体を
発射させると、発射時の加速度がウエイト2加わ
り、その慣性力により、ウエイト2がデテントピ
ストン3の拘束力に打ち勝つて後方に摺動する。
このウエイト2の移動により、第2図のようにウ
エイト2に一体化されたロツク軸7の凸部12が
モータ出力軸10のスリツト部11から抜き出さ
れる。従つて、電動モータ6の出力軸11は可動
状態となり、ロツク解除となる。ウエイト2の移
動量は、前記スライド溝9の長さで決定され、移
動後はそのスライド溝9の端部位置に固定され
る。
発射させると、発射時の加速度がウエイト2加わ
り、その慣性力により、ウエイト2がデテントピ
ストン3の拘束力に打ち勝つて後方に摺動する。
このウエイト2の移動により、第2図のようにウ
エイト2に一体化されたロツク軸7の凸部12が
モータ出力軸10のスリツト部11から抜き出さ
れる。従つて、電動モータ6の出力軸11は可動
状態となり、ロツク解除となる。ウエイト2の移
動量は、前記スライド溝9の長さで決定され、移
動後はそのスライド溝9の端部位置に固定され
る。
上記第1実施例によれば、次のような効果をあ
げることができる。
げることができる。
(1) ロツク解除に要する作用力として、飛しよう
体発射時の加速度を利用するため、他所からの
動力の供給が不要となる。
体発射時の加速度を利用するため、他所からの
動力の供給が不要となる。
(2) 構成部品は非常に少なく、小型軽量化及びコ
スト低減を図ることができる。
スト低減を図ることができる。
(3) ロツク解除時期を外部より指令する必要はな
い。
い。
(4) ロツク解除時期は、セツトスクリユウ5でデ
テント拘束力を調整することにより、任意に変
更できる。
テント拘束力を調整することにより、任意に変
更できる。
(5) 電動モータ6の出力軸10にてロツクするた
め、ロツク力及びロツク解除力が小さくでき
る。
め、ロツク力及びロツク解除力が小さくでき
る。
(他の実施例)
第3図及び第4図は本考案の第2実施例であつ
て、第3図は電動モータの出力軸ロツク状態を示
し、第4図は出力軸ロツク解除状態を示す。これ
らの図において、飛しよう体のボデイ1にはウエ
イト2が摺動自在に支持され、該ウエイト2にロ
ツク部材としてのロツク軸20が固定されてい
る。そして、ロツク軸20の先端面にはロツク用
テーパー凹部21が形成されている。また、ウエ
イト2を突出方向に付勢するため、スプリング2
2が配置されている。
て、第3図は電動モータの出力軸ロツク状態を示
し、第4図は出力軸ロツク解除状態を示す。これ
らの図において、飛しよう体のボデイ1にはウエ
イト2が摺動自在に支持され、該ウエイト2にロ
ツク部材としてのロツク軸20が固定されてい
る。そして、ロツク軸20の先端面にはロツク用
テーパー凹部21が形成されている。また、ウエ
イト2を突出方向に付勢するため、スプリング2
2が配置されている。
一方、操舵面35の出力軸36は歯車機構等の
減速機構を介して電動モータ6の出力軸10の一
端に連結され、出力軸10の他端はロツク用テー
パー凸部23が形成された係合部となつている。
そして、前記ロツク軸20の凹部21にその凸部
23が係合圧接し、フリクシヨンによつてモータ
出力軸10をロツクするようになつている。
減速機構を介して電動モータ6の出力軸10の一
端に連結され、出力軸10の他端はロツク用テー
パー凸部23が形成された係合部となつている。
そして、前記ロツク軸20の凹部21にその凸部
23が係合圧接し、フリクシヨンによつてモータ
出力軸10をロツクするようになつている。
なお、デテントピストン3等のデテント機構は
前述の第1実施例と同様である(但し、係止溝8
とスライド溝9の位置を反転する。)。
前述の第1実施例と同様である(但し、係止溝8
とスライド溝9の位置を反転する。)。
この第2実施例において、第3図に示すよう
に、飛しよう体の発射前には、ウエイト2に固定
されたロツク軸20がスプリング22の力により
モータ出力軸10に押し付けられ、従つて電動モ
ータ6の回転力は、ロツク軸20のテーパー凹部
21とモータ出力軸10のテーパー凸部23との
フリクシヨン及びウエイト2に形成されたデテン
トピストン3用のスライド溝9によつて拘束され
る。
に、飛しよう体の発射前には、ウエイト2に固定
されたロツク軸20がスプリング22の力により
モータ出力軸10に押し付けられ、従つて電動モ
ータ6の回転力は、ロツク軸20のテーパー凹部
21とモータ出力軸10のテーパー凸部23との
フリクシヨン及びウエイト2に形成されたデテン
トピストン3用のスライド溝9によつて拘束され
る。
第3図及び第4図の矢印の方向に飛しよう体を
発射させると、発射時の加速度がウエイト2加わ
り、その慣性力により、ウエイト2がスプリング
22の力に打ち勝つて後方に摺動する。このウエ
イト2の移動により、第4図のようにウエイト2
に一体化されたロツク軸20の凹部21がモータ
出力軸10の凸部23から外れる。従つて、電動
モータ6の出力軸10は可動状態となり、ロツク
解除となる。ウエイト2の移動量は、前記スライ
ド溝9の長さで決定され、移動後はそのスライド
溝9の端部位置にある係止溝8に固定される。
発射させると、発射時の加速度がウエイト2加わ
り、その慣性力により、ウエイト2がスプリング
22の力に打ち勝つて後方に摺動する。このウエ
イト2の移動により、第4図のようにウエイト2
に一体化されたロツク軸20の凹部21がモータ
出力軸10の凸部23から外れる。従つて、電動
モータ6の出力軸10は可動状態となり、ロツク
解除となる。ウエイト2の移動量は、前記スライ
ド溝9の長さで決定され、移動後はそのスライド
溝9の端部位置にある係止溝8に固定される。
上記第2実施例によれば、次のような効果をあ
げることができる。
げることができる。
(1) 操舵面のロツクが電動モータ6の回転軸先端
のフリクシヨンで行なわれ、操舵面出力軸の位
相に関係しないので、操舵面ロツク位置が無段
階に調整できる。
のフリクシヨンで行なわれ、操舵面出力軸の位
相に関係しないので、操舵面ロツク位置が無段
階に調整できる。
(2) ロツク解除時期をスプリング22のばね力に
よつて調整できる。
よつて調整できる。
なお、その他の効果は前述の第1実施例と同様
である。
である。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の飛しよう体操舵
面ロツク機構によれば、操舵面の出力軸に連動す
る軸に係合部を形成し、該係合部に係合するロツ
ク軸を飛しよう体ボデイに対し移動自在なウエイ
トに設け、該ウエイトに飛しよう体発射時の加速
度による力が前記ロツク軸の係合解除方向に加わ
るようにしているので、機構の簡略化、小型軽量
化、低価格化を図ることができ、さらには信頼性
の向上を図ることができる。
面ロツク機構によれば、操舵面の出力軸に連動す
る軸に係合部を形成し、該係合部に係合するロツ
ク軸を飛しよう体ボデイに対し移動自在なウエイ
トに設け、該ウエイトに飛しよう体発射時の加速
度による力が前記ロツク軸の係合解除方向に加わ
るようにしているので、機構の簡略化、小型軽量
化、低価格化を図ることができ、さらには信頼性
の向上を図ることができる。
第1図Aは本考案の発射時の加速度を利用した
飛しよう体操舵面ロツク機構に係る第1実施例で
あつて出力軸ロツク状態を示す正断面図、同図B
は第1実施例のロツク軸の係合部分を示す平面
図、第2図は第1実施例の出力軸ロツク解除状態
を示す正断面図、第3図は本考案に係る第2実施
例であつて出力軸ロツク状態を示す正断面図、第
4図は第2実施例の出力軸ロツク解除状態を示す
正断面図、第5図は従来の飛しよう体操舵面ロツ
ク解除機構を示す正断面図である。 1……ボデイ、2……ウエイト、3……デテン
トピストン、4,22……スプリング、5……セ
ツトスクリユウ、6……電動モータ、7,20…
…ロツク軸、8……係止溝、9……スライド溝、
10,36……出力軸、11……スリツト部、3
5……操舵面。
飛しよう体操舵面ロツク機構に係る第1実施例で
あつて出力軸ロツク状態を示す正断面図、同図B
は第1実施例のロツク軸の係合部分を示す平面
図、第2図は第1実施例の出力軸ロツク解除状態
を示す正断面図、第3図は本考案に係る第2実施
例であつて出力軸ロツク状態を示す正断面図、第
4図は第2実施例の出力軸ロツク解除状態を示す
正断面図、第5図は従来の飛しよう体操舵面ロツ
ク解除機構を示す正断面図である。 1……ボデイ、2……ウエイト、3……デテン
トピストン、4,22……スプリング、5……セ
ツトスクリユウ、6……電動モータ、7,20…
…ロツク軸、8……係止溝、9……スライド溝、
10,36……出力軸、11……スリツト部、3
5……操舵面。
Claims (1)
- 操舵面の出力軸に連動する軸に係合部を形成
し、該係合部に係合するロツク軸7,20を飛し
よう体ボデイ1に対し移動自在なウエイト2に設
け、該ウエイト2に形成された溝に突出して嵌合
する向きに付勢されて当該ウエイト2の移動量を
規制するデテントピストン3を前記ボデイ1に設
けて、前記ロツク軸7,20が前記係合部に係合
した前記ウエイト2の位置もしくは前記ロツク軸
7,20が前記係合部から外れたロツク解除とな
る前記ウエイト2の位置の少なくともいずれかで
前記ウエイト2を係止自在とし、前記ウエイト2
に飛しよう体発射時の加速度による力が前記ロツ
ク軸7,20の係合解除方向に加わつて、前記ウ
エイト2が前記ロツク解除となる位置に移動する
ようにしたことを特徴とする飛しよう体操舵面ロ
ツク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15848184U JPH0429272Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15848184U JPH0429272Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174800U JPS6174800U (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0429272Y2 true JPH0429272Y2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=30716460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15848184U Expired JPH0429272Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429272Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5542621B2 (ja) * | 2010-11-04 | 2014-07-09 | 株式会社Ihiエアロスペース | 障害処理装置及び方法 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP15848184U patent/JPH0429272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174800U (ja) | 1986-05-20 |
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