JPH04292828A - 限流装置のヒューズ固定構造 - Google Patents
限流装置のヒューズ固定構造Info
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- JPH04292828A JPH04292828A JP3057492A JP5749291A JPH04292828A JP H04292828 A JPH04292828 A JP H04292828A JP 3057492 A JP3057492 A JP 3057492A JP 5749291 A JP5749291 A JP 5749291A JP H04292828 A JPH04292828 A JP H04292828A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は可溶体を収納した電力
ヒューズと火薬を収納した遮断筒とが並列接続され、火
薬を爆発させることによって遮断筒の通電電流を電力ヒ
ューズ側に転流させ高速度に大電流を限流遮断する限流
装置、とくにその電力ヒューズと遮断筒とを固定する構
造に関する。
ヒューズと火薬を収納した遮断筒とが並列接続され、火
薬を爆発させることによって遮断筒の通電電流を電力ヒ
ューズ側に転流させ高速度に大電流を限流遮断する限流
装置、とくにその電力ヒューズと遮断筒とを固定する構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の限流装置のヒューズ固定構
造を示す正面図である。ベース1上には支持碍子2が固
定され、さらに、この支持碍子2の上に電流端子3,
4が固定されている。電流端子3には台座金具6が取り
付けられてあり、この台座金具6の上に遮断筒7が配さ
れ、台座金具6と連結金具8とによって通電端子7Aが
挟持されている。さらに、連結金具8の上に電力ヒュー
ズ9が配され、取付け金具10と連結金具8とによって
金属キャップ9Aが挟持されている。また、電流端子4
には変流器11とパルス信号出力器12とが取り付けら
れている。
造を示す正面図である。ベース1上には支持碍子2が固
定され、さらに、この支持碍子2の上に電流端子3,
4が固定されている。電流端子3には台座金具6が取り
付けられてあり、この台座金具6の上に遮断筒7が配さ
れ、台座金具6と連結金具8とによって通電端子7Aが
挟持されている。さらに、連結金具8の上に電力ヒュー
ズ9が配され、取付け金具10と連結金具8とによって
金属キャップ9Aが挟持されている。また、電流端子4
には変流器11とパルス信号出力器12とが取り付けら
れている。
【0003】電力ヒューズ9は絶縁筒9Bとこの絶縁筒
9Bの両端に嵌まる金属キャップ9Aとにより構成され
ている。金属キャップ9Aは薄板を押圧することによっ
て碗形に形成されているとともに、底部が開口側に対し
て段状に細くなるような形状を備えている。この底部側
を連結金具8と取付け金具10とが挟持している。金属
キャップ9Aの開口側を絶縁筒9Bの端部に被せること
によって電力ヒューズ9の内部が封印されている。絶縁
筒9Bおよび金属キャップ9Aの内部には消弧砂が共通
に充填されているとともに、両端の金属キャップ9A間
をつなぐ可溶体が収納されている。
9Bの両端に嵌まる金属キャップ9Aとにより構成され
ている。金属キャップ9Aは薄板を押圧することによっ
て碗形に形成されているとともに、底部が開口側に対し
て段状に細くなるような形状を備えている。この底部側
を連結金具8と取付け金具10とが挟持している。金属
キャップ9Aの開口側を絶縁筒9Bの端部に被せること
によって電力ヒューズ9の内部が封印されている。絶縁
筒9Bおよび金属キャップ9Aの内部には消弧砂が共通
に充填されているとともに、両端の金属キャップ9A間
をつなぐ可溶体が収納されている。
【0004】遮断筒7は絶縁筒7Bとこの絶縁筒7Bの
両端に嵌まる通電端子7Aとにより構成されている。通
電端子7Aはフランジ部を備えた円柱導体より形成され
この円柱導体を連結金具8と台座金具6とが挟持してい
る。このフランジ部を絶縁筒7Bの端部に接合させるこ
とによって絶縁筒7Bの内部が封印されている。絶縁筒
7Bの内部には両端の通電端子7A間をつなぐ通電導体
が配されているとともに、少量の火薬が収納されている
。また、遮断筒7の通電端子7A間の抵抗は、電力ヒュ
ーズ9の金属キャップ9A間のそれに対して少なくとも
3桁以上は小さくなるように設定されている。そのため
に通常、電流端子3, 4を流れる電流は、ほとんど遮
断筒7側を経由して流れている。
両端に嵌まる通電端子7Aとにより構成されている。通
電端子7Aはフランジ部を備えた円柱導体より形成され
この円柱導体を連結金具8と台座金具6とが挟持してい
る。このフランジ部を絶縁筒7Bの端部に接合させるこ
とによって絶縁筒7Bの内部が封印されている。絶縁筒
7Bの内部には両端の通電端子7A間をつなぐ通電導体
が配されているとともに、少量の火薬が収納されている
。また、遮断筒7の通電端子7A間の抵抗は、電力ヒュ
ーズ9の金属キャップ9A間のそれに対して少なくとも
3桁以上は小さくなるように設定されている。そのため
に通常、電流端子3, 4を流れる電流は、ほとんど遮
断筒7側を経由して流れている。
【0005】電流端子3, 4に過電流が流れると、変
流器11がその電流を検出してパルス信号出力器12に
出力する。パルス信号出力器12はある一定値以上の変
流器出力電流を受けると、瞬時にパルス信号を遮断筒7
に出力する。遮断筒7はパルス信号出力器12の出力信
号を受けることによって、内蔵の火薬を爆発させ通電導
体を断路する。遮断筒7はパルス信号を受けてから、0
.2 〜0.3ms という短い時間で過電流を断路す
ることができる。遮断筒7の断路により、過電流は電力
ヒューズ9側へ転流する。その結果、電力ヒューズ9の
可溶体が熱で溶け、過電流遮断が行われる。
流器11がその電流を検出してパルス信号出力器12に
出力する。パルス信号出力器12はある一定値以上の変
流器出力電流を受けると、瞬時にパルス信号を遮断筒7
に出力する。遮断筒7はパルス信号出力器12の出力信
号を受けることによって、内蔵の火薬を爆発させ通電導
体を断路する。遮断筒7はパルス信号を受けてから、0
.2 〜0.3ms という短い時間で過電流を断路す
ることができる。遮断筒7の断路により、過電流は電力
ヒューズ9側へ転流する。その結果、電力ヒューズ9の
可溶体が熱で溶け、過電流遮断が行われる。
【0006】図7は図6のP矢視図である。台座金具6
にスタッドボルト13が突設され、台座金具6, 連結
金具8および取付け金具10にそれぞれ半円柱状の切欠
き部が設けられてある。この切欠き部に嵌合させるよう
にして各金具が積み重ねられている。連結金具8および
取付け金具10にはそれぞれスタッドボルト13の貫通
可能な図示されていない連結孔, 取付け孔が設けられ
てあり、この孔にスタッドボルト13を貫通させる。ス
タッドボルト13の上部にナット14を嵌め込み締め付
けることによって、金属キャップ9Aおよび通電端子7
Aとが挟持されている。 なお、図7の構成は、図6における遮断筒7, 電力ヒ
ューズ9の右側端部の構造でもあり、両端における固定
構造は同じである。
にスタッドボルト13が突設され、台座金具6, 連結
金具8および取付け金具10にそれぞれ半円柱状の切欠
き部が設けられてある。この切欠き部に嵌合させるよう
にして各金具が積み重ねられている。連結金具8および
取付け金具10にはそれぞれスタッドボルト13の貫通
可能な図示されていない連結孔, 取付け孔が設けられ
てあり、この孔にスタッドボルト13を貫通させる。ス
タッドボルト13の上部にナット14を嵌め込み締め付
けることによって、金属キャップ9Aおよび通電端子7
Aとが挟持されている。 なお、図7の構成は、図6における遮断筒7, 電力ヒ
ューズ9の右側端部の構造でもあり、両端における固定
構造は同じである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような従来の装置は、ナットの締め過ぎによる金属キ
ャップの変形や亀裂の発生により電力ヒューズ内部から
消弧砂がこぼれる恐れがあった。また、それぞれのナッ
トの均等締めが行われないと、片締めによる接触不良が
起こるという問題点があった。
たような従来の装置は、ナットの締め過ぎによる金属キ
ャップの変形や亀裂の発生により電力ヒューズ内部から
消弧砂がこぼれる恐れがあった。また、それぞれのナッ
トの均等締めが行われないと、片締めによる接触不良が
起こるという問題点があった。
【0008】電力ヒューズの金属キャップは薄板の成形
品であるために、締め過ぎると損傷されやすい。金属キ
ャップ底部の連結金具および取付け金具で挟持される部
分を円柱状に厚く形成して丈夫にすることもできる。し
かし、押圧成型ができなくなるためにコスト的に不利と
なるばかりでなく、電力ヒューズ全体の重量が増してし
まう。
品であるために、締め過ぎると損傷されやすい。金属キ
ャップ底部の連結金具および取付け金具で挟持される部
分を円柱状に厚く形成して丈夫にすることもできる。し
かし、押圧成型ができなくなるためにコスト的に不利と
なるばかりでなく、電力ヒューズ全体の重量が増してし
まう。
【0009】また、電力ヒューズのナット締めは、工場
出荷時は一定のトルクで締め付けるように管理されてい
る。しかし、実使用状態ではその締付け加減を図7にお
ける連結金具8と取付け金具10および連結金具8と台
座金具6との隙間dを目視により行っていた。電力ヒュ
ーズが遮断動作した場合は、停電時間をできるだけ短く
するために早急に交換する必要がある。しかも、その交
換はあまりその作業に慣れていない現場の作業者が行う
場合が多いので、ナットの締め過ぎや片締めがどうして
も生じやすかった。
出荷時は一定のトルクで締め付けるように管理されてい
る。しかし、実使用状態ではその締付け加減を図7にお
ける連結金具8と取付け金具10および連結金具8と台
座金具6との隙間dを目視により行っていた。電力ヒュ
ーズが遮断動作した場合は、停電時間をできるだけ短く
するために早急に交換する必要がある。しかも、その交
換はあまりその作業に慣れていない現場の作業者が行う
場合が多いので、ナットの締め過ぎや片締めがどうして
も生じやすかった。
【0010】この発明の目的は、圧縮スプリングおよび
ストッパーとなる突起部を金具に設けることによって、
ナットの締め過ぎや片締めが起きないようなヒューズ固
定構造を提供することにある。
ストッパーとなる突起部を金具に設けることによって、
ナットの締め過ぎや片締めが起きないようなヒューズ固
定構造を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明によれば、両端に金属キャップを備えると
ともに内部に可溶体を収納した電力ヒューズと、両端に
通電端子を備えるとともに内部に通電導体および火薬を
収納し、この火薬が爆発することによって前記通電導体
の導通が断路される遮断筒とにより構成された限流装置
において前記電力ヒューズと前記遮断筒とを電気的に並
列接続するとともに、互いに平行にそれぞれの両端を固
定するための固定構造であって、スタッドボルトを突設
させた台座金具と、このスタッドボルトの貫通可能な連
結孔を有する連結金具と、前記スタッドボルトの貫通可
能な取付け孔を有する取付け金具とにより構成され、台
座金具と連結金具との間に前記遮断筒の通電端子を介装
させるとともに連結金具の連結孔に前記スタッドボルト
を貫通させ、連結金具の反台座金具側と取付け金具との
間に前記電力ヒューズの金属キャップを介装するととも
に取付け金具の取付け孔に前記スタッドボルトを貫通さ
せ、前記スタッドボルトにナットを嵌め締め付けること
によって金属キャップと通電端子とを挟持するものにお
いて、前記取付け金具の反連結金具側に円形のスプリン
グ収容穴を設け、この穴に収容される圧縮スプリングと
、前記スタッドボルトの貫通可能な押え孔を有する押え
板とが備えられ、前記圧縮スプリングをスプリング収容
穴に納め前記押え孔に前記スタッドボルトを貫通させる
とともに、押え板を反取付け金具側から前記ナットで締
め付けることにより前記圧縮スプリングを介して取付け
金具を押圧するものとし、かかる構成に加えて、スプリ
ング収容穴が取付け金具の取付け孔と同軸な位置に配さ
れ、スタッドボルトが圧縮スプリングの内径側に貫通さ
れてなるものとする。さらに、上記の構成に加えて、取
付け金具の連結金具側と台座金具の連結金具側とのそれ
ぞれに連結金具に当接する突起部を設けたものとする、
あるいは、連結金具の取付け金具側と台座金具側とにそ
れぞれ取付け金具, 台座金具に当接する突起部を設け
たものとする。
に、この発明によれば、両端に金属キャップを備えると
ともに内部に可溶体を収納した電力ヒューズと、両端に
通電端子を備えるとともに内部に通電導体および火薬を
収納し、この火薬が爆発することによって前記通電導体
の導通が断路される遮断筒とにより構成された限流装置
において前記電力ヒューズと前記遮断筒とを電気的に並
列接続するとともに、互いに平行にそれぞれの両端を固
定するための固定構造であって、スタッドボルトを突設
させた台座金具と、このスタッドボルトの貫通可能な連
結孔を有する連結金具と、前記スタッドボルトの貫通可
能な取付け孔を有する取付け金具とにより構成され、台
座金具と連結金具との間に前記遮断筒の通電端子を介装
させるとともに連結金具の連結孔に前記スタッドボルト
を貫通させ、連結金具の反台座金具側と取付け金具との
間に前記電力ヒューズの金属キャップを介装するととも
に取付け金具の取付け孔に前記スタッドボルトを貫通さ
せ、前記スタッドボルトにナットを嵌め締め付けること
によって金属キャップと通電端子とを挟持するものにお
いて、前記取付け金具の反連結金具側に円形のスプリン
グ収容穴を設け、この穴に収容される圧縮スプリングと
、前記スタッドボルトの貫通可能な押え孔を有する押え
板とが備えられ、前記圧縮スプリングをスプリング収容
穴に納め前記押え孔に前記スタッドボルトを貫通させる
とともに、押え板を反取付け金具側から前記ナットで締
め付けることにより前記圧縮スプリングを介して取付け
金具を押圧するものとし、かかる構成に加えて、スプリ
ング収容穴が取付け金具の取付け孔と同軸な位置に配さ
れ、スタッドボルトが圧縮スプリングの内径側に貫通さ
れてなるものとする。さらに、上記の構成に加えて、取
付け金具の連結金具側と台座金具の連結金具側とのそれ
ぞれに連結金具に当接する突起部を設けたものとする、
あるいは、連結金具の取付け金具側と台座金具側とにそ
れぞれ取付け金具, 台座金具に当接する突起部を設け
たものとする。
【0012】
【作用】この発明の構成によれば、取付け金具の反連結
金具側に円形のスプリング収容穴を設け、その穴に圧縮
スプリングを収容する。押え孔を有する押え板を設け、
この押え孔にスタッドボルトを貫通させるとともに、押
え板を反取付け金具側からナットで締め付けることによ
り圧縮スプリングを介して取付け金具を押圧する。圧縮
スプリングが取付け金具を一定の圧力で押圧するので、
電力ヒューズの金属キャップおよび遮断筒の通電端子に
一定の締付け圧力を与えることができる。
金具側に円形のスプリング収容穴を設け、その穴に圧縮
スプリングを収容する。押え孔を有する押え板を設け、
この押え孔にスタッドボルトを貫通させるとともに、押
え板を反取付け金具側からナットで締め付けることによ
り圧縮スプリングを介して取付け金具を押圧する。圧縮
スプリングが取付け金具を一定の圧力で押圧するので、
電力ヒューズの金属キャップおよび遮断筒の通電端子に
一定の締付け圧力を与えることができる。
【0013】上記の構成において、スプリング収容穴の
設置場所を取付け金具の取付け孔と同軸な位置とした。 さらに、スタッドボルトを圧縮スプリングの内径側を貫
通させることにより、スペースの有効利用ができスプリ
ング収容穴を設けるためにわざわざ取付け金具を大きく
する必要がなくなる。
設置場所を取付け金具の取付け孔と同軸な位置とした。 さらに、スタッドボルトを圧縮スプリングの内径側を貫
通させることにより、スペースの有効利用ができスプリ
ング収容穴を設けるためにわざわざ取付け金具を大きく
する必要がなくなる。
【0014】さらに、上記の構成に加えて、突起部を取
付け金具の連結金具側と台座金具の連結金具側とにそれ
ぞれ設け、これらの突起部が連結金具に当接するように
形成する。この構成によって、突起部がストッパーとな
りナットの締め過ぎや片締めがなくなる。
付け金具の連結金具側と台座金具の連結金具側とにそれ
ぞれ設け、これらの突起部が連結金具に当接するように
形成する。この構成によって、突起部がストッパーとな
りナットの締め過ぎや片締めがなくなる。
【0015】また、上記の構成における突起部を取付け
金具や台座金具に設ける代わりに、連結金具の取付け金
具側および台座金具側にそれぞれ設け、これらの突起部
がそれぞれ取付け金具, 台座金具に当接するように形
成する。この構成によって、突起部がストッパーとなり
ナットの締め過ぎや片締めがなくなる。
金具や台座金具に設ける代わりに、連結金具の取付け金
具側および台座金具側にそれぞれ設け、これらの突起部
がそれぞれ取付け金具, 台座金具に当接するように形
成する。この構成によって、突起部がストッパーとなり
ナットの締め過ぎや片締めがなくなる。
【0016】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例にかかる限流装置のヒューズ固
定構造を示す側面図である。連結金具8の両側に取付け
金具15, 台座金具16が配され、取付け金具15が
押え板17を介してナット14によって締め付けられる
構成となっている。その他の構成は従来の装置のそれと
同じなので、同じ部分には同一参照符号を用いることに
より詳細な説明は省略する。
定構造を示す側面図である。連結金具8の両側に取付け
金具15, 台座金具16が配され、取付け金具15が
押え板17を介してナット14によって締め付けられる
構成となっている。その他の構成は従来の装置のそれと
同じなので、同じ部分には同一参照符号を用いることに
より詳細な説明は省略する。
【0017】図2は図1のA部拡大断面図である。取付
け金具15, 押え板17にそれぞれ明けられた取付け
孔21, 押え孔23をスタッドボルト13が貫通し、
ワッシャー18を介してナット14が締め付けられてい
る。取付け金具15には取付け孔21と同軸にスプリン
グ収容穴19が設けられ、この円柱溝19に圧縮スプリ
ング20が配され、その内径側をスタッドボルト13が
貫通している。
け金具15, 押え板17にそれぞれ明けられた取付け
孔21, 押え孔23をスタッドボルト13が貫通し、
ワッシャー18を介してナット14が締め付けられてい
る。取付け金具15には取付け孔21と同軸にスプリン
グ収容穴19が設けられ、この円柱溝19に圧縮スプリ
ング20が配され、その内径側をスタッドボルト13が
貫通している。
【0018】圧縮スプリング20は押え板17によって
押圧されるようにしてスプリング収容穴19に収納され
ている。図1において、スタッドボルト13が配されて
いる左右両側の個所も図2のような構成とすることによ
って、圧縮スプリング20が一定の締付け圧力で電力ヒ
ューズおよび遮断筒を挟持させることができる。したが
って、ナット14の締め付け作業は押え板17と取付け
金具15とが接面する程度に極く軽く実行するだけでよ
い。例え、ナット14が多少緩る目にしか締め付けられ
ていないままであったとしても、ばね定数の大きい圧縮
スプリング20が使用されていれば、一定の締付け圧力
が保持される。
押圧されるようにしてスプリング収容穴19に収納され
ている。図1において、スタッドボルト13が配されて
いる左右両側の個所も図2のような構成とすることによ
って、圧縮スプリング20が一定の締付け圧力で電力ヒ
ューズおよび遮断筒を挟持させることができる。したが
って、ナット14の締め付け作業は押え板17と取付け
金具15とが接面する程度に極く軽く実行するだけでよ
い。例え、ナット14が多少緩る目にしか締め付けられ
ていないままであったとしても、ばね定数の大きい圧縮
スプリング20が使用されていれば、一定の締付け圧力
が保持される。
【0019】図3はこの発明の異なる実施例にかかる限
流装置のヒューズ固定構造を示す拡大断面図である。取
付け金具25, 押え板24にそれぞれ明けられた取付
け孔28, 押え孔22をスタッドボルト13が貫通し
、ワッシャー18を介してナット14が締め付けられて
いる。取付け金具25にはスプリング収容穴26が設け
られ、このスプリング収容穴26には圧縮スプリング2
7が配され、その内径側をスタッドボルト13が貫通し
ている。図3の構成が図2のそれと異なるのは、スプリ
ング収容穴26が取付け孔28の位置と異なる個所に配
されてある点だけである。このようなスプリング収容穴
26に圧縮スプリング27を収納したものを複数個所に
設けることによって、一定の締付け圧力で電力ヒューズ
を挟持させることができる。
流装置のヒューズ固定構造を示す拡大断面図である。取
付け金具25, 押え板24にそれぞれ明けられた取付
け孔28, 押え孔22をスタッドボルト13が貫通し
、ワッシャー18を介してナット14が締め付けられて
いる。取付け金具25にはスプリング収容穴26が設け
られ、このスプリング収容穴26には圧縮スプリング2
7が配され、その内径側をスタッドボルト13が貫通し
ている。図3の構成が図2のそれと異なるのは、スプリ
ング収容穴26が取付け孔28の位置と異なる個所に配
されてある点だけである。このようなスプリング収容穴
26に圧縮スプリング27を収納したものを複数個所に
設けることによって、一定の締付け圧力で電力ヒューズ
を挟持させることができる。
【0020】図4は図1のB部拡大断面図である。スタ
ッドボルト13が取付け金具15の取付け孔21および
連結金具8の連結孔29を貫通し、取付け金具15の突
起部30が連結金具8に当接する構成となっている。突
起部30は周回状に形成されている。突起部30の突出
長は例えば数mmというように僅かの寸法でよく、また
、突起部30が連結金具8に当接したときに、取付け金
具15が金属キャップ9Aを潰さない程度に押圧するよ
うに突起部30の突出長が決められている。突起部30
を配したことにより、図1におけるナット14を例え、
きつく締め過ぎたとしても金属キャップ9Aには一定の
締付け圧力しか加わらない。図1における左側のナット
14も同様なので、ナット14が片締めになることもな
い。
ッドボルト13が取付け金具15の取付け孔21および
連結金具8の連結孔29を貫通し、取付け金具15の突
起部30が連結金具8に当接する構成となっている。突
起部30は周回状に形成されている。突起部30の突出
長は例えば数mmというように僅かの寸法でよく、また
、突起部30が連結金具8に当接したときに、取付け金
具15が金属キャップ9Aを潰さない程度に押圧するよ
うに突起部30の突出長が決められている。突起部30
を配したことにより、図1におけるナット14を例え、
きつく締め過ぎたとしても金属キャップ9Aには一定の
締付け圧力しか加わらない。図1における左側のナット
14も同様なので、ナット14が片締めになることもな
い。
【0021】図5はこの発明のさらに異なる実施例にか
かる限流装置のヒューズ固定構造を示す要部断面図であ
る。スタッドボルト13が取付け金具32の取付け孔3
3および連結金具31の連結孔35を貫通し、連結金具
31の突起部34が取付け金具32に当接する構成とな
っている。突起部34は周回状に形成され、図5の構成
が図4のそれと異なるのは突起部34が連結金具31側
に設けられた点だけである。突起部34の突出長も取付
け金具32が金属キャップ9Aを潰さない程度に押圧す
るように決められる。したがって、この場合もスタッド
ボルト13に嵌めるナットを例え、きつく締め過ぎたと
しても、金属キャップ9Aには一定の締付け圧力しか加
わらない。また、ナットの片締めも防止できる。
かる限流装置のヒューズ固定構造を示す要部断面図であ
る。スタッドボルト13が取付け金具32の取付け孔3
3および連結金具31の連結孔35を貫通し、連結金具
31の突起部34が取付け金具32に当接する構成とな
っている。突起部34は周回状に形成され、図5の構成
が図4のそれと異なるのは突起部34が連結金具31側
に設けられた点だけである。突起部34の突出長も取付
け金具32が金属キャップ9Aを潰さない程度に押圧す
るように決められる。したがって、この場合もスタッド
ボルト13に嵌めるナットを例え、きつく締め過ぎたと
しても、金属キャップ9Aには一定の締付け圧力しか加
わらない。また、ナットの片締めも防止できる。
【0022】図4における取付け金具15の突起部30
と同様な構成のものを台座金具に突設させることによっ
て、遮断筒の通電端子に対する締め過ぎや片締めを防止
することができる。この場合の構成を図示することは省
略するが、図4において取付け金具15を台座金具に置
き換えた構成と全く同じになる。また、図5における連
結金具31の突起部34と同様な構成のものを連結金具
31の台座金具側に突設させることによって、遮断筒の
通電端子に対する締め過ぎや片締めを防止することがで
きる。この場合の構成も図示することを省略するが、図
5において取付け金具32を台座金具に置き換えた構成
と全く同じになる。
と同様な構成のものを台座金具に突設させることによっ
て、遮断筒の通電端子に対する締め過ぎや片締めを防止
することができる。この場合の構成を図示することは省
略するが、図4において取付け金具15を台座金具に置
き換えた構成と全く同じになる。また、図5における連
結金具31の突起部34と同様な構成のものを連結金具
31の台座金具側に突設させることによって、遮断筒の
通電端子に対する締め過ぎや片締めを防止することがで
きる。この場合の構成も図示することを省略するが、図
5において取付け金具32を台座金具に置き換えた構成
と全く同じになる。
【0023】
【発明の効果】この発明は前述のように、取付け金具に
圧縮スプリングを収納した円形のスプリング収容穴を設
けるとともに、押え孔を有する押え板を設ける。この押
え孔にスタッドボルトを貫通させるとともに、押え板を
反取付け金具側からナットで締め付けることにより圧縮
スプリングを介して取付け金具を押圧する構成としたの
で、一定の締付け圧力で電力ヒューズおよび遮断筒を挟
持することができる。押え板と取付け金具とが接面する
程度にナットを軽く締め付けるだけでよいので、ナット
の締め過ぎが防止される。また、例え、ナットが多少緩
る目にしか締め付けられていないままであったとしても
圧縮スプリングのばね力によって一定の締付け圧力が保
持される。
圧縮スプリングを収納した円形のスプリング収容穴を設
けるとともに、押え孔を有する押え板を設ける。この押
え孔にスタッドボルトを貫通させるとともに、押え板を
反取付け金具側からナットで締め付けることにより圧縮
スプリングを介して取付け金具を押圧する構成としたの
で、一定の締付け圧力で電力ヒューズおよび遮断筒を挟
持することができる。押え板と取付け金具とが接面する
程度にナットを軽く締め付けるだけでよいので、ナット
の締め過ぎが防止される。また、例え、ナットが多少緩
る目にしか締め付けられていないままであったとしても
圧縮スプリングのばね力によって一定の締付け圧力が保
持される。
【0024】上記の構成において、スプリング収容穴の
設置場所を取付け金具の取付け孔と同軸な位置とした。 さらに、スタッドボルトを圧縮スプリングの内径側に貫
通させたことにより、スペースの有効利用ができスプリ
ング収容穴を設けるためにわざわざ取付け金具を大きく
する必要がなくなる。
設置場所を取付け金具の取付け孔と同軸な位置とした。 さらに、スタッドボルトを圧縮スプリングの内径側に貫
通させたことにより、スペースの有効利用ができスプリ
ング収容穴を設けるためにわざわざ取付け金具を大きく
する必要がなくなる。
【0025】さらに、上記の構成に加えて突起部を取付
け金具および台座金具に設け、この突起部が連結金具に
当接するように形成された。この構成によってナットの
締め過ぎが防止され、電力ヒューズのキャップが損傷さ
れることがなくなる。ナットの片締めも防止できるので
金属キャップや通電端子における接触不良もなくなる。
け金具および台座金具に設け、この突起部が連結金具に
当接するように形成された。この構成によってナットの
締め過ぎが防止され、電力ヒューズのキャップが損傷さ
れることがなくなる。ナットの片締めも防止できるので
金属キャップや通電端子における接触不良もなくなる。
【0026】また、上記の構成における突起部を取付け
金具, 台座金具に設ける代わりに、連結金具の取付け
金具側および台座金具側にそれぞれ設け、それらが取付
け金具, 台座金具に当接するように形成する。このよ
うな構成とすることによっても、ナットの締め過ぎや片
締めを防止することができる。
金具, 台座金具に設ける代わりに、連結金具の取付け
金具側および台座金具側にそれぞれ設け、それらが取付
け金具, 台座金具に当接するように形成する。このよ
うな構成とすることによっても、ナットの締め過ぎや片
締めを防止することができる。
【図1】この発明の実施例にかかる限流装置のヒューズ
固定構造を示す側面図
固定構造を示す側面図
【図2】図1のA部拡大断面図
【図3】この発明の異なる実施例にかかる限流装置のヒ
ューズ固定構造を示す要部拡大断面図
ューズ固定構造を示す要部拡大断面図
【図4】図1のB部拡大断面図
【図5】この発明のさらに異なる実施例にかかる限流装
置のヒューズ固定構造を示す要部拡大断面図
置のヒューズ固定構造を示す要部拡大断面図
【図6】従
来の限流装置のヒューズ固定構造を示す正面図
来の限流装置のヒューズ固定構造を示す正面図
【図7】図6のP矢視図
1 ベース
2 支持碍子
3 電流端子
7A 通電端子
9A 金属キャップ
8 連結金具
31 連結金具
15 取付け金具
25 取付け金具
32 取付け金具
17 押え板
24 押え板
13 スタッドボルト
14 ナット
16 台座金具
18 ワッシャー
19 スプリング収容穴
26 スプリング収容穴
20 圧縮スプリング
27 圧縮スプリング
23 押え孔
22 押え孔
21 取付け孔
28 取付け孔
33 取付け孔
29 連結孔
35 連結孔
34 突起部
30 突起部
Claims (4)
- 【請求項1】両端に金属キャップを備えるとともに内部
に可溶体を収納した電力ヒューズと、両端に通電端子を
備えるとともに内部に通電導体および火薬を収納し、こ
の火薬が爆発することによって前記通電導体の導通が断
路される遮断筒とにより構成された限流装置において前
記電力ヒューズと前記遮断筒とを電気的に並列接続する
とともに、互いに平行にそれぞれの両端を固定するため
の固定構造であって、スタッドボルトを突設させた台座
金具と、このスタッドボルトの貫通可能な連結孔を有す
る連結金具と、前記スタッドボルトの貫通可能な取付け
孔を有する取付け金具とにより構成され、台座金具と連
結金具との間に前記遮断筒の通電端子を介装させるとと
もに連結金具の連結孔に前記スタッドボルトを貫通させ
、連結金具の反台座金具側と取付け金具との間に前記電
力ヒューズの金属キャップを介装するとともに取付け金
具の取付け孔に前記スタッドボルトを貫通させ、前記ス
タッドボルトにナットを嵌め締め付けることによって金
属キャップと通電端子とを挟持するものにおいて、前記
取付け金具の反連結金具側に円形のスプリング収容穴を
設け、この穴に収容される圧縮スプリングと、前記スタ
ッドボルトの貫通可能な押え孔を有する押え板とが備え
られ、前記圧縮スプリングをスプリング収容穴に納め前
記押え孔に前記スタッドボルトを貫通させるとともに、
押え板を反取付け金具側から前記ナットで締め付けるこ
とにより前記圧縮スプリングを介して取付け金具を押圧
することを特徴とする限流装置のヒューズ固定構造。 - 【請求項2】請求項1記載のものにおいて、スプリング
収容穴が取付け金具の取付け孔と同軸な位置に配され、
スタッドボルトが圧縮スプリングの内径側に貫通されて
なることを特徴とする限流装置のヒューズ固定構造。 - 【請求項3】請求項1あるいは2記載のものにおいて、
取付け金具の連結金具側と台座金具の連結金具側とのそ
れぞれに連結金具に当接する突起部を設けたことを特徴
とする限流装置のヒューズ固定構造。 - 【請求項4】請求項1あるいは2記載のものにおいて、
連結金具の取付け金具側と台座金具側とにそれぞれ取付
け金具, 台座金具に当接する突起部を設けたことを特
徴とする限流装置のヒューズ固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057492A JPH04292828A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 限流装置のヒューズ固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057492A JPH04292828A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 限流装置のヒューズ固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292828A true JPH04292828A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13057224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057492A Pending JPH04292828A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 限流装置のヒューズ固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04292828A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103344793A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 嘉兴电力局 | 一种高压断路器试验专用触头 |
| CN107053067A (zh) * | 2017-02-05 | 2017-08-18 | 苏州廖若机电科技有限公司 | 一种弹簧线的连接设备 |
| WO2019235081A1 (ja) * | 2018-06-04 | 2019-12-12 | 太平洋精工株式会社 | 電気回路遮断装置 |
| WO2023204128A1 (ja) * | 2022-04-22 | 2023-10-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 遮断装置および遮断システム |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3057492A patent/JPH04292828A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103344793A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 嘉兴电力局 | 一种高压断路器试验专用触头 |
| CN103344793B (zh) * | 2013-06-08 | 2016-03-09 | 国家电网公司 | 一种高压断路器试验专用触头 |
| CN107053067A (zh) * | 2017-02-05 | 2017-08-18 | 苏州廖若机电科技有限公司 | 一种弹簧线的连接设备 |
| WO2019235081A1 (ja) * | 2018-06-04 | 2019-12-12 | 太平洋精工株式会社 | 電気回路遮断装置 |
| US11270858B2 (en) | 2018-06-04 | 2022-03-08 | Pacific Engineering Corporation | Electrical circuit breaker |
| WO2023204128A1 (ja) * | 2022-04-22 | 2023-10-26 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 遮断装置および遮断システム |
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