JPH0429304B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429304B2 JPH0429304B2 JP58085732A JP8573283A JPH0429304B2 JP H0429304 B2 JPH0429304 B2 JP H0429304B2 JP 58085732 A JP58085732 A JP 58085732A JP 8573283 A JP8573283 A JP 8573283A JP H0429304 B2 JPH0429304 B2 JP H0429304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- wedge
- wedges
- slot
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/48—Fastening of windings on the stator or rotor structure in slots
- H02K3/487—Slot-closing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロータ外周面にスロツトを軸方向に多
数設け、これらのスロツト内の下部と上部にコイ
ルと複数個のウエツジをそれぞれ挿入し、これら
のウエツジによりコイルをスロツト内に固定して
なるタービン発電機ロータに関するものである。
数設け、これらのスロツト内の下部と上部にコイ
ルと複数個のウエツジをそれぞれ挿入し、これら
のウエツジによりコイルをスロツト内に固定して
なるタービン発電機ロータに関するものである。
従来のこの種ロータは第1図ないし第3図に示
すように、軸1と一体に形成されたロータ鉄心部
2にスロツト3を軸方向に多数設け、これらのス
ロツト3内の下部にコイル4を挿入すると共に、
このコイル4上にスペーサ6を介して複数個のウ
エツジ5Aが位置するようにスロツト3内の上部
に挿入した構造からなり、前記ウエツジ5Aによ
りコイル4がロータの回転による遠心力によつて
スロツト3内から脱出するのを防止している。
すように、軸1と一体に形成されたロータ鉄心部
2にスロツト3を軸方向に多数設け、これらのス
ロツト3内の下部にコイル4を挿入すると共に、
このコイル4上にスペーサ6を介して複数個のウ
エツジ5Aが位置するようにスロツト3内の上部
に挿入した構造からなり、前記ウエツジ5Aによ
りコイル4がロータの回転による遠心力によつて
スロツト3内から脱出するのを防止している。
上記ウエツジ5Aは種々の形状に形成される
が、一般には第2,3図に示すようなタブテール
形に形成されており、その他にT字形、クリスマ
スツリー形などの形状のものが用いられる。これ
らのウエツジ5Aはスロツト3内に複数個挿入さ
れているので、ウエツジ5Aとスロツト33との
接触面7′には、相隣るウエツジ5Aの端面同志
の接する接触端部8が必ずできる。この接触端部
8には、遠心力による面圧が集中するばかりでな
く、第4図に示すようにロータ鉄心部2が自重ま
たは曲げ振動により、曲率rで曲つて回転してい
る時のスロツト(ロータ鉄心部2)とウエツジ5
Aとの間に相対すべり±δが発生する。このた
め、前記接触端部8のロータ鉄心2側にすべり方
向に大きな引張、圧縮応力が集中するから、この
部分にフレツテイング損傷を生じ、疲労亀裂が発
生しやすくなる欠点があつた。
が、一般には第2,3図に示すようなタブテール
形に形成されており、その他にT字形、クリスマ
スツリー形などの形状のものが用いられる。これ
らのウエツジ5Aはスロツト3内に複数個挿入さ
れているので、ウエツジ5Aとスロツト33との
接触面7′には、相隣るウエツジ5Aの端面同志
の接する接触端部8が必ずできる。この接触端部
8には、遠心力による面圧が集中するばかりでな
く、第4図に示すようにロータ鉄心部2が自重ま
たは曲げ振動により、曲率rで曲つて回転してい
る時のスロツト(ロータ鉄心部2)とウエツジ5
Aとの間に相対すべり±δが発生する。このた
め、前記接触端部8のロータ鉄心2側にすべり方
向に大きな引張、圧縮応力が集中するから、この
部分にフレツテイング損傷を生じ、疲労亀裂が発
生しやすくなる欠点があつた。
第4図において、ロータの半径をr0、ウエツジ
5Aの長さをlとすると、ロータ鉄心2は上点A
および下点Bに至るとき、ウエツジ端部に相当す
る位置でδ(=1/2r0/6l)だけ伸縮するが、ウエ ツジ5Aは長手方向に分断されているから伸縮し
ない。したがつて、ロータの一回転ごとにウエツ
ジ5Aとロータ鉄心2との接触端部8で相対すべ
り2δ(=r0/rl)を発生する。
5Aの長さをlとすると、ロータ鉄心2は上点A
および下点Bに至るとき、ウエツジ端部に相当す
る位置でδ(=1/2r0/6l)だけ伸縮するが、ウエ ツジ5Aは長手方向に分断されているから伸縮し
ない。したがつて、ロータの一回転ごとにウエツ
ジ5Aとロータ鉄心2との接触端部8で相対すべ
り2δ(=r0/rl)を発生する。
上記のように接触端部8では面圧が集中してお
り、一般に面圧の高い接触面が相対すべりを伴う
と、フレツテイング損傷により疲労強度が大幅に
低下することは周知であつて強度上問題である。
前記ロータ鉄心2とウエツジ5Aの接触面7′上
の面圧分布は第5図に示すとおりであり、この図
から接触端部8で面圧が急激に上昇していること
が明らかである。その高面圧端が相対すべりをす
れば、第6図に示すようにロータ鉄心2側の接触
端8には、ウエツジ5Aの相対すべりが起るごと
に大きな引張または圧縮応力の集中することがわ
かる。また前記接触面圧とフレツテイング疲労強
度との関係は第7図に示すとおりで、この図から
接触面圧はフレツテイング疲労強度に大いに影響
を及ぼし、接触面圧がある程度低下すると、疲労
強度の低下は急激に減少して強度の向上すること
がわかる。
り、一般に面圧の高い接触面が相対すべりを伴う
と、フレツテイング損傷により疲労強度が大幅に
低下することは周知であつて強度上問題である。
前記ロータ鉄心2とウエツジ5Aの接触面7′上
の面圧分布は第5図に示すとおりであり、この図
から接触端部8で面圧が急激に上昇していること
が明らかである。その高面圧端が相対すべりをす
れば、第6図に示すようにロータ鉄心2側の接触
端8には、ウエツジ5Aの相対すべりが起るごと
に大きな引張または圧縮応力の集中することがわ
かる。また前記接触面圧とフレツテイング疲労強
度との関係は第7図に示すとおりで、この図から
接触面圧はフレツテイング疲労強度に大いに影響
を及ぼし、接触面圧がある程度低下すると、疲労
強度の低下は急激に減少して強度の向上すること
がわかる。
実開昭57−27838号には、胴部溝間の回転子歯
部にこれを軸方向に区切るスリツトを設けて、回
転子歯部と楔の間の熱膨張の違いによつて接触面
に生ずる軸方向応力を緩和する技術が開示されて
いる。しかし、この技術においては、回転子歯部
と楔の間の接触面圧集中については、配慮されて
いなかつた。
部にこれを軸方向に区切るスリツトを設けて、回
転子歯部と楔の間の熱膨張の違いによつて接触面
に生ずる軸方向応力を緩和する技術が開示されて
いる。しかし、この技術においては、回転子歯部
と楔の間の接触面圧集中については、配慮されて
いなかつた。
また、特開昭57−135647号公報には、楔と回転
子との接触面積を小さくして、相対すべり量を低
減させた技術が開示されているが、この場合は、
接触面積を小さくすることにより、接触面圧は、
かえつて高くなるという問題があつた。
子との接触面積を小さくして、相対すべり量を低
減させた技術が開示されているが、この場合は、
接触面積を小さくすることにより、接触面圧は、
かえつて高くなるという問題があつた。
本発明は上記にかんがみ、ロータ鉄心のスロツ
ト内に挿入された相隣るウエツジ端部とスロツト
との接触面における面圧集中を緩和し、ロータの
曲げたわみによるフレツテイング損傷の発生を防
止して、疲労強度の高いタービン発電機ロータを
提供することを目的とするものである。
ト内に挿入された相隣るウエツジ端部とスロツト
との接触面における面圧集中を緩和し、ロータの
曲げたわみによるフレツテイング損傷の発生を防
止して、疲労強度の高いタービン発電機ロータを
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、ロータ外
周面にスロツトを軸方向に多数設け、これらのス
ロツト内の下部にコイルを、上部に軸方向に互い
に隣りあう複数個のウエツジをそれぞれ挿入して
なるタービン発電機ロータにおいて、前記ウエツ
ジと接触するスロツト面の、相隣るウエツジの軸
方向の端面相互間に形成される〓間に面する位置
に、少なくとも運転中にロータのたわみにより発
生するウエツジの軸方向の端面相互間の最大〓間
よりも大きい幅の開口部を前記ウエツジの〓間に
対面させた溝が、前間〓間が前記スロツト面と交
わつてなす交線に沿つて形成されていることと、
前記位置は、前記ウエツジの軸方向端面が運転中
にロータのたわみとウエツジのたわみの差によつ
て前記スロツト面に対して相対的に移動しても該
端面が前記溝の開口部内にとどまる位置であるこ
ととを特徴とする。
周面にスロツトを軸方向に多数設け、これらのス
ロツト内の下部にコイルを、上部に軸方向に互い
に隣りあう複数個のウエツジをそれぞれ挿入して
なるタービン発電機ロータにおいて、前記ウエツ
ジと接触するスロツト面の、相隣るウエツジの軸
方向の端面相互間に形成される〓間に面する位置
に、少なくとも運転中にロータのたわみにより発
生するウエツジの軸方向の端面相互間の最大〓間
よりも大きい幅の開口部を前記ウエツジの〓間に
対面させた溝が、前間〓間が前記スロツト面と交
わつてなす交線に沿つて形成されていることと、
前記位置は、前記ウエツジの軸方向端面が運転中
にロータのたわみとウエツジのたわみの差によつ
て前記スロツト面に対して相対的に移動しても該
端面が前記溝の開口部内にとどまる位置であるこ
ととを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
第8図に示す実施例は、ロータ鉄心2に設けた
スロツト3頭部の接触面7Bのウエツジ端面部9
に接する部分に応力緩和用の溝13を設け、ウエ
ツジとスロツト3(ロータ鉄心2)との相対すべ
りによる接触端部のすべり方向の引張・圧縮応力
の集中を防止したものである。上記溝13の部分
におけるウエツジとスロツト(ロータ鉄心2)と
の接触状態は第9図に示すとおりであつて、この
図からウエツジ5とロータ鉄心2との接触端部8
は溝13の両端の2個所に分かれていることがわ
かる。
スロツト3頭部の接触面7Bのウエツジ端面部9
に接する部分に応力緩和用の溝13を設け、ウエ
ツジとスロツト3(ロータ鉄心2)との相対すべ
りによる接触端部のすべり方向の引張・圧縮応力
の集中を防止したものである。上記溝13の部分
におけるウエツジとスロツト(ロータ鉄心2)と
の接触状態は第9図に示すとおりであつて、この
図からウエツジ5とロータ鉄心2との接触端部8
は溝13の両端の2個所に分かれていることがわ
かる。
上記実施例では、相隣るウエツジ5の両端面9
は密着状態にあるが、第10図のように相隣るウ
エツジ5の両端面9が距離Δlだけ離れている場
合には、溝13′の幅をΔlに比べて十分長くすれ
ばよい。
は密着状態にあるが、第10図のように相隣るウ
エツジ5の両端面9が距離Δlだけ離れている場
合には、溝13′の幅をΔlに比べて十分長くすれ
ばよい。
第11図は実施例(第8図)のスロツト(ロー
タ鉄心2)とウエツジ5との接触端部の面圧分布
を示したものである。この図よりウエツジ5とロ
ータ鉄心2との接触端(溝13の両端)8におけ
る面圧集中は従来例と同様に著大であるが、この
接触端8は溝13を設けたことにより、第12図
に示すようなウエツジ5とロータ鉄心2との間の
相対すべりに対して可なり柔かく追従できるよう
になる。したがつて、従来のようにつめを立てる
ような働きはなくなるので、引張または圧縮応力
が特に集中する恐れをなくして疲労強度の高いロ
ータをうることができる。
タ鉄心2)とウエツジ5との接触端部の面圧分布
を示したものである。この図よりウエツジ5とロ
ータ鉄心2との接触端(溝13の両端)8におけ
る面圧集中は従来例と同様に著大であるが、この
接触端8は溝13を設けたことにより、第12図
に示すようなウエツジ5とロータ鉄心2との間の
相対すべりに対して可なり柔かく追従できるよう
になる。したがつて、従来のようにつめを立てる
ような働きはなくなるので、引張または圧縮応力
が特に集中する恐れをなくして疲労強度の高いロ
ータをうることができる。
以上説明したように本発明によれば、ロータ鉄
心に設けたスロツト内に挿入された相隣るウエツ
ジ端部とスロツトとの接触面における面圧集中を
緩和し、ロータの曲げたわみによるフレツテイン
グ損傷の発生を防止して、疲労強度を向上させる
ことができる。
心に設けたスロツト内に挿入された相隣るウエツ
ジ端部とスロツトとの接触面における面圧集中を
緩和し、ロータの曲げたわみによるフレツテイン
グ損傷の発生を防止して、疲労強度を向上させる
ことができる。
第1図は従来のタービン発電機ロータの部分断
面図、第2図は第1図の一部切開側面図、第3図
は第2図のスロツトとウエツジの組立状態を示す
斜視図、第4図はロータの変形状況の正面図、第
5図および第6図は従来のウエツジを用いた場合
の接触端部の断面とその面圧分布を示す図および
同接触端部の引張・圧縮応力分布図、第7図は従
来例の接触面圧とフレツテイング疲労強度の関係
を示す図、第8図は本発明に係わる実施例のスロ
ツト部の斜視図、第9図および第10図は第8図
のX−X断面図および同変形断面図、第11図お
よび第12図は第8図に示す実施例のスロツトと
ウエツジ接触端部の面圧分布および同接触部の引
張・圧縮応力分布をそれぞれ示す図である。 2……ロータ鉄心、3……スロツト、5……ウ
エツジ、7B……接触面、9……ウエツジ端面、
13……溝。
面図、第2図は第1図の一部切開側面図、第3図
は第2図のスロツトとウエツジの組立状態を示す
斜視図、第4図はロータの変形状況の正面図、第
5図および第6図は従来のウエツジを用いた場合
の接触端部の断面とその面圧分布を示す図および
同接触端部の引張・圧縮応力分布図、第7図は従
来例の接触面圧とフレツテイング疲労強度の関係
を示す図、第8図は本発明に係わる実施例のスロ
ツト部の斜視図、第9図および第10図は第8図
のX−X断面図および同変形断面図、第11図お
よび第12図は第8図に示す実施例のスロツトと
ウエツジ接触端部の面圧分布および同接触部の引
張・圧縮応力分布をそれぞれ示す図である。 2……ロータ鉄心、3……スロツト、5……ウ
エツジ、7B……接触面、9……ウエツジ端面、
13……溝。
Claims (1)
- 1 ロータ外周面にスロツトを軸方向に多数設
け、これらのスロツト内の下部にコイルを、上部
に軸方向に互いに隣りあう複数個のウエツジをそ
れぞれ挿入してなるタービン発電機ロータにおい
て、前記ウエツジと接触するスロツト面の、相隣
るウエツジの軸方向の端面相互間に形成される〓
間に面する位置に、少なくとも運転中にロータの
たわみにより発生するウエツジの軸方向の端面相
互間の最大〓間よりも大きい幅の開口部を前記ウ
エツジの〓間に対面させた溝が、前記〓間が前記
スロツト面と交わつてなす交線に沿つて形成され
ていることと、前記位置は、前記ウエツジの軸方
向端面が運転中にロータのたわみとウエツジのた
わみの差によつて前記スロツト面に対して相対的
に移動しても該端面が前記溝の開口部内にとどま
る位置であることとを特徴とするタービン発電機
ロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8573283A JPS59213249A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | タ−ビン発電機ロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8573283A JPS59213249A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | タ−ビン発電機ロ−タ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128792A Division JPH0744802B2 (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | タービン発電機ロータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213249A JPS59213249A (ja) | 1984-12-03 |
| JPH0429304B2 true JPH0429304B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=13867008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8573283A Granted JPS59213249A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | タ−ビン発電機ロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178397A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toshiba Corp | 発電機ロータのき裂進展予測システムと運転条件決定支援システム、方法およびプログラム、並びに運転制御システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4834401B2 (ja) * | 2005-12-28 | 2011-12-14 | 株式会社東芝 | 回転電機ロータのき裂除去方法、回転電機ロータおよび回転電機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727838U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-13 | ||
| JPS57135647A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-21 | Toshiba Corp | Rotor for rotary electric machine |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP8573283A patent/JPS59213249A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178397A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Toshiba Corp | 発電機ロータのき裂進展予測システムと運転条件決定支援システム、方法およびプログラム、並びに運転制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59213249A (ja) | 1984-12-03 |
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