JPH04293068A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH04293068A
JPH04293068A JP5880391A JP5880391A JPH04293068A JP H04293068 A JPH04293068 A JP H04293068A JP 5880391 A JP5880391 A JP 5880391A JP 5880391 A JP5880391 A JP 5880391A JP H04293068 A JPH04293068 A JP H04293068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
casing
developing device
end sensor
printed circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5880391A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kitajima
北島 有二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ等の画像形成装置の現像装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の一例としてのレーザプリ
ンタには非磁性一成分現像剤を用いる現像装置により現
像することが行われている。
【0003】現像装置においては現像剤、例えばトナー
が消費されてなくなったときは現像剤を補充するか、現
像装置を交換する必要がある。
【0004】トナーが消費されたことを検知するトナー
エンドセンサとしては音又とこの両側の又部に夫々取付
けられた圧電素子と電気回路を有する音又型トナーエン
ドセンサが使用されている。音又型トナーエンドセンサ
では一方の圧電素子を振動させる電気信号を出力し、他
方の圧電素子が振動しているか否かを検出してトナーの
有無を制御するというメカニズムを有する。従って、外
部からプリント板に振動が加わった場合には、トナーが
存在するにもかかわらず振動を生じてトナーがないと、
トナーエンドセンサが誤検知するという、不具合を生じ
る。
【0005】従来のトナーエンドセンサは、音又を支持
するプリント板の周辺をケーシングで支持し、ねじでケ
ーシングに固定されていた。
【0006】通常プリント板を支える現像装置のケーシ
ングは作動中は振動しており、従って上記のような不具
合を生じる可能性は充分にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
の問題点を解消し、外部振動の影響を受けることなく支
持される音又型トナーエンドセンサを有する現像装置を
提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
、像担持体上に形成された静電潜像をトナーにより現像
する現像装置において、トナー消費を検知する音又型ト
ナーエンドセンサが現像装置ケーシングに防振部材を介
して支持され、前記ケーシングに直接接触点をもつこと
なく固定されることを特徴とする現像装置により解決し
た。
【0009】
【作用】本発明により、音又型トナーエンドセンサは防
振部材を介して現像装置のケーシングにより支持され、
しかもケーシングとは接触点が存在することなく例えば
音又型トナーエンドセンサを支持するプリント板の前記
ケーシングに対面する全ての側でケーシングとの間に間
隙をもって固定されるので、ケーシングの振動は音又型
トナーエンドセンサに伝達されることがない。従って外
部振動による誤検知が防止された。
【0010】
【実施例】本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説
明する。
【0011】本発明に係る現像装置を用いる画像形成装
置の一例としてのレーザプリンタでは、図1に示すよう
に、プリンタ本体1に装着された給紙カセット2から給
紙装置3により矢印Aで示す方向に給送される記録紙4
がレジストローラ5によりタイミングをとって像担持体
6、例えばドラム状感光体に給紙される。
【0012】感光体6は図の反時計方向に回転駆動され
、回転する間に、帯電チャージャ7によって表面を帯電
され、レーザ光学系8からのレーザ光Lを照射されて表
面に静電潜像を形成される。潜像は現像装置9によるト
ナー付着により可視像化され、この可視像は転写、分離
チャージャ10により感光体10へ搬送される記録紙に
転写され、感光体6に密着した記録紙4は静電的に分離
され、分離後の記録紙は定着装置11において定着され
、矢印Bで示すように排紙部12に排出される。
【0013】転写後の感光体6はLED13を有する除
電装置14によって除電された後、クリーニングブレー
ドを有するクリーニング装置15により残留トナーを除
去され、除去されたトナーはクリーニング装置15に回
収される。
【0014】現像装置9は、図2に示すようにトナーを
収容する下ケーシング16と、カバーする上ケーシング
17を有する。下ケーシング16と上ケーシング17の
間にトナーカートリッジ18が交換可能に装着され、そ
の際開口部を上に向けて装着し、反時計方向に回転して
開口部をトナー補給位置に合わせてセットする。
【0015】下ケーシング16には感光体6に接触可能
に現像ローラ19が回転支持され、現像ローラ19に下
ケーシング16内のトナー20を補給するトナー補給ロ
ーラ21並びに現像ローラ19のトナー層を均一な薄層
にするドクターローラ22が配置される。
【0016】トナーカートリッジ18内のアジテータ2
3、下ケーシング16内のトナー補給ローラ21、現像
ローラ19、ドクターローラ22は例えば図3に示すよ
うな歯車列を有する駆動装置24により駆動される。駆
動装置24は図示しないモータ等の本体駆動手段により
回転駆動される駆動歯車25と、その駆動歯車25にか
み合う第1アイドラギヤ26と、その第1アイドラギヤ
26と同軸に固定され第1アイドラギャ26と一体状に
回転する第2アイドラギャ27と、その第2アイドラギ
ャ27にかみ合う第3アイドラギャ28と、その第3ア
イドラギャ28と同軸に固定され第3アイドラギャ28
と一体状に回転する第4アイドラギャ29と、その第4
アイドラギャ29に夫々かみ合う第5アイドラギャ30
及び第6アイドラギャ31と、第5アイドラギャ30に
かみ合い、ドクターローラ22の軸に固定された第1従
動歯車32と、第6アイドラギャ31と同軸に固定され
第6アイドラギャ31と一体状に回転する第7アイドラ
ギャ33と、その第7アイドラギャ33にかみ合い、ア
ジテータ23の軸に固定される第2従動歯車34とを有
する。
【0017】駆動歯車25は現像ローラ19の軸に固定
され、現像ローラ19を回転し、同時に上記の歯車列に
よりアジテータ23及びドクタローラ22を回転する。 トナー補給ローラ21は例えば第1アイドラギャ26の
軸に設けられ第1アイドラギャ26の回転と共に回転す
るように構成することができる。
【0018】アジテータ23の回転によりトナーカート
リッジ18の中のトナーは補給口を通して下ケーシング
16の中に供給される。
【0019】下ケーシング16内のトナーはトナー補給
ローラ21により帯電されると共に現像ローラ19に補
給され、その後ドクターローラ22により均一薄層化さ
れ、感光体6に接触して感光体6の静電潜像を現像して
可視像化する。
【0020】アジテータ23によりトナーがトナーカー
トリッジ18から下ケーシング16内に、つまり現像装
置ケーシング内に送り込まれ、トナーカートリッジ内と
現像装置ケーシング内のトナー量のバランスがとれると
安定する。
【0021】その後プリント動作を続け、トナー消費が
進むと、徐々にトナー面が下がっていき、トナーカート
リッジ18内のトナーもなくなり、或るレベル以下にな
ると、トナーにより画像抜けが発生する。このように画
像抜けを発生する前の段階をトナーエンドとして検知し
、トナーカートリッジ18を交換する。
【0022】トナーエンドを検知するために、トナーエ
ンドセンサ35が上ケーシング17ち支持される。
【0023】トナーエンドセンサ35として使用される
音又型トナーエンドセンサは図4に示すように音又36
と、その両又部に夫々接着される圧電素子37とを有す
る。音又36の一方の又部36aには発振側圧電素子3
7aが、他方の又部36bには受振側圧電素子37bが
接着される。音又36の両又の連結部は支持部38によ
りプリント回路板39に固定される。音又型トナーセン
サ35を駆動する電気回路40もプリント回路基板39
に設けられる。
【0024】電気回路40は発振側圧電素子37aを一
定の周波数で振動させる電気信号を発する発振回路部と
、受振側圧電素子37bが振動しているかどうかを検知
する検知回路部とを有する。
【0025】発振回路により一定の周波数で発振側圧電
素子37aが振動をはじめると、音又36の一方の又部
36aつまり第1振動子も同時に振動を開始する。
【0026】音又36が拘束されていない場合には、第
1振動子の振動に追従して他方の又部36bつまり第2
振動子も振動するため、同時に受振側圧電素子37bも
振動し、電気信号は電気回路にフィードバックされる。 音又36が拘束状態にある場合は、受振側圧電素子37
bはその振動を停止させられているため、電気信号は電
気回路にフィードバックされない。この音又が拘束され
るか、されないかにより又部が振動するか、しないかの
違いを利用して、トナーエンドを検知する。即ち、音又
の両又部をトナーの中に挿入し、所定量以上のトナーが
存在するときは図5Aに示すように音又36の振動子3
6a、36bの少なくとも先端部がトナーの中に埋まっ
て拘束された状態になり、トナーが所定量以下になると
図5Bに示すように音又2bの振動子36a、36bが
トナー20から解放され拘束さない状態になるようにし
、振動子36a、36bが解放されたときは振動を生じ
、トナーがなくなったと判断する。
【0027】音又型トナーエンドセンサ35の音又36
を支持するプリント回路基板39は図6に示すように、
ケーシング17に防振部材41、例えば防振ゴムを介し
て固定される。このとき音又及びプリント回路基板39
は上ケーシング17とはどこも直接接触点を生じること
がないようにする。
【0028】具体的な一例として、上ケーシング17に
凹部42を形成し、その凹部材42に防振部材41装着
し、例えば隆起端部41aを上部ケーシング17の凹部
42の底にあたる部分に形成した穴43に圧入し、簡単
には抜け落ちないようにする。防振部材41はプリント
回路基板39の全長に対応して延在する必要はなく、プ
リント回路基板39の両端部等適当する支持位置にのみ
設けるようにすることができる。
【0029】プリント回路基板39は、防振部材41に
挿入され防振部材41内に埋め込まれたナット部44に
ねじ込まれるか、防振部材41を貫通し、反対端をナッ
トにより防振部材41に対して締めつけられるねじ45
により防振部材41に対して固定され、上ケーシング1
7には直接締結されない。
【0030】振動に際してプリント回路基板39が上ケ
ーシング17に当接しないように、プリント回路基板3
9の周囲部と上ケーシング17の間に第1間隙46が形
成され、さらにプリント回路基板39の防振部材41に
より支持される支持面39a、例えば裏面と上ケーシン
グ17との間に第2間隙47が形成される。第2間隙4
7には防振部材、例えば防振ゴムが挿入され、プリント
回路基板39が防振部材を介して上ケーシング17支持
される構造とすると防振及び支持強度の点で好都合であ
る。
【0031】図6に示す構造にすることによりシール装
置の小型化が可能になる。
【0032】
【発明の効果】本発明により、音又型トナーエンドセン
サはプリント回路板にしっかりと保持さるが防振部材を
介在しているため、上ケーシングの振動が直接プリント
回路基板に伝達されることはなく、外部振動がトナーエ
ンドセンサに伝達されることが防止でき、トナーエンド
センサの誤検知を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の一例の全体構造概略図である。
【図2】現像装置の断面図である
【図3】現像装置の駆動装置の歯車列を示す図である。
【図4】音又型トナーエンドセンサの概略構造図である
【図5】音又型トナーエンドセンサとトナーの関係を示
す図であり、Aはトナーエンドにならない状態、Bはト
ナーエンド状態を示す図である。
【図6】本発明に係るトナーエンドセンサの支持構造を
示す断面図である。
【符号の説明】
6    像担持体 9    現像装置 16  下ケーシング 17  上ケーシング 20  トナー 35  トナーエンドセンサ 36  音又 37  圧電素子 39  プリント回路基板 40  電気回路 41  防振部材 42  凹部 45  ねじ 46  間隙 47  間隙

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  像担持体上に形成された静電潜像をト
    ナーにより現像する現像装置において、トナー消費を検
    知する音又型トナーエンドセンサが現像装置ケーシング
    に防振部材を介して支持され、前記ケーシングに直接接
    触点をもつことなく固定されることを特徴とする現像装
    置。
  2. 【請求項2】  前記音又型トナーエンドセンサを支持
    するプリント基板の両端部が防振部材を介して前記ケー
    シングの凹部内に支持され、前記ケーシングとプリント
    基板との間に前記プリント基板の周囲及び支持面側にお
    いて夫々隙間が形成されていることを特徴とする請求項
    1に記載の現像装置。
  3. 【請求項3】  前記プリント基板の支持面側の前記隙
    間に防振部材が設けられていることを特徴とする請求項
    2に記載の現像装置。
JP5880391A 1991-03-22 1991-03-22 現像装置 Pending JPH04293068A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5880391A JPH04293068A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 現像装置

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JP5880391A JPH04293068A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 現像装置

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JPH04293068A true JPH04293068A (ja) 1992-10-16

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ID=13094757

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JP5880391A Pending JPH04293068A (ja) 1991-03-22 1991-03-22 現像装置

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