JPH04293318A - スケルチ回路 - Google Patents
スケルチ回路Info
- Publication number
- JPH04293318A JPH04293318A JP5754991A JP5754991A JPH04293318A JP H04293318 A JPH04293318 A JP H04293318A JP 5754991 A JP5754991 A JP 5754991A JP 5754991 A JP5754991 A JP 5754991A JP H04293318 A JPH04293318 A JP H04293318A
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- JP
- Japan
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- circuit
- word
- signal
- noise
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスケルチ回路に関し、特
に無線通信分野に利用するスケルチ回路に関する。
に無線通信分野に利用するスケルチ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスケルチ回路は図2に示すように
、音声入力信号の不要な高域を遮断する低域ろ波器12
と音声入力信号に含まれるノイズ成分を検出するために
任意に中心周波数を設定した帯域ろ波器13と、検出し
たノイズ成分の大小により音声入力信号の入/切制御を
行うスケルチオン/オフ回路14とスケルチオン/オフ
回路14の出力によって信号出力の入/切を行なう電子
スイッチ15と、音声増幅器16を備えて成る。
、音声入力信号の不要な高域を遮断する低域ろ波器12
と音声入力信号に含まれるノイズ成分を検出するために
任意に中心周波数を設定した帯域ろ波器13と、検出し
たノイズ成分の大小により音声入力信号の入/切制御を
行うスケルチオン/オフ回路14とスケルチオン/オフ
回路14の出力によって信号出力の入/切を行なう電子
スイッチ15と、音声増幅器16を備えて成る。
【0003】次に、従来のスケルチ回路の動作について
説明する。
説明する。
【0004】低域ろ波器1から出力された音声入力信号
は帯域ろ波器13に分岐出力される。
は帯域ろ波器13に分岐出力される。
【0005】無線通信において復調された音声入力信号
は、高周波信号受信中の復調信号は音声によりノイズ成
分が抑圧されてノイズ成分の電力は減少するが高周波信
号非受信中の復調信号はノイズ成分のみとなりノイズ成
分の電力が増加する。従来の技術は、このノイズ成分の
大小によりスケルチオン/オフ回路14が動作し、電子
スイッチ4をオン/オフしていたものである。
は、高周波信号受信中の復調信号は音声によりノイズ成
分が抑圧されてノイズ成分の電力は減少するが高周波信
号非受信中の復調信号はノイズ成分のみとなりノイズ成
分の電力が増加する。従来の技術は、このノイズ成分の
大小によりスケルチオン/オフ回路14が動作し、電子
スイッチ4をオン/オフしていたものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のスケルチ回路は
、アナログ電子部品を多用しているため、性能の均一化
,回路の小形化および消費電流の低減が困難であるとい
う欠点がある。
、アナログ電子部品を多用しているため、性能の均一化
,回路の小形化および消費電流の低減が困難であるとい
う欠点がある。
【0007】本発明の目的は上述した欠点を除去し、音
声入力信号をディジタル化してスケルチ動作を施すこと
により、性能の均一化,回路の小形化および消費電流の
低減を著しく容易としたスケルチ回路を提供することに
ある。
声入力信号をディジタル化してスケルチ動作を施すこと
により、性能の均一化,回路の小形化および消費電流の
低減を著しく容易としたスケルチ回路を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のスケルチ回路は
、入力した音声信号を符号化する符号化手段と、前記符
号化手段の出力の含む音声信号帯域外の信号をノイズと
して検出し検出レベルが所定の判定域値を超えるとノイ
ズ検出信号を出力するノイズ検出手段と、前記ノイズ検
出信号を受けて前記符号化回路の出力にノイズ検出を指
定する専用ワードを付加するワード付加手段と、前記ワ
ード付加手段の出力を入力しつつ前記専用ワードの検出
の有無に対応して前記ワード付加手段の出力をオフもし
くはオンとする出力信号オン/オフ手段と、前記出力信
号オン/オフ手段の出力から前記専用ワードを除去して
符号化音声をアナログ音声に変換する符号音声化手段と
を備えて構成される。
、入力した音声信号を符号化する符号化手段と、前記符
号化手段の出力の含む音声信号帯域外の信号をノイズと
して検出し検出レベルが所定の判定域値を超えるとノイ
ズ検出信号を出力するノイズ検出手段と、前記ノイズ検
出信号を受けて前記符号化回路の出力にノイズ検出を指
定する専用ワードを付加するワード付加手段と、前記ワ
ード付加手段の出力を入力しつつ前記専用ワードの検出
の有無に対応して前記ワード付加手段の出力をオフもし
くはオンとする出力信号オン/オフ手段と、前記出力信
号オン/オフ手段の出力から前記専用ワードを除去して
符号化音声をアナログ音声に変換する符号音声化手段と
を備えて構成される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0011】図1に示す実施例は、符号化手段を構成す
る低域ろ波器1および符号化回路2、ノイズ検出出段と
してのノイズ検出回路3、ワード付加手段としてのワー
ド付加回路4、出力信号オン/オフ手段を構成するワー
ド検出回路5、スケルチオン/オフ回路6および信号入
/切回路7、符号音声化手段を構成する符号音声化回路
9、低域ろ波器10および低周波増幅器11とを備えて
成る。
る低域ろ波器1および符号化回路2、ノイズ検出出段と
してのノイズ検出回路3、ワード付加手段としてのワー
ド付加回路4、出力信号オン/オフ手段を構成するワー
ド検出回路5、スケルチオン/オフ回路6および信号入
/切回路7、符号音声化手段を構成する符号音声化回路
9、低域ろ波器10および低周波増幅器11とを備えて
成る。
【0012】次に、本実施例の動作について説明する。
【0013】図1において、音声入力信号は低域ろ波器
1に入力され、不要な高域を制限される。高帯域制限さ
れた音声入力信号は符号化回路2に入力され、符号化さ
れたディジタル音声信号に変換される。
1に入力され、不要な高域を制限される。高帯域制限さ
れた音声入力信号は符号化回路2に入力され、符号化さ
れたディジタル音声信号に変換される。
【0014】符号化回路2から出力された符号化音声信
号はノイズ検出回路3にてノイズ成分を検出されるが、
ノイズ成分は音声帯域外にも存在するのでノイズ検出回
路3の検出するものは音声帯域外の周波数の信号とすれ
ばよく、低域ろ波器1の通過周波数の音声帯外の周波数
領域を対象としてその平均レベルをとるようにすればよ
い。
号はノイズ検出回路3にてノイズ成分を検出されるが、
ノイズ成分は音声帯域外にも存在するのでノイズ検出回
路3の検出するものは音声帯域外の周波数の信号とすれ
ばよく、低域ろ波器1の通過周波数の音声帯外の周波数
領域を対象としてその平均レベルをとるようにすればよ
い。
【0015】ノイズ検出回路3にて検出したノイズが所
定の判定域値を超えたと判断するとノイズ検出信号を出
力しワード付加回路4に入力される。
定の判定域値を超えたと判断するとノイズ検出信号を出
力しワード付加回路4に入力される。
【0016】ワード付加回路4は、符号化された音声入
力信号にノイズを検出したことを指定する専用ワードを
付加する。
力信号にノイズを検出したことを指定する専用ワードを
付加する。
【0017】ワード検出回路5は、ワード付加回路4に
て付加したワードを検出すると、ワード検出信号を出力
してスケルチオン/オフ回路6を制御し、スケルチオン
/オフ回路6からはオン/オフ信号が信号入/切回路7
に供給されて次段への信号を入/切する。
て付加したワードを検出すると、ワード検出信号を出力
してスケルチオン/オフ回路6を制御し、スケルチオン
/オフ回路6からはオン/オフ信号が信号入/切回路7
に供給されて次段への信号を入/切する。
【0018】ワードキャンセル回路8は、ワード付加回
路4にて付加されたワードを除去し、このあと付加音声
化回路9は入力された符号化音声をアナログ音声に変換
出力する。
路4にて付加されたワードを除去し、このあと付加音声
化回路9は入力された符号化音声をアナログ音声に変換
出力する。
【0019】符号音声化回路9より出力された信号は低
域ろ波器10により帯域制限され、低周波増幅器11に
より規定のレベルにまで増幅したあとに出力される。
域ろ波器10により帯域制限され、低周波増幅器11に
より規定のレベルにまで増幅したあとに出力される。
【0020】以上が、本発明の動作であるが、スケルチ
回路、特にノイズスケルチ回路は無線通信時に電波を受
信するとノイズレベルが減少し、受信レベルの低下とと
もにノイズレベルが増加するということに着目して処理
することは従来例と同じである。
回路、特にノイズスケルチ回路は無線通信時に電波を受
信するとノイズレベルが減少し、受信レベルの低下とと
もにノイズレベルが増加するということに着目して処理
することは従来例と同じである。
【0021】こうしたスケルチ回路は、フルディジタル
化が可能であり、こにより、性能の均一化、デバイス集
積度を上げることによる回路の小型化、MOSロジック
の使用による消費電流の低減が可能となる。
化が可能であり、こにより、性能の均一化、デバイス集
積度を上げることによる回路の小型化、MOSロジック
の使用による消費電流の低減が可能となる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
ケルチ回路をフルディジタル化することにより、性能の
均一化と、デバイスの集積度を上げることによる回路の
小型化およびMOSロジックを使用できることによる消
費電流の低減が可能であるという効果を有する。
ケルチ回路をフルディジタル化することにより、性能の
均一化と、デバイスの集積度を上げることによる回路の
小型化およびMOSロジックを使用できることによる消
費電流の低減が可能であるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来のスケルチ回路の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
1 低域ろ波器
2 符号化回路
3 ノイズ検出回路
4 ワード付加回路
5 ワード検出回路
6 スケルチオン/オフ回路
7 信号入/切回路
8 ワードキャンセル回路
9 符号音声化回路
10 低域ろ波器
11 低周波増幅器
12 低域ろ波器
13 帯域ろ波器
14 スケルチオン/オフ回路
15 電子スイッチ
16 音声増幅器
Claims (1)
- 【請求項1】 入力した音声信号を符号化する符号化
手段と、前記符号化手段の出力の含む音声信号帯域外の
信号をノイズとして検出し検出レベルが所定の判定域値
を超えるとノイズ検出信号を出力するノイズ検出手段と
、前記ノイズ検出信号を受けて前記符号化回路の出力に
ノイズ検出を指定する専用ワードを付加するワード付加
手段と、前記ワード付加手段の出力を入力しつつ前記専
用ワードの検出の有無に対応して前記ワード付加手段の
出力をオフもしくはオンとする出力信号オン/オフ手段
と、前記出力信号オン/オフ手段の出力から前記専用ワ
ードを除去して符号化音声をアナログ音声に変換する符
号音声化手段とを備えて成ることを特徴とするスケルチ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5754991A JPH04293318A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | スケルチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5754991A JPH04293318A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | スケルチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293318A true JPH04293318A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13058873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5754991A Pending JPH04293318A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | スケルチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04293318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5634205A (en) * | 1994-04-19 | 1997-05-27 | Uniden Corporation | Radio equipment based on AFC system with temperature detection and method of automatic frequency control |
| US5641058A (en) * | 1994-04-16 | 1997-06-24 | Westfalia Becorit Industrietechnik Gmbh | Method and a device for tensioning endless drive belts |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5754991A patent/JPH04293318A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5641058A (en) * | 1994-04-16 | 1997-06-24 | Westfalia Becorit Industrietechnik Gmbh | Method and a device for tensioning endless drive belts |
| US5634205A (en) * | 1994-04-19 | 1997-05-27 | Uniden Corporation | Radio equipment based on AFC system with temperature detection and method of automatic frequency control |
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