JPH042933Y2 - - Google Patents
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- JPH042933Y2 JPH042933Y2 JP8970185U JP8970185U JPH042933Y2 JP H042933 Y2 JPH042933 Y2 JP H042933Y2 JP 8970185 U JP8970185 U JP 8970185U JP 8970185 U JP8970185 U JP 8970185U JP H042933 Y2 JPH042933 Y2 JP H042933Y2
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- JP
- Japan
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- paper
- sheet material
- roller
- conveyance
- attached
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<考案の技術分野>
この考案はシート材搬送装置、詳細には、例え
ば、画像形成装置から排出されるシート材を搬送
経路中でシフトし、排紙トレイに部数毎に区分け
して収容するシート材搬送装置に関する。
ば、画像形成装置から排出されるシート材を搬送
経路中でシフトし、排紙トレイに部数毎に区分け
して収容するシート材搬送装置に関する。
<考案の技術背景>
画像形成装置例えば、複写機で複数部コピーを
撮る場合、部数毎の区切りを明確にするため、ソ
ータを使用したり、部数毎に左右にシフトした
り、回転したりする排紙トレイを使用している。
撮る場合、部数毎の区切りを明確にするため、ソ
ータを使用したり、部数毎に左右にシフトした
り、回転したりする排紙トレイを使用している。
しかし、ソータは大きさが大きいと共に高価で
ある。また、シフトしたり回転したりする排紙ト
レイは、積載した用紙がトレイの動作のたびごと
に崩れ、区分けがはつきりしなくなる。
ある。また、シフトしたり回転したりする排紙ト
レイは、積載した用紙がトレイの動作のたびごと
に崩れ、区分けがはつきりしなくなる。
このため、排紙経路中で用紙を幅方向にシフト
したり、そのまま搬送したりして、排紙トレイに
部数毎に排出位置を異ならせて収容するようにし
た搬送装置がある。
したり、そのまま搬送したりして、排紙トレイに
部数毎に排出位置を異ならせて収容するようにし
た搬送装置がある。
<背景技術の問題点>
しかし、搬送される用紙は静電気を帯びている
ため、幅方向へシフトし難い。
ため、幅方向へシフトし難い。
また、シフト手段にはレバーを使用し、用紙の
縁をたたくようにすると、用紙が薄い場合には、
縁がたわみシフトし難い。
縁をたたくようにすると、用紙が薄い場合には、
縁がたわみシフトし難い。
<考案の目的>
この考案は、例えば静電気や摩擦抵抗に左右さ
れず、シート材を安定してシフトできるシート材
搬送装置を得ることを目的とする。
れず、シート材を安定してシフトできるシート材
搬送装置を得ることを目的とする。
[考案の構成]
上記目的を達成するための本考案の構成は、
シート材の搬送経路に設けられ、搬送されたシー
ト材を一旦収容した後、シート材が搬送されてき
た方向にシート材を逆搬送して、シート材の搬送
方向を逆転する逆転部と、 前記逆転部に設けられ、シート材に搬送方向の
湾曲を形成し、シート材の搬送方向に交わる方向
の腰を強める湾曲形成部を有する案内手段と、 前記案内手段によつて湾曲された、シート材の
搬送方向と交わる方向の端部を押圧して、シート
材を搬送方向と交わる方向にシフトするシフト手
段と、 を有することを特徴とするシート材搬送装置出あ
る。
シート材の搬送経路に設けられ、搬送されたシー
ト材を一旦収容した後、シート材が搬送されてき
た方向にシート材を逆搬送して、シート材の搬送
方向を逆転する逆転部と、 前記逆転部に設けられ、シート材に搬送方向の
湾曲を形成し、シート材の搬送方向に交わる方向
の腰を強める湾曲形成部を有する案内手段と、 前記案内手段によつて湾曲された、シート材の
搬送方向と交わる方向の端部を押圧して、シート
材を搬送方向と交わる方向にシフトするシフト手
段と、 を有することを特徴とするシート材搬送装置出あ
る。
<考案の実施例>
以下、この考案の一実施例について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図に示すように、この実施例の用紙搬送装
置1には画像形成装置、例えばレーザビームプリ
ンタ3が載置されている。このレーザビームプリ
ンタ3は、図示してないイメージリーダ等からの
画像情報信号に基づき変調されたレーザビームを
感光体上に走査、結像し、自動給紙口5または手
差し口7から供給される用紙に複写し、排紙口9
から排紙するようになつている。
置1には画像形成装置、例えばレーザビームプリ
ンタ3が載置されている。このレーザビームプリ
ンタ3は、図示してないイメージリーダ等からの
画像情報信号に基づき変調されたレーザビームを
感光体上に走査、結像し、自動給紙口5または手
差し口7から供給される用紙に複写し、排紙口9
から排紙するようになつている。
一方、用紙搬送装置1は上段カセツト収容部1
1および下段カセツト収容部13を有し、カセツ
ト収容部11および13に差し込まれた給紙カセ
ツト15,17の用紙を選択的に自動供給口5へ
供給するようになつている。また、排紙口9から
排出される複写された用紙は反転部19、スイツ
チバツク部21等の排紙経路を介して排紙トレイ
23へ搬送される。すなわち、排紙口9から排出
される用紙を反転部19で表裏反転してスイツチ
バツク部21へ供給し、このスイツチバツク部2
1からそのままスイツチバツクまたは幅方向にシ
フトさせてからスイツチバツクさせ、排紙トレイ
23上に部数毎に段差を付けて収容するようにな
つている。
1および下段カセツト収容部13を有し、カセツ
ト収容部11および13に差し込まれた給紙カセ
ツト15,17の用紙を選択的に自動供給口5へ
供給するようになつている。また、排紙口9から
排出される複写された用紙は反転部19、スイツ
チバツク部21等の排紙経路を介して排紙トレイ
23へ搬送される。すなわち、排紙口9から排出
される用紙を反転部19で表裏反転してスイツチ
バツク部21へ供給し、このスイツチバツク部2
1からそのままスイツチバツクまたは幅方向にシ
フトさせてからスイツチバツクさせ、排紙トレイ
23上に部数毎に段差を付けて収容するようにな
つている。
このような用紙搬送装置1の詳しい構造は次の
ようになつている。
ようになつている。
まず、カセツト収容部11および13には回転
軸22,24に一部切欠かれた非円形状の給紙ロ
ーラ25,27が設けられ、給紙カセツト15,
17内の用紙を送り出すようになつている。
軸22,24に一部切欠かれた非円形状の給紙ロ
ーラ25,27が設けられ、給紙カセツト15,
17内の用紙を送り出すようになつている。
カセツト収容部11,13の前方にはモータ駆
動される搬送ローラ29,31が設けられ、圧接
ローラ33,35と共に給紙ローラ25,27に
より送り出された用紙を自動給紙口5へ供給する
ようになつている。なお、下段カセツト収容部1
3の給紙速度を上段カセツト収容部11の給紙速
度より速くして、上段カセツト15から用紙を給
紙した場合も下段カセツト17から用紙を給紙し
た場合も、自動給紙口5への到達時間は等しくな
るようにしてある。
動される搬送ローラ29,31が設けられ、圧接
ローラ33,35と共に給紙ローラ25,27に
より送り出された用紙を自動給紙口5へ供給する
ようになつている。なお、下段カセツト収容部1
3の給紙速度を上段カセツト収容部11の給紙速
度より速くして、上段カセツト15から用紙を給
紙した場合も下段カセツト17から用紙を給紙し
た場合も、自動給紙口5への到達時間は等しくな
るようにしてある。
上記圧接ローラ33,35は側面カバー37の
複数のリブ39間に回転自在に設けられている。
複数のリブ39間に回転自在に設けられている。
側面カバー37はヒンジ41を中心に回動可能
で、ローラ29,33間およびローラ31,35
間に詰つた用紙を除去可能となつている。
で、ローラ29,33間およびローラ31,35
間に詰つた用紙を除去可能となつている。
給紙カセツト15,17はカセツト15で代表
して示すように、用紙先端を支持する可動板4
3、用紙を給紙ローラ25に圧接するスプリング
45、用紙を1枚に分離する分離爪47を備えた
左右一対の分離レバー49を備えている。
して示すように、用紙先端を支持する可動板4
3、用紙を給紙ローラ25に圧接するスプリング
45、用紙を1枚に分離する分離爪47を備えた
左右一対の分離レバー49を備えている。
反転部19は、第2図に示すように、反転ガイ
ド51、搬送ガイド53および55を備えてい
る。反転ガイド51の下方には屈曲部51Aがあ
り、搬送ガイド53との間に用紙の後端が偏寄可
能な空間57が設けられている。
ド51、搬送ガイド53および55を備えてい
る。反転ガイド51の下方には屈曲部51Aがあ
り、搬送ガイド53との間に用紙の後端が偏寄可
能な空間57が設けられている。
反転ガイド51の上端には除電ブラシ59が設
けられ、中程にはレバー式フオトセンサ61およ
び回転軸63に取付けられた第3図のようなフラ
ンジローラ65,67が設けられている。フラン
ジローラ65は一方に周面が複数の突起を備えた
スプロケツト状のフランジ65L、他方に周面が
滑らかなフランジ65Rを備えている。また、フ
ランジローラ67は、両端に周面が滑らかなフラ
ンジ67L,67Rを備えている。
けられ、中程にはレバー式フオトセンサ61およ
び回転軸63に取付けられた第3図のようなフラ
ンジローラ65,67が設けられている。フラン
ジローラ65は一方に周面が複数の突起を備えた
スプロケツト状のフランジ65L、他方に周面が
滑らかなフランジ65Rを備えている。また、フ
ランジローラ67は、両端に周面が滑らかなフラ
ンジ67L,67Rを備えている。
フランジローラ65,67の前方には軸69を
中心に回動可能な切換ガイド71が設けられ、下
端にフランジローラ65,67の周面に接する圧
接ローラ73が取付けられている。
中心に回動可能な切換ガイド71が設けられ、下
端にフランジローラ65,67の周面に接する圧
接ローラ73が取付けられている。
切換ガイド71はレーザプリンタ3から排出さ
れる用紙を反転させるかまたは反転させずにその
まま排出するかを選択するもので、通常は、第2
図のように、圧接ローラ73がフランジローラ6
5,67に圧接されるようにバネで付勢されてお
り、ストレートに排出するときのみ、図示してな
いレバーにより軸69を回動させて破線のように
切換えるようになつている。
れる用紙を反転させるかまたは反転させずにその
まま排出するかを選択するもので、通常は、第2
図のように、圧接ローラ73がフランジローラ6
5,67に圧接されるようにバネで付勢されてお
り、ストレートに排出するときのみ、図示してな
いレバーにより軸69を回動させて破線のように
切換えるようになつている。
反転ガイド51の下方近傍には軸75にローラ
77が取付けられ、常に排紙方向に回転するよう
になつている。
77が取付けられ、常に排紙方向に回転するよう
になつている。
ローラ77の下には軸79に取付けられたロー
ラ81が設けられ、用紙の反転時にはローラ77
から離脱し、スイツチバツク時にローラ77に圧
接される。
ラ81が設けられ、用紙の反転時にはローラ77
から離脱し、スイツチバツク時にローラ77に圧
接される。
搬送ガイド53の先端側にはレバー式フオトセ
ンサ83および回転軸85に取付けられた排紙ロ
ーラ87が設けられている。この排紙ローラ87
は例えば、フランジローラ65のようなフランジ
付のローラである。
ンサ83および回転軸85に取付けられた排紙ロ
ーラ87が設けられている。この排紙ローラ87
は例えば、フランジローラ65のようなフランジ
付のローラである。
排紙ローラ87の上方にはヒンジ89を介して
反転カバー91が設けられている。反転カバー9
1の内側には排紙ローラ87の周面に接する圧接
ローラ93が設けられ、バネ95により圧接ロー
ラ93を排紙ローラ87に圧接している。また、
反転カバー91には除電ブラシ97が設けられて
いる。
反転カバー91が設けられている。反転カバー9
1の内側には排紙ローラ87の周面に接する圧接
ローラ93が設けられ、バネ95により圧接ロー
ラ93を排紙ローラ87に圧接している。また、
反転カバー91には除電ブラシ97が設けられて
いる。
このような、反転部19には排紙トレイ23が
着脱可能となつている。
着脱可能となつている。
反転部19の駆動機構は第4図および第5図に
示すようになつている。
示すようになつている。
まず回転軸75の一端に歯車99が設けられて
いる。また回転軸79の一端にはカム101が取
付けられている。このカム101は凸部101A
と凹部101Bを備えており、凸部101Aと回
転軸75が係合すると回転軸79が下降してロー
ラ81がローラ77から離れ、凹部101Bと回
転軸75が係合すると回転軸79が上昇、ローラ
81がローラ77に圧接される。なお軸79の他
端にも同様のカムが取付けられ、両端で軸79を
上下動している。
いる。また回転軸79の一端にはカム101が取
付けられている。このカム101は凸部101A
と凹部101Bを備えており、凸部101Aと回
転軸75が係合すると回転軸79が下降してロー
ラ81がローラ77から離れ、凹部101Bと回
転軸75が係合すると回転軸79が上昇、ローラ
81がローラ77に圧接される。なお軸79の他
端にも同様のカムが取付けられ、両端で軸79を
上下動している。
カム101にはピン103を介してアーム10
5が取付けられ、このアーム105はアーム10
7を介してソレノイド109に連結されている。
5が取付けられ、このアーム105はアーム10
7を介してソレノイド109に連結されている。
またカム101にはスプリング111が取付け
られている。すなわち軸79の上下動はソレノイ
ド109の吸引力とスプリング111の復帰力に
よりカム101を回動させて行なうようになつて
いる。
られている。すなわち軸79の上下動はソレノイ
ド109の吸引力とスプリング111の復帰力に
よりカム101を回動させて行なうようになつて
いる。
モータ113の回転軸115にはタイミングプ
ーリ117およびクロツク板119が取付けられ
ている。また、クロツク板119をはさむように
フオトインタラプタ121が取付けられ、モータ
113の回転数を検出できるようになつている。
ーリ117およびクロツク板119が取付けられ
ている。また、クロツク板119をはさむように
フオトインタラプタ121が取付けられ、モータ
113の回転数を検出できるようになつている。
軸123にはタイミングプーリ125、歯車1
27および129,131が取付けられている。
そして、プーリ125はプーリ117とタイミン
グベルト133で結合されている。
27および129,131が取付けられている。
そして、プーリ125はプーリ117とタイミン
グベルト133で結合されている。
軸135には歯車127と噛み合う歯車137
および歯車129とかみ合う歯車139が一体に
取付けられ、プーリ125に伝わつた駆動力が歯
車127,137,139を介して歯車129,
131に伝達されるようになつている。
および歯車129とかみ合う歯車139が一体に
取付けられ、プーリ125に伝わつた駆動力が歯
車127,137,139を介して歯車129,
131に伝達されるようになつている。
回転軸63の一端には歯車131と噛み合う歯
車141およびタイミングプーリ143が取付け
られている。
車141およびタイミングプーリ143が取付け
られている。
軸145には歯車99と噛み合う歯車147お
よびタイミングプーリ149が取付けられてい
る。
よびタイミングプーリ149が取付けられてい
る。
また、回転軸85にはタイミングプーリ151
が取付けられている。
が取付けられている。
そして、タイミングプーリ143,149,1
51はタイミングベルト153で連結されてい
る。
51はタイミングベルト153で連結されてい
る。
すなわち、モータ113が第4図のように左回
転すると、プーリ117、ベルト133を介して
プーリ125が左回転する。このため、歯車12
7,137,139,129,131を介して歯
車141が右回転する。従つて、第2図のローラ
65が回転すると共にプーリ143およびベルト
153を介してプーリ149,151が回転す
る。このため、排紙ローラ87が回転すると共
に、歯車147を介して歯車99が回転してロー
ラ77が回転する。
転すると、プーリ117、ベルト133を介して
プーリ125が左回転する。このため、歯車12
7,137,139,129,131を介して歯
車141が右回転する。従つて、第2図のローラ
65が回転すると共にプーリ143およびベルト
153を介してプーリ149,151が回転す
る。このため、排紙ローラ87が回転すると共
に、歯車147を介して歯車99が回転してロー
ラ77が回転する。
次にスイツチバツク経路21は、以下のように
なつている。
なつている。
第2図のように、スイツチバツク経路21には
中間トレイ155が設けられている。この中間ト
レイ155は第6図および第7図に示すように、
一端をヒンジ157で支持され、他端を、第7図
のように、カバー159を開くと傾斜するように
支持されている。
中間トレイ155が設けられている。この中間ト
レイ155は第6図および第7図に示すように、
一端をヒンジ157で支持され、他端を、第7図
のように、カバー159を開くと傾斜するように
支持されている。
すなわち、回転軸22,24を支持しているフ
レーム161に一対の支持アーム163が固定さ
れ、軸165を介して一対の回動アーム167が
取付けられている。
レーム161に一対の支持アーム163が固定さ
れ、軸165を介して一対の回動アーム167が
取付けられている。
一方の回動アーム167の基端には軸169を
介してリンク171が取付けられ、先端には軸1
73を介して中間トレイ155の裏面に接するロ
ーラ175が設けられている。また、軸169と
フレーム161との間にはスプリング177が取
付けられている。リンク171は軸179を介し
てカバー159に取付けられている。カバー15
9は取つ手180を有し、全体カバー181の開
口部183にヒンジ185を介して開閉可能に取
付けられている。
介してリンク171が取付けられ、先端には軸1
73を介して中間トレイ155の裏面に接するロ
ーラ175が設けられている。また、軸169と
フレーム161との間にはスプリング177が取
付けられている。リンク171は軸179を介し
てカバー159に取付けられている。カバー15
9は取つ手180を有し、全体カバー181の開
口部183にヒンジ185を介して開閉可能に取
付けられている。
一方、ヒンジ157側にはシフト手段、例えば
一対の振り分けレバー187がフレーム189に
支持された軸191を中心に回動可能に取付けら
れている。軸191には、第8図に示すように、
ピン193を備えたリンク195が取付けられて
いる。ピン193は軸197を中心に回動するア
ーム199の先端に設けられた長穴201と係合
している。そして、アーム199と基端とフレー
ム189間にはスプリング203が取付けられて
いる。さらに、アーム199の先端側はアーム2
05を介してソレノイド207に結合されてい
る。
一対の振り分けレバー187がフレーム189に
支持された軸191を中心に回動可能に取付けら
れている。軸191には、第8図に示すように、
ピン193を備えたリンク195が取付けられて
いる。ピン193は軸197を中心に回動するア
ーム199の先端に設けられた長穴201と係合
している。そして、アーム199と基端とフレー
ム189間にはスプリング203が取付けられて
いる。さらに、アーム199の先端側はアーム2
05を介してソレノイド207に結合されてい
る。
すなわち、振り分けレバー187はソレノイド
207により回動され、スプリング203で復帰
するようになつている。
207により回動され、スプリング203で復帰
するようになつている。
中間トレイ155には第2図および第6図に示
すように、右端に一対のストツパ208が取付け
られ、表面に例えば、用紙の搬送方向に対して直
角方向に案内手段としてのリブ209〜213が
設けられている。これらのリブ209〜213は
例えば第2図のように、用紙が搬送されてくる側
をなだらかに形成し、搬入しやすくしてある。
すように、右端に一対のストツパ208が取付け
られ、表面に例えば、用紙の搬送方向に対して直
角方向に案内手段としてのリブ209〜213が
設けられている。これらのリブ209〜213は
例えば第2図のように、用紙が搬送されてくる側
をなだらかに形成し、搬入しやすくしてある。
中間トレイ155の上方には、第2図に示すよ
うにフレーム215が横断して設けられ、このフ
レーム215に押え部材例えばポリエステルシー
トなどの合成樹脂シートからなる弾性体217が
第6図のように先端がリブ210と211との間
のトレイ155に接して設けられている。
うにフレーム215が横断して設けられ、このフ
レーム215に押え部材例えばポリエステルシー
トなどの合成樹脂シートからなる弾性体217が
第6図のように先端がリブ210と211との間
のトレイ155に接して設けられている。
さらに中間トレイ115の上方には、第2図お
よび第6図のように軸223が設けられ、押え部
材例えばウエイト225が回動可能に取付けられ
ている。
よび第6図のように軸223が設けられ、押え部
材例えばウエイト225が回動可能に取付けられ
ている。
そしてスイツチバツク部21とローラ77,8
1により逆転部が構成される。
1により逆転部が構成される。
以上のように構成された用紙搬送装置は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
今、第1図の給紙カセツト15にはB5サイズ
の用紙、給紙カセツト17にはA4サイズの用紙
が入つているとする。
の用紙、給紙カセツト17にはA4サイズの用紙
が入つているとする。
一方、第4図のようにソレノイド109が励磁
されていないときにはカム101の凸部101A
が回転軸75を押しているので、第1図のローラ
81はローラ77から離れている。すなわち、ロ
ーラ77とローラ81との間には用紙の通過する
空間があいている。
されていないときにはカム101の凸部101A
が回転軸75を押しているので、第1図のローラ
81はローラ77から離れている。すなわち、ロ
ーラ77とローラ81との間には用紙の通過する
空間があいている。
また第5図のモータ113を回転し、駆動機構
が動作する。
が動作する。
このような状態において、B5サイズの用紙の
給紙指令が出ると、給紙カセツト15内の用紙は
給紙ローラ25により送り出され、分離爪47に
より1枚に分離されて、搬送ローラ29と圧接ロ
ーラ33とにくわえ込まら、レーザプリンタ3の
自動給紙口5に送られる。
給紙指令が出ると、給紙カセツト15内の用紙は
給紙ローラ25により送り出され、分離爪47に
より1枚に分離されて、搬送ローラ29と圧接ロ
ーラ33とにくわえ込まら、レーザプリンタ3の
自動給紙口5に送られる。
レーザプリンタ3内に入つた用紙は画像情報が
複写され、排紙口9から排紙される。
複写され、排紙口9から排紙される。
排出された用紙は第2図の除電ブラシ59で静
電気を取り除かれながら切換ガイド71の内周面
に沿つて搬送方向を下方に向けられ、フランジロ
ーラ65,67と圧接ローラ73にくわえ込まれ
る。その際、レバー式フオトセンサ61がオンす
る。
電気を取り除かれながら切換ガイド71の内周面
に沿つて搬送方向を下方に向けられ、フランジロ
ーラ65,67と圧接ローラ73にくわえ込まれ
る。その際、レバー式フオトセンサ61がオンす
る。
フランジローラ65,67と圧接ローラ73に
くわえ込まれた用紙はフランジ65L,65R,
67L,67Rにより波打ち、用紙に腰を生じな
がら送られる。
くわえ込まれた用紙はフランジ65L,65R,
67L,67Rにより波打ち、用紙に腰を生じな
がら送られる。
そして、用紙先端が搬送ガイド53に当ると用
紙が中間トレイ155側へ折れ曲がり、スイツチ
バツク経路21に入つて行く。なお、この時点で
排紙口19から排出された用紙の表裏た反転した
ことになる。
紙が中間トレイ155側へ折れ曲がり、スイツチ
バツク経路21に入つて行く。なお、この時点で
排紙口19から排出された用紙の表裏た反転した
ことになる。
用紙の先端は第2図のリブ209,210を乗
り越え、弾性体217およびウエイト225を押
し上げながら中間トレイ155上に送られる。
り越え、弾性体217およびウエイト225を押
し上げながら中間トレイ155上に送られる。
このようにして送られる用紙の後端が圧接ロー
ラ73から外れると、フランジローラ65のフラ
ンジ65L,65Rで用紙後端を送り出す。この
ため、用紙が圧接ローラおよびフランジローラ6
5から完全に離れ、反転ガイド51の屈曲部51
Aを中心に用紙後方が用紙の腰および重力により
空間57を搬送ガイド53側へ回動する。
ラ73から外れると、フランジローラ65のフラ
ンジ65L,65Rで用紙後端を送り出す。この
ため、用紙が圧接ローラおよびフランジローラ6
5から完全に離れ、反転ガイド51の屈曲部51
Aを中心に用紙後方が用紙の腰および重力により
空間57を搬送ガイド53側へ回動する。
一方、用紙後端がレバー式フオトセンサ61か
ら外れるとセンサ61がオフになり、これにより
第4図のソレノイド109が所定時間後に励磁さ
れ、アーム107,105を介してカム101が
右転する。このため、カム101の凹部101B
が軸75と係合し、第2図のローラ81が用紙が
介してローラ77に圧接される。
ら外れるとセンサ61がオフになり、これにより
第4図のソレノイド109が所定時間後に励磁さ
れ、アーム107,105を介してカム101が
右転する。このため、カム101の凹部101B
が軸75と係合し、第2図のローラ81が用紙が
介してローラ77に圧接される。
これによりローラ75の回転力がローラ77に
伝わり、搬送ガイド53に沿つて排紙ローラ87
側へ送られ、排紙ローラ87と圧接ローラ93に
くわえ込まれる。
伝わり、搬送ガイド53に沿つて排紙ローラ87
側へ送られ、排紙ローラ87と圧接ローラ93に
くわえ込まれる。
この時点でレバー式フオトセンサ83がオンす
るので、第4図のソレノイド109の励磁が解か
れる。このためカム101がスプリング111の
復帰力により左回転し、凸部101Aが軸75に
当たり軸79を押し下げる。従つてローラ81は
ローラ77から離れる。
るので、第4図のソレノイド109の励磁が解か
れる。このためカム101がスプリング111の
復帰力により左回転し、凸部101Aが軸75に
当たり軸79を押し下げる。従つてローラ81は
ローラ77から離れる。
排紙ローラ87と圧接ローラ93にくわえ込ま
れた用紙はそのまま排出され、排紙トレイ23上
に複写面が下を向いた状態で収容される。
れた用紙はそのまま排出され、排紙トレイ23上
に複写面が下を向いた状態で収容される。
レーザプリンタ3で複写する情報が複数ページ
ある場合は、以上の動作がくり返されて、最終ペ
ージまで複写され搬送される。
ある場合は、以上の動作がくり返されて、最終ペ
ージまで複写され搬送される。
一方、複数ページの情報を複数部複写する場合
には、次のようになる。なお、1部目の複写、搬
送は前述した動作と同じである。2部目の複写は
イメージリーダで読みとられ記憶された画像情報
を再度1ページ目からプリンタ3に送り、用紙に
複写して行く。
には、次のようになる。なお、1部目の複写、搬
送は前述した動作と同じである。2部目の複写は
イメージリーダで読みとられ記憶された画像情報
を再度1ページ目からプリンタ3に送り、用紙に
複写して行く。
2部目の用紙も1部目と同様に反転経路19を
送られ、第9図のように、中間トレイ155上に
送られるが、用紙の後端がレバー式フオトセンサ
61のレバーから外れ、このセンサ61がオフに
なると、所定時間後に第8図のソレノイド207
が瞬時励磁される。このため、振り分けレバー1
87が回動して用紙の左端がはじかれる。
送られ、第9図のように、中間トレイ155上に
送られるが、用紙の後端がレバー式フオトセンサ
61のレバーから外れ、このセンサ61がオフに
なると、所定時間後に第8図のソレノイド207
が瞬時励磁される。このため、振り分けレバー1
87が回動して用紙の左端がはじかれる。
従つて、用紙Pが中間トレイ155上に幅方向
にシフトし、用紙Pの右端が第1のストツパ20
8につき当たる。
にシフトし、用紙Pの右端が第1のストツパ20
8につき当たる。
排紙ローラ87と圧接ローラ93により排出さ
れた用紙は1部目より手前側にずれて排紙トレイ
23に収容される。このような動作がくりかえさ
れて2部目の複写、搬送等が連続して行われる。
れた用紙は1部目より手前側にずれて排紙トレイ
23に収容される。このような動作がくりかえさ
れて2部目の複写、搬送等が連続して行われる。
3部目の搬送は1部目と同様に行われる。
このようにして、第8図に示すように、排紙ト
レイ23には奇数部P1,P3,P5……と偶数
部P2,P4……とが交互に段違いに収容され
る。
レイ23には奇数部P1,P3,P5……と偶数
部P2,P4……とが交互に段違いに収容され
る。
第1図の給紙カセツト17に収容されたA4サ
イズの用紙に複数ページの情報を複数部複写する
場合についても、同様に行なわれるが、給紙ロー
ラ27により送り出される用紙は給紙ローラ25
により送り出される用紙より速い速度で自動給紙
口5へ搬送される。
イズの用紙に複数ページの情報を複数部複写する
場合についても、同様に行なわれるが、給紙ロー
ラ27により送り出される用紙は給紙ローラ25
により送り出される用紙より速い速度で自動給紙
口5へ搬送される。
一方、複写された用紙を反転させたり区分けし
たりする必要のない場合には、図示してないレバ
ーにより第2図の切換ガイド71を破線のように
回動させ、そのまま用紙を排紙する。
たりする必要のない場合には、図示してないレバ
ーにより第2図の切換ガイド71を破線のように
回動させ、そのまま用紙を排紙する。
以上のようにして用紙は搬送され排紙トレイ2
3に用紙サイズに関係なく部数毎に区分けして段
違いに収容されるが、反転部19に用紙が詰つた
場合には反転カバー91をヒンジ89を中心に回
転させ、除去する。
3に用紙サイズに関係なく部数毎に区分けして段
違いに収容されるが、反転部19に用紙が詰つた
場合には反転カバー91をヒンジ89を中心に回
転させ、除去する。
また、スイツチバツク部21に用紙が詰つた場
合には、第7図のように、取つ手に指をかけカバ
ー159をヒンジ185を中心に外側へ回動させ
る。
合には、第7図のように、取つ手に指をかけカバ
ー159をヒンジ185を中心に外側へ回動させ
る。
これによりカバー159の回動と共にリンク1
71を介して回動アーム167が軸165を中心
に左回りに回動する。このため、中間トレイ15
5の右端を支持しているローラ175が中間トレ
イの裏面をころがりながら降下する。
71を介して回動アーム167が軸165を中心
に左回りに回動する。このため、中間トレイ15
5の右端を支持しているローラ175が中間トレ
イの裏面をころがりながら降下する。
従つて、中間トレイ155はヒンジ157を中
心に下方へ回動し、カバー159側へ傾斜する。
このため、スイツチバツク部21が大きく開き、
手を入れてジヤムした用紙を取り除く。
心に下方へ回動し、カバー159側へ傾斜する。
このため、スイツチバツク部21が大きく開き、
手を入れてジヤムした用紙を取り除く。
このような用紙搬送装置によれば、次のような
効果が得られる。
効果が得られる。
(1) 中間トレイ155の表面に用紙の搬送方向に
対して直角方向に複数のリブ209〜213を
設けたので、リブ209〜213と用紙との接
触面積が小さく、摩擦抵抗が小さくなると共
に、用紙が帯電していても中間トレイ155に
密着することがない。
対して直角方向に複数のリブ209〜213を
設けたので、リブ209〜213と用紙との接
触面積が小さく、摩擦抵抗が小さくなると共
に、用紙が帯電していても中間トレイ155に
密着することがない。
従つて、反転部19から供給された用紙のス
イツチバツク部21への搬入、このスイツチバ
ツク部21からの搬出をスムースに行うことが
できる。
イツチバツク部21への搬入、このスイツチバ
ツク部21からの搬出をスムースに行うことが
できる。
(2) リブ210と211との間に弾性体217、
およびウエイト225が位置するようにし、搬
入された用紙を押えリブ210と211との間
で用紙を湾曲させるようにしたので、リブ21
0と211との間で用紙に腰ができ、用紙が幅
方向に曲がり難くなり、薄い用紙であつても振
り分けレバー187によるシフトをスムースに
行なうことができる。
およびウエイト225が位置するようにし、搬
入された用紙を押えリブ210と211との間
で用紙を湾曲させるようにしたので、リブ21
0と211との間で用紙に腰ができ、用紙が幅
方向に曲がり難くなり、薄い用紙であつても振
り分けレバー187によるシフトをスムースに
行なうことができる。
<変形例>
この考案は前記実施例に限定されるものではな
く、例えば、次のような変形が可能である。
く、例えば、次のような変形が可能である。
(1) リブ形状は第9図および第10図に示すよう
な用紙の搬入側がなだらかな形状でのよい。
な用紙の搬入側がなだらかな形状でのよい。
(2) 前記実施例ではシフト時、振り分けレバー1
87の回動により用紙をストツパ208に突き
当てているが、ストツパ208に突き当つたこ
とによる用紙の跳ね返りが大きい場合には、ス
トツパ208により跳ね返る用紙を受け止める
ストツパをサイズごとに設けてもよい。
87の回動により用紙をストツパ208に突き
当てているが、ストツパ208に突き当つたこ
とによる用紙の跳ね返りが大きい場合には、ス
トツパ208により跳ね返る用紙を受け止める
ストツパをサイズごとに設けてもよい。
(3) 押え部材の先端の位置は、振り分けレバー1
87の位置やリブ209〜213の間隔などに
より適宜に変更可能である。
87の位置やリブ209〜213の間隔などに
より適宜に変更可能である。
<考案の効果>
以上、説明したように、この考案によれば、シ
ート材が排紙経路に密着することがないと共に、
案内手段によりシート材に腰ができ、例えば静電
気や摩擦抵抗に左右されるシート材を安定してシ
フトできるという効果がある。
ート材が排紙経路に密着することがないと共に、
案内手段によりシート材に腰ができ、例えば静電
気や摩擦抵抗に左右されるシート材を安定してシ
フトできるという効果がある。
第1図〜第8図はこの考案の一実施例を説明す
るための図で、第1図がレーザビームプリンタと
共に示した用紙搬送装置の全体構成を示す図、第
2図が反転部およびスイツチバツク部の構成を示
す断面図、第3図が反転部のローラの構造を示す
正面図、第4図および第5図が反転部の駆動機構
を示す断面図、第6図が中間トレイ周辺の構造を
示す平面図、第7図が振り分けレバーの駆動機構
および中間トレイの回動機構を示す断面図、第8
図が排紙トレイの用紙集積状態を示す図である。
第9図および第10図は中間トレイに設けられる
リブの形状の変形例を示す図である。 1……用紙搬送装置、3……レーザビームプリ
ンタ、19……反転部、21……スイツチバツク
部、23……排紙トレイ、155……中間トレ
イ、187……振り分けレバー、208……スト
ツパ、209〜213……リブ、217……弾性
体、225……ウエイト。
るための図で、第1図がレーザビームプリンタと
共に示した用紙搬送装置の全体構成を示す図、第
2図が反転部およびスイツチバツク部の構成を示
す断面図、第3図が反転部のローラの構造を示す
正面図、第4図および第5図が反転部の駆動機構
を示す断面図、第6図が中間トレイ周辺の構造を
示す平面図、第7図が振り分けレバーの駆動機構
および中間トレイの回動機構を示す断面図、第8
図が排紙トレイの用紙集積状態を示す図である。
第9図および第10図は中間トレイに設けられる
リブの形状の変形例を示す図である。 1……用紙搬送装置、3……レーザビームプリ
ンタ、19……反転部、21……スイツチバツク
部、23……排紙トレイ、155……中間トレ
イ、187……振り分けレバー、208……スト
ツパ、209〜213……リブ、217……弾性
体、225……ウエイト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シート材の搬送経路に設けられ、搬送された
シート材を一旦収容した後、シート材が搬送さ
れてきた方向にシート材を逆搬送して、シート
材の搬送方向を逆転する逆転部と、 前記逆転部に設けられ、シート材に搬送方向
の湾曲を形成し、シート材の搬送方向に交わる
方向の腰を強める湾曲形成部を有する案内手段
と、 前記案内手段によつて湾曲された、シート材
の搬送方向と交わる方向の端部を押圧して、シ
ート材を搬送方向と交わる方向にシフトするシ
フト手段と、 を有することを特徴とするシート材搬送装置。 (2) 前記案内手段は、シート材の搬送方向と交わ
る方向に伸び、シート材の搬送方向に沿つて複
数個設けられたリブを有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のシート材搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970185U JPH042933Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970185U JPH042933Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61206556U JPS61206556U (ja) | 1986-12-26 |
| JPH042933Y2 true JPH042933Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=30644025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8970185U Expired JPH042933Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042933Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP8970185U patent/JPH042933Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61206556U (ja) | 1986-12-26 |
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