JPH0429343Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0429343Y2 JPH0429343Y2 JP1986155665U JP15566586U JPH0429343Y2 JP H0429343 Y2 JPH0429343 Y2 JP H0429343Y2 JP 1986155665 U JP1986155665 U JP 1986155665U JP 15566586 U JP15566586 U JP 15566586U JP H0429343 Y2 JPH0429343 Y2 JP H0429343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pipe
- head body
- inner pipe
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動車等の空調装置に使用されるレシ
ーバドライヤの頭部構造に関するものである。
ーバドライヤの頭部構造に関するものである。
従来の技術
従来は第4図に示すごとく、レシーバドライヤ
の胴パイプ1の上部に取付けられるヘツドブロツ
クから成るヘツド本体2′が鍛造により一体成形
した後に切削加工して製作されている。
の胴パイプ1の上部に取付けられるヘツドブロツ
クから成るヘツド本体2′が鍛造により一体成形
した後に切削加工して製作されている。
考案が解決しようとする問題点
上記従来のものは形状が複雑で材料コスト、鍛
造コストおよび機械加工コストが必要で高価とな
り、また重量も重く形状も高くなる欠点がある。
造コストおよび機械加工コストが必要で高価とな
り、また重量も重く形状も高くなる欠点がある。
問題点を解決するための手段
本考案のレシーバドライヤの頭部構造は上記問
題点を解決するための手段として下記の構成を具
えている。
題点を解決するための手段として下記の構成を具
えている。
(1) 胴パイプの上部内に嵌合固着せられる平板状
のヘツド本体にリキツド流入孔と流出孔および
インナーパイプ取付孔を設けるとともに該イン
ナーパイプ取付孔と流出孔とはヘツド本体の側
面から穿設した導通孔により連通して胴パイプ
により開口を閉塞するようになし、たこと。
のヘツド本体にリキツド流入孔と流出孔および
インナーパイプ取付孔を設けるとともに該イン
ナーパイプ取付孔と流出孔とはヘツド本体の側
面から穿設した導通孔により連通して胴パイプ
により開口を閉塞するようになし、たこと。
作 用
本考案によるとインナーパイプ取付孔とリキツ
ド流出孔とはヘツド本体の側面に開口する導通孔
により連通されるが、組立ての際に前記開口は胴
パイプの内周面により閉塞される。またリキツド
流入孔および流出孔と連結される配管は先端を曲
げてヘツド本体にビス止めされる配管押え板によ
り確実に支持される。配管押え板には1点止め
と、2点止めの2種類があり、共にサイトグラス
取付部分を避けて配置される。
ド流出孔とはヘツド本体の側面に開口する導通孔
により連通されるが、組立ての際に前記開口は胴
パイプの内周面により閉塞される。またリキツド
流入孔および流出孔と連結される配管は先端を曲
げてヘツド本体にビス止めされる配管押え板によ
り確実に支持される。配管押え板には1点止め
と、2点止めの2種類があり、共にサイトグラス
取付部分を避けて配置される。
実施例
第1図は本考案実施の1例を示す一部断面図、
第2図は同じく平面図であつて、胴パイプ1の上
部内に嵌合固着される平板状のヘツド本体2には
上面にサイトグラス3、下面にインナーパイプ4
が取付けられる。2aはリキツド流入孔、2bは
流出孔、2cはインナーパイプ取付孔で、ヘツド
本体2に側面から穿設した導通孔2dにより前記
両孔2b,2cは連通される。また導通孔2dの
開口部は胴パイプ1の内周面により閉塞される。
第2図は同じく平面図であつて、胴パイプ1の上
部内に嵌合固着される平板状のヘツド本体2には
上面にサイトグラス3、下面にインナーパイプ4
が取付けられる。2aはリキツド流入孔、2bは
流出孔、2cはインナーパイプ取付孔で、ヘツド
本体2に側面から穿設した導通孔2dにより前記
両孔2b,2cは連通される。また導通孔2dの
開口部は胴パイプ1の内周面により閉塞される。
前記流入孔2a、流出孔2bとそれぞれ連結さ
れる配管5,5には下端部に膨出部5aがあつ
て、配管押え板6により押圧支持される。7は配
管押え板6の取付用ビスである。
れる配管5,5には下端部に膨出部5aがあつ
て、配管押え板6により押圧支持される。7は配
管押え板6の取付用ビスである。
第3図は本考案の実施第2例を示すもので、2
点止めのものであり、この場合は各配管5,5に
別々の配管押え板6,6が設けられる。
点止めのものであり、この場合は各配管5,5に
別々の配管押え板6,6が設けられる。
考案の効果
本考案によると、ヘツド本体が平板状で簡単な
形状であるから材料コスト、鍛造コストおよび機
械加工コストが低減する。また重量が軽くなり、
かつ形状が小形となる。
形状であるから材料コスト、鍛造コストおよび機
械加工コストが低減する。また重量が軽くなり、
かつ形状が小形となる。
第1図および第2図は本考案の実施第1例を示
す一部断面図および平面図、第3図は同じく実施
第2例を示す平面図、第4図は従来例を示す断面
図である。図中の符号はそれぞれ下記部材を示
す。 1……胴パイプ、2,2′……ヘツド本体、3
……サイトグラス、4……インナーパイプ、5…
…配管、6……配管押え板、7……ビス。
す一部断面図および平面図、第3図は同じく実施
第2例を示す平面図、第4図は従来例を示す断面
図である。図中の符号はそれぞれ下記部材を示
す。 1……胴パイプ、2,2′……ヘツド本体、3
……サイトグラス、4……インナーパイプ、5…
…配管、6……配管押え板、7……ビス。
Claims (1)
- 胴パイプの上部内に嵌合固着せられる平板状の
ヘツド本体にリキツド流入孔と流出孔およびイン
ナーパイプ取付孔を設けるとともに該インナーパ
イプ取付孔と流出孔とはヘツド本体の側面から穿
設した導通孔により連通して胴パイプにより開口
を閉塞するようにしてなるレシーバドライヤの頭
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155665U JPH0429343Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155665U JPH0429343Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360852U JPS6360852U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0429343Y2 true JPH0429343Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31076568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155665U Expired JPH0429343Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429343Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56170663U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-16 | ||
| JPS5761465U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-12 | ||
| JPS59189068U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | 株式会社 不二工機製作所 | レシ−バドライヤ |
| JPS61195256A (ja) * | 1985-02-25 | 1986-08-29 | 株式会社デンソー | 冷凍装置用受液器 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP1986155665U patent/JPH0429343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360852U (ja) | 1988-04-22 |