JPH042935A - トルクトランスジューサ - Google Patents
トルクトランスジューサInfo
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- JPH042935A JPH042935A JP10388090A JP10388090A JPH042935A JP H042935 A JPH042935 A JP H042935A JP 10388090 A JP10388090 A JP 10388090A JP 10388090 A JP10388090 A JP 10388090A JP H042935 A JPH042935 A JP H042935A
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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- 240000006108 Allium ampeloprasum Species 0.000 description 1
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- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は軸に加わるトルクの大きさを検出する為に用
いられるトルクトランスジューサに関する。
いられるトルクトランスジューサに関する。
従来のトルクトランスジューサは第7図に示される如<
1・−ジョンバー7fの両端の軸に検出リングllf、
12fを取付け、その凹凸の歯11af、 12af
を向い合ゼた構造である。
1・−ジョンバー7fの両端の軸に検出リングllf、
12fを取付け、その凹凸の歯11af、 12af
を向い合ゼた構造である。
この従来のトルクトランスジューサでは、一つの検出コ
イル21fに出力が得られるのみで、温度ドリフトや機
差による中立位置の不確定さがあった。
イル21fに出力が得られるのみで、温度ドリフトや機
差による中立位置の不確定さがあった。
本発明は上記従来技術の問題点(技術的課題)を解決す
る為になされたもので、トーションバーが一つの構造で
ありながら二つの出力を得ることができるようにしたト
ルクトランスジューサを提供することを目的とするもの
である。
る為になされたもので、トーションバーが一つの構造で
ありながら二つの出力を得ることができるようにしたト
ルクトランスジューサを提供することを目的とするもの
である。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
軸にトルクが加わるとトーションバーにハトルクの大き
さに対応した捻じれが生し、二つの検出リングに夫々備
わっている長寸歯及び短寸歯相互の対向幅が上記トルク
の大きさに対応して変化する。その変化は検出コイルに
よって磁気的に検出され、検出コイルには」ニラトルク
の大きさに対応した出力信号が得られる。
さに対応した捻じれが生し、二つの検出リングに夫々備
わっている長寸歯及び短寸歯相互の対向幅が上記トルク
の大きさに対応して変化する。その変化は検出コイルに
よって磁気的に検出され、検出コイルには」ニラトルク
の大きさに対応した出力信号が得られる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1はケースを示し、例えば非磁性材料
で形成される。2は回動力の伝達軸を示し、上記ケース
1に対し軸受3,4によって回動自在に取付番ノである
。5.6.7は夫々上記伝達軸2における入力軸、出力
軸、トーションバーを夫々示し、これらは一体に形成さ
れている。次に11は第1の検出リング、12は第2の
検出リングで、いずれも磁性材料(例えば電磁ステンレ
ス或いは珪素11)で形成され、夫々非磁性材料(例え
ば真鍮或いはプラスチック)で形成されたスペーサ13
14を介して入力軸5及び出力軸6に固着しである。
で形成される。2は回動力の伝達軸を示し、上記ケース
1に対し軸受3,4によって回動自在に取付番ノである
。5.6.7は夫々上記伝達軸2における入力軸、出力
軸、トーションバーを夫々示し、これらは一体に形成さ
れている。次に11は第1の検出リング、12は第2の
検出リングで、いずれも磁性材料(例えば電磁ステンレ
ス或いは珪素11)で形成され、夫々非磁性材料(例え
ば真鍮或いはプラスチック)で形成されたスペーサ13
14を介して入力軸5及び出力軸6に固着しである。
これらの検出リング11.12は第2図に示されるよう
に夫々複数の長寸歯11a、 12aと短寸歯11b、
12bとを備えており、各検出リングにおける長寸歯
の各先端と相手側の検出リングにおける短寸歯の各先端
とを夫々対向させである。またそれらの長寸歯及び短寸
歯相互の位置関係は、I・−ジョンバ7の捻じれが0の
時に各歯相互の対向幅kl、 112が、それらの歯の
歯幅WOの丁度1/2 となり、l・−ジョンバー7が
捻しれることによる雨検出リング1112の円周方向へ
の相対的なずれによって、一方の対向幅例えば111が
増大したときには他方即ちW2が減少する位置関係にし
である。次に上記の各歯について説明すると、長寸歯1
1a、 12aは、夫々機械的な持出部11a’、 1
2a’とその先に備えられた磁路部11a”、 12a
”とから構成されている。持出部11−a”。
に夫々複数の長寸歯11a、 12aと短寸歯11b、
12bとを備えており、各検出リングにおける長寸歯
の各先端と相手側の検出リングにおける短寸歯の各先端
とを夫々対向させである。またそれらの長寸歯及び短寸
歯相互の位置関係は、I・−ジョンバ7の捻じれが0の
時に各歯相互の対向幅kl、 112が、それらの歯の
歯幅WOの丁度1/2 となり、l・−ジョンバー7が
捻しれることによる雨検出リング1112の円周方向へ
の相対的なずれによって、一方の対向幅例えば111が
増大したときには他方即ちW2が減少する位置関係にし
である。次に上記の各歯について説明すると、長寸歯1
1a、 12aは、夫々機械的な持出部11a’、 1
2a’とその先に備えられた磁路部11a”、 12a
”とから構成されている。持出部11−a”。
12a′は次に述べる検出コイルとの磁気的な結合を防
ぐ(弱める)為に、外周面となる側に窪み15を形成し
て検出コイルからの距離が遠くなるようにしである。尚
この持出部11a’、 1.2a’は非磁性材料で形成
してもよい。その場合には窪み15は不要である。一方
短寸歯]、1b、 12bはいずれもそのほぼ全体が磁
路部として機能するようになっている。次に21は第1
の検出コイルで、図示の如く短寸歯11bと長寸歯12
aにおける磁路部12a”に近接さセて設けである。2
2は第2の検出コイルで、図示の如く短寸歯12b、!
:長寸歯112における磁路部11 a ”に近接させ
て設けである。23.24は上記各検出コイル21.2
2による磁気抵抗の検出感度を高める為に設けたヨーク
で、夫々断面コ字状の環状に形成され、夫々内鍔状の磁
極23a、 24a、 23b、 24bを各検出リン
グ11.,12の短寸歯11b、 12b及び長寸歯1
1a12aにおける磁路部12a″、11a″に図示の
如く対向さセである。
ぐ(弱める)為に、外周面となる側に窪み15を形成し
て検出コイルからの距離が遠くなるようにしである。尚
この持出部11a’、 1.2a’は非磁性材料で形成
してもよい。その場合には窪み15は不要である。一方
短寸歯]、1b、 12bはいずれもそのほぼ全体が磁
路部として機能するようになっている。次に21は第1
の検出コイルで、図示の如く短寸歯11bと長寸歯12
aにおける磁路部12a”に近接さセて設けである。2
2は第2の検出コイルで、図示の如く短寸歯12b、!
:長寸歯112における磁路部11 a ”に近接させ
て設けである。23.24は上記各検出コイル21.2
2による磁気抵抗の検出感度を高める為に設けたヨーク
で、夫々断面コ字状の環状に形成され、夫々内鍔状の磁
極23a、 24a、 23b、 24bを各検出リン
グ11.,12の短寸歯11b、 12b及び長寸歯1
1a12aにおける磁路部12a″、11a″に図示の
如く対向さセである。
次に第5図は」1記トルクトランスジューサを用いたト
ルク検出回路の一例を示すもので、31は励磁用の交流
電源、32.33はブリッジ形成用抵抗、34、35は
出力端子を夫々示す。
ルク検出回路の一例を示すもので、31は励磁用の交流
電源、32.33はブリッジ形成用抵抗、34、35は
出力端子を夫々示す。
」1記構成のトルクトランスジューサは入力軸5が駆動
源に接続され、出力軸6が負荷に接続される状態で使用
される。この状態において駆動源からの回動力は伝達軸
2を介して負荷に伝達される。
源に接続され、出力軸6が負荷に接続される状態で使用
される。この状態において駆動源からの回動力は伝達軸
2を介して負荷に伝達される。
−力検出回路においては電源31からの交流電流が各検
出コイル2L 22に流れ、検出コイル21から発ゼら
れた磁束Φ1はヨーク23と短寸歯11b及び長寸歯1
2aにおける磁路部12a″′を磁路として通る一方、
検出コイル22から発せられた磁束Φ2はヨーク24と
短寸歯12b及び長寸歯11aにおける磁路部11a”
を磁路として通る。
出コイル2L 22に流れ、検出コイル21から発ゼら
れた磁束Φ1はヨーク23と短寸歯11b及び長寸歯1
2aにおける磁路部12a″′を磁路として通る一方、
検出コイル22から発せられた磁束Φ2はヨーク24と
短寸歯12b及び長寸歯11aにおける磁路部11a”
を磁路として通る。
上記回動力が伝達される場合において軸2に加わるトル
ク即ち入力軸5と出力軸6との間に加わるトルクが0の
場合には、トーシジンバ−7は捻じれを生ぜぬから、前
記歯相互の対向幅WL W2は相互に等しいままである
。この為、短寸歯11bと長寸歯12aにおける磁路部
12a”との間の磁気抵抗及び短寸歯12bと長寸歯1
1aにおける磁路部11a′”との間の磁気抵抗は相互
に等しくて、各検出コイル21、22のインピーダンス
は等しく、従って出力端子34.35に現れる信号は0
である。
ク即ち入力軸5と出力軸6との間に加わるトルクが0の
場合には、トーシジンバ−7は捻じれを生ぜぬから、前
記歯相互の対向幅WL W2は相互に等しいままである
。この為、短寸歯11bと長寸歯12aにおける磁路部
12a”との間の磁気抵抗及び短寸歯12bと長寸歯1
1aにおける磁路部11a′”との間の磁気抵抗は相互
に等しくて、各検出コイル21、22のインピーダンス
は等しく、従って出力端子34.35に現れる信号は0
である。
−力伝達軸2にトルクが加わるとそのトルクはトーンヨ
ンバ−7に稔じれをもたらす。この捻じれにより、第1
及び第2の検出リング11.12は例えば第3図に矢印
37で、あるいは第4図に符号38で夫々示される如く
相対的に変位する。この変位の為、歯相互の前記対向幅
Wl、 W2は夫々W1”、−2゛あるいはWl”、
W2″と変化する。この為谷検出コイル2122のイン
ピーダンスはそれら対向幅の変化に対応して変化する。
ンバ−7に稔じれをもたらす。この捻じれにより、第1
及び第2の検出リング11.12は例えば第3図に矢印
37で、あるいは第4図に符号38で夫々示される如く
相対的に変位する。この変位の為、歯相互の前記対向幅
Wl、 W2は夫々W1”、−2゛あるいはWl”、
W2″と変化する。この為谷検出コイル2122のイン
ピーダンスはそれら対向幅の変化に対応して変化する。
その結果、出力端子34.35間には」1記伝達軸2に
加わったトルクの大きさに対応する出力信号を得ること
ができる。
加わったトルクの大きさに対応する出力信号を得ること
ができる。
次に一上記構成の検出回路においては出力端子3435
間に得られる出力電圧は第6図に符号39で示されるよ
うな7字特性である。しかし出力端子34゜35に得ら
れる出力信号を位相検波することにより、軸2に加わる
トルクと位相検波された後の信号との関係を符号40で
示すように直線の関係とすることができる。従ってその
位相検波された信号のレベルを測定することによって軸
2に加わるトルクの大きさとその方向を知ることができ
る。
間に得られる出力電圧は第6図に符号39で示されるよ
うな7字特性である。しかし出力端子34゜35に得ら
れる出力信号を位相検波することにより、軸2に加わる
トルクと位相検波された後の信号との関係を符号40で
示すように直線の関係とすることができる。従ってその
位相検波された信号のレベルを測定することによって軸
2に加わるトルクの大きさとその方向を知ることができ
る。
以上のように本発明にあっては、軸2にトルクが加わっ
た場合、そのトルクの大きさに対応した出力を得ること
ができ、しかもその場合二つの出力を得ることができ、
その出力を検出回路にお(ジるブリッジの2辺として用
いることによって、7字特性の出力が得られると共に、
温度ドリフトも除去できる効果がある。
た場合、そのトルクの大きさに対応した出力を得ること
ができ、しかもその場合二つの出力を得ることができ、
その出力を検出回路にお(ジるブリッジの2辺として用
いることによって、7字特性の出力が得られると共に、
温度ドリフトも除去できる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図はトルク検出部における歯相互の重合関係を示す
為の展開図(検出リングを展開した状態を示す図)、第
3図及び第4図は伝達軸にトルクが加わった場合の状態
を示ず第2図と同様の図、第5図は検出回路の一例を示
す回路図、第6図は検出回路の出力特性を示す特性図、
第7図は従来例を示す縦断面図。 5・・・入力軸、6・・・出力軸、7・・・トションバ
ー、11.12・・・検出リング、11a。 12a−−・長寸歯、llb、 12b ・−・短寸歯
、2122・・・検出コイル。 \r h O)Iv′1
第2図はトルク検出部における歯相互の重合関係を示す
為の展開図(検出リングを展開した状態を示す図)、第
3図及び第4図は伝達軸にトルクが加わった場合の状態
を示ず第2図と同様の図、第5図は検出回路の一例を示
す回路図、第6図は検出回路の出力特性を示す特性図、
第7図は従来例を示す縦断面図。 5・・・入力軸、6・・・出力軸、7・・・トションバ
ー、11.12・・・検出リング、11a。 12a−−・長寸歯、llb、 12b ・−・短寸歯
、2122・・・検出コイル。 \r h O)Iv′1
Claims (1)
- トーションバーを介して連結された入力軸及び出力軸
に、夫々長寸歯と短寸歯を有している第1の検出リング
と第2の検出リングとが、第1の検出リングの長寸歯及
び短寸歯と、第2の検出リングにおける短寸歯及び長寸
歯とが夫々対向する状態に付設され、第1の検出リング
の短寸歯と第2の検出リングの長寸歯との対向部分の近
傍に第1の検出コイルが、第1の検出リングの長寸歯と
第2の検出リングの短寸歯との対向部分の近傍に第2の
検出コイルが夫々配設されているトルクトランスジュー
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10388090A JPH042935A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | トルクトランスジューサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10388090A JPH042935A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | トルクトランスジューサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042935A true JPH042935A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14365750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10388090A Pending JPH042935A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | トルクトランスジューサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280348B2 (en) | 2003-02-14 | 2007-10-09 | Intel Corporation | Positioning mechanism for a pen-based computing system |
| CN102676906A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-09-19 | 丹阳市锦雄机械制造有限公司 | 一种蠕墨铸铁的制备方法 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10388090A patent/JPH042935A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280348B2 (en) | 2003-02-14 | 2007-10-09 | Intel Corporation | Positioning mechanism for a pen-based computing system |
| US7457108B2 (en) | 2003-02-14 | 2008-11-25 | Intel Corporation | Positioning mechanism for a pen-based computing system |
| CN102676906A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-09-19 | 丹阳市锦雄机械制造有限公司 | 一种蠕墨铸铁的制备方法 |
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