JPH04293630A - 車両用前照灯 - Google Patents
車両用前照灯Info
- Publication number
- JPH04293630A JPH04293630A JP3058950A JP5895091A JPH04293630A JP H04293630 A JPH04293630 A JP H04293630A JP 3058950 A JP3058950 A JP 3058950A JP 5895091 A JP5895091 A JP 5895091A JP H04293630 A JPH04293630 A JP H04293630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- bulb
- insertion port
- circuit
- lamp bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用前照灯に係わり、
特に、光源として放電灯を用いた車両用前照灯に関する
。
特に、光源として放電灯を用いた車両用前照灯に関する
。
【0002】
【従来の技術】小型で発光量の大きい車両用前照灯を得
るため、光源として放電灯を使用することが知られてい
る。このような装置としては、たとえば図5に示すよう
なものがある。
るため、光源として放電灯を使用することが知られてい
る。このような装置としては、たとえば図5に示すよう
なものがある。
【0003】図5において、50はバッテリである。5
5は車室内に設置されたスイッチであり、運転者によっ
て導通・遮断が行われる。54は放電灯である。放電灯
54に高周波電圧を印加されたとき、電極a,b間で放
電が起こり発光する。
5は車室内に設置されたスイッチであり、運転者によっ
て導通・遮断が行われる。54は放電灯である。放電灯
54に高周波電圧を印加されたとき、電極a,b間で放
電が起こり発光する。
【0004】51はDC/DCコンバータであり、スイ
ッチ55が導通しているとき、バッテリ50から出力さ
れる直流電圧を一定の値の直流電圧に変換するものであ
る。52はDC/ACインバータであり、DC/DCコ
ンバータ51から出力される直流電圧を高周波電圧に変
換する。53は高電圧発生回路であり、放電灯54の駆
動開始時に高電圧のパルスを発生する。
ッチ55が導通しているとき、バッテリ50から出力さ
れる直流電圧を一定の値の直流電圧に変換するものであ
る。52はDC/ACインバータであり、DC/DCコ
ンバータ51から出力される直流電圧を高周波電圧に変
換する。53は高電圧発生回路であり、放電灯54の駆
動開始時に高電圧のパルスを発生する。
【0005】次に、作用を説明する。バッテリ50から
出力された直流電圧は、DC/DCコンバータ51によ
って所定の電圧に変換された後、DC/ACインバータ
52に入力される。DC/ACインバータ52は、直流
電圧を高周波電圧に変換する。そして、高周波電圧は高
電圧発生回路53に入力され、高電圧発生回路53はパ
ルス信号を出力する。このパルス信号はトランス56に
よって高電圧パルスに変換される。その結果、端子A,
B間に高電圧パルスが印加され、放電灯54内部の電極
a,b間で絶縁破壊が起こり、放電灯54が点灯する。
出力された直流電圧は、DC/DCコンバータ51によ
って所定の電圧に変換された後、DC/ACインバータ
52に入力される。DC/ACインバータ52は、直流
電圧を高周波電圧に変換する。そして、高周波電圧は高
電圧発生回路53に入力され、高電圧発生回路53はパ
ルス信号を出力する。このパルス信号はトランス56に
よって高電圧パルスに変換される。その結果、端子A,
B間に高電圧パルスが印加され、放電灯54内部の電極
a,b間で絶縁破壊が起こり、放電灯54が点灯する。
【0006】そして、放電灯54が点灯を開始した後は
、高電圧パルスは停止し、DC/ACインバータ52に
よって放電灯54に高周波電圧が印加され、放電灯54
は点灯を持続する。
、高電圧パルスは停止し、DC/ACインバータ52に
よって放電灯54に高周波電圧が印加され、放電灯54
は点灯を持続する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の装置において、
高電圧発生回路53により発生する高電圧パルスの電圧
は十数[kV]、DC/ACインバータ52から出力さ
れる高周波電圧の電圧値は約80[V]である。そのた
め、バルブ交換などにより、照明装置からバルブ(図示
省略)がはずされているとき、すなわち端子A,Bが解
放されているとき、本装置が作動していると、回路配線
の絶縁部やインバータ52の回路素子などに高電圧が印
加される。そのため、これらの部分の耐圧を高くしなけ
ればならず、サイズおよび重量が増加してしまうという
問題点があった。また、耐圧の高い材料および素子は高
価であるため、装置のコストが増加してしまうという問
題点があった。
高電圧発生回路53により発生する高電圧パルスの電圧
は十数[kV]、DC/ACインバータ52から出力さ
れる高周波電圧の電圧値は約80[V]である。そのた
め、バルブ交換などにより、照明装置からバルブ(図示
省略)がはずされているとき、すなわち端子A,Bが解
放されているとき、本装置が作動していると、回路配線
の絶縁部やインバータ52の回路素子などに高電圧が印
加される。そのため、これらの部分の耐圧を高くしなけ
ればならず、サイズおよび重量が増加してしまうという
問題点があった。また、耐圧の高い材料および素子は高
価であるため、装置のコストが増加してしまうという問
題点があった。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたものであり、放電灯バルブ未装着時に高電圧が
印加されることを防止する照明装置を提供することを目
的とする。
なされたものであり、放電灯バルブ未装着時に高電圧が
印加されることを防止する照明装置を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、放電灯バルブ
と、電源と、バルブ挿入口と、接続検出手段と、駆動制
御回路と、する車両用前照灯であり、前記放電灯バルブ
は、電極間に電圧を印加されて放電を行うものであって
、導体からなる口金を有しているものであり、前記電源
は、前記放電灯バルブの電極間に印加する電圧を供給す
るものであり、前記バルブ挿入口は、導体からなり、前
記放電灯バルブが装着されるものであって、前記放電灯
バルブが装着されたときには前記放電灯バルブの口金と
電気的に接続されるものであり、前記接続検出手段は、
前記放電灯バルブの口金と前記バルブ挿入口とが電気的
に接続されていないことを検出したとき、離脱信号を出
力するものであり、前記制御回路は、前記離脱信号が入
力されたとき、前記放電灯バルブに供給される電源を遮
断するものである。
と、電源と、バルブ挿入口と、接続検出手段と、駆動制
御回路と、する車両用前照灯であり、前記放電灯バルブ
は、電極間に電圧を印加されて放電を行うものであって
、導体からなる口金を有しているものであり、前記電源
は、前記放電灯バルブの電極間に印加する電圧を供給す
るものであり、前記バルブ挿入口は、導体からなり、前
記放電灯バルブが装着されるものであって、前記放電灯
バルブが装着されたときには前記放電灯バルブの口金と
電気的に接続されるものであり、前記接続検出手段は、
前記放電灯バルブの口金と前記バルブ挿入口とが電気的
に接続されていないことを検出したとき、離脱信号を出
力するものであり、前記制御回路は、前記離脱信号が入
力されたとき、前記放電灯バルブに供給される電源を遮
断するものである。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、放電灯バルブが、たとえ
ば反射板に形成されたバルブ挿入口に取り付けられてい
るときには、放電灯バルブの口金とバルブ挿入口とが電
気的に接続される。そして、接続検出手段によって、口
金とバルブ挿入口とが電気的に接続されていることが検
出され、離脱信号は出力されない。したがって、放電灯
バルブに電源が供給可能となる。
ば反射板に形成されたバルブ挿入口に取り付けられてい
るときには、放電灯バルブの口金とバルブ挿入口とが電
気的に接続される。そして、接続検出手段によって、口
金とバルブ挿入口とが電気的に接続されていることが検
出され、離脱信号は出力されない。したがって、放電灯
バルブに電源が供給可能となる。
【0011】一方、放電灯バルブがバルブ挿入口に取り
付けられていないときには、口金とバルブ挿入口とは接
触しないため、電気的に開放される。そして、接続検出
手段によって、口金とバルブ挿入口とが電気的に接続さ
れていないことが検出され、離脱信号が出力される。離
脱信号は駆動制御手段に入力される。そして、駆動制御
手段によって放電灯への電源が遮断される。
付けられていないときには、口金とバルブ挿入口とは接
触しないため、電気的に開放される。そして、接続検出
手段によって、口金とバルブ挿入口とが電気的に接続さ
れていないことが検出され、離脱信号が出力される。離
脱信号は駆動制御手段に入力される。そして、駆動制御
手段によって放電灯への電源が遮断される。
【0012】
【実施例】図1から図4に基づいて、本発明の実施例を
説明する。図1および図2は放電灯バルブを示す斜視図
であり、図3および図4は本実施例の回路図である。図
1において、1は放電灯であり、5は樹脂などの絶縁体
からなるプラグである。放電灯1は円筒形のプラグ5の
一方の底面5aに、リード線31およびリード線32に
よって放電灯1の長手方向とプラグ5の軸方向とが一致
するような向きに固定されている。
説明する。図1および図2は放電灯バルブを示す斜視図
であり、図3および図4は本実施例の回路図である。図
1において、1は放電灯であり、5は樹脂などの絶縁体
からなるプラグである。放電灯1は円筒形のプラグ5の
一方の底面5aに、リード線31およびリード線32に
よって放電灯1の長手方向とプラグ5の軸方向とが一致
するような向きに固定されている。
【0013】2および3は口金であり、それぞれ半円環
状の金属により形成され、口金2および口金3はお互い
に電気的に絶縁されている。また、口金2,3は、口金
2,3の構成する面がプラグ5の軸方向に対して垂直と
なるように、プラグ5の側面に固定されている。
状の金属により形成され、口金2および口金3はお互い
に電気的に絶縁されている。また、口金2,3は、口金
2,3の構成する面がプラグ5の軸方向に対して垂直と
なるように、プラグ5の側面に固定されている。
【0014】10,11,12,13は配線であり、プ
ラグ5の底面5bに取り付けられている。配線10,1
1,12,および13は、それぞれ底面5bよりプラグ
5の内部を通じてリード線31、リード線32、口金2
、および口金3に接続されている。そして、配線10,
11,12,および13は後述する回路に接続されてい
る。なお、放電灯1、プラグ5、口金2,3、リード線
31,32、および配線10,11,12,13によっ
て放電灯バルブ33が構成される。
ラグ5の底面5bに取り付けられている。配線10,1
1,12,および13は、それぞれ底面5bよりプラグ
5の内部を通じてリード線31、リード線32、口金2
、および口金3に接続されている。そして、配線10,
11,12,および13は後述する回路に接続されてい
る。なお、放電灯1、プラグ5、口金2,3、リード線
31,32、および配線10,11,12,13によっ
て放電灯バルブ33が構成される。
【0015】6は放物面形状の反射板であり、金属また
はミラーコーティングされた樹脂により形成されている
。反射板6の放物面底部には金属によりバルブ挿入口4
が形成されている。バルブ挿入口4は、プラグ5の径と
等しい径の円形である。図2に示すように、放電灯バル
ブ33を反射板6のバルブ挿入口4に挿入すると、プラ
グ5とバルブ挿入口4とが嵌合するとともに、口金2お
よび3がバルブ挿入口4に接触する。
はミラーコーティングされた樹脂により形成されている
。反射板6の放物面底部には金属によりバルブ挿入口4
が形成されている。バルブ挿入口4は、プラグ5の径と
等しい径の円形である。図2に示すように、放電灯バル
ブ33を反射板6のバルブ挿入口4に挿入すると、プラ
グ5とバルブ挿入口4とが嵌合するとともに、口金2お
よび3がバルブ挿入口4に接触する。
【0016】次に、図3に本実施例の回路図を示す。図
3において、放電灯1は配線10,11により駆動制御
手段としての駆動制御回路23に接続されている。駆動
制御回路23は、放電灯1への電源の供給・遮断を制御
するものである。25は接続検出手段としての接続検出
回路である。口金2は配線12により、接続検出回路2
5のエクスクルーシブ・ノア回路6の入力端子および抵
抗14の一端に接続されている。また、口金3は配線1
3により、エクスクルーシブ・ノア回路6の入力端子お
よび抵抗15の一端に接続されている。そして、抵抗1
4の他端は5[V]の電源+Vに接続され、抵抗15の
他端はグランドに接続されている。
3において、放電灯1は配線10,11により駆動制御
手段としての駆動制御回路23に接続されている。駆動
制御回路23は、放電灯1への電源の供給・遮断を制御
するものである。25は接続検出手段としての接続検出
回路である。口金2は配線12により、接続検出回路2
5のエクスクルーシブ・ノア回路6の入力端子および抵
抗14の一端に接続されている。また、口金3は配線1
3により、エクスクルーシブ・ノア回路6の入力端子お
よび抵抗15の一端に接続されている。そして、抵抗1
4の他端は5[V]の電源+Vに接続され、抵抗15の
他端はグランドに接続されている。
【0017】エクスクルーシブ・ノア回路16の出力端
子は抵抗17を介して、トランジスタ19のベースに入
力される。抵抗18は電圧保持用の抵抗である。トラン
ジスタ19のコレクタは、リレー20のコイルおよび抵
抗21を介して電源+Vに接続されている。また、トラ
ンジスタ19のエミッタはグランドに接続されている。 リレー20の接点の一方の端子は電源+Vに、他方の端
子は駆動制御回路23に接続されている。
子は抵抗17を介して、トランジスタ19のベースに入
力される。抵抗18は電圧保持用の抵抗である。トラン
ジスタ19のコレクタは、リレー20のコイルおよび抵
抗21を介して電源+Vに接続されている。また、トラ
ンジスタ19のエミッタはグランドに接続されている。 リレー20の接点の一方の端子は電源+Vに、他方の端
子は駆動制御回路23に接続されている。
【0018】24はバッテリである。22は車室内に設
置されたスイッチであり、運転者によって導通・遮断が
行われる。スイッチ22の一方の端子はバッテリ24に
接続され、他方の端子は駆動制御回路に接続されている
。
置されたスイッチであり、運転者によって導通・遮断が
行われる。スイッチ22の一方の端子はバッテリ24に
接続され、他方の端子は駆動制御回路に接続されている
。
【0019】図4に駆動制御回路23の構成を示す。4
7はAND回路であり、AND回路47の一方の入力端
子47aは上記のリレー20の接点に接続され、他方の
入力端子47bはスイッチ22に接続されている。41
はDC/DCコンバータであり、AND回路47の出力
端子に接続されている。DC/ADコンバータ41は入
力された直流電圧を一定の値の直流電圧に変換するもの
である。
7はAND回路であり、AND回路47の一方の入力端
子47aは上記のリレー20の接点に接続され、他方の
入力端子47bはスイッチ22に接続されている。41
はDC/DCコンバータであり、AND回路47の出力
端子に接続されている。DC/ADコンバータ41は入
力された直流電圧を一定の値の直流電圧に変換するもの
である。
【0020】42はDC/ACインバータであり、DC
/DCコンバータ41から出力される直流電圧を高周波
電圧に変換する。43は高電圧発生回路であり、トラン
ス46に高電圧パルスを発生させる。DC/ACインバ
ータ42の出力端子は配線10,11が接続されている
。
/DCコンバータ41から出力される直流電圧を高周波
電圧に変換する。43は高電圧発生回路であり、トラン
ス46に高電圧パルスを発生させる。DC/ACインバ
ータ42の出力端子は配線10,11が接続されている
。
【0021】次に、図3に基づいて、本実施例の作用を
説明する。放電灯バルブ33が反射板6のバルブ挿入口
4に挿入されているとき、バルブ挿入口4に、口金2お
よび口金3が接触し、バルブ挿入口4および口金2,3
が電気的に接続された状態となる。そのため、口金2に
接続された配線12と口金13に接続された配線13が
同電位となり、エクスクルーシブ・ノア回路16の入力
端子には同電位が入力される。そのため、エクスクルー
シブ・ノア回路16の出力はONとなり、トランジスタ
19が導通される。
説明する。放電灯バルブ33が反射板6のバルブ挿入口
4に挿入されているとき、バルブ挿入口4に、口金2お
よび口金3が接触し、バルブ挿入口4および口金2,3
が電気的に接続された状態となる。そのため、口金2に
接続された配線12と口金13に接続された配線13が
同電位となり、エクスクルーシブ・ノア回路16の入力
端子には同電位が入力される。そのため、エクスクルー
シブ・ノア回路16の出力はONとなり、トランジスタ
19が導通される。
【0022】その結果、電源+Vから抵抗21およびリ
レー20のコイルに電流が流れ、リレー20が導通する
。そして、電源+Vと導通することによりAND回路4
7の入力端子47にはONの電圧信号が入力される。 この状態でスイッチ22が導通されたときには、AND
回路47の入力端子47bにもONの電圧信号が入力さ
れるため、AND回路47の出力もON状態となる。そ
の結果、DC/DCコンバータ41、DC/ACインバ
ータ42、および高電圧発生回路43が動作する。
レー20のコイルに電流が流れ、リレー20が導通する
。そして、電源+Vと導通することによりAND回路4
7の入力端子47にはONの電圧信号が入力される。 この状態でスイッチ22が導通されたときには、AND
回路47の入力端子47bにもONの電圧信号が入力さ
れるため、AND回路47の出力もON状態となる。そ
の結果、DC/DCコンバータ41、DC/ACインバ
ータ42、および高電圧発生回路43が動作する。
【0023】すなわち、AND回路47の出力端子から
出力された直流電圧は、DC/DCコンバータ41によ
って所定の電圧に変換された後、DC/ACインバータ
42に入力される。DC/ACインバータ42は、直流
電圧を高周波電圧に変換する。そして、高周波電圧は高
電圧発生回路43に入力され、高電圧発生回路43はパ
ルス信号を出力する。このパルス信号はトランス46に
ようって高電圧パルスに変換される。
出力された直流電圧は、DC/DCコンバータ41によ
って所定の電圧に変換された後、DC/ACインバータ
42に入力される。DC/ACインバータ42は、直流
電圧を高周波電圧に変換する。そして、高周波電圧は高
電圧発生回路43に入力され、高電圧発生回路43はパ
ルス信号を出力する。このパルス信号はトランス46に
ようって高電圧パルスに変換される。
【0024】その結果、配線10,11間に高電圧パル
スが印加され、放電灯1の内部で絶縁破壊が起こり、放
電灯1が点灯する。そして、放電灯1が点灯を開始した
後は、高電圧パルスは停止し、DC/ACインバータ4
2によって放電灯1に高周波電圧が印加され、放電灯1
は点灯を持続する。
スが印加され、放電灯1の内部で絶縁破壊が起こり、放
電灯1が点灯する。そして、放電灯1が点灯を開始した
後は、高電圧パルスは停止し、DC/ACインバータ4
2によって放電灯1に高周波電圧が印加され、放電灯1
は点灯を持続する。
【0025】一方、放電灯バルブ33が反射板6から取
り外されているときには、バルブ挿入口4と口金2,3
が分離し、バルブ挿入口4および口金2,3が電気的に
遮断された状態となる。したがって、口金2に接続され
た配線12は電源+Vに接続されているため、正の電位
を発生し、口金13に接続された配線13はグランドに
接続されているため、電位が0となる。その結果、エク
スクルーシブ・ノア回路16の入力端子には異なった電
位が入力され、エクスクルーシブ・ノア回路16の出力
はOFFとなり、トランジスタ19が遮断される。
り外されているときには、バルブ挿入口4と口金2,3
が分離し、バルブ挿入口4および口金2,3が電気的に
遮断された状態となる。したがって、口金2に接続され
た配線12は電源+Vに接続されているため、正の電位
を発生し、口金13に接続された配線13はグランドに
接続されているため、電位が0となる。その結果、エク
スクルーシブ・ノア回路16の入力端子には異なった電
位が入力され、エクスクルーシブ・ノア回路16の出力
はOFFとなり、トランジスタ19が遮断される。
【0026】そのため、電源+Vからリレー20のコイ
ルに電流が流れず、リレー20が遮断されるので、AN
D回路47の入力端子47aにはOFFの電圧信号が入
力される。
ルに電流が流れず、リレー20が遮断されるので、AN
D回路47の入力端子47aにはOFFの電圧信号が入
力される。
【0027】この状態でスイッチ22が導通されても、
AND回路47の出力はOFF状態となる。その結果、
DC/DCコンバータ41、DC/ACインバータ42
、および高電圧発生回路43は動作しない。
AND回路47の出力はOFF状態となる。その結果、
DC/DCコンバータ41、DC/ACインバータ42
、および高電圧発生回路43は動作しない。
【0028】以上のように本実施例によれば、放電灯バ
ルブ33のプラグ5に分離された2つの口金2,3を設
置し、金属のバルブ挿入口4と口金2,3とが接触して
いるか否かを検出し、口金2,3とバルブ挿入口4とが
接続されていないときには、スイッチ22が導通されて
も放電灯1に電圧が印加されないようにした。
ルブ33のプラグ5に分離された2つの口金2,3を設
置し、金属のバルブ挿入口4と口金2,3とが接触して
いるか否かを検出し、口金2,3とバルブ挿入口4とが
接続されていないときには、スイッチ22が導通されて
も放電灯1に電圧が印加されないようにした。
【0029】そのため、バルブ交換などにより放電灯バ
ルブ33が反射板6から取り外されているときには、放
電灯バルブに電源が供給されることを防止でき、回路素
子に過大な電圧が印加されることを防止することができ
るという効果が得られる。その結果、回路素子等に耐圧
の高い絶縁材料を用いる必要がなく、装置を軽量化・小
型化することができるという効果が得られる。
ルブ33が反射板6から取り外されているときには、放
電灯バルブに電源が供給されることを防止でき、回路素
子に過大な電圧が印加されることを防止することができ
るという効果が得られる。その結果、回路素子等に耐圧
の高い絶縁材料を用いる必要がなく、装置を軽量化・小
型化することができるという効果が得られる。
【0030】なお、本実施例では放電灯バルブ33の口
金を2つに分割し、バルブ挿入口を円環状の金属として
、口金とバルブ挿入口が電気的に接続されているか否か
を検出するようにしたがこれに限るものではない。すな
わち、口金を円環状にし、バルブ挿入口を複数に分割し
て回路と接続するようにしてもよい。また、口金もバル
ブ挿入口も分割せずに、口金とバルブ挿入口のそれぞれ
に配線12および配線13に接続するようにしてもよい
。
金を2つに分割し、バルブ挿入口を円環状の金属として
、口金とバルブ挿入口が電気的に接続されているか否か
を検出するようにしたがこれに限るものではない。すな
わち、口金を円環状にし、バルブ挿入口を複数に分割し
て回路と接続するようにしてもよい。また、口金もバル
ブ挿入口も分割せずに、口金とバルブ挿入口のそれぞれ
に配線12および配線13に接続するようにしてもよい
。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
放電灯バルブが導体からなるバルブ挿入口に挿入された
とき、バルブ挿入口と放電灯バルブの口金とが電気的に
接続されるようにし、バルブ挿入口と口金とが電気的に
接続されていないときには、放電灯バルブに供給される
電源を遮断するようにした。
放電灯バルブが導体からなるバルブ挿入口に挿入された
とき、バルブ挿入口と放電灯バルブの口金とが電気的に
接続されるようにし、バルブ挿入口と口金とが電気的に
接続されていないときには、放電灯バルブに供給される
電源を遮断するようにした。
【0032】そのため、放電灯バルブがバルブ挿入口か
ら取り外されているときには、放電灯バルブに誤って電
源が供給されることを防止でき、回路素子に過大な電圧
が印加されることを防止できる。その結果、回路素子や
配線などに絶縁材料を用いる必要がなく、装置を軽量化
・小型化することができるという効果が得られる。
ら取り外されているときには、放電灯バルブに誤って電
源が供給されることを防止でき、回路素子に過大な電圧
が印加されることを防止できる。その結果、回路素子や
配線などに絶縁材料を用いる必要がなく、装置を軽量化
・小型化することができるという効果が得られる。
【図1】実施例の放電灯バルブ33を示す斜視図。
【図2】実施例の放電灯バルブ33を示す斜視図。
【図3】実施例を示す回路図。
【図4】実施例の駆動制御回路23を示す回路図。
【図5】従来例を示す回路図。
2 口金
3 口金
4 バルブ挿入口
33 放電灯バルブ
25 接続検出回路
23 駆動制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】放電灯バルブと、電源と、バルブ挿入口と
、接続検出手段と、駆動制御回路と、を有し、前記放電
灯バルブは、電極間に電圧を印加されて放電を行うもの
であって、導体からなる口金を有しているものであり、
前記電源は、前記放電灯バルブの電極間に印加する電圧
を供給するものであり、前記バルブ挿入口は、導体から
なり、前記放電灯バルブが装着されるものであって、前
記放電灯バルブが装着されたときには前記放電灯バルブ
の口金と電気的に接続されるものであり、前記接続検出
手段は、前記放電灯バルブの口金と前記バルブ挿入口と
が電気的に接続されていないことを検出したとき、離脱
信号を出力するものであり、前記制御回路は、前記離脱
信号が入力されたとき、前記放電灯バルブに供給される
電源を遮断するものである、車両用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058950A JPH04293630A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058950A JPH04293630A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用前照灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293630A true JPH04293630A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13099111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058950A Pending JPH04293630A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 車両用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04293630A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600208A (en) * | 1994-11-10 | 1997-02-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Discharge lamp unit having separable high-voltage transformer safeguard |
| US6066921A (en) * | 1995-02-28 | 2000-05-23 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Discharge lamp lighting device |
| DE19801132B4 (de) * | 1997-01-14 | 2005-07-07 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Stromversorgungsschaltung für eine Entladungslampe mit Leuchtzustandsdetektor |
| JP2006261031A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置および車両用灯具 |
| DE19713935B4 (de) * | 1996-04-04 | 2007-07-12 | Koito Mfg. Co., Ltd. | Stromversorgungsschaltung für eine Entladungslampe |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149692A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS61218094A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS6276192A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3058950A patent/JPH04293630A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149692A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS61218094A (ja) * | 1985-03-23 | 1986-09-27 | 松下電工株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS6276192A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-08 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600208A (en) * | 1994-11-10 | 1997-02-04 | Nippondenso Co., Ltd. | Discharge lamp unit having separable high-voltage transformer safeguard |
| US6066921A (en) * | 1995-02-28 | 2000-05-23 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Discharge lamp lighting device |
| DE19713935B4 (de) * | 1996-04-04 | 2007-07-12 | Koito Mfg. Co., Ltd. | Stromversorgungsschaltung für eine Entladungslampe |
| DE19801132B4 (de) * | 1997-01-14 | 2005-07-07 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Stromversorgungsschaltung für eine Entladungslampe mit Leuchtzustandsdetektor |
| JP2006261031A (ja) * | 2005-03-18 | 2006-09-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 放電灯点灯装置および車両用灯具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4533851A (en) | High-pressure electric discharge lamp with interfitting socket and support | |
| US8434891B1 (en) | LED replacement lamp with fluorescent tubes | |
| US6462476B1 (en) | Lighting system with a high-pressure discharge lamp | |
| US6066921A (en) | Discharge lamp lighting device | |
| EP0108122A1 (en) | Flash lamp and circuitry for use with an incandescent light | |
| KR100802968B1 (ko) | 자동차 전조등용 점화 보조 전극을 구비한 가스 방전 램프 | |
| JPH08138872A (ja) | 放電灯装置 | |
| KR20020093102A (ko) | 외부 전극형 형광 램프 | |
| JPH04293630A (ja) | 車両用前照灯 | |
| KR960035743A (ko) | 방전 램프 조명 방전 램프 조명 장치 및 방법 | |
| US6847157B2 (en) | Dielectric barrier discharge lamp having contact springs | |
| US6191538B1 (en) | High-pressure discharge lamp having a base at one end and a starting device integrated in the base | |
| US20060076870A1 (en) | Discharge lamp, discharge lamp socket, discharge lamp device, and discharge lamp lighting device | |
| KR100416381B1 (ko) | 차량용 가스방전 헤드램프 | |
| KR987000677A (ko) | 차량조명장치용 방전램프(Discharge lamp for car illuminating system) | |
| US5889369A (en) | Incandescent lamp having a lifetime extended by two rectifying diodes and a resistor | |
| US6049172A (en) | Ignition apparatus for a discharge lamp | |
| US4412152A (en) | Discharge lamp with bimetal starter | |
| US2152319A (en) | Connecting electrode unit for neon signs | |
| US6544059B1 (en) | Connector for discharge lamps, especially for a motor vehicle | |
| US244291A (en) | perkins | |
| US5550722A (en) | Electric lamp | |
| US480954A (en) | George f | |
| JPH0572062B2 (ja) | ||
| US1078172A (en) | Electric contact and indicator. |