JPH0572062B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572062B2 JPH0572062B2 JP30283887A JP30283887A JPH0572062B2 JP H0572062 B2 JPH0572062 B2 JP H0572062B2 JP 30283887 A JP30283887 A JP 30283887A JP 30283887 A JP30283887 A JP 30283887A JP H0572062 B2 JPH0572062 B2 JP H0572062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neon
- resistor
- electrode
- base
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主に電気回路の電源表示に用いられ
るネオンランプに係り、特に前記電気回路により
発生するサージ電圧に対する耐サージ性能を向上
させたネオンランプの構成に関する。
るネオンランプに係り、特に前記電気回路により
発生するサージ電圧に対する耐サージ性能を向上
させたネオンランプの構成に関する。
電気回路の電源表示に用いられる表示機器は各
種装置の小形化にともない、小形化の動向にあ
る。
種装置の小形化にともない、小形化の動向にあ
る。
従来より、電気回路の電源表示には、ネオンラ
ンプ、白熱電球、発光ダイオード等が光源として
用いられているが、電気回路の回路電圧が100V、
200Vというように比較的高い場合には、次のよ
うな理由によりネオンランプが適用される。
ンプ、白熱電球、発光ダイオード等が光源として
用いられているが、電気回路の回路電圧が100V、
200Vというように比較的高い場合には、次のよ
うな理由によりネオンランプが適用される。
すなわち、(イ)白熱電球においては、その製造上
の理由から回路電圧の高い電気回路に対応するも
のはどうしても大形になつてしまう。また、直列
抵抗を組み合わせることにより小形の白熱電球に
電圧を分圧して負担させる場合もあるが、通電電
流が数十mAと大きいために極めて大きな抵抗器
が必要となり小形化を図ることはできない。(ロ)発
光ダイオード(LED)においては、適度の明る
さを確保するには十数mAから数十mAの通電電
流が必要であり、かつ発光ダイオードの順方向電
圧が小さいために、上記の白熱電球と同様に大き
な抵抗器が必要となり、やはり小形化を図ること
はできない。
の理由から回路電圧の高い電気回路に対応するも
のはどうしても大形になつてしまう。また、直列
抵抗を組み合わせることにより小形の白熱電球に
電圧を分圧して負担させる場合もあるが、通電電
流が数十mAと大きいために極めて大きな抵抗器
が必要となり小形化を図ることはできない。(ロ)発
光ダイオード(LED)においては、適度の明る
さを確保するには十数mAから数十mAの通電電
流が必要であり、かつ発光ダイオードの順方向電
圧が小さいために、上記の白熱電球と同様に大き
な抵抗器が必要となり、やはり小形化を図ること
はできない。
これに対して、(ハ)ネオンランプにおいては、そ
の安定した放電電流が1mA程度と極めて小さい
ために直列抵抗となる抵抗器を小形のものでまか
なうことができる。
の安定した放電電流が1mA程度と極めて小さい
ために直列抵抗となる抵抗器を小形のものでまか
なうことができる。
こうした理由により電源表示等の光源として多
用されている小形のネオンランプの一般的な構造
を第2図に基づいて説明する。なお、第3図は第
2図に例示されたネオンランプの回路図である。
用されている小形のネオンランプの一般的な構造
を第2図に基づいて説明する。なお、第3図は第
2図に例示されたネオンランプの回路図である。
第2図において、2はネオンランプ7の一方の
電極となる円筒状の口金であつて、上部にはその
内壁に当接するようにしてネオン管3が嵌挿さ
れ、底部には絶縁板4が固定されている。また、
ネオン管3からは2本のリード線3a,3bが導
出している。リード線3aは絶縁板4にカシメら
れたハトメ9の開口9aを貫通して半田付けされ
る。この半田付けされた部分10がネオンランプ
7のもう一方の電極となる。リード線3bは口金
2の内部に収納された抵抗器8の一方のリード線
8bと電気的に接続されている。そして、抵抗器
8の他方のリード線8cは口金2の内壁に半田付
けされる。
電極となる円筒状の口金であつて、上部にはその
内壁に当接するようにしてネオン管3が嵌挿さ
れ、底部には絶縁板4が固定されている。また、
ネオン管3からは2本のリード線3a,3bが導
出している。リード線3aは絶縁板4にカシメら
れたハトメ9の開口9aを貫通して半田付けされ
る。この半田付けされた部分10がネオンランプ
7のもう一方の電極となる。リード線3bは口金
2の内部に収納された抵抗器8の一方のリード線
8bと電気的に接続されている。そして、抵抗器
8の他方のリード線8cは口金2の内壁に半田付
けされる。
しかしながら、上記の如く構成された従来のネ
オンランプ7には次のような問題点がある。
オンランプ7には次のような問題点がある。
すなわち、ネオンランプ7は主回路電源電圧表
示に多用されるが、通常、前記主回路には電磁開
閉器等のコイルが接続されており、前記コイルを
ON状態からOFF状態に切換る際、前記コイルに
蓄えられたエネルギーにより、ときには3kV、
4kVという高いサージ電圧が発生する。このた
め、前記ネオンランプ7の口金2内において、電
圧負担の大きい抵抗器8の両端(第3図ので示
す部分)、または、口金2の内壁とリード線3a
あるいは口金2の内壁とハトメ4の間(第3図の
で示す部分)で短絡が生じる。そして、第3図
に示した回路の前段に不図示のヒユーズが接続さ
れ、また前記回路と並列的に装置を作動させる他
の回路が接続されているような場合には、上記の
短絡により前記ヒユーズが溶断して前記の他の回
路が働かなくなり前記装置が機能停止してしまう
という問題を有する。
示に多用されるが、通常、前記主回路には電磁開
閉器等のコイルが接続されており、前記コイルを
ON状態からOFF状態に切換る際、前記コイルに
蓄えられたエネルギーにより、ときには3kV、
4kVという高いサージ電圧が発生する。このた
め、前記ネオンランプ7の口金2内において、電
圧負担の大きい抵抗器8の両端(第3図ので示
す部分)、または、口金2の内壁とリード線3a
あるいは口金2の内壁とハトメ4の間(第3図の
で示す部分)で短絡が生じる。そして、第3図
に示した回路の前段に不図示のヒユーズが接続さ
れ、また前記回路と並列的に装置を作動させる他
の回路が接続されているような場合には、上記の
短絡により前記ヒユーズが溶断して前記の他の回
路が働かなくなり前記装置が機能停止してしまう
という問題を有する。
なお、上記の短絡を防止する方法としては、ネ
オンランプ7の口金2の内部に絶縁性の樹脂を流
し込むという方法が知られているが、口金2の内
部は狭く、しかもリード線3a,3b、及び抵抗
器8等があるために、口金2内部の隅々まで完全
に樹脂を充填することは困難で、耐サージ性能に
バラツキを生じてしまうばかりか、樹脂の充填作
業が極めて繁雑である。
オンランプ7の口金2の内部に絶縁性の樹脂を流
し込むという方法が知られているが、口金2の内
部は狭く、しかもリード線3a,3b、及び抵抗
器8等があるために、口金2内部の隅々まで完全
に樹脂を充填することは困難で、耐サージ性能に
バラツキを生じてしまうばかりか、樹脂の充填作
業が極めて繁雑である。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたもので、
その目的とするところは、耐サージ性能の高いネ
オンランプを提供することにある。
その目的とするところは、耐サージ性能の高いネ
オンランプを提供することにある。
上記の目的は一対のリード線が導出されたネオ
ン管と、このネオン管が嵌挿される円筒状の口金
と、前記口金の底部に固定される絶縁板と、前記
ネオン管の安定抵抗となる抵抗器とを備えてなる
ネオンランプにおいて、前記抵抗器を両端に電極
を有する棒状の抵抗器とし、この棒状の抵抗器を
前記絶縁板の中央部に設けた開口を貫通させて一
方の電極が前記口金内部に収納され、かつ他方の
電極が前記絶縁板から外部に露出されるように配
置し、前記ネオン管の一方のリード線と前記口金
内部に位置する棒状の抵抗器の電極を接続して該
電極を絶縁性の樹脂で覆うとともに前記ネオン管
の他方のリード線を前記口金の内壁に接続するこ
とにより達成される。
ン管と、このネオン管が嵌挿される円筒状の口金
と、前記口金の底部に固定される絶縁板と、前記
ネオン管の安定抵抗となる抵抗器とを備えてなる
ネオンランプにおいて、前記抵抗器を両端に電極
を有する棒状の抵抗器とし、この棒状の抵抗器を
前記絶縁板の中央部に設けた開口を貫通させて一
方の電極が前記口金内部に収納され、かつ他方の
電極が前記絶縁板から外部に露出されるように配
置し、前記ネオン管の一方のリード線と前記口金
内部に位置する棒状の抵抗器の電極を接続して該
電極を絶縁性の樹脂で覆うとともに前記ネオン管
の他方のリード線を前記口金の内壁に接続するこ
とにより達成される。
本発明によれば、抵抗器の口金内部に収納され
た一方の電極を絶縁性の樹脂で覆うようにしてい
るので電圧負担の大きい抵抗器の両端の電極間は
完全に絶縁されたことになり、これによりネオン
ランプの耐サージ性能が向上する。
た一方の電極を絶縁性の樹脂で覆うようにしてい
るので電圧負担の大きい抵抗器の両端の電極間は
完全に絶縁されたことになり、これによりネオン
ランプの耐サージ性能が向上する。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例を示すネオンランプで
ある。第1図において、2はネオンランプ1の一
方の電極となる円筒状の口金で、上部にはその内
壁に当接するようにしてネオン管3が嵌挿され、
底部には絶縁板4が固定されている。
ある。第1図において、2はネオンランプ1の一
方の電極となる円筒状の口金で、上部にはその内
壁に当接するようにしてネオン管3が嵌挿され、
底部には絶縁板4が固定されている。
5はネオン管3の安定抵抗となる棒状の抵抗器
で、その両端に電極5a,5bを有し、絶縁板4
の中央部に設けた開口4aを貫通して一方の電極
5aが口金2内部に収納され他方の電極5bが絶
縁板4から外部に露出されるように配置されてい
る。
で、その両端に電極5a,5bを有し、絶縁板4
の中央部に設けた開口4aを貫通して一方の電極
5aが口金2内部に収納され他方の電極5bが絶
縁板4から外部に露出されるように配置されてい
る。
また、ネオン管3からは、一対のリード線3
a,3bが導出しており、一方のリード線3aは
抵抗器5の一方の電極5aに半田付けされ、他方
のリード線3bは口金2の内壁に半田付けされて
いる。
a,3bが導出しており、一方のリード線3aは
抵抗器5の一方の電極5aに半田付けされ、他方
のリード線3bは口金2の内壁に半田付けされて
いる。
さらに、抵抗器5の口金2内部に収納された一
方の電極5aを絶縁性の樹脂6で覆い絶縁を施し
ている。
方の電極5aを絶縁性の樹脂6で覆い絶縁を施し
ている。
上記の如く構成されたネオンランプ1において
は、口金2内部で電圧負担するのは、ネオン管3
だけであり、かつこのネオン管3の電圧負担は抵
抗器5の電圧負担に比べて非常に小さいので、ネ
オンランプ1としての耐サージ性能は電圧負担の
大きい抵抗器5の外部に露出した電極5bと口金
2の内部との間がいかに完全に絶縁されているか
ということに依存する。すなわち、絶縁板4の中
央部に貫通して配置した抵抗器5の口金2内部に
収納された一方の電極5aを絶縁性の樹脂で覆う
ようにすることにより、口金2内部と電圧負担の
大きい抵抗器5の他方の電極5bとの間を完全に
絶縁した本実施例のネオンランプ1においては極
めて高い耐サージ性能を得ることができる。実験
により上記のネオンランプ1が約5kV程度の耐サ
ージ性能を有していることが確認されている。
は、口金2内部で電圧負担するのは、ネオン管3
だけであり、かつこのネオン管3の電圧負担は抵
抗器5の電圧負担に比べて非常に小さいので、ネ
オンランプ1としての耐サージ性能は電圧負担の
大きい抵抗器5の外部に露出した電極5bと口金
2の内部との間がいかに完全に絶縁されているか
ということに依存する。すなわち、絶縁板4の中
央部に貫通して配置した抵抗器5の口金2内部に
収納された一方の電極5aを絶縁性の樹脂で覆う
ようにすることにより、口金2内部と電圧負担の
大きい抵抗器5の他方の電極5bとの間を完全に
絶縁した本実施例のネオンランプ1においては極
めて高い耐サージ性能を得ることができる。実験
により上記のネオンランプ1が約5kV程度の耐サ
ージ性能を有していることが確認されている。
なお、ネオンランプ1の一方の電極となる抵抗
器5の電極5bには、金具を取付ける、あるいは
半田を盛り上げるなどして、相手となるソケツト
側との接触不良を防止することが好ましい。
器5の電極5bには、金具を取付ける、あるいは
半田を盛り上げるなどして、相手となるソケツト
側との接触不良を防止することが好ましい。
本発明によれば、一対のリード線が導出された
ネオン管と、このネオン管が嵌挿される円筒状の
口金と、前記口金の底部に固定される絶縁板と、
前記ネオン管の安定抵抗となる抵抗器とを備えて
なるネオンランプにおいて、前記抵抗器を両端に
電極を有する棒状の抵抗器とし、この棒状の抵抗
器を前記絶縁板の中央部に設けた開口を貫通させ
て一方の電極が前記口金内部に収納され、かつ他
方の電極が前記絶縁板から外部に露出されるよう
に配置し、前記ネオン管の一方のリード線と前記
口金内部に位置する棒状の抵抗器の電極を接続し
て該電極を絶縁性の樹脂で覆うとともに前記ネオ
ン管の他方のリード線を前記口金の内壁に接続す
るようにしているので次のような効果を有してい
る。
ネオン管と、このネオン管が嵌挿される円筒状の
口金と、前記口金の底部に固定される絶縁板と、
前記ネオン管の安定抵抗となる抵抗器とを備えて
なるネオンランプにおいて、前記抵抗器を両端に
電極を有する棒状の抵抗器とし、この棒状の抵抗
器を前記絶縁板の中央部に設けた開口を貫通させ
て一方の電極が前記口金内部に収納され、かつ他
方の電極が前記絶縁板から外部に露出されるよう
に配置し、前記ネオン管の一方のリード線と前記
口金内部に位置する棒状の抵抗器の電極を接続し
て該電極を絶縁性の樹脂で覆うとともに前記ネオ
ン管の他方のリード線を前記口金の内壁に接続す
るようにしているので次のような効果を有してい
る。
(1) 電圧負担の大きい抵抗器の電極間は完全に絶
縁されているので、極めて高い耐サージ性能を
有するネオンランプを得ることができる。
縁されているので、極めて高い耐サージ性能を
有するネオンランプを得ることができる。
(2) 絶縁性の樹脂で覆うのは抵抗器の口金内部に
収納された一方の電極だけでよいので、絶縁を
施すための作業は、比較的粘度の高い絶縁性の
塗料を塗布するという簡単なものになる。ま
た、これにより、生産コストの低下を図ること
ができるとともに、耐サージ性能のバラツキを
少なくすることができる。
収納された一方の電極だけでよいので、絶縁を
施すための作業は、比較的粘度の高い絶縁性の
塗料を塗布するという簡単なものになる。ま
た、これにより、生産コストの低下を図ること
ができるとともに、耐サージ性能のバラツキを
少なくすることができる。
(3) 半田付けを必要とする場合が、従来のネオン
ランプにおいては3ケ所であつたのに対して2
ケ所となり、ネオンランプの信頼性の向上も期
待できる。
ランプにおいては3ケ所であつたのに対して2
ケ所となり、ネオンランプの信頼性の向上も期
待できる。
第1図は本発明の実施例を示すネオンランプの
要部断面図、第2図の従来技術によるネオンラン
プの要部断面図、第3図は第2図に示したネオン
ランプの回路図である。 1;ネオンランプ、2;口金、3;ネオン管、
3a,3b;リード線、4;絶縁板、4a;開
口、5;抵抗器、6;絶縁性の樹脂。
要部断面図、第2図の従来技術によるネオンラン
プの要部断面図、第3図は第2図に示したネオン
ランプの回路図である。 1;ネオンランプ、2;口金、3;ネオン管、
3a,3b;リード線、4;絶縁板、4a;開
口、5;抵抗器、6;絶縁性の樹脂。
Claims (1)
- 1 一対のリード線が導出されたネオン管と、こ
のネオン管が嵌挿される円筒状の口金と、前記口
金の底部に固定される絶縁板と、前記ネオン管の
安定抵抗となる抵抗器とを備えてなるネオンラン
プにおいて、前記抵抗器を両端に電極を有する棒
状抵抗器とし、この棒状抵抗器を前記絶縁板の中
央部に設けた開口を貫通させて一方の電極が前記
口金内部に収納されかつ他方の電極が前記絶縁板
から外部に露出されるように配置し、前記ネオン
管の一方のリード線と前記口金内部に位置する棒
状抵抗器の電極を接続して該電極を絶縁性の樹脂
で覆うとともに前記ネオン管の他方のリード線を
前記口金の内壁に接続するようにしたことを特徴
とするネオンランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30283887A JPH01144559A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ネオンランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30283887A JPH01144559A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ネオンランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144559A JPH01144559A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0572062B2 true JPH0572062B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17913705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30283887A Granted JPH01144559A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ネオンランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144559A (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30283887A patent/JPH01144559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144559A (ja) | 1989-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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