JPH0429379Y2 - - Google Patents
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- JPH0429379Y2 JPH0429379Y2 JP13113788U JP13113788U JPH0429379Y2 JP H0429379 Y2 JPH0429379 Y2 JP H0429379Y2 JP 13113788 U JP13113788 U JP 13113788U JP 13113788 U JP13113788 U JP 13113788U JP H0429379 Y2 JPH0429379 Y2 JP H0429379Y2
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は液面計に係り、更に詳述すれば細管
の背圧を測定して液面の高さを測定するエヤパー
ジ法による液面計に関する。
の背圧を測定して液面の高さを測定するエヤパー
ジ法による液面計に関する。
[従来の技術]
この種の液面計としては昭和45年9月15日「社
団法人日本機械学会」発行「機械工学便覧」の第
6編測定法の9.2.2「圧力、差圧の測定による方
法」の項のC「エヤパージによる方法」の項に記
載されているものがある。
団法人日本機械学会」発行「機械工学便覧」の第
6編測定法の9.2.2「圧力、差圧の測定による方
法」の項のC「エヤパージによる方法」の項に記
載されているものがある。
この従来の技術は液体内に細管の一端を挿入
し、他端に空気圧縮機、減圧弁、圧力計、ニード
ル弁、流量計および液面指示圧力計を接続して液
体内の一端から圧縮空気を噴出させる際、空気流
量を適当にすると細管内の圧力を液体の静水圧に
ほぼ等しくすることができ、したがつて前記した
機器を用いて細管の背圧を測定することで液面の
高さを求めることができるというものである。
し、他端に空気圧縮機、減圧弁、圧力計、ニード
ル弁、流量計および液面指示圧力計を接続して液
体内の一端から圧縮空気を噴出させる際、空気流
量を適当にすると細管内の圧力を液体の静水圧に
ほぼ等しくすることができ、したがつて前記した
機器を用いて細管の背圧を測定することで液面の
高さを求めることができるというものである。
[考案が解決しようとする課題]
前記した従来の技術は液面測定に当り、空気圧
縮機、減圧弁、圧力計、ニードル弁、流量計およ
び液面指示圧力計と多くの計器や弁を必要とする
ため、計器や弁間の配管を必要とするばかりでな
く液面測定をする容器の近くに多くの計器や弁を
配設する空気を必要とし面倒な上に大きい場所を
占有するという問題点があつた。
縮機、減圧弁、圧力計、ニードル弁、流量計およ
び液面指示圧力計と多くの計器や弁を必要とする
ため、計器や弁間の配管を必要とするばかりでな
く液面測定をする容器の近くに多くの計器や弁を
配設する空気を必要とし面倒な上に大きい場所を
占有するという問題点があつた。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、液面を計測しようとする液体内に挿入する管
体の上部にこの管体の背圧を計測する液面表示圧
力計を取付けると共に、管体の中間部に管体内に
空気を送り込む小型振動式ポンプを配設すること
で、エヤパージ法による液面計を細長くコンパク
トに構成し、使い勝手を良くすることを目的とす
る。
に、液面を計測しようとする液体内に挿入する管
体の上部にこの管体の背圧を計測する液面表示圧
力計を取付けると共に、管体の中間部に管体内に
空気を送り込む小型振動式ポンプを配設すること
で、エヤパージ法による液面計を細長くコンパク
トに構成し、使い勝手を良くすることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記したこの考案の目的は、液槽中の液体内に
挿入した管体の背圧を測定して液面の高さを求め
る液面計を構成するに当り、管体の下端に設けた
気体吐出部と、前記管体の上部に連通して設けた
液面指示圧力計と、前記管体の中間部に気体を送
り込むために管体の中間部に同軸的に小型振動式
ポンプを配設するとともに、この小型振動式ポン
プの構成として、管体の上部に同軸嵌着したボー
ル弁などからなる一方向性弁体と、この一方向性
弁体の下面に気密に垂設した耐低温性のベローズ
と、このベローズの下面に気密固定し下部にマグ
ネツトを有するピストン管を垂設した振動体と、
前記ベローズの下面と管体の外周面との間に張設
した気密性のコルゲーシヨンダイヤフラムと、前
記ピストン管の外周面に遊嵌したコイルボビンに
巻装したソレノイドコイルと上記コイルボビンを
前記一方向性弁体に固定するための筒状体とをそ
れぞれ具備することで達成できる。
挿入した管体の背圧を測定して液面の高さを求め
る液面計を構成するに当り、管体の下端に設けた
気体吐出部と、前記管体の上部に連通して設けた
液面指示圧力計と、前記管体の中間部に気体を送
り込むために管体の中間部に同軸的に小型振動式
ポンプを配設するとともに、この小型振動式ポン
プの構成として、管体の上部に同軸嵌着したボー
ル弁などからなる一方向性弁体と、この一方向性
弁体の下面に気密に垂設した耐低温性のベローズ
と、このベローズの下面に気密固定し下部にマグ
ネツトを有するピストン管を垂設した振動体と、
前記ベローズの下面と管体の外周面との間に張設
した気密性のコルゲーシヨンダイヤフラムと、前
記ピストン管の外周面に遊嵌したコイルボビンに
巻装したソレノイドコイルと上記コイルボビンを
前記一方向性弁体に固定するための筒状体とをそ
れぞれ具備することで達成できる。
[作用]
この考案の液面計は、小型振動式ポンプにより
液槽内に挿入した管体内に入る空気量を加減して
前記管体の下部から液体内に出る空気流量を適当
にすることで管体内の圧力を液体の静水圧にほぼ
等しくして管体の背圧を液面表示圧力計で読み取
ることで上から覗いても液面が見えないような不
透明容器内の液体の液面を計測することができ
る。
液槽内に挿入した管体内に入る空気量を加減して
前記管体の下部から液体内に出る空気流量を適当
にすることで管体内の圧力を液体の静水圧にほぼ
等しくして管体の背圧を液面表示圧力計で読み取
ることで上から覗いても液面が見えないような不
透明容器内の液体の液面を計測することができ
る。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
この考案の液面計は第1図に示すように、液槽
1中の液体内に挿入した管体2の背圧を測定して
液面の高さを求める液面計を構成するに当り、管
体2の下端に気体吐出部2Aを設け、前記管体2
の上部に液面指示圧力計Mを連通して設けるとと
もに、前記管体2の中間部に気体を送り込むため
に管体2の中間部に小型振動式ポンプPを同軸的
に配設してこの考案による液面計を構成する。
1中の液体内に挿入した管体2の背圧を測定して
液面の高さを求める液面計を構成するに当り、管
体2の下端に気体吐出部2Aを設け、前記管体2
の上部に液面指示圧力計Mを連通して設けるとと
もに、前記管体2の中間部に気体を送り込むため
に管体2の中間部に小型振動式ポンプPを同軸的
に配設してこの考案による液面計を構成する。
次に管体2に小型振動式ポンプPを同軸的に配
設する具体例について説明する。
設する具体例について説明する。
上記小型振動式ポンプPは第2図および第3図
に示すように、管体2の上部に貫挿固定され、3
つの通気孔3A,3B,3Cのうち2つの通気孔
3A,3Cの上部にそれぞれボール弁4A,4B
を載置した弁座5と、この弁座5の下面に気密に
垂設した耐低温性のベローズ6と、このベローズ
6の下面に気密固定され、かつ下部にピストン管
7およびその下部に固定したマグネツトmとを備
えた振動体8と、前記ベローズ6の下面と管体2
の外周面との間に張設したコルゲーシヨンダイヤ
フラム9と、前記管体2に対してピストン管7の
上下振動をガイドするための滑性リング10,1
0と、前記ピストン管7の外周面に摺動自在に遊
嵌したソレノイド11に巻装したコイルLと、上
記ソレノイド11を前記弁座5と共に管体2の上
部に固定して定位させるための筒状体12と有蓋
カバー13とからこの考案の液面計に用いて好適
な小型振動式ポンプPは構成されている。
に示すように、管体2の上部に貫挿固定され、3
つの通気孔3A,3B,3Cのうち2つの通気孔
3A,3Cの上部にそれぞれボール弁4A,4B
を載置した弁座5と、この弁座5の下面に気密に
垂設した耐低温性のベローズ6と、このベローズ
6の下面に気密固定され、かつ下部にピストン管
7およびその下部に固定したマグネツトmとを備
えた振動体8と、前記ベローズ6の下面と管体2
の外周面との間に張設したコルゲーシヨンダイヤ
フラム9と、前記管体2に対してピストン管7の
上下振動をガイドするための滑性リング10,1
0と、前記ピストン管7の外周面に摺動自在に遊
嵌したソレノイド11に巻装したコイルLと、上
記ソレノイド11を前記弁座5と共に管体2の上
部に固定して定位させるための筒状体12と有蓋
カバー13とからこの考案の液面計に用いて好適
な小型振動式ポンプPは構成されている。
なお図中符号aで示した部分は気密溶接部であ
り、管体2をはじめとしてボール弁4A,4B、
弁座5、ベローズ6、ピストン管7、振動体8、
コルゲーシヨンダイヤフラム9、滑性リング1
0、筒状体12および有蓋カバー13などをそれ
ぞれステンレス鋼等の金属や耐極低温性能を有す
るプラスチツクで作れば、デユワー壜等に収容し
た液体窒素等の上から覗いても液面が見えない極
低温液体の液面を測定できる。
り、管体2をはじめとしてボール弁4A,4B、
弁座5、ベローズ6、ピストン管7、振動体8、
コルゲーシヨンダイヤフラム9、滑性リング1
0、筒状体12および有蓋カバー13などをそれ
ぞれステンレス鋼等の金属や耐極低温性能を有す
るプラスチツクで作れば、デユワー壜等に収容し
た液体窒素等の上から覗いても液面が見えない極
低温液体の液面を測定できる。
次に上記小型振動式ポンプPの組立手順を第4
図から第7図までに示す各図について説明する。
図から第7図までに示す各図について説明する。
第4図に示す構成部品のうちピストン管7は、
管体2の外径よりも大径の内径を有する筒体の上
端に前記ベローズ6の外径よりも大きい鍔を有す
る振動体8が設けられている。
管体2の外径よりも大径の内径を有する筒体の上
端に前記ベローズ6の外径よりも大きい鍔を有す
る振動体8が設けられている。
そして先ず上記ピストン管7をソレノイド11
のソレノイド内筒11Aに摺動可能に遊嵌すると
ともに前記ピストン管7の上下の内面に滑性リン
グ10がきつく固嵌めして設けてある。
のソレノイド内筒11Aに摺動可能に遊嵌すると
ともに前記ピストン管7の上下の内面に滑性リン
グ10がきつく固嵌めして設けてある。
次にベローズ6の上面を弁座5の下面に気密固
定するとともに、ベローズ6の下面をコルゲーシ
ヨンダイヤフラム9の外周部に固定した後このダ
イヤフラム9の内周部を管体2の外周面に気密固
定する。
定するとともに、ベローズ6の下面をコルゲーシ
ヨンダイヤフラム9の外周部に固定した後このダ
イヤフラム9の内周部を管体2の外周面に気密固
定する。
すなわち前記弁座5とベローズ6およびコルゲ
ーシヨンダイヤフラム9に管体2を挿通し管体と
弁座を固定し、さらに管体2とコルゲーシヨンダ
イヤフラム9を上記の通り固定する。
ーシヨンダイヤフラム9に管体2を挿通し管体と
弁座を固定し、さらに管体2とコルゲーシヨンダ
イヤフラム9を上記の通り固定する。
次に第5図に示すように弁座5の通気孔3Cに
ボール弁4Bを載せたあと弁座5の筒状部5B
(第7図)の上面に気密保持板13aをボール弁
4Bが少し浮上できる高さで第5図のように熔接
し、次いで管体2をピストン管7の滑性リング1
0,10に挿通し振動体8の上面に前記ベローズ
6の下面とコルゲーシヨンダイヤフラム9の外周
面とを気密固定する。
ボール弁4Bを載せたあと弁座5の筒状部5B
(第7図)の上面に気密保持板13aをボール弁
4Bが少し浮上できる高さで第5図のように熔接
し、次いで管体2をピストン管7の滑性リング1
0,10に挿通し振動体8の上面に前記ベローズ
6の下面とコルゲーシヨンダイヤフラム9の外周
面とを気密固定する。
次に第6図に示すように弁座5の通気孔3Aに
ボール弁4Aを載せたあとこのボール弁が少し浮
き上る高さを保ち有蓋カバー13を弁座5と管体
2に気密溶接固定する。
ボール弁4Aを載せたあとこのボール弁が少し浮
き上る高さを保ち有蓋カバー13を弁座5と管体
2に気密溶接固定する。
さらにマグネツトmを嵌着した座板14を座板
垂直部14Aのネジ部を介して前記ピストン管7
に第6図に示すように螺着した後、第2図および
第3図に示すように、弁座5の外径より若干大き
い内径の筒状体12の上部を弁座5の外周部に溶
接し、下部をソレノイド外筒11Bの外周部に接
着して小型振動式ポンプPを完成する。
垂直部14Aのネジ部を介して前記ピストン管7
に第6図に示すように螺着した後、第2図および
第3図に示すように、弁座5の外径より若干大き
い内径の筒状体12の上部を弁座5の外周部に溶
接し、下部をソレノイド外筒11Bの外周部に接
着して小型振動式ポンプPを完成する。
なお、弁座5と有蓋カバー13は管体2の側面
に明けた通気孔3Dが中間部にあるようにし、通
気孔3Cは有蓋カバー13の外部に開口するとと
もに通気孔3Aと通気孔3Bはベローズ6を介し
て連通するように構成する。
に明けた通気孔3Dが中間部にあるようにし、通
気孔3Cは有蓋カバー13の外部に開口するとと
もに通気孔3Aと通気孔3Bはベローズ6を介し
て連通するように構成する。
以下この考案の液面計の動作を第1図および第
2図に示す実施例をもとに説明する。
2図に示す実施例をもとに説明する。
例えば液体酸素等を入れたデユワー壜などの液
槽1の開口から管体2を挿入し、前記管体2の下
端部が槽底1Bに接するまで挿入して準備が終
る。
槽1の開口から管体2を挿入し、前記管体2の下
端部が槽底1Bに接するまで挿入して準備が終
る。
小型振動式ポンプPを起動して管体2内に空気
を圧送することで気体吐出部2Aから圧縮空気を
噴出させる。この場合、前記小型振動式ポンプP
のソレノイド電流を加減して管体2内に入る空気
流量を適当にすることで管体2内の圧力を液体の
静水圧にほぼ等しくして、管体2の背圧を液面支
持圧力計Mで読取ることで測定できる。
を圧送することで気体吐出部2Aから圧縮空気を
噴出させる。この場合、前記小型振動式ポンプP
のソレノイド電流を加減して管体2内に入る空気
流量を適当にすることで管体2内の圧力を液体の
静水圧にほぼ等しくして、管体2の背圧を液面支
持圧力計Mで読取ることで測定できる。
すなわちソレノイド11のコイルLを交番電流
で励磁するとマグネツトmとの間に吸引、反撥作
用が生じ、ピストン管7と一体のマグネツトmと
振動体8が筒状体12に固定しているソレノイド
11のソレノイド内筒11A内を前記ピストン管
7が上下に往復動することでベローズ6から通気
孔3A、ボール弁4Aおよび管体2の通気孔3D
をそれぞれ順次に経て管体2内に空気が圧送され
る。
で励磁するとマグネツトmとの間に吸引、反撥作
用が生じ、ピストン管7と一体のマグネツトmと
振動体8が筒状体12に固定しているソレノイド
11のソレノイド内筒11A内を前記ピストン管
7が上下に往復動することでベローズ6から通気
孔3A、ボール弁4Aおよび管体2の通気孔3D
をそれぞれ順次に経て管体2内に空気が圧送され
る。
要するに第2図の状態から第3図の状態に移る
過程で、ベローズ6が収縮すると、ボール弁4B
が閉じ、ボール弁4Aが開いてベローズ6内の気
体は通気孔3Aおよび3Dを通り管体2内に圧送
される。
過程で、ベローズ6が収縮すると、ボール弁4B
が閉じ、ボール弁4Aが開いてベローズ6内の気
体は通気孔3Aおよび3Dを通り管体2内に圧送
される。
次に第3図から第2図に示す過程で、ベローズ
6が伸長するとボール弁4Aが閉じボール弁4B
が開いて空気(槽内の冷い空気)が通気孔3Cか
ら通気孔3Bを通りベローズ6内に入いる。
6が伸長するとボール弁4Aが閉じボール弁4B
が開いて空気(槽内の冷い空気)が通気孔3Cか
ら通気孔3Bを通りベローズ6内に入いる。
この時ボール弁4Aは閉じており通気孔3Dお
よび通気孔3A内の気体の流れはない。
よび通気孔3A内の気体の流れはない。
第8図および第9図に示すものは小型振動式ポ
ンプPの他の例を示すもので、前記実施例と同一
符号部分は同効部分を示すものであるが、前述し
た実施例のコルゲーシヨンダイヤフラム9を省略
した例を示したものである。
ンプPの他の例を示すもので、前記実施例と同一
符号部分は同効部分を示すものであるが、前述し
た実施例のコルゲーシヨンダイヤフラム9を省略
した例を示したものである。
すなわちベローズ6の下面を直接振動体8に固
定し、滑性リング10,10の内周面を管体2に
気密固定すると共に、滑性リングの外周面とピス
トン管7の内周面とを気密保持(若干の気密保持
で可)し乍ら摺動するようにした例である。
定し、滑性リング10,10の内周面を管体2に
気密固定すると共に、滑性リングの外周面とピス
トン管7の内周面とを気密保持(若干の気密保持
で可)し乍ら摺動するようにした例である。
第10図はこの考案の第2の実施例であり、広
口の液槽用としての液面計で、液槽1の開口を塞
ぐ蓋に管体2挿着用の挿入孔と通気孔とを明け前
記挿入孔に管体2を挿着して使用する。
口の液槽用としての液面計で、液槽1の開口を塞
ぐ蓋に管体2挿着用の挿入孔と通気孔とを明け前
記挿入孔に管体2を挿着して使用する。
[考案の効果]
この考案は以上説明したように構成されている
ので、以下に記載する効果を奏する。
ので、以下に記載する効果を奏する。
この考案の液面計は、細長い小型振動式ポンプ
により液槽内に挿入した管体内に入る空気量を加
減して前記管体の下部から液体内に出る空気流量
を適当にすることで管体内の圧力を液体の静水圧
にほぼ等しくして管体の背圧を液面表示圧力計で
読み取ることで上から覗いても液面が見えないよ
うな不透明容器または2重壁真空断熱容器内の液
体の液面を簡単かつ精確に計測することができ
る。
により液槽内に挿入した管体内に入る空気量を加
減して前記管体の下部から液体内に出る空気流量
を適当にすることで管体内の圧力を液体の静水圧
にほぼ等しくして管体の背圧を液面表示圧力計で
読み取ることで上から覗いても液面が見えないよ
うな不透明容器または2重壁真空断熱容器内の液
体の液面を簡単かつ精確に計測することができ
る。
またこの考案の液面計は全体として細長くコン
パクトに形成できるから、狭口ビン内の液体でも
その液面を容易に計測できると共に、使い勝手よ
く、しかも保管スペースも狭小でよいというよう
な多くの効果を有する。
パクトに形成できるから、狭口ビン内の液体でも
その液面を容易に計測できると共に、使い勝手よ
く、しかも保管スペースも狭小でよいというよう
な多くの効果を有する。
図はいずれもこの考案の実施例を示すもので、
第1図はこの考案の第1の実施例の使用状態の構
成図、第2図は小型振動式ポンプの断面図、第3
図は同じく第2図と状態を異にした断面図、第4
図、第5図および第6図はいずれも小型振動式ポ
ンプの組立手順を示す断面図、第7図は第3図の
A−A線による断面図、第8図は小型振動式ポン
プの他の例を示す断面図、第9図は第8図と状態
を異にした同じく断面図、第10図は広口の液槽
に使用した場合の構成図である。 1……液槽、2……管体、2A……気体吐出
部、M……液面指示圧力計、P……小型振動式ポ
ンプ。
第1図はこの考案の第1の実施例の使用状態の構
成図、第2図は小型振動式ポンプの断面図、第3
図は同じく第2図と状態を異にした断面図、第4
図、第5図および第6図はいずれも小型振動式ポ
ンプの組立手順を示す断面図、第7図は第3図の
A−A線による断面図、第8図は小型振動式ポン
プの他の例を示す断面図、第9図は第8図と状態
を異にした同じく断面図、第10図は広口の液槽
に使用した場合の構成図である。 1……液槽、2……管体、2A……気体吐出
部、M……液面指示圧力計、P……小型振動式ポ
ンプ。
Claims (1)
- 液槽1中の液体内に挿入した管体2の背圧を測
定して液面の高さを求める液面計において、管体
2の下端に設けた気体吐出部2Aと、前記管体2
の上部に連通して設けた液面指示圧力計Mと、前
記管体2の中間部に気体を送り込むために管体2
の中間部に同軸的に小型振動式ポンプPを配設す
るとともに、この小型振動式ポンプPの構成とし
て、管体2の上部に同軸嵌着したボール弁などか
らなる一方向性弁体5と、この一方向性弁体5の
下面に気密に垂設した耐低温性のベローズ6と、
このベローズ6の下面に気密固定し下部にマグネ
ツトmを有するピストン管7を垂設した振動体8
と、前記ベローズ6の下面と管体2の外周面との
間に張設した気密性のコルゲーシヨンダイヤフラ
ム9と、前記ピストン管7の外周面に遊嵌したコ
イルボビン11に巻装したソレノイドコイルLと
上記コイルボビン11を前記一方向性弁体5に固
定するための筒状体12とをそれぞれ具備してな
る液面計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113788U JPH0429379Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13113788U JPH0429379Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252122U JPH0252122U (ja) | 1990-04-13 |
| JPH0429379Y2 true JPH0429379Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31386922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13113788U Expired JPH0429379Y2 (ja) | 1988-10-06 | 1988-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429379Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-06 JP JP13113788U patent/JPH0429379Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0252122U (ja) | 1990-04-13 |
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