JPH0429380Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429380Y2 JPH0429380Y2 JP1988137150U JP13715088U JPH0429380Y2 JP H0429380 Y2 JPH0429380 Y2 JP H0429380Y2 JP 1988137150 U JP1988137150 U JP 1988137150U JP 13715088 U JP13715088 U JP 13715088U JP H0429380 Y2 JPH0429380 Y2 JP H0429380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- winding drum
- circuit
- tape measure
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は巻尺テープ利用の水位計に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
実開昭55−112220号公報によつて、内部に水位
検出回路、湯温感知回路及び警報装置等を備えた
ケース体に、前記回路と水位検出素子及び湯温感
知素子とを接続するリード線を引き出し可能に巻
き取り収納するリールが設けられ、さらに該リー
ルには回転により作動される前記回路の電源スイ
ツチが連設された浴槽用水位湯温等報知装置が、 また、実公昭42−10526号公報によつて巻尺の
外函に固着された固定側接続端子(同公報中、符
号18参照)に接触して継電機能を果す回転側リ
ング(同公報中、符号15参照)すなわちスリツ
プリング機構を介して、巻尺の先端の端子(同公
報中、符号2,3,3参照)からの電流すなわち
可動側からの電流をアンメータ等を備えた固定側
の電気回路に導くようにしたタンク水位測定装置
が、それぞれ示されている。
検出回路、湯温感知回路及び警報装置等を備えた
ケース体に、前記回路と水位検出素子及び湯温感
知素子とを接続するリード線を引き出し可能に巻
き取り収納するリールが設けられ、さらに該リー
ルには回転により作動される前記回路の電源スイ
ツチが連設された浴槽用水位湯温等報知装置が、 また、実公昭42−10526号公報によつて巻尺の
外函に固着された固定側接続端子(同公報中、符
号18参照)に接触して継電機能を果す回転側リ
ング(同公報中、符号15参照)すなわちスリツ
プリング機構を介して、巻尺の先端の端子(同公
報中、符号2,3,3参照)からの電流すなわち
可動側からの電流をアンメータ等を備えた固定側
の電気回路に導くようにしたタンク水位測定装置
が、それぞれ示されている。
(考案が解決しようとする課題)
前記従来の技術において述べた前者において水
位検出回路、湯温感知回路および警報装置は固定
の状態で、そして水位検出素子、湯温感知素子お
よびリールは可動状態で使用するつもりであつ
て、固定側部分と可動側部分との継電にはスリツ
プリング、回転ブラシ等の継電用部品が使用され
る。
位検出回路、湯温感知回路および警報装置は固定
の状態で、そして水位検出素子、湯温感知素子お
よびリールは可動状態で使用するつもりであつ
て、固定側部分と可動側部分との継電にはスリツ
プリング、回転ブラシ等の継電用部品が使用され
る。
前記二者のようにスリツプリング、回転ブラシ
等のすべり接触型継電用部品が使用することは接
触不良事故を惹起し易く好ましくない。
等のすべり接触型継電用部品が使用することは接
触不良事故を惹起し易く好ましくない。
本考案は、すべり接触型継電用部品を利用しな
い、接触不良事故を惹起しにくい新規の巻尺テー
プ利用の水位計を提供することを目的とするもの
である。
い、接触不良事故を惹起しにくい新規の巻尺テー
プ利用の水位計を提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案巻尺テープ利
用の水位計は、枠体4の中に回転自在に軸承され
た巻取ドラム12と、巻取ドラム12に設けられ
た回転操作ハンドル13と、巻取ドラム12に基
端を連結され前記ハンドル13の回転により繰
出・巻取される絶縁材料製巻尺テープ25と、巻
尺テープ25の先端に止着された着液時に同液の
電気抵抗を信号としてキヤツチするプローブ42
と、前記ハンドル13に具備された前記信号によ
り閉回路を形成する電気報知回路および同電気報
知回路用電池と、巻尺テープ25に前記信号を電
気報知回路に伝える状態として全長に亘つて埋込
まれた撚り銅線23,23′等導電線とをもつも
のである。
用の水位計は、枠体4の中に回転自在に軸承され
た巻取ドラム12と、巻取ドラム12に設けられ
た回転操作ハンドル13と、巻取ドラム12に基
端を連結され前記ハンドル13の回転により繰
出・巻取される絶縁材料製巻尺テープ25と、巻
尺テープ25の先端に止着された着液時に同液の
電気抵抗を信号としてキヤツチするプローブ42
と、前記ハンドル13に具備された前記信号によ
り閉回路を形成する電気報知回路および同電気報
知回路用電池と、巻尺テープ25に前記信号を電
気報知回路に伝える状態として全長に亘つて埋込
まれた撚り銅線23,23′等導電線とをもつも
のである。
(実施例)
図に示す実施例は硬質プラスチツク製左・右部
材1,1′のビス2による張り合せにより上端に
把手3を、下端に石突部4をもつ十字形状の枠体
5を構成し、この枠体5の下端寄り個所に一対の
繰出ロール6,6′を夫々設けると共に左・右部
材1,1′の中央個所に大径・小径軸孔7,7′を
開設し、またこれとは別個に硬質プラスチツクを
以て左側面に一体の細径軸9を、右側面にビス1
0による別付けの太径軸11を夫々設けられた巻
取ドラム12を構成し、この巻取ドラム12を前
記左・右部材1,1′間に挾入して細径軸9を小
径軸孔7に、太径軸11を大径軸孔7′に夫々回
転自在に嵌着すると共に太径軸11の外端に先端
に遊転ツマミ13′を軸承された回転操作ハンド
ル13を、この操作ハンドル13の外側面に電気
回路基板14、ブザー48および電池16のボツ
クス17を夫々一体に設け、更に前記巻取ドラム
12の周面に雄コネクタ嵌着用切欠18を、この
切欠18の底に凹窩19を夫々穿設して当該凹窩
19に雄コネクタ20を抜出不能に嵌着し、この
雄コネクタ20と前記電気回路基板14をリード
線21,21′により接続すると共にこれ等とは
別個に、多数本のガラス繊維糸22と二本の撚り
銅線23,23′とを当該撚り銅線23,23′同
士が離れた配置として引き揃え且つ当該引揃体の
外周面を軟質合成樹脂材料24により被覆するこ
とによつて巻尺テープ25を構成し、この巻尺テ
ープ25の表面に寸法目盛26を表示すると共に
当該巻尺テープ25の一端に二極の雄コネクタ2
7を、当該雄コネクタ27の各極と前記各撚り銅
線23,23′の一端を接続した状態で取付け、
またこれ等とは別個にステンレス等導電材料製管
体29の中に電極取付用パイプ30および巻尺テ
ープ連結用板部31から成る絶縁材料製基板32
を一本のビス33により固定し、電極取付用パイ
プ30にボルト形状のゼロ値検出用電極34を下
方より挿入し且つこの電極34の上端をパイプ3
0の上に貫出して当該貫出端にナツト35を螺着
することによりゼロ値点36を決定すると共に前
記基板32の固定用ビス33およびナツト35の
締付により管体29およびゼロ値検出用電極34
にターミナル37,38を接触状態で取付けるこ
とによつてプローブ42を構成し、このプローブ
42の中に上方より前記巻尺テープ25の他端を
挿入して同他端を板部31にビス39′および絶
縁材料製挾着板39により固定し且つ各ターミナ
ル37,38に前記各撚り銅線23,23′の他
端を接続し、更に管体29内に絶縁用合成樹脂4
0を充填して固め且つ管体29にゴムカバー41
を被着したものである。
材1,1′のビス2による張り合せにより上端に
把手3を、下端に石突部4をもつ十字形状の枠体
5を構成し、この枠体5の下端寄り個所に一対の
繰出ロール6,6′を夫々設けると共に左・右部
材1,1′の中央個所に大径・小径軸孔7,7′を
開設し、またこれとは別個に硬質プラスチツクを
以て左側面に一体の細径軸9を、右側面にビス1
0による別付けの太径軸11を夫々設けられた巻
取ドラム12を構成し、この巻取ドラム12を前
記左・右部材1,1′間に挾入して細径軸9を小
径軸孔7に、太径軸11を大径軸孔7′に夫々回
転自在に嵌着すると共に太径軸11の外端に先端
に遊転ツマミ13′を軸承された回転操作ハンド
ル13を、この操作ハンドル13の外側面に電気
回路基板14、ブザー48および電池16のボツ
クス17を夫々一体に設け、更に前記巻取ドラム
12の周面に雄コネクタ嵌着用切欠18を、この
切欠18の底に凹窩19を夫々穿設して当該凹窩
19に雄コネクタ20を抜出不能に嵌着し、この
雄コネクタ20と前記電気回路基板14をリード
線21,21′により接続すると共にこれ等とは
別個に、多数本のガラス繊維糸22と二本の撚り
銅線23,23′とを当該撚り銅線23,23′同
士が離れた配置として引き揃え且つ当該引揃体の
外周面を軟質合成樹脂材料24により被覆するこ
とによつて巻尺テープ25を構成し、この巻尺テ
ープ25の表面に寸法目盛26を表示すると共に
当該巻尺テープ25の一端に二極の雄コネクタ2
7を、当該雄コネクタ27の各極と前記各撚り銅
線23,23′の一端を接続した状態で取付け、
またこれ等とは別個にステンレス等導電材料製管
体29の中に電極取付用パイプ30および巻尺テ
ープ連結用板部31から成る絶縁材料製基板32
を一本のビス33により固定し、電極取付用パイ
プ30にボルト形状のゼロ値検出用電極34を下
方より挿入し且つこの電極34の上端をパイプ3
0の上に貫出して当該貫出端にナツト35を螺着
することによりゼロ値点36を決定すると共に前
記基板32の固定用ビス33およびナツト35の
締付により管体29およびゼロ値検出用電極34
にターミナル37,38を接触状態で取付けるこ
とによつてプローブ42を構成し、このプローブ
42の中に上方より前記巻尺テープ25の他端を
挿入して同他端を板部31にビス39′および絶
縁材料製挾着板39により固定し且つ各ターミナ
ル37,38に前記各撚り銅線23,23′の他
端を接続し、更に管体29内に絶縁用合成樹脂4
0を充填して固め且つ管体29にゴムカバー41
を被着したものである。
尚、図中43,43′は管体29においてゼロ
値点36と対応する個所および同管体29の下面
に開設された流通孔、44はプローブ・ホルダ
ー、45は入切スイツチ、46は電源表示用
LED、47は水検知表示用LED、48は水検知
警報ブザー、49はトランジスタ、50はIC回
路、51は抵抗を示す。
値点36と対応する個所および同管体29の下面
に開設された流通孔、44はプローブ・ホルダ
ー、45は入切スイツチ、46は電源表示用
LED、47は水検知表示用LED、48は水検知
警報ブザー、49はトランジスタ、50はIC回
路、51は抵抗を示す。
前記実施例は入切スイツチ45を入の状態とし
て電源表示用LED46を点灯状態としたのちプ
ローブ・ホルダー44よりローブ42を外し、操
作ハンドル13を回して測定穴などにプローブ4
2をブザー48の発音および水検知表示用LED
47の点灯するところまで下げ、この発音および
点灯した時の巻尺テープ25における寸法目盛を
直読して水面の高さを測定する等の用法に供する
ものである。
て電源表示用LED46を点灯状態としたのちプ
ローブ・ホルダー44よりローブ42を外し、操
作ハンドル13を回して測定穴などにプローブ4
2をブザー48の発音および水検知表示用LED
47の点灯するところまで下げ、この発音および
点灯した時の巻尺テープ25における寸法目盛を
直読して水面の高さを測定する等の用法に供する
ものである。
(作用)
本考案は、使用時に動く可動側個所すなわち回
転操作ハンドル13、巻取ドラム12、コネクタ
20,27、巻尺テープ25およびプローブ42
に電気回路の全部を設け、使用時に動かない固定
側個所すなわち枠体には電気回路の一部も設けて
いないものであつて、前記した従来例のようなス
リツプリング、回転ブラシ等のすべり接触型の継
電用部品を必要としないものである。
転操作ハンドル13、巻取ドラム12、コネクタ
20,27、巻尺テープ25およびプローブ42
に電気回路の全部を設け、使用時に動かない固定
側個所すなわち枠体には電気回路の一部も設けて
いないものであつて、前記した従来例のようなス
リツプリング、回転ブラシ等のすべり接触型の継
電用部品を必要としないものである。
(考案の効果)
本考案に係わる巻尺テープ利用の水位計は、前
記のような構成であつて、前記作用において述べ
たようにスリツプリング、回転ブラシ等のすべり
接触型の継電用部品を使用しないで実施できるも
のであつて接触不良事故を惹起しにくいものであ
り、所期の目的を完全に達成する優れた効果を有
するものである。
記のような構成であつて、前記作用において述べ
たようにスリツプリング、回転ブラシ等のすべり
接触型の継電用部品を使用しないで実施できるも
のであつて接触不良事故を惹起しにくいものであ
り、所期の目的を完全に達成する優れた効果を有
するものである。
第1図は本考案巻尺テープ利用の水位計の実施
例を示す全体の斜視図、第2図は第1図A−A線
に沿う断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う
断面図、第4図は巻取ドラムに対する巻尺テープ
の取付部分を示す断面図、第5図は巻尺テープの
構造説明図、第6図は全体の電気回路図である。 1,1′……左・右部材、2……ビス、3……
把手、4……石突部、5……枠体、6,6′……
繰出ロール、7,7′……軸孔、9……細径軸、
10……ビス、11……太径軸、12……巻取ド
ラム、13……操作ハンドル、13′……遊転ツ
マミ、14……電気報知回路基板、16……電
池、17……ボツクス、18……切欠、19……
凹窩、20……雌コネクタ、21,21′……リ
ード線、22……ガラス繊維糸、23,23′…
…撚り銅線、24……合成樹脂材料、25……巻
尺テープ、26……寸法目盛、27……雄コネク
タ、29……管体、30……パイプ、31……板
部、32……基板、33……ビス、34……電
極、35……ナツト、36……ゼロ値点、37,
38……ターミナル、39……挾着板、40……
合成樹脂、41……ゴムカバー、42……プロー
ブ、43,43′……流通孔、44……プロー
ブ・ホルダー、45……入切スイツチ、46,4
7……LED、48……ブザー、49……トラン
ジスタ、50……IC回路、51……抵抗、52
……セラミツクコンデンサ。
例を示す全体の斜視図、第2図は第1図A−A線
に沿う断面図、第3図は第1図A′−A′線に沿う
断面図、第4図は巻取ドラムに対する巻尺テープ
の取付部分を示す断面図、第5図は巻尺テープの
構造説明図、第6図は全体の電気回路図である。 1,1′……左・右部材、2……ビス、3……
把手、4……石突部、5……枠体、6,6′……
繰出ロール、7,7′……軸孔、9……細径軸、
10……ビス、11……太径軸、12……巻取ド
ラム、13……操作ハンドル、13′……遊転ツ
マミ、14……電気報知回路基板、16……電
池、17……ボツクス、18……切欠、19……
凹窩、20……雌コネクタ、21,21′……リ
ード線、22……ガラス繊維糸、23,23′…
…撚り銅線、24……合成樹脂材料、25……巻
尺テープ、26……寸法目盛、27……雄コネク
タ、29……管体、30……パイプ、31……板
部、32……基板、33……ビス、34……電
極、35……ナツト、36……ゼロ値点、37,
38……ターミナル、39……挾着板、40……
合成樹脂、41……ゴムカバー、42……プロー
ブ、43,43′……流通孔、44……プロー
ブ・ホルダー、45……入切スイツチ、46,4
7……LED、48……ブザー、49……トラン
ジスタ、50……IC回路、51……抵抗、52
……セラミツクコンデンサ。
Claims (1)
- 枠体4の中に回転自在に軸承された巻取ドラム
12と、巻取ドラム12に設けられた回転操作ハ
ンドル13と、巻取ドラム12に基端を連結され
前記ハンドル13の回転により繰出・巻取される
絶縁材料製巻尺テープ25と、巻尺テープ25の
先端に止着された着液時に同液の電気抵抗を信号
としてキヤツチするロープ42と、前記ハンドル
13に具備された前記信号により閉回路を形成す
る電気報知回路および同電気報知回路用電池と、
巻尺テープ25に前記信号を電気報知回路に伝え
る状態として全長に亘つて埋込まれた撚り銅線2
3,23′等導電線とをもつことを特徴とする巻
尺テープ利用の水位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137150U JPH0429380Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137150U JPH0429380Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259431U JPH0259431U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0429380Y2 true JPH0429380Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31398315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988137150U Expired JPH0429380Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429380Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112220U (ja) * | 1979-02-01 | 1980-08-07 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP1988137150U patent/JPH0429380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259431U (ja) | 1990-05-01 |
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