JPH0438264Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438264Y2 JPH0438264Y2 JP1988137154U JP13715488U JPH0438264Y2 JP H0438264 Y2 JPH0438264 Y2 JP H0438264Y2 JP 1988137154 U JP1988137154 U JP 1988137154U JP 13715488 U JP13715488 U JP 13715488U JP H0438264 Y2 JPH0438264 Y2 JP H0438264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube body
- pipe
- zero value
- electrode
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は巻尺テープ利用の水位計におけるプロ
ーブに関するものである。
ーブに関するものである。
(従来の技術)
従来、管状電極体内に棒状電極体を挿入し、管
状電極体に一方の導線を、棒状電極体に他方の導
線をそれぞれ接続すると共に管状電極体にエポキ
シ樹脂等電気絶縁樹脂を金型を使つて充填し若し
くは外側にまで被着することによつて、管状電極
体、棒状電極体、導線の接続個所および導線の一
部を固定するようにした構成のものは知られてい
る。(実開昭54−6966号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 前記従来の技術において述べた構成のものは、
管状電極体内に対する棒状電極体の固定が一定の
寸法位置となつた製品を得るには高度で正確な電
気絶縁樹脂の成形技術が必要であつた。
状電極体に一方の導線を、棒状電極体に他方の導
線をそれぞれ接続すると共に管状電極体にエポキ
シ樹脂等電気絶縁樹脂を金型を使つて充填し若し
くは外側にまで被着することによつて、管状電極
体、棒状電極体、導線の接続個所および導線の一
部を固定するようにした構成のものは知られてい
る。(実開昭54−6966号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 前記従来の技術において述べた構成のものは、
管状電極体内に対する棒状電極体の固定が一定の
寸法位置となつた製品を得るには高度で正確な電
気絶縁樹脂の成形技術が必要であつた。
本考案は金型を使う高度で正確な電気絶縁樹脂
の成形技術を必要としない新規の巻尺テープ利用
の水位計におけるプローブを提供することを目的
とするものである。
の成形技術を必要としない新規の巻尺テープ利用
の水位計におけるプローブを提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本考案巻尺テープ利
用の水位計におけるプローブは、 導電材料製管体29の中に底板53を兼ねる電
極取付用パイプ30および巻尺テープ連結用板部
31から成る絶縁材料製基板32を挿入してビス
33により非導電状態として固定し、電極取付用
パイプ30にゼロ値検出用電極34を下方より挿
入し且つこの電極34の上端をパイプ30の上に
貫出して当該貫出端にナツト35を螺着すること
によりゼロ値点36を決定すると共に前記固定用
ビス33の締付により管体29にターミナル37
を、またナツト35の締付によりゼロ値検出用電
極34にターミナル38をそれぞれ固定し、更に
パイプ30に上方より巻尺テープ25の端を挿入
して同端を板部31にビス39′および絶縁材料
挟着板39により固定し且つ各ターミナル37,
38に電気報知回路等への巻尺テープ25に埋込
まれた導線23,23′を接続し、この接続完了
状態で管体29内に絶縁用合成樹脂40を充填し
て固めると共に管体29にゴムカバー41を被着
し、更に管体29においてゼロ値点36と対応す
る個所および同管体29の下面に流通孔43,4
3′を開設されたものである。
用の水位計におけるプローブは、 導電材料製管体29の中に底板53を兼ねる電
極取付用パイプ30および巻尺テープ連結用板部
31から成る絶縁材料製基板32を挿入してビス
33により非導電状態として固定し、電極取付用
パイプ30にゼロ値検出用電極34を下方より挿
入し且つこの電極34の上端をパイプ30の上に
貫出して当該貫出端にナツト35を螺着すること
によりゼロ値点36を決定すると共に前記固定用
ビス33の締付により管体29にターミナル37
を、またナツト35の締付によりゼロ値検出用電
極34にターミナル38をそれぞれ固定し、更に
パイプ30に上方より巻尺テープ25の端を挿入
して同端を板部31にビス39′および絶縁材料
挟着板39により固定し且つ各ターミナル37,
38に電気報知回路等への巻尺テープ25に埋込
まれた導線23,23′を接続し、この接続完了
状態で管体29内に絶縁用合成樹脂40を充填し
て固めると共に管体29にゴムカバー41を被着
し、更に管体29においてゼロ値点36と対応す
る個所および同管体29の下面に流通孔43,4
3′を開設されたものである。
(実施例)
図に示す実施例は硬質プラスチツク製左・右部
材1,1′のビス2による張り合せにより上端に
把手3を、下端に石突部4をもつ十字形状の枠体
5を構成し、この枠体5の下端寄り個所に一対の
繰出ロール6,6′を夫々設けると共に左・右部
材1,1′の中央個所に大径・小径軸孔7,7′を
開設し、またこれとは別個に硬質プラスチツクを
以て左側面に一体の細径軸9を、右側面にビス1
0による別付けの太径軸11を夫々設けられた巻
取ドラム12を構成し、この巻取ドラム12を前
記左・右部材1,1′間に挟入して細径軸9を小
径軸孔7に、太径軸11を大径軸孔7′に夫々回
転自在に嵌着すると共に太径軸11の外端に先端
に遊転ツマミ13′を軸承された回転操作ハンド
ル13を、この操作ハンドル13の外側面に電気
回路基板14、ブザー48および電池16のボツ
クス17を夫々一体に設け、更に前記巻取ドラム
12の周面に雄コネクタ嵌着用切欠18を、この
切欠18の底に凹窩19を夫々穿設して当該凹窩
19に雌コネクタ20を抜出不能に嵌着し、この
雌コネクタ20と前記電気回路基板14をリード
線21,21′により接続すると共にこれ等とは
別個に、多数本のガラス繊維糸22と二本の撚り
導線23,23′とを当該撚り導線23,23′同
士が離れた配置として引き揃え且つ当該引揃体の
外周面を軟質合成樹脂材料24により被覆するこ
とによつて巻尺テープ25を構成し、この巻尺テ
ープ25の表面に寸法目盛26を表示すると共に
当該巻尺テープ25の一端に二極の雄コネクタ2
7を、当該雄コネクタ27の各極と前記各撚り導
線23,23′の一端を接続した状態で取付け、
またこれ等とは別個にステンレス等導電材料製管
体29の中に底板53を兼ねる電極取付用パイプ
30および巻尺テープ連結用板部31から成る絶
縁材料製基板32を一本のビス33により固定
し、電極取付用パイプ30にボルト形状のゼロ値
検出用電極34を下方より挿入し且つこの電極3
4の上端をパイプ30の上に貫出して当該貫出端
にナツト35を螺着することによりゼロ値点36
を決定すると共に前記基板32の固定用ビス33
およびナツト35の締付により管体29およびゼ
ロ値検出用電極34にターミナル37,38を接
触状態で取付けることによつてプローブ42を構
成し、このプローブ42の中に上方より前記巻尺
テープ25の他端を挿入して同他端を板部31に
ビス39′および絶縁材料製挟着板39により固
定し且つ各ターミナル37,38に前記各撚り導
線23,23′の他端を接続し、更に管体29内
に絶縁用合成樹脂40を充填して固め且つ管体2
9にゴムカバー41を被着したものである。
材1,1′のビス2による張り合せにより上端に
把手3を、下端に石突部4をもつ十字形状の枠体
5を構成し、この枠体5の下端寄り個所に一対の
繰出ロール6,6′を夫々設けると共に左・右部
材1,1′の中央個所に大径・小径軸孔7,7′を
開設し、またこれとは別個に硬質プラスチツクを
以て左側面に一体の細径軸9を、右側面にビス1
0による別付けの太径軸11を夫々設けられた巻
取ドラム12を構成し、この巻取ドラム12を前
記左・右部材1,1′間に挟入して細径軸9を小
径軸孔7に、太径軸11を大径軸孔7′に夫々回
転自在に嵌着すると共に太径軸11の外端に先端
に遊転ツマミ13′を軸承された回転操作ハンド
ル13を、この操作ハンドル13の外側面に電気
回路基板14、ブザー48および電池16のボツ
クス17を夫々一体に設け、更に前記巻取ドラム
12の周面に雄コネクタ嵌着用切欠18を、この
切欠18の底に凹窩19を夫々穿設して当該凹窩
19に雌コネクタ20を抜出不能に嵌着し、この
雌コネクタ20と前記電気回路基板14をリード
線21,21′により接続すると共にこれ等とは
別個に、多数本のガラス繊維糸22と二本の撚り
導線23,23′とを当該撚り導線23,23′同
士が離れた配置として引き揃え且つ当該引揃体の
外周面を軟質合成樹脂材料24により被覆するこ
とによつて巻尺テープ25を構成し、この巻尺テ
ープ25の表面に寸法目盛26を表示すると共に
当該巻尺テープ25の一端に二極の雄コネクタ2
7を、当該雄コネクタ27の各極と前記各撚り導
線23,23′の一端を接続した状態で取付け、
またこれ等とは別個にステンレス等導電材料製管
体29の中に底板53を兼ねる電極取付用パイプ
30および巻尺テープ連結用板部31から成る絶
縁材料製基板32を一本のビス33により固定
し、電極取付用パイプ30にボルト形状のゼロ値
検出用電極34を下方より挿入し且つこの電極3
4の上端をパイプ30の上に貫出して当該貫出端
にナツト35を螺着することによりゼロ値点36
を決定すると共に前記基板32の固定用ビス33
およびナツト35の締付により管体29およびゼ
ロ値検出用電極34にターミナル37,38を接
触状態で取付けることによつてプローブ42を構
成し、このプローブ42の中に上方より前記巻尺
テープ25の他端を挿入して同他端を板部31に
ビス39′および絶縁材料製挟着板39により固
定し且つ各ターミナル37,38に前記各撚り導
線23,23′の他端を接続し、更に管体29内
に絶縁用合成樹脂40を充填して固め且つ管体2
9にゴムカバー41を被着したものである。
尚、図中43,43′は管体29においてゼロ
値点36と対応する個所および同管体29の下面
に開設された流通孔、44はプローブ・ホルダ
ー、45は入切スイツチ、46は電源表示用
LED、47は水検知表示用LED、48は水検知
警報ブザー、49はトランジスタ、50はIC回
路、51は抵抗を示す。
値点36と対応する個所および同管体29の下面
に開設された流通孔、44はプローブ・ホルダ
ー、45は入切スイツチ、46は電源表示用
LED、47は水検知表示用LED、48は水検知
警報ブザー、49はトランジスタ、50はIC回
路、51は抵抗を示す。
即ち、前記実施例の水位計は、入切スイツチ4
5を入の状態として電源表示用LED46を点灯
状態としたのちプローブ・ホルダー44よりプロ
ーブ42を外し、操作ハンドル13を回して測定
穴などにプローブ42をブザー48の発音および
水検知表示用LED47の点灯するところまで下
げ、この発音および点灯した時の巻尺テープ25
における寸法目盛を直読して水面の高さを測定す
る等の用法に供するものである。
5を入の状態として電源表示用LED46を点灯
状態としたのちプローブ・ホルダー44よりプロ
ーブ42を外し、操作ハンドル13を回して測定
穴などにプローブ42をブザー48の発音および
水検知表示用LED47の点灯するところまで下
げ、この発音および点灯した時の巻尺テープ25
における寸法目盛を直読して水面の高さを測定す
る等の用法に供するものである。
(作用)
本考案は導電材料製管体29の中に底板53を
兼ねる電極取付用パイプ30および巻尺テープ連
結用板部31から成る絶縁材料製基板32を挿入
してビス33により非導電状態として固定し、電
極取付用パイプ30にゼロ値検出用電極34を下
方より挿入し且つこの電極34の上端をパイプ3
0の上に貫出して当該貫出端にナツト35を螺着
することによりゼロ値点36を決定すると共に前
記固定用ビス33の締付により管体29にターミ
ナル37を、またナツト35の締付によりゼロ値
検出用電極34にターミナル38をそれぞれ固定
し、更にパイプ30に上方より巻尺テープ25の
端を挿入して同端を板部31にビス39′および
絶縁材料挟着板39により固定し且つ各ターミナ
ル37,38に電気報知回路等への巻尺テープ2
5に埋込まれた導線23,23′を接続し、この
接続完了状態で管体29内に絶縁用合成樹脂40
を充填して固めると共に管体29にゴムカバー4
1を被着し、更に管体29においてゼロ値点36
と対応する個所および同管体29の下面に流通孔
43,43を開設されたものであるので、これ
は、先ず管体29、基板32、電極34、ビス3
3、ナツト35、ターミナル37,38、巻尺テ
ープ25、挟着板39、ビス39′、ゴムカバー
41をそれぞれ構成したのち基板32に電極3
4、巻尺テープ25、ターミナル37,38をナ
ツト35、挟着板39、ビス39′を利用して取
付け且つターミナル37,38に導線23,2
3′をハンダで止め、然るのち基板32を管体2
9内に挿入してビス33で螺着し、この螺着の状
態で管体29内に絶縁用合成樹脂40を充填して
固め、その後にゴムカバー41を被着することに
よつて得ることができるものである。
兼ねる電極取付用パイプ30および巻尺テープ連
結用板部31から成る絶縁材料製基板32を挿入
してビス33により非導電状態として固定し、電
極取付用パイプ30にゼロ値検出用電極34を下
方より挿入し且つこの電極34の上端をパイプ3
0の上に貫出して当該貫出端にナツト35を螺着
することによりゼロ値点36を決定すると共に前
記固定用ビス33の締付により管体29にターミ
ナル37を、またナツト35の締付によりゼロ値
検出用電極34にターミナル38をそれぞれ固定
し、更にパイプ30に上方より巻尺テープ25の
端を挿入して同端を板部31にビス39′および
絶縁材料挟着板39により固定し且つ各ターミナ
ル37,38に電気報知回路等への巻尺テープ2
5に埋込まれた導線23,23′を接続し、この
接続完了状態で管体29内に絶縁用合成樹脂40
を充填して固めると共に管体29にゴムカバー4
1を被着し、更に管体29においてゼロ値点36
と対応する個所および同管体29の下面に流通孔
43,43を開設されたものであるので、これ
は、先ず管体29、基板32、電極34、ビス3
3、ナツト35、ターミナル37,38、巻尺テ
ープ25、挟着板39、ビス39′、ゴムカバー
41をそれぞれ構成したのち基板32に電極3
4、巻尺テープ25、ターミナル37,38をナ
ツト35、挟着板39、ビス39′を利用して取
付け且つターミナル37,38に導線23,2
3′をハンダで止め、然るのち基板32を管体2
9内に挿入してビス33で螺着し、この螺着の状
態で管体29内に絶縁用合成樹脂40を充填して
固め、その後にゴムカバー41を被着することに
よつて得ることができるものである。
(考案の効果)
本考案に係わるプローブは前記作用において述
べた工程を行うことによつて得ることが可能であ
つて、金型を使う高度で正確な成形技術によらな
くとも得ることができるものである。
べた工程を行うことによつて得ることが可能であ
つて、金型を使う高度で正確な成形技術によらな
くとも得ることができるものである。
第1図は本考案巻尺テープ利用の水位計におけ
るプローブの実施例を示す全体の斜視図、第2図
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図
A′−A′線に沿う断面図、第4図は巻取ドラムに
対する巻尺テープの取付部分を示す断面図、第5
図は巻尺テープの構造説明図、第6図は全体の電
気回路図である。 1,1′……左・右部材、2……ビス、3……
把手、4……石突部、5……枠体、6,6′……
繰出ロール、7,7′……軸孔、9……細径軸、
10……ビス、11……太径軸、12……巻取ド
ラム、13……操作ハンドル、13′……遊転ツ
マミ、14……電気報知回路基板、16……電
池、17……ボツクス、18……切欠、19……
凹窩、20……雌コネクタ、21,21′……リ
ード線、22……ガラス繊維糸、23,23′…
…撚り導線、24……合成樹脂材料、25……巻
尺テープ、26……寸法目盛、27……雄コネク
タ、29……管体、30……パイプ、31……板
部、32……基板、33……ビス、34……電
極、35……ナツト、36……ゼロ値点、37,
38……ターミナル、39……挟着板、40……
合成樹脂、41……ゴムカバー、42……プロー
ブ、43,43′……流通孔、44……プロー
ブ・ホルダー、45……入切スイツチ、46,4
7……LED、48……ブザー、49……トラン
ジスタ、50……IC回路、51……抵抗、52
……セラミツクコンデンサ、53……底板。
るプローブの実施例を示す全体の斜視図、第2図
は第1図A−A線に沿う断面図、第3図は第1図
A′−A′線に沿う断面図、第4図は巻取ドラムに
対する巻尺テープの取付部分を示す断面図、第5
図は巻尺テープの構造説明図、第6図は全体の電
気回路図である。 1,1′……左・右部材、2……ビス、3……
把手、4……石突部、5……枠体、6,6′……
繰出ロール、7,7′……軸孔、9……細径軸、
10……ビス、11……太径軸、12……巻取ド
ラム、13……操作ハンドル、13′……遊転ツ
マミ、14……電気報知回路基板、16……電
池、17……ボツクス、18……切欠、19……
凹窩、20……雌コネクタ、21,21′……リ
ード線、22……ガラス繊維糸、23,23′…
…撚り導線、24……合成樹脂材料、25……巻
尺テープ、26……寸法目盛、27……雄コネク
タ、29……管体、30……パイプ、31……板
部、32……基板、33……ビス、34……電
極、35……ナツト、36……ゼロ値点、37,
38……ターミナル、39……挟着板、40……
合成樹脂、41……ゴムカバー、42……プロー
ブ、43,43′……流通孔、44……プロー
ブ・ホルダー、45……入切スイツチ、46,4
7……LED、48……ブザー、49……トラン
ジスタ、50……IC回路、51……抵抗、52
……セラミツクコンデンサ、53……底板。
Claims (1)
- 導電材料製管体29の中に底板53を兼ねる電
極取付用パイプ30および巻尺テープ連結用板部
31から成る絶縁材料製基板32を挿入してビス
33により非導電状態として固定し、電極取付用
パイプ30にゼロ値検出用電極34を下方より挿
入し且つこの電極34の上端をパイプ30の上に
貫出して当該貫出端にナツト35を螺着すること
によりゼロ値点36を決定すると共に前記固定用
ビス33の締付により管体29にターミナル37
を、またナツト35の締付によりゼロ値検出用電
極34にターミナル38をそれぞれ固定し、更に
パイプ30に上方より巻尺テープ25の端を挿入
して同端を板部31にビス39′および絶縁材料
挟着板39により固定し且つ各ターミナル37,
38に電気報知回路等への巻尺テープ25に埋込
まれた導線23,23′を接続し、この接続完了
状態で管体29内に絶縁用合成樹脂40を充填し
て固めると共に管体29にゴムカバー41を被着
し、更に管体29においてゼロ値点36と対応す
る個所および同管体29の下面に流通孔43,4
3′を開設されたことを特徴とする巻尺テープ利
用の水位計におけるプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137154U JPH0438264Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988137154U JPH0438264Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0259435U JPH0259435U (ja) | 1990-05-01 |
| JPH0438264Y2 true JPH0438264Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31398323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988137154U Expired JPH0438264Y2 (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438264Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS546966U (ja) * | 1977-06-16 | 1979-01-17 | ||
| JPS62102124U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-29 |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP1988137154U patent/JPH0438264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0259435U (ja) | 1990-05-01 |
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