JPH04293992A - グラウト注入剤 - Google Patents
グラウト注入剤Info
- Publication number
- JPH04293992A JPH04293992A JP3060492A JP6049291A JPH04293992A JP H04293992 A JPH04293992 A JP H04293992A JP 3060492 A JP3060492 A JP 3060492A JP 6049291 A JP6049291 A JP 6049291A JP H04293992 A JPH04293992 A JP H04293992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- granulated blast
- blast furnace
- grout
- furnace slag
- seawater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、グラウト注入剤に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】地盤の改良のためのグラウト注入剤とし
ては、種々のものが従来から用いられてきた。現在の多
くは、水ガラス系またはセメント系のものが大半である
。
ては、種々のものが従来から用いられてきた。現在の多
くは、水ガラス系またはセメント系のものが大半である
。
【0003】我が国のグラウト剤の歴史を振り返ってみ
れば、1960年代に樋口氏がセメント懸濁液と希釈水
ガラス溶液とを組み合わせたゲルタイムの短い不安定水
ガラスグラウト(LW)、その後このLWに改良を加え
て、微粒子の高炉コロイドセメントと低モル比の水ガラ
ス希釈溶液とを組み合わせた、ゲルタイムが十数分の高
強度で恒久性の高い不安定水ガラスグラウト(C−LW
)、さらに高炉水砕スラグとポルトランドセメントの混
合比率を変化させ各モル比の水ガラス希釈溶液とを組み
合わせた比較的にゲルタイムの長いグラウト(MS)が
基礎になっている。
れば、1960年代に樋口氏がセメント懸濁液と希釈水
ガラス溶液とを組み合わせたゲルタイムの短い不安定水
ガラスグラウト(LW)、その後このLWに改良を加え
て、微粒子の高炉コロイドセメントと低モル比の水ガラ
ス希釈溶液とを組み合わせた、ゲルタイムが十数分の高
強度で恒久性の高い不安定水ガラスグラウト(C−LW
)、さらに高炉水砕スラグとポルトランドセメントの混
合比率を変化させ各モル比の水ガラス希釈溶液とを組み
合わせた比較的にゲルタイムの長いグラウト(MS)が
基礎になっている。
【0004】現在では、浸透を目的とした場合には、水
ガラスと硬化剤とを組み合わせた溶液型のものが多い。
ガラスと硬化剤とを組み合わせた溶液型のものが多い。
【0005】しかし、懸濁液型または半懸濁液型のもの
も、高い強度を得るためには、有効であるために、多く
用いられている。
も、高い強度を得るためには、有効であるために、多く
用いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】高炉水砕スラグなどの
カルシウムを含む化合物に対してアルカリを添加すると
、加水分解が生じて高炉水砕スラグの潜在水硬性が発現
する。しかし、この場合、スラグ粒子はアルカリの溶液
と接触すると、スラグ中のSiO2、Al2O3 が溶
出し、次にCa2+イオンが溶出し、これにより、スラ
グ粒子表面にケイ酸カルシウム水和物が生成し、スラグ
粒子相互を凝集結合させる。しかし、アルカリの添加が
必要となり、未反応のアルカリが地盤中に残存し、アル
カリの種類により地盤を汚染する危険性がある。
カルシウムを含む化合物に対してアルカリを添加すると
、加水分解が生じて高炉水砕スラグの潜在水硬性が発現
する。しかし、この場合、スラグ粒子はアルカリの溶液
と接触すると、スラグ中のSiO2、Al2O3 が溶
出し、次にCa2+イオンが溶出し、これにより、スラ
グ粒子表面にケイ酸カルシウム水和物が生成し、スラグ
粒子相互を凝集結合させる。しかし、アルカリの添加が
必要となり、未反応のアルカリが地盤中に残存し、アル
カリの種類により地盤を汚染する危険性がある。
【0007】他方、グラウトの注入に際しては、従来、
専ら清水、通常水道水が用いられている。高炉水砕スラ
グに対して、清水を添加した場合であっても、粒子が微
粒であることによる物理的作用による他、化学的に加水
分解を生じ、ポルトランドセメントと同様に硬化する。 しかし、この場合には、後述のように、ブリージング率
が大きく、かつ地盤に対する浸透性が良好でない。
専ら清水、通常水道水が用いられている。高炉水砕スラ
グに対して、清水を添加した場合であっても、粒子が微
粒であることによる物理的作用による他、化学的に加水
分解を生じ、ポルトランドセメントと同様に硬化する。 しかし、この場合には、後述のように、ブリージング率
が大きく、かつ地盤に対する浸透性が良好でない。
【0008】したがって、本発明の課題は、高炉水砕ス
ラグなどのカルシウム含有物の優れた水硬性をそのまま
利用してグラウト注入剤とする場合において、ブリージ
ング率を低下させ、浸透性の改良を図ることにある。
ラグなどのカルシウム含有物の優れた水硬性をそのまま
利用してグラウト注入剤とする場合において、ブリージ
ング率を低下させ、浸透性の改良を図ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題は、酸化カルシ
ウムの含有量が20〜50重量%であり、内部構造の9
0%以上がガラス質であり、ブレーン値が5000cm
2 /g以上の微粉末に対して、海水または海岸近傍の
地下水を添加して懸濁液とし、これをグラウトの注入と
したことで解決できる。
ウムの含有量が20〜50重量%であり、内部構造の9
0%以上がガラス質であり、ブレーン値が5000cm
2 /g以上の微粉末に対して、海水または海岸近傍の
地下水を添加して懸濁液とし、これをグラウトの注入と
したことで解決できる。
【0010】
【作用】本発明に従って、高炉水砕スラグなどの酸化カ
ルシウム含有物に対して、海水または海岸近傍に地下水
を添加すると、海水または海岸近傍の地下水に含有する
各イオンの電位により、高炉水砕スラグ微粒子が反発す
るようになり、粒子の沈降性を抑制するために、ブリー
ジング率が小さくなる。また、高炉水砕スラグ微粒子の
加水分解を促進させ、強度の高い固結体を得ることがで
きる。
ルシウム含有物に対して、海水または海岸近傍に地下水
を添加すると、海水または海岸近傍の地下水に含有する
各イオンの電位により、高炉水砕スラグ微粒子が反発す
るようになり、粒子の沈降性を抑制するために、ブリー
ジング率が小さくなる。また、高炉水砕スラグ微粒子の
加水分解を促進させ、強度の高い固結体を得ることがで
きる。
【0011】
【実施例】以下本発明を具体的にさらに詳説する。本発
明では、酸化カルシウムの含有量が20〜50重量%で
あり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブレー
ン値が5000cm2 /g以上の微粉末を用いる。
明では、酸化カルシウムの含有量が20〜50重量%で
あり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブレー
ン値が5000cm2 /g以上の微粉末を用いる。
【0012】この代表例としては、高炉水砕スラグの微
粉末を挙げることができる。他の冶金スラグも用いるこ
とができる。酸化カルシウムの含有量はより好ましくは
25〜35重量%である。ブレーン値はとしては、浸透
性の点でより好ましくは8000〜16000cm2
/g である。粗大な粒子の場合、地盤中に対する浸透
性が悪い。ブレーン値がより高くとも、浸透性の向上は
さほど期待できず、また粉砕に要するコストの増大を招
く。
粉末を挙げることができる。他の冶金スラグも用いるこ
とができる。酸化カルシウムの含有量はより好ましくは
25〜35重量%である。ブレーン値はとしては、浸透
性の点でより好ましくは8000〜16000cm2
/g である。粗大な粒子の場合、地盤中に対する浸透
性が悪い。ブレーン値がより高くとも、浸透性の向上は
さほど期待できず、また粉砕に要するコストの増大を招
く。
【0013】この種の高炉水砕スラグに対して、海水ま
たは海岸近傍の地下水が添加される。高炉水砕スラグ微
粒子を清水に懸濁させて、これに海水または海岸近傍の
地下水が添加してもよいが、直接海水または海岸近傍の
地下水に高炉水砕スラグ微粒子を懸濁させることもでき
る。高炉水砕スラグは懸濁液中に100〜700kg/
m3 分散しているのが好ましい。
たは海岸近傍の地下水が添加される。高炉水砕スラグ微
粒子を清水に懸濁させて、これに海水または海岸近傍の
地下水が添加してもよいが、直接海水または海岸近傍の
地下水に高炉水砕スラグ微粒子を懸濁させることもでき
る。高炉水砕スラグは懸濁液中に100〜700kg/
m3 分散しているのが好ましい。
【0014】いずれにしても、懸濁液中に次記のように
、1リットル中に各イオンが存在することが好ましい。 <中性領域の硬化反応促進液> Na+ : 10000〜100000 mg
、 Cl− :10000 〜 50000
mg K+ : 200〜 10000 m
g 、 SO4− : 3000 〜 1000
0 mg Ca2+: 200〜 20000
mg 、SiO3− : 5000 〜10
0000 mg Mg2+: 200〜 500
00 mg 、HCO3− : 2000 〜
20000 mg Al3+: 200〜
50000 mg <弱アルカリ領域の硬化反応促
進液> Na+ :100000〜1000000
mg 、 Cl− : 10000〜 500
00 mg K+ : 200〜 1000
0 mg 、 SO4− : 5000〜 5
0000 mg Ca2+: 20000〜 10
0000 mg 、SiO3− :100000
〜500000 mg Mg2+: 50000〜
150000 mg 、HCO3− : 20
000〜200000 mg Al3+: 2
00〜 50000 mg 本発明の係るグラウト注入剤は、通常、各材料を予め調
合し一液で対象地盤の注入する。
、1リットル中に各イオンが存在することが好ましい。 <中性領域の硬化反応促進液> Na+ : 10000〜100000 mg
、 Cl− :10000 〜 50000
mg K+ : 200〜 10000 m
g 、 SO4− : 3000 〜 1000
0 mg Ca2+: 200〜 20000
mg 、SiO3− : 5000 〜10
0000 mg Mg2+: 200〜 500
00 mg 、HCO3− : 2000 〜
20000 mg Al3+: 200〜
50000 mg <弱アルカリ領域の硬化反応促
進液> Na+ :100000〜1000000
mg 、 Cl− : 10000〜 500
00 mg K+ : 200〜 1000
0 mg 、 SO4− : 5000〜 5
0000 mg Ca2+: 20000〜 10
0000 mg 、SiO3− :100000
〜500000 mg Mg2+: 50000〜
150000 mg 、HCO3− : 20
000〜200000 mg Al3+: 2
00〜 50000 mg 本発明の係るグラウト注入剤は、通常、各材料を予め調
合し一液で対象地盤の注入する。
【0015】〔実施例〕以下に実施例を示し本発明の効
果を明らかにする。高炉水砕スラグの微粉末(ブレーン
値15000cm2 /g)を、水道水(清水)、中性
領域の海水、弱アルカリ性領域の海水を添加し、高炉水
砕スラグが200kg/m3 の懸濁液を豊浦標準砂を
充填したモルードに注入し、ブリージング率、凝結時間
、浸透性(50cm浸透するに要する時間)、サンドゲ
ルの3日強度、材令に対する強度変化を調べたところ、
図1〜図5に示す結果を得た。本発明にしたがって、海
水または海岸近傍の地下水を添加すると、浸透性が改善
され、強度が向上し、強度はポルトランドセメントと同
様となることが判明した。
果を明らかにする。高炉水砕スラグの微粉末(ブレーン
値15000cm2 /g)を、水道水(清水)、中性
領域の海水、弱アルカリ性領域の海水を添加し、高炉水
砕スラグが200kg/m3 の懸濁液を豊浦標準砂を
充填したモルードに注入し、ブリージング率、凝結時間
、浸透性(50cm浸透するに要する時間)、サンドゲ
ルの3日強度、材令に対する強度変化を調べたところ、
図1〜図5に示す結果を得た。本発明にしたがって、海
水または海岸近傍の地下水を添加すると、浸透性が改善
され、強度が向上し、強度はポルトランドセメントと同
様となることが判明した。
【0016】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、高炉水砕
スラグなどのカルシウム含有物の優れた水硬性をそのま
ま利用してグラウト注入剤とする場合において、ブリー
ジング率を低下させ、浸透性の改良を図ることができる
。
スラグなどのカルシウム含有物の優れた水硬性をそのま
ま利用してグラウト注入剤とする場合において、ブリー
ジング率を低下させ、浸透性の改良を図ることができる
。
【図1】懸濁液の相違によるブリージング率を示す棒グ
ラフである。
ラフである。
【図2】懸濁液の相違による凝結時間を示す棒グラフで
ある。
ある。
【図3】懸濁液の相違による浸透性を示す棒グラフであ
る。
る。
【図4】懸濁液の相違によるサンドゲルの3日強度を示
す棒グラフである。
す棒グラフである。
【図5】懸濁液の相違による材令に対する強度変化のグ
ラフである。
ラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】酸化カルシウムの含有量が20〜50重量
%であり、内部構造の90%以上がガラス質であり、ブ
レーン値が5000cm2 /g以上の微粉末に対して
、海水または海岸近傍の地下水を添加して懸濁液とし、
これをグラウトの注入としたことを特徴とする地盤改良
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060492A JP2860716B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | グラウト注入剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3060492A JP2860716B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | グラウト注入剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293992A true JPH04293992A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2860716B2 JP2860716B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13143841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3060492A Expired - Fee Related JP2860716B2 (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | グラウト注入剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860716B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0978064A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-25 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤注入用薬液 |
| KR100940811B1 (ko) * | 2008-06-24 | 2010-02-04 | 윤재철 | 지반고결재 및 이를 이용한 지반개량공법 |
| JP2023112868A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | 三井住友建設株式会社 | 地盤改良方法、地盤改良剤製造方法、および、地盤改良剤 |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP3060492A patent/JP2860716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0978064A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-25 | Kyokado Eng Co Ltd | 地盤注入用薬液 |
| KR100940811B1 (ko) * | 2008-06-24 | 2010-02-04 | 윤재철 | 지반고결재 및 이를 이용한 지반개량공법 |
| JP2023112868A (ja) * | 2022-02-02 | 2023-08-15 | 三井住友建設株式会社 | 地盤改良方法、地盤改良剤製造方法、および、地盤改良剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860716B2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091211 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101211 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |