JPH04294012A - 断路器制御回路 - Google Patents
断路器制御回路Info
- Publication number
- JPH04294012A JPH04294012A JP6019591A JP6019591A JPH04294012A JP H04294012 A JPH04294012 A JP H04294012A JP 6019591 A JP6019591 A JP 6019591A JP 6019591 A JP6019591 A JP 6019591A JP H04294012 A JPH04294012 A JP H04294012A
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- JP
- Japan
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- generator
- voltage
- circuit breaker
- circuit
- disconnector
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、発電機が接続された電
力系統において、断路器を安全に開路するための断路器
制御回路に関するものである。
力系統において、断路器を安全に開路するための断路器
制御回路に関するものである。
【0003】
【従来の技術】発電機が接続された電力系統の一般的な
構成を図3に示す。図3は揚水発電所の同期起動回路の
主要機器の構成の一例を示すもので、1は被駆動側の電
動機、5は駆動側の発電機、2は系統電圧を電動機1の
電圧に降圧する主要変圧器、6は発電機5の電圧を系統
電圧に昇圧する主要変圧器、3および7はそれぞれ主要
変圧器2および6に電気的に接続され、電動機1および
発電機5を系統に並入、解列または事故電流を遮断する
並列遮断器、4,4a,8,8aは発電機、電動機運転
の相切換用の断路器、9は電動機1を発電機6で同期起
動させるときに閉路される断路器であり、4,8は電動
機運転時、4a,8aは発電機運転時に閉路する。
構成を図3に示す。図3は揚水発電所の同期起動回路の
主要機器の構成の一例を示すもので、1は被駆動側の電
動機、5は駆動側の発電機、2は系統電圧を電動機1の
電圧に降圧する主要変圧器、6は発電機5の電圧を系統
電圧に昇圧する主要変圧器、3および7はそれぞれ主要
変圧器2および6に電気的に接続され、電動機1および
発電機5を系統に並入、解列または事故電流を遮断する
並列遮断器、4,4a,8,8aは発電機、電動機運転
の相切換用の断路器、9は電動機1を発電機6で同期起
動させるときに閉路される断路器であり、4,8は電動
機運転時、4a,8aは発電機運転時に閉路する。
【0004】また図4は、同期起動回路用断路器9の引
外し制御回路を示したもので、7aは並列断器7の補助
接点であり、並列遮断器7が解列された時に閉路する。 また9aは同期起動回路用断路器9の引外しコイルであ
る。
外し制御回路を示したもので、7aは並列断器7の補助
接点であり、並列遮断器7が解列された時に閉路する。 また9aは同期起動回路用断路器9の引外しコイルであ
る。
【0005】図3および図4において、電動機1の同期
起動は相切換断路器8,8a,4aを開路4を閉路する
と共に発電機5と電動機1を断路器9および並列遮断器
7で接続して行っている。電動機1が起動して規定速度
に達し、並列条件が確立すると並列遮断器3が投入され
て起動が完了する。その後、発電機5の主回路の並列遮
断器7を解列し、並列遮断器7が解列されると、図4に
示すように並列遮断器7の補助接点7aが閉路し、同期
起動回路用断路器9の引外しコイル9aが励磁されて断
路器9が瞬時に解列される。
起動は相切換断路器8,8a,4aを開路4を閉路する
と共に発電機5と電動機1を断路器9および並列遮断器
7で接続して行っている。電動機1が起動して規定速度
に達し、並列条件が確立すると並列遮断器3が投入され
て起動が完了する。その後、発電機5の主回路の並列遮
断器7を解列し、並列遮断器7が解列されると、図4に
示すように並列遮断器7の補助接点7aが閉路し、同期
起動回路用断路器9の引外しコイル9aが励磁されて断
路器9が瞬時に解列される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この場合、図3に示す
同期起動回路がGISで構成されていると断路器9が充
電電流開閉動作中に高周波の急峻波サージを発生するこ
とが知られており、この高周波の急峻波サージは解列さ
れた並列遮断器7の極間に印加される。
同期起動回路がGISで構成されていると断路器9が充
電電流開閉動作中に高周波の急峻波サージを発生するこ
とが知られており、この高周波の急峻波サージは解列さ
れた並列遮断器7の極間に印加される。
【0007】一方、発電機5は停止制御されるが、発電
機5の電圧は瞬時にはゼロにならず、解列した並列遮断
器7の極間に印加される。このため並列遮断器7の極間
には、断路器9による高周波の急峻波サージと発電機5
の電圧が重畳して印加され、発電機5の電圧の位相と系
統電圧の位相とが脱調状態になると急峻波サージと発電
機電圧が完全に重畳され、並列遮断器7の極間に最大電
圧差が生じ、遮断器の極間絶縁上の問題を招く恐れがあ
る。
機5の電圧は瞬時にはゼロにならず、解列した並列遮断
器7の極間に印加される。このため並列遮断器7の極間
には、断路器9による高周波の急峻波サージと発電機5
の電圧が重畳して印加され、発電機5の電圧の位相と系
統電圧の位相とが脱調状態になると急峻波サージと発電
機電圧が完全に重畳され、並列遮断器7の極間に最大電
圧差が生じ、遮断器の極間絶縁上の問題を招く恐れがあ
る。
【0008】本発明は上記の問題点を考慮してなされた
もので、発電機電圧がゼロになった条件で断路器を引外
すことによって絶縁上の問題を解消できる安全な断路器
制御回路を提供することを目的としている。 [発明の構成]
もので、発電機電圧がゼロになった条件で断路器を引外
すことによって絶縁上の問題を解消できる安全な断路器
制御回路を提供することを目的としている。 [発明の構成]
【0009】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、並列遮
断器の解列後の発電機電圧を検出する電圧検出装置を設
け、発電機電圧がゼロになった条件で断路器を引外し、
これによって断路器が発生する高周波の急峻波サージと
発電機電圧とが重畳して開路遮断器の極間に印加される
のを防止したものである。
断器の解列後の発電機電圧を検出する電圧検出装置を設
け、発電機電圧がゼロになった条件で断路器を引外し、
これによって断路器が発生する高周波の急峻波サージと
発電機電圧とが重畳して開路遮断器の極間に印加される
のを防止したものである。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1および図2に示す。
図1において、10は発電機5の主回路に接続された電
圧検出装置、10aは発電機電圧がゼロになったとき閉
路する電圧検出装置の補助接点、11は並列遮断器7の
解列条件、すなわち補助接点7aが閉路し、かつ電圧検
出装置の補助接点10aが閉路したとき励磁される補助
継電器、11aは補助継電器11が励磁されたとき閉路
する補助接点である。
圧検出装置、10aは発電機電圧がゼロになったとき閉
路する電圧検出装置の補助接点、11は並列遮断器7の
解列条件、すなわち補助接点7aが閉路し、かつ電圧検
出装置の補助接点10aが閉路したとき励磁される補助
継電器、11aは補助継電器11が励磁されたとき閉路
する補助接点である。
【0011】前述のように、図3の系統では、相切換断
路器8,8a,4aを開路、電動機用相切換断路器4を
閉路し、発電機5と電動機1を同期起動用断路器9と並
列遮断器7で接続して同期起動しており、電動機1が規
定速度まで加速されて並列条件が確立されると並列遮断
器3が投入されて起動が完了し、その条件で、発電機5
の主回路の並列遮断器7を開路しているが、これに図1
の回路を適用すると、発電機5の主回路に接続された電
圧検出装置10で、発電機電圧がゼロであること検出し
て補助接点10aを閉路して補助継電器11を励磁し、
これによって閉路する補助継電器の接点11aで同期起
動回路用断路器9を開路しているので、開路している並
列遮断器の極間に断路器から発生される高周波の急峻波
サージと発電機電圧が重畳することが防止され、従って
遮断器の極間絶縁の劣化を低減させることができる。
路器8,8a,4aを開路、電動機用相切換断路器4を
閉路し、発電機5と電動機1を同期起動用断路器9と並
列遮断器7で接続して同期起動しており、電動機1が規
定速度まで加速されて並列条件が確立されると並列遮断
器3が投入されて起動が完了し、その条件で、発電機5
の主回路の並列遮断器7を開路しているが、これに図1
の回路を適用すると、発電機5の主回路に接続された電
圧検出装置10で、発電機電圧がゼロであること検出し
て補助接点10aを閉路して補助継電器11を励磁し、
これによって閉路する補助継電器の接点11aで同期起
動回路用断路器9を開路しているので、開路している並
列遮断器の極間に断路器から発生される高周波の急峻波
サージと発電機電圧が重畳することが防止され、従って
遮断器の極間絶縁の劣化を低減させることができる。
【0012】以上の説明は、揚水発電所の同期起動回路
に適用した場合であるが、本発明は発電機が接続されて
いる回路の遮断器を解列後、瞬時に断路器を解列するす
べての回路に適用可能である。すなわち図2は本発明の
他の実施例を示すもので、12は限時継電器であり、遮
断器を解列後、限時継電機12で発電機電圧がゼロにな
る一定時間遅延後、接点12aが閉路して断路器を解列
し、これによって断路器の開路を安全に行うことが可能
となる。
に適用した場合であるが、本発明は発電機が接続されて
いる回路の遮断器を解列後、瞬時に断路器を解列するす
べての回路に適用可能である。すなわち図2は本発明の
他の実施例を示すもので、12は限時継電器であり、遮
断器を解列後、限時継電機12で発電機電圧がゼロにな
る一定時間遅延後、接点12aが閉路して断路器を解列
し、これによって断路器の開路を安全に行うことが可能
となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、開
路している遮断器の極間に、断路器の開路時に発生する
高周波の急峻波サージが発電機電圧に重畳して印加され
ることが防止され、遮断器の容量の低減をはかることが
できる。
路している遮断器の極間に、断路器の開路時に発生する
高周波の急峻波サージが発電機電圧に重畳して印加され
ることが防止され、遮断器の容量の低減をはかることが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図。
【図2】本発明の他の実施例を示す回路図。
【図3】揚水発電所における同期起動回路の従来の系統
図。
図。
【図4】従来の断路器制御回路の一例を示す図。
1…電動機、2,6…主要変圧器、3,7…並列遮断器
、4,4a,8,8a…相切換断路器、5…発電機、9
…同期起動回路用断路器、10…電圧検出装置、11…
補助継電器、12…限時継電器。
、4,4a,8,8a…相切換断路器、5…発電機、9
…同期起動回路用断路器、10…電圧検出装置、11…
補助継電器、12…限時継電器。
Claims (1)
- 【請求項1】 発電機に遮断器および断路器が接続さ
れ、遮断器を遮断してから断路器を開路する断路器制御
回路において、発電機電圧を検出する電圧検出装置と、
上記検出電圧がゼロになってから所定時間後に断路器の
引外しを可能にする限時継電器を備えたこと、を特徴と
する断路器制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019591A JPH04294012A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 断路器制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019591A JPH04294012A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 断路器制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294012A true JPH04294012A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13135133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019591A Pending JPH04294012A (ja) | 1991-03-25 | 1991-03-25 | 断路器制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294012A (ja) |
-
1991
- 1991-03-25 JP JP6019591A patent/JPH04294012A/ja active Pending
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