JPH0429413A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

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JPH0429413A
JPH0429413A JP13302890A JP13302890A JPH0429413A JP H0429413 A JPH0429413 A JP H0429413A JP 13302890 A JP13302890 A JP 13302890A JP 13302890 A JP13302890 A JP 13302890A JP H0429413 A JPH0429413 A JP H0429413A
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JP
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JP13302890A
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Inventor
Yasunobu Nakase
泰伸 中瀬
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アナログ信号をデジタル信号に変換するA
/D変換装置に関する。
〔従来の技術〕
第4図は直並列型A/D変換装置の結線図を示し、例え
ばIEEE Journal orSolid−8ta
te C1rcuits、vol 、24.No、1.
pp13−20.Feb、1989或いは特開昭64−
57824号公報に記載されたものである。
以下に、第4図の装置について説明するが、簡単のため
に、第1.第2のA/D変換器によりそれぞれ上位2ビ
ツト、下位2ビツトを形成し、アナログ信号を4ビツト
のデジタル信号に変換するものとして説明する。
第4図に示すように、ノード1を介してアナログ信号が
サンプルホールド回路2に入力されると、このサンプル
ホールド回路2によってアナログ信号がサンプルホール
ドされ、サンプルホールド回路2の出力電位V が第1
のA/D変換器3に人力され、第1のA/D変換器3に
より、サンプルホールド回路2の出力電位と参照電位と
が比較され、比較結果が第1のA/D変換器3のエンコ
ーダ30により2ビツトのデジタルデータD1に変換さ
れる。
そして、エンコーダ30の出力データD1がD/A変換
器4によりアナログ信号に変換され、サンプルホールド
回路2の出力電位V と、D/A変換器4の出力電位V
、との変換誤差v8が減算器5により導出され、導出さ
れた変換誤差V が、増幅器6により、第2のA/D変
換器7の入力範囲(ダイナミックレンジ)に合致するよ
うに増幅される。
つぎに、増幅器6の出力電位■ が第2のA/D変換器
7に入力され、第2のA/D変換器7により、増幅器6
の出力転位V と参照電位とが比較され、比較結果が第
2のA/D変換器7のエンコーダ70により2ビツトの
デジタルデータD2に変換され、ノード1への入力アナ
ログ信号が、上位2ビツトのデジタルデータD1と下位
2ビツトのデジタルデータD2とからなる4ビツトのデ
ジタル信号に変換される。
ところで、第1.第2のA/D変換器3,7の構成につ
いて説明すると、まず第1のA/D変換器3は前述のエ
ンコーダ30のほか、3個のコンパレータ31,32.
33を有し、第1のA/D変換器3のダイナミックレン
ジの上限電位をVR“ 下限電位をVRとしたときに、
4個の分圧抵抗34,35,36.37の直列回路によ
り、この直列回路の両端のノードNN  の電位VlO
° 14 R,VR+の差が等分割され、各抵抗34〜37の接続
点であるノードN、NN  それぞ1112°  13 11  12” 13が各コンパレータ31゜れの電位
V  、V 32.33に参照電位として与えられ、各コンパレータ
31〜33により、サンプルホールド回路2の出力電位
V と各参照電位VVV a        11° 12’  13それぞれと
が比較され、参照電位が出力電位V。
より高ければ、各コンパレータ31〜33の出力は高電
位(論理1)となり、参照電位が出力電位V より低け
れば、各コンパレータ31〜33の出力は低電位(論理
0)となる。
一方、第2のA/D変換器7も第1のA/D変換器3と
同様に、前述のエンコーダ70のほか、3個のコンパレ
ータ71,72.73を有し、4個の分圧抵抗74,7
5,76.77の直列回路により、この直列回路の両端
のノードN  、Nの電位VR,VR+の差が等分割さ
れ、各抵抗74〜77の接続点であるノードN  、N
  、N2■22 23それぞれの電位が各コンパレータ71.7273に
参照電位V  、V  、V  として与えられ、各コ
ンパレータ71〜73により、増幅器6の出力電位V 
と各参照電位V  、V  、V  それぞc    
    21  22  23れとが比較され、出力電
位V よりも参照電位が高ければ各コンパレータ71〜
73の出力は高電位(論理1)となり、出力電位V よ
りも参照型位が低ければ、各コンパレータ71〜73の
出力電位は低電位(論理0)となる。
このように、従来の装置における両A/D変換器3.7
のダイナミックレンジは等しく設定され、参照電位は共
に入力アナログ信号とは無関係に外部から与えられる。
ところで、第1のA/D変換器3のエンコーダ30の出
力データD1は各コンパレータ31〜33の出力によっ
て定まり、VR≦v<V■1のときに各コンパレータ3
1〜33の出力がすべて論理1となってデータD1のビ
ット内容が“00″となり、V11≦V、<V12のと
きにコンパレータ31の出力のみが論理Oとなってデー
タD1のビット内容が“01°となり、v12≦V、〈
■13ノときに、コンパレータ31,32の出力が論理
0コンパレータ33の出力が論理1となってデータD1
のビット内容が“10”となり、v13≦V。
<VR+のときに各コンパレータ31〜33の出力がす
べて論理0となってデータD1のビット内容が“11°
となる。
また、第2のA/D変換器7のエンコーダ70の出力デ
ータD2も同様にして定まり、データD2のビット内容
は、VR≦V<■21のときに−oo” 、v、、l≦
Vo<V22のときに“01”V22≦Vo<v23の
ときに“10′、■23≦V。
<VR+のときに“11°となる。
つぎに、具体的な数値を用いて第4図に示す装置の動作
を説明する。
いま、両A/D変換器3.7のダイナミックレンジを0
〜2vとすると、両A/D変換器3.7における参照電
位となる各ノードN−N、N20= N24の電位をバ
ーニア上に表わしたものが第5図であり、ノードN  
 N、N   N   N10’   11  12’
   13’14の電位v10”11”12”13”1
4”第5図に示すようにそれぞれOV、0.5V、1.
OV、1.5V、2.OVとなり、ノードN  、N2
1・N22・N23・N 24 ′l電位“ ・ ゞ 
・ゞ ・V  、V  も同様ニソれぞtLOV、0.
5V、1゜0V、1.5V、2.OVとtiる。
そして、サンプルホールド回路2の出力電位V、が、例
えば1.4Vであるとすると、第1のA/D変換器3の
各コンパレータ31〜33により、出力電位V、(−1
,4V)とノードN1、〜N13の各参照電位とが比較
され、第5図に示すように、出力電位V がノードNN
  の電位V1、(−a           11′
   120゜5V)、V12(−1,0V)(7)L
’ずれよりも高いため、コンパレータ33の出力のみが
論理1となり、エンコーダ4の出力データD1のビット
内容は“10”となる。
このとき、D/A変換器4は、エンコーダ30の出力デ
ータD1のビット内容に応じたアナログ値を出力し、出
力データD1のビット内容が“00°  “01”10
“11”のときに、D/A変換器4の出力電位Vbはそ
れぞれOv。
0.5V、1.OV、1.5Vとなる。
従って、上記のように出力データD1のビット内容が“
10”であれば、エンコーダ30の出力電位Vゎは1.
Ovとなる。
次に、減算器5により、サンプルホールド回路2の出力
電位V  (−1,4V)とD/A変換器4の出力電位
V、(−1,0V)との変換誤差Ve (−0,4V)
が導出され、増幅器6により変換誤差V が所定倍され
てその出力電位V が第e             
                       C2
のA/D変換器7に入力される。
ところで、第1.第2のA/D変換器3.7がそれぞれ
4ビツトのデジタルデータの上位2ビツト、下位2ビツ
トをそれぞれ形成するため、第1のA/D変換器3の最
小ビット単位、即ち第1のA/D変換器3のダイナミッ
クレンジの1./4が、第2のA/D変換器7のダイナ
ミックレンジのフルレンジに相当し、第1のA/D変換
器3のダイナミックレンジの1/4以内の値である変換
誤差■ を第2のA/D変換器7のダイナミックレンジ
のフルレンジに合致させるべく、増幅器6によって変換
誤差■ が4倍される。
従って、増幅器6により014vの変換誤差か4倍され
た1、6vの出力電位V。が第2のA/D変換器7に入
力され、第2のA/D変換器7の各コンパレータ71〜
73により、出力電位Vc(−1,6V)とノードN2
、〜N23の各参照電位とが比較され、第5図に示すよ
うに、出力電位V。がノードN −N の電位v2、(
−0,5V)v (II−1,OV)、v23(−1,
5v)のいずれよりも高いため、各コンパレータ71〜
73の出力がすべて論理0となり、エンコーダ70の出
力データD2のビット内容は“111となり、このよう
に、入力電位1.4vのアナログ信号が、“10′の上
位2ビツトと、“11”の下位2ビツトとからなる“1
011”のビット内容の4ビツトのデジタル信号に変換
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の場合、第1.第2のA/D変換器3.7のほかに
、D/A変換器4.減算器5.増幅器6なとの付加回路
を多数要するため、これらの回路を構成するトランジス
タの特性のばらつきや抵抗のばらつき等による動作誤差
が累積され、この累積誤差が原因となってデジタル変換
の精度の低下を招き、特に第1.第2のA/D変換器3
.7の分解能を上げた場合に、これに伴う付加回路の動
作誤差の累積が大きくなり、デジタル変換の精度の低下
も顕著になるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、第1.第2のA/D変換器のほかの付加回
路を従来よりも削減し、デジタル変換の精度の低下を防
止できるようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のA/D変換装置は、第1及び第2のA/D変
換器により、アナログ信号をサンプルホールドするサン
プルホールド回路の出力電位と参照電位との比較結果に
基づいて前記アナログ信号をA/D変換し、前記第1の
A/D変換器によりデジタル変換値の上位ビットを形成
し、前記第2のA/D変換器によりデジタル変換値の下
位ビットを形成するA/D変換装置において、前記第2
のA/D変換器の参照電位を前記サンプルホールド回路
の出力から直接に得、前記サンプルホールド回路の出力
電位を当該参照電位の上限値にしたことを特徴としてい
る。
〔作用〕
この発明においては、第2のA/D変換器の参照電位を
サンプルホールド回路の出力から直接に得、サンプルホ
ールド回路の出力電位を当該参照電位の上限値にしたた
め、従来のような減算器や増幅器などの付加回路が不要
となり、累積誤差の低減が図れ、デジタル変換の精度の
低下が防止される。
〔実施例〕
第1図はこの発明のA/D変換装置の一実施例の結線図
を示す。
第1図において、第4図と相違するのは、第4図におけ
る減算器5及び増幅器6を削除し、サンプルホールド回
路2の出力から第2のA/D変換器7の参照電位を直接
得るために、ノードN24をサンプルホールド回路2の
出力端子に接続し、参照電位の上限値であるノードN2
4の電位を出力電位V とし、ノードN2oに電流源8
を接続し、ノ−ドN  、N  間の電位差が第1のA
/D変換器3の最小ビット単位、即ち第1のA/D変換
器3のダイナミックレンジの1/4に等しくなるよう、
電流源8の電流値を設定し、D/A変換器4の出力電位
V と参照電位である各ノードN  、Nb     
          21  22N23の電位それぞ
れとを各コンパレータ71〜73により比較するように
したことである。
従って、第2のA/D変換器7の各ノードN24゜N 
 、N  、N  、N  の電位は、それぞれV 。
23  22  21  20           
aV、−0,125V、V、−0,25V、V。
0.375V、V  −0,5Vとなる。
つぎに、動作について説明する。
いま、第4図の場合と同様に、第1のA/D変換器3の
ダイナミックレンジを0〜2vとし、サンプルホールド
回路2の出力電位■ を1.4Vとすると、第1のA/
D変換器3の動作は第4図の場合と同様であり、エンコ
ーダ30からビット内容“10”のデータD1が出力さ
れ、D/A変換器4によりこの出力データD1が電位1
.Ovのアナログ値に変換される。
一方、第2のA/D変換器7の各ノードN24N  、
N  、N  、N  の電位は、それぞれ1゜4V、
1.275V、1.15V、1.025VO09Vとな
り、これをバーニア上に表わしたちのが第2図であり、
第2図に示すように、D/A変換器4の出力電位Vb 
(−1,OV)がノードN21の電位よりも低いため、
コンパレータ71〜73の出力はすべて論理1となる。
ところで、第2図と第5図を比較してわかるように、第
2図の場合の各参照電位及びこれらと比較すべき電位と
の関係は第5図の場合と異なっているため、エンコーダ
70の内部構成によって、各参照電位及びこれらと比較
すべき電位との関係が実質的に第5図の場合と同じにな
るように対応付けられており、その結果各コンパレータ
71〜73の論理1の出力がエンコーダ70によりエン
コードされ、ビット内容“11°のデータD2がエンコ
ーダ70から出力される。
従って、入力電位1.4vのアナログ信号か、“10”
の上位2ビツトと、“11°の下位2ビツトとからなる
“1011°のビット内容の4ビツトのデジタル信号に
変換され、従来と同し結果か得られ、このとき従来のよ
うな減算器や増幅器などの付加回路が不要となり、累積
誤差の低減を図ることができ、デジタル変換の精度の低
下を防止することが可能となり、従来に比べ高速動作が
可能となる。
第3図はこの発明の他の実施例の結線図を示し、同図に
おいて、第1図と相違するのは、第1図におけるD/A
変換器4を削除し、第1のA/D変換器3の各ノードN
N、N、N  にそれ10” 11  12  13 ぞれスイッチ90,91,92.93の一端を接続し、
これらのスイッチ90〜93の他端を第2のA/D変換
器7の各コンパレータ70〜73の入力端子に接続し、
各スイッチ90〜93のうちエンコーダ30の出力デー
タD1に対応するスイッチを図外の制御部等によりオン
し、オンしたスイッチを介してノードN1o= N13
のうちのいずれかの電位を第2のA/D変換器7に入力
するようにしたことである。
このとき、エンコーダ30の出力データD1のビット内
容が“00”、“01”、“10#“11”のときに、
スイッチ90.91,92゜93がそれぞれオンするよ
うに設定されている。
そして、第1図の場合と同様に第1のA/D変換器3の
ダイナミックレンジをO〜2vとし、サンプルホールド
回路2の出力電位V を1.4Vとすると、エンコータ
ダ30の出力データD1のビット内容は“10”となり
、スイッチ92のみがオンしてノードN12の電位(−
1,OV)が比較すべき電位として第2のA/D変換器
7に入力され、第2のA/D変換器7のエンコーダ70
から、“11”のビット内容の出力データD2が出力さ
れ、第1図の場合と同等の効果が得られる。
なお、上記実施例では、第2のA/D変換器7の参照電
位の幅を第1のA/D変換器3のダイナミックレンジの
1/4とした場合について説明したが、特に1/4に限
定されるものでないのは言うまでもない。
また、第2のA/D変換器7において参照電位と比較さ
れる電位の入力方法は、前述したようにD/A変換器4
から入力する方法や、スイッチ90〜93を介して入力
する方法に限るものではない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のA/D変換装置によれば、第
2のA/D変換器の参照電位をサンプルホールド回路の
出力から直接に得、サンプルホールド回路の出力電位を
当該参照電位の上限値にしたため、従来のような減算器
や増幅器などの付加回路が不要となり、累積誤差の低減
を図ることができ、デジタル変換の精度の低下を防止す
ることが可能となり、従来に比べ高速動作が可能となり
、動作特性の優れたA/D変換装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のA/D変換装置の一実施例の結線図
、第2図は第1図の動作説明図、第3図はこの発明の他
の実施例の結線図、第4図は従来のA/D変換装置の結
線図、第5図は第4図の動作説明図である。 図において、2はサンプルホールド回路、3はmlのA
/D変換器、7は第2のA/D変換器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1及び第2のA/D変換器により、アナログ信
    号をサンプルホールドするサンプルホールド回路の出力
    電位と参照電位との比較結果に基づいて前記アナログ信
    号をA/D変換し、前記第1のA/D変換器によりデジ
    タル変換値の上位ビットを形成し、前記第2のA/D変
    換器によりデジタル変換値の下位ビットを形成するA/
    D変換装置において、 前記第2のA/D変換器の参照電位を前記サンプルホー
    ルド回路の出力から直接に得、前記サンプルホールド回
    路の出力電位を当該参照電位の上限値にしたことを特徴
    とするA/D変換装置。
JP13302890A 1990-05-23 1990-05-23 A/d変換装置 Pending JPH0429413A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008508123A (ja) * 2004-07-29 2008-03-21 ビーエフエス デバーシファイド プロダクツ エルエルシー 組立用積層体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008508123A (ja) * 2004-07-29 2008-03-21 ビーエフエス デバーシファイド プロダクツ エルエルシー 組立用積層体

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