JPH0429423Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429423Y2 JPH0429423Y2 JP12622185U JP12622185U JPH0429423Y2 JP H0429423 Y2 JPH0429423 Y2 JP H0429423Y2 JP 12622185 U JP12622185 U JP 12622185U JP 12622185 U JP12622185 U JP 12622185U JP H0429423 Y2 JPH0429423 Y2 JP H0429423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection terminal
- contact
- connector connection
- terminal portion
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
フレキシブルプリント板(以下FP板と称する)
は、その側面を基準として導体パターンに複数本
の接触針を位置決めすると、FP板自体が撓むた
めに位置決めの精度を高めるのは困難である。そ
こでFP板を裏面から保持することによつて撓み
の発生を抑止し位置決め精度の向上を図つたもの
である。
は、その側面を基準として導体パターンに複数本
の接触針を位置決めすると、FP板自体が撓むた
めに位置決めの精度を高めるのは困難である。そ
こでFP板を裏面から保持することによつて撓み
の発生を抑止し位置決め精度の向上を図つたもの
である。
本考案はFP板を有するキーボードの試験装置
に係り、特にキーボードと試験装置とを接続する
ためのFP板接続機構に関する。
に係り、特にキーボードと試験装置とを接続する
ためのFP板接続機構に関する。
一般にキーボードはプリント板の上に配列され
た複数個の押釦スイツチと、プリント板に形成さ
れた導体パターンを外部装置に接続するためのコ
ネクタとを具えており、キーボードの試験に際し
て行うキーボードと試験装置の接続は、試験装置
に設けられているコネクタをキーボードのコネク
タに接続することによつて完了する。
た複数個の押釦スイツチと、プリント板に形成さ
れた導体パターンを外部装置に接続するためのコ
ネクタとを具えており、キーボードの試験に際し
て行うキーボードと試験装置の接続は、試験装置
に設けられているコネクタをキーボードのコネク
タに接続することによつて完了する。
一方第2図に示す如く片面に接点11を含む導
体パターン12が形成された2枚のFP板13お
よび14を、接点同志が接点位置に孔15を設け
た絶縁性スペーサ16を介して対向するように構
成したシート状スイツチ1は、キーボードの小形
化、軽量化と共に低価格化を実現するスイツチン
グ素子として広く利用されている。かかるシート
状スイツチを用いたキーボードと試験装置の接続
は、試験装置に設けられている接続機構をFP板
で形成されたコネクタ接続端子部17に接続する
ことによつて完了する。
体パターン12が形成された2枚のFP板13お
よび14を、接点同志が接点位置に孔15を設け
た絶縁性スペーサ16を介して対向するように構
成したシート状スイツチ1は、キーボードの小形
化、軽量化と共に低価格化を実現するスイツチン
グ素子として広く利用されている。かかるシート
状スイツチを用いたキーボードと試験装置の接続
は、試験装置に設けられている接続機構をFP板
で形成されたコネクタ接続端子部17に接続する
ことによつて完了する。
しかしコネクタ接続端子部17に形成された導
体パターンの配列ピツチは1.27mmまたは2.54mmで
あり、しかもコネクタ接続端子部17を形成して
いるFP板は撓みやすい。かかるコネクタ接続端
子部に対し容易に且つ正確に接続できる接続機構
の実現が望まれている。
体パターンの配列ピツチは1.27mmまたは2.54mmで
あり、しかもコネクタ接続端子部17を形成して
いるFP板は撓みやすい。かかるコネクタ接続端
子部に対し容易に且つ正確に接続できる接続機構
の実現が望まれている。
第3図は従来の接続機構の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
通常のプリント板の試験装置等においてはプリ
ント板の側面を基準として、プリント板上に形成
された導体パターンのそれぞれに接触針を位置決
めし、接触針を介してプリント板と試験装置等と
の接続を行つている。しかしFP板の場合は側面
を基準にしても撓みが発生するために導体パター
ンに対する接触針の位置決め精度が低いという問
題がある。そこで図に示す如くコネクタ接続端子
部17を受ける平面21に基準線22を設けた固
定板2と、平面21に対して垂直方向に移動する
駆動軸3に固定され、複数個の接触針41を植設
してなる可動板4とで接続機構を構成している。
ント板の側面を基準として、プリント板上に形成
された導体パターンのそれぞれに接触針を位置決
めし、接触針を介してプリント板と試験装置等と
の接続を行つている。しかしFP板の場合は側面
を基準にしても撓みが発生するために導体パター
ンに対する接触針の位置決め精度が低いという問
題がある。そこで図に示す如くコネクタ接続端子
部17を受ける平面21に基準線22を設けた固
定板2と、平面21に対して垂直方向に移動する
駆動軸3に固定され、複数個の接触針41を植設
してなる可動板4とで接続機構を構成している。
コネクタ接続端子部17を基準線22に対して
位置決めし駆動軸3を降下させることによつて、
可動板4に植設された複数個の接触針41はそれ
ぞれコネクタ接続端子部17に形成された導体パ
ターン18に接触し、接触針41を介してシート
状スイツチと試験装置が接続される。
位置決めし駆動軸3を降下させることによつて、
可動板4に植設された複数個の接触針41はそれ
ぞれコネクタ接続端子部17に形成された導体パ
ターン18に接触し、接触針41を介してシート
状スイツチと試験装置が接続される。
しかし上記接続機構は基準線に対する目視によ
るコネクタ接続端子部の位置決めに時間が掛か
り、しかも位置決めした後駆動軸が降下し接触針
が導体パターンに接触するまでの間に、コネクタ
接続端子部の位置がずれるという問題があつた。
るコネクタ接続端子部の位置決めに時間が掛か
り、しかも位置決めした後駆動軸が降下し接触針
が導体パターンに接触するまでの間に、コネクタ
接続端子部の位置がずれるという問題があつた。
第1図は本考案になる接続機構を示す斜視図で
あり、全図を通し同じ対象物は同一記号で表して
いる。
あり、全図を通し同じ対象物は同一記号で表して
いる。
上記問題点は第1図に示すコネクタ接続端子部
17の裏面に当接する平面51と後述の案内爪を
嵌入させる溝52を有する固定板5と、固定板の
平面51に対し垂直方向に移動する駆動軸3と、
駆動軸3の先端に回動自在に軸止された可動板6
とを具え、コネクタ接続端子部17の導体パター
ン18に圧接させる複数本の接触針41と、コネ
クタ接続端子部17の側面に当接する案内爪61
とを、可動板6に設けてなる本考案のFP板接続
機構によつて解決される。
17の裏面に当接する平面51と後述の案内爪を
嵌入させる溝52を有する固定板5と、固定板の
平面51に対し垂直方向に移動する駆動軸3と、
駆動軸3の先端に回動自在に軸止された可動板6
とを具え、コネクタ接続端子部17の導体パター
ン18に圧接させる複数本の接触針41と、コネ
クタ接続端子部17の側面に当接する案内爪61
とを、可動板6に設けてなる本考案のFP板接続
機構によつて解決される。
第1図においてコネクタ接続端子部の案内爪に
当接する部分の周囲を裏面から平面で保持するこ
とによつて撓みの発生が抑止され、コネクタ接続
端子部の側面を基準にして導体パターンに対する
接触針の高精度な位置決めが可能になり、撓みや
すいコネクタ接続端子部に対し容易に且つ正確に
接続できる接続機構を実現することができる。
当接する部分の周囲を裏面から平面で保持するこ
とによつて撓みの発生が抑止され、コネクタ接続
端子部の側面を基準にして導体パターンに対する
接触針の高精度な位置決めが可能になり、撓みや
すいコネクタ接続端子部に対し容易に且つ正確に
接続できる接続機構を実現することができる。
以下第1図により本考案の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
図においてコネクタ接続端子部17を固定板5
の上に重置し、駆動軸3を降下させると最初に案
内爪61がコネクタ接続端子部17の側面に当接
し、接触針41がコネクタ接続端子部17に形成
された導体パターン18の中央に位置するように
可動板6が回動する。固定板5には案内爪61の
先端を嵌入させる溝52が設けられており、可動
板6は案内爪61と溝52との間に介在する隙間
の範囲で回動することができる。駆動軸3を更に
降下させると複数個の接触針41はそれぞれ導体
パターン18に接触し、接触針41を介してシー
ト状スイツチと試験装置が接続される。
の上に重置し、駆動軸3を降下させると最初に案
内爪61がコネクタ接続端子部17の側面に当接
し、接触針41がコネクタ接続端子部17に形成
された導体パターン18の中央に位置するように
可動板6が回動する。固定板5には案内爪61の
先端を嵌入させる溝52が設けられており、可動
板6は案内爪61と溝52との間に介在する隙間
の範囲で回動することができる。駆動軸3を更に
降下させると複数個の接触針41はそれぞれ導体
パターン18に接触し、接触針41を介してシー
ト状スイツチと試験装置が接続される。
最初に案内爪61がコネクタ接続端子部17の
側面に当接すると、コネクタ接続端子部17は案
内爪61によつて押され撓もうとする。しかしコ
ネクタ接続端子部17の案内爪61が当接してい
る部分の周囲は平面51によつて裏面から保持さ
れている。したがつてコネクタ接続端子部の側面
を基準にしても撓みの発生が抑止され、導体パタ
ーンに対する接触針の高精度な位置決めが可能に
なり、撓みやすいコネクタ接続端子部に対し容易
に且つ正確に接続できる接続機構を実現すること
ができる。
側面に当接すると、コネクタ接続端子部17は案
内爪61によつて押され撓もうとする。しかしコ
ネクタ接続端子部17の案内爪61が当接してい
る部分の周囲は平面51によつて裏面から保持さ
れている。したがつてコネクタ接続端子部の側面
を基準にしても撓みの発生が抑止され、導体パタ
ーンに対する接触針の高精度な位置決めが可能に
なり、撓みやすいコネクタ接続端子部に対し容易
に且つ正確に接続できる接続機構を実現すること
ができる。
上述の如く本考案によればコネクタ接続端子部
に対し容易に且つ正確に接続できるFP板接続機
構を提供することができる。
に対し容易に且つ正確に接続できるFP板接続機
構を提供することができる。
第1図は本考案になる接続機構を示す斜視図、
第2図はシート状スイツチを示す斜視図、第3図
は従来の接続機構の一例を示す斜視図、である。
図において、 3は駆動軸、5は固定板、6は可動板、17は
コネクタ接続端子部、18は導体パターン、41
は接触針、51は平面、52は溝、61は案内
爪、をそれぞれ表す。
第2図はシート状スイツチを示す斜視図、第3図
は従来の接続機構の一例を示す斜視図、である。
図において、 3は駆動軸、5は固定板、6は可動板、17は
コネクタ接続端子部、18は導体パターン、41
は接触針、51は平面、52は溝、61は案内
爪、をそれぞれ表す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コネクタ接続端子部を具備してなるフレキシブ
ルプリント板を有する装置と、該装置を試験する
装置とを接続するための機構であつて、 該コネクタ接続端子部17の裏面に当接する平
面51と後述の案内爪を嵌入させる溝52を有す
る固定板5と、 該固定板の平面51に対し垂直方向に移動する
駆動軸3と、 該駆動軸3の先端に回動自在に軸止された可動
板6とを具え、 該コネクタ接続端子部17の導体パターン18
に圧接させる複数本の接触針41と、該コネクタ
接続端子部17の側面に当接する案内爪61と
を、該可動板6に設けてなることを特徴とするフ
レキシブルプリント板接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12622185U JPH0429423Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12622185U JPH0429423Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234376U JPS6234376U (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0429423Y2 true JPH0429423Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=31019819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12622185U Expired JPH0429423Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0429423Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP12622185U patent/JPH0429423Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234376U (ja) | 1987-02-28 |
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