JPH0429424B2 - - Google Patents
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- JPH0429424B2 JPH0429424B2 JP23820084A JP23820084A JPH0429424B2 JP H0429424 B2 JPH0429424 B2 JP H0429424B2 JP 23820084 A JP23820084 A JP 23820084A JP 23820084 A JP23820084 A JP 23820084A JP H0429424 B2 JPH0429424 B2 JP H0429424B2
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- detector
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 62
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 62
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 43
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 35
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、板状等、比較的単純形状の各種の被
塗装物を搬送中に自動的に塗装する自動塗装装置
に関するものである。
塗装物を搬送中に自動的に塗装する自動塗装装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来より、寸法形状が異なる複数種類の被塗装
物を搬送装置で混合搬送しながら自動塗装する塗
装装置は種々のものが提案されている。例えば、
各々規格化された被塗装物の寸法形状に関するデ
ータを予め制御系に入力記憶させておき、被塗装
物が塗装機に搬入されると、該被塗装物に関する
データを読み出してそのデータに基づき被塗装物
を塗装するようにしたものが知られている(例え
ば特開昭58−40286号公報参照)。
物を搬送装置で混合搬送しながら自動塗装する塗
装装置は種々のものが提案されている。例えば、
各々規格化された被塗装物の寸法形状に関するデ
ータを予め制御系に入力記憶させておき、被塗装
物が塗装機に搬入されると、該被塗装物に関する
データを読み出してそのデータに基づき被塗装物
を塗装するようにしたものが知られている(例え
ば特開昭58−40286号公報参照)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前記従来のものでは、入力されたデー
タ通りに被塗装物を塗装するので、精度の良い塗
装を行うことができる反面、各被塗装物に関する
データを予め制御系に入力記憶させるため、大容
量の記憶容量を有する制御系が必要となり、装置
の構成が複雑になる難があつた。
タ通りに被塗装物を塗装するので、精度の良い塗
装を行うことができる反面、各被塗装物に関する
データを予め制御系に入力記憶させるため、大容
量の記憶容量を有する制御系が必要となり、装置
の構成が複雑になる難があつた。
また、被塗装物の塗装に際し、該被塗装物に関
する予め入力されたデータを必要とするので、入
力データのない被塗装物を一時的に塗装すること
はそのままではできない。それを実行するには、
該被塗装物に関するデータを制御系に他の入力デ
ータの順序を調整して入力させる必要があり、そ
の補正が面倒であつた。
する予め入力されたデータを必要とするので、入
力データのない被塗装物を一時的に塗装すること
はそのままではできない。それを実行するには、
該被塗装物に関するデータを制御系に他の入力デ
ータの順序を調整して入力させる必要があり、そ
の補正が面倒であつた。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、被塗装物が塗装機
に搬入される前に、その搬送路で被塗装物の寸法
形状に関するデータを所定の検出器によりその構
造を基準として自動的に検出し、塗装時には塗装
機を前記検出データに基づいて移動させて塗装ガ
ンの被塗装物との塗装距離を略一定に制御して塗
装するようにすることにより、簡単な装置構成で
もつて、寸法形状の異つた被塗装物をランダムに
自動塗装できるようにすることにある。
り、その目的とするところは、被塗装物が塗装機
に搬入される前に、その搬送路で被塗装物の寸法
形状に関するデータを所定の検出器によりその構
造を基準として自動的に検出し、塗装時には塗装
機を前記検出データに基づいて移動させて塗装ガ
ンの被塗装物との塗装距離を略一定に制御して塗
装するようにすることにより、簡単な装置構成で
もつて、寸法形状の異つた被塗装物をランダムに
自動塗装できるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明の解決手段
は、第1図に示すように、被塗装物Wを搬送路2
に沿つて所定の送りピツチで間欠搬送する搬送装
置1のピツチ送りを検出するピツチ送り検出器3
を設ける。また、前記搬送装置1の搬送方向と直
交する面内において搬送される被塗装物Wを囲む
上下および左右間に対なる発光部6と受光部7と
を対向してかつ左右および上下方向に等ピツチ間
隔dで複数組配置してなり、各発光部6から対応
する受光部7への入射光の被塗装物Wによる遮断
により被塗装物Wの寸法形状に関するデータを検
出する被塗装物データ検出器4を設ける。一方、
前記被塗装物データ検出器4よりも搬送方向(図
で右方向)へ所定距離l1,l2離れた搬送路2の側
方に、上下動可能な塗装ガン9を有する塗装機1
0を前後に往復移動可能に配設するとともに、該
塗装機10の前後移動量を検出するリミツトスイ
ツチ等からなる複数の塗装機移動量検出器13,
13,…を、前記被塗装物データ検出器4におけ
る上下間に対向する発光部6,6,…および受光
部7,7,…の取付ピツチdと同等の取付ピツチ
dで配設する。さらに、前記ピツチ送り検出器
3、被塗装物データ検出器4および塗装機移動量
検出器13,13,…の各出力を受け、被塗装物
データ検出器4の検出データを第5図に示すよう
に搬送装置1のピツチ送り毎にシフトしながら記
憶する一方、被塗装物Wが塗装機10に達したと
きには、対応する検出データと塗装機移動量検出
器13,13,…の出力データとの比較に基づき
塗装機10をその塗装ガン9と被塗装物Wとの塗
装距離Lが略一定となるように前後にピツチ移動
させるとともに、前記塗装ガン9を被塗装物Wの
高さ寸法に応じて上下移動させるように制御する
制御装置14を設けた構成としている。
は、第1図に示すように、被塗装物Wを搬送路2
に沿つて所定の送りピツチで間欠搬送する搬送装
置1のピツチ送りを検出するピツチ送り検出器3
を設ける。また、前記搬送装置1の搬送方向と直
交する面内において搬送される被塗装物Wを囲む
上下および左右間に対なる発光部6と受光部7と
を対向してかつ左右および上下方向に等ピツチ間
隔dで複数組配置してなり、各発光部6から対応
する受光部7への入射光の被塗装物Wによる遮断
により被塗装物Wの寸法形状に関するデータを検
出する被塗装物データ検出器4を設ける。一方、
前記被塗装物データ検出器4よりも搬送方向(図
で右方向)へ所定距離l1,l2離れた搬送路2の側
方に、上下動可能な塗装ガン9を有する塗装機1
0を前後に往復移動可能に配設するとともに、該
塗装機10の前後移動量を検出するリミツトスイ
ツチ等からなる複数の塗装機移動量検出器13,
13,…を、前記被塗装物データ検出器4におけ
る上下間に対向する発光部6,6,…および受光
部7,7,…の取付ピツチdと同等の取付ピツチ
dで配設する。さらに、前記ピツチ送り検出器
3、被塗装物データ検出器4および塗装機移動量
検出器13,13,…の各出力を受け、被塗装物
データ検出器4の検出データを第5図に示すよう
に搬送装置1のピツチ送り毎にシフトしながら記
憶する一方、被塗装物Wが塗装機10に達したと
きには、対応する検出データと塗装機移動量検出
器13,13,…の出力データとの比較に基づき
塗装機10をその塗装ガン9と被塗装物Wとの塗
装距離Lが略一定となるように前後にピツチ移動
させるとともに、前記塗装ガン9を被塗装物Wの
高さ寸法に応じて上下移動させるように制御する
制御装置14を設けた構成としている。
(作用)
前記の構成により、本発明では、搬送装置1の
搬送路2に沿つて搬送される被塗装物Wが塗装物
データ検出器4の上下および左右間に対向する複
数組の発光部6,6,…および受光部7,7,…
の間を通過すると、搬送装置1のピツチ送り毎
に、各発光部6から受光部7への入射光の被塗装
物Wによる遮断の有無が判定され、上下間に対向
する発光部6,6,…および受光部7,7,…に
より塗装物Wの厚み寸法が、また左右間に対向す
る発光部6,6,…および受光部7,7,…によ
り被塗装物Wの高さ寸法がそれぞれ被塗装物Wの
長さを送りピツチで割つた数に分割されて部分的
に検出される。また、前記上下または左右間に対
向する所定の1組の発光部6および受光部7に対
し、該受光部7への入射光の遮断後、被塗装物W
の通過により再び入射光が回復するまでのピツチ
送り数のカウントより被塗装物Wの長さが検出さ
れる。これらの検出データは搬送装置1のピツチ
送り毎に順次シフトされながら制御装置14に記
憶される。
搬送路2に沿つて搬送される被塗装物Wが塗装物
データ検出器4の上下および左右間に対向する複
数組の発光部6,6,…および受光部7,7,…
の間を通過すると、搬送装置1のピツチ送り毎
に、各発光部6から受光部7への入射光の被塗装
物Wによる遮断の有無が判定され、上下間に対向
する発光部6,6,…および受光部7,7,…に
より塗装物Wの厚み寸法が、また左右間に対向す
る発光部6,6,…および受光部7,7,…によ
り被塗装物Wの高さ寸法がそれぞれ被塗装物Wの
長さを送りピツチで割つた数に分割されて部分的
に検出される。また、前記上下または左右間に対
向する所定の1組の発光部6および受光部7に対
し、該受光部7への入射光の遮断後、被塗装物W
の通過により再び入射光が回復するまでのピツチ
送り数のカウントより被塗装物Wの長さが検出さ
れる。これらの検出データは搬送装置1のピツチ
送り毎に順次シフトされながら制御装置14に記
憶される。
この後、前記被塗装物データ検出器4を通過し
た被塗装物Wが搬送装置1の一定回数のピツチ送
りにより塗装機10の位置に達すると、該被塗装
物Wの長さに対応するピツチ送り回数だけ塗装機
10が作動状態に保たれ、その状態で前記制御装
置14に記憶されている被塗装物Wの厚みに関す
るデータの各々が塗装機移動量検出機13,1
3,…の出力と順次比較されて、該データに対応
する塗装機移動量検出器13が検出信号を出力す
るまで塗装機10が前後にピツチ移動され、この
塗装機10に対する移動制御によりその塗装ガン
9と被塗装物Wとの塗装距離Lが被塗装物Wの搬
送方向の厚み変化に対して常に略一定になるよう
に保たれる。また、これと同時に、前記塗装ガン
9は前記制御装置14に記憶されている被塗装物
Wの高さに関するデータの各々に応じて上下に往
復移動され、この塗装ガン9に対する移動制御に
より塗装ガン9と被塗装物Wとの対応が保たれ
る。
た被塗装物Wが搬送装置1の一定回数のピツチ送
りにより塗装機10の位置に達すると、該被塗装
物Wの長さに対応するピツチ送り回数だけ塗装機
10が作動状態に保たれ、その状態で前記制御装
置14に記憶されている被塗装物Wの厚みに関す
るデータの各々が塗装機移動量検出機13,1
3,…の出力と順次比較されて、該データに対応
する塗装機移動量検出器13が検出信号を出力す
るまで塗装機10が前後にピツチ移動され、この
塗装機10に対する移動制御によりその塗装ガン
9と被塗装物Wとの塗装距離Lが被塗装物Wの搬
送方向の厚み変化に対して常に略一定になるよう
に保たれる。また、これと同時に、前記塗装ガン
9は前記制御装置14に記憶されている被塗装物
Wの高さに関するデータの各々に応じて上下に往
復移動され、この塗装ガン9に対する移動制御に
より塗装ガン9と被塗装物Wとの対応が保たれ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る自動塗装装置の全体構成
を示し、1は例えば空気調和機用ケースの天板や
側板等、略板状の被塗装物Wを1対のハンガ1
a,1aにより吊下げ支持して搬送路2に沿つて
所定の送りピツチで図で右方に間欠搬送するため
のチエーンコンベアであつて、該コンベア1の側
方にはコンベア1のピツチ送りを検出するピツチ
送り検出器3が配設されている。
を示し、1は例えば空気調和機用ケースの天板や
側板等、略板状の被塗装物Wを1対のハンガ1
a,1aにより吊下げ支持して搬送路2に沿つて
所定の送りピツチで図で右方に間欠搬送するため
のチエーンコンベアであつて、該コンベア1の側
方にはコンベア1のピツチ送りを検出するピツチ
送り検出器3が配設されている。
また、4は前記コンベア1で搬送される各被塗
装物Wの寸法形状に関するデータを検出する被塗
装物データ検出器であつて、該被塗装物データ検
出器4は、コンベア1の搬送方向と直交する面内
にコンベア1および該コンベア1で搬送される被
塗装物Wを貫通移動可能に配置された矩形状の枠
体5を備えている。該枠体5の内周面、つまり搬
送される各被塗装物Wを囲む上下および左右間に
は対なる、発光管、発光ダイオード等よりなる発
光部6と光電管、フオトトランジスタ等よりなる
受光部7とが対向してかつ左右および上下方向に
等ピツチ間隔dで複数組取り付けられており、各
発光部6から対応する受光部7へ入射される入射
光が被塗装物Wにより遮断されるときの該受光部
7を判別し、上下間に対向する発光部6,6,…
と受光部7,7,…とにより被塗装物Wの部分的
な厚み寸法を、また左右間に対向する発光部6,
6,…と受光部7,7,…とにより被塗装物Wの
部分的な高さ寸法をそれぞれ検出し、さらに上下
または左右間に対向する所定の1組の発光部6と
受光部7とにより被塗装物Wの搬送方向の前後端
を検出するようになされている。
装物Wの寸法形状に関するデータを検出する被塗
装物データ検出器であつて、該被塗装物データ検
出器4は、コンベア1の搬送方向と直交する面内
にコンベア1および該コンベア1で搬送される被
塗装物Wを貫通移動可能に配置された矩形状の枠
体5を備えている。該枠体5の内周面、つまり搬
送される各被塗装物Wを囲む上下および左右間に
は対なる、発光管、発光ダイオード等よりなる発
光部6と光電管、フオトトランジスタ等よりなる
受光部7とが対向してかつ左右および上下方向に
等ピツチ間隔dで複数組取り付けられており、各
発光部6から対応する受光部7へ入射される入射
光が被塗装物Wにより遮断されるときの該受光部
7を判別し、上下間に対向する発光部6,6,…
と受光部7,7,…とにより被塗装物Wの部分的
な厚み寸法を、また左右間に対向する発光部6,
6,…と受光部7,7,…とにより被塗装物Wの
部分的な高さ寸法をそれぞれ検出し、さらに上下
または左右間に対向する所定の1組の発光部6と
受光部7とにより被塗装物Wの搬送方向の前後端
を検出するようになされている。
一方、前記被塗装物データ検出器4よりもコン
ベア1の搬送方向へ所定距離l1,l2だけ離れた搬
送路2の左右側方のフロア上にはそれぞれ搬送路
2と直角な方向に延びるレール8,8,…が敷設
され、該各対のレール8,8上には被塗装物Wに
粉体塗料を吹き出す塗装ガン9を有する塗装機1
0が搬送路2に対し前後に往復移動可能に乗架さ
れ、該塗装機10の塗装ガン9はコンベア1に支
持された被塗装物Wの上端よりも高い位置からそ
の下端よりも低い位置までの所定範囲内で上下動
可能に設けられている。また、該塗装ガン9は塗
料送出しホース11を介して塗料供給装置12に
接続され、該塗料供給装置12には図示しないが
塗装ガン9への塗料供給量つまり塗装ガン9から
の塗料吹出し量を吹出し停止状態から最大吹出し
量まで5段階に制御する制御弁が内蔵されてい
る。
ベア1の搬送方向へ所定距離l1,l2だけ離れた搬
送路2の左右側方のフロア上にはそれぞれ搬送路
2と直角な方向に延びるレール8,8,…が敷設
され、該各対のレール8,8上には被塗装物Wに
粉体塗料を吹き出す塗装ガン9を有する塗装機1
0が搬送路2に対し前後に往復移動可能に乗架さ
れ、該塗装機10の塗装ガン9はコンベア1に支
持された被塗装物Wの上端よりも高い位置からそ
の下端よりも低い位置までの所定範囲内で上下動
可能に設けられている。また、該塗装ガン9は塗
料送出しホース11を介して塗料供給装置12に
接続され、該塗料供給装置12には図示しないが
塗装ガン9への塗料供給量つまり塗装ガン9から
の塗料吹出し量を吹出し停止状態から最大吹出し
量まで5段階に制御する制御弁が内蔵されてい
る。
また、上記各塗装機10を乗架するレール8,
8の側方には塗装機10の搬送路2に対する前後
移動量、換言すれば塗装ガン9と搬送路2上の被
塗装物Wとの間の塗装距離Lを検出するリミツト
スイツチよりなる複数の塗装機移動量検出器1
3,13,…が塗装機10の移動方向と平行に等
ピツチ間隔dで取り付けられている。この塗装機
移動量検出器13,13,…の取付ピツチdは前
記被塗装物データ検出器4における上下間に対向
する発光部6,6,…および受光部7,7,…の
取付ピツチdと同じ寸法に設定されている。
8の側方には塗装機10の搬送路2に対する前後
移動量、換言すれば塗装ガン9と搬送路2上の被
塗装物Wとの間の塗装距離Lを検出するリミツト
スイツチよりなる複数の塗装機移動量検出器1
3,13,…が塗装機10の移動方向と平行に等
ピツチ間隔dで取り付けられている。この塗装機
移動量検出器13,13,…の取付ピツチdは前
記被塗装物データ検出器4における上下間に対向
する発光部6,6,…および受光部7,7,…の
取付ピツチdと同じ寸法に設定されている。
さらに、前記ピツチ送り検出器3、被塗装物デ
ータ検出器4および塗装機移動量検出器13,1
3,…の出力は前記各塗装機10および塗料供給
装置12を作動制御するための制御装置14に入
力されている。
ータ検出器4および塗装機移動量検出器13,1
3,…の出力は前記各塗装機10および塗料供給
装置12を作動制御するための制御装置14に入
力されている。
そして、この制御装置14により、被塗装物デ
ータ検出器4の検出データをピツチ送り検出器3
で検出されたコンベア1のピツチ送り毎にシフト
しながら内蔵するレジスタにて順次記憶し、一
方、被塗装物データ検出器4で検出された被塗装
物Wの前後端間のピツチ送り数をカウントして被
塗装物Wの長さ寸法を検出するとともに、被塗装
物データ検出器4から各塗装機10までの距離
l1,l2に対応するピツチ送り数のカウントにより
被塗装物Wが塗装機10に達したことを判別し、
該塗装物Wの塗装機10への到達時には、塗装機
10に対応する塗料供給装置12の制御弁に作動
信号を出力して塗装機10の塗装ガン9から塗料
を、被塗装物Wの高さ寸法が大きくなる程吹出し
量が増加するよう5段階に増減制御しながら吹き
出させ、その状態で前記レジスタに記憶されてい
る対応する検出データと塗装機移動量検出器1
3,13,…の出力との比較に基づいて、塗装機
10をその塗装ガン9と被塗装物Wとの塗装距離
Lが略一定となるように前後にピツチ移動させる
とともに、塗装ガン9を被塗装物Wの高さ寸法に
応じて上下移動させるように構成されている。
ータ検出器4の検出データをピツチ送り検出器3
で検出されたコンベア1のピツチ送り毎にシフト
しながら内蔵するレジスタにて順次記憶し、一
方、被塗装物データ検出器4で検出された被塗装
物Wの前後端間のピツチ送り数をカウントして被
塗装物Wの長さ寸法を検出するとともに、被塗装
物データ検出器4から各塗装機10までの距離
l1,l2に対応するピツチ送り数のカウントにより
被塗装物Wが塗装機10に達したことを判別し、
該塗装物Wの塗装機10への到達時には、塗装機
10に対応する塗料供給装置12の制御弁に作動
信号を出力して塗装機10の塗装ガン9から塗料
を、被塗装物Wの高さ寸法が大きくなる程吹出し
量が増加するよう5段階に増減制御しながら吹き
出させ、その状態で前記レジスタに記憶されてい
る対応する検出データと塗装機移動量検出器1
3,13,…の出力との比較に基づいて、塗装機
10をその塗装ガン9と被塗装物Wとの塗装距離
Lが略一定となるように前後にピツチ移動させる
とともに、塗装ガン9を被塗装物Wの高さ寸法に
応じて上下移動させるように構成されている。
次に、上記実施例における制御動作を第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
先ず、最初のステツプS1では被塗装物データ検
出器4の上下および左右間に対向する発光部6,
6,…および受光部7,7,…により検出された
データが制御装置14において読み取られる。す
なわち、検出器4の各発光部6から対応する受光
部7に入射される入射光がチエーンコンベア1に
よりピツチ送りされる被塗装物Wによつて遮断さ
れたか否かの判別が各受光部7について行われ、
その入射光の遮断を受けた受光部7が検出され
る。その後、ステツプS2においてシフト転送スイ
ツチがON状態にあるか否か、つまりチエーンコ
ンベア1が間欠搬送動作における停止状態にある
か否かの判定が行われ、この判定がYESである
ときにはステツプS3に進み、前記ステツプS1で読
み取られた、被塗装物Wによる入射光の遮断を受
けた上下方向の受光部7,7,…から、チエーン
コンベア1直下位置を基準としてその左右方向に
最も離れた位置の2つの受光部7,7が選別さ
れ、この両受光部7,7の位置により被塗装物W
の部分的な厚み寸法の最大値が決定される。ま
た、それと同時に、被塗装物Wによる入射時の遮
断を受けた左右方向の受光部7,7,…から最上
位および最下位にある2つの受光部7,7が選別
され、この両受光部7,7の位置により被塗装物
Wの部分的な高さ寸法の最大値が決定され、これ
らの寸法データは制御装置14における第5図に
示すようなレジスタの最初のステツプに入力され
て記憶される。
出器4の上下および左右間に対向する発光部6,
6,…および受光部7,7,…により検出された
データが制御装置14において読み取られる。す
なわち、検出器4の各発光部6から対応する受光
部7に入射される入射光がチエーンコンベア1に
よりピツチ送りされる被塗装物Wによつて遮断さ
れたか否かの判別が各受光部7について行われ、
その入射光の遮断を受けた受光部7が検出され
る。その後、ステツプS2においてシフト転送スイ
ツチがON状態にあるか否か、つまりチエーンコ
ンベア1が間欠搬送動作における停止状態にある
か否かの判定が行われ、この判定がYESである
ときにはステツプS3に進み、前記ステツプS1で読
み取られた、被塗装物Wによる入射光の遮断を受
けた上下方向の受光部7,7,…から、チエーン
コンベア1直下位置を基準としてその左右方向に
最も離れた位置の2つの受光部7,7が選別さ
れ、この両受光部7,7の位置により被塗装物W
の部分的な厚み寸法の最大値が決定される。ま
た、それと同時に、被塗装物Wによる入射時の遮
断を受けた左右方向の受光部7,7,…から最上
位および最下位にある2つの受光部7,7が選別
され、この両受光部7,7の位置により被塗装物
Wの部分的な高さ寸法の最大値が決定され、これ
らの寸法データは制御装置14における第5図に
示すようなレジスタの最初のステツプに入力され
て記憶される。
次いで、ステツプS4において前記制御装置14
のレジスタにそれまで順に記憶されている全ての
寸法データが第5図右方に1ステツプだけシフト
された後、ステツプS5に移り、前記レジスタの寸
法データのうち、各塗装機10の位置を表すポイ
ンタP(被塗装物データ検出器4と各塗装機10
との距離l1,l2をコンベア1の送りピツチで割つ
た数に相当するステツプ)と、該ポインタPの前
後2ステツプとの合計5ステツプ分のデータが読
み取られ、その後ステツプS6〜S8およびS9,S10
に進む。前記ステツプS6〜S8のうち、ステツプS6
で前記ステツプS5で読み出された5ステツプ分の
データのうち、被塗装物Wの高さ寸法に関するデ
ータの最大値MH(第5図の例ではMH=8,6)
が取り出され、次のステツプS7で前記高さ寸法に
関するデータの有無、つまり前記データの最大値
MH=0であるか否かが判定される。そして、デ
ータの無いときには、各塗料供給装置12の制御
弁が閉じられて各塗装機10の塗装ガン9から塗
料が吹き出されない一方、データがあるときに
は、そのデータの最大値MHの大小に応じて塗料
供給装置12の制御弁開度が調節され、塗装ガン
9から塗料がその吹出し量Vを5通りに制御され
ながら吹き出される(例えば、データの最大値
MHがMH=0のとき塗料吹出量VをV=0、0<
MH≦2.5のときV=V1、2.5<MH≦5,5のとき
V=V2、5.5<MH≦7.5のときV=V3、7.5≦MHの
ときV=V4と設定した場合(ただし、0<V1<
V2<V3<V4)、第5図の例ではV=V4,V3とな
る)。最後のステツプS8では、塗装ガン9が前記
ステツプS6で取り出されたデータの最大値MHま
で上下に往復移動される。以上のステツプS6〜S8
での制御により、第3図に示すように、被塗装物
Wが塗装機10の位置に移動していないときに
は、塗装ガン9か塗料が吹き出されず、被塗装物
Wが塗装機10位置に達すると、該被塗装物Wの
高さ寸法の部分的な変化に応じて塗装ガン9の上
下方向の往復移動量が変化するとともに、その塗
装ガン9の往復移動量が多くなる程塗料の吹出し
量が段階的に増加するようになる。その結果、塗
料を被塗装物Wに対し効率的に吹出し供給して、
塗料の有効利用による省資源化を図るとともに、
被塗装物Wに対する塗装むらを防止して塗装品質
の向上を図ることができる。
のレジスタにそれまで順に記憶されている全ての
寸法データが第5図右方に1ステツプだけシフト
された後、ステツプS5に移り、前記レジスタの寸
法データのうち、各塗装機10の位置を表すポイ
ンタP(被塗装物データ検出器4と各塗装機10
との距離l1,l2をコンベア1の送りピツチで割つ
た数に相当するステツプ)と、該ポインタPの前
後2ステツプとの合計5ステツプ分のデータが読
み取られ、その後ステツプS6〜S8およびS9,S10
に進む。前記ステツプS6〜S8のうち、ステツプS6
で前記ステツプS5で読み出された5ステツプ分の
データのうち、被塗装物Wの高さ寸法に関するデ
ータの最大値MH(第5図の例ではMH=8,6)
が取り出され、次のステツプS7で前記高さ寸法に
関するデータの有無、つまり前記データの最大値
MH=0であるか否かが判定される。そして、デ
ータの無いときには、各塗料供給装置12の制御
弁が閉じられて各塗装機10の塗装ガン9から塗
料が吹き出されない一方、データがあるときに
は、そのデータの最大値MHの大小に応じて塗料
供給装置12の制御弁開度が調節され、塗装ガン
9から塗料がその吹出し量Vを5通りに制御され
ながら吹き出される(例えば、データの最大値
MHがMH=0のとき塗料吹出量VをV=0、0<
MH≦2.5のときV=V1、2.5<MH≦5,5のとき
V=V2、5.5<MH≦7.5のときV=V3、7.5≦MHの
ときV=V4と設定した場合(ただし、0<V1<
V2<V3<V4)、第5図の例ではV=V4,V3とな
る)。最後のステツプS8では、塗装ガン9が前記
ステツプS6で取り出されたデータの最大値MHま
で上下に往復移動される。以上のステツプS6〜S8
での制御により、第3図に示すように、被塗装物
Wが塗装機10の位置に移動していないときに
は、塗装ガン9か塗料が吹き出されず、被塗装物
Wが塗装機10位置に達すると、該被塗装物Wの
高さ寸法の部分的な変化に応じて塗装ガン9の上
下方向の往復移動量が変化するとともに、その塗
装ガン9の往復移動量が多くなる程塗料の吹出し
量が段階的に増加するようになる。その結果、塗
料を被塗装物Wに対し効率的に吹出し供給して、
塗料の有効利用による省資源化を図るとともに、
被塗装物Wに対する塗装むらを防止して塗装品質
の向上を図ることができる。
一方、前記ステツプS9では、ステツプS5で読み
出された5ステツプ分のデータのうち、被塗装物
Wの幅寸法に関するデータの最大値MW(第5図
の例ではMW=4,6)が取り出され、次のステ
ツプS9ではその最大値MWが塗装機移動量検出器
13,13,…の1つによつて検出された塗装機
10の移動量Dに照合比較され、その比較に基づ
いてい塗装機10が前記最大値MWに対応する移
動量Dになるまで前後にピツチ移動される。すな
わち、塗装機10は、MW>Dのときには搬送路
2から離れるように後退する一方、MW>Dのと
きは搬送路2に近づくように前進し、MW=Dの
ときにはその位置に停止保持される。その結果、
第2図に示すように、塗装機10の塗装ガン9は
被塗装物Wとの塗装距離Lを一定に保ち、かつ被
塗装物Wに対しその外形を拡大したような軌跡を
描いて前後移動することとなり、よつて塗装ガン
9と被塗装物Wとの干渉および塗装むらを防止す
ることができる。
出された5ステツプ分のデータのうち、被塗装物
Wの幅寸法に関するデータの最大値MW(第5図
の例ではMW=4,6)が取り出され、次のステ
ツプS9ではその最大値MWが塗装機移動量検出器
13,13,…の1つによつて検出された塗装機
10の移動量Dに照合比較され、その比較に基づ
いてい塗装機10が前記最大値MWに対応する移
動量Dになるまで前後にピツチ移動される。すな
わち、塗装機10は、MW>Dのときには搬送路
2から離れるように後退する一方、MW>Dのと
きは搬送路2に近づくように前進し、MW=Dの
ときにはその位置に停止保持される。その結果、
第2図に示すように、塗装機10の塗装ガン9は
被塗装物Wとの塗装距離Lを一定に保ち、かつ被
塗装物Wに対しその外形を拡大したような軌跡を
描いて前後移動することとなり、よつて塗装ガン
9と被塗装物Wとの干渉および塗装むらを防止す
ることができる。
その際、前記複数の塗装機移動量検出器13,
13,…の取付ピツチdが被塗装物データ検出器
4における上下間に対向する発光部6,6,…お
よび受光部7,7,…の取付ピツチdと同じに設
定され、被塗装物データ検出器4の検出データと
塗装機移動量検出器13,13,…の検出データ
との比較により両者が一致するまで塗装機10を
前後にピツチ移動させるため、塗装機10の移動
制御を簡易にかつ確実に行うことができる。
13,…の取付ピツチdが被塗装物データ検出器
4における上下間に対向する発光部6,6,…お
よび受光部7,7,…の取付ピツチdと同じに設
定され、被塗装物データ検出器4の検出データと
塗装機移動量検出器13,13,…の検出データ
との比較により両者が一致するまで塗装機10を
前後にピツチ移動させるため、塗装機10の移動
制御を簡易にかつ確実に行うことができる。
前記ステツプS8,S10の後は最初のステツプS1
に戻り、その後のステツプS2,S3,…が繰り返さ
れる。
に戻り、その後のステツプS2,S3,…が繰り返さ
れる。
これに対し、前記ステツプS2での判別がNOで
あるときには、そのまま前記ステツプS8,S10に
進む。
あるときには、そのまま前記ステツプS8,S10に
進む。
したがつて、前記実施例では、チエーンコンベ
ア1により搬送される被塗装物Wの寸法形状に関
するデータを発光部6,6,…および受光部7,
7,…を備えた被塗装物データ検出器4で検出し
て記憶し、被塗装物Wが各塗装機10に達すると
前記検出データに基づいて塗装機10およびその
塗装ガン9の移動量ならびに塗料吹出し量を制御
するので、寸法形状が種々に異なる被塗装物Wが
ランダムに混合されて搬送されても、その各々の
寸法形状を確実に識別して正確に塗装することが
でき、よつて簡単な装置構成で、寸法形状の異な
つた被塗装物に対する自動塗装を行うことができ
る。
ア1により搬送される被塗装物Wの寸法形状に関
するデータを発光部6,6,…および受光部7,
7,…を備えた被塗装物データ検出器4で検出し
て記憶し、被塗装物Wが各塗装機10に達すると
前記検出データに基づいて塗装機10およびその
塗装ガン9の移動量ならびに塗料吹出し量を制御
するので、寸法形状が種々に異なる被塗装物Wが
ランダムに混合されて搬送されても、その各々の
寸法形状を確実に識別して正確に塗装することが
でき、よつて簡単な装置構成で、寸法形状の異な
つた被塗装物に対する自動塗装を行うことができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、被塗装
物の寸法形状に関するデータを、上下および左右
間に対なる発光部と受光部とを対向して複数組配
置してなる検出器により搬送装置のピツチ送り毎
に検出して制御装置で順次シフトしながら記憶
し、その後、被塗装物が搬送方向に離れた塗装機
位置に移動したときには、記憶データに基づき、
該塗装機を前記検出器の上下面に対向する発光部
と受光部との取付ピツチに対応したピツチずつ被
塗装物に対し前後にピツチ移動させて、塗装ガン
と被塗装物との塗装距離を略一定に保つととも
に、塗装ガンを被塗装物の高さに応じて上下移動
させるようにしたことにより、簡単な装置構成で
もつて、寸法形状の異つた被塗装物をランダム
に、かつ均一な塗装状態で自動塗装することがで
きるものである。
物の寸法形状に関するデータを、上下および左右
間に対なる発光部と受光部とを対向して複数組配
置してなる検出器により搬送装置のピツチ送り毎
に検出して制御装置で順次シフトしながら記憶
し、その後、被塗装物が搬送方向に離れた塗装機
位置に移動したときには、記憶データに基づき、
該塗装機を前記検出器の上下面に対向する発光部
と受光部との取付ピツチに対応したピツチずつ被
塗装物に対し前後にピツチ移動させて、塗装ガン
と被塗装物との塗装距離を略一定に保つととも
に、塗装ガンを被塗装物の高さに応じて上下移動
させるようにしたことにより、簡単な装置構成で
もつて、寸法形状の異つた被塗装物をランダム
に、かつ均一な塗装状態で自動塗装することがで
きるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は塗装装
置の全体構成を示す斜視図、第2図は被塗装物に
対する塗装ガンの相対的な移動軌跡を示す平面
図、第3図は同正面図、第4図は制御装置の制御
動作を示す説明図、第5図は制御装置のレジスタ
に順次記憶されるデータの一例を示す説明図であ
る。 1……チエーンコンベア、2……搬送路、3…
…ピツチ送り検出器、4……被塗装物データ検出
器、6……発光部、7……受光部、9……塗装ガ
ン、10……塗装機、12……塗料供給装置、1
3……塗装機移動量検出器、14……制御装置、
W……被塗装物。
置の全体構成を示す斜視図、第2図は被塗装物に
対する塗装ガンの相対的な移動軌跡を示す平面
図、第3図は同正面図、第4図は制御装置の制御
動作を示す説明図、第5図は制御装置のレジスタ
に順次記憶されるデータの一例を示す説明図であ
る。 1……チエーンコンベア、2……搬送路、3…
…ピツチ送り検出器、4……被塗装物データ検出
器、6……発光部、7……受光部、9……塗装ガ
ン、10……塗装機、12……塗料供給装置、1
3……塗装機移動量検出器、14……制御装置、
W……被塗装物。
Claims (1)
- 1 被塗装物Wを搬送路2に沿つて所定の送りピ
ツチで間欠搬送する搬送装置1と、該搬送装置1
のピツチ送りを検出するピツチ送り検出器3と、
前記搬送装置1の搬送方向と直交する面内におい
て搬送される塗装装物Wを囲む上下および左右間
に対なる発光部6と受光部7とを対向してかつ左
右および上下方向に等ピツチ間隔dで複数組配置
してなり、各発光部6から対応する受光部7への
入射光の被塗装物Wによる遮断により被塗装物W
の寸法形状に関するデータを検出する被塗装物デ
ータ検出器4と、該被塗装物データ検出器4より
も搬送方向へ所定距離l1,l2離れた搬送路2の側
方に前後に往復移動可能に配設され、上下動可能
な塗装ガン9を有する塗装機10と、前記被塗装
物データ検出器4における上下間に対向する発光
部6,6,…および受光部7,7,…取付ピツチ
dと同等の取付ピツチdで配設され、前記塗装機
10の前後移動量を検出する複数の塗装機移動量
検出器13,13,…と、前記ピツチ送り検出器
3、被塗装物データ検出器4および塗装機移動量
検出器13,13,…の各出力を受け、被塗装物
データ検出器4の検出データを搬送装置1のピツ
チ送り毎にシフトしながら記憶する一方、被塗装
物Wが塗装機10に達したときには、対応する検
出データと塗装移動量検出器13,13,…の出
力との比較に基づいて塗装機10をその塗装ガン
9と被塗装物Wとの塗装距離Lが略一定となるよ
う前後にピツチ移動させるとともに、前記塗装ガ
ン9を被塗装物Wの高さ寸法に応じて上下移動さ
せる制御装置14とを備えたことを特徴とする自
動塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23820084A JPS61118165A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23820084A JPS61118165A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 自動塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118165A JPS61118165A (ja) | 1986-06-05 |
| JPH0429424B2 true JPH0429424B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17026640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23820084A Granted JPS61118165A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61118165A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351967A (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-05 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 自動塗装装置 |
| JPS6365976A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-24 | Asahi Okuma Ind Co Ltd | 自動塗装装置 |
| JPH02174958A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-06 | Kobe Steel Ltd | 塗装装置 |
| JPH0777633B2 (ja) * | 1992-07-29 | 1995-08-23 | 株式会社明治機械製作所 | 自動塗装装置 |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP23820084A patent/JPS61118165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118165A (ja) | 1986-06-05 |
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