JPH04294319A - Plztライトバルブの電極形成方法 - Google Patents
Plztライトバルブの電極形成方法Info
- Publication number
- JPH04294319A JPH04294319A JP8364791A JP8364791A JPH04294319A JP H04294319 A JPH04294319 A JP H04294319A JP 8364791 A JP8364791 A JP 8364791A JP 8364791 A JP8364791 A JP 8364791A JP H04294319 A JPH04294319 A JP H04294319A
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- JP
- Japan
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- electrode
- plzt
- groove
- pellet
- conductive film
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光シャッタ、ディスプレ
イなどに用いられるPLZTライトバルブの電極形成方
法に関するものである。
イなどに用いられるPLZTライトバルブの電極形成方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】PLZTライトバルブには、画素形成用
電極の電極面がPLZTペレットの表面に平行な表面電
極構成のものと、画素形成用電極の電極面がPLZTペ
レットの表面に垂直な溝型電極構成のものとがあり、溝
型電極構成のPLZTライトバルブは表面電極構成のも
のよりも駆動電圧を低くすることができる。このような
溝型電極構成のPLZTライトバルブは、従来、図9に
示すように形成されていた。すなわち、PLZTペレッ
ト10の電極形成個所に、ダイシングソー等で深さ50
〜100μm、幅30〜40μm程度の溝12、…を形
成し、ついで、この溝12、…の内壁面を含むPLZT
ペレット10の表面に蒸着やスパッタ法でNiCr等の
導電性金属薄膜を形成し、ついで、フォトリソグラフィ
工程によってパタ−ンニングを行い画素形成用電極14
、…を形成していた。Dは隣接する画素形成用電極14
、14間に駆動電圧を印加したときの電気力線を表わす
。
電極の電極面がPLZTペレットの表面に平行な表面電
極構成のものと、画素形成用電極の電極面がPLZTペ
レットの表面に垂直な溝型電極構成のものとがあり、溝
型電極構成のPLZTライトバルブは表面電極構成のも
のよりも駆動電圧を低くすることができる。このような
溝型電極構成のPLZTライトバルブは、従来、図9に
示すように形成されていた。すなわち、PLZTペレッ
ト10の電極形成個所に、ダイシングソー等で深さ50
〜100μm、幅30〜40μm程度の溝12、…を形
成し、ついで、この溝12、…の内壁面を含むPLZT
ペレット10の表面に蒸着やスパッタ法でNiCr等の
導電性金属薄膜を形成し、ついで、フォトリソグラフィ
工程によってパタ−ンニングを行い画素形成用電極14
、…を形成していた。Dは隣接する画素形成用電極14
、14間に駆動電圧を印加したときの電気力線を表わす
。
【0003】そして、図10に原理的に示すように、偏
光方向16a、18aが互いに直交する偏光子16と検
光子18をPLZTペレット10の両側に配置し、駆動
電源20から画素形成用電極14、14に印加する駆動
電圧を制御することによって、光源22から偏光子16
、PLZTペレット10および検光子18を透過する光
24の光量を制御するライトバルブとして使用するよう
にしていた。
光方向16a、18aが互いに直交する偏光子16と検
光子18をPLZTペレット10の両側に配置し、駆動
電源20から画素形成用電極14、14に印加する駆動
電圧を制御することによって、光源22から偏光子16
、PLZTペレット10および検光子18を透過する光
24の光量を制御するライトバルブとして使用するよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示した従来の電極構造のものは、溝12の深さをPLZ
Tペレット10の厚さの半分ぐらいにしかすることがで
きないため、駆動電圧をさらに低くすることができない
という問題点があった。すなわち、精細な表示をするた
めには微細な画素(例えば電極間隔が100〜200μ
mの大きさの画素)にする必要があり、溝12の幅を大
きくすることができない。溝12の幅が小さいのに溝1
2の深さを深くしようとすると、溝12の開口部に欠け
が生じ光漏れの原因になるからである。本発明は上述の
問題点に鑑みなされたもので、微細な画素を形成するよ
うな場合についても、駆動電圧を低くすることのできる
電極を形成する方法を提供することを目的とする。
示した従来の電極構造のものは、溝12の深さをPLZ
Tペレット10の厚さの半分ぐらいにしかすることがで
きないため、駆動電圧をさらに低くすることができない
という問題点があった。すなわち、精細な表示をするた
めには微細な画素(例えば電極間隔が100〜200μ
mの大きさの画素)にする必要があり、溝12の幅を大
きくすることができない。溝12の幅が小さいのに溝1
2の深さを深くしようとすると、溝12の開口部に欠け
が生じ光漏れの原因になるからである。本発明は上述の
問題点に鑑みなされたもので、微細な画素を形成するよ
うな場合についても、駆動電圧を低くすることのできる
電極を形成する方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による電極形成方
法は、PLZTペレットの一面側に第1の溝を形成し、
この第1溝の内壁面に導電膜を固着することによって第
1の電極を形成し、この第1電極の内壁面に補強用の絶
縁体を固着形成し、ついでPLZTペレットの他面側に
第1溝に連通する第2の溝を形成し、この第2溝の内壁
面に第1電極と電気的に接続する導電膜を固着すること
によって第2の電極を形成し、第1および第2電極を画
素形成用電極としてなることを特徴とするものである。
法は、PLZTペレットの一面側に第1の溝を形成し、
この第1溝の内壁面に導電膜を固着することによって第
1の電極を形成し、この第1電極の内壁面に補強用の絶
縁体を固着形成し、ついでPLZTペレットの他面側に
第1溝に連通する第2の溝を形成し、この第2溝の内壁
面に第1電極と電気的に接続する導電膜を固着すること
によって第2の電極を形成し、第1および第2電極を画
素形成用電極としてなることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】PLZTペレットの一面側と他面側から互いに
連通する第1溝と第2溝を形成し、この第1溝と第2溝
の内壁面に電気的に接続する導電膜を固着することによ
って第1電極と第2電極を形成する。この第1電極およ
び第2電極は画素形成用電極を構成する。このため、微
細な画素を形成するために第1溝と第2溝の幅を大きく
することができない場合でも、PLZTペレットの一面
側からのみ溝を形成していた従来例と比べて、実質的な
溝の深さを2倍にすることができ、画素形成用電極の面
積を2倍にすることができる。また、第1電極の内壁面
に固着形成された補強用の絶縁体は、第2溝の形成を可
能にしている。
連通する第1溝と第2溝を形成し、この第1溝と第2溝
の内壁面に電気的に接続する導電膜を固着することによ
って第1電極と第2電極を形成する。この第1電極およ
び第2電極は画素形成用電極を構成する。このため、微
細な画素を形成するために第1溝と第2溝の幅を大きく
することができない場合でも、PLZTペレットの一面
側からのみ溝を形成していた従来例と比べて、実質的な
溝の深さを2倍にすることができ、画素形成用電極の面
積を2倍にすることができる。また、第1電極の内壁面
に固着形成された補強用の絶縁体は、第2溝の形成を可
能にしている。
【0007】
【実施例】以下、本発明による電極形成方法の一実施例
を図1から図8までを用いて説明する。 (イ)図1に示すように、PLZTペレット10の一面
側の電極を形成すべき所定個所に、ダイシングソー、レ
ーザー、エッチングなどにより、所定形状(例えば深さ
100μm、幅30〜40μm)の第1の溝22、…を
形成する。 (ロ)ついで、図2に示すように、この第1溝22、…
の内壁面を含むPLZTペレット10の一面側の全面に
導電膜24(例えばNiCr)を固着する。
を図1から図8までを用いて説明する。 (イ)図1に示すように、PLZTペレット10の一面
側の電極を形成すべき所定個所に、ダイシングソー、レ
ーザー、エッチングなどにより、所定形状(例えば深さ
100μm、幅30〜40μm)の第1の溝22、…を
形成する。 (ロ)ついで、図2に示すように、この第1溝22、…
の内壁面を含むPLZTペレット10の一面側の全面に
導電膜24(例えばNiCr)を固着する。
【0008】(ハ)ついで、この導電膜24をフォトリ
ソグラフィ工程でパタ−ニングし、最後のレジスト剥離
工程の手前まで行うことによって、図3に示すように、
第1の電極26、…及び補強用の絶縁体28、…が形成
される。すなわち、第1電極26は第1溝22の内壁面
および開口部周辺に固着した導電膜24で形成され、補
強用の絶縁体28は第1電極26の内壁面側に充填して
固着されたレジストによって形成される。 (ニ)ついで、PLZTペレット10を裏返し、硬化時
に体積変化のない透明な接着剤(例えばUV硬化型透明
樹脂)30を用いて、図4に示すように、ガラス板32
の表面に固着する。
ソグラフィ工程でパタ−ニングし、最後のレジスト剥離
工程の手前まで行うことによって、図3に示すように、
第1の電極26、…及び補強用の絶縁体28、…が形成
される。すなわち、第1電極26は第1溝22の内壁面
および開口部周辺に固着した導電膜24で形成され、補
強用の絶縁体28は第1電極26の内壁面側に充填して
固着されたレジストによって形成される。 (ニ)ついで、PLZTペレット10を裏返し、硬化時
に体積変化のない透明な接着剤(例えばUV硬化型透明
樹脂)30を用いて、図4に示すように、ガラス板32
の表面に固着する。
【0009】(ホ)ついで、図5に示すように、PLZ
Tペレット10の他面側の前記第1電極26、…に対応
した個所に、ダイシングソー、レーザー、エッチングな
どにより、所定形状(例えば深さ100μm、幅30〜
40μm)の第2の溝34、…を形成する。この第2溝
34、…は前記第1溝22、…に連通し、前記第1電極
26、…の端部を露出するように形成される。 (ヘ)ついで、後述する電気的接続をよくするために、
レジスト剥離液を用いて絶縁体28、…の一部を剥離し
、図6に示すように、第1電極26、…の露出部を多く
する。
Tペレット10の他面側の前記第1電極26、…に対応
した個所に、ダイシングソー、レーザー、エッチングな
どにより、所定形状(例えば深さ100μm、幅30〜
40μm)の第2の溝34、…を形成する。この第2溝
34、…は前記第1溝22、…に連通し、前記第1電極
26、…の端部を露出するように形成される。 (ヘ)ついで、後述する電気的接続をよくするために、
レジスト剥離液を用いて絶縁体28、…の一部を剥離し
、図6に示すように、第1電極26、…の露出部を多く
する。
【0010】(ト)ついで、図7に示すように、第2溝
34、…の内壁面を含むPLZTペレット10の全面に
導電膜36(例えばNiCr)を固着する。 (チ)ついで、この導電膜36をフォトリソグラフィ工
程でパタ−ニングし、図8に示すように、第2の電極3
8、…が形成される。すなわち、第2電極38は第2溝
34の内壁面および開口部周辺に固着した導電膜36で
形成される。前記第2電極38、…はそれぞれ第1電極
26、…の対応する電極と電気的に接続し、画素形成用
電極40、…を形成している。隣接する画素形成用電極
40、40間に駆動電圧を印加することによって、PL
ZTペレット10内の対応する画素部分に電場が作用し
、この電場の電気力線Dの数は従来例より増大する。
34、…の内壁面を含むPLZTペレット10の全面に
導電膜36(例えばNiCr)を固着する。 (チ)ついで、この導電膜36をフォトリソグラフィ工
程でパタ−ニングし、図8に示すように、第2の電極3
8、…が形成される。すなわち、第2電極38は第2溝
34の内壁面および開口部周辺に固着した導電膜36で
形成される。前記第2電極38、…はそれぞれ第1電極
26、…の対応する電極と電気的に接続し、画素形成用
電極40、…を形成している。隣接する画素形成用電極
40、40間に駆動電圧を印加することによって、PL
ZTペレット10内の対応する画素部分に電場が作用し
、この電場の電気力線Dの数は従来例より増大する。
【0011】
【発明の効果】本発明によるPLZTライトバルブの電
極形成方法は、上記のように、PLZTペレットの一面
側と他面側から互いに連通する第1溝と第2溝を形成し
、この第1溝と第2溝の内壁面に電気的に接続する導電
膜を固着することによって第1電極と第2電極を形成し
、この第1及び第2電極で画素形成用電極を構成するよ
うにしたので、微細な画素を形成するために第1溝と第
2溝の幅を大きくすることができない場合でも、PLZ
Tペレットの一面側からのみ溝を形成していた従来例と
比べて、実質的な溝の深さを2倍にすることができ、画
素形成用電極の面積を2倍にすることができる。このた
め、駆動電圧を従来より低くすることができる。
極形成方法は、上記のように、PLZTペレットの一面
側と他面側から互いに連通する第1溝と第2溝を形成し
、この第1溝と第2溝の内壁面に電気的に接続する導電
膜を固着することによって第1電極と第2電極を形成し
、この第1及び第2電極で画素形成用電極を構成するよ
うにしたので、微細な画素を形成するために第1溝と第
2溝の幅を大きくすることができない場合でも、PLZ
Tペレットの一面側からのみ溝を形成していた従来例と
比べて、実質的な溝の深さを2倍にすることができ、画
素形成用電極の面積を2倍にすることができる。このた
め、駆動電圧を従来より低くすることができる。
【図1】PLZTペレットの一面側に第1の溝を形成し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図2】第1溝を含むPLZTペレットの一面側の全面
に導電膜を形成した状態を示す断面図である。
に導電膜を形成した状態を示す断面図である。
【図3】PLZTペレットの一面側に第1の電極及び補
強用の絶縁体を形成した状態を示す断面図である。
強用の絶縁体を形成した状態を示す断面図である。
【図4】図3のPLZTペレットを裏返してガラス板に
固着した状態を示す断面図である。
固着した状態を示す断面図である。
【図5】PLZTペレットの他面側に第2の溝を形成し
た状態を示す断面図である。
た状態を示す断面図である。
【図6】第1電極の電気的接続部を多くした状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】第2溝を含むPLZTペレットの他面側の全面
に導電膜を形成した状態を示す断面図である。
に導電膜を形成した状態を示す断面図である。
【図8】PLZTペレットの他面側に第2の電極を形成
した状態を示す断面図である。
した状態を示す断面図である。
【図9】従来例を示す断面図である。
【図10】PLZTライトバルブの原理的な構成を説明
する斜視図である。
する斜視図である。
10…PLZTペレット
22…第1溝
26…第1電極
28…絶縁体
34…第2溝
38…第2電極
40…画素形成用電極
Claims (3)
- 【請求項1】 PLZTペレットの一面側に第1の溝
を形成し、この第1溝の内壁面に導電膜を固着すること
によって第1の電極を形成し、この第1電極の内壁面に
補強用の絶縁体を固着形成し、前記PLZTペレットの
他面側に前記第1溝に連通する第2の溝を形成し、この
第2溝の内壁面に前記第1電極と電気的に接続する導電
膜を固着することによって第2の電極を形成し、前記第
1および第2電極を画素形成用電極としてなることを特
徴とするPLZTライトバルブの電極形成方法。 - 【請求項2】 第1、第2電極は、第1、第2溝を含
むPLZTペレットの表面に導電膜を成膜し、この成膜
した導電膜の不要部分をフォトリソグラフィ工程で除去
してなる請求項1記載のPLZTライトバルブの電極形
成方法。 - 【請求項3】 第1、第2溝は、ダイシングソー、レ
ーザーまたはエッチングによってPLZTペレットに形
成してなる請求項1または2記載のPLZTライトバル
ブの電極形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364791A JPH04294319A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364791A JPH04294319A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294319A true JPH04294319A (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=13808245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8364791A Pending JPH04294319A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | Plztライトバルブの電極形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04294319A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1526400A4 (en) * | 2003-06-10 | 2006-07-05 | Nippon Telegraph & Telephone | ELECTROOPTICAL MODULATION ELEMENT |
| WO2009061579A1 (en) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Kla-Tencor Technologies Corporation | Dynamic pattern generator with cup-shaped structure |
| US8089051B2 (en) | 2010-02-24 | 2012-01-03 | Kla-Tencor Corporation | Electron reflector with multiple reflective modes |
| US8253119B1 (en) | 2009-07-27 | 2012-08-28 | Kla-Tencor Corporation | Well-based dynamic pattern generator |
| US8373144B1 (en) | 2010-08-31 | 2013-02-12 | Kla-Tencor Corporation | Quasi-annular reflective electron patterning device |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP8364791A patent/JPH04294319A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1526400A4 (en) * | 2003-06-10 | 2006-07-05 | Nippon Telegraph & Telephone | ELECTROOPTICAL MODULATION ELEMENT |
| US7433111B2 (en) | 2003-06-10 | 2008-10-07 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Electrooptic modulation element |
| WO2009061579A1 (en) * | 2007-11-07 | 2009-05-14 | Kla-Tencor Technologies Corporation | Dynamic pattern generator with cup-shaped structure |
| US7755061B2 (en) | 2007-11-07 | 2010-07-13 | Kla-Tencor Technologies Corporation | Dynamic pattern generator with cup-shaped structure |
| US8253119B1 (en) | 2009-07-27 | 2012-08-28 | Kla-Tencor Corporation | Well-based dynamic pattern generator |
| US8089051B2 (en) | 2010-02-24 | 2012-01-03 | Kla-Tencor Corporation | Electron reflector with multiple reflective modes |
| TWI483281B (zh) * | 2010-02-24 | 2015-05-01 | Kla Tencor Corp | 用於反射電子之方法及裝置 |
| US8373144B1 (en) | 2010-08-31 | 2013-02-12 | Kla-Tencor Corporation | Quasi-annular reflective electron patterning device |
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