JPH0429446B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429446B2 JPH0429446B2 JP4303684A JP4303684A JPH0429446B2 JP H0429446 B2 JPH0429446 B2 JP H0429446B2 JP 4303684 A JP4303684 A JP 4303684A JP 4303684 A JP4303684 A JP 4303684A JP H0429446 B2 JPH0429446 B2 JP H0429446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press beam
- plate
- press
- beams
- valleys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コルゲート形状をしたプレートを折
り曲げるための装置に係る。この装置は、一対の
プレス梁を有し、当該プレス梁は一方が他方に平
行して配置され、また横断方向に互いに対向し、
かつ、互いに離れる方向へ移動できるように装着
されており、前記一方のプレス梁即ち下方プレス
梁は、折り曲げるプレートの谷部と山部の下面の
形状に一致する一連の凹所と凸所を交互に上縁に
持ち、他方、前記第2のプレス梁即ち上方プレス
梁は、折り曲げるプレートの谷部と山部の上面の
形状に一致する一連の凸所と凹所を交互に持ち、
前記上方プレス梁の凹所の側壁に隆起部が設けら
れ、2つのプレス梁が互いに合致した場合、下方
プレス梁に付した凸所の側壁の相対した切除部と
係合するようにされており、前記下方プレス梁
は、その上面に設けられ同下方プレス梁の長手方
向に延びる溝内に配置されて同下方プレス梁の長
手方向に延びると共に前記上方プレス梁の下面に
その長手方向に設けられた溝に収容されるように
なつている。
り曲げるための装置に係る。この装置は、一対の
プレス梁を有し、当該プレス梁は一方が他方に平
行して配置され、また横断方向に互いに対向し、
かつ、互いに離れる方向へ移動できるように装着
されており、前記一方のプレス梁即ち下方プレス
梁は、折り曲げるプレートの谷部と山部の下面の
形状に一致する一連の凹所と凸所を交互に上縁に
持ち、他方、前記第2のプレス梁即ち上方プレス
梁は、折り曲げるプレートの谷部と山部の上面の
形状に一致する一連の凸所と凹所を交互に持ち、
前記上方プレス梁の凹所の側壁に隆起部が設けら
れ、2つのプレス梁が互いに合致した場合、下方
プレス梁に付した凸所の側壁の相対した切除部と
係合するようにされており、前記下方プレス梁
は、その上面に設けられ同下方プレス梁の長手方
向に延びる溝内に配置されて同下方プレス梁の長
手方向に延びると共に前記上方プレス梁の下面に
その長手方向に設けられた溝に収容されるように
なつている。
特に、本発明は、金属製のコフアーダム
(coffer dam)のように、交互にならぶ谷部と山
部が台形をしたコルゲートプレートの折り曲げに
関係している。コフアーダム形状のプレートと一
般に言われているこうしたプレートは、屋根ふき
や被覆の目的に使うため長尺で使用されている。
(coffer dam)のように、交互にならぶ谷部と山
部が台形をしたコルゲートプレートの折り曲げに
関係している。コフアーダム形状のプレートと一
般に言われているこうしたプレートは、屋根ふき
や被覆の目的に使うため長尺で使用されている。
独国特許出願第2937182号は、こうしたプレー
トを折り曲げる前述した種類の装置を記載してい
る。ここでは、山部と谷部を横切つて延び一列に
整列したリブが、突起部によつて、下側から、即
ち山部に向けて谷部の底に押し出され、他方、作
動上面の凹所の側面にある隆起部が、プレートの
谷部の側壁で、当該谷部の底にあるリブの端に隣
接した区域内に類似したふくらみを押し出してい
る。このような方法では、事実、コルゲートの供
給時に行なわれる折り曲げは僅か(例えば、5〜
10回)である。一連の連続した平行な折り曲げ線
に沿つてこうした折り曲げを加えることより、任
意の所望の角度をもつて広範囲に変えられる折り
曲げ半径に沿つて、コルゲートプレートを折り曲
げることができる。
トを折り曲げる前述した種類の装置を記載してい
る。ここでは、山部と谷部を横切つて延び一列に
整列したリブが、突起部によつて、下側から、即
ち山部に向けて谷部の底に押し出され、他方、作
動上面の凹所の側面にある隆起部が、プレートの
谷部の側壁で、当該谷部の底にあるリブの端に隣
接した区域内に類似したふくらみを押し出してい
る。このような方法では、事実、コルゲートの供
給時に行なわれる折り曲げは僅か(例えば、5〜
10回)である。一連の連続した平行な折り曲げ線
に沿つてこうした折り曲げを加えることより、任
意の所望の角度をもつて広範囲に変えられる折り
曲げ半径に沿つて、コルゲートプレートを折り曲
げることができる。
実用面で、この周知の装置では、谷部の側壁に
押し出されるふくらみの形状と位置に著しい不規
則性が発生することが判明した。この不規則性に
より、折り曲げ区域のプレートの幅が変化し、他
方、最終的な折り曲げ角度と期待される折り曲げ
角度との間に大きな違いが生じる。
押し出されるふくらみの形状と位置に著しい不規
則性が発生することが判明した。この不規則性に
より、折り曲げ区域のプレートの幅が変化し、他
方、最終的な折り曲げ角度と期待される折り曲げ
角度との間に大きな違いが生じる。
試験によつて判明したことは、折り曲げ工程の
初期の段階で、ふくらみを押し出す際、プレート
の支持が不充分で好ましくない動きが起きてい
る。この初期の段階でプレートを支持しているの
が、比較的狭い突起部だけである。従つて、この
突起部の廻りに揺動運動が起こるのを防ぎきれな
い。
初期の段階で、ふくらみを押し出す際、プレート
の支持が不充分で好ましくない動きが起きてい
る。この初期の段階でプレートを支持しているの
が、比較的狭い突起部だけである。従つて、この
突起部の廻りに揺動運動が起こるのを防ぎきれな
い。
本発明によることで、しかも前述の判断を用い
ることで、前記欠点を解消できる。本発明では、
突起部が非作動位置と作動位置との間で移動可能
に取り付けられ、非作動位置で、前記突起部は、
下方プレス梁の長手方向の溝内に沈み込む上縁を
持ち、作動位置で、前記突起部の上縁は、下方プ
レス梁の長手方向の溝から上向きに突出するよう
になつている。
ることで、前記欠点を解消できる。本発明では、
突起部が非作動位置と作動位置との間で移動可能
に取り付けられ、非作動位置で、前記突起部は、
下方プレス梁の長手方向の溝内に沈み込む上縁を
持ち、作動位置で、前記突起部の上縁は、下方プ
レス梁の長手方向の溝から上向きに突出するよう
になつている。
本発明に係る手段によれば、折り曲げ工程を2
つの段階に分けて行なう装置が得られる。即ち、
第1の段階でふくらみを形成し、第2の段階でリ
ブを形成する。第1の段階では、突起部は非作動
位置にきている。従つて、折り曲げられるプレー
トは、下方プレス梁の凸所と凹所の上面、底及び
側壁上において、プレートの山部と谷部の長手方
向において十分な長さにわたつて平均して支えら
れている。その結果、ふくらみのすべてが同じ規
則的な形状を持ち、第2の工程で形成するリブに
対しつり合いの取れた位置を保つている。
つの段階に分けて行なう装置が得られる。即ち、
第1の段階でふくらみを形成し、第2の段階でリ
ブを形成する。第1の段階では、突起部は非作動
位置にきている。従つて、折り曲げられるプレー
トは、下方プレス梁の凸所と凹所の上面、底及び
側壁上において、プレートの山部と谷部の長手方
向において十分な長さにわたつて平均して支えら
れている。その結果、ふくらみのすべてが同じ規
則的な形状を持ち、第2の工程で形成するリブに
対しつり合いの取れた位置を保つている。
リブ形成部分と隆起部とを同じプレス梁上に設
ければ、第1段階の折り曲げ工程時に、プレート
を効果的に支持できることを御指摘しておく。こ
うした例の装置は、独国特許出願第2161457号か
ら公知である。しかしながら、結論から言えば、
同独国特許出願のものでは、プレートの谷部の底
と隣接壁とに形成される変形部がすべて内側に向
けられており、その結果、谷部の側壁には押し出
し部が作られ、本発明に係る装置を使用した場合
でのふくらみではない。このため、好ましくない
引張力の集中が、折り曲げようとするプレートの
谷部の底と側壁との間の接合部に生じ、他方、プ
ラスチツク材料の被覆のついたコルゲートプレー
トを曲げようとすると、こうしたプレートには折
り曲げ面が損傷する傾向がある。
ければ、第1段階の折り曲げ工程時に、プレート
を効果的に支持できることを御指摘しておく。こ
うした例の装置は、独国特許出願第2161457号か
ら公知である。しかしながら、結論から言えば、
同独国特許出願のものでは、プレートの谷部の底
と隣接壁とに形成される変形部がすべて内側に向
けられており、その結果、谷部の側壁には押し出
し部が作られ、本発明に係る装置を使用した場合
でのふくらみではない。このため、好ましくない
引張力の集中が、折り曲げようとするプレートの
谷部の底と側壁との間の接合部に生じ、他方、プ
ラスチツク材料の被覆のついたコルゲートプレー
トを曲げようとすると、こうしたプレートには折
り曲げ面が損傷する傾向がある。
本発明は、前述した独国特許出願第2937182号
に明らかにされているような折り曲げ方法にも関
係している。この方法では、2つのプレス梁の間
にプレートを供給することにより、谷部と山部を
それぞれ横切つて延びている軸線上で、コルゲー
トプレートを折り曲げるもので、2つプレス梁の
相対した面は、互いに対応して、プレートの山部
と谷部に相当する凹所と凸所を交互に備え、そし
て、次にプレス梁を互いに合致させることで、リ
ブをプレートの谷部の底に押し出し、かつ外側に
向いたふくらみを前記谷部の隣接壁に出してい
る。本発明に係る方法は、プレートが、山部と谷
部の長手方向に見て、形成するリブの幅を超えた
長さにわたつて支持され、まずふくらみだけが押
し出され、そして他方、後続の工程でリブが形成
されることを特徴としている。
に明らかにされているような折り曲げ方法にも関
係している。この方法では、2つのプレス梁の間
にプレートを供給することにより、谷部と山部を
それぞれ横切つて延びている軸線上で、コルゲー
トプレートを折り曲げるもので、2つプレス梁の
相対した面は、互いに対応して、プレートの山部
と谷部に相当する凹所と凸所を交互に備え、そし
て、次にプレス梁を互いに合致させることで、リ
ブをプレートの谷部の底に押し出し、かつ外側に
向いたふくらみを前記谷部の隣接壁に出してい
る。本発明に係る方法は、プレートが、山部と谷
部の長手方向に見て、形成するリブの幅を超えた
長さにわたつて支持され、まずふくらみだけが押
し出され、そして他方、後続の工程でリブが形成
されることを特徴としている。
前述したことを単純化するため、2つのプレス
梁は一方が他方の上方に位置している状態から説
明が始められていることを指摘しておく。しかし
ながら、2つのプレス梁が互いに対し採れる位置
は多種多様であることを理解されたい。
梁は一方が他方の上方に位置している状態から説
明が始められていることを指摘しておく。しかし
ながら、2つのプレス梁が互いに対し採れる位置
は多種多様であることを理解されたい。
以下、実施例と添付の図面を参照して、本発明
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
第1図に示した本発明に係る装置部分は、フレ
ーム21を備えている。フレームは、両側に延び
た水平の案内レール22,23を持つている。2
5は、前記フレームに載置され矢印の方向に往復
運動するキヤリツジを示している。キヤリツジ2
5はローラ24を備えており、ローラはそれぞれ
案内レール22と23によつて案内されている。
フレーム21は、更に、2つの梁26と27を備
えている。2つの梁は、案内レール22と23の
間に装着され、これらレールに平行に配置されて
いる。各々の前記梁26と27には、それぞれ、
かみ合いラツク28と29が設けられている。レ
ール22,23と梁26,27の間に、自由回転
する一連の横断ローラ30が取り付けられてい
る。横断ローラ30は、折り曲げる山部3bと谷
部3aとを有するプレートP用の支持表面を構成
している。このプレートは、第1図では一点鎖線
で表わされている。キヤリツジ25は、2つのギ
アホイール32と33により、フレーム21上を
移動することができる。2つのギアホイールは、
前記キヤリツジに装着され、しかもシヤフト31
によつて互いに連結されている。各々の前記ギア
ホイールは、かみ合いラツク28,29に連係し
ている。ギアホイール32と33は、トランスミ
ツシヨン34と、ギアホイール32とかみ合うギ
ア35とを介して、モータ36によつて駆動する
ことができる。モータ36は、制御パネル37か
ら制御することができる。
ーム21を備えている。フレームは、両側に延び
た水平の案内レール22,23を持つている。2
5は、前記フレームに載置され矢印の方向に往復
運動するキヤリツジを示している。キヤリツジ2
5はローラ24を備えており、ローラはそれぞれ
案内レール22と23によつて案内されている。
フレーム21は、更に、2つの梁26と27を備
えている。2つの梁は、案内レール22と23の
間に装着され、これらレールに平行に配置されて
いる。各々の前記梁26と27には、それぞれ、
かみ合いラツク28と29が設けられている。レ
ール22,23と梁26,27の間に、自由回転
する一連の横断ローラ30が取り付けられてい
る。横断ローラ30は、折り曲げる山部3bと谷
部3aとを有するプレートP用の支持表面を構成
している。このプレートは、第1図では一点鎖線
で表わされている。キヤリツジ25は、2つのギ
アホイール32と33により、フレーム21上を
移動することができる。2つのギアホイールは、
前記キヤリツジに装着され、しかもシヤフト31
によつて互いに連結されている。各々の前記ギア
ホイールは、かみ合いラツク28,29に連係し
ている。ギアホイール32と33は、トランスミ
ツシヨン34と、ギアホイール32とかみ合うギ
ア35とを介して、モータ36によつて駆動する
ことができる。モータ36は、制御パネル37か
ら制御することができる。
キヤリツジ25は、当該キヤリツジの方向に向
いたプレートPの端面を締めつけそして保持する
装置を備えている。この装置は、横方向に延びた
締めつけ梁38と多数の締め付け指39を備え、
締めつけ梁に対し矢印の方向に移動し、折り曲げ
るプレートを山部の上面で締めつけるようになつ
ている。締めつけ梁38はキヤリツジ25のフレ
ーム40に取付けられ、キヤリツジの両側に設け
た案内ロツド41に沿つて上下運動が案内され
る。前記フレーム40により、締めつけ梁38を
プレートPの山部のレベルに調節できる。このた
め、シヤフト42はキヤリツジ25の側壁で支承
されている。このシヤフトは2つのかみ合いホイ
ール43を支持しており、これらかみ合いホイー
ルはフレーム40で支持したかみ合いラツク44
に係合している。シヤフト42は、手動ホイール
45で回転させられる。第1図は、第2図で示さ
れる適当な折り曲げ装置に対し、キヤリツジ25
が引き込まれた状態を示している。キヤリツジ2
5のこの引き込み位置で、折り曲げられるプレー
トは横断ローラ30上に横たわり、締めつけ梁3
8と締め付け指39との間で締めつけるこことが
できる。その後で、プレートPを折り曲げ装置に
向けて供給する動作が開始される。
いたプレートPの端面を締めつけそして保持する
装置を備えている。この装置は、横方向に延びた
締めつけ梁38と多数の締め付け指39を備え、
締めつけ梁に対し矢印の方向に移動し、折り曲げ
るプレートを山部の上面で締めつけるようになつ
ている。締めつけ梁38はキヤリツジ25のフレ
ーム40に取付けられ、キヤリツジの両側に設け
た案内ロツド41に沿つて上下運動が案内され
る。前記フレーム40により、締めつけ梁38を
プレートPの山部のレベルに調節できる。このた
め、シヤフト42はキヤリツジ25の側壁で支承
されている。このシヤフトは2つのかみ合いホイ
ール43を支持しており、これらかみ合いホイー
ルはフレーム40で支持したかみ合いラツク44
に係合している。シヤフト42は、手動ホイール
45で回転させられる。第1図は、第2図で示さ
れる適当な折り曲げ装置に対し、キヤリツジ25
が引き込まれた状態を示している。キヤリツジ2
5のこの引き込み位置で、折り曲げられるプレー
トは横断ローラ30上に横たわり、締めつけ梁3
8と締め付け指39との間で締めつけるこことが
できる。その後で、プレートPを折り曲げ装置に
向けて供給する動作が開始される。
第2図は、適当な折り曲げ装置の2つのプレス
梁1と2だけを示している。
梁1と2だけを示している。
この折り曲げ装置は、更にフレームを備えてい
る。このフレームは、第1図に示したフレーム2
1の延長部とみなされ、2つのプレス梁1及び2
を支持している。その結果、プレス梁は、一方が
他方に対し矢印の方向に運動するとができる。
折り曲げ装置は、更に、プレス梁を動かし、そし
て調整するのに必要な駆動装置を備えている。折
り曲げ装置のこれらの部分は本発明とは直接関係
がなく、また周知の構成であるため、詳しくは説
明しない。簡単にするために、英国特許明細書第
1573849号に記載された周知の構成について説明
を行なう。図面に示した実施例では、上方プレス
梁1が単一の一体部品で構成されている。この上
方プレス梁1は、下方プレス梁2に向いた面に、
多数の凸所1aと凹所1bをそれぞれ交互に持つ
ている。これらは、コルゲートプレートPの谷部
と山部に相当している。
る。このフレームは、第1図に示したフレーム2
1の延長部とみなされ、2つのプレス梁1及び2
を支持している。その結果、プレス梁は、一方が
他方に対し矢印の方向に運動するとができる。
折り曲げ装置は、更に、プレス梁を動かし、そし
て調整するのに必要な駆動装置を備えている。折
り曲げ装置のこれらの部分は本発明とは直接関係
がなく、また周知の構成であるため、詳しくは説
明しない。簡単にするために、英国特許明細書第
1573849号に記載された周知の構成について説明
を行なう。図面に示した実施例では、上方プレス
梁1が単一の一体部品で構成されている。この上
方プレス梁1は、下方プレス梁2に向いた面に、
多数の凸所1aと凹所1bをそれぞれ交互に持つ
ている。これらは、コルゲートプレートPの谷部
と山部に相当している。
下方プレス梁2は、上面に多数の凸所2aと凹
所2bをそれぞれ交互に持つている。これらは、
上方プレス梁1の凹所1bと凸所1aとにそれぞ
れが対応している。
所2bをそれぞれ交互に持つている。これらは、
上方プレス梁1の凹所1bと凸所1aとにそれぞ
れが対応している。
下方プレス梁2は、2つの下方部材2′と上方
部材2″を備え、上方部材2″が下方部材2′の頂
部に乗つていて、上方部材2″には、上記凸所2
aと凹所2bそれぞれが形成されている。
部材2″を備え、上方部材2″が下方部材2′の頂
部に乗つていて、上方部材2″には、上記凸所2
aと凹所2bそれぞれが形成されている。
プレス梁の上方部材2″は2つのストリツプ4
から構成されている。この2つのストリツプは、
プレス梁2の長手方向の全長にわたつて延びる溝
5をその間に形成するように互いに間隔をおいて
下方プレス梁2の長手方向に延びており、凸所2
aで互いに連結されている。凸所2aは、ストリ
ツプ4,4を連結する部材として形成されてい
る。第2図に示すように、ストリツプ4は溝6を
備え、この溝内で、凸所2aのための締めつけ手
段を滑らせて調整することができる。その結果、
凸所2aを交換及び/又はスライドすることによ
り、プレス梁2を、折り曲げるコルゲートプレー
トの様々な形に適合させることができる。上方部
材2″は、圧縮スプリング7により、下方部材
2′が支持している。保持ストリツプ8(図中で
は1つだけが示されている)が下方部材2′の両
側に設けられている。この保持ストリツプは、内
側に曲がつた上方縁を持ち、しかも、上方部材
2″の各々のストリツプ4の外方に延びたフラン
ジと係合していて、上方部材2″の下方部材2′に
対する上方の限界位置を形成する。このようにし
て、圧縮スプリング7は予め圧縮された状態を保
ち、上方部材2″を上方へ押して前記の限界位置
に保つている。
から構成されている。この2つのストリツプは、
プレス梁2の長手方向の全長にわたつて延びる溝
5をその間に形成するように互いに間隔をおいて
下方プレス梁2の長手方向に延びており、凸所2
aで互いに連結されている。凸所2aは、ストリ
ツプ4,4を連結する部材として形成されてい
る。第2図に示すように、ストリツプ4は溝6を
備え、この溝内で、凸所2aのための締めつけ手
段を滑らせて調整することができる。その結果、
凸所2aを交換及び/又はスライドすることによ
り、プレス梁2を、折り曲げるコルゲートプレー
トの様々な形に適合させることができる。上方部
材2″は、圧縮スプリング7により、下方部材
2′が支持している。保持ストリツプ8(図中で
は1つだけが示されている)が下方部材2′の両
側に設けられている。この保持ストリツプは、内
側に曲がつた上方縁を持ち、しかも、上方部材
2″の各々のストリツプ4の外方に延びたフラン
ジと係合していて、上方部材2″の下方部材2′に
対する上方の限界位置を形成する。このようにし
て、圧縮スプリング7は予め圧縮された状態を保
ち、上方部材2″を上方へ押して前記の限界位置
に保つている。
パンチとしての突起部材9は、プレス梁の長手
方向の全長にわたつて延び、2つのストリツプ4
で形成される前記溝5内に装着されている。
方向の全長にわたつて延び、2つのストリツプ4
で形成される前記溝5内に装着されている。
第2図の位置に於いて、予め圧縮されたスプリ
ング7は、保持ストリツプ8で拘束した上方部材
2″を、下方部材2′に対し浮き上がつた位置に押
し上げる。突起部9の上縁は、ストリツプ4の間
の溝5内に沈んだ状態となつている。従つて、上
方部材2″が、スプリング7の作用に抗して下方
向に圧縮されると、突起部9がその上縁をストリ
ツプ4の上方に突出させる。上方部材2″のこう
した下向きの運動は、例えば、上方プレス梁1の
下向きの移動によつて成される。2つのプレス梁
1と2が閉じることにより、ストリツプ4を越え
て上方に突出した突起部9の上縁は、上方のプレ
ス梁1の下面の相対した長手方向溝10内に収容
される。
ング7は、保持ストリツプ8で拘束した上方部材
2″を、下方部材2′に対し浮き上がつた位置に押
し上げる。突起部9の上縁は、ストリツプ4の間
の溝5内に沈んだ状態となつている。従つて、上
方部材2″が、スプリング7の作用に抗して下方
向に圧縮されると、突起部9がその上縁をストリ
ツプ4の上方に突出させる。上方部材2″のこう
した下向きの運動は、例えば、上方プレス梁1の
下向きの移動によつて成される。2つのプレス梁
1と2が閉じることにより、ストリツプ4を越え
て上方に突出した突起部9の上縁は、上方のプレ
ス梁1の下面の相対した長手方向溝10内に収容
される。
第2A図に示すように、上方プレス梁1は、凹
所1bの対向する側壁に隆起部11を備えてい
る。2つのプレス梁が閉じると、これら隆起部
は、下方プレス梁の凸所2aの相対した切除部1
2と完全にかみ合うことができる。
所1bの対向する側壁に隆起部11を備えてい
る。2つのプレス梁が閉じると、これら隆起部
は、下方プレス梁の凸所2aの相対した切除部1
2と完全にかみ合うことができる。
操作に際し、折り曲げられるプレートPは段階
的に供給される。プレートPはプレス梁1と2の
間で、横断ローラ30上を第3図の矢印の方向
に供給される。そうした段階的な供給作業はプロ
グラムに従つて自動的に行なうことができる。こ
のプログラムは、制御パネル37に内蔵した制御
回路の構成部分である。こうしたプログラムで
は、パンチのストロークはもとより段階的供給作
業の増分値が可変フアクタを構成している。この
プログラムにより、折り曲げの丸みの寸法を決定
することができる。第3図は、普通のいわゆるコ
フアーダム(coffer dam)形状をしたプレート
Pが、既に6番目の段階を過ぎた状態を表わして
おり、他方、2つのプレス梁1と2は7番目の折
り曲げ段階を実施する工程中にある。
的に供給される。プレートPはプレス梁1と2の
間で、横断ローラ30上を第3図の矢印の方向
に供給される。そうした段階的な供給作業はプロ
グラムに従つて自動的に行なうことができる。こ
のプログラムは、制御パネル37に内蔵した制御
回路の構成部分である。こうしたプログラムで
は、パンチのストロークはもとより段階的供給作
業の増分値が可変フアクタを構成している。この
プログラムにより、折り曲げの丸みの寸法を決定
することができる。第3図は、普通のいわゆるコ
フアーダム(coffer dam)形状をしたプレート
Pが、既に6番目の段階を過ぎた状態を表わして
おり、他方、2つのプレス梁1と2は7番目の折
り曲げ段階を実施する工程中にある。
2つのプレス梁が開いたままになつている時に
は、下方プレス梁2の上方部材2″は第2図に示
す位置にくることが明らかである。この位置で、
突起部9は2つのストリツプ4の間に沈んでい
る。この状態で、プレートPは、下方プレス梁の
上方部材2″の凸所2aと凹所2bのそれぞれの
上方に向いた全面により支持される。しかも、こ
の下方プレス梁の上方部材2″は、下方プレス梁
の突起部9及び後記する同突起部9によつて形成
されるリブ15の幅よりプレートPの谷部3aと
山部3bの長手方向に長い幅をもつているため
に、プレートPは、下方プレス梁の上方部材2″
によつて個々の折り曲げ区域内で確実に、かつ正
確に支持される。
は、下方プレス梁2の上方部材2″は第2図に示
す位置にくることが明らかである。この位置で、
突起部9は2つのストリツプ4の間に沈んでい
る。この状態で、プレートPは、下方プレス梁の
上方部材2″の凸所2aと凹所2bのそれぞれの
上方に向いた全面により支持される。しかも、こ
の下方プレス梁の上方部材2″は、下方プレス梁
の突起部9及び後記する同突起部9によつて形成
されるリブ15の幅よりプレートPの谷部3aと
山部3bの長手方向に長い幅をもつているため
に、プレートPは、下方プレス梁の上方部材2″
によつて個々の折り曲げ区域内で確実に、かつ正
確に支持される。
2つのプレス梁を閉じる場合、初期において
は、下方プレス梁の2つの部材2″と2′が第2図
に示す相互の位置を維持するように、圧縮スプリ
ング7の特性が選択されている。この段階では、
隆起部11だけが、プレートPの谷部3aの側壁
13にふくらみ14を押し出すことが行なわれ
る。上方プレス梁1が、下方プレス梁2の上方部
材2″に対する閉鎖位置に到達した後にだけ、2
つのプレス梁が最終的な閉鎖運動をしてパンチと
しての突起部9が上方プレス梁1の長手方向溝1
0内へ移動し、こうして谷部3a内に一連の上向
きのリブ15をプレス成形している。
は、下方プレス梁の2つの部材2″と2′が第2図
に示す相互の位置を維持するように、圧縮スプリ
ング7の特性が選択されている。この段階では、
隆起部11だけが、プレートPの谷部3aの側壁
13にふくらみ14を押し出すことが行なわれ
る。上方プレス梁1が、下方プレス梁2の上方部
材2″に対する閉鎖位置に到達した後にだけ、2
つのプレス梁が最終的な閉鎖運動をしてパンチと
しての突起部9が上方プレス梁1の長手方向溝1
0内へ移動し、こうして谷部3a内に一連の上向
きのリブ15をプレス成形している。
以上のプレートPの加工は、前記のように、同
プレートPを下方プレス梁の上方部材2″によつ
て確実に支持した状態で行われ、従つて、ふくら
み14とリブ15を正確に成形することができ
る。
プレートPを下方プレス梁の上方部材2″によつ
て確実に支持した状態で行われ、従つて、ふくら
み14とリブ15を正確に成形することができ
る。
2つのプレス梁1と2の閉鎖運動は、種々の部
材によつて行なうことができる。下方プレス梁2
を静止状態にすることができ、こうした場合は、
上方プレス梁だけが可動である。これとは逆に、
上方プレス梁を静止させ、下方プレス梁を可動に
装着することもできる。両方の場合とも、箇々の
折り曲げ段階での折り曲げ角度は、リブ15の深
さを変えることで調節でき、2つの梁が互いに閉
じる時の圧力を選択すればこれが実現できる。
材によつて行なうことができる。下方プレス梁2
を静止状態にすることができ、こうした場合は、
上方プレス梁だけが可動である。これとは逆に、
上方プレス梁を静止させ、下方プレス梁を可動に
装着することもできる。両方の場合とも、箇々の
折り曲げ段階での折り曲げ角度は、リブ15の深
さを変えることで調節でき、2つの梁が互いに閉
じる時の圧力を選択すればこれが実現できる。
最後に、プレス梁2の上方部材2″を静止位置
に固定することもでき、そして、上方プレス梁1
と下方プレス梁の下方部材2′とを順次閉鎖位置
に動作させることもできる。
に固定することもでき、そして、上方プレス梁1
と下方プレス梁の下方部材2′とを順次閉鎖位置
に動作させることもできる。
第1図は、本発明の一実施例において、折り曲
げるプレートを適当な折り曲げ装置を通して段階
的に供給する部分の斜視図、第2図は、折り曲げ
装置の2つの相対したプレス梁を示す斜視図、第
2A図は、第2図の上方プレス梁の詳細図、第3
図は、既に一連の段階的な折り曲げ操作が加えら
れた2つのプレス梁とこれらの間のコルゲートプ
レートを示す斜視図である。 図中符号、P:コルゲートプレート、1:上方
プレス梁、2:下方プレス梁、1a,2a:凹
所、1b,2b:凹所、2′:下方部材、2″:上
方部材、3a:谷部、3b:山部、4:ストリツ
プ、5:溝、6:溝、7:圧縮スプリング、8:
保持ストリツプ、9:突起部、10:長手方向
溝、11:隆起部、12:切除部、13:側壁、
21:フレーム、22,23:水平の案内レー
ル、24:ローラ、25:キヤリツジ、26,2
7:梁、28,29:かみ合いラツク、30:横
断ローラ、31:シヤフト、32,33:ギアホ
イール、34:トランスミツシヨン、35:ギ
ア、36:モータ、37:制御パネル、38:締
めつけ梁、39:締め付け指、40:フレーム、
41:案内ロツド、42:シヤフト、43:かみ
合いホイール、44:かみ合いラツク、45:手
動ホイール。
げるプレートを適当な折り曲げ装置を通して段階
的に供給する部分の斜視図、第2図は、折り曲げ
装置の2つの相対したプレス梁を示す斜視図、第
2A図は、第2図の上方プレス梁の詳細図、第3
図は、既に一連の段階的な折り曲げ操作が加えら
れた2つのプレス梁とこれらの間のコルゲートプ
レートを示す斜視図である。 図中符号、P:コルゲートプレート、1:上方
プレス梁、2:下方プレス梁、1a,2a:凹
所、1b,2b:凹所、2′:下方部材、2″:上
方部材、3a:谷部、3b:山部、4:ストリツ
プ、5:溝、6:溝、7:圧縮スプリング、8:
保持ストリツプ、9:突起部、10:長手方向
溝、11:隆起部、12:切除部、13:側壁、
21:フレーム、22,23:水平の案内レー
ル、24:ローラ、25:キヤリツジ、26,2
7:梁、28,29:かみ合いラツク、30:横
断ローラ、31:シヤフト、32,33:ギアホ
イール、34:トランスミツシヨン、35:ギ
ア、36:モータ、37:制御パネル、38:締
めつけ梁、39:締め付け指、40:フレーム、
41:案内ロツド、42:シヤフト、43:かみ
合いホイール、44:かみ合いラツク、45:手
動ホイール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対のプレス梁を有し、当該プレス梁は一方
が他方に平行して配置され、また横断方向にお互
いに上下に対向し、かつ、互いに離れる方向へ移
動できるように装着されており、前記一方のプレ
ス梁即ち下方プレス梁は、折り曲げるプレートの
谷部と山部の下面の形状に一致する一連の凹所と
凸所を交互にその上縁に持ち、他方、前記第2の
プレス梁即ち上方プレス梁は、折り曲げるプレー
トの谷部と山部の上面の形状に一致する一連の凸
所と凹所を交互に持ち、前記上方プレス梁の凹所
の側壁上に隆起部が設けられ、2つのプレス梁が
互いに合致した場合、下方プレス梁に付した凸所
の側壁の相対した切除部と係合するようにされて
おり、前記下方プレス梁は、その上面に設けられ
同下方プレス梁の長手方向に延びる溝内に配置さ
れて同下方プレス梁の長手方向に延びると共に、
前記上方プレス梁の下面にその長手方向に設けら
れた溝に収容されるようになつている突起部を持
つている、コルゲート形状をしたプレートを折り
曲げる装置に於いて; 前記突起部は、その上縁が前方下方プレス梁の
長手方向の溝に沈み切つた非作動位置と前記下方
プレス梁の長手方向の溝から上向きに突出する作
動位置との間で移動可能に配設されたことを特徴
とする; コルゲート形状をしたプレートを折り曲げる装
置。 2 下方プレス梁は、一方が他方に対し移動でき
る2つの部品から成り、前記部品が、上方プレス
梁の方に向く凸所及び凹所を備えた上方部材と、
そして、前記上方部品の下側に設けられ前記突起
部を備えた下方部材とを有していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 下方プレス梁の上方部材が、前記プレス梁の
下方部材によりスプリングで支持されていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の装
置。 4 前記スプリングが圧縮スプリングであり、同
圧縮スプリングは、前記下方部材に取付けられ前
記上方部材と係合する保持ストリツプによつて形
成される限界位置へ向つて前記上方部材を押圧す
ることを特徴とする請求範囲第3項に記載の装
置。 5 下方プレス梁の上方部材が溝で境界を分かつ
2つのストリツプから構成され、この溝を前記突
起部が上向きに通り抜けられ、当該溝は、各々の
接続部材に形成された凸所で互いに連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項、第3
項、及び第4項のいずれか1項に記載の装置。 6 2つのプレス梁の間にプレートを供給するこ
とにより、谷部と山部をそれぞれ横切つて延びて
いる軸線上で、コルゲートプレートを折り曲げる
もので、2つのプレス梁の相対した面は、互いに
対応してプレートの山部と谷部に相当する凸所と
凹所を交互に備え、次にプレス梁を互いに合致さ
せることで、内側に向いたリブを谷部の底に押し
出し、しかも外側に向いたふくらみを前記谷の隣
接壁に押し出す、コルゲートプレートの折り曲げ
方法に於いて、 プレートは、山部と谷部の長手方向において形
成されるリブの幅を超える長さにわたつて支持さ
れ、まずふくらみだけが押し出され、後続の工程
でリブが形成されることを特徴とするコルゲート
プレートを折り曲げる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303684A JPS60187431A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | コルゲ−トプレ−トの折り曲げ装置とその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4303684A JPS60187431A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | コルゲ−トプレ−トの折り曲げ装置とその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187431A JPS60187431A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0429446B2 true JPH0429446B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=12652686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4303684A Granted JPS60187431A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | コルゲ−トプレ−トの折り曲げ装置とその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187431A (ja) |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP4303684A patent/JPS60187431A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187431A (ja) | 1985-09-24 |
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