JPH0429461Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429461Y2 JPH0429461Y2 JP1982074233U JP7423382U JPH0429461Y2 JP H0429461 Y2 JPH0429461 Y2 JP H0429461Y2 JP 1982074233 U JP1982074233 U JP 1982074233U JP 7423382 U JP7423382 U JP 7423382U JP H0429461 Y2 JPH0429461 Y2 JP H0429461Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- housing
- push
- switch
- push rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スイツチ筐体に並設された二連式の
押釦スイツチにおける同時ロツク防止及び同時復
帰防止を目的とした押釦式連動スイツチに関す
る。
押釦スイツチにおける同時ロツク防止及び同時復
帰防止を目的とした押釦式連動スイツチに関す
る。
一般に、車載用電装品の一部品たるカークーラ
ーのブロアー切換用スイツチは、二連式の押釦ス
イツチがプツシユ操作にて開閉されるようにして
あり、その一方をプツシユすると他方が復帰し、
両方を同時に押してもロツクされず、かつ、両方
が同時に復帰することがないことを通例とする。
しかし乍ら、従来のこの種の押釦式スイツチは、
二連式の一方の押釦スイツチがプツシユ操作され
ている場合に、その押釦スイツチ及び他方の押釦
スイツチのロツクが十分でなく、この意味におけ
る同時ロツク強度が劣るものであり、更には、復
帰用バネを必要としたので組立が面倒であつた。
その上プツシユ操作を継続していると、二連式の
押釦スイツチの両方が同時に復帰する誤動作を来
たすこともあつた。
ーのブロアー切換用スイツチは、二連式の押釦ス
イツチがプツシユ操作にて開閉されるようにして
あり、その一方をプツシユすると他方が復帰し、
両方を同時に押してもロツクされず、かつ、両方
が同時に復帰することがないことを通例とする。
しかし乍ら、従来のこの種の押釦式スイツチは、
二連式の一方の押釦スイツチがプツシユ操作され
ている場合に、その押釦スイツチ及び他方の押釦
スイツチのロツクが十分でなく、この意味におけ
る同時ロツク強度が劣るものであり、更には、復
帰用バネを必要としたので組立が面倒であつた。
その上プツシユ操作を継続していると、二連式の
押釦スイツチの両方が同時に復帰する誤動作を来
たすこともあつた。
本考案は、このような従来の押釦式連動スイツ
チにおける欠点を除去することを目的としてなさ
れたもので、二連にて並設した押杆の各一端と係
合する十字形のカムを備えたハウジングをスイツ
チ筐体と並設して、前記カムを揺動自在にハウジ
ングに軸支させ、かつ、十字形のカムにロツク手
段を設けた押釦式連動スイツチを提供するもので
ある。
チにおける欠点を除去することを目的としてなさ
れたもので、二連にて並設した押杆の各一端と係
合する十字形のカムを備えたハウジングをスイツ
チ筐体と並設して、前記カムを揺動自在にハウジ
ングに軸支させ、かつ、十字形のカムにロツク手
段を設けた押釦式連動スイツチを提供するもので
ある。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は押釦式連動スイツチの組立構成を示
す斜視図で、ブラケツト1aにて連結されたスイ
ツチ筐体1,1は二連にて並設した押杆2,2a
をそれぞれ出没自在に組付けてある。押杆2,2
aの各一端には押釦取付端が、各他端には係合孔
3,3aがそれぞれ形成されている。押杆2,2
aはスイツチ筐体1,1内で、図示しないスイツ
チ部を有し、電気的に開閉される導通端子部4が
複数個設けてある。なお、スイツチ筐体1,1と
押杆2,2a等とからスイツチ体が構成される。
そして、押杆2,2aは平行にスイツチ筐体1か
ら出没可能とすべく、案内溝5,5が刻設され、
該案内溝5,5はスイツチ筐体1に設けたガイド
部6,6と係合し、更に係合孔3,3a側の各背
部にガイド突条7,7を備えている。このスイツ
チ筐体1,1には、複数の係合突起8を介してハ
ウジング9が着脱自在に装着されるようになつて
おり、10はその係合突起8,8と係合する係合
孔11,11を備えたハウジング9の蓋体(側
板)、そしてハウジング9は蓋体10の側垂部1
3,13に形成した係合孔14,14と係合する
係合突起12,12を備えて係脱自在に嵌着され
る。15はスイツチ筐体1,1の係合部でハウジ
ング9の係合凹部15a,15aと嵌合する。ハ
ウジング9の内部に、天板16と押杆2,2aの
後端と対向する底板17にそれぞれ形成した溝1
8及び突起19、蓋体10と対向するとともに押
杆2,2aの移動方向と平行な面を有する内底部
(側板)に設けた一対のガイド溝20,20、及
びガイド溝20,20間の中央に穿設された軸孔
21を備えている。ガイド溝20,20には前記
押杆2,2aのガイド突条7,7が係合できる。
一方このハウジング9の軸孔21にはカム22の
軸23が挿入される。カム22は十字形を呈し、
その水平腕24の両端に前記押杆2,2aの係合
孔3,3aが係合する突部25,25、及びその
裏面にハウジング9のガイド溝20,20と係合
するガイド突起26,26を備えている。カム2
2の水平腕24と直交する垂直軸(垂直腕)27
は内部を中空とした筒状体であつて、その内部に
バネ(スプリング)28を介在して垂直軸27の
両端部にボール29,29が挿入される。ボール
29の一方は前記ハウジング9の天板16に設け
た溝18と、他方は底板17に設けた突起19と
それぞれ弾接して係合する。
る。第1図は押釦式連動スイツチの組立構成を示
す斜視図で、ブラケツト1aにて連結されたスイ
ツチ筐体1,1は二連にて並設した押杆2,2a
をそれぞれ出没自在に組付けてある。押杆2,2
aの各一端には押釦取付端が、各他端には係合孔
3,3aがそれぞれ形成されている。押杆2,2
aはスイツチ筐体1,1内で、図示しないスイツ
チ部を有し、電気的に開閉される導通端子部4が
複数個設けてある。なお、スイツチ筐体1,1と
押杆2,2a等とからスイツチ体が構成される。
そして、押杆2,2aは平行にスイツチ筐体1か
ら出没可能とすべく、案内溝5,5が刻設され、
該案内溝5,5はスイツチ筐体1に設けたガイド
部6,6と係合し、更に係合孔3,3a側の各背
部にガイド突条7,7を備えている。このスイツ
チ筐体1,1には、複数の係合突起8を介してハ
ウジング9が着脱自在に装着されるようになつて
おり、10はその係合突起8,8と係合する係合
孔11,11を備えたハウジング9の蓋体(側
板)、そしてハウジング9は蓋体10の側垂部1
3,13に形成した係合孔14,14と係合する
係合突起12,12を備えて係脱自在に嵌着され
る。15はスイツチ筐体1,1の係合部でハウジ
ング9の係合凹部15a,15aと嵌合する。ハ
ウジング9の内部に、天板16と押杆2,2aの
後端と対向する底板17にそれぞれ形成した溝1
8及び突起19、蓋体10と対向するとともに押
杆2,2aの移動方向と平行な面を有する内底部
(側板)に設けた一対のガイド溝20,20、及
びガイド溝20,20間の中央に穿設された軸孔
21を備えている。ガイド溝20,20には前記
押杆2,2aのガイド突条7,7が係合できる。
一方このハウジング9の軸孔21にはカム22の
軸23が挿入される。カム22は十字形を呈し、
その水平腕24の両端に前記押杆2,2aの係合
孔3,3aが係合する突部25,25、及びその
裏面にハウジング9のガイド溝20,20と係合
するガイド突起26,26を備えている。カム2
2の水平腕24と直交する垂直軸(垂直腕)27
は内部を中空とした筒状体であつて、その内部に
バネ(スプリング)28を介在して垂直軸27の
両端部にボール29,29が挿入される。ボール
29の一方は前記ハウジング9の天板16に設け
た溝18と、他方は底板17に設けた突起19と
それぞれ弾接して係合する。
なお、前記溝18は少なくとも2本、突起は1
本が、それぞれ天板16と底板17の中央部、す
なわち軸孔21と同一直線上に形成される。そし
て、カム22の一方の軸23aは蓋体10の略中
央部に穿設した軸孔21aに挿通する。
本が、それぞれ天板16と底板17の中央部、す
なわち軸孔21と同一直線上に形成される。そし
て、カム22の一方の軸23aは蓋体10の略中
央部に穿設した軸孔21aに挿通する。
次に上記押釦式連動スイツチの動作を説明す
る。まず、押杆2をプツシユ操作すると、第2図
に示すように、押杆2はスイツチ筐体1のガイド
部6と係合する案内溝5により押杆2aと平行に
移動し、係合孔3と係合するカム22の水平腕2
4における突部25を押す。水平腕24はガイド
突起26がハウジング9のガイド溝20と係合
し、かつ押杆2のガイド突条7がガイド溝20と
係合することとなり、押杆2及びカム22の動き
がガタツキを生じないでスムーズに動く。水平腕
24が傾動すれば垂直腕27が傾動する。垂直腕
27はカム22が軸23,23aを中心として揺
動する際、天板16と底板17にそれぞれ弾接し
ているボール29,29の位置を変える。すなわ
ち、天板16に弾接するボール29は溝18の一
方から他方へ、また底板17に弾接するボール2
9は突起19の一側から他側へ乗り越えてそれぞ
れ移動する。ボール29,29は互いにバネ28
を介在しているので垂直腕27から出没自在であ
る。したがつて、そのバネ28の力によつて突起
19及び溝18と弾接するボール29の位置が変
ることによりカム22の揺動が規制される。押杆
2がプツシユ操作されればスイツチ部が閉じて通
電状態となる。ところで、垂直軸27の両端にボ
ール29,29を設け、他端のボール29を天板
16に、一端のボール29を底板17にそれぞれ
弾接させるバネ28を垂直軸27内に配置したの
で、カム22の軸23,23aはそのバネ28に
よつてどちらの方向にも付勢されず、カム22が
回動するときその軸23,23aに発生する摩耗
は僅かであり、したがつて、連動スイツチの寿命
が伸びるとともに信頼性が向上する。一方、この
操作において、押杆2aは水平腕24を介して押
杆2をプツシユ操作した押圧力でスイツチ筐体1
から出て、そのスイツチ部は開き、通電が遮断さ
れる。ついで押杆2aをプツシユ操作すると、第
3図に示すように、押杆2aがスイツチ筐体1に
没し、その係合孔3a側が水平腕24を押し、カ
ム22を揺動させる。カム22は軸23,23a
を中心として傾動し、その垂直腕27の変位によ
りボール29が突起19の他側から当初の一側
へ、また溝18の他方から当初の一方へ戻る。そ
して、このようにボール29がそれぞれ変位する
ことによつてカム22の動きが制止されるので押
杆2,2aは不用意に動くことはない。すなわ
ち、カム22は半固定された状態となる。
る。まず、押杆2をプツシユ操作すると、第2図
に示すように、押杆2はスイツチ筐体1のガイド
部6と係合する案内溝5により押杆2aと平行に
移動し、係合孔3と係合するカム22の水平腕2
4における突部25を押す。水平腕24はガイド
突起26がハウジング9のガイド溝20と係合
し、かつ押杆2のガイド突条7がガイド溝20と
係合することとなり、押杆2及びカム22の動き
がガタツキを生じないでスムーズに動く。水平腕
24が傾動すれば垂直腕27が傾動する。垂直腕
27はカム22が軸23,23aを中心として揺
動する際、天板16と底板17にそれぞれ弾接し
ているボール29,29の位置を変える。すなわ
ち、天板16に弾接するボール29は溝18の一
方から他方へ、また底板17に弾接するボール2
9は突起19の一側から他側へ乗り越えてそれぞ
れ移動する。ボール29,29は互いにバネ28
を介在しているので垂直腕27から出没自在であ
る。したがつて、そのバネ28の力によつて突起
19及び溝18と弾接するボール29の位置が変
ることによりカム22の揺動が規制される。押杆
2がプツシユ操作されればスイツチ部が閉じて通
電状態となる。ところで、垂直軸27の両端にボ
ール29,29を設け、他端のボール29を天板
16に、一端のボール29を底板17にそれぞれ
弾接させるバネ28を垂直軸27内に配置したの
で、カム22の軸23,23aはそのバネ28に
よつてどちらの方向にも付勢されず、カム22が
回動するときその軸23,23aに発生する摩耗
は僅かであり、したがつて、連動スイツチの寿命
が伸びるとともに信頼性が向上する。一方、この
操作において、押杆2aは水平腕24を介して押
杆2をプツシユ操作した押圧力でスイツチ筐体1
から出て、そのスイツチ部は開き、通電が遮断さ
れる。ついで押杆2aをプツシユ操作すると、第
3図に示すように、押杆2aがスイツチ筐体1に
没し、その係合孔3a側が水平腕24を押し、カ
ム22を揺動させる。カム22は軸23,23a
を中心として傾動し、その垂直腕27の変位によ
りボール29が突起19の他側から当初の一側
へ、また溝18の他方から当初の一方へ戻る。そ
して、このようにボール29がそれぞれ変位する
ことによつてカム22の動きが制止されるので押
杆2,2aは不用意に動くことはない。すなわ
ち、カム22は半固定された状態となる。
以上記載した本考案によると、スイツチ体のス
イツチ機構と押杆を連動させるカム等からなる連
動機構とが別体であり、すなわち、連動機構はハ
ウジング内に設けられている。したがつて、スイ
ツチ体の重要な部分であるスイツチ部(接点回
路)を予め組み立てた後、連動機構を取り付けれ
ばよく、組立製作が容易ととなり信頼性が高ま
る。また、連動以外のスイツチにも対応が可能と
なる。
イツチ機構と押杆を連動させるカム等からなる連
動機構とが別体であり、すなわち、連動機構はハ
ウジング内に設けられている。したがつて、スイ
ツチ体の重要な部分であるスイツチ部(接点回
路)を予め組み立てた後、連動機構を取り付けれ
ばよく、組立製作が容易ととなり信頼性が高ま
る。また、連動以外のスイツチにも対応が可能と
なる。
また、ハウジングの側板に案内溝を設け、押杆
の後部に前記案内溝に進入した突起を設けたの
で、押杆およびカムの動きをスムーズにすること
ができる。
の後部に前記案内溝に進入した突起を設けたの
で、押杆およびカムの動きをスムーズにすること
ができる。
さらに、垂直腕に両端にボールを設け、他端の
ボールをハウジングの天板に、一端のボールをハ
ウジングの底板に弾接させるスプリングを前記垂
直腕内に配置したので、カムの軸はそのスプリン
グによつてどちらの方向にも付勢されず、カムが
回動するときその軸に発生する摩耗は僅かであ
り、したがつて、連動スイツチの寿命が伸びると
ともに信頼性が向上する。
ボールをハウジングの天板に、一端のボールをハ
ウジングの底板に弾接させるスプリングを前記垂
直腕内に配置したので、カムの軸はそのスプリン
グによつてどちらの方向にも付勢されず、カムが
回動するときその軸に発生する摩耗は僅かであ
り、したがつて、連動スイツチの寿命が伸びると
ともに信頼性が向上する。
また、二連式押釦スイツチの同時ロツク防止の
強度が向上して頗る安定するとともに、同時復帰
の誤動作が全く生じなくなる。更には、押杆の復
帰バネを必要としないことはいうまでもなく、構
造的にも単純であり、組立製作上の困難性も少な
いという効果がある。
強度が向上して頗る安定するとともに、同時復帰
の誤動作が全く生じなくなる。更には、押杆の復
帰バネを必要としないことはいうまでもなく、構
造的にも単純であり、組立製作上の困難性も少な
いという効果がある。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は組立
分解状態を示す斜視図、第2図及び第3図は動作
説明図である。 1……スイツチ筐体、2,2a……押杆、3,
3a……係合孔、9……ハウジング、16……天
板、17……底板、18……溝、19……突起、
21……軸孔、22……カム、23,23a……
軸、24……水平腕、26……ガイド突起、27
……垂直腕、28……バネ、29……ボール。
分解状態を示す斜視図、第2図及び第3図は動作
説明図である。 1……スイツチ筐体、2,2a……押杆、3,
3a……係合孔、9……ハウジング、16……天
板、17……底板、18……溝、19……突起、
21……軸孔、22……カム、23,23a……
軸、24……水平腕、26……ガイド突起、27
……垂直腕、28……バネ、29……ボール。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 平行に並設された一対のスイツチ体を備え、各
スイツチ体は、スイツチ筐体と、このスイツチ筐
体を貫通するとともに貫通方向に移動可能な押杆
とを有し、それら押杆を連動させるカムを設け、
前記押杆の先端部が押釦取付端とされ、その先端
に取り付けられる押釦の操作によつて押杆を移動
させることによりスイツチがオン・オフし、一方
の押杆が押されたとき前記カムを回動させて他方
の押杆を前方に移動させるようになつている押釦
式連動スイツチであつて、 前記両スイツチ筐体の後部に両押杆の後部が進
入するハウジングを着脱可能に設け、 前記押釦の移動方向と平行な面を有するハウジ
ングの側板に押杆の移動方向に沿う案内溝を各押
杆に対応して設け、前記両押杆の後部に前記案内
溝に係合するガイド突起を設け、 前記カムは、水平腕とこれと直交する円筒状の
垂直腕と前記水平腕および垂直腕とに直交する方
向に延びた軸とを有し、このカムを、その軸を前
記押杆の移動方向と直交させ且つ両押杆の間に位
置させるとともに、その軸の両端を前記ハウジン
グの両側板に枢支させて回動自在に前記ハウジン
グ内に配置し、 前記カムの水平腕の両端部に係止部を設け、前
記両押杆の後部に係合部をそれぞれ設け、前記水
平腕の一端の前記係止部を一方の押杆の後部の係
合部に係合させ、水平腕の他端の係止部を他方の
押杆の後部の係合部に係合させ、 前記カムの垂直腕に両端にボールを設け、一端
のボールを前記押杆の後端と対向するハウジング
の底板に、他端のボールをハウジングの天板にそ
れぞれ弾接させるスプリングを前記垂直腕内に配
置し、 前記天板に垂直腕の他端のボールと係合する溝
を設け、前記底板に垂直腕の一端のボールと係合
する突起を設けてカムを半固定にしたことを特徴
とする押釦式連動スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423382U JPS58178239U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 押釦式連動スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7423382U JPS58178239U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 押釦式連動スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178239U JPS58178239U (ja) | 1983-11-29 |
| JPH0429461Y2 true JPH0429461Y2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=30083681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7423382U Granted JPS58178239U (ja) | 1982-05-22 | 1982-05-22 | 押釦式連動スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58178239U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155973U (ja) * | 1976-05-20 | 1977-11-26 |
-
1982
- 1982-05-22 JP JP7423382U patent/JPS58178239U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178239U (ja) | 1983-11-29 |
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