JPH04294643A - セルラー電話システムにおけるメッセージの送信装置 - Google Patents
セルラー電話システムにおけるメッセージの送信装置Info
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- JPH04294643A JPH04294643A JP3083611A JP8361191A JPH04294643A JP H04294643 A JPH04294643 A JP H04294643A JP 3083611 A JP3083611 A JP 3083611A JP 8361191 A JP8361191 A JP 8361191A JP H04294643 A JPH04294643 A JP H04294643A
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- Japan
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- transmission
- data
- message
- bit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車電話で代表される
セルラーシステムにおける基地局と移動局との間で、無
線リンクを介して電話回線と交信する場合、伝送される
異なったフォーマットの上り制御チャンネル(移動局か
ら基地局への送信)RECC及び上り通話チャンネルR
VCの各モードでのメッセージ送信装置に関し、送信バ
ッファにおかれているメッセージにビット同期等を付加
し、必要なフォーマットに構成することにより送信デー
タとして生成する装置である。
セルラーシステムにおける基地局と移動局との間で、無
線リンクを介して電話回線と交信する場合、伝送される
異なったフォーマットの上り制御チャンネル(移動局か
ら基地局への送信)RECC及び上り通話チャンネルR
VCの各モードでのメッセージ送信装置に関し、送信バ
ッファにおかれているメッセージにビット同期等を付加
し、必要なフォーマットに構成することにより送信デー
タとして生成する装置である。
【0002】
【従来の技術】一般にセルラ電話装置が受信される移動
電話サービスとしてAMPS(Advanced M
obile Phone Service)及びT
ACS(Total Access Commun
ication System)が知られており、可
搬式の移動局に受信されるか、送信すべき総てのデータ
と制御情報をデジタル的に処理すること並びにマイクロ
プロッセッサによって構成された論理ユニットにより、
移動局のセットに内部制御情報を与えるのが一般的で、
要求機能をソフトウエアにより実現することから多くの
プログラムが必要になるが、これは高いクロック周波数
と消費電流の増大を招いている。
電話サービスとしてAMPS(Advanced M
obile Phone Service)及びT
ACS(Total Access Commun
ication System)が知られており、可
搬式の移動局に受信されるか、送信すべき総てのデータ
と制御情報をデジタル的に処理すること並びにマイクロ
プロッセッサによって構成された論理ユニットにより、
移動局のセットに内部制御情報を与えるのが一般的で、
要求機能をソフトウエアにより実現することから多くの
プログラムが必要になるが、これは高いクロック周波数
と消費電流の増大を招いている。
【0003】又、交信データの伝送方法は、送信時には
クロック情報を符号化してデータと共に変調して信号に
含ませて送信し、これの受信時には受信信号中からクロ
ック情報を抽出し再生したクロックによって受信データ
をサンプリングする同期式を採用して、かくメッセージ
の位置をフレーム同期信号で決めている。
クロック情報を符号化してデータと共に変調して信号に
含ませて送信し、これの受信時には受信信号中からクロ
ック情報を抽出し再生したクロックによって受信データ
をサンプリングする同期式を採用して、かくメッセージ
の位置をフレーム同期信号で決めている。
【0004】他方、移動局同志の競合を防ぐことと、信
号が受信できたか検証することを目的として共通チャン
ネルの制御信号に改選ビジー情報B/Iビットを含ませ
ている場合は、プロセッサにてB/Iビットを抽出し、
各判定条件に該当するかを判断しているため、プロセッ
サの処理能力を膨大化させ、より一層消費電力を増大さ
せるという、移動局の小型軽量化に全く逆行する障害が
生じている。
号が受信できたか検証することを目的として共通チャン
ネルの制御信号に改選ビジー情報B/Iビットを含ませ
ている場合は、プロセッサにてB/Iビットを抽出し、
各判定条件に該当するかを判断しているため、プロセッ
サの処理能力を膨大化させ、より一層消費電力を増大さ
せるという、移動局の小型軽量化に全く逆行する障害が
生じている。
【0005】又、本電話交信のための上りメッセージは
、ビット同期のためのドッテイング・シーケンス(10
10......)によって始まり、入来データとの同
期を達成するためのワード同期化シーケンス(1110
0010010)を伴っており、各ワードは符号化され
パリテイを含めて40ビットあり、且つ5回繰返される
。この符号化は線形システマテックブロックのBCH符
号になっている。
、ビット同期のためのドッテイング・シーケンス(10
10......)によって始まり、入来データとの同
期を達成するためのワード同期化シーケンス(1110
0010010)を伴っており、各ワードは符号化され
パリテイを含めて40ビットあり、且つ5回繰返される
。この符号化は線形システマテックブロックのBCH符
号になっている。
【0006】又、次に信号方式としてみると、システム
によってビットレート、変調方法、再送回数、送出時の
プリアンブルの構成等が異なっているが、何れにしろプ
ロセッサに取込んでから条件の変化を処理し、実行して
いる。
によってビットレート、変調方法、再送回数、送出時の
プリアンブルの構成等が異なっているが、何れにしろプ
ロセッサに取込んでから条件の変化を処理し、実行して
いる。
【0007】例えば図1の送受信機の基本構成における
送信機の機能についてみると、 (1)メッセージ送信割込みは、メッセージ生成サブタ
スクで作られた下り制御チャンネルRECC、下り通話
チャンネルRVCのメッセージを、例えば10KHzの
外部クロックに同期させて、a)RECCモードでB/
Iビットチェックの要、不要時、b)RVC上の時、c
)スタート信号送出時に夫々処理をして、送出している
。 (2)シリアル送出開始サブタスクは、RECC、RV
Cの判別及びB/Iビットの要否を判定し、メッセージ
割込みのジャンプポインタの初期値を設定し、メッセー
ジ送信をイネーブルとし、送信割込みもイネーブルとす
る。 (3)メッセージ生成サブタスクは夫々の条件を判断し
て送信メッセージを生成し、送信メッセージバッファに
セットする。同一メッセージが5回繰返し送出される。
送信機の機能についてみると、 (1)メッセージ送信割込みは、メッセージ生成サブタ
スクで作られた下り制御チャンネルRECC、下り通話
チャンネルRVCのメッセージを、例えば10KHzの
外部クロックに同期させて、a)RECCモードでB/
Iビットチェックの要、不要時、b)RVC上の時、c
)スタート信号送出時に夫々処理をして、送出している
。 (2)シリアル送出開始サブタスクは、RECC、RV
Cの判別及びB/Iビットの要否を判定し、メッセージ
割込みのジャンプポインタの初期値を設定し、メッセー
ジ送信をイネーブルとし、送信割込みもイネーブルとす
る。 (3)メッセージ生成サブタスクは夫々の条件を判断し
て送信メッセージを生成し、送信メッセージバッファに
セットする。同一メッセージが5回繰返し送出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに本発明は前記
従来のメッセージの送信装置にあっては、メッセージ送
信割込みのプログラムが、メッセージ受信割込みの許容
処理時間によって条件分岐を可能な限り少なくしようと
すると、その領域が可なり拡大し、又RECCのB/I
ビットのチェック完了時にその時の送出済みビット数に
対応する箇所として、RECCのB/Iビットチェック
不要時のプログラムにそのまま移行する。又、メッセー
ジの送信は例えば10KHzの外部クロック同期式のシ
リアル通信中断(SCI)方式を用い、9ビット以上の
データを連続送出する時には、割込み優先順位が最下位
であること、及び連続データ伝送用に設計されていない
ために、10KHz(100マイクロ秒)のクロックの
”0”レベル(50マイクロ秒)以内に次のデータを取
込むことが必要になり、結局データが間延びする欠点が
生じる。従ってメッセージ送信割込みのオーバーヘッド
と次の取込み及び割込みのイネーブルに要する最短処理
時間が15.5マイクロ秒であり、SCI割込みの発生
からメッセージ送信割込み開始までが34.5マイクロ
秒以内でなくてはならなく、この割込みがイネーブル状
態にある時、他の割込み処理時間をも含めて上記処理時
間内に納めることは甚だ難しい。
従来のメッセージの送信装置にあっては、メッセージ送
信割込みのプログラムが、メッセージ受信割込みの許容
処理時間によって条件分岐を可能な限り少なくしようと
すると、その領域が可なり拡大し、又RECCのB/I
ビットのチェック完了時にその時の送出済みビット数に
対応する箇所として、RECCのB/Iビットチェック
不要時のプログラムにそのまま移行する。又、メッセー
ジの送信は例えば10KHzの外部クロック同期式のシ
リアル通信中断(SCI)方式を用い、9ビット以上の
データを連続送出する時には、割込み優先順位が最下位
であること、及び連続データ伝送用に設計されていない
ために、10KHz(100マイクロ秒)のクロックの
”0”レベル(50マイクロ秒)以内に次のデータを取
込むことが必要になり、結局データが間延びする欠点が
生じる。従ってメッセージ送信割込みのオーバーヘッド
と次の取込み及び割込みのイネーブルに要する最短処理
時間が15.5マイクロ秒であり、SCI割込みの発生
からメッセージ送信割込み開始までが34.5マイクロ
秒以内でなくてはならなく、この割込みがイネーブル状
態にある時、他の割込み処理時間をも含めて上記処理時
間内に納めることは甚だ難しい。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで本発明はプロセッ
サの担う情報処理容量が累増することを防いだ汎用のC
PUにより、下り制御チャンネル(RECC)又は下り
通話チャンネル(RVC)の何れかのモードにシーケン
ス制御部をモード選択により初期設定し、送信メッセー
ジが送信バッファに転送されてから、上記シーケンス制
御部へ送信スタート信号を加え、上記モードに従って固
定パターン発生器に対し、シーケンス制御部からビット
同期、ワード同期が付加された所定のメッセージ・フォ
ーマットを生成して、送信データを送出できるように、
これまで全面的に一括LSI化した回路構成を簡易な回
路と汎用のプロセッサとで構成して、上記CPUと送信
段との間に配置するものである。
サの担う情報処理容量が累増することを防いだ汎用のC
PUにより、下り制御チャンネル(RECC)又は下り
通話チャンネル(RVC)の何れかのモードにシーケン
ス制御部をモード選択により初期設定し、送信メッセー
ジが送信バッファに転送されてから、上記シーケンス制
御部へ送信スタート信号を加え、上記モードに従って固
定パターン発生器に対し、シーケンス制御部からビット
同期、ワード同期が付加された所定のメッセージ・フォ
ーマットを生成して、送信データを送出できるように、
これまで全面的に一括LSI化した回路構成を簡易な回
路と汎用のプロセッサとで構成して、上記CPUと送信
段との間に配置するものである。
【0010】
【実施例】以下図面とともに本発明の一実施例について
詳説する。図2において先ず、初期設定はCPUにより
下り制御チャンネル(RECC)又は通話チャンネル(
RVC)の何れかのモードにシーケンス制御部5がモー
ド選択される。それから送信メッセージが送信バッファ
1に転送されてからシーケンス制御部へ送信スタート信
号が加えられ、上記モード選択に従って固定パターン発
生器2に対してシーケンス制御部からビット同期、ワー
ド同期が付加されて、所定のメッセージ・フォーマット
に編成し、データ送出部3から送信データが送信調停部
6を経て送出される構成である。
詳説する。図2において先ず、初期設定はCPUにより
下り制御チャンネル(RECC)又は通話チャンネル(
RVC)の何れかのモードにシーケンス制御部5がモー
ド選択される。それから送信メッセージが送信バッファ
1に転送されてからシーケンス制御部へ送信スタート信
号が加えられ、上記モード選択に従って固定パターン発
生器2に対してシーケンス制御部からビット同期、ワー
ド同期が付加されて、所定のメッセージ・フォーマット
に編成し、データ送出部3から送信データが送信調停部
6を経て送出される構成である。
【0011】次に図3(A)はRECC(下り制御チャ
ンネル)の最大、第7ワードまでのデータ・フォーマッ
ト、図3(B)に受信時の移動局モニタ・コードと送信
時のそれとの対応を表し、1ワードはメッセージ36ビ
ットにパリテイ12ビットを加えたものからなっている
。図4はRVC(下り通話チャンネル)の最大、第4ワ
ードまでのデータ・フォーマットを表している。
ンネル)の最大、第7ワードまでのデータ・フォーマッ
ト、図3(B)に受信時の移動局モニタ・コードと送信
時のそれとの対応を表し、1ワードはメッセージ36ビ
ットにパリテイ12ビットを加えたものからなっている
。図4はRVC(下り通話チャンネル)の最大、第4ワ
ードまでのデータ・フォーマットを表している。
【0012】図5はフリップフロップF.F.をカスケ
ード接続して送信クロックによりシフトされるタイミン
グ発生部4の回路構成を表し、図6のように受信データ
の取込みにφ1、システムクロックφ2、立上りにφ3
の3相クロックを生成し、これによって各ステートが定
義されて、φ1とφ3の立上り相間で必要に応じてシー
ケンスが制御される。同図の斜線部は対象となるステー
トと制御の関係を表している。
ード接続して送信クロックによりシフトされるタイミン
グ発生部4の回路構成を表し、図6のように受信データ
の取込みにφ1、システムクロックφ2、立上りにφ3
の3相クロックを生成し、これによって各ステートが定
義されて、φ1とφ3の立上り相間で必要に応じてシー
ケンスが制御される。同図の斜線部は対象となるステー
トと制御の関係を表している。
【0013】図7はシーケンス制御部5の回路構成を表
し、RECC及びRVCの各モードに対応した1ワード
のみを送信するシーケンスを図8、図9に夫々示す
。 先ず図7においてRECCシーケンスについてみると、
送信メッセージがCPUによって既に送信バッファ1に
書込まれていると、送信スタートが要求されるや、シー
ケンスカウンタ53へ図8のようにビット同期30ビッ
トとワード同期11ビット分として−41がロードデー
タ発生部52によってセットされ、そこからφ2によっ
て順次1ビットが加えられる。従ってシーケンスカウン
タはセットされた初期値からカウントダウンしていって
、−1になった時点で次のシーケンスを判断し、ストリ
ームを変えている。ビット同期からワード同期への遷移
は、その値が−12の時点で制御部51が判断する。 次にDCC(移動局モニタコード)を発生させるために
シーケンスカウンタに−7がセットされて、−1までカ
ウントされる。その後、メッセージのシーケンスに移る
が、このメッセージは36ビットにパリテイの12ビッ
トが別のブロックで生成されて付加され、メッセージと
パリテイのシーケンスが別々に分けて作り出される。そ
の後はRECCのフォーマットに従ってその繰返になる
。なお、送信終了の最終メッセージは次に来るワードの
有無を検知するNAWCチェッカによって常にチェック
して、最終ワードか否かを判断し、送信終了は先の送信
スタートを”0”に戻せば次の送信要求に備えることに
なる。
し、RECC及びRVCの各モードに対応した1ワード
のみを送信するシーケンスを図8、図9に夫々示す
。 先ず図7においてRECCシーケンスについてみると、
送信メッセージがCPUによって既に送信バッファ1に
書込まれていると、送信スタートが要求されるや、シー
ケンスカウンタ53へ図8のようにビット同期30ビッ
トとワード同期11ビット分として−41がロードデー
タ発生部52によってセットされ、そこからφ2によっ
て順次1ビットが加えられる。従ってシーケンスカウン
タはセットされた初期値からカウントダウンしていって
、−1になった時点で次のシーケンスを判断し、ストリ
ームを変えている。ビット同期からワード同期への遷移
は、その値が−12の時点で制御部51が判断する。 次にDCC(移動局モニタコード)を発生させるために
シーケンスカウンタに−7がセットされて、−1までカ
ウントされる。その後、メッセージのシーケンスに移る
が、このメッセージは36ビットにパリテイの12ビッ
トが別のブロックで生成されて付加され、メッセージと
パリテイのシーケンスが別々に分けて作り出される。そ
の後はRECCのフォーマットに従ってその繰返になる
。なお、送信終了の最終メッセージは次に来るワードの
有無を検知するNAWCチェッカによって常にチェック
して、最終ワードか否かを判断し、送信終了は先の送信
スタートを”0”に戻せば次の送信要求に備えることに
なる。
【0014】次にRVCシーケンスについて見ると、C
PUの送信スタート要求によって、図9のように先ずロ
ードデータ発生部がシーケンスカウンタへビット同期1
01ビットとワード同期11ビット分として−112が
セットされてカウンタを開始し、前記RECC同様、−
12の時点でビット同期からワード同期へ遷移する。そ
してDCCは無くメッセージとパリテイが生成され、ビ
ット同期、ワード同期及びワードの順で繰返され、送信
終了時に送信スタートを”0”に戻して次の送信要求に
備える。
PUの送信スタート要求によって、図9のように先ずロ
ードデータ発生部がシーケンスカウンタへビット同期1
01ビットとワード同期11ビット分として−112が
セットされてカウンタを開始し、前記RECC同様、−
12の時点でビット同期からワード同期へ遷移する。そ
してDCCは無くメッセージとパリテイが生成され、ビ
ット同期、ワード同期及びワードの順で繰返され、送信
終了時に送信スタートを”0”に戻して次の送信要求に
備える。
【0015】図10は送信バッファ1の内部構成を表わ
し、1、2段の構成により1段目11はI/F経由でC
PUが外部からの送信データをセットし、2段目12に
おいて実際のデータ送信時に内部でデータを読出す部分
であり、1段目より2段目へのデータ転送は送信シーケ
ンスによって自動的に行われる。図11はシーケンスの
模様を表わしており、メッセージの送信についてはRE
CCとRVCともに共通のシーケンスで動作している。 送信スタートの要求があると■の時点で既に送信バッフ
ァ1段目11にセットされたデータが2段目に自動的に
転送され、■の時点でレデイが出力される。この信号は
CPUに対してインタラプトを出し、次の送信データが
送信バッファ2段目12に書込めることを知らせ、又、
次に来るワードの有無を検知するNAWCチェッカが常
にチェックしているので、今の送信データが最後である
と判断されると、レデイ信号は出力されないようになっ
ている。メッセージのシーケンスになると、メッセージ
イネーブルの期間、シフトクロックφ2がシフトレジス
タ13に加えられ、同時にロード信号がビットカウント
値の1バイト毎に加えられる。この時送信バッファ2段
目にある送信データの読出のために、1バイト毎にアド
レスカウンタが増えて送信バッファ2段目に加えられる
。シフトレジスタ13は送信バッファ2段目12にある
1バイト分のパラレルデータをシリアル変換し、1バイ
ト毎にロードとシフトを繰返す。この動作はメッセージ
イネーブルの期間に行われて、送信データ36ビット分
(4.5バイト)を生成し、別ブロックのエンコーダへ
転送される。又、先のNAWCチェッカ14が”0”で
ない時、次の送信データッを送信バッファ2段目に転送
するため、図11の■の時点で転送パルスが生成され、
CPUは■の時点でインタラプト指令をしてから上記■
の時点までの間に新しい送信データを送信バッファ1段
目11に書込む必要があるので、複数データの送信はC
PUとのやりとりが行われる。
し、1、2段の構成により1段目11はI/F経由でC
PUが外部からの送信データをセットし、2段目12に
おいて実際のデータ送信時に内部でデータを読出す部分
であり、1段目より2段目へのデータ転送は送信シーケ
ンスによって自動的に行われる。図11はシーケンスの
模様を表わしており、メッセージの送信についてはRE
CCとRVCともに共通のシーケンスで動作している。 送信スタートの要求があると■の時点で既に送信バッフ
ァ1段目11にセットされたデータが2段目に自動的に
転送され、■の時点でレデイが出力される。この信号は
CPUに対してインタラプトを出し、次の送信データが
送信バッファ2段目12に書込めることを知らせ、又、
次に来るワードの有無を検知するNAWCチェッカが常
にチェックしているので、今の送信データが最後である
と判断されると、レデイ信号は出力されないようになっ
ている。メッセージのシーケンスになると、メッセージ
イネーブルの期間、シフトクロックφ2がシフトレジス
タ13に加えられ、同時にロード信号がビットカウント
値の1バイト毎に加えられる。この時送信バッファ2段
目にある送信データの読出のために、1バイト毎にアド
レスカウンタが増えて送信バッファ2段目に加えられる
。シフトレジスタ13は送信バッファ2段目12にある
1バイト分のパラレルデータをシリアル変換し、1バイ
ト毎にロードとシフトを繰返す。この動作はメッセージ
イネーブルの期間に行われて、送信データ36ビット分
(4.5バイト)を生成し、別ブロックのエンコーダへ
転送される。又、先のNAWCチェッカ14が”0”で
ない時、次の送信データッを送信バッファ2段目に転送
するため、図11の■の時点で転送パルスが生成され、
CPUは■の時点でインタラプト指令をしてから上記■
の時点までの間に新しい送信データを送信バッファ1段
目11に書込む必要があるので、複数データの送信はC
PUとのやりとりが行われる。
【0016】次に固定パターン発生部2ついてビットパ
ターンの発生回路の図12、その動作チャートの図13
により説明すると、ビット同期はRECC、RVCとも
にシーケンスカウンタの最下位ビットを基にして生成さ
れていて、ビット同期イネーブル期間のシーケンスカウ
ンタ値は、RECCモードで−41乃至−12、RVC
で−112乃至−12になっている。そしてビット同期
パターンは1010101001であるから、RECC
モードでは奇数から始まって最下位ビットを反転すれば
よいことになる。次にワード同期は、ワード同期パター
ンの発生回路の図14、その動作チャートの図15によ
って説明すると、ワード同期イネーブルでのシーケンス
カウンタ値はRECC、RVCモードとおもに共通にな
っている。又、移動局、基地局モニタコードのDCCパ
ターンは、図16の回路構成によってDCCパターンが
生成され、その動作チャートは図18のようになってい
る。ここにR1、R0は受信時の移動局モニタコードで
4種の送信時の移動局モニタコードが選択される。そし
て送信DCCはRECCモード時にDCCイネーブル期
間、シーケンスカウンタ値が−7乃至−1に進むにつれ
て、中心ビットよりシリアルに生成される。
ターンの発生回路の図12、その動作チャートの図13
により説明すると、ビット同期はRECC、RVCとも
にシーケンスカウンタの最下位ビットを基にして生成さ
れていて、ビット同期イネーブル期間のシーケンスカウ
ンタ値は、RECCモードで−41乃至−12、RVC
で−112乃至−12になっている。そしてビット同期
パターンは1010101001であるから、RECC
モードでは奇数から始まって最下位ビットを反転すれば
よいことになる。次にワード同期は、ワード同期パター
ンの発生回路の図14、その動作チャートの図15によ
って説明すると、ワード同期イネーブルでのシーケンス
カウンタ値はRECC、RVCモードとおもに共通にな
っている。又、移動局、基地局モニタコードのDCCパ
ターンは、図16の回路構成によってDCCパターンが
生成され、その動作チャートは図18のようになってい
る。ここにR1、R0は受信時の移動局モニタコードで
4種の送信時の移動局モニタコードが選択される。そし
て送信DCCはRECCモード時にDCCイネーブル期
間、シーケンスカウンタ値が−7乃至−1に進むにつれ
て、中心ビットよりシリアルに生成される。
【0017】次にデータ送出部3の詳細を図18により
、又その動作チャート図19によって説明すると、前記
シーケンス制御部の各イネーブル信号に対応して各デー
タの発生部を制御し、出力されたφ2の位相をもつ各パ
ターンは、図19のように合成された後、送信クロック
によって仕様に従った位相に整えられて、最終的に送信
データが生成される。
、又その動作チャート図19によって説明すると、前記
シーケンス制御部の各イネーブル信号に対応して各デー
タの発生部を制御し、出力されたφ2の位相をもつ各パ
ターンは、図19のように合成された後、送信クロック
によって仕様に従った位相に整えられて、最終的に送信
データが生成される。
【0018】送信調停部6は図20の回路構成によって
処理されて、図21のようなチャートに従って送信デー
タに対する調停が行われる。 予めCPUが調停イネ
ーブルを設定しておき、送信スタートよってメッセージ
の送信が始まると、送信データカウンタ62が送信中の
データビット数をカウントし始め、クロックもその時点
から供給される。送信を中断する条件は、現在送信中の
データビット数とその時のB/Iビットの状態で異なる
。 送信中断が起こると、図21の太矢示の時点でインタラ
プトが発生してCPUに知らせ、送信調停の動作が終了
すると、このクロックも停止する。
処理されて、図21のようなチャートに従って送信デー
タに対する調停が行われる。 予めCPUが調停イネ
ーブルを設定しておき、送信スタートよってメッセージ
の送信が始まると、送信データカウンタ62が送信中の
データビット数をカウントし始め、クロックもその時点
から供給される。送信を中断する条件は、現在送信中の
データビット数とその時のB/Iビットの状態で異なる
。 送信中断が起こると、図21の太矢示の時点でインタラ
プトが発生してCPUに知らせ、送信調停の動作が終了
すると、このクロックも停止する。
【0019】若し送信データが56ビット目になる前に
、B/Iビットが”0”即ちビジーになると、送信は中
断され、56ビット目以降104ビット目になる前にB
/Iビットが”0”になると、送信は中断されず、更に
104ビット目を過ぎてB/Iビットが”1”(アイド
ル)になると、同様に送信中断となる。
、B/Iビットが”0”即ちビジーになると、送信は中
断され、56ビット目以降104ビット目になる前にB
/Iビットが”0”になると、送信は中断されず、更に
104ビット目を過ぎてB/Iビットが”1”(アイド
ル)になると、同様に送信中断となる。
【0020】
【発明の効果】しかして本発明のセルラー電話システム
におけるメッセージの送信装置によれば、従来、ビット
同期、ワード同期、ビニターコード等の固定パターンの
発生、と更にこれらの繰返し制御のために本来の送信メ
ッセージのセットアップ処理をも含めてプロセッサが受
持っていたことから、夫々の処理時間に制約をもたらす
とともに、プログラムを煩雑化し、ひいては消費電力の
累増をもたらしていたが、本発明装置においては、上記
のデータ処理上のシーケンスに固定的な機能をCPUか
ら切離した構成とすることによって、電力消費を抑えた
汎用のプロセッサを採用することができるようになった
ために、ROM、RAM等のメモリ容量が減少し、ソフ
トウエアの開発とデバッグに要する時間が削減でき、固
定パターンの発生部に制御の容易な専用回路を採用し、
送信バッファを二重化することによってプロセッサを効
率的な高速処理に相応した使い方ができるようになった
。
におけるメッセージの送信装置によれば、従来、ビット
同期、ワード同期、ビニターコード等の固定パターンの
発生、と更にこれらの繰返し制御のために本来の送信メ
ッセージのセットアップ処理をも含めてプロセッサが受
持っていたことから、夫々の処理時間に制約をもたらす
とともに、プログラムを煩雑化し、ひいては消費電力の
累増をもたらしていたが、本発明装置においては、上記
のデータ処理上のシーケンスに固定的な機能をCPUか
ら切離した構成とすることによって、電力消費を抑えた
汎用のプロセッサを採用することができるようになった
ために、ROM、RAM等のメモリ容量が減少し、ソフ
トウエアの開発とデバッグに要する時間が削減でき、固
定パターンの発生部に制御の容易な専用回路を採用し、
送信バッファを二重化することによってプロセッサを効
率的な高速処理に相応した使い方ができるようになった
。
【図1】本発明の実施対象となるセルラー電話における
移動局側の送、受信段の回路構成ブロック図。
移動局側の送、受信段の回路構成ブロック図。
【図2】本発明のセルラー電話システムにおけるメッセ
ージの送信装置を説明するための回路構成ブロック結線
図。
ージの送信装置を説明するための回路構成ブロック結線
図。
【図3】(A)はRECCモード時の送信データのフォ
ーマット図、(B)は送、受信DCCコード対応図。
ーマット図、(B)は送、受信DCCコード対応図。
【図4】RVCモード時の送信データのフォーマット図
。
。
【図5】タイミング発生部4の回路構成図。
【図6】図5の3相クロックとステート、コントロール
の関係を表わすタイムチャート。
の関係を表わすタイムチャート。
【図7】シーケンス制御部5の回路構成図。
【図8】RECCモードで動作時の1ワード分のシーケ
ンスを表わすタイムチャート図。
ンスを表わすタイムチャート図。
【図9】RVCモードで動作時の1ワード分のシーケン
スを表わすタイムチャート図。
スを表わすタイムチャート図。
【図10】送信バッファ1の回路構成図。
【図11】図10におけるRECC、RVCに共通なシ
ーケンスを表わすタイムチャート図。
ーケンスを表わすタイムチャート図。
【図12】固定パターン発生部2のビット同期パターン
を発生する回路構成図。
を発生する回路構成図。
【図13】図12におけるシーケンスカウンタ値とビッ
ト同期パターンとの対応図。
ト同期パターンとの対応図。
【図14】固定パターン発生部2のワード同期パターン
を発生する回路構成図。
を発生する回路構成図。
【図15】図14におけるシーケンスカウンタ値とワー
ド同期パターンとの対応図。
ド同期パターンとの対応図。
【図16】固定パターン発生部2のDCCパターンを発
生する回路構成図。
生する回路構成図。
【図17】図16におけるシーケンスカウンタ値とDC
Cパターンとの対応図。
Cパターンとの対応図。
【図18】データ送出部3の詳細回路図。
【図19】図18における同期パターン、送信メッセー
ジ、送信データ等のタイムチャート図。
ジ、送信データ等のタイムチャート図。
【図20】送信調停部6の回路構成図。
【図21】図20の各部入、出力のタイムチャート図。
1 送信バッファ
2 固定パターン
発生部3 データ
送出部4 タイミ
ング発生部5 シ
ーケンス制御部6
送信調停部RECC 下り制
御チャンネルRVC 下り
通話チャンネルDCC 移
動、基地局監視(モニタ)コード
2 固定パターン
発生部3 データ
送出部4 タイミ
ング発生部5 シ
ーケンス制御部6
送信調停部RECC 下り制
御チャンネルRVC 下り
通話チャンネルDCC 移
動、基地局監視(モニタ)コード
Claims (1)
- 【請求項1】プロセッサの指令に従って書込みデータ、
アドレス信号が入力される第1段バッファと、入力され
る送信メッセージに基ずいてRECC、RVCのモード
選択、シーケンスカウンタ値、メッセージ・イネーブル
、シフトクロック信号が入力される制御部からの指令に
より、データの送信時に上記書込みデータが読出される
とともに、上記第1段バッファよりの書込みデータが最
後の送信データであることを検知するNAWCチェッカ
と、上記第2バッファからのデータを送信メッセージと
して送出するシフトレジスタから成る送信バッファ、送
信クロック信号が入力され、マスタクロック信号により
シフトされて送信データの取込み、各ステートを定義す
るシステムクロック及び立上りクロックの3相クロック
信号をシーケンス制御部へ送出するタイミング発生部、
上記モード選択並びにB/Iビット信号が加えられ、送
信スタート信号と上記タイミング発生部からの信号入力
に基ずいて、モード選択、送信スタート、最終メッセー
ジ、送信中断の各信号及び上記3相クロック信号が入力
される制御部を介して、ロードデータ部及びシーケンス
カウンタを経て上記制御部への帰還信号とビット及びワ
ード同期イネーブル、DCC(移動、基地局監視コード
)イネーブル、メッセージイネーブル、パリテイイネー
ブル、インタラプト、送信バッファレデイ及びアドレス
信号を送出するシーケンス制御部、モード選択信号及び
シーケンスカウンタの最下位ビットが入力されるビット
同期パターンを送出するビット同期発生器と、シーケン
スカウンタ値が入力されてワード同期パターンを送出す
るワード同期発生器と、シーケンスカウンタ値、DCC
信号が入力されてDCCイネーブルによりDCCパター
ンを発生するDCC発生器とより成る固定パターン発生
部、上記送信バッファよりの送信メッセージ、上記固定
パターン発生部よりのビット及びワード同期パターン、
DCCパターンと、上記シーケンス制御部よりの送信ク
ロック及びシステムクロック信号が入力されて、送信デ
ータを送信調停部へ送出するデータ送出部、調停イネー
ブル、B/Iビット、送信データ、システムクロック信
号が入力される制御部に、送信データカウンタを介して
並設された55ビット検出器及び104ビット検出器が
設けられ、送信中断信号を送出する送信調停部、を備え
たことを特徴とするセルラー電話システムにおけるメッ
セージの送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083611A JP2941471B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | セルラー電話システムにおけるメッセージの送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3083611A JP2941471B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | セルラー電話システムにおけるメッセージの送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04294643A true JPH04294643A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2941471B2 JP2941471B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=13807286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3083611A Expired - Fee Related JP2941471B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | セルラー電話システムにおけるメッセージの送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941471B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149458A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 移動型電話機およびこれを有するメールシステム |
| JP2008003891A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Nissan Motor Co Ltd | 情報提供装置および情報提供方法 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3083611A patent/JP2941471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149458A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-06 | Nec Corp | 移動型電話機およびこれを有するメールシステム |
| JP2008003891A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Nissan Motor Co Ltd | 情報提供装置および情報提供方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941471B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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