JPH0429475B2 - - Google Patents
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- JPH0429475B2 JPH0429475B2 JP61240970A JP24097086A JPH0429475B2 JP H0429475 B2 JPH0429475 B2 JP H0429475B2 JP 61240970 A JP61240970 A JP 61240970A JP 24097086 A JP24097086 A JP 24097086A JP H0429475 B2 JPH0429475 B2 JP H0429475B2
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- JP
- Japan
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- robot
- welding gun
- hose
- spot welding
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- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 17
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/3009—Pressure electrodes
- B23K11/3018—Cooled pressure electrodes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/318—Supporting devices for electrode holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスポツト溶接用ロボツトに係り、詳し
くは、溶接ガンの冷却液や溶接ガン押圧用シリン
ダを作動させる流体を給排するホースが、ロボツ
ト本体内に取り付けられているスポツト溶接用ロ
ボツトに関するものである。
くは、溶接ガンの冷却液や溶接ガン押圧用シリン
ダを作動させる流体を給排するホースが、ロボツ
ト本体内に取り付けられているスポツト溶接用ロ
ボツトに関するものである。
スポツト溶接は代表的な重ね抵抗溶接であり、
二枚の板を重ね合わせ、これを一対の丸棒状の電
極で挟んで通電加圧し、点状に溶接する溶接法で
ある。電極は溶接部に通電するだけでなく加圧も
行うので、その温度が上がる。そのために、電気
および熱伝導の良好な硬度の高い特殊な銅合金な
どが用いられ、通常、水冷される。
二枚の板を重ね合わせ、これを一対の丸棒状の電
極で挟んで通電加圧し、点状に溶接する溶接法で
ある。電極は溶接部に通電するだけでなく加圧も
行うので、その温度が上がる。そのために、電気
および熱伝導の良好な硬度の高い特殊な銅合金な
どが用いられ、通常、水冷される。
自動車の組立工場などでは、C型ガンやX型ガ
ンと称される一対の電極を具備した溶接ガン装
置、あるいは、裏当て電極とスタツドガンを具備
したスタツドガン装置などをいわゆる溶接ロボツ
トの手首に装着し、車体やフレーム各部を溶接し
ている。今日では、このような溶接ロボツトによ
るスポツト溶接は、人手で溶接しにくい箇所で
も、教示した通り忠実に、迅速かつ正確に施工で
きるので、量産工場には欠かせない存在となつて
いる。
ンと称される一対の電極を具備した溶接ガン装
置、あるいは、裏当て電極とスタツドガンを具備
したスタツドガン装置などをいわゆる溶接ロボツ
トの手首に装着し、車体やフレーム各部を溶接し
ている。今日では、このような溶接ロボツトによ
るスポツト溶接は、人手で溶接しにくい箇所で
も、教示した通り忠実に、迅速かつ正確に施工で
きるので、量産工場には欠かせない存在となつて
いる。
ところで、上記の溶接ロボツトでは、冷却液や
溶接ガンを挟圧するためのガン押圧用シリンダを
作動させる流体などの給排のために、ホースが必
要とされる。そのために、溶接ロボツトの近傍に
支柱を立設して支持梁などを設け、これらに充分
な「ゆとり」を持たせてホースを架け渡し、地上
に設けられた接続栓とロボツトの手首とを接続し
ている。あるいは、天井に設けた接続栓から宙吊
りにしたホースを介して、ロボツトの手首に接続
するなどしている。
溶接ガンを挟圧するためのガン押圧用シリンダを
作動させる流体などの給排のために、ホースが必
要とされる。そのために、溶接ロボツトの近傍に
支柱を立設して支持梁などを設け、これらに充分
な「ゆとり」を持たせてホースを架け渡し、地上
に設けられた接続栓とロボツトの手首とを接続し
ている。あるいは、天井に設けた接続栓から宙吊
りにしたホースを介して、ロボツトの手首に接続
するなどしている。
したがつて、これらのホースの取付作業は、溶
接ロボツトを据え付けた後に、実際のロボツトの
作動状態にあわせて、ゆとりなどを調整する必要
がある。この作業は、ロボツトの据え付けが終了
してからでなければ行うことができず、そのため
に少なかぬ時間と手間を要していた。
接ロボツトを据え付けた後に、実際のロボツトの
作動状態にあわせて、ゆとりなどを調整する必要
がある。この作業は、ロボツトの据え付けが終了
してからでなければ行うことができず、そのため
に少なかぬ時間と手間を要していた。
また、支柱などをロボツトの近傍に配置する場
合、かなりのスペースを必要とする。さらに、フ
レキシブルなホースを露出させたままで、しか
も、ゆとりを持たせたやや不安定な状態で架け渡
すので、ロボツトの動作に伴いホースがロボツト
や懸吊装置と繰り返して接触し、度々屈曲されま
たは引つ張られるために破損しやすい状況にあ
り、保守管理上好ましくないという難点がある。
また、ロボツトの動作範囲に制限が課せられるな
どの欠点もあり、その改善が強く望ませる。
合、かなりのスペースを必要とする。さらに、フ
レキシブルなホースを露出させたままで、しか
も、ゆとりを持たせたやや不安定な状態で架け渡
すので、ロボツトの動作に伴いホースがロボツト
や懸吊装置と繰り返して接触し、度々屈曲されま
たは引つ張られるために破損しやすい状況にあ
り、保守管理上好ましくないという難点がある。
また、ロボツトの動作範囲に制限が課せられるな
どの欠点もあり、その改善が強く望ませる。
ところで、ロボツトアームに回転継手装置を設
け、その固定部側に、溶接ガンや圧着シリンダな
どを冷却するための流体を給排する通路を形成し
て、それに給排配管を接続する一方、回転継手装
置の回転部側にも、溶接ガンや圧着シリンダなど
に至る通路を形成させた装置が、特開昭57−
146484号公報に記載されている。
け、その固定部側に、溶接ガンや圧着シリンダな
どを冷却するための流体を給排する通路を形成し
て、それに給排配管を接続する一方、回転継手装
置の回転部側にも、溶接ガンや圧着シリンダなど
に至る通路を形成させた装置が、特開昭57−
146484号公報に記載されている。
このロボツト装置では、ロボツトアーム自体が
固定されたものと同一であり、可動部分は溶接ガ
ンや圧着シリンダなどだけとなつている。それゆ
えに、冷却水の通路構造は比較的簡単なもので済
む。しかし、ロボツト装置におけるアームが装置
の基台に対して回動や旋回をすると共に、ロボツ
トアームの先端の手首が、旋回、揺動、回転など
をする場合には、回転継手装置の回転部側から溶
接ガンや圧着シリンダまでの経路におけるホース
の姿勢が、作動の都度大きく変化することにな
る。それのみならず、ロボツトアームは長いのが
一般的であり、ホースのゆとりが多く必要とな
り、したがつて、ホースの損耗は避けがたい状態
となる問題がある。
固定されたものと同一であり、可動部分は溶接ガ
ンや圧着シリンダなどだけとなつている。それゆ
えに、冷却水の通路構造は比較的簡単なもので済
む。しかし、ロボツト装置におけるアームが装置
の基台に対して回動や旋回をすると共に、ロボツ
トアームの先端の手首が、旋回、揺動、回転など
をする場合には、回転継手装置の回転部側から溶
接ガンや圧着シリンダまでの経路におけるホース
の姿勢が、作動の都度大きく変化することにな
る。それのみならず、ロボツトアームは長いのが
一般的であり、ホースのゆとりが多く必要とな
り、したがつて、ホースの損耗は避けがたい状態
となる問題がある。
本発明は、このような事情を考慮してなされた
もので、その目的は、ロボツト装置が、基台やそ
れに取り付けられたロボツトアーム、そのロボツ
トアームの先端に手首が設けられた多関節ロボツ
トにあつて、溶接ガンの冷却液や溶接ガン押圧用
シリンダを作動させる流体を供給または排出する
ホースが破損しにくく、かつ、ホースを支持する
ための支柱などを要することなく、装置全体をコ
ンパクトに形成させることができるスポツト溶接
用ロボツトを提供することである。
もので、その目的は、ロボツト装置が、基台やそ
れに取り付けられたロボツトアーム、そのロボツ
トアームの先端に手首が設けられた多関節ロボツ
トにあつて、溶接ガンの冷却液や溶接ガン押圧用
シリンダを作動させる流体を供給または排出する
ホースが破損しにくく、かつ、ホースを支持する
ための支柱などを要することなく、装置全体をコ
ンパクトに形成させることができるスポツト溶接
用ロボツトを提供することである。
本発明は、地面に設置した基台上に支承体が回
転自在に設けられ、その支承体から張り出すよう
にロボツトアームが回動または旋回可能に取り付
けられ、そのロボツトアームの先端における手首
にスポツト溶接ガンが装着され、その手首がロボ
ツトアームに対して旋回、揺動、回転するなどに
より、スポツト溶接ガンの位置決めがされるよう
になつている工業用ロボツトに適用される。
転自在に設けられ、その支承体から張り出すよう
にロボツトアームが回動または旋回可能に取り付
けられ、そのロボツトアームの先端における手首
にスポツト溶接ガンが装着され、その手首がロボ
ツトアームに対して旋回、揺動、回転するなどに
より、スポツト溶接ガンの位置決めがされるよう
になつている工業用ロボツトに適用される。
その特徴とするところは、第1図を参照して、
スポツト溶接ガン2の冷却液や溶接ガン押圧用シ
リンダ3を作動させる流体を外部から供給または
外部へ排出する配管5が、基台7の内部に配置さ
れる。その配管5が固定して接続される固定部8
aと支承体14と共に回転する回転部8bとから
なる回転継手8が、ロボツト本体6内に設けられ
る。その回転部8bには、ロボツト本体6内にあ
つて、スポツト溶接ガン2や溶接ガン押圧用シリ
ンダ3に至るホース9が接続される。そして、ホ
ース9は、ロボツト本体6から出た後に、ロボツ
トアーム4に沿うように配設される。
スポツト溶接ガン2の冷却液や溶接ガン押圧用シ
リンダ3を作動させる流体を外部から供給または
外部へ排出する配管5が、基台7の内部に配置さ
れる。その配管5が固定して接続される固定部8
aと支承体14と共に回転する回転部8bとから
なる回転継手8が、ロボツト本体6内に設けられ
る。その回転部8bには、ロボツト本体6内にあ
つて、スポツト溶接ガン2や溶接ガン押圧用シリ
ンダ3に至るホース9が接続される。そして、ホ
ース9は、ロボツト本体6から出た後に、ロボツ
トアーム4に沿うように配設される。
本発明によれば、ロボツトアームの任意の動作
によつても、ホースが捩れたり過度の屈曲をした
り、あるいは、ロボツトアームなどと接触するこ
とがなく、スポツト溶接ガンや溶接ガン押圧用シ
リンダなどを作動させる流体を給排するホースの
耐久性が向上する。また、ホースがロボツト本体
内に取り付けられるので、ホースを支持するため
の支柱などを設ける必要がなく、それでいてホー
スの変形余力が残された状態で支持することがで
きる。その結果、ロボツト装置を設置するための
スペースが小さくて済み、かつ、ロボツトの動作
範囲がホースによつて制限されることも少なくな
る。
によつても、ホースが捩れたり過度の屈曲をした
り、あるいは、ロボツトアームなどと接触するこ
とがなく、スポツト溶接ガンや溶接ガン押圧用シ
リンダなどを作動させる流体を給排するホースの
耐久性が向上する。また、ホースがロボツト本体
内に取り付けられるので、ホースを支持するため
の支柱などを設ける必要がなく、それでいてホー
スの変形余力が残された状態で支持することがで
きる。その結果、ロボツト装置を設置するための
スペースが小さくて済み、かつ、ロボツトの動作
範囲がホースによつて制限されることも少なくな
る。
一方、ロボツト装置を据え付けるときには、ホ
ースを予めロボツト本体内に取り付けておくこと
ができるので、従来のように、ロボツトを据え付
けた後に、現場合わせで調整しつつホースを取り
付けるような煩雑な作業が回避され、設置工期の
短縮を図ることができる。
ースを予めロボツト本体内に取り付けておくこと
ができるので、従来のように、ロボツトを据え付
けた後に、現場合わせで調整しつつホースを取り
付けるような煩雑な作業が回避され、設置工期の
短縮を図ることができる。
以下に、本発明をその実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
本実施例に示すスポツト溶接用ロボツトは、制
御手段を具備し、教示した通りの動作を繰り返し
行う工業用ロボツトである。このロボツトは、第
1図に示すように、基台7が地面上に設置され、
その基台7上に支承体14が回転自在に設けられ
ている。
御手段を具備し、教示した通りの動作を繰り返し
行う工業用ロボツトである。このロボツトは、第
1図に示すように、基台7が地面上に設置され、
その基台7上に支承体14が回転自在に設けられ
ている。
その支承体14からは、ロボツトアーム4が張
り出すようにして、支承体14に回動または旋回
可能に取り付けられている。そのロボツトアーム
4の先端における手首1には、スポツト溶接ガン
2が装着されると共に、そのスポツト溶接ガン2
を作動させる押圧用シリンダ3が装備され、その
手首1がアーム4に対して旋回、揺動、回転する
などにより、スポツト溶接ガンの位置決めがされ
るようになつている。
り出すようにして、支承体14に回動または旋回
可能に取り付けられている。そのロボツトアーム
4の先端における手首1には、スポツト溶接ガン
2が装着されると共に、そのスポツト溶接ガン2
を作動させる押圧用シリンダ3が装備され、その
手首1がアーム4に対して旋回、揺動、回転する
などにより、スポツト溶接ガンの位置決めがされ
るようになつている。
そして、スポツト溶接ガン2の冷却液や押圧用
のエアシリンダ3を作動させる流体を供給または
排出する配管5が基台7の内部に設置され、ロボ
ツトアーム4の回動または旋回を許容させるため
に、ロボツト本体6内に回転継手8が内蔵されて
いる。
のエアシリンダ3を作動させる流体を供給または
排出する配管5が基台7の内部に設置され、ロボ
ツトアーム4の回動または旋回を許容させるため
に、ロボツト本体6内に回転継手8が内蔵されて
いる。
その回転継手8の固定部8aには、上記した配
管5が固定して接続される一方、回転継手8の回
転部8bは支承体14と共に回転し、その回転部
8bには、ロボツト本体6内にあつて、スポツト
溶接ガン2やエアシリンダ3に至るホース9が接
続される。さらには、それらのホース9は、ロボ
ツト本体6から出た後に、ロボツトアーム4に沿
うよう配設され、かつ、若干の変形余力を残して
支持されている。
管5が固定して接続される一方、回転継手8の回
転部8bは支承体14と共に回転し、その回転部
8bには、ロボツト本体6内にあつて、スポツト
溶接ガン2やエアシリンダ3に至るホース9が接
続される。さらには、それらのホース9は、ロボ
ツト本体6から出た後に、ロボツトアーム4に沿
うよう配設され、かつ、若干の変形余力を残して
支持されている。
上記手首1は、ロボツト本体6に設けられるロ
ボツトアーム4の一端4aのスイベル体10、ベ
ンド体11およびツイスト体12から構成され、
ロボツトアーム4の他端4bにおけるケーシング
13内には、図示しない駆動手段があつて、その
駆動手段により、揺動、回転などの動作を行うこ
とができるようになつている。
ボツトアーム4の一端4aのスイベル体10、ベ
ンド体11およびツイスト体12から構成され、
ロボツトアーム4の他端4bにおけるケーシング
13内には、図示しない駆動手段があつて、その
駆動手段により、揺動、回転などの動作を行うこ
とができるようになつている。
ロボツトアーム4の他端4bは支承体14の上
端に連結され、支承体14は地上に設けられた基
台7に対して旋回自在に立設され、駆動手段14
aにより作動される。したがつて、ロボツトアー
ム4は水平面内に自在に旋回できるので、手首1
は、図示しない制御手段により、コンベアライン
で移送される車体やフレームなどの部品のあらゆ
る部位に、教示した通りに迅速な対応をすること
ができる。
端に連結され、支承体14は地上に設けられた基
台7に対して旋回自在に立設され、駆動手段14
aにより作動される。したがつて、ロボツトアー
ム4は水平面内に自在に旋回できるので、手首1
は、図示しない制御手段により、コンベアライン
で移送される車体やフレームなどの部品のあらゆ
る部位に、教示した通りに迅速な対応をすること
ができる。
手首1に取り付けられるスポツト溶接ガン2
は、第2図に示すようないわゆるC型ガンで、ツ
イスト体12に取り付けられる取付部2aから下
方に延設される湾曲した支持部材2bの先端部に
固定電極15が設けられる一方、接続部2aに固
定されるエアシリンダ3のロツド端に取付部材を
介して取り付けられる可動電極16が、固定電極
15に対向して配置される。
は、第2図に示すようないわゆるC型ガンで、ツ
イスト体12に取り付けられる取付部2aから下
方に延設される湾曲した支持部材2bの先端部に
固定電極15が設けられる一方、接続部2aに固
定されるエアシリンダ3のロツド端に取付部材を
介して取り付けられる可動電極16が、固定電極
15に対向して配置される。
そのエアシリンダ3は複動式のシリンダで、ホ
ース接続端3a,3bにエアホースが接続され、
固定電極15に対して可動電極16を自在に押圧
操作できる。両電極15,16には、冷却のため
に冷却液配管15a,15bおよび冷却液配管1
6a,16bが設けられ、それぞれ冷却液給排用
のホースに接続されている。
ース接続端3a,3bにエアホースが接続され、
固定電極15に対して可動電極16を自在に押圧
操作できる。両電極15,16には、冷却のため
に冷却液配管15a,15bおよび冷却液配管1
6a,16bが設けられ、それぞれ冷却液給排用
のホースに接続されている。
上記の回転継手8は、第3図に示すように、冷
却液供給孔17、排出孔18および空気供給孔1
9が穿設された円柱状の固定部8aと、これに回
動自在に被嵌されかつ前記各孔17,18,19
と対応する周溝17a,18a,19aが形成さ
れ、各周溝には外部に貫通する接続孔17b,1
8b,19bが設けられたリング状の回転部8b
とよりなつている。そして、回転部8bの回動に
よつても、常時、両者間に所定の流体を移送でき
る。
却液供給孔17、排出孔18および空気供給孔1
9が穿設された円柱状の固定部8aと、これに回
動自在に被嵌されかつ前記各孔17,18,19
と対応する周溝17a,18a,19aが形成さ
れ、各周溝には外部に貫通する接続孔17b,1
8b,19bが設けられたリング状の回転部8b
とよりなつている。そして、回転部8bの回動に
よつても、常時、両者間に所定の流体を移送でき
る。
上記した固定部8aは、ロボツトの基台7内に
固設された管接続部材20上に立設している支持
配管21上に固着される。管接続部材20の一側
部は、基台7の側部に設けられる管接続栓部7a
と配管17c,18c,19cを介して接続され
る一方、他側部は、支持配管21内に配設される
配管17d,18d,19dを介して、上記固定
部8aの各供給孔17、排出孔18および空気供
給孔19と接続されている。回転部8bには、ニ
ツプル17e,18e,19eが設けられ、各ホ
ース9,9の一端が接続される。
固設された管接続部材20上に立設している支持
配管21上に固着される。管接続部材20の一側
部は、基台7の側部に設けられる管接続栓部7a
と配管17c,18c,19cを介して接続され
る一方、他側部は、支持配管21内に配設される
配管17d,18d,19dを介して、上記固定
部8aの各供給孔17、排出孔18および空気供
給孔19と接続されている。回転部8bには、ニ
ツプル17e,18e,19eが設けられ、各ホ
ース9,9の一端が接続される。
各ホース9は、ケーシング14bで覆われた支
承体14内に収納され、支承体14の上端に設け
られた開口14c(第1図参照)から外部に露出
し、ロボツトアーム4に取り付けられた支持部材
4c,4cにゆとりをもつて支持され、手首1の
近傍で一括して固縛されている。そして、図示し
ないが、冷却水用ホースは変形余力を残して、ス
ポツト溶接ガン2の各取付端に接続される。
承体14内に収納され、支承体14の上端に設け
られた開口14c(第1図参照)から外部に露出
し、ロボツトアーム4に取り付けられた支持部材
4c,4cにゆとりをもつて支持され、手首1の
近傍で一括して固縛されている。そして、図示し
ないが、冷却水用ホースは変形余力を残して、ス
ポツト溶接ガン2の各取付端に接続される。
エア供給用のホースは、空気供給孔19のすぐ
下流で支承体14の下部のやや上方に設けられた
切換弁22に接続され、二本のホースでエアシリ
ンダ3に空気の給排が行われるようになつてい
る。なお、上記の回転部8bは、支承体14の下
部に設けた段部にボルト23によつて固着され、
支承体14はベアリング24を介して、水平面内
に回動自在に基台7に支承される。
下流で支承体14の下部のやや上方に設けられた
切換弁22に接続され、二本のホースでエアシリ
ンダ3に空気の給排が行われるようになつてい
る。なお、上記の回転部8bは、支承体14の下
部に設けた段部にボルト23によつて固着され、
支承体14はベアリング24を介して、水平面内
に回動自在に基台7に支承される。
このような構成にしておけば、ホース9がロボ
ツトアーム4に支持部材4cを介して安定に支持
されると共に、ゆとりをもつて各持続端に取り付
けられるので、教示に従つて、手首1があらゆる
動作を行つても、例えば、第1図の仮想線で示さ
れるように、過度の屈曲や引つ張りあるいは接触
などをすることがない。したがつて、ホース9は
損傷を受けにくく長期の使用に耐える一方、ロボ
ツトの動作範囲に制限が課せられることがない。
ツトアーム4に支持部材4cを介して安定に支持
されると共に、ゆとりをもつて各持続端に取り付
けられるので、教示に従つて、手首1があらゆる
動作を行つても、例えば、第1図の仮想線で示さ
れるように、過度の屈曲や引つ張りあるいは接触
などをすることがない。したがつて、ホース9は
損傷を受けにくく長期の使用に耐える一方、ロボ
ツトの動作範囲に制限が課せられることがない。
また、ホース9の一部を支承体14内に収納し
たので、その部分が充分に保護されると共に、支
柱を立設する必要がなく、ロボツトの配置スペー
スが小さくて済む。さらに、ロボツト据え付け時
には、ホース9はロボツト本体6に予め取り付け
られているので、従来のように、ロボツト本体を
設置した後に、現場合わせを行いつつホースを取
り付ける必要がなく、工期を短縮できる。
たので、その部分が充分に保護されると共に、支
柱を立設する必要がなく、ロボツトの配置スペー
スが小さくて済む。さらに、ロボツト据え付け時
には、ホース9はロボツト本体6に予め取り付け
られているので、従来のように、ロボツト本体を
設置した後に、現場合わせを行いつつホースを取
り付ける必要がなく、工期を短縮できる。
なお、実施例においては、回転継手8の固定部
8aをロボツトの基台7の下部に設けたが、本発
明はその取付位置を特定するものではなく、ホー
ス9の捩れを解消または緩和できる個所に取り付
ければよく、機種によりロボツト本体6の適宜な
箇所が選択される。したがつて、例えば支承体1
4の上部など、回動もしくは旋回する部分に対応
する固定部分などに設けることができる。
8aをロボツトの基台7の下部に設けたが、本発
明はその取付位置を特定するものではなく、ホー
ス9の捩れを解消または緩和できる個所に取り付
ければよく、機種によりロボツト本体6の適宜な
箇所が選択される。したがつて、例えば支承体1
4の上部など、回動もしくは旋回する部分に対応
する固定部分などに設けることができる。
第1図は本発明の実施例に示すスポツト溶接用
ロボツトの正面図、第2図はC型ガンの正面図、
第3図は回転継手の断面図である。 1……手首、2……スポツト溶接ガン(C型ガ
ン)、3……溶接ガン押圧用シリンダ(エアシリ
ンダ)、4……ロボツトアーム、5……配管、6
……ロボツト本体、7……基台、8……回転継
手、8a……固定部、8b……回転部、9……ホ
ース、14……支承体。
ロボツトの正面図、第2図はC型ガンの正面図、
第3図は回転継手の断面図である。 1……手首、2……スポツト溶接ガン(C型ガ
ン)、3……溶接ガン押圧用シリンダ(エアシリ
ンダ)、4……ロボツトアーム、5……配管、6
……ロボツト本体、7……基台、8……回転継
手、8a……固定部、8b……回転部、9……ホ
ース、14……支承体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 地面に設置した基台上に支承体が回転自在に
設けられ、その支承体から張り出すようにロボツ
トアームが回動または旋回可能に取り付けられ、
そのロボツトアームの先端における手首にスポツ
ト溶接ガンが装着され、その手首がロボツトアー
ムに対して旋回、揺動、回転するなどにより、ス
ポツト溶接ガンの位置決めがされるようになつて
いる工業用ロボツトにおいて、 上記基台の内部には、前記スポツト溶接ガンの
冷却液や溶接ガン押圧用シリンダを作動させる流
体を外部から供給または外部へ排出する配管が配
置され、 その配管が固定して接続される固定部と前記支
承体と共に回転する回転部とからなる回転継手
が、ロボツト本体内に設けられ、 前記回転部には、ロボツト本体内にあつて、ス
ポツト溶接ガンや溶接ガン押圧用シリンダに至る
ホースが接続され、 上記ホースは、ロボツト本体から出た後に、ロ
ボツトアームに沿うように配設されていることを
特徴とするスポツト溶接用ロボツト。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240970A JPS6397375A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | スポット溶接用ロボット |
| US07/148,855 US4855560A (en) | 1986-10-09 | 1988-01-27 | Welding robot |
| DE3803502A DE3803502C1 (ja) | 1986-10-09 | 1988-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61240970A JPS6397375A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | スポット溶接用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397375A JPS6397375A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0429475B2 true JPH0429475B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17067364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61240970A Granted JPS6397375A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | スポット溶接用ロボット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855560A (ja) |
| JP (1) | JPS6397375A (ja) |
| DE (1) | DE3803502C1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1232560B (it) * | 1989-07-18 | 1992-02-19 | Bisiach Bruno | Dispositivo automatico per robot industriali di saldatura atto a facilitare la stessa in punti difficilmente raggiungibili |
| US5130511A (en) * | 1989-07-31 | 1992-07-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for welding panel with space defined therein |
| DE3937706A1 (de) * | 1989-11-13 | 1991-05-16 | Niko Maschinen Automation Gmbh | Roboter mit mindestens einem roboterarm |
| JPH03256691A (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-15 | Fanuc Ltd | 産業用ロボットに於ける旋回軸のケーブル処理構造 |
| JP2504327B2 (ja) * | 1990-11-22 | 1996-06-05 | 三菱自動車工業株式会社 | 多関節形溶接ロボット及び該ロボットにおける電極の芯合せ方法 |
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| SE0302092L (sv) * | 2003-07-11 | 2005-01-12 | Abb Ab | Robotsystem |
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| CN101291783B (zh) * | 2005-10-21 | 2011-12-28 | Abb公司 | 工业机器人的臂部件、工业机器人及机器人系统 |
| DE202007016161U1 (de) * | 2007-11-16 | 2009-03-26 | Dinse Gmbh | Roboterhalterung für fluidgekühlte Fügewerkzeuge |
| CN101391354B (zh) * | 2008-11-06 | 2010-12-01 | 哈尔滨工程大学 | 悬挂式接管焊接机器人 |
| US20120255388A1 (en) * | 2011-04-05 | 2012-10-11 | Mcclosky Stan H | Line management system and a method for routing flexible lines for a robot |
| ES2546071T3 (es) * | 2012-05-15 | 2015-09-18 | Comau S.P.A. | Robot industrial de múltiples ejes con herramienta integrada |
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| CN102962573B (zh) * | 2012-12-06 | 2015-08-26 | 广州亨龙机电股份有限公司 | 一种悬挂焊接电极组件 |
| US10046421B2 (en) | 2014-06-11 | 2018-08-14 | Andersen Industries, Inc. | Welding apparatus |
| US10022815B2 (en) | 2014-09-09 | 2018-07-17 | Proteus Industries Inc. | Drawback valve systems and methods for coolant drawback |
| CN105345333A (zh) * | 2015-12-09 | 2016-02-24 | 重庆镭宝激光智能机器人制造有限公司 | 焊接机器人悬挂式移动机构 |
| AU2018201287B2 (en) * | 2017-03-07 | 2019-01-03 | Stryker Corporation | Medical multi-link boom |
| US12128552B2 (en) * | 2020-06-16 | 2024-10-29 | Raytheon Company | Collaborative robot line management system |
| USD1053919S1 (en) * | 2022-09-13 | 2024-12-10 | Smk Co., Ltd. | Robot twin arm for welding |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3105105C2 (de) * | 1981-02-12 | 1984-05-17 | Kuka Schweissanlagen + Roboter Gmbh, 8900 Augsburg | Haltevorrichtung für bewegliche Schweißwerkzeuge mit einem Drehanschluß für die Beschickung des Werkzeuges |
| GB2099350B (en) * | 1981-04-23 | 1985-05-01 | Honda Motor Co Ltd | Robot type welding apparatus |
| SE444402B (sv) * | 1982-01-15 | 1986-04-14 | Asea Ab | Robot, fremst avsedd for punktsvetsning |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61240970A patent/JPS6397375A/ja active Granted
-
1988
- 1988-01-27 US US07/148,855 patent/US4855560A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-05 DE DE3803502A patent/DE3803502C1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4855560A (en) | 1989-08-08 |
| DE3803502C1 (ja) | 1989-09-07 |
| JPS6397375A (ja) | 1988-04-28 |
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