JPH04294894A - 建築用溶接作業機 - Google Patents

建築用溶接作業機

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JPH04294894A
JPH04294894A JP8185491A JP8185491A JPH04294894A JP H04294894 A JPH04294894 A JP H04294894A JP 8185491 A JP8185491 A JP 8185491A JP 8185491 A JP8185491 A JP 8185491A JP H04294894 A JPH04294894 A JP H04294894A
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JP
Japan
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welding
workbench
arm
mast
fixing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8185491A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yamashita
進 山下
Haruo Miyagawa
宮川 治雄
Keiichi Hara
径一 原
Tadaaki Tokuda
徳田 忠明
Kenji Matsuba
松葉 賢二
Minoru Yamamoto
稔 山本
Hiroshi Ota
宏 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Takenaka Komuten Co Ltd
Nishio Rent All Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Takenaka Komuten Co Ltd
Nishio Rent All Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp, Takenaka Komuten Co Ltd, Nishio Rent All Co Ltd filed Critical Nippon Steel Corp
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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設用現場において、
仮止めした鉄骨柱と鉄骨梁、あるいは、鉄骨柱どうしな
どを溶接するために用いる建築用溶接作業機に関する。
【0002】
【従来の技術】上述のような建設現場における溶接作業
は、従来一般に、溶接箇所に近い柱吊り足場まで溶接作
業者がトーチを運搬して行っていた。ところが、近年で
は、溶接作業に熟練した技能工が高齢化するとともに不
足する傾向にあり、作業能率および品質が低下する問題
があった。そこで、トーチを保持したロボット本体をガ
イドレールに沿って移動可能に設け、溶接箇所の近くに
所定姿勢で取り付けることにより、トーチを所定の軌跡
で移動させて自動的に溶接を行う溶接装置が開発されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
溶接装置では、トーチに加えてロボット本体とガイドレ
ールが一体化されているために装置全体の重量が大きく
なり、そのような重量の大きい装置の盛替を行うために
手間と労力を要し、作業能率が低下する欠点があった。
【0004】また、建設現場における溶接作業は高所で
の作業が多く、装置の盛替に手間を要して作業能率が低
下するのみならず、安全性に欠ける問題があった。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、請求項1に係る発明は、溶接装置の盛
替を容易にして能率良くかつ安全に行うことができる建
築用溶接作業機を提供することを目的とし、そして、請
求項2に係る発明は、溶接装置を溶接箇所に容易に移動
して作業能率を一層向上できるようにすることを目的と
し、更に、請求項3に係る発明は、溶接装置を溶接箇所
に対して上下方向に容易に移動して作業能率を一層向上
できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の建
築用溶接作業機は、上述のような目的を達成するために
、走行車体に昇降可能に作業台を設け、駆動機構によっ
て変位可能なトーチを備えた溶接装置を作業台に保持手
段を介して固定位置を変更可能に設けるとともに作業台
を躯体に固定する固定機構を設けて構成する。
【0007】また、請求項2に係る発明の建築用溶接作
業機は、上述のような目的を達成するために、上記請求
項1の保持手段を、作業台に立設したマストにアームを
鉛直軸芯周りで回転可能に設けるとともにそのアームを
水平方向で伸縮可能に構成し、かつ、アームに吊り下げ
量を変更可能な吊り下げ手段を付設して構成する。
【0008】また、請求項3に係る発明の建築用溶接作
業機は、上述のような目的を達成するために、上記請求
項2のアームをマストに昇降可能に設けて構成する。
【0009】
【作用】請求項1に係る発明の建築用溶接作業機の構成
によれば、走行車体を溶接箇所の下方に相当する位置ま
で移動走行させ、その状態で作業台を上昇させて、溶接
装置を溶接箇所とほぼ等しい高さの位置まで搬送し、固
定機構によって、鉄骨柱とか鉄骨梁などの躯体を利用し
て作業台を躯体に固定し、その固定状態で、保持手段に
より溶接装置を溶接箇所に移動して所定位置で固定し、
トーチを駆動変位させて溶接作業を行うことができる。
【0010】また、請求項2に係る発明の建築用溶接作
業機の構成によれば、作業台を溶接箇所に近い箇所で躯
体に固定しておき、その状態で、マストの周りでアーム
を回転するとともに水平方向に伸縮し、溶接装置を溶接
箇所の上下方向に相当する箇所に移動し、吊り下げ手段
の吊り下げ量を適宜調整することによって、溶接装置を
溶接箇所に対して適切な位置で固定することができる。
【0011】また、請求項3に係る発明の建築用溶接作
業機の構成によれば、梁などが邪魔になって作業台を上
昇できないような場合でも、アームを上昇させることに
より、溶接装置を溶接箇所に対して適切な位置で固定す
ることができる。
【0012】
【実施例】図1は、本発明に係る建築用溶接作業機の側
面図、図2は、上昇状態の建築用溶接作業機の側面図で
あり、タイヤ式の走行車体1にパンタグラフ式の昇降機
構2と油圧シリンダ3とを介して作業台4が設けられ、
油圧シリンダ3を駆動伸縮することにより、作業台4を
3階高分に及ぶ高さまでの所望の高さ位置に昇降できる
ように構成されている。
【0013】走行車体1には、その4隅箇所それぞれに
アウトリガー5…が設けられ、作業台4を昇降するとき
に走行車体1が不測に移動することを防止するように構
成されている。
【0014】一方、作業台4上には、図3および図4そ
れぞれの要部の側面図に示すように、マスト6が立設さ
れ、支柱側部材7と先端側部材8とから成るアーム9の
支柱部分7aが、昇降可能に、かつ、鉛直軸芯周りで回
転可能にマスト6に内嵌されている。
【0015】支柱側部材7と先端側部材8とは、図5の
要部の横断面図に示すように、ローラ10…を介して相
対移動可能に連結され、その相対移動によりアーム9を
伸縮するように構成されている。先端側部材8の先端に
、吊り下げ量を変更可能な吊り下げ手段としての電動ホ
イスト11を介して溶接装置12が吊り下げられている
【0016】溶接装置12は、トーチ13を保持した可
動体14を駆動機構としての電動モータMにより支持台
15に直線的に駆動変位可能に設けて構成され、鉄骨梁
16のウェブ17に形成したスカラップ18などのよう
な狭い箇所に対してもトーチ13を良好に通過して鉄骨
梁16と鉄骨柱19などに対する溶接作業を容易かつ良
好に行うことができるようになっている。支持台15の
端部側の下面には、トッグル式の固定具20が付設され
、鉄骨梁16のフランジ21を支持台15の下面と固定
具20とによって挟み、溶接装置12を所定の溶接箇所
で固定できるようになっている。
【0017】支柱側部材7の支柱部分7aには、その長
手方向に所定間隔を隔ててピン孔22…が形成され、一
方、マスト6に固定用のピン孔23が形成され、通常時
は、図4の要部の側面図に示すように、支柱部分7aを
マスト6に落とし込んだ状態で、支柱部分7aの最上部
のピン孔22と固定用のピン孔23とにわたって固定ピ
ン24を挿通し、回転および昇降のいずれもできない状
態で固定でき、そして、溶接装置12を移動するときに
は、マスト6の上端で固定ピン24を支柱部分7aの所
定のピン孔22に挿通し、鉛直軸芯周りでアーム9を回
転できるように構成されている。
【0018】また、支柱側部材7の支柱部分7aの上端
には、チェーン25を介してコの字状の係止具26が連
結されるとともに、その係止具26に締め付け固定用の
蝶ネジ27が付設され、図4に示すように、所定位置ま
で作業台4を上昇させた状態で、係止具26を鉄骨梁1
6のフランジ21などに取り付けることにより、作業台
4の昇降機構2の油圧シリンダ3を利用してアーム9を
マスト6に対して昇降できるようになっている。
【0019】すなわち、固定ピン24を外した状態で、
油圧シリンダ3を短縮して作業台4を所定高さだけ下降
することによりアーム9を引き上げ、所定のピン孔22
に固定ピン24を挿通してアーム9をマスト6に対して
上昇でき、一方、油圧シリンダ3を短縮して作業台4を
少しだけ下降することによりアーム9を引き上げ、その
状態で固定ピン24を抜き、その後に、油圧シリンダ3
を伸張して作業台4を所定高さだけ上昇することにより
、アーム9をマスト6に対して下降できる。
【0020】作業台4の所定箇所に、図6の一部切欠背
面図に示すように、所定長さのガイドレール28が取り
付けられ、このガイドレール28に、ローラ29を介し
て摺動移動可能に支持ロッド30が設けられ、その支持
ロッド30の先端に永久磁石31が取り付けられるとと
もに、支持ロッド30に、回転操作ハンドル32によっ
てネジ込み可能な固定用ネジ33が取り付けられ、作業
台4を所定箇所に位置させた状態で、支持ロッド30を
摺動移動し、永久磁石31をその磁力によって鉄骨梁1
6のウェブ17に吸着固定するとともに、固定用ネジ3
3をネジ込んで支持ロッド30をガイドレール28に固
定し、これによって、作業台4を鉄骨梁16などの躯体
に固定するように固定機構が構成されている。上記永久
磁石31は、支持ロッド30の両端に設けても良い。
【0021】また、作業台4の所定箇所にリミットスイ
ッチ34が付設され、一方、支持ロッド30側に、永久
磁石31を作業台4内まで変位させた状態でリミットス
イッチ34に作用するように突部35が設けられている
。リミットスイッチ34は、前記油圧シリンダ3の制御
弁を開き操作する電磁弁のスイッチ(図示せず)と直列
に接続されており、永久磁石31を作業台4内に位置さ
せていない状態、すなわち、溶接作業時にあっては作業
台4を昇降操作できないようにして安全性を向上できる
ように構成されている。図中、36は、永久磁石31を
磁力が作用する状態と作用しない状態とに切換操作する
レバーを示している。
【0022】作業台4の一側縁において、図7の作業台
の要部の側面図、および、図8の作業台の正面図それぞ
れに示すように、それぞれ一対の柱37,37をガイド
として、二個のタラップ38,38の上端側が昇降可能
に設けられ、かつ、タラップ38,38それぞれの上方
側に手摺り39,39が設けられるとともに、手摺り3
9,39それぞれと柱37,37の上端とがチェーン4
0を介して連結され、通常時には、タラップ38を引き
上げ、その下端側を作業台4の床部分に嵌入して、立姿
勢で格納しておき、一方、溶接作業時にあっては、作業
台4から鉄骨柱19に設けた吊り足場41などの溶接作
業箇所に架け渡し、それら溶接作業箇所への乗り移りを
容易に行うことができるように構成されている。
【0023】図1において、42は、走行車体1に設け
た制御ボックスを示し、43は、作業台4に設けた制御
ボックスを示し、作業台4の昇降操作を走行車体1およ
び作業台4のいずれの側からも行うことができるように
構成されている。
【0024】図示していないが、溶接装置12,12そ
れぞれには、走行車体1側から延ばされた水ホース、ガ
スホース、パワーケーブル、ワイヤー供給装置が接続さ
れ、そして、作業台4に設けた制御ボックス43と溶接
装置12,12それぞれとが制御ケーブルを介して接続
されるとともに、制御ボックス43から、各溶接装置1
2,12それぞれに対応する操作ペンダントが接続され
、溶接作業を遠隔操作によって行うことができるように
構成されている。
【0025】次に、溶接作業状態につき、図9の概略平
面図を用いて説明する。
【0026】先ず、前述したように、係止具26を鉄骨
梁16のフランジ21に取り付けるなどにより、アーム
9をマスト6に対して所定高さまで上昇しておき、その
状態で作業台4を所定高さまで上昇した後に、固定機構
により、永久磁石31を鉄骨梁16のウェブ17の所定
箇所に吸着させて作業台4を躯体に固定する。
【0027】しかる後、タラップ38を鉄骨柱19に設
けた吊り足場41に掛け渡して作業台4と吊り足場41
とに乗り降りし、アーム9を回転させるとともに伸張し
、溶接装置12,12それぞれを溶接箇所まで移動する
とともに、電動ホイスト11により吊り下げ量を調整し
、鉄骨梁16のフランジ21の所定箇所にトッグル式の
固定具20によって固定し、溶接装置12,12を作動
して鉄骨梁16と鉄骨柱19とを溶接する。
【0028】溶接装置12を作業台4に固定位置を変更
可能に設ける保持手段としては、上述実施例のように、
マスト6にアーム9を鉛直軸芯周りで回転可能に設ける
とともに、そのアーム9を水平方向で伸縮可能に構成し
、かつ、アーム9に吊り下げ手段としての電動ホイスト
11を介して吊り下げ量を変更可能に吊り下げる構成に
限らず、例えば、次のような各種の手段が採用できる。
【0029】(1)吊り下げ手段として、作業台4側に
ウィンチを設け、そのウィンチからアーム9に沿わせて
吊り下げ用ワイヤーを繰り出すとともに、アーム9の先
端から垂下させ、その吊り下げ用ワイヤーに溶接装置1
2を取り付ける。 (2)伸縮可能に構成したアーム9を水平軸芯周りで上
下方向に回動および固定可能に設ける。 (3)アーム9を伸縮のみ可能に構成する。このとき、
走行車体1に鉛直軸芯周りで回転可能に旋回台を設け、
その旋回台に、前述のようなパンタグラフ式昇降機構2
を介して昇降可能に作業台4を設けても良い。 (4)アーム9を伸縮するのに、エアシリンダや油圧シ
リンダ、あるいは、ネジ軸の回転によって伸縮する構成
などを用いる。 (5)アーム9を回転するのに、電動モータなどを用い
る。 (6)アーム9をマスト6に対して昇降するのに、エア
シリンダや油圧シリンダ、あるいは、ネジ軸の回転によ
って伸縮する構成などを用いる。
【0030】
【発明の効果】請求項1に係る発明の建築用溶接作業機
によれば、溶接箇所から別の溶接箇所への溶接装置の盛
替を、走行車体の移動走行と作業台の昇降とによって行
い、そして、溶接箇所に対する溶接装置のトーチの位置
合わせを保持手段によって行うことができるから、重量
の大きな溶接装置を作業者が運ばずに済み、溶接装置の
盛替を容易にして能率良く行うことができる。
【0031】しかも、作業台を固定機構によって躯体に
固定するから、走行車体に対して作業台を高く上昇させ
た状態で溶接作業を行うときでも、溶接箇所に対する溶
接装置のトーチの位置合わせを行う時に作業台がぐらつ
くことを回避でき、溶接装置の盛替を安全に行うことが
できる。
【0032】また、請求項2に係る発明の建築用溶接作
業機の構成によれば、作業台を溶接箇所に近い箇所で躯
体に固定した状態で、溶接装置を溶接箇所に対して適切
な位置に変位して固定することができるから、溶接装置
を溶接箇所に容易に移動して作業能率を一層向上できる
【0033】また、請求項3に係る発明の建築用溶接作
業機によれば、梁などが邪魔になって作業台を上昇でき
ないような場合でも、溶接装置を溶接箇所に対して適切
な位置で固定することができるから、作業能率をより一
層向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る建築用溶接作業機の実施例を示す
側面図である。
【図2】上昇状態の建築用溶接作業機の側面図である。
【図3】要部の側面図である。
【図4】要部の側面図である。
【図5】要部の横断面図である。
【図6】固定機構を示す一部切欠背面図である。
【図7】作業台の要部の側面図である。
【図8】作業台の正面図である。
【図9】溶接作業状態を示す概略平面図である。
【符号の説明】
1  走行車体 4  作業台 6  マスト 9  アーム 11  吊り下げ手段としての電動ホイスト12  溶
接装置 13  トーチ 31  固定機構を構成する永久磁石 M  駆動機構としての電動モータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  走行車体に昇降可能に作業台を設け、
    駆動機構によって変位可能なトーチを備えた溶接装置を
    前記作業台に保持手段を介して固定位置を変更可能に設
    けるとともに前記作業台を躯体に固定する固定機構を設
    けたことを特徴とする建築用溶接作業機。
  2. 【請求項2】  請求項1の保持手段が、作業台に立設
    したマストにアームを鉛直軸芯周りで回転可能に設ける
    とともにそのアームを水平方向で伸縮可能に構成し、か
    つ、前記アームに吊り下げ量を変更可能な吊り下げ手段
    を付設したものである建築用溶接作業機。
  3. 【請求項3】  請求項2のアームをマストに昇降可能
    に設けてある建築用溶接作業機。
JP8185491A 1991-03-20 1991-03-20 建築用溶接作業機 Withdrawn JPH04294894A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020030774A (ko) * 2002-04-11 2002-04-25 백수곤 고소 작업용 물건의 위치 고정방법 및 장치
CN102101222A (zh) * 2009-12-21 2011-06-22 华电重工装备有限公司 自动供电多方位焊接作业的方法及自行走多方位焊接车
CN106938626A (zh) * 2017-04-24 2017-07-11 山东七运集团有限公司 一种自行式可视化检测车

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980514