JPH04295183A - アキシャルピストンポンプ - Google Patents
アキシャルピストンポンプInfo
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- JPH04295183A JPH04295183A JP3059076A JP5907691A JPH04295183A JP H04295183 A JPH04295183 A JP H04295183A JP 3059076 A JP3059076 A JP 3059076A JP 5907691 A JP5907691 A JP 5907691A JP H04295183 A JPH04295183 A JP H04295183A
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- Japan
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- pistons
- piston pump
- axial piston
- axial
- piston
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 26
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば液圧式ブレーキ
倍力装置を始め種々の液圧式倍力装置等の液圧制御装置
に用いられるアキシャルピストンポンプに関するもので
ある。
倍力装置を始め種々の液圧式倍力装置等の液圧制御装置
に用いられるアキシャルピストンポンプに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】自動車の液圧式ブレーキ倍力装置におい
ては、従来、アキシャルピストンポンプが用いられてい
る場合がある。従来のアキシャルピストンポンプとして
、特開平1ー200068号公報や特開平2ー4997
2号公報に開示されているアキシャルピストンポンプが
知られている。
ては、従来、アキシャルピストンポンプが用いられてい
る場合がある。従来のアキシャルピストンポンプとして
、特開平1ー200068号公報や特開平2ー4997
2号公報に開示されているアキシャルピストンポンプが
知られている。
【0003】これらの公報に開示されているアキシャル
ピストンポンプは、モータによって斜板が回転駆動され
、この斜板の回転によりピストンがポンプの回転軸の軸
方向に往復動する。このピストンの往復動により、作動
液がポンプの吸入ポートから吸い込まれて吐出ポートか
ら吐出されるようになっている。
ピストンポンプは、モータによって斜板が回転駆動され
、この斜板の回転によりピストンがポンプの回転軸の軸
方向に往復動する。このピストンの往復動により、作動
液がポンプの吸入ポートから吸い込まれて吐出ポートか
ら吐出されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述の公報
に開示されているような従来のアキシャルピストンポン
プにおいては、斜板を回転させているので、ピストンは
斜板の1回転でピストンが1往復動することになる。こ
のため、斜板の1回転で吐出される作動液の量は限られ
たものとなってしまうので、ポンプ吐出量はそれほど大
きくはない。
に開示されているような従来のアキシャルピストンポン
プにおいては、斜板を回転させているので、ピストンは
斜板の1回転でピストンが1往復動することになる。こ
のため、斜板の1回転で吐出される作動液の量は限られ
たものとなってしまうので、ポンプ吐出量はそれほど大
きくはない。
【0005】しかしながら、液圧制御装置によってはポ
ンプ吐出量を大きくする必要がある場合が生じるが、ポ
ンプ吐出量を大きくするためには、従来のアキシャルピ
ストンポンプではモータの回転数を大きくしなければな
らない。そこでモータ回転数を大きくすると、モータの
騒音が大きくなるばかりでなく、モータの寿命が短くな
ってしまうという問題がある。
ンプ吐出量を大きくする必要がある場合が生じるが、ポ
ンプ吐出量を大きくするためには、従来のアキシャルピ
ストンポンプではモータの回転数を大きくしなければな
らない。そこでモータ回転数を大きくすると、モータの
騒音が大きくなるばかりでなく、モータの寿命が短くな
ってしまうという問題がある。
【0006】また前述の公報に開示されているアキシャ
ルピストンポンプでは、ピストンが2個設けられている
と共に、これらのピストンのプランジャ室がそれぞれ独
立して交互にポンプの吐出ポートに接続されるようにな
っており、したがって各プランジャ室からの作動液はそ
れぞれ独立して交互に吐出ポートから吐出されるように
なる。その場合、各プランジャ室から吐出される圧力は
正弦的に変化する。
ルピストンポンプでは、ピストンが2個設けられている
と共に、これらのピストンのプランジャ室がそれぞれ独
立して交互にポンプの吐出ポートに接続されるようにな
っており、したがって各プランジャ室からの作動液はそ
れぞれ独立して交互に吐出ポートから吐出されるように
なる。その場合、各プランジャ室から吐出される圧力は
正弦的に変化する。
【0007】しかしながら、このように各プランジャ室
からの作動液がそれぞれ独立して交互に吐出するように
したのでは、一つのプランジャ室からの作動液の吐出が
終了する時点では吐出圧がかなり低下しており、このよ
うに吐出圧が低下した状態で他のプランジャ室からの作
動液の吐出が吐出圧の高い状態で開始されることになる
。このため、一つのプランジャ室からの作動液の吐出か
ら他のプランジャ室からの作動液の吐出へ移行する際、
吐出圧の変動がきわめて大きくなる。この結果液圧制御
装置内に発生する圧力の脈動がきわめて大きくなり、こ
の脈動による騒音も大きくなってしまうという問題があ
る。
からの作動液がそれぞれ独立して交互に吐出するように
したのでは、一つのプランジャ室からの作動液の吐出が
終了する時点では吐出圧がかなり低下しており、このよ
うに吐出圧が低下した状態で他のプランジャ室からの作
動液の吐出が吐出圧の高い状態で開始されることになる
。このため、一つのプランジャ室からの作動液の吐出か
ら他のプランジャ室からの作動液の吐出へ移行する際、
吐出圧の変動がきわめて大きくなる。この結果液圧制御
装置内に発生する圧力の脈動がきわめて大きくなり、こ
の脈動による騒音も大きくなってしまうという問題があ
る。
【0008】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、モータの回転数を大きくす
ることなく作動液吐出量を大きくすることができるアキ
シャルピストンポンプを提供することである。本発明の
他の目的は、できるだけ液圧の脈動を小さくして、騒音
を低減することのできるアキシャルピストンポンプを提
供することである。
ものであって、その目的は、モータの回転数を大きくす
ることなく作動液吐出量を大きくすることができるアキ
シャルピストンポンプを提供することである。本発明の
他の目的は、できるだけ液圧の脈動を小さくして、騒音
を低減することのできるアキシャルピストンポンプを提
供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、請求項1の発明は、モータ等の駆動手段によって回
転する回転軸と、軸方向に往復動して作動液を吸入ポー
ト側から吐出ポート側へ送給するピストンと、前記回転
軸の回転運動を前記ピストンの軸方向運動に変換する運
動変換手段とを備えているアキシャルピストンポンプに
おいて、前記運動変換手段は、前記回転軸が1回転する
にあたり前記ピストンが複数回往復動するように設定さ
れていることを特徴としている。
に、請求項1の発明は、モータ等の駆動手段によって回
転する回転軸と、軸方向に往復動して作動液を吸入ポー
ト側から吐出ポート側へ送給するピストンと、前記回転
軸の回転運動を前記ピストンの軸方向運動に変換する運
動変換手段とを備えているアキシャルピストンポンプに
おいて、前記運動変換手段は、前記回転軸が1回転する
にあたり前記ピストンが複数回往復動するように設定さ
れていることを特徴としている。
【0010】また請求項2および請求項3の発明は、前
記ピストンが複数個周方向に配設されているとともに、
これらのピストンにより区画される液室がそれぞれ一つ
の通路を介して前記吐出ポートに接続されていることを
特徴としている。更に請求項4の発明は、前記ピストン
が複数個周方向に等間隔を置いて配設されていることを
特徴としている。
記ピストンが複数個周方向に配設されているとともに、
これらのピストンにより区画される液室がそれぞれ一つ
の通路を介して前記吐出ポートに接続されていることを
特徴としている。更に請求項4の発明は、前記ピストン
が複数個周方向に等間隔を置いて配設されていることを
特徴としている。
【0011】更に請求項5の発明は、前記運動変換手段
が、前記回転軸の回転運動を前記ピストンの軸方向運動
に変換するカム面が形成されたカム部材を備えているこ
とを特徴としている。更に請求項6の発明は、前記カム
面が周方向に正弦曲線状に形成された曲面であることを
特徴としている。
が、前記回転軸の回転運動を前記ピストンの軸方向運動
に変換するカム面が形成されたカム部材を備えているこ
とを特徴としている。更に請求項6の発明は、前記カム
面が周方向に正弦曲線状に形成された曲面であることを
特徴としている。
【0012】更に請求項7の発明は、前記複数個のピス
トンにおける軸方向運動の位相が互いにずれるように、
前記複数個のピストンと前記運動変換手段とが配設され
ていることを特徴としている。更に請求項8の発明は、
前記ピストンの数と前記回転軸の1回転あたりの前記ピ
ストンの往復回数とが、 ピストンの数=回転軸の1回転あたりのピストンの往復
回数+1 の関係に設定されていることを特徴としている。
トンにおける軸方向運動の位相が互いにずれるように、
前記複数個のピストンと前記運動変換手段とが配設され
ていることを特徴としている。更に請求項8の発明は、
前記ピストンの数と前記回転軸の1回転あたりの前記ピ
ストンの往復回数とが、 ピストンの数=回転軸の1回転あたりのピストンの往復
回数+1 の関係に設定されていることを特徴としている。
【0013】
【作用】このような構成をした請求項1、請求項2およ
び請求項4ないし請求項8の発明のアキシャルピストン
ポンプにおいては、回転軸が1回転するにあたり前記ピ
ストンが複数回往復動するようになるので、回転軸の1
回転あたりのピストンによる作動液の吐出量が増大する
。したがって、本発明のアキシャルピストンポンプは、
従来のアキシャルピストンポンプの吐出量と同じ吐出量
に設定した場合、モータの回転数を小さくすることがで
きるようになる。そして、モータの回転数が小さくなる
ことにより、モータの騒音が低減するとともにモータの
寿命が長くなる。
び請求項4ないし請求項8の発明のアキシャルピストン
ポンプにおいては、回転軸が1回転するにあたり前記ピ
ストンが複数回往復動するようになるので、回転軸の1
回転あたりのピストンによる作動液の吐出量が増大する
。したがって、本発明のアキシャルピストンポンプは、
従来のアキシャルピストンポンプの吐出量と同じ吐出量
に設定した場合、モータの回転数を小さくすることがで
きるようになる。そして、モータの回転数が小さくなる
ことにより、モータの騒音が低減するとともにモータの
寿命が長くなる。
【0014】また、請求項2ないし請求項8の発明のア
キシャルピストンポンプにおいては、ポンプの吐出ポー
トからの吐出圧は、各ピストンによる各作動液の吐出圧
のうち最も高い吐出圧によって決定されるようになる。 すなわち、ポンプの吐出ポートからの吐出圧は、最初一
つのピストンによる作動液の吐出圧によって決定され、
この一つのピストンによる作動液の吐出圧が最高圧から
低下して過程で、次のピストンによる作動液の吐出圧が
上昇してこの一つのピストンによる作動液の吐出圧より
大きくなると、次のピストンによる作動液の吐出圧によ
って決定されるようになる。
キシャルピストンポンプにおいては、ポンプの吐出ポー
トからの吐出圧は、各ピストンによる各作動液の吐出圧
のうち最も高い吐出圧によって決定されるようになる。 すなわち、ポンプの吐出ポートからの吐出圧は、最初一
つのピストンによる作動液の吐出圧によって決定され、
この一つのピストンによる作動液の吐出圧が最高圧から
低下して過程で、次のピストンによる作動液の吐出圧が
上昇してこの一つのピストンによる作動液の吐出圧より
大きくなると、次のピストンによる作動液の吐出圧によ
って決定されるようになる。
【0015】したがって、ポンプの吐出圧は一つのピス
トンによる吐出圧がそれほど低下しないうちに次のピス
トンによる作動液の吐出圧によって決定され、これが各
ピストンについて順次繰り返されることになる。この結
果、ポンプの吐出圧は変動幅が小さくなって平均化され
るようになるので、圧力の脈動が小さくなり、脈動によ
る騒音も低減されるようになる。
トンによる吐出圧がそれほど低下しないうちに次のピス
トンによる作動液の吐出圧によって決定され、これが各
ピストンについて順次繰り返されることになる。この結
果、ポンプの吐出圧は変動幅が小さくなって平均化され
るようになるので、圧力の脈動が小さくなり、脈動によ
る騒音も低減されるようになる。
【0016】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1ないし図3は本発明に係るアキシャルピストン
ポンプの一実施例を示し、図1は図2におけるIーI線
に沿う断面図、図2は図1におけるIIーII線に沿う
断面図、図3は図2におけるIII線に沿う断面図であ
る。
る。図1ないし図3は本発明に係るアキシャルピストン
ポンプの一実施例を示し、図1は図2におけるIーI線
に沿う断面図、図2は図1におけるIIーII線に沿う
断面図、図3は図2におけるIII線に沿う断面図であ
る。
【0017】図1に示すように、アキシャルピストンポ
ンプ1はハウジング2を有しており、このハウジング2
は、カップ状のボディ3と、このボディ3の開口部にO
リング4を介して嵌着されたカバー5とからなっている
。ボディ3の側壁に吸入ポート6が設けられているとと
もに、底部に吐出ポート7が設けられている。また、ボ
ディ3の底部には環状の溝8が形成されており、この環
状溝8の所定位置に吐出ポート7が開口している。
ンプ1はハウジング2を有しており、このハウジング2
は、カップ状のボディ3と、このボディ3の開口部にO
リング4を介して嵌着されたカバー5とからなっている
。ボディ3の側壁に吸入ポート6が設けられているとと
もに、底部に吐出ポート7が設けられている。また、ボ
ディ3の底部には環状の溝8が形成されており、この環
状溝8の所定位置に吐出ポート7が開口している。
【0018】ボディ3内には円柱状のシリンダブロック
9が、ボディ3の内壁に液密に当接すると共に底部に当
接するようにしてボルト10により固定されている。こ
のシリンダブロック9には、図1および図2に示すよう
にこのシリンダブロック9の両端を貫通する第1ないし
第3シリンダ孔11,12,13が穿設されており、図
2から明らかなように、これらの第1ないし第3シリン
ダ孔11,12,13は周方向に等間隔を置いて配設さ
れている。そして、第1ないし第3シリンダ孔11,1
2,13の各一端はそれぞれボディ3内の液室14に開
口していると共に、各他端はそれぞれ環状溝8に開口し
ている。したがって、この環状溝8により第1ないし第
3シリンダ孔11,12,13は常時吐出ポート7に接
続されている。更に液室14には吸入ポート6が開口し
ている。
9が、ボディ3の内壁に液密に当接すると共に底部に当
接するようにしてボルト10により固定されている。こ
のシリンダブロック9には、図1および図2に示すよう
にこのシリンダブロック9の両端を貫通する第1ないし
第3シリンダ孔11,12,13が穿設されており、図
2から明らかなように、これらの第1ないし第3シリン
ダ孔11,12,13は周方向に等間隔を置いて配設さ
れている。そして、第1ないし第3シリンダ孔11,1
2,13の各一端はそれぞれボディ3内の液室14に開
口していると共に、各他端はそれぞれ環状溝8に開口し
ている。したがって、この環状溝8により第1ないし第
3シリンダ孔11,12,13は常時吐出ポート7に接
続されている。更に液室14には吸入ポート6が開口し
ている。
【0019】第1ないし第3シリンダ孔11,12,1
3の環状溝8側端には、液室14側から環状溝8側へ向
かう作動液の流れのみを許容する逆止弁からなる第1な
いし第3吐出弁15,16(第3吐出弁は不図示)が設
けられている。また、第1ないし第3シリンダ孔11,
12,13の液室14側端には、第1ないし第3ピスト
ン17,18,19が摺動自在に嵌挿されている。
3の環状溝8側端には、液室14側から環状溝8側へ向
かう作動液の流れのみを許容する逆止弁からなる第1な
いし第3吐出弁15,16(第3吐出弁は不図示)が設
けられている。また、第1ないし第3シリンダ孔11,
12,13の液室14側端には、第1ないし第3ピスト
ン17,18,19が摺動自在に嵌挿されている。
【0020】第1ないし第3ピストン17,18,19
の各一端側はそれぞれ液室14内に突出しており、それ
らの各一端にそれぞれは第1ないし第3ローラ20,2
1(第3ローラは不図示)が回転可能に取り付けられて
いる。また、第1ないし第3ピストン17,18,19
には、それぞれ一端が液室14に開口し他端が第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13に開口するT字形の
第1ないし第3通路孔22,23,24が穿設されてい
る。更に、これらの第1ないし第3通路孔22,23,
24の第1ないし第3シリンダ孔11,12,13側端
には、液室14側から環状溝8側へ向かう作動液の流れ
のみを許容する逆止弁からなる第1ないし第3吸入弁2
5,26(第3吸入弁は不図示)が設けられている。
の各一端側はそれぞれ液室14内に突出しており、それ
らの各一端にそれぞれは第1ないし第3ローラ20,2
1(第3ローラは不図示)が回転可能に取り付けられて
いる。また、第1ないし第3ピストン17,18,19
には、それぞれ一端が液室14に開口し他端が第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13に開口するT字形の
第1ないし第3通路孔22,23,24が穿設されてい
る。更に、これらの第1ないし第3通路孔22,23,
24の第1ないし第3シリンダ孔11,12,13側端
には、液室14側から環状溝8側へ向かう作動液の流れ
のみを許容する逆止弁からなる第1ないし第3吸入弁2
5,26(第3吸入弁は不図示)が設けられている。
【0021】モータ27によって回転される回転軸28
がカバー5に軸受29により回転自在に支持されており
、この回転軸28は液室14内へ突出している。回転軸
28の液室14側端には円板状のカムプレート30が取
り付けられている。このカムプレート30のカバー5側
の側面は回転軸28に対して垂直な平面とされていると
共にスラスト軸受31を介してカバー5に支持されてい
る。また、シール部材31により液室14の回転軸28
とカバー5の部分との液密が保持されている。カムプレ
ート30の第1ないし第3ピストン17,18,19側
の側面はカム面αとされている。図2および図3に示す
ように、このカム面αは一点鎖線で示す部分Aがピスト
ン側に最も突出し、二点鎖線で示す部分Bがピストンに
対して最も引っ込むように設定されていると共に、部分
Aから部分Bへ更に部分Bから部分Aへ正弦曲線状に変
化する曲面に設定されている。したがって、図3から明
らかなようにカム面αは1周する間に最大突出部Aが2
回あると共に最大凹部Bが2回ある。
がカバー5に軸受29により回転自在に支持されており
、この回転軸28は液室14内へ突出している。回転軸
28の液室14側端には円板状のカムプレート30が取
り付けられている。このカムプレート30のカバー5側
の側面は回転軸28に対して垂直な平面とされていると
共にスラスト軸受31を介してカバー5に支持されてい
る。また、シール部材31により液室14の回転軸28
とカバー5の部分との液密が保持されている。カムプレ
ート30の第1ないし第3ピストン17,18,19側
の側面はカム面αとされている。図2および図3に示す
ように、このカム面αは一点鎖線で示す部分Aがピスト
ン側に最も突出し、二点鎖線で示す部分Bがピストンに
対して最も引っ込むように設定されていると共に、部分
Aから部分Bへ更に部分Bから部分Aへ正弦曲線状に変
化する曲面に設定されている。したがって、図3から明
らかなようにカム面αは1周する間に最大突出部Aが2
回あると共に最大凹部Bが2回ある。
【0022】図1に示すように、第1ないし第3ピスト
ン17,18,19はそれぞればね33,34によりカ
ムプレート30の方へ常時付勢されており(第3ピスト
ンを付勢するばねは不図示)、これにより第1ないし第
3ピストン17,18,19の第1ないし第3ローラ2
0,21はカム面αに常時当接している。したがって、
カムプレート30が1回転すると、第1ないし第3ピス
トン17,18,19はカム面αによって軸方向に2回
往復動することになる。このカムプレート30と第1な
いし第3ローラ20,21とにより、この実施例におけ
る本発明の運動変換手段が構成されている。
ン17,18,19はそれぞればね33,34によりカ
ムプレート30の方へ常時付勢されており(第3ピスト
ンを付勢するばねは不図示)、これにより第1ないし第
3ピストン17,18,19の第1ないし第3ローラ2
0,21はカム面αに常時当接している。したがって、
カムプレート30が1回転すると、第1ないし第3ピス
トン17,18,19はカム面αによって軸方向に2回
往復動することになる。このカムプレート30と第1な
いし第3ローラ20,21とにより、この実施例におけ
る本発明の運動変換手段が構成されている。
【0023】このように構成された本実施例のアキシャ
ルピストンポンプ1においては、モータ27によって回
転軸が回転すると、カムプレート30も回転する。この
カムプレート30の回転により、第1ないし第3ローラ
20,21がカム面αに沿って軸方向に往復動する。し
たがって、第1ないし第3ピストン17,18,19も
往復動する。
ルピストンポンプ1においては、モータ27によって回
転軸が回転すると、カムプレート30も回転する。この
カムプレート30の回転により、第1ないし第3ローラ
20,21がカム面αに沿って軸方向に往復動する。し
たがって、第1ないし第3ピストン17,18,19も
往復動する。
【0024】そして、第1ないし第3ローラ20,21
がカム面αの最大突出部Aにあって第1ないし第3ピス
トン17,18,19がそれぞれ第1ないし第3シリン
ダ孔11,12,13へ最も押し込まれた状態から、第
1ないし第3ローラ20,21がカム面αの最大凹部B
位置となって第1ないし第3ピストン17,18,19
がそれぞれ第1ないし第3シリンダ孔11,12,13
から最も脱出した状態へ移行するとき、第1ないし第3
シリンダ孔11,12,13の容積が大きくなっていき
第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内が負圧と
なるので、第1ないし第3吸入弁25,26がそれぞれ
開くと共に、第1ないし第3吐出弁15,16が閉じる
。この結果、吸入ポート6を通して液室14内に導入さ
れている作動液が開いている第1ないし第3吸入弁25
,26を通って第1ないし第3シリンダ孔11,12,
13内へ流入する。
がカム面αの最大突出部Aにあって第1ないし第3ピス
トン17,18,19がそれぞれ第1ないし第3シリン
ダ孔11,12,13へ最も押し込まれた状態から、第
1ないし第3ローラ20,21がカム面αの最大凹部B
位置となって第1ないし第3ピストン17,18,19
がそれぞれ第1ないし第3シリンダ孔11,12,13
から最も脱出した状態へ移行するとき、第1ないし第3
シリンダ孔11,12,13の容積が大きくなっていき
第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内が負圧と
なるので、第1ないし第3吸入弁25,26がそれぞれ
開くと共に、第1ないし第3吐出弁15,16が閉じる
。この結果、吸入ポート6を通して液室14内に導入さ
れている作動液が開いている第1ないし第3吸入弁25
,26を通って第1ないし第3シリンダ孔11,12,
13内へ流入する。
【0025】次に、第1ないし第3ローラ20,21が
カム面αの最大凹部B位置を越えてカム面αの最大突出
部A位置になるまでの間は、第1ないし第3ピストン1
7,18,19はそれぞれ第1ないし第3シリンダ孔1
1,12,13から最も脱出した状態から次第に第1な
いし第3シリンダ孔11,12,13内へ押し込まれる
ようになる。この結果、第1ないし第3シリンダ孔11
,12,13の容積が小さくなっていくので、第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13内の圧力が上昇し、
第1ないし第3吸入弁25,26がそれぞれ閉じるとと
もに、第1ないし第3吐出弁15,16が開く。これに
より第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内にあ
る作動液は、第1ないし第3ピストン17,18,19
の第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内への進
入動作に応じて、開いている第1ないし第3吐出弁15
,16、環状溝8および吐出ポート7を通って液圧制御
装置内へ送給される。そして、カムプーレト30の回転
で第1ないし第3ピストン17,18,19が第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13に対して繰り返し進
退動することにより、多量の作動液が吐出ポート7から
吐出されるようになる。
カム面αの最大凹部B位置を越えてカム面αの最大突出
部A位置になるまでの間は、第1ないし第3ピストン1
7,18,19はそれぞれ第1ないし第3シリンダ孔1
1,12,13から最も脱出した状態から次第に第1な
いし第3シリンダ孔11,12,13内へ押し込まれる
ようになる。この結果、第1ないし第3シリンダ孔11
,12,13の容積が小さくなっていくので、第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13内の圧力が上昇し、
第1ないし第3吸入弁25,26がそれぞれ閉じるとと
もに、第1ないし第3吐出弁15,16が開く。これに
より第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内にあ
る作動液は、第1ないし第3ピストン17,18,19
の第1ないし第3シリンダ孔11,12,13内への進
入動作に応じて、開いている第1ないし第3吐出弁15
,16、環状溝8および吐出ポート7を通って液圧制御
装置内へ送給される。そして、カムプーレト30の回転
で第1ないし第3ピストン17,18,19が第1ない
し第3シリンダ孔11,12,13に対して繰り返し進
退動することにより、多量の作動液が吐出ポート7から
吐出されるようになる。
【0026】ところで本実施例の場合、第1ないし第3
ピストン17,18,19が図3に示すカム面αに沿っ
て第1ないし第3シリンダ孔11,12,13に対して
繰り返し進退動するようになる。したがって、第1ない
し第3ピストン17,18,19は正弦曲線的に進退動
を繰り返すようになるとともに、カム面αには1周につ
き最大突出部Aおよび最大凹部Bがともに2回あること
から、第1ないし第3ピストン17,18,19はカム
プレート30の1回転につき2往復動するようになる。 この結果、カムプレート30の1回転あたりの作動液吐
出量が大きくなる。したがって、本実施例のアキシャル
ピストンポンプ1においては、従来のアキシャルピスト
ンポンプの吐出量と同じ吐出量に設定した場合、モータ
の回転数を小さくすることができるようになる。そして
、モータの回転数を小さくできることにより、モータの
騒音が低減するとともにモータの寿命が長くなる。
ピストン17,18,19が図3に示すカム面αに沿っ
て第1ないし第3シリンダ孔11,12,13に対して
繰り返し進退動するようになる。したがって、第1ない
し第3ピストン17,18,19は正弦曲線的に進退動
を繰り返すようになるとともに、カム面αには1周につ
き最大突出部Aおよび最大凹部Bがともに2回あること
から、第1ないし第3ピストン17,18,19はカム
プレート30の1回転につき2往復動するようになる。 この結果、カムプレート30の1回転あたりの作動液吐
出量が大きくなる。したがって、本実施例のアキシャル
ピストンポンプ1においては、従来のアキシャルピスト
ンポンプの吐出量と同じ吐出量に設定した場合、モータ
の回転数を小さくすることができるようになる。そして
、モータの回転数を小さくできることにより、モータの
騒音が低減するとともにモータの寿命が長くなる。
【0027】また、第1ないし第3ピストン17,18
,19が周方向に位相が120゜ずつずれて配置されて
いるので、図4に示すように第1ないし第3ピストン1
7,18,19からの各吐出圧力は、それぞれ正弦曲線
的にかつ位相が120゜ずつずれて変化するようになる
。そして、吐出ポート7からの吐出圧、すなわちアキシ
ャルピストンポンプ1全体としての吐出圧は、太い実線
で示すように第1ないし第3ピストン17,18,19
の吐出圧のうち最も高い液圧にしたがって変化すること
になる。したがって、アキシャルピストンポンプ1の吐
出圧はその変動が小さくなるので平均化され、その結果
アキシャルピストンポンプ1によって発生する液圧の脈
動も小さくなる。
,19が周方向に位相が120゜ずつずれて配置されて
いるので、図4に示すように第1ないし第3ピストン1
7,18,19からの各吐出圧力は、それぞれ正弦曲線
的にかつ位相が120゜ずつずれて変化するようになる
。そして、吐出ポート7からの吐出圧、すなわちアキシ
ャルピストンポンプ1全体としての吐出圧は、太い実線
で示すように第1ないし第3ピストン17,18,19
の吐出圧のうち最も高い液圧にしたがって変化すること
になる。したがって、アキシャルピストンポンプ1の吐
出圧はその変動が小さくなるので平均化され、その結果
アキシャルピストンポンプ1によって発生する液圧の脈
動も小さくなる。
【0028】本実施例においては、ピストンの数を3個
に設定しているが、実際にはピストン数は次のように設
定する。すなわち各ピストンの吐出圧力の波形の位相が
ずれるように、ピストン数はカムプレート30の1回転
あたりのピストンの往復回数に関連させて設定する。例
えばピストンの数=カムプレート30の1回転あたりの
ピストン往復回数+1の関係から、ピストンの数および
1回転あたりのピストン往復回数を設定し、この場合に
はピストンの数および1回転あたりのピストン往復回数
は表1に示すようになる。
に設定しているが、実際にはピストン数は次のように設
定する。すなわち各ピストンの吐出圧力の波形の位相が
ずれるように、ピストン数はカムプレート30の1回転
あたりのピストンの往復回数に関連させて設定する。例
えばピストンの数=カムプレート30の1回転あたりの
ピストン往復回数+1の関係から、ピストンの数および
1回転あたりのピストン往復回数を設定し、この場合に
はピストンの数および1回転あたりのピストン往復回数
は表1に示すようになる。
【0029】
【表1】
【0030】表1のようにピストンの数および1回転あ
たりのピストン往復回数を設定すれば、各ピストンの吐
出圧力の波形の位相がずれるようになる。
たりのピストン往復回数を設定すれば、各ピストンの吐
出圧力の波形の位相がずれるようになる。
【0031】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ことなく種々の設計変更が可能である。例えば前述の実
施例では、運動変換手段としてのカム面αは正弦曲線に
よって形成されるものとしているが、他の任意の曲線で
形成することもできる。その場合、カムプレートの1回
転につきピストンが複数回往復動するようにカム面αの
形状を設定しさえすればよい。また前述の実施例ではカ
ムプレート30が回転するものとしているが、シリンダ
ブロック側が回転するようなアキシャルピストンポンプ
にも適用することができる。
ことなく種々の設計変更が可能である。例えば前述の実
施例では、運動変換手段としてのカム面αは正弦曲線に
よって形成されるものとしているが、他の任意の曲線で
形成することもできる。その場合、カムプレートの1回
転につきピストンが複数回往復動するようにカム面αの
形状を設定しさえすればよい。また前述の実施例ではカ
ムプレート30が回転するものとしているが、シリンダ
ブロック側が回転するようなアキシャルピストンポンプ
にも適用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係るアキシャルピストンポンプによれば、回転軸の1
回転あたりのピストンによる作動液の吐出量が増大する
ので、従来のアキシャルピストンポンプの吐出量と同じ
吐出量に設定した場合、モータの回転数を小さくするこ
とができる。したがって、モータの騒音が低減できると
ともにモータの寿命を長くできる。
に係るアキシャルピストンポンプによれば、回転軸の1
回転あたりのピストンによる作動液の吐出量が増大する
ので、従来のアキシャルピストンポンプの吐出量と同じ
吐出量に設定した場合、モータの回転数を小さくするこ
とができる。したがって、モータの騒音が低減できると
ともにモータの寿命を長くできる。
【0033】また本発明のアキシャルピストンポンプに
よれば、ポンプの吐出圧の変動幅が小さくなって平均化
されるようになるので、圧力の脈動を小さくすることが
できるとともに、脈動による騒音も低減することができ
る。
よれば、ポンプの吐出圧の変動幅が小さくなって平均化
されるようになるので、圧力の脈動を小さくすることが
できるとともに、脈動による騒音も低減することができ
る。
【図1】本発明に係るアキシャルピストンポンプの一実
施例を示し、図1におけるIーI線に沿う断面図である
。
施例を示し、図1におけるIーI線に沿う断面図である
。
【図2】この実施例に用いられるカムプレートと各ピス
トンとの配置関係を示した図1におけるIIーII線に
沿う断面図である。
トンとの配置関係を示した図1におけるIIーII線に
沿う断面図である。
【図3】このカムプレートに形成されているカム面を表
す、図2におけるIII線に沿う断面図である。
す、図2におけるIII線に沿う断面図である。
【図4】ポンプの吐出圧および各ピストンの吐出圧を示
す図である。
す図である。
1…アキシャルピストンポンプ、2…ハウジング、3…
ボディ、5…カバー、6…吸入ポート、7…吐出ポート
、8…環状溝、9…シリンダブロック、11,12,1
3…シリンダ孔、14…液室、15…第1吐出弁、16
…第2吐出弁、17…第1ピストン、18…第2ピスト
ン、19…第3ピストン、20…第1ローラ、21…第
2ローラ、22,23,24…通路、25…第1吸入弁
、26…第2吸入弁、27…モータ、28…回転軸、3
0…カムプレート、α…カム面、A…カム面の最大突出
部、B…カム面の最大凹部
ボディ、5…カバー、6…吸入ポート、7…吐出ポート
、8…環状溝、9…シリンダブロック、11,12,1
3…シリンダ孔、14…液室、15…第1吐出弁、16
…第2吐出弁、17…第1ピストン、18…第2ピスト
ン、19…第3ピストン、20…第1ローラ、21…第
2ローラ、22,23,24…通路、25…第1吸入弁
、26…第2吸入弁、27…モータ、28…回転軸、3
0…カムプレート、α…カム面、A…カム面の最大突出
部、B…カム面の最大凹部
Claims (8)
- 【請求項1】 モータ等の駆動手段によって回転する
回転軸と、軸方向に往復動して作動液を吸入ポート側か
ら吐出ポート側へ送給するピストンと、前記回転軸の回
転運動を前記ピストンの軸方向運動に変換する運動変換
手段とを備えているアキシャルピストンポンプにおいて
、前記運動変換手段は、前記回転軸が1回転するにあた
り前記ピストンが複数回往復動するように設定されてい
ることを特徴とするアキシャルピストンポンプ。 - 【請求項2】 前記ピストンは複数個周方向に配設さ
れているとともに、これらのピストンにより区画される
液室がそれぞれ一つの通路を介して前記吐出ポートに接
続されていることを特徴とする請求項1記載のアキシャ
ルピストンポンプ。 - 【請求項3】 モータ等の駆動手段によって回転する
回転軸と、軸方向に往復動して作動液を吸入ポート側か
ら吐出ポート側へ送給するピストンと、前記回転軸の回
転運動を前記ピストンの軸方向運動に変換する運動変換
手段とを備えているアキシャルピストンポンプにおいて
、前記ピストンは複数個周方向に配設されているととも
に、これらのピストンにより区画される液室がそれぞれ
一つの通路を介して前記吐出ポートに接続されているこ
とを特徴とするアキシャルピストンポンプ。 - 【請求項4】 前記ピストンは複数個周方向に等間隔
を置いて配設されていることを特徴とする請求項2また
は3記載のアキシャルピストンポンプ。 - 【請求項5】 前記運動変換手段は、前記回転軸の回
転運動を前記ピストンの軸方向運動に変換するカム面が
形成されたカム部材を備えていることを特徴とする請求
項1ないし4のいずれか1記載のアキシャルピストンポ
ンプ。 - 【請求項6】 前記カム面は周方向に正弦曲線状に形
成された曲面であることを特徴とする請求項5記載のア
キシャルピストンポンプ。 - 【請求項7】 前記複数個のピストンにおける軸方向
運動の位相が互いにずれるように、前記複数個のピスト
ンと前記運動変換手段とが配設されていることを特徴と
する請求項2ないし6のいずれか1記載のアキシャルピ
ストンポンプ。 - 【請求項8】 前記ピストンの数と前記回転軸の1回
転あたりの前記ピストンの往復回数とは、ピストンの数
=回転軸の1回転あたりのピストンの往復回数+1の関
係に設定されていることを特徴とする請求項2ないし7
のいずれか1記載のアキシャルピストンポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059076A JPH04295183A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | アキシャルピストンポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059076A JPH04295183A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | アキシャルピストンポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04295183A true JPH04295183A (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13102900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3059076A Pending JPH04295183A (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | アキシャルピストンポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04295183A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08326649A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | 健 ▲くわ▼原 | アキシアルピストンモータ |
| JP2001263580A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-26 | Lube Corp | 微少吐出ポンプ装置 |
| JP2002517354A (ja) * | 1998-06-05 | 2002-06-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液圧式の車両ブレーキ装置 |
| JP2009509078A (ja) * | 2005-08-26 | 2009-03-05 | バクスター インターナショナル インコーポレイテッド | 回転軸まわり蠕動式ポンプおよび関連する方法 |
| WO2014092124A1 (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | 株式会社コガネイ | 液体供給装置 |
| CN105041595A (zh) * | 2015-08-06 | 2015-11-11 | 珠海市世马科技有限公司 | 一种旋转曲面变量四柱塞高压无油水泵 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3059076A patent/JPH04295183A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08326649A (ja) * | 1995-06-02 | 1996-12-10 | 健 ▲くわ▼原 | アキシアルピストンモータ |
| JP2002517354A (ja) * | 1998-06-05 | 2002-06-18 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 液圧式の車両ブレーキ装置 |
| JP2001263580A (ja) * | 2000-03-21 | 2001-09-26 | Lube Corp | 微少吐出ポンプ装置 |
| JP2009509078A (ja) * | 2005-08-26 | 2009-03-05 | バクスター インターナショナル インコーポレイテッド | 回転軸まわり蠕動式ポンプおよび関連する方法 |
| WO2014092124A1 (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-19 | 株式会社コガネイ | 液体供給装置 |
| JP2014118849A (ja) * | 2012-12-14 | 2014-06-30 | Koganei Corp | 液体供給装置 |
| CN105041595A (zh) * | 2015-08-06 | 2015-11-11 | 珠海市世马科技有限公司 | 一种旋转曲面变量四柱塞高压无油水泵 |
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