JPH04295263A - ブラシレスモータ - Google Patents

ブラシレスモータ

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Publication number
JPH04295263A
JPH04295263A JP3059899A JP5989991A JPH04295263A JP H04295263 A JPH04295263 A JP H04295263A JP 3059899 A JP3059899 A JP 3059899A JP 5989991 A JP5989991 A JP 5989991A JP H04295263 A JPH04295263 A JP H04295263A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brushless motor
circuit
hall element
electric circuit
rotor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3059899A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Okada
康弘 岡田
Shogo Hamamoto
省吾 濱本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3059899A priority Critical patent/JPH04295263A/ja
Publication of JPH04295263A publication Critical patent/JPH04295263A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響機器や映像機器な
どに使用される小型のブラシレスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、音響機器や映像機器などに使用さ
れるモータは、従来のブラシ,整流子を有する直流モー
タに代わって、回転子の回転位置をホール素子等の位置
検出器で検出して複数相のコイルと直列に接続された集
積回路に内蔵された駆動トランジスタを順次導通して、
ロータを回転させるように構成されたブラシレスモータ
が、高信頼性,長寿命という面から多く使用されてきて
いる。
【0003】図4は、従来のブラシレスモータの構成を
示す断面図である。2は鉄板等の磁性材でできたロータ
フレームで、その内側には複数の磁極が円周方向に着磁
させた円筒状の永久磁石1を固着するとともにロータフ
レーム2の中央部にはボス13を介して回転軸3が圧入
されている。6は珪素鋼板等を積層した電機子で絶縁層
14を介して駆動コイル8が巻回されている。また電機
子の内径部には、回転子を回転自在に支持する第1の軸
受部材9が圧入された軸受けハウジング16が装着され
ている。さらに固定子の下部には、前記回転子の永久磁
石1の磁束を検出して回転子の位置を検出するホール素
子17とこのホール素子17の信号を検出して駆動コイ
ルへの通電を制御する駆動ICや電子部品18が実装さ
れたフェノール樹脂製の回路基板10が装着されており
、駆動コイル8の巻端は回路基板10の挿入穴を通して
基板に半田付で結線されている。また、回路基板10に
はセット側回路との電気的接続をするためのコネクタ2
0が取付けられている。また、中央部に回転子を支持す
る第2の軸受部材4が取付けられたモータケース5と、
軸受けハウジング16をモータケース5に固定する鉄板
のエンドブラケット11とでモータが構成されている。 なお15はスラスト受である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成において従来のフェノール樹脂製の回路基板を使用
した場合、温度,湿度の影響で基板にそりが発生し、ホ
ール素子と永久磁石との間隙が広がったりして、時には
磁束の検出ができなくなり、モータが回らなくなる等の
問題が発生する。また、回路基板の熱伝導性が悪く駆動
ICの放熱が十分なされないため特性が劣化したり、ひ
どいときにICの破損に至る場合もあった。
【0005】またモータはセットへの取付けにおいて出
力軸を下にしてエンドブラケットが上の状態で取付けら
れる場合が多い。そのため、片面基板を使用した場合、
コネクタ取付けなどの作業性の面からエンドブラケット
側に銅箔面があった。その場合ホール素子は図4のよう
にマグネットに対して基板の反対側に実装され磁束の検
出ができにくかった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので放熱
性が良好で駆動ICなどの電子部品の温度上昇が小さく
、かつ両面実装形であるのでホール素子をマグネット側
に装着して安定な動作をさせることができる、温度,湿
度の影響を受けにくい構成の電気回路を有するブラシレ
スモータを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のブラシレスモータは、プレス加工した回路配
線形状の金属薄板にめっき処理を施こしたリードフレー
ムの両面に、ホール素子および駆動IC等の電子部品を
実装し、それを樹脂成形でかためた電気回路モータのエ
ンドブラケットをかねて使用している。
【0008】
【作用】上記のように、金属板をプレス加工したリード
フレームを使用することにより、駆動ICの放熱が良く
なり、また温度や湿度の影響になる基板のそりも改善さ
れる。また両面実装であるのでホール素子をマグネット
側に取付けることにより磁束の検出が近接して得られ、
ホール素子の動作が安定化する。
【0009】
【実施例】以下、本発明のブラシレスモータの一実施例
について、図1,図2,図3を用いて説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のモータの断面図
、図2は本発明の電気回路と電機子を組立した平面図、
図3はエンドブラケットを一体成型する前のリードフレ
ーム状の電気回路である。
【0011】図3で示すように本発明のブラシレスモー
タの電気回路は、金属基材(たとえば銅板)を回路配線
状にプレス加工しリードフレーム21状にしたものに、
両面めっき処理を施した後所定位置にホール素子17,
駆動ICなどの電子部品18を実装する。その時ホール
素子17は回転子の永久磁石と対向する側に実装し電子
部品18はスペース合理化の面からその裏側にも実装さ
れている。その後リードフレーム21と部品が実装され
た電気回路は合成樹脂にて一体成型され、リード部分が
切断される。なお、リードフレーム21は図示のように
金属帯に連続して多数作られ、順次プレス加工で打抜か
れる。このようにして構成された電気回路は後述するよ
うにモータのエンドブラケットを構成する。
【0012】図1は上記電気回路を組込んだ本発明の一
実施例であり、2は鉄板等の磁性材でできたロータフレ
ームで、その内側に複数の磁極が円周方向に着磁された
円筒状の永久磁石1を固着すると共にロータフレーム2
の中央部にはボス13を介して回転軸3が圧入されてい
る。6は珪素鋼板等を積層した電機子で、その外周には
絶縁層14を介して駆動コイル8が巻回されている。ま
た電機子の内径部には回転子を回転自在に支持する一方
の軸受部材9が圧入された軸受けハウジング16が装着
されている。さらに固定子の下部には、リードフレーム
21が装着されており、駆動コイル8の巻端は点線B部
で示すようにリードフレーム21の結線ピンに巻回され
半田付で結線されている。リードフレームとホール素子
17と電子部品18で成る電気回路と固定子とが組立ら
れた状態の正面図を図2に示す。また、リードフレーム
21の端子部Aはセット側回路との電気的接続するため
のコネクタとして成型されている。上記電気回路はモー
タケース5に固定子を固定するエンドブラケット22と
一体に固着または成形されている。
【0013】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明のブ
ラシレスモータは、ホール素子を永久磁石と対向して実
装できるため位置検出を安定化することができる。また
回路結線にリードフレームを使用しているため、放熱性
が良好であり、しかも温度湿度の影響によるそりはほと
んどない。また、両面実装であるので省スペースの回路
を構成でき、モータの小型化が可能となる。また、セッ
ト側回路との電気的な接続は別個にコネクタを必要とせ
ずリードフレームの一部がその役割をはたすので組立工
数の削減と価格低減に大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブラシレスモータの断面図
【図2】同ブラシレスモータの固定子と電気回路の組立
正面図
【図3】リードフレームの製造を説明する図
【図4】従
来のブラシレスモータの断面図
【符号の説明】
17    ホール素子 18    電子部品 21    リードフレーム(回路配線形状の金属薄板
)22    エンドブラケット A      コネクタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  回路配線形状の金属薄板の両面にホー
    ル素子および電子部品を実装した電気回路と、この電気
    回路を固定した合成樹脂製のエンドブラケットとを備え
    ているブラシレスモータ。
  2. 【請求項2】  電気回路とエンドブラケットをインサ
    ート成型にて一体成型した請求項1記載のブラシレスモ
    ータ。
  3. 【請求項3】  金属薄板の一部がモータとカセット側
    回路を結線するコネクタを形成している請求項1または
    2記載のブラシレスモータ。
JP3059899A 1991-03-25 1991-03-25 ブラシレスモータ Pending JPH04295263A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3059899A JPH04295263A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ブラシレスモータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3059899A JPH04295263A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ブラシレスモータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04295263A true JPH04295263A (ja) 1992-10-20

Family

ID=13126432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3059899A Pending JPH04295263A (ja) 1991-03-25 1991-03-25 ブラシレスモータ

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JP (1) JPH04295263A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001057990A1 (de) * 2000-02-01 2001-08-09 Robert Bosch Gmbh Stanzgitter mit integriertem hall-sensor für drehzahlabgriff
JP2021058079A (ja) * 2019-09-26 2021-04-08 日本電産株式会社 モータおよび送風装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001057990A1 (de) * 2000-02-01 2001-08-09 Robert Bosch Gmbh Stanzgitter mit integriertem hall-sensor für drehzahlabgriff
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