JPH0487545A - プリントコイルを使用したモータ - Google Patents

プリントコイルを使用したモータ

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JPH0487545A
JPH0487545A JP19487590A JP19487590A JPH0487545A JP H0487545 A JPH0487545 A JP H0487545A JP 19487590 A JP19487590 A JP 19487590A JP 19487590 A JP19487590 A JP 19487590A JP H0487545 A JPH0487545 A JP H0487545A
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JP
Japan
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motor
printed coil
printed
board
hall element
Prior art date
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Pending
Application number
JP19487590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohito Yamashita
智史 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0487545A publication Critical patent/JPH0487545A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエツチングやメッキ等により形成するモータ駆
動用のプリントコイル基板の構造に係り、特に、VTR
等の小形モータ用として好適なプリントコイルを使用し
たモータに関する。
〔従来の技術〕
従来のモータの構造は、特開昭59−191444号公
報に記載のように、プリントコイルを使用したモータで
あっても、モータの回転位置を検出するためのホール素
子等の検出素子は、プリントコイル基板の面上か、ある
いは、検出素子をプリントコイル基板以外のステータの
別の場所に独立して取り付けるような構造となっていた
また、これら検出素子のリード線引出しのために、専用
のフレキシブル基板等のリード線引出し部材を用いる構
造としたモータもあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術のモータ構造では、モータの回転位置を検
出するためのホール素子等の検出素子をプリントコイル
基板の面上か、或いは、独立した別の場所に取付ける必
要があり、このため、コイル部を薄形化できるプリント
コイルを用いても、検出素子の取付はスペースを必要と
するため、プリントコイルの特徴を十分に活かすことが
できず、モータの小形化、薄形化実現のための大きな障
害となっていた。
また、検出素子のリード線引出しのためにフレ1キシプ
ル基板等を用いているためにコストも高くなってしまう
といった問題があった。
本発明の目的は、従来技術の問題点をなくし、小形、薄
形で低コストのモータを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、絶縁シート上
にエツチングやメッキ等によりパターン導体でモータの
駆動用コイルを形成したプリントコイル基板の面上に穴
又は切欠きを設け、この穴又は切欠き部にモータの回転
位置を検出するためのホール素子を埋込んで取付け、さ
らに、ホール素子のリード線引出しをプリントコイル基
板の裏面にパターン導体で形成したリード線引出しパタ
ーンにより引出す構造としたものである。
〔作用〕
プリントコイル基板面上に穴又は切欠きを設け、この穴
又は切欠き部にモータの回転位置を検出するためのホー
ル素子を埋込んで取付けることにより、ホール素子自体
の取付はスペースを省略することができる。これにより
従来のモータ構造では必要であったホール素子の取付は
スペースが不要となるため、モータを小形化、薄形化す
ることができる。
また、プリントコイル基板の裏面上にホール素子用のリ
ード線引出しパターンを形成することにより、リード線
引出し用のフレキシブル基板等が不要となるために、さ
らに小形化、薄形化できるほか、低コスト化を実現する
ことができる。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の第一の実施例図で、(a)はプリント
コイル基板の正面図、(b)はプリントコイル基板の裏
面図である。本実施例は(a)図に示す様に、絶縁シー
ト2上にエツチングやメッキ等によりパターン導体で駆
動コイル3を形成し、駆動コイル3の中心部分にモータ
の回転位置を検出するためのホール素子を埋込んで取付
けるための取付は穴4を設け、プリントコイル基板1を
構成した構造となっている。さらに、プリントコイル1
の外周部にはモータの回転速度を検出するFGパターン
6が設けられている。FGパターン6も駆動コイル3と
同様にパターン導体で形成されている。
なお、パターン導体の表面は絶縁コート材で覆われてい
る。そして、(b)に示したように、プリントコイル基
板lの裏面にホール素子5を取付けるためのハンダメッ
キ部8を設け、ハンダ付けによりホール素子5をプリン
トコイル1に設けた取付は穴4に埋込む様に取付ける。
このプリントコイル基板lに取付けられたホール素子5
により検出した回転位置検出信号をプリントコイル基板
1の裏面上に、駆動コイル3と同様にエツチングやメッ
キ等によりパターン導体で形成したリード線引出しパタ
ーン11により引出す。そして、駆動コイル3の端子や
FCパターン6で検出したモータ回転速度信号、および
、ホール素子5で検出したモータ回転位置信号は、リー
ド線引出し部7より外部の回路へ引出される。第2図は
ホール素子5の拡大図で、(a)は正面図、(b)は側
面図である、ホール素子の四本の端子9を第1図(b)
で示したハンダメッキ部8に、それぞれ、ハンダ付けを
行いプリントコイル基板1に取付ける。第3図はホール
素子5をプリントコイル基板lに設けた取付は穴4に埋
込んで取付けた場合の断面図を示したものである。
この構造のプリントコイルを使用したモータにすること
により、従来はプリントコイル基板面上やその他のステ
ータ部に突出して設けられていたモータの回転位置を検
出するためのホール素子5を、プリントコイル基板l内
に埋込んで設けることができるため、モータ構造の小形
化、薄形化を実現することができる。また、ホール素子
のリード線引出しをプリントコイル基板1裏面にパター
ン導体で形成したリード線引出しパターン11により引
出せるため、検出素子のリード線がコイルと交わること
なく容易にリード線引出し部7に引出せるためフレキシ
ブル基板等のリード線引出し部材が不要であり、−層の
小形化、薄形化を図ることができ、低コスト化をも実現
することができる。
第4図は本発明の第二の実施例図である。本実施例は、
絶縁シート2上に形成された駆動コイル3の内周部にモ
ータの回転速度信号を検出するFGパターン6を設け、
外周部にモータの回転位置信号を検出するためのホール
素子5をプリントコイル基板1に埋込んで取付けるため
の取付は穴4を設け、取付は穴4にホール素子5を埋込
んで取付はプリントコイル基板1を構成した構造となっ
ている。ホール素子5は第一の実施例と同様に、プリン
トコイル基板1の裏面に設けたはんだメッキ部にはんだ
付けして取付ける。
このような構造にすることにより、本実施例でも第一の
実施例と同様の効果を得ることができる。
第5図は本発明の第三の実施例図である。本実施例は、
絶縁シート2上に形成された駆動コイル3の内周部にF
Gパターン6を設け、外周部にモータの回転位置を検出
するためのホール素子5をプリントコイル基板1に埋込
んで取付けるための切欠き10を設け、切欠き10にホ
ール素子5を埋込んで取付け、プリントコイル基板1を
構成した構造となっている。ホール素子5は前述の実施
例と同様に、プリントコイル基板1の裏面に設けたはん
だメッキ部にはんだ付けして取付ける。
この構造にすることにより、本実施例でも第一第二の実
施例と同様の効果を得ることができる。
第6図は本発明の第四の実施例図で、(a)はプリント
コイル基板の正面図、(b)はプリントコイル基板の裏
面図である。本実施例は、(a)図に示すように絶縁シ
ート2上に駆動コイル3を形成し、駆動コイル3の中心
部にプリントコイル基板1にホール素子5を埋込んで取
付けるための取付は穴4を設け、取付は穴4にホール素
子5を取付け、さらに、プリントコイル基板1外周部に
FGパターン6を形成した構造となっている。 また、
(b)に示す様に、プリントコイル基板lの裏面にはホ
ール素子5をはんだ付けするためのはんだメッキ部8と
、ホール素子5のリード線を引出すためのリード線引出
しパターン11と、さらに、駆動コイル3とを設けた構
造となっている。ホール素子5ははんだメッキ部8には
んだ付けされてプリントコイル基板1に埋込む様に取付
けられる。
この構造にすることにより、本実施例でも第一ないし第
三の実施例と同様の効果を得ることができるほか、プリ
ントコイル基板lの裏面にも駆動コイル3を形成するこ
とにより、さらに、高性能なモータを実現することがで
きる。
第7図は本発明の第五の実施例図で、(a)はプリント
コイル基板の正面図、(b)はプリントコイル基板の裏
面図である0本実施例は(a)図に示す様に、プリント
コイル基板1の表面の絶縁シート2上に駆動コイル3を
形成し、駆動コイル3の内周部にFGパターン6を設け
、外周部にホール素子5をプリントコイル基板lに埋込
んで取付けるための取付は穴4を設け、取付は穴4にホ
ール素子5を取付けた構造となっている。さらに、(b
)図に示す様にプリントコイル基板1の裏面上にも駆動
コイル3を設けた構造となっている。7rX−ル素子5
は前述の実施例と同様にプリントコイル基板1裏面に設
けられたはんだメッキ部8にはんだ付けされて、プリン
トコイル基板lに、埋込まれるように取付けられている
この構造にすることにより、本実施例でも第四の実施例
と同様の効果を得ることができる。
第8図は本発明の第六の実施例図で、(a)はプリント
コイル基板の正面図、(b)はプリントコイル基板の裏
面図である。本実施例は(a)図に示す様に、プリント
コイル基板lの表面の絶縁シート2上に駆動コイル3を
形成し、駆動コイル3の内周部にFGパターン6を設け
、外周部にホール素子5をプリントコイル基板1に埋込
んで取付けるための切欠き10を設け、切欠き10にホ
ール素子5を埋込んで取付けた構造となっている。さら
に、(b)に示す様に、第五の実施例と同様に、プリン
トコイル基板1の裏面上にも駆動コイル3を設けた。
この構造にすることにより、本実施例でも第四および第
五の実施例と同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、モータ駆動用のプリントコイル基板面
上に、モータの回転位置を検出するためのホール素子を
埋込んで取付けるためのホール素子取付は用の穴又は切
欠きを設けることにより、ホール素子を突出させること
なく、ステータに取付けることができるのでモータを小
形化、薄形化することができる。
また、プリントコイル基板の裏面上にホール素子のリー
ド線引出し用パターンを形成することにより、リード線
引出し用のフレキシブル基板等を不要にすることができ
るので、−層の小形化、薄形化が実現でき、低コスト化
することができる。
さらに、プリントコイル基板の裏面上にも駆動コイルを
形成することにより、モータを高性能化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例図で、(a)はプリント
コイル基板の正面図、(b)は裏面図、第2図はホール
素子で、(a)は正面図、(b)は側面図、第3図はホ
ール素子をプリントコイル基板に取り付けた場合の断面
図、第4図は本発明の第二〇実施例の平面図、第5図は
第三実施例の平面図、第6図は第四の実施例で、(a)
はプリントコイル基板の正面図、(b)は裏面図、第7
図は第五の実施例図で、(a)はプリントコイル基板の
正面図、(b)は裏面図、第8図は第六の実施例で、(
a)はプリントコイル基板の正面図、(b)は裏面図で
ある。 1・・・・・・プリントコイル基板 2・・・・・・絶縁シート 3・・・・・・駆動コイル 4・・・・・・取付は穴 5・・・・・・ホール素子 6・・・・・・FGパターン 7・・・・・・リード線引出し部 8・・・・・・はんだメッキ部 9・・・・・・端子 lO・・・・・・切欠き 11・・・・・・リード線引出しパターン爾1図 (α) 閉1閃 (し) 閉2図 (α) (b) 閉5図 51”i、m図 ff14図 兇6図(a、)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多極に分割着磁された円環状のモータマグネットを
    もち、軸に回転自在に支持されたロータと、前記ロータ
    に対向して設けられたモータの駆動コイルをもつステー
    タとからなり、前記駆動コイルに所定の通電角だけ通電
    し、回転駆動する偏平ブラシレスモータにおいて、 前記ステータとしてエッチングやメッキ等により絶縁シ
    ート上にパターン導体で形成した駆動コイルをもつプリ
    ントコイル基板を用い、前記プリントコイル基板の前記
    駆動コイル形成部以外の基板上に取付け穴、又は切欠き
    を設け、前記取付け穴又は切欠き部にモータの回転位置
    を検出するためのホール素子を埋込んで取付ける構造と
    したことを特徴とするプリントコイルを使用したモータ
    。 2、請求項1において、前記取付け穴を、前記駆動コイ
    ルのパターンの中心部に設けたプリントコイルを使用し
    たモータ。 3、請求項1において、前記取付け穴又は切欠きを、前
    記プリントコイル基板の外周部に設けたプリントコイル
    を使用したモータ。 4、請求項1、2または3において、前記ホール素子の
    リード線引出しを、前記プリントコイル基板の裏面上に
    パターン導体で形成したプリントコイルを使用したモー
    タ。 5、請求項1、2、3または4において、前記駆動コイ
    ルを、前記プリントコイル基板の裏面上にも形成したプ
    リントコイルを使用したモータ。
JP19487590A 1990-07-25 1990-07-25 プリントコイルを使用したモータ Pending JPH0487545A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010104889A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Kyocera Corp モータ
JP2010197519A (ja) * 2009-02-24 2010-09-09 Sigma Corp 光学補正ユニット、レンズ鏡筒及び撮像装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010104889A (ja) * 2008-10-29 2010-05-13 Kyocera Corp モータ
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